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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

2012 関東オープン

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その他多数の写真はFacebookのアルバムで閲覧ください。



随時追加していきます。







  1. 2012/07/14(土) 22:56:47|
  2. スカッシュ
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失敗から学ぶ

5月4日時点で72kgあった体重を、6月17日には67kgに減らした。





おひさしぶり、私が家元のカノウである。



ダイエット(dietという言葉の本来の意味は、「治療・体重調節などのための規定食、特別食、食餌療法」である。痩せすぎ・栄養不足の場合は、たくさん食べて太ることが"diet")の主要因は、昨年10月~今年4月まで2回しかスカッシュしていなかったのを、5月4日以降1.5回/週のペースでやっていることなのだが、他にもっと簡単かつ有効なダイエットも実践している。

それは、めちゃイケの「ガリタ食堂」を観ていて、「ガリタさん、食べるの速っ!」っと感じたことがきっかけだった。
そーいえば二郎を食べるときは、あんなペースだなぁ、と。

つまり、休みなく麺・ヤサイ・豚をバランス良く口に供給し続けることが、二郎攻略の基本である、と。
味わうとか、余計なことをしている暇などない。ひたむきに目の前の丼に積み上げられた物体を胃に移動させるという作業に没頭するのである。




とゆーことは、二郎を攻略する時と逆のことをすれば、痩せる!

そこで食事の際、「口の中に食べ物がある時は、箸を動かさない。よく噛んですべてを胃に収めてから、次の食べ物を口に入れる(ただし「おかずとごはんを一緒に」はOK)」というルールを自らに課した。
この「逆二郎ダイエット」の有効性は、生物学的にも実証されている。




小林僚生が二郎中山駅前店で初挑戦し、一敗地にまみれた(ここ、参照)のは、彼が「ラーメンを食べようとした」ことが主な要因である。「二郎はラーメンに非ず。二郎という食べ物なり」という広く知られた格言が示すように、二郎では「ラーメンを食べよう」などと不遜な態度で挑んではならない。
『ある種のアトラクションとして、二郎と向き合う』という姿勢が求められる。この意味において、杉浦太陽辻希美は極めて正しい。



僚生も「最初はウマッ!と思ったんですけど、だんだんキツくなってきて・・・」と敗戦を振り返っていた。そう、彼は「ラーメンを食べる店として、二郎を選ぶ」という致命的な失敗を犯したのである。




「失敗? これは上手くいかないということを確認した成功だよ。」


Facebookで見つけたトーマス・エジソンのこの言葉を私がシェアしたところ、多くの人から共感を得た(最近、ネット上での活動の軸足はFacebookに移っている)。



何かを成し遂げた人たちは皆、いくつかの失敗を経験している。そこは、何も成し遂げられなかった人と何ら変わりない。違うのは、「自らの失敗を確認し、何故上手くいかなかったのか、どこをどう変えれば成功に近づくのか」を“自身の問題”として捉え、トライ&エラーを繰り返すところである。


成功しない人は、「オレが貧乏なのは、景気が悪いせいだ」や「負けたのはレフリーのジャッジが…」「相手のアピールが…」などといった『自身の力ではどうにもできないこと』を失敗の要因をしてしまう。

あるいはその前に、失敗を(外部に対しては)認めない。でも当人は失敗を自覚しているので、失敗を恐れてトライをしなくなってしまう。そういった“負のサイクル”に陥っている例を、私たちの周囲にいくつも見ることができる。



エジソンが成功した要因のひとつは、「自らの失敗を認め、きちんとそれに向き合い、改善していこうする姿勢」を持っていたことである。




小林僚生がミロ・ジュニアオールスターU19や北海道オープンで優勝したのは、昨年11月、二郎での敗戦を糧にしたからである。







ん? ロジックが強引だと?!



これはロジックが上手く展開できなかったということを確認した成功だよ。








  1. 2012/06/21(木) 07:56:47|
  2. スカッシュ
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酢重ダイニング 東京ミッドタウン店

今日(6月6日)オープンした「酢重ダイニング 東京ミッドタウン店」へランチでGo!
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桜並木が見渡せる窓際の席へ
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ランチのごはんと味噌汁はおかわりできる。
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酢重のおばんざい 4種盛り合わせ(1,940円)
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和牛のたたき 醤油豆ソース添え(1,890円)
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美味しいだけじゃなく、気分が良くなるんだな♪

ごちそうさまでした。






  1. 2012/06/06(水) 20:13:12|
  2. おいしいもの
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2012 全日本U23 1日目

ファイナルゲーム、5-8から逆転してベスト8入りした青木大之選手
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元々高い身体能力を有していたが、“それを活かせるスカッシュのスキル”が備わっていなかった。
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身体を反転させながらボールを追うボディバランスなどに、その身体能力の高さを視ることができる。
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ようやく、「多少は身体能力を発揮できるレベル」のスキルを身に付け始めたようだ。
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だが、彼のポテンシャルはまだまだこんな程度ではないはず。
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フルに発揮できるよう精進することを、期待している。
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とりあえず、おめでとう。




他、宮川将選手や高見沢勉選手など、多数の写真は、Facebookのアルバムご覧ください。随時追加していきます。





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  1. 2012/06/03(日) 13:23:36|
  2. スカッシュ
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オープンマインド

このブログ記事で、「代表選考試合を撮影不可としたから、日本はアジア大会で女子団体の銅メダルを逃した」と書いた。
別の言い方をすると、「あの代表選考試合で撮影可としていたら、メダルは獲得できた」ということである。



んな、アホな!と思うかもしれない。
だが、よく考えていただきたい。

「自分が試合しているところを多くの人に見られるのが好き。見てくれる人が多ければ多いほど、頑張っちゃう♪」というA選手と、「自分の試合を見られるのは、苦手。自分がどう映っているいるのが気になっちゃう。多くの人に見られると、委縮しちゃて…」というB選手がいるとする。
それ以外の要素(スカッシュの実力、その時のコンディションなど)がまったく同じだとして、この2人が全日本決勝で対戦したとき、どちらが勝つとあなたは予想しますか?

「B選手は普段はアレだけど、そういう大舞台ならいつも以上の実力を発揮して…」というのは、かなりリスキーな賭けだろう。



2010年広州アジア大会団体戦、女子日本代表は予選グループで「韓国に勝てば銅メダル確定」という試合に、1-2で敗れた。
日本の1勝は、既に代表入りが決定していて選考試合には出ていない小林海咲がもたらした。小林は、「多くの人に見られるの、写真や動画を撮られ、公開されるのが大好き」なタイプである。
代表選考試合で選ばれた2人が負けて、日本は「アジア大会銅メダル」という“JOCに大きくアピールするチャンス”を逃した。


「あの代表選考試合で撮影不可としていなかったら、メダルが獲得できた」というのは、あながち荒唐無稽な妄想とは言えまい。


マジ自己レスすると、アジア大会で銅メダルが獲れたかどうかは、「協会が、選手強化にどれだけ真摯に取り組んできたか」に依る。
「選手強化に真摯に取り組んでこなかったから、千載一遇のメダル獲得チャンスを逃した」というのが、まっとうな分析である。代表選考試合を撮影不可としたのは、「選手強化に真摯に取り組んでいない」ことを現すエピソードの一例だ。

「できるだけ本番に近い条件で、選考試合を行う」というのは、ごく当たり前のことである。本番とすべてまるっと同じ条件で選考試合を行うのは不可能だが、できるだけ近づけるべきである。「マラソンの代表選手選考に10km走のタイムを採用するというのは、アナーキーだ。
本番は撮影不可ではないのに、その選考会で撮影不可とするのは、『選手強化よりも優先すべきものがあり、それを優先した』ということである。すなわち、選手強化に真摯に取り組んでいない、と。






オープンマインドであること。
実はこの『構え』が、パフォーマンスの優劣に大きな影響を与える。
例えば、「どうぞご自由に撮影してください」という選手・大会主催者や、「どうぞご自由に私の写真をお使いください」という撮影者は、そうではない人よりも優れたパフォーマンスを発揮する。

元々才能があったから、ではない。オープンマインドでいると、能力の向上にドライヴがかかるのである。
ほんとに。







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上の写真は、LUMIX GF1というミラーレス機で撮影したものである。レンズはLUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. 見た目やメカ部分は、「ちょっと大き目のコンパクトデジカメ」

この組み合わせだと、「明るいところで、静物を撮る」場合は、一眼レフ並みの高画質で撮ることができる。一方、「暗いところ(屋内など)で、動きの速いもの」を撮るにはまったく向いていない。特にシャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのタイムラグは、携帯・スマホのカメラ並みという、スカッシュ撮影にはトホホな機材。
しかもこのときの私は、アキレス腱断裂後1ヵ月強、歩行には松葉杖が必要な状態だった。

ショボイ機材や動き難さなどは、オープンマインドでいれば、なんとかなっちゃうのである。




お試しあれ。






  1. 2012/06/01(金) 21:49:50|
  2. スカッシュ
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プロフェッショナルな回答

このブログ記事「プロフェッショナルの知見」に関して、私の意図を誤解している方がいるようなので(私の文章能力が低いせいです。すみません)、改めて記す。


1.私の写真が無断転用されたことに対して、「テメ、コンニャロ!」と憤っているのではない。寧ろ「私の写真を使っていただき、ありがとうございます」と感謝し、私の写真が「スカッシュの発展に寄与するイベントの告知に使われた」ことを喜んでいる。

2.私の写真を利用して告知されているイベントの担当者であるスカッシュマジックの山崎貴行氏が、2010年8月2日の代表先行試合を私が撮影しようとしたのを阻止したことに対して、「筋が通らないのではないか?」と物申している。


「筋が通る」とは、この場合『スカッシュの発展に寄与する』を意味する。
私が問題視しているのは、1.ではなく、2.である。



代表選考試合の撮影を、山崎氏が阻止しなければ(実質的に阻止したのは、潮木仁氏だが)、このレベルのクオリティの動画が、翌朝には全世界に向けて発信できていた。しかも生観戦した方はご存知の通り、代表選考試合という「とてもクオリティの高いコンテンツ」が、である。


動画配信によるデメリット/リスクもあるが、メリット/プロフィットの方が遙かに大きい。すなわち「撮影・公開は、スカッシュの発展に寄与する」と、私は考えている。


肖像権に固執する人は、「肖像権を主張がゆえに生じる逸失利益」というものが存在することに気付いていない。
先に示した動画や、このような写真を得られ、自由に使えることのプロフィットに想像力が働かないのであろう。


ちなみに当該の代表選考試合はスカッシュ専用施設(SQ-CUBEさいたま)で行われた。当日は休館日(月曜)で、選考試合関係者・観戦者以外の一般客は施設内に居ない状況だった。
私は三脚をセットし、高さ2mくらいの位置にカメラを設置していたところ、撮影しないよう言われた。

それは、広州アジア大会代表選考試合である。スカッシュはマイナー競技とはいえ、本番のアジア大会ではそれなりに取材や中継のカメラが入るはず。「撮影されていると、本来の実力が発揮できない」と主張するプレイヤーがもしいたならば、代表に選ぶべきではない。そういうことを言うプレイヤーに対しては、「そんなこと言ってるから、本番で勝てないんだ!」と一喝するのが、代表強化担当者の務めであると私は考える。
あそこで撮影を阻止する者が代表強化担当者だから、韓国に負けて『アジア大会の銅メダル』を逃したのだ!…は証明できないが、状況証拠はそれを示している。



1.の無断転用を「私と同じ考え方に基づいて行った」のであれば、2.の撮影阻止はおかしい。撮影阻止を是とするならば、無断転用は非である。
「加納は『撮影フリー&転用フリー』という姿勢なんですが、スカッシュマジックはいったいどっちなんですか?」と、詰め寄っているのだ。











2012年5月22日夜、ブログを公開した直後に、スカッシュマジックのオフィシャルウェブサイトに掲載されているお問い合わせメールアドレス(toiawase2129602@squashmagic.com )に、本件に関する問い合わせメールを発した。



すると、スカッシュマジック有限会社代表取締役社長 袖山浩邦様より、迅速かつ丁寧なご返事をいただいた。



メールやりとりの時間経緯は、以下の通りである。

5月22日夜 加納メール(1)発信

→23日昼 袖山様より返信メール(1)受信

→23日夜  加納メール(2)発信
 24日早朝 加納メール(2)の追記を発信

→24日午前 袖山様よりメール(2)受信

→25日早朝 加納メール(3)発信

→25日午前 袖山様より、メール(3)受信


2日半の間に、双方が3通のメールを送受信している。
寄せられたクレーム系の案件には、(最終的な結論は少し先になるにせよ)まず受け取ったことを表明し、放ったらかしてはいないことを逐次相手に伝えることが、求められるべき対応である。実は内容よりも、対応の迅速さの方が有効なことが少なからずある(もちろん、逆もある)。
袖山様のスピード感は、さすが“社会人のプロフェッショナル”と言うべき見事なものだった。というか、見習い期間を修了した“まともな社会人”であれば、このくらいは出来て当然なのだが。





さて、袖山様からいただいた回答内容を、簡潔に紹介しよう。

1.「不愉快な思いをさせたこと」への謝罪。

2.当該ポスターの写真は、あるスポーツクラブに貼ってあったポスターから、転用した。そのスポーツクラブがどこからどのようにして写真を入手したのかは、不明。

3.清水孝典選手と丹埜倫選手の肖像権(パブリシティ権)に関しては、考慮していなかった。

4.山崎・小川両氏も、(施設側の制約などがなければ、)自由に撮影していいと考えている。

5.今後、撮影・公開の可否についてのルール化が必要。

6.これからもスカッシュの発展に向け、それぞれ尽力していきましょう。




概ね私と同じ考え・姿勢であることが理解できた。
山崎・小川両氏自身の言葉で、自らの考えを表明することを求めたのだが、それは叶わなかった。



以上、「袖山様のメールで示された見解が、スカッシュマジックのコーポレートガバナンスである」と受け取った。
もし、そうではなく、山崎・小川両氏は違う考え方・姿勢・理念を有しているという場合は、直接メールされたし。
teamkano@gmail.com





最後に、加納が発進したメール(3)を以下に記す。明らかな誤字脱字を修正した以外は、「そのまんま」の内容である。




スカッシュマジック有限会社 袖山様

ご回答いただきありがとうございます。

私は自身のブログで「私が撮影した写真は(被写体側がOKであれば)、どうぞご自由にお使いください」と公言していますから、私のブログからダウンロードしたのであれば、著作権に関しては問題ありません。
しかし、「あるクラブに貼られていたポスターの写真を複写して、自社の営利活動に使用する」は、いささか問題ではないでしょうか。その写真の著作権等を自社が保有している場合を除いて。

私は著作権フリーを宣言していますが、「社会のルール」は、フリーではありません。



>山崎小川は 自由に撮影していいと考えてると思います。
「スカッシュマジックの見解」と受け取ります。
この言葉を伺えたので、今回の行動に意義があったと思えます。スカッシュマジックや山崎・小川両氏も、スカッシュの発展を願っている人なのですね。安心しました。



>出していいものか? 誰が確認するか OKするか?などいろいろルールに関しては
>これから決めていければいいのではないですかね?

肖像権に関して、過去いくつかの係争があり、判例がある。すなわち「裁判所の判断」が示されています。

お祭りのパレードやデモ行進など「見られる・撮影されることが常識的に予想される状況」では、被撮影者の承諾なく撮影・公開してもOKです。これには、見物客も含まれます。

プロスポーツ選手のプロ活動中もOKです。「そこから撮影すると危険」や「他の観客の邪魔になる」など、肖像権とは別次元での規制は有り得ますが。
もちろん、その写真・動画を営利活動に使用する場合に発生するパブリシティ権も別です。
また、放映権や著作権など別概念での規制は有り得ます。

「チアガールの開脚シーンを意図的に狙った」や「非撮影者を貶めることを目的とした撮影」などはNGです。
撮影する/されることが常識的と考えられる状況で撮影を規制する場合は、規制に『正当な理由』が必要です。正当な理由を説明しないで規制するのは、「基本的人権の侵害」という憲法違反になります。


スカッシュの大会に関して、プロ登録している選手は、写される側がどう思っていようと撮影・公開はOKですね。当人の事前承諾は必要ありません。これを覆す判決や法令が出るまでは、有効です。
日本スカッシュ協会には、このあたりに関して職業的専門性を備えた人がいないようなので、彼らの判断は標準にはできません。

インストラクターはプロなのか?は、微妙です。当人や所属会社が「プロだ」とするなら、プロ選手として扱うべきでしょう。

プロではない選手の場合は、はっきりしていません。私は、「お祭りのパレードと同じ」という考え方を採用しています。その方が、スカッシュの発展に繋がるからです。
この部分は、袖山様のおっしゃる通り「これからルールを決めていくところ」だと思います。



今回袖山様とメールのやりとりさせていただいたのは、私にとってとても有意義なことでした。
ありがとうございます。


加納





  1. 2012/05/28(月) 21:23:52|
  2. スカッシュ
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著作権(2) 著作権のレゾンデートル

内田樹(神戸女学院大学名誉教授)が著した文章は、入試でよく出題され、予備校・学習塾などの教材や模試に使用されることが多いという。その理由のひとつに、「私がネット上で公開した文章は、コピーフリー、著作権フリーを公言しているから」を挙げている。





私のテクストは多くの学校で入学試験に採用されている。理由はいくつかあるが、意外に知られていないのが、「ウチダのテクストはいくら切り貼りしても著作権者から文句が出ない」ということが広く受験関係者に周知されているという理由である。

入試問題は、そのあと過去問集に採録されたり、予備校の教科書に採録されたりするが、それについて「著作権者の許諾を得ないで勝手に使うな」ということを言い出した方がいて、そのおかげもあって、現在では、小さな学習塾まで許諾申請の書類を送ってきて、1050円とか2100円とか(消費税込みね)を振り込んでくださる。懐手をしていてもちゃかちゃか小銭が口座に入金されることのありがたさについては日本文藝家協会をはじめとする関係各位のご努力をまことに多とせねばならない。

しかし、このたいへん手間暇のかかる作業をしているうちに、ある種の「雰囲気」が著作物の複製利用をする方々のあいだに広まっていることにオーサーたちは気づいていないようである。
ご想像いただきたい。

「コピーライトを既得権と考えて、厳密な使用条件を課す物書き」のみなさんと、私のように「入試やら模試にお取り上げいただけるということは、いわば無料で私の本の『宣伝』をしてくださっているということであり、むしろこちらから『使用料』をお払いすべき筋であるにもかかわらずまことに恐懼謹言」的物書きの二種類のオーサーのテクストを前にしたとき、学習塾や予備校の講師たち(さらには入試作問者や国語や小論文の副読本を自作している先生たち)ははたしてどちらを選好するであろうか。


(中略)


私の若い読者たちの実に多くが「最初にウチダの本を読んだのは、模試の問題においてであった」とカミングアウトしてくれている。模試の問題だと、そのあと先生が「正解」について解説してくれる。作問した先生はもちろん私の読者であって、いろいろ底意があってわざと私のテクストを選んでご利用になっているわけであるから、答案を返す段になると、「前回の模試のこの問1ですけど、出来悪かったですね。今日はそういうわけで、ウチダタツルの修辞法や変てこなロジックの構成について、ちょっと集中的に勉強してみましょうか。来年あたりセンター試験に出るかもしれないしね」というようなお話がつい口を衝くのである。

「予備校の教室など言及されても一文にもならぬ」と考えるのはシロートで、大教室の予備校生たちの中に一人くらい「なんか面白そうだな。この人の本、帰りに本屋で探してみようかな」というような展開になるというのはあながち荒誕な夢想とは言い切れぬのである。

ビジネスというのは本質的に「ものがぐるぐる回ること」である。「もの」の流通を加速する要素には「磁力」のごときものがあり、それを中心にビジネスは展開する。
逆に、流れを阻止する要素があれば、ビジネスはそこから離れてゆく。「退蔵」とか「私物化」とか「抱え込み」というふるまいは、それが短期的にはどれほど有利に見えても、長期的スパンをとればビジネスとして絶対に失敗する。

ビジネスの要諦は「気分よくパスが通るように環境を整備すること」それだけである。
著作権はそれがあると「著作物の『ぐるぐる回り』がよくなる」という条件でのみ存在価値があり、それがあるせいで「著作物の通りが悪くなる」ときに歴史的意義を失う。




内田樹の研究室 「グーグルの存在する世界にて」より引用

※これは、グーグルが中国から撤退したという“事件”の、少し後に発表されたもの。是非リンク先に行き、全文を読んでいただきたい※




内田がコピーフリー、盗用フリーを公言している目的は、「ひとりでも多くの人に、私が書いたものを読んで欲しいから」であって、多くの収入を得たいからではない。

短期的には、使用される毎に著作権料を得られた方が収入は増える。
しかし長い目で見れば、「(コンテンツのクオリティが高ければ)いちいち細かいところまで著作権料を要求しない方が、収入面でも得でっせ」ということも、内田は言っている。


コピーライトという「既得権」に固執する人は、「コピーライトがあるがゆえに生じる逸失利益」というものが存在することにたぶん気づいていない。


実は、肖像権に関しても同じことが言える。
これについて、次のブログ記事(私の写真使用に関する質問に対して、スカッシュマジックから得られた回答を示す)で言及する。




というわけで、私加納哲也も、自身のブログで発表した文章や写真の「経済的権利としての著作権」に関しては、フリー宣言をしている(悪用を除く)。

私が撮影した写真が、「1枚1,000円で、コンスタントに毎週千枚以上売れる」というような状況が実現されれば、私は今の勤務先を辞め、撮影を専業にできる。そうなった場合は、基本スタンスは「ご自由にお使いください」とは言えない。
だが、そのような状況にはどうもなりそうにないので、著作権だなんだ言うのはおこがましいにも程があるってもんなのである。


無断転用であっても、「私の写真を使っていただいて、ありがとうございます」と感謝する。
日本のスカッシュの現状は、私の写真と同様のフェーズにあると思うんですが。






  1. 2012/05/25(金) 21:08:42|
  2. スカッシュ
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著作権 (1) 一般的な著作権の説明

以前「肖像権に関する考察」を書いた。

肖像権は、『明確に定義されていないもの』なので考察が必要であった。一方、著作権は明確な定義があるので、考察は必要ない。説明で十分である。


著作権を英訳すると、"copyright"。文字通り「コピーする(複製物を作る)権利」のことである。



例えば、私がAKB48のDVDを購入したとする。
私が対価を払って取得したのは、「そのDVDを、私が自由に観たり聴いたりする権利」である。従って「自分のiPadにコピーして、通勤中に視聴する」などはOK(私的使用を目的とした複製)。

だが、そのDVDを複製して他者に譲渡/販売したり、上映会を開催して他者に視聴させることはNG。
また、そのDVDに一部、もしくは全部を加工するなどして自身の作品を作り、公開することもNG。

「コピーする権利(私的使用目的を除く)」は、そのDVDの販売価格には含まれていないのである。コピーするなら、別途権利を取得することが必要なのだ。

ロンドンオリンピックが近づいてきたので、過去のオリンピック等の写真をTVや雑誌で目にする機会が増えると思う。たいてい、写真の端には「©アフロ」や「写真提供:フォート・キシモト」といった記載があるはずだ。これは、「著作権者である青木紘二さんのエージェント(株)アフロや、岸本健さんの(株)フォート・キシモトから、著作権(写真の使用権)を、有償で取得した上、使っていますよ」ということを示しているのである。



このような経済的権利の他に、「著作者人格権」がある。
実はこちらの方がより重要だと私は考えているのだが、これを説明しだすと「肖像権の考察」のような長編コンテンツになってしまうので、今はしない。そのうち、機会があるときにでもしようと思う。






Wikipediaには間違った記述も多く、参考程度にするべきものだが、著作権に関するページは結構まともなことが書いてある。以下、Wikipediaより数箇所を抜粋して引用する。



著作権
 著作権(ちょさくけん)とは、言語、音楽、絵画、建築、図形、映画、写真、コンピュータプログラムなどの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した者に認められる、それらの創作物の利用を支配することを目的とする権利をいう。著作権は特許権や商標権にならぶ知的財産権の一つとして位置づけられている。

 著作権の保護については、『文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約』(ベルヌ条約)、『万国著作権条約』、『著作権に関する世界知的所有権機関条約』(WIPO著作権条約)、『知的所有権の貿易関連の側面に関する協定』(TRIPS協定)などの条約が、保護の最低要件などを定めており、これらの条約の締約国が、条約上の要件を満たす形で、国内の著作権保護法令を定めている。


権利としての特徴
 著作権は著作者に対して付与される財産権の一種であり、著作者に対して、著作権の対象である著作物を排他的に利用する権利を認めるものである。例えば、小説の作者は、その小説を排他的に出版、映画化、翻訳する権利を有しており、他人が著作者の許諾なしに無断で出版、映画化、翻訳した場合には、著作権を侵害することになる。


著作権の発生要件
 特許権、意匠権、商標権などは登録が権利発生の要件であるが、著作権の発生要件について登録等を権利発生の要件とするか否かについては立法例が分かれる。ベルヌ条約は、加盟国に無方式主義の採用を義務付けている(ベルヌ条約5条2項、無方式主義)。なお、日本には著作権の登録があるものの、ベルヌ条約の加盟国であることもあり発生要件ではない。あくまでも、第三者対抗要件に過ぎない。



営利を目的としない上演等(38条)

 営利を目的とせず(非営利)、聴衆・観衆から料金を受けず(無償)、かつ実演家・口述家が報酬を受けない(無報酬)場合には、公表された著作物を上演・演奏・上映・口述することができる。実際には、非営利の要件は厳しく、上演等の主催者が営利目的の商業施設や店舗、会場や催事等である場合には、非営利とは認められない。また、観客等からだけでなく、開催者から実演家に報酬など直接の対価がある場合も認められない。(1項)



著作権と所有権
 著作権に明るくない一般人においては、しばしば、著作物を表象した有体物の所有権を取得したことにより、著作権に類する権限も取得できると誤解する場合がある。しかし、所有権を取得したからといって著作権にかかる諸権利まで取得できるわけではない。このことは美術の著作物についての判例「顔真卿自書建中告身帖事件」で明らかになっている。



引用、以上。






なお、著作権に関してきちんとした知見を得たいのなら、福井健策著『著作権の世紀』(集英社新書)が入門書としてオススメである。肖像権のうちパブリシティ権についてもかなり詳細に説明されているので、スカッシュのコーチ派遣やイベント開催を事業として行っている者や、プロ登録している選手は必読と言ってもいいと思う。




スポーツイベントの撮影・公開に関して意見を述べるなら、せめてここに書かれていることくらいは知っておいて欲しい。そうでないと、“話にならない”のだよ。




(『著作権 (2)』へつづく)






  1. 2012/05/24(木) 05:00:46|
  2. スカッシュ
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プロフェッショナルの知見

2012年5月17日、セントラルフィットネスクラブ溝ノ口を利用しようとしてエレベーターに乗ると、内部に掲示されていたスカッシュ体験イベントのポスター(パンフレット?)が私の視界に入ってきた。


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このポスターに使用されている写真を見て、どっかで見たことあるような・・・と考えるまでもなく、私が撮影したものだと一瞬で気付いた。

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2010年1月30日に私が撮影し、31日にこの記事で公開した写真(4枚目)である。


一瞬で気付いたのは、日本のスカッシュ界において、このような写真が撮れる人は極く限られていることと、私は「いつどんな写真を撮影・公開したか」を、かなり正確に記憶しているからである。


ポスター内の記述で「担当IR:山崎コーチ」とあるのは、スカッシュマジックの山崎貴行氏であろう。




事態を整理する。

【事実】
東証1部上場企業であるセントラルスポーツ株式会社が、自社の事業に於いて、私(加納哲也)に著作権がある写真を、無断使用している。

【加納の推察】
・セントラルスポーツは、このイベントの運営を、スカッシュマジックに委託している。
・スカッシュマジックは、この業務受託により、セントラルスポーツへの売上が発生する(=参加者に向けては無料のイベントだが、セントラルスポーツは自社の営利に誘導するのが目的の販促活動を行なっているのであり、スカッシュマジックはセントラルスポーツから収入を得ている)。
・このポスターを作製したのは、スカッシュマジック関係者の誰か。
・ポスター作成者は、加納が運営するこのブログ(若しくはそこから2次使用したもの)に掲載されている写真をダウンロードし、無断使用した。
・被写体となっている清水孝典選手・丹埜倫選手のパブリシティ権(肖像権のうち、プロスポーツ選手などが有する経済的権利)も、考慮されていない。




以下、私の推察が当たっているという前提で、話を進める。



※以前他所で書いたが、私は1987年、社名に「写真」を含む企業に入社し、以来20数年以上に渡って、主に写真・印刷に使われる機材(カメラ・フィルム・プリンター等)の営業・生産計画立案・資材調達という職務によって収入を得、生計を立ててきた。2006年に社名から「写真」は外れたが、かつての競合他社が写真事業から撤退したり経営破綻する現状に於いても、写真文化を守り抜いていくことを宣言している。
つまり私は、「写真に関するプロフェッショナル」である。写真撮影・使用に関わる様々な知的財産(著作権・肖像権・意匠権など)について、職業的専門性を備えている。
スカッシュの撮影・公開やブログの運営は、職務を離れた私のプライベートな活動だが、どのようなケースで撮影・使用がOK/NGになるかなどの判断は、職務で培った専門性を備えた上で行っている※



結論を先に述べる。
本件は、セントラルスポーツ及びスカッシュマジックが、私の著作権を侵害している。
すなわち、違法行為であり、『社会の常識としても、アウト』である。

が、私は使用差止請求
(YouTubeで「この動画は著作権者の申請により削除されました」というアレとか)などを行わない。



その理由の第一は、この無料体験会というイベントが、「スカッシュの発展に寄与するもの」と判断するからである。
スカッシュの発展に私のスキルや著作物が役立つのは、私の本望である。被写体となっている清水孝典選手や丹埜倫選手も、個人としての姿勢は私と同じではないかと思う(プロスポーツ選手やスカッシュ施設経営者としての経済的権利については、別かもしれないが)。

日本でのスカッシュの発展を願う者は、国内でもクオリティの高い試合が観戦でき、それが多くの人の目に触れるようになることを望む。その「多くの人」には、“現在はスカッシュファンではない人”も含まれる。
「スカッシュって楽しそう」や「この選手、カッコイイ!」と思ってもらえる写真や動画が、できるだけ多くの人に届けられるようにすることが、スカッシュの発展を願う者の務めである。
そのような活動を、著作権や肖像権を持ち出して阻止・規制しようとするのは、「スカッシュの発展を阻害する人」である。

このイベントが成功する、すなわち「多くの人がスカッシュを初体験して、その魅力にとりつかれること」を望んでいる私が、「著作権侵害だから、あのポスターを外せ!」と要求するのは、筋が通らない。



第二の理由は、このポスターを作成するにあたって私の写真を選択した人は、これを「ポスターに使う価値がある」と評価してくれているからである。その価値の大部分は、被写体となっている両選手の魅力に因るものではあるのだけど。
「清水さん、カッコイイ! この写真を使って、スカッシュの魅力をアピールしよう!」と考え、私の写真を採用したのだ。

その評価には、「私の写真を使っていただいてありがとうございます」と応えることにしている。無断使用を非難したり、ロイヤリティを要求したりはしない。
このあたりに関しては、2012年1月1日に「パブリック・ドメイン」というタイトルでブログ記事を書いているので、参照いただきたい。


「どうぞご自由に撮影してください。っていうか、私を撮っていただいてありがとうございます」という方には、「どうぞご自由に使用してください。っていうか、撮影させていただいてありがとうございます」で応える。そういうサイクルで回っている組織や社会は、とても暮らし易く、発展に向かう。
スカッシュ界がそのようなサイクルで回ることを、私は望んでいる。



一方、スカッシュマジックの山崎貴行氏や小川哲明氏は、私とは考え方が異なるように思われる。
山崎氏は2010年8月2日、代表選考試合で、私に撮影禁止を言った側の人間である(現場の責任者は潮木仁氏。撮影不可の理由を求めたところ、潮木氏は「施設に一任した」と発言した)。この際の話し合いで、山崎氏は撮影不可の理由に肖像権を持ち出した。

また、小川氏は2011年3月5日、スカッシュマジックオープン大会会場で、プロ登録している選手を撮影していた私を規制しようとした。その際、彼には肖像権などに関する知識が乏しいと感じられたので、「スカッシュコーチ派遣やイベント開催などを職業として行っているのならば、肖像権等について専門的知識を持っておくべき」と伝えた。小川氏は、「そうします」と答えた。

彼らは「スカッシュに関わるプロフェッショナル」なので、スカッシュに関わる著作権や肖像権に関しても職業的専門性を備えている“はず”である。
私に著作権がある写真をスカッシュマジックが無断で使うのなら、山崎・小川両氏は前言を撤回した上で、「当社関連イベントに関して、加納さんに限らず誰でもいつでも(施設側の制約等がない限り)ご自由に撮影・公開してください」と表明しておくべきではないか。

それをしないで、山崎貴行氏本人が担当するイベント(しかも営利事業)の告知に、私が著作権を持つ写真を無断使用するのは、“筋が通らない”ぞ。



今回採用されたようなクオリティの写真が豊富に存在し、(悪用でなければ)誰でも自由に利用できるようになることが、スカッシュの発展に役立つと私は考える。

スカッシュマジックには、「スカッシュのプロフェッショナル」としての見解を伺いたい。
直接メールを出すので、回答を乞う。







なお、著作権は、肖像権とは違って法令で明確に規定されている。

著作権法


刑事事件としての著作権法違反の最高刑罰は、「10年の懲役、若しくは1千万円の罰金」である。これは、「ビートルズの海賊版CDを大量に販売して、多額の収益を得た」といった類の犯罪に科せられるものだ。
今回程度の著作権侵害であれば、刑事事件として立件される可能性は極めて低い。だが「違法行為であることは100%間違いない」と、写真のプロフェッショナルとして断言する。つまり「民事事件としては、その違法性が明らかになる」ということである。

1部上場企業にとって、それがどのような重みを持つのか、よく考えてみると良いだろう。






  1. 2012/05/22(火) 22:53:49|
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葉桜

葉桜が好きです。





ソメイヨシノもいいですが、

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2011年4月16日撮影








葉桜は八重桜が特に好き☆ 

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2012年5月1日撮影










その理由を考えたら、











「色的に桜餅に似ているから」







と気付きました。










納得。







あっ、今日は柏餅食べなくちゃだわ♪







  1. 2012/05/05(土) 11:52:13|
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2012 TWO GW IN 新横浜(4) アベミングの左手の法則

フレンド優勝の阿部君が、その『体の割に大きな左手』で掴もうとしているのは、何なのか?


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A:輝く未来

B:丸山先輩のポジション

C:女性のハート

D:女性の◯○◯◯(E~F、もしかしてG?)





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答はWEBで!!!

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  1. 2012/05/04(金) 08:29:44|
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2012 TWO GW IN 新横浜(3) 坂本道場

「オヤジ」、「アピール」と来たら、この人を避けては通れまい。



スカッシュ初代全日本チャンピオン(9連覇)、坂本聖二65歳であーる!
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見た目はだいぶ変わったけど、人柄は変わらないのね♪
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やってることも変わらない。

YouTube動画「坂本聖二道場」



26年前の記憶が、フラッシュバックするぅー!!!



違うのは、「当時は、坂本さんが走ってた」というとこだけ。
とにかく、「自分に厳しいメニュー」を作り、自分に課していた。

懐かしくて恐ろしい記憶です★




  1. 2012/05/02(水) 08:35:58|
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2012 TWO GW IN 新横浜(2) オヤジたちのアピール  

大根田芳浩さん(47歳) 目でLet Please!
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長久保勝彦さん(57歳) ボールが床に転がる前に、ラケットでプリーズ!
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春日井宏さん(70歳) 清く正しくアピール
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ラケットでもアピール
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レフリーの回答、写ってますね。







あらよっとアピール
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他の試合を含むたくさんの写真は、FaceBookのアルバムで。
どんどん追加していきます。






  1. 2012/05/01(火) 07:00:05|
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2012 TWO GW IN 新横浜(1)

男女決勝、見応えありましたなぁ~♪


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他の試合を含むたくさんの写真は、FaceBookのアルバムでどーぞ。
随時追加していきます。



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  1. 2012/04/30(月) 14:44:54|
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「カメラマン。」 山岸伸写真展@キヤノンギャラリーS

品川のキヤノンギャラリーSで開催中の山岸伸写真展「カメラマン。」


今日はギャラリートークがあるということで、ジロー号(黄x黒のチャリンコ)で行ってきました。

撮影時のウラ話やテクニックなど、参考になるお話が盛りだくさんでした。




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女性との2ショットの方が、明らかにテンション上がる山岸さん。お元気そうでなによりです。






しっかし、チャリのタイヤはパンク(チューブがバースト)するわ、めぐ二郎は臨休(昼の営業が14時~に変更)してるわ、踏切で線路にタイヤ挟まってコケるわ。。。。。。

N社のカメラを持っていたからでせうか?
キヤノン恐るべし!






FaceBookフレンド限定公開の写真はこちらへ。









  1. 2012/04/21(土) 20:52:44|
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日本スカッシュ史上最強の動画

Facebookの動画へ。



撮影/編集スキルの低さは、“被写体の魅力”でカバー♪




  1. 2012/03/26(月) 05:38:07|
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瞬 ~2012 神奈川オープン(3)


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  1. 2012/03/21(水) 12:08:41|
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インパクト ~2012 神奈川オープン(2)


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  1. 2012/03/21(水) 00:39:36|
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フォロースルー ~2012 神奈川オープン(1)

この日は何だか、「“外した写真”を撮りたい気分」だったのだ。


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“外してない”のも含むたくさんの写真を、Facebookのアルバムにアップしていきます。

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  1. 2012/03/19(月) 01:13:01|
  2. スカッシュ
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リンスあるある

ボディソープと間違えて、






リンスで身体を洗った後は、







体毛がユサユサして気持ちイイ!( ・∀・)











(ドヤ顔!)










  1. 2012/03/10(土) 07:01:41|
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ガッツ ~2012全日本学生スカッシュ選手権 団体戦

何度も書いてきたことだけど、「人を感動させるのはスキルやフィットネスでなく、『勝とうとする意志』だ」ということを再認識した。


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いっちーへ。

「5-0で勝ちたかった」という気持ちは、よくわかる。この日の試合が個人戦ならば、自身の結果に悔し涙を流すのもいいだろう。
だが、これは団体戦だ。結果や内容は、「チームの勝利に、どれだけ貢献したか」で評価されるべきものだ。
君のプレーは、学生日本一にふさわしい、素晴らしいものだった。

そして、この勝利は決勝に出られなかった府川・井山や、番手に入れなかった部員みんなで掴んだものである。
顔を上げろ。胸を張れ。

優勝おめでとう。





また、今年も見る者の魂を揺さぶる素晴らしいチームを作り上げてきた順大をはじめ、多大学の選手たちの勇姿(のほんの一部)をFacebookのアルバムに掲載させていただいた。

君たちのような素晴らしい後輩を持てたことを、誇りに思う。
ありがとう。




  1. 2012/03/02(金) 06:19:03|
  2. スカッシュ
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就活中の学生へ

就職活動中の学生をよく見かける時期になった。
学生にとって企業の採用試験は、今まで経験してきた入学・進級試験とは質が違うため、かなりストレスフルな状況に追い込まれる人が多いように感じる。

ストレスはそれなりに人を成長させるけど、「(自ら望んで受ける場合を除いて、)できるだけ少ない方がいい」という経験を、私自身がつい最近したこともあり、学生諸君には出来るだけストレスフリーでいてもらいたいと思う。


ということで、以前も紹介したけど、内田樹(神戸女学院大学名誉教授)の文章を読んでいだだきたい。



「リクルート」というのは「新兵徴募」ということである。こんな情景を想像してみて欲しい。
戦場で、小隊長から前線の兵士たちに無線が入る。
「現在位置を報告せよ」

「えっと、ですね。上には空があります。下は地面です」
というような報告をする兵士は「パス」される。当たり前だね。

「何か麦畑みたいなところにいます。ひばりが鳴いてます。あ、ヒマワリきれい…」
なんていう報告をする兵士も「パス」。

「はい、私はこのあとばりばりと功績を上げてですね、いずれは将官となって三軍に指令する立場になりたいと思っております、はい」というような報告も「パス」。

必要なのは「はい、現在位置マルヌ橋西方300メートル。橋の東側に敵戦車一台、歩兵一個小隊。機関銃二座です。こちらが高台で遮蔽物もありますので、分隊の応援あればただちに攻撃可能です」というような報告である。

私はどこにいるのか、何が見えるのか、どこに行けるのか、何ができるのか。そして、そのミッションがなぜ私以外の誰によってもいまのところ代替できないのか。
それを報告できる兵士だけが前線で「使い物」になる。



内田樹の研究室 「自己アピール」って何ですか?






軍隊は、『目的が明確な組織』である。戦争に勝つ。とてもシンプル。
営利企業の組織体系・命令系統や求める人材が、(ある側面に於いて)軍隊と似た傾向を帯びるのは、必然であろう。

ではどうすれば、内田が例に出したような報告ができる「使える人材」だと、企業の採用担当者に思わせることができるのか?



答えのひとつ目は、他者に「私って、どう?」と尋ねることである。

自己評価がアテにならないことは、皆さんも十分経験されていることであろう。
私どこにいるのか、何が見えるのか、どこに行けるのか、何ができるのか。これがわかるのは、地図・コンパス・望遠鏡・兵器などの道具を使いこなすことができるからだ。

就職活動において、これらの道具に相当するものが『私を評価してくれる他者』である。ただし、誰でも良いわけではない。地図やコンパスの精度が低いと正しい位置が認識できないように、私を“フェアに評価”してくれる他者のみが、ツールとなり得る。



自己評価についても、内田樹の言葉を引用しよう。


自己評価よりちょっと高めに点をつければあとで「自分は狡い人間なのでは」とくよくよすることになる。自己評価よりちょっと低めに点をつければ、「自分は過剰に謙遜するイヤミな人間なのでは」とこれまたいじけることになる。

ではどうすればいいのか。
別にむずかしいことではない。甲野先生の自己申告制では、成績表に点数を書き込むのは自分だけれど、他人に評価を求めることは禁じていないからである。

自分の点数を知りたければ、あたりを見渡して、「人を見る眼」がありそうな人を探せばいい。そして、その人に「私は何点くらいかな」と訊けばいい。
あなたに「人を見る眼」があれば、その問いにきちんと適切な解答をしてくれる人を過たず探し当てることができるはずである。

正確な自己評価などというものはこの世に原理的に存在しない。
「正確な自己評価が出来ている人」が存在するように見えるのは、その人が「自分についての適切な外部評価を下してくれそうな人」を言い当てる能力を持っているからである。おべんちゃらを言うタイコモチやイエスマンに取り囲まれている人間が「正確な自己評価を下している」とは誰も思わない。
逆に、何を言っても「アホかお前は」と言って頭をはたくような人とつるんでいる人間もやはり「正確な自己評価」とは無縁である。

人間は自分のことは適切には評価できない。でも、「私のことを適切に評価してくれる人」を探し当てることはできる。
自己評価とはその能力のことを言うのである。



内田樹の研究室 「甲野先生の最後の授業」




あとは、あなたに「“フェアな評価”を受け入れる器量」が備わっていれば、大丈夫。
聞いてて耳が痛いこともある。でも、「(フェアに評価した結果であるところの)あなたの欠点」を指摘してくれる人を大切にするのが、「自己評価能力がある人」なのだ。





さて、ひとつ目の答えは「己を知る」。ということは、ふたつ目は当然、「敵を知る」である。
といっても、志望する企業の売上高・株価・自己資本率・初任給・福利厚生・・・などを調べるのではない。採用担当者は、どのような場合に「コイツは使える人材だ!」と感じるのかを探るのである。

最初に引用した「現在位置マルヌ橋西方300メートル。橋の東側に敵戦車一台、歩兵一個小隊。機関銃二座です。こちらが高台で遮蔽物もありますので、分隊の応援あればただちに攻撃可能です」を内田樹が書いているとき、彼の脳裏には映画『プライベート・ライアン』でトム・ハンクス演ずるミラー中尉が、上官に戦況報告するシーンが浮かんでいたのだろうと想像する(2010年6月、早稲田大学で行われた講演で、この映画に言及してた)。その報告を聞いている途中で、上官は「コイツ、有能だな」という表情を浮かべていた。
作戦を立案し、指揮する上官が欲しているのは、どのような情報なのか。それをわかっているのが、「使える人材」なのである。


「敵を知る」は、考えていても埒が明かない。行動あるのみ。
第一次、第二次面接の担当を、30代前半くらいまでの若手社員が務める企業がいくつかある。自分とウマが合う先輩や、尊敬できる先輩がいたら、会いに行って「どんなのが“使える人材”ですか? 先輩が面接官だとしたら、どういう受け答えをする学生を採りますか?」と聞いちゃおう。

その先輩の勤務先が、自分が志望する企業・業種でなくても構わない。自分とウマが合う(価値観・評価軸が近い)、尊敬できるということが重要である。旧知にそういう先輩がいない場合は、OB名簿や人伝えで目ぼしい人を探し出して、会って話を聞かせてもらう。
図々しいお願いだ。でも『仕事』の多くは、「図々しいお願いを、相手に受け入れてもらうこと」なのだ。これが恥ずかしくてできない、億劫だというのなら、あなたは「仕事に向いていない人」、すなわち“使えない人材”である。冷たいけど、そういうことだ。
「モデルになってもらえませんか?」と声を掛けられない人は、ポートレートのカメラマンには向いていない。そういうこと。




慶応スカッシュのOBには、某企業の人事部で採用を担当していた人がいる。そういう“採用のプロ”の話を聞くのが、一番手っ取り早い。


例えば、4つの案件に関して、あなたの本音が以下だったとする。

A:そう思う
B:そう思う
C:どちらともいえない
D:そう思わない

「どうやらDについては、『そう思う』と答えた方が面接でのウケがいいらしい」というウワサが学生間で流れたとする。それを真に受けて、本音は違うのに「そう思います」と答えたら、プロには見抜かれる。だって相手は毎年何千人、何万人という学生を相手にしているのだ。「コイツ、本心ではそう思っていないのに、マニュアルに沿ってそう答えてるな」と見抜けて当然なのだ。
そして「Aについてそう思うのはわかるけど、それはあまり強調しない方がいいよ。で、Bを積極的にアピールしよう!」といったような“プロ視点”のアドバイスが得られるはずだ。

遠慮はいらない。礼儀正しくお願いしさえすれば、OK。
使えるものを最大限利用して、就活なんかさっさと済ませちゃえ。




Good Luck!







  1. 2012/02/28(火) 20:59:53|
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2012 CP+

今年で3回目です。

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一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)プロジェクト審議会委員長、つまりスカッシュで言えば「大会実行委員長」の後藤哲朗さんは、スカッシュプレイヤーでもある




セミナーの講演などをしてしてるテラウチマサトさんも、スカッシュプレイヤー。
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昔のカメラショーと比べると、女性客が増えましたなぁ。。。。
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家元の目的はモチロン、
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写真のスキルアップですよーだ。
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スポーツ写真のスキルって、聞く機会なかなかないのだ。
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2月12日までパシフィコ横浜で開催中です。みなさん、行きませう☆




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そして、「あなたの大切なもの」を、写真にしましょう。




とゆーことで、Facebookのアルバムへどーぞ☆





  1. 2012/02/11(土) 00:39:42|
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一人○○実践中

今日のお昼、スマホにて工事現場を撮影
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部分拡大
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だから?




  1. 2012/01/27(金) 23:58:40|
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Ayaka







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他、たくさんの写真は、Facebookのアルバムで。






  1. 2012/01/09(月) 10:58:00|
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