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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

年齢差52対決?

第2回アイベック横浜オープン in パレット中川 男子選手権予選2回戦 

坂本聖二 vs 古積廉人 ダイジェスト動画




2nd Game 9-8からのラリー、世界遺産に登録してもいいんじゃね?



3rd Game 8-7 レフリーへのリアクションに心奪われるヒト、確実に一人はいるね(^^ゞ




あー、楽しかった♪





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  1. 2012/10/21(日) 12:08:35|
  2. スカッシュ
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正真正銘、「照明の証明」

インカレ予選の写真をFacebookのアルバム(36枚)にアップしたら、「写真のクオリティが上がった」と言われちゃいました♪



21.jpg
D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II f/2.8 1/640秒 ISO感度:オート(3600)

<以下、共通>
ピクチャーコントロール:カスタム(SQUASH)※ここ、参照
ホワイトバランス:オート
露出モード:マニュアル
フォーカスモード:AF-C
AFエリアモード:ダイナミック、9点
測光モード:中央部重点測光
高感度ノイズ低減:弱め
アクティブDライティング:より強め




11.jpg
D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED  f/4 1/400秒 ISO感度:オート(2800)






25.jpg
D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II f/2.8 1/640秒 ISO感度:オート(4000)







04.jpg
D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II f/2.8 1/500秒 ISO感度:オート(3200)





てへ(^^ゞ

実は1周間前、ローパスフィルターを清掃してもらうためにニコンプラザに行ったところ、「最新ファームウェアが出てますけど、ファームアップしておきますか?」と言われたので、お願いした。
そしたら、初期設定に戻ってたので、この日の朝に「シャッターはレリーズ優先で、ファンクションボタンはアクティブDライティングに割り当てて・・・」とやってたんだけど、画質モードを「RAW+JPEG(CFカードにRAW、SDカードにJPEG)」にするの忘れてて、JPEGのみで撮ってたのね。

とゆーことで、今回のは、ほとんどJPEG撮って出し(リサイズ、圧縮のみ)、一部だけトーンカーブ微調整したくらい。ってか、JPEGだからトーンカーブくらいしか調整しようがない。

自分的には、ノイズリダクションや黒レベルなどを調整したかったんだけどできなくて、まあしゃーないかってカンジだったんだけど。




カメラマンのスキルは、「70-200の使い方が分かってきた」以外、変わりません。
写真のクオリティが上がったとすれば、それはもう「100%照明のおかげ」です。はい。








これは今年7月の関東オープン2日目の写真、JPEG撮って出し。
DSC_4695.jpg
D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED  f/2.8 1/640秒 ISO感度:オート(1400) 露出補正-0.3




今年3月に発売されたこのカメラ、高画素が話題になったけど、実際に使ってる人からは「オートホワイトバランスが使える!」との声が多かった。
そのカメラでこういう色に写るのは、「現実に、こういう色が見えている」ということなのね。

18%グレーカードでホワイトバランスマニュアルプリセットもやってみたんだけど、肌が青白くなっちゃうし、選手の位置によってズレるから、結局そのままでは使えない、と。





で、諦めてオートで撮り、「自然光下(5000~5500ケルビン)だったら、こういうふうに見えるはず!」という色に、力技で加工してたのね。

RAWからCapture NX2で現像
DSC_4695 R



色褪せた古いカラー写真を復元するのと同じ技術。やっぱ不自然さ、作った感は隠し切れない。








後処理は、「並べて比較しないと違いが分からない程度」にしとかないといかんです、ホントは。上のは、邪道★
やりたくないけど、仕方なくやってる作業。






関東オープン1日目、パレット中川のは、並べないと違い分からないでしょ?
DSC_3773 J
D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED  f/2.8 1/640秒 ISO感度:オート(2500) 露出補正-0.3





DSC_3773.jpg




上がJPEG、下のがRAWから現像した写真です。


ビバ!照明♪





  1. 2012/10/15(月) 22:30:04|
  2. スカッシュ
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世界基準

今日(日本時間10月7日)から男子本戦が始まったDelaware Investments US Open 2012、Squash TVで以下の3試合を観た。

Christopher Gordon (Usa) vs Hisham Ashour (Egy)
Gregory Gaultier (Fra) vs Olli Tuominen (Fin)
Borja Golan (Esp) vs Joe Lee (Eng)


改めて感じたのは、「日本でレットになってる状況のうち1/3は、ノーレットと判定されている」ということ。
プレーヤーもその判定が当然だという態度でいる。


3年前、日本での大会に参加したChristopher Gordonが、準決勝後にレフリーに対して「できるだけラリーを続けさせるのがレフリーの務めだ。なのにキミのジャッジングはプレーを止めさせる方向だぞ!」とクレームを付けていたのを思い出した。
彼らの基準ならば、「日本のレフリーはノーレットとしなさ過ぎ」というのは十分頷ける。実は私も、自身がレフリーを務めた準々決勝で、James Snellから試合中にGordonと同じ事を言われている。




レット/ストローク/ノーレットの判定は、ざっくり言って以下の通りに行われる

1.ノンストローカーの妨害があり、それが無ければアピールしたストローカーは有効なリターンができた→レット

2.ノンストローカーの妨害はあったけれども、妨害が無かったとしてもストローカーは(ボールに追いつくことができず)有効なリターンができなかった→ノーレット

3.ノンストローカーの妨害があり、ストローカーがプレーを続けていたら相手にラケット/ボールを当ていた→ストローク



実際はこれに「ノンスローカーは相手にプレーさせるための努力をどのくらいしたか?」など多種多様の要素が加わるのだが、概略はこれ。

「日本のレフリーはノーレットとしなさ過ぎ」は、『妨害があった→レット』としていることに拠るものがほとんど。判断するのは、『妨害の有無』ではなく、『(もし妨害がなかったら)アピールしたプレイヤーは有効なリターンができていたか、いなかったか』なのである。




既にReplayがアップされているので、Squash TVに加入している人は、Borja Golan vs Joe Leeの2ゲーム目9-9でのアピール→ジャッジ→ビデオジャッジを是非観ていただきたい。ビデオジャッジの結果に拍手しちゃった。

3人レフリーでの判定が覆るくらいだから、いろんな解釈が成立する状況なのだが、これをノーレットとするのが世界基準なのだよ。






  1. 2012/10/07(日) 19:38:48|
  2. スカッシュ
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