全日本の話を聞くために孝典を誘い出したのは、焼肉の「鶯谷園」。家元も未訪店だが、ネットで「コストパフォーマンスが高い」と評判のお店。前日に予約の電話を入れると、「17時から1時間半だけなら」とのお答え。平日なのに人気なのね。
鶯谷駅からラブホテル街を通り抜け、徒歩3分でお店に到着。どこにでもありそうなありふれた内外装。2階の座敷に案内されると、テーブルにはガスの無煙ロースター。
まず、評判の特上モノ2つ☆
特上ヒレ(1600円)x2 これはおろしポン酢で。

脂と赤身のバランスが良い♪
特上ランプ(1300円)

舌でとろけるよ〜ん♪
この価格でこのクオリティ、ボリュームはすんごい!
塩ハラミ(900円)

赤身もイケる☆
ミノ(850円)

しっかりした味で、噛み切り易い。
ここで特上ランプを追加注文しようとしたけど、もう売切れとのこと。後からの客が予約時点で肉もキープしてるのかも。
で、特上ロース(1200円)

これぞロース!という味わい。
ここまで孝典と同じペースで食べてた(孝典のごはん大盛りx2杯を除く)家元だったが、ここらでほぼ満腹。1人前の量が多いのだよ。しかし孝典のペースは落ちない。
カルビ(900円)

並でもこの霜降り具合。
ラストオーダーとなり、ホルモン、追加の塩ハラミ、ニクスープ、そしてごはん中盛りで締める。時間制限がなければ、孝典はまだまだまだ食べたと思われ…
スタミナ苑ほどのインパクトはないけど、このレベルの肉がこの価格というのは評判通りコストパフォーマンス高い。特上モノはここの倍くらいの価格で提供しているお店がほとんどだと思う。霜降り系が好きな人にはオススメです。
「鶯谷園」
東京都台東区根岸1-5-15
17:00〜26:00
第2、3、4火休み