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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

2011インカレ団体戦 決勝








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丹埜倫曰く、「順大の個々の選手は、それほど強いわけではない。が、“チームとして”強い」と。

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なるほど。その通りだ。

優勝おめでとう。














しっかしそれにしても、





口惜しいー!!!







あまりにも口惜しいので、今大会とは全く関係ないが、

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家元がバレンタインにゲットしたチョコを載せておく。




どーだ、ウラヤマシイだろー!!!












人間は病んでいるとき時、衰弱しているとき、元気がないとき、負けが込んでいるとき、長期の敗退局面などにおいて、その本性を露呈するというのは長く生きていて学んだたいせつな経験則の一つである。

ツキのあるとき、勢いに乗じて勝つことは少しもむずかしいことではない。
ツキのないとき、さっぱり芽が出ないときに、それでもまわりを愉快にすることができる人間は本物である。




内田樹の研究室 「東京死のロード対談四連発」より引用









家元、ダメぢゃん(>_<)




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  1. 2011/02/28(月) 21:42:04|
  2. スカッシュ
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2011インカレ団体戦 ポロシャツ

直球
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ナックルボール
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流行ってんのか、リョウセイ?!




  1. 2011/02/28(月) 00:29:37|
  2. スカッシュ
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2011インカレ団体戦 2日目

何だか「スカッシュっぽくない写真」を撮りたい気分だったので。









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これはスカッシュっぽいのだけど、

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思いっきりティン叩いたシーンですらw









  1. 2011/02/27(日) 01:42:10|
  2. スカッシュ
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CP+ 2011

昨年も書いたのでよもやカン違いしてる人はいないと思うが、念のため言っておく。



家元は、「出展社パス」で会場に入っているのである。

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つまり、




これは仕事なのである。






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その昔、「カメラショー」という名で高島屋で開催されていたころは、メーカーブースの説明員として立っていたこともあるのである。
プロ機材ショーやラボショーでも説明員だったのである。




そこんとこ、くれぐれも忘れないよーにっ!!!!






とゆーわけで、今年も「CP+レポート by 家元」いってみよー♪






1.キヤノン-a
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2.キヤノン-b
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3.キヤノン-c
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4.パナソニック
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5.オリンパス-a
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6.オリンパス-b
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あ、カメラやレンズも展示してるのよ。
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7.-8.ペンタックス-a,b
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9.ペンタックス-c
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10.ナナオ
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11.タムロン
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大人気の鉄道写真家、中井精也さん
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12.シグマ-a
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13.シグマ-b
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おっと、レンズもレポートしなくちゃ。
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「APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG」






14.ソニー-a
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15.ソニー-b
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16.JVC
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17.ニコン
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ニコン・タムロンブースでセミナーをやっていたプロカメラマンの阿部秀之さん
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「オメェに食わせるタンメンはねェ!」と言っているところ(ウソ)







18.ハクバ
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19.リコー-a
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20.リコー-b
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21リコー-b
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22.リコー-b
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23.リコー-b
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24.リコー-c
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26.カシオ-a
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27.カシオ-a
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28.カシオ-b
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29.カシオ-c
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とゆーことで、「家元的CP+オブザイヤー」は、リコーとカシオです☆☆☆





  1. 2011/02/25(金) 06:23:57|
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カッコイイ☆

今日、電車乗ってたら、目の前に座ってるおじいさん(70台半ばくらい?)がiPhoneを取り出し、親指で画面を操作し、メールを打ち始めた。





カッコイイ!d(*′▽`*)






ちなみに家元の父親(岐阜県下呂市在住、79才)の携帯(「vodaphoneのロゴ入り」)には、昨年末時点でメールは1通も送信されていなかった。


カノウ姉妹がメールの打ち方を懇切丁寧に指導したため、年明けには1通メールを送信したらしい。

しかし、先日「メールのしかた、忘れてまったで」と電話が掛かってきたとのことである。


うーむ。。。。




  1. 2011/02/20(日) 19:58:57|
  2. その他
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2011 SQ-CUBE CUP ギャラリー(5)

王道写真


画像クリックで拡大して見てね。







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ちょとハズしたの
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  1. 2011/02/16(水) 22:52:23|
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2011 SQ-CUBE CUP ギャラリー(4)

準々決勝
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“土屋雄二らしさ”を撮ろうとしたら、

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こんなのになりました。






  1. 2011/02/15(火) 23:34:31|
  2. スカッシュ
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ば、ばかっ! 別に要求なんかしてないんだからねっ!!!

カノウ姉妹作「友チョコ」

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  1. 2011/02/14(月) 23:59:37|
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I'm chicken.

昨年秋からSQUASH TVで、PSAトッププレイヤーたちの試合を60くらい観て驚いたのは、

「日本でレットになっているシーンの4割は、ノーレット

と判定されていることだった。




液晶モニター越しだとそうでもないけど、生で男子のトッププレイヤーを観てると、「どんな球でも拾えちゃう!」と感じるのだ。それでも、非情にノーレットが宣告されている。

ほぇ~、そうなのね。
そういえば、一昨年横浜に来たクリス・ゴードンやジェームス・スネルは、判定に関してレフリーに「プレーを続けさせるようにコンダクトするのがオマエの仕事じゃないか。なんで止めさせる方向のジャッジングをするんだ!」と言ってたもんね。
あの基準でやってたら、日本のレフリングは不満だらけだと思う。


これを踏まえて、昨日レフリーしたんだけど、やっぱなかなかノーレットは言えないなぁ(>_<)
自分よりも数段実力が上の選手に向かって、「今のは相手の妨害がなかったとしても、君の能力では有効なリターンができないよ」と宣告するのは、言いようもないプレッシャーが掛かる。

家元は日本のレフリーの中では、かなり「ノーレット寄り」だと思うんだけど、それでもなかなか言えない。

精進せねば。




  1. 2011/02/13(日) 10:03:03|
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2011 SQ-CUBE CUP ギャラリー(3)

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  1. 2011/02/13(日) 02:35:54|
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2011 SQ-CUBE CUP ギャラリー(2)

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  1. 2011/02/13(日) 02:03:46|
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2011 SQ-CUBE CUP ギャラリー(1)

カムヒン









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  1. 2011/02/13(日) 01:21:43|
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Hello, Again

JUJU Hello, Again Ballad Ver.



  1. 2011/02/12(土) 00:50:45|
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進化&ライバル

SQ-CUBE CUP 予選決勝
海道泰喜 bt 須田学 11-9 11-6

海道の身体能力の高さは、同年齢の小林僚生、遠藤共竣を凌ぐ。“それ故”、なのか、海道がしていたのは“身体能力に頼ったスカッシュ”だった。

だがこの試合では、状況に応じたショットセレクトをし、展開を組み立てることができていた。
あの身体能力で、“身体能力だけじゃないスカッシュ”ができたら、かなり強いよ。

追い込まれた状況でも、今日見せたようなスカッシュができるのなら、本物だ。楽しみにしよう。








関東学生団体戦

うはは、負けたか。

良いライバルに恵まれて、君たちは幸せだな。
彼らがいてくれるから、「どうやったアイツらに勝てるのか?」と考え、取り組んでいくことができる。そうすることで、君たちの潜在能力は鮮やかに開花するはずだ。

そうして身に付けた能力は、スカッシュだけではなく、様々な分野で有用になる。ガンバレ!


素晴らしいチームを創り上げてきた順大に、拍手☆




  1. 2011/02/11(金) 23:46:23|
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2011関東団体戦

萌えない…



あ、違った、燃えないのだ★






学生の団体戦といえば、
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“選手と応援の一体感”を楽しむものなのに。。。。


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なのに、応援に力が入らない…★
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ま、贅沢な悩みなんですけどね。








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最終日は観戦に来られなさそうなので、
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しゃーないか。。。。
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自分を楽しませるために、こんなの↓撮ったりして☆
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スカッシュが写ってるの、わかるかな?(画像クリックして拡大して見てね)









とゆーことで、『今日の家元の心に刺さったで賞』は、
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ジャンピングガッツポーズを披露してくれたキミに!
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大会運営は洗練されてきたね。ツイターでの速報も迅速で正確だし。





  1. 2011/02/08(火) 23:45:17|
  2. スカッシュ
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Två PERSON

現在行われているSwedish Open、1回戦で負けちゃったけど、地元スウェーデンのRasmus Hult選手、バックハンドが両手打ちだぁ!(このハイライト動画の2番目)

ピーター・マーシャルみたく「フォアの両手打ち」じゃないけど。




とゆーことで、タイトルは「両手打ち」をGoogle翻訳でスウェーデン語に訳したものです。文字化けしないで表示されてるかな?


Squash TV登録している方は、こちらをどーぞ。



  1. 2011/02/05(土) 01:20:03|
  2. スカッシュ
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>これは原博実氏の勝利である。

原博実とは、JFA(財団法人日本サッカー協会)技術委員長(強化担当)、JFA特任理事及び国際マッチメイク委員である・・・



と言うよりも、「アルベルト・ザッケローニを、日本代表監督にした人」と表現するべきだろう。






「武藤文雄のサッカー講釈」というブログから以下を引用する。


 ザッケローニ氏の手腕恐るべしである。大会の3ヶ月前の親善試合を2試合生観戦し、2ヶ月前に2試合親善試合を戦い、約2ヶ月間Jリーグを視察しただけで、ザッケローニ氏はこのチームを作り上げた。しかも、大会前にまともに集中トレーニングする時間すらなかったのだ。にもかかわらず、試合ごとに深まる連動、次々と活躍する控え選手。そして、決勝戦での見事な采配勝ち。
 
 もちろん、南アフリカでベスト16に進出する事で、長谷部、遠藤らは自信と自覚と言う何にも代え難い財産を獲得していた。我々が求めていたのは、この財産を活かし、さらに伸ばしてくれる監督だった。そして、今我々はその監督を手にしている。
 
 これは原博実氏の勝利である。



「原博実の勝利」








なるほど。
アジアカップ優勝は、「代表強化に真摯に取り組んだ者が手にしたご褒美」ということだ。




ならば、2010広州アジア大会、メダルの懸かった韓国戦での敗戦は、「能力・意欲のない選手強化委員長・代表監督の更迭を要求しない、全ての日本のスカッシュファンの敗戦」だった。



真摯に代表強化に取り組んでいるのなら、代表候補選手から「撮影されてると、本来の力を発揮できません」と訴えられたとき、「バカモン! そんなことで世界を相手に戦えるとでも思っているのかっ!!!」と怒鳴りつけるはずである。


「注目度が高いほど、より実力が発揮できる」のがプレッシャーの掛かった試合で勝てる選手なのだ。




彼我の差は大きい。





  1. 2011/02/01(火) 21:37:08|
  2. スカッシュ
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