FC2ブログ

TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

「ユウタx4=世界Jr.メダル」構想補足

自分が書いたものを読んでいて、「補足説明が必要かな」と感じたので示しておこう。


その7、8において私が批判したのは、「世界ジュニア選手権に監督を同行させた人」である。「監督として同行した人」は尊敬し、感謝している。

また、「速報レベルではない詳細な分析レポートとそれに基づく強化プランの提出を“要求しない人”」を批判した。


今回の監督は協会常務理事であり、選手強化委員長である。「遠征に同行した人」としては尊敬し、感謝している。協会常務理事/選手強化委員長という肩書を持つ者として、「プランを立案していないこと」を批判している。

例えば、「2年前に『2006世界ジュニアの目標はベスト8以上』と設定し、監督を選出、その目標達成に向けての準備、努力をする。」そういったことをしていない、しなければならないという意識すら持っていなことを批判したのだ。それを許してしまった自分への戒めも込めて。


最も批判されるべきは、現場に出ない=海外遠征の同行や大会運営などをしないで、協会執行部にいる者だ。スポンサーを獲得する、事務処理仕事をする、そういった業務をボランティアでされていることに関しては、同様に尊敬し感謝する。

協会執行部にいる者として、「具体的プランを立案しない。それに沿った活動をしない」、これを批判している。
  1. 2006/08/28(月) 08:10:04|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<自分を追い込むということ1 | ホーム | 大予言2>>

コメント

私がミクシィの日記で書いたラフ案のような推論を、詳細な理論に展開してもらいうれしいです。
私は、5月~6月のペナンジュニア、ミロ・オールスタージュニアを間近で観戦し、その後のアジアジュニア個人戦結果、そして先月の世界ジュニアの結果分析から、数年後に世界ジュニアの銅メダルまでは、十分手が届くと考えました。
現在の協会の強化案の無策ぶりでは無理ですが、協会を中心にヤル気を出せば、現実的に不可能ではないと考えています。
つまり、それ程多くの費用をかけなくても、協会と有志の協力があれば、今回のマレーシアチームの銅メダルまでは何とか手が届くように思います。
そして、それが6年後であると仮定するのは、現在のU13には少なくても5人、U11には3人の、現時点で数年後への可能性を示す選手がいると思うからです。
3年間で基本的な強化、次の3年で豊富な経験を与えて行けば、6年後にユウタx4が実現することは十分な可能性があると思います。
福井裕太は、お父さんの並々ならぬ情熱にサポートされて名古屋という決して環境が良いとは言えない場所から育って来ました。
やはり、選手を育てるには継続的な情熱を注いで行かなければなりません。
世界では、それは協会や国がやっています。
もし、日本が中長期スパンでメダルを目指し、それがスカッシュ発展へプラスになると考えるのであれば、今が立ち上がるべき時だと強く思います。
福井裕太が描いたグラフは、福井さんと裕太本人の努力のみでここまで来たと言っても良いと思いますが、日本のジュニアスカッシュ界には多くの恩恵を残したと考えています。
私も僚生のスカッシュをプランする上で、常に裕太のグラフを参考にしています。
主に国内の活動で18才までにここまで強くなれるという実例を作ったことで、
裕太が初めて世界との比較ができる扉を開いたと思っています。
そして、「ユウタx4」の推論ができた。
上記で示したU13,U11の有望選手の半数近くが、宮崎台ジュニアアスリートチームにいます。
今年1月から始まったこの画期的なジュニア育成活動は8ヶ月で十分な成果を出していると思います。今後は親任せの強化ではなく、組織的な強化策の立案に機運は熟しつつあると考えます。
2年遅れたら2012年のチャンスは無いでしょう。

だから、家元にはこの8編からなる手記を正式に協会へ提出&提案して欲しいと思います。
今、協会が立ち上がれば2012年の男子世界ジュニアは、日本中のスカッシューの注目を
集める大会になるでしょう。

6年間の時間をかけた夢・・・・見てみたいですよね。


  1. 2006/08/28(月) 11:35:32 |
  2. URL |
  3. 小林父 #-
  4. [ 編集 ]

協会に提案ですか、うーん。。。
現在の協会執行部の方々が、「普及・強化施策の実行及び大会の開催により、日本のスカッシュの振興を図る」というその目的を正しく理解し、その実現のために協会が存在しているという認識を持たない限り、提案しても無駄じゃないかと感じてます。
「ボランティアだから」、「お金がないから」でスルーされちゃうんじゃないかと。

もっと根本的な改革が必要ではないかと。
  1. 2006/08/28(月) 12:37:24 |
  2. URL |
  3. カノウ #Cm9Ogkkk
  4. [ 編集 ]

まあ、誰がやるんだ? 自分たちはボランティアだからできない・・・と言われればそれまで
ですが。
でも、ダメモトで出して提出してみるのは良いんじゃないかと思います。
協会の然るべき方々が正式に読んでくれるだけでもいいのではないでしょうかね?
根本的な改革が必要なのかも知れませんが、それを待っていると、2012年は間に合わない
ですからね。
そう動く価値があるほど、現在の男子U13とU11はお可能性のあるジュニア選手が揃って
いますよ。時間も6年あればそれなりの結果が出せると思いますし。
  1. 2006/08/28(月) 21:05:09 |
  2. URL |
  3. 小林父 #-
  4. [ 編集 ]

協会

この案じゃないけど、協会にとってもっと直接的メリットがある案を提案しました。
彼らは「日本のスカッシュ界のメリット」よりも、「自分たちのメリット」を優先したので…
  1. 2006/08/29(火) 08:01:30 |
  2. URL |
  3. カノウ #Cm9Ogkkk
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://teamkano.blog18.fc2.com/tb.php/416-551d96e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)