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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

2011 TECNIFIBRE OPEN 1日目

伝説のチャンピオンと現役&将来のチャンピオン候補生たちが競演する超楽しい大会♪



第1回~9回全日本チャンピオン 坂本聖二
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しかも、男子Aグレードには女子トッププレイヤーが参加
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こりゃー、盛り上がりますぜ☆

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たくさんある写真は、facebookのアルバムへどーぞ。


写真は随時追加していきます。



facebookを利用していない方は、こちらで。







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  1. 2011/07/31(日) 02:51:32|
  2. スカッシュ
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2011関東オープン 2日目ギャラリー

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他の写真はFacebookのアルバムへどーぞ。








今日はここまで。
あと半分くらい写真あるので、随時追加します。








※Facebookを利用していない人は、こっちで見られるかな?






  1. 2011/07/18(月) 21:17:28|
  2. スカッシュ
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上機嫌であること。

「高校の先生に言いたいこと」という取材に、以下のように答えたと内田樹が書いている。


現場の教師のみなさんには、できるかぎり機嫌良くお仕事をしていただきたいと私は願っている。人間は機嫌良く仕事をしているひとのそばにいると、自分も機嫌良く何かをしたくなるからである。

だから、学校の先生がすることは畢竟すればひとつだけでよい。それは「心身がアクティヴであることは、気持ちがいい」ということを自分自身を素材にして子どもたちに伝えることである。
「気持ちよさ」は知識や技能を持っているので「まことに便利だ」という仕方で表現してもよいし、推論や想像で思考が暴走するのは「ぞくぞくする」という仕方で表現してもよいし、身体の潜在能力が発現して「わくわく」している状態で表現してもよい。
要するに教師自身の心身がアクティヴな状態にあって、「気分がいい」ということだけが確保されれば、初等中等教育の基礎としては十分なのである。

子どもは「気分がいいこと」には敏感に反応する。それが子どもたちのそれまでの「気分がいいこと」のリストに登録されていない種類の快感であっても、子どもたちは「気分がいいこと」にはすぐに反応する。
教師が知的な向上心を持っていて、それを持っているせいで今すでに「たいへん気分がいい」のであれば、生徒たちにはそれが感染する。教師たちが専門的な知識や技能を備えていて、そのせいで今すでに「たいへん気分がいい」のであれば、生徒たちは自分もそのような知識や技能を欲望するようになる。

教育の本義は「子どもの欲望」を起動させることである。
今の子どもたちが劇的に学びの意欲を失っているのは、教育する側の大人たちが「欲望」の語義を読み違えているからである。現代の大人たちのほとんどは「子どもの欲望」もまた収入や地位や威信や情報や文化資本という外形的なものでしか起動しないと思っている。だから、「勉強すればいい学校に入れる」とか「練習すれば県大会に出られる」というような近視眼的な目標設定にすがりつく。

だが、本来の教育の目的は勉強すること自体が快楽であること、知識や技能を身に付けること自体が快楽であること、心身の潜在能力が開花すること自体が快楽であることを子どもたちに実感させることである。
「いわゆる目標」なるものは、そのような本源的快楽を上積みするための「スパイス」にすぎない。教師の仕事はだから「機嫌良く仕事をすること」に尽くされると私は思っている。




内田樹の研究室 「人生はミスマッチ」 




なるほど。
とすれば、「スカッシュが強くなったって、名声や高収入が得られるわけじゃないから・・・」と言う人は、『子どもの欲望を起動させるもの』を読み違えていることになる。言い換えれば、「スカッシュの普及・強化を担う者やコーチとしてふさわしくない人」である。

スカッシュ界を牽引するのにふさわしいのは、「スカッシュのスキルを身に付けると、こんなに楽しくて、わくわくするんだ♪」ということを、自分自身を素材にして周囲に伝えることができる人である。レッスン生たちの「もっと上手くなりたい!」という欲望を、スカッシュを通じて起動させることができるコーチである。レフリーとして専門的な知識や技能を有していて、それをみんなのために役立てることで今すでに「とても気分がいい」と伝えることができる人である。







スカッシュを通じて「心身の潜在能力が開花する快楽」を知った渡邉聡美は今日、その本源的快楽をさらに上積みするために、マレーシアへスカッシュ留学に旅立った。
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彼女の周囲には、スカッシュに関するいろんなことよって心身がアクティブな状態にあり、「たいへんに機嫌がいい人」がたくさんいるのであろう。


そういえば、渡邉と関わってきたこの2年半、私は総じて気分良く過ごしていた。アキレス腱断裂などがあったが、それでもたいへん上機嫌であった。手術やリハビリを楽しんでいた。
渡邉の「スカッシュが強くなりたい!」という強い気持ちや、スキルが向上することによる快楽が私に感染した、すなわち「私ににとって、彼女は良い教師」だったということだろうか。




ううむ。
認めたくないが(口惜しいからね)、私の写真のクオリティが向上したのは、彼女のおかげである。これは認めざるを得ない。

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例えば、「ストロボ光をディフューズやバウンスさせて、自然なポートレートを撮る技術」は以前から知識として持っていたが、実践できるようになったのはごく最近である。写真のスキルが向上したことで、私はたいへんに気分がいい。

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先日の壮行会でも、今朝の家族と暫しの別れの瞬間も、渡邉は全くウェットではなかった。この先に待ち受けているスカッシュトレーニングによって自身の潜在能力が開花する予感に「わくわく」していた。

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やはり渡邉聡美は、私の良き教師だった。認めます。だからもっともっと、「わくわく」させてください。お願いしますよ、先生。






  1. 2011/07/16(土) 21:57:39|
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慶應スカッシュラケットクラブOB練習会 2011年6月9日

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写真はFacebookのアルバムをどーぞ☆





  1. 2011/07/11(月) 00:24:04|
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夕空

今日、19時過ぎ。オフィスの会議室から見えた空。

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  1. 2011/07/08(金) 21:59:04|
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写真救済プロジェクト

(本エントリーは、戦場カメラマンのナレーションでお楽しみください)



みなさん、「写真救済プロジェクト」を、ご存知でしょうか?

震災で水や泥をかぶってしまった写真を洗浄し、破損・腐食をできるだけ少なくする活動です。被災地を始め、全国各地で同時多発的に活動が行われています。


私の勤務先も、ウェブサイト内にこのようなページを立ち上げお問い合わせに対応したり、被災地に出向いて活動されている方々の支援を行っています。


でも、被害が甚大な地域では、写真救済にはなかなか手が回らない状況もあるようです。そこで、被災地から写真をお預かりし、自社工場で洗浄してお返しする活動も始めました。



ということで、私も休暇を取得し、ボランティア活動へ電車&マイケッタマシーンでGO!しました。
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今日は、気仙沼から届けられた写真を洗浄しました。
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平日ということで、集まった78名の多くは、退職された方たちでした。
「こういう(写真を撮っている)人たちのおかげで、オレっちら給料貰えてたんだからな。」と言う大先輩たちと一緒に、精一杯作業させていただきました。




綺麗に洗浄できた達成感と、どうにもできなかった無力感を同時に味わえる、貴重な体験です。
もっと早く対処していれば、この写真も救えたはずだったのに・・・・という悔しさ、せつなさ。

写真に対してそう感じるのだから、生身の人間の救済に取り組んでいらっしゃる方々の大変を思うと。。。。。




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今回洗浄してる写真は、現時点で持ち主不明とのこと。持ち主が見つからなくても、親戚の方とかに届きますようにと心を込めて作業しました。




七夕の短冊のようですね。
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原発により避難している方が一時帰宅の際、持って帰りたいものに写真を挙げている人の多さに、胸を打たれました。
乙武洋匡オフィシャルサイト「命のアルバム」にも、勇気をもらいました。




20年以上写真に関わる仕事をしてきた経験が教えるのは、「たくさん写真を撮られている人は、幸せ」ということです。
撮影されることを不快と感じる人がいることを理解しつつ、撮影すること、撮影されることの喜びを共に分かち合える人をひとりでも増やしたいと願うのでありました。



以上、洗浄カメラマンがお伝えしました。




ん?













  1. 2011/07/06(水) 21:55:40|
  2. 写真・カメラ・レンズ
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大本営発表

7月4日、家元のTwitterタイムラインは、“オフレコ”や“○○終わりだから”で溢れていた。


何かと思ったら、東北放送(TBC)及びTBSがニュースで報じた、「松本復興相、宮城県の村井知事を叱責」だった。



その酷さを理解するために、是非Youtubeでニュース動画を見ていただきたいが、見られない人はウォールストリートジャーナル日本版の記事「マナーが悪いのはどっち?叱責で批判浴びる松本復興担当相」をどうぞ。

村井知事を待つ間、側近の一人に「(村井知事が)先にいるのが筋だよな」とぶっきらぼうにつぶやいた。

その直後、村井知事が笑顔で現れ、松本復興相に握手を求めた。だが松本復興相は、それをぞんざいに振り払った。「お客さんが入って来るときは自分が入って来てからお客さんを呼べ」と村井知事に対してぴしゃりと言い放ち、さらに前世代の礼儀を重んじる姿勢を引き合いに出し、次のように続けた。「長幼の序がわかっている自衛隊ならやるぞ」。(「長幼の序」という言葉は現在、グーグルの日本の検索キーワード急上昇ランキングで上位にランクインされている)

侮辱されたと感じた松本復興相のいら立ちは、それでもまだ収まらず、依然県内で議論のまとまっていない復興関連の県の要求事項についても、「県でコンセンサスを得ろよ。そうしないと我々は何もしないぞ。ちゃんとやれ」としかり飛ばした。

だが、ここで周囲の緊張感を察した松本復興相は、報道陣がその場にいたことから、そのままではまずいと感じたようで、「今のはオフレコです。書いたらその社は終わりだから」と報道陣に向かって言った。





政治家の失言に関しては、特に言うことはない。
家元が呆れたのは、マスコミの劣化度合いだ。


4日朝時点では、大手マスコミの報道は、この毎日新聞記事「松本復興担当相:岩手、宮城知事と会談「復興は知恵合戦」」の論調が多かった。

 松本龍復興担当相は3日、就任後初めて岩手、宮城両県を訪ね、達増拓也岩手県知事や村井嘉浩宮城県知事と両県庁で個別に会談した。松本氏は達増知事に対し「知恵を出したところは助け、知恵を出さないやつは助けない。そのぐらいの気持ちを持ってほしい」と述べ、復興政策には被災自治体の主体的な取り組みが不可欠との認識を示した。

 松本氏は宮城県の村井知事との会談で、同県が復興計画案で掲げた漁港集約方針に水産業者が反発している問題に言及。「県でコンセンサスを得るべきだ。そうしないと我々は何もしない。ちゃんとやってもらいたい」と語り、まずは宮城県内の意見集約を要請した。

 松本氏は両知事との会談で、仮設住宅で昼食会を開催して孤独死を避けたり、仮設と避難前の居住地をつなぐシャトルバス運行などのアイデアを披露し「これからは知恵合戦だ」と強調した。【中井正裕】

毎日新聞 2011年7月3日 22時21分(最終更新 7月4日 14時20分)





その後、昼ごろから論調が変わり始め、夜にはこんな感じに。
「東日本大震災:松本復興相「助けない」発言 被災地激怒」

 「家を失った被災者の気持ちも知らないで」「大臣とは、そんなに偉いのか」。宮城、岩手両県知事に対する松本龍復興担当相の態度や発言を巡り、両県内では4日、一斉に反発する声が上がった。両県庁にも苦情電話やメールが殺到し、松本氏は復興担当相就任後初の両県訪問で、いきなり被災者の感情を逆なでした形だ。

 ■宮 城 

 県によると、4日朝から松本氏の発言への苦情が殺到し、午後4時までに県庁への電話は175件、メールは57件に上った。

 3日に県庁を訪れた松本氏は面会時間の午後2時15分前、4階の応接室に案内された。村井嘉浩知事がいないことに不満そうな態度を示し「(自分なら)立ってお迎えするよ」と同行した職員にささやいた。数分後、村井知事が「どうも」と笑顔で入室し握手を求めようとすると、松本氏は不機嫌な表情を浮かべ「握手は終わってから」と拒否。県の要望書などを受け取ると「もう全部知ってるから。あなたより(復興)構想会議に出たから」と述べた。

 会談での松本氏の発言に、石巻市内の仮設住宅に次男と入居する無職女性(58)は「家を失った被災者の気持ちも知らないで、ばかにされたような気持ちだ。何様のつもりなのか」。6月中旬に営業を再開した同市のそば店「もりや」経営、森俊男さん(74)は「みんな一生懸命やっているのに乱暴な言い方だ。大臣とは、そんなに偉いのか」と話した。

 松本氏の後から応接室に入ったことに村井知事は4日の会見で定時に入室したと強調。「今後は松本大臣が来るときは松本大臣バージョンの対応にする」と述べた。【宇多川はるか、須藤唯哉】

 ■岩 手 

 宮城の前に岩手入りした松本氏は3日午前11時ごろ、岩手県庁の玄関前に姿を見せた。衛藤征士郎衆院副議長からもらったという「がんばれ東日本」と書かれたサッカーボールを持参し、達増拓也知事に向けて蹴ったり投げたりしたが、知事は2度とも取り損ねた。

 会談では仮設住宅の話をしていた知事の話を遮り「いや、本当はね、仮設住宅はあなたたち(県)の仕事だから」などと言ったり、「おれなんか、ちゃんとアイデア持ってるだろう」などと自慢げに語る場面もあった。

 仮設住宅の抽選に当たらず、避難所暮らしを続ける陸前高田市の吉田信夫さん(71)は4日、「励ましてくれるならいいが、高いところから見下ろすような格好だと反感もらうな」と話した。県庁には同日午後5時までに「宮城県とともに抗議すべきだ」といった電話など18件が寄せられたという。ただ宮古市の山本正徳市長は会見で「頑張れ、頑張れということだろう。あまり言葉にとらわれずに(受け止めたほうがいい)。気にしていない」と理解を示した。【市川明代、安藤いく子】

毎日新聞 2011年7月4日 20時42分(最終更新 7月4日 20時53分)





ここに至ってもなお、「今のはオフレコです。書いたらその社は終わりだから」には触れていない。
当初から比較的批判的な報道をしていた読売新聞が、ようやく4日夜になって言及した程度である(「コンセンサス得ろよ」復興相、3日宮城知事に」)。


マスコミは「マスコミの劣化」について報道しない。先の戦争での日本陸軍や、日本スカッシュ協会も同様である。過ちを隠そうとしても、崩壊するのが先延ばしになるだけなのに。





  1. 2011/07/04(月) 21:25:50|
  2. その他
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2011 スカッシュマジックオープン

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  1. 2011/07/03(日) 21:37:53|
  2. スカッシュ
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空スナップショット

こどもの城@青山
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野球グランド@外苑前
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絵画館@神宮前
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20時から変わるライトアップ@東京タワー
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六本木
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荻窪
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交差点@四面道
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二子橋
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  1. 2011/07/03(日) 08:09:01|
  2. 写真・カメラ・レンズ
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