FC2ブログ

TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

それでも○○に胸は震える。

前回の「出会いの数だけ別れは増える。」の続き。





15年15万kmを共にした旧友と別れたその日、新しい愛車(中古だけど)を駆って銀座へと向かった。

DSC_3294.jpg


目的は、キャノンギャラリーで開催されている「水谷 章人 写真展:LIMIT LANDSCAPE SKI」を観ること。


やっぱ写真はプリントで見るものですよ。液晶モニター越しだと、一部しかわかならない。上手い人の作品を生で見ることは、刺激になりますです。



水谷さんといえば、スキー写真という印象だったのだけど、10年振りに撮ったのですね。「70歳になった記念に撮ったんですよ」とおしゃってた。

写真から強く感じるたは、「水谷さん、スキーが好きなんだなぁ」ということ。スキーへの愛に溢れている。




素晴らしい創造物に共通するのは、愛なのだ。「This Is It」には、エンターテイメントに対するマイケルの情熱と、マイケルへの敬愛に溢れるスタッフ・共演者が描かれている。「プロの仕事」が作られていく過程がよくわかる。

民放だから作品の途中でCMを入れるのは仕方ないとしても、マイケルの曲の途中でCMを入れたり、「1月の金曜ロードショーは…」とテロップを入れた日本テレビには、著作権について語る資格がないと思う。
フィギュアスケートの放送で、演技の途中でCM入れるなんて、考えられないでしょ?!

著作権の根源にあるのは、クリエイター(著作者)への敬意だ。それを自ら踏みにじった者が主張する著作権とは、「お金の話」でしかない。



話が逸れたけど、とにかく良い創造物に直に触れることが大切です。スカッシュの写真を撮るなら、プロカメラマンの作品と、クオリティの高いスカッシュを見ることが上達の秘訣です。












とゆーことで、続いてニコンプラザへ。

DSC_3319.jpg






おっ、フィギュアスケートの写真がある♪と喜んで近づいていくと、

な、な…?


DSC_3303.jpg









撮影者は、中村博之と?!

DSC_3303 bubun



うーむ。
小林誠がノーベル賞を受賞したのより大きな衝撃との出会いに、胸が震えたのでした。








スポンサーサイト



  1. 2010/12/28(火) 00:08:26|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

出会いの数だけ別れは増える。

1年前のクリスマスは病室で過ごした。




運転したくてもできなかった4ヶ月が過ぎると、よっしゃー!運転するゾー!!!とは思わなかった。
自分的には結構意外。運転するの、好きなのに。


DSC_2893.jpg



別に車なくても支障なくね?と実感してしまった。。。。

で、1年間一度も乗らず・・・・(レンタカーは運転してけど)










じゃ即処分!かというと、かなり愛着のあるボルちゃんだったので、ウジウジしてたのね。

DSC_2885.jpg









でも、とうとうお別れの朝がやってきてしまったので、記念のツーショットをば。

DSC_2915.jpg










このサードシートが楽しいんだよな~と感傷に浸ってたら、何やら背後に不審なトラックが・・・

DSC_2930.jpg









むむっ?!

DSC_2931.jpg








むむむっ!!!

DSC_2934.jpg










これわもしや、あの曲がっ?!

DSC_2941.jpg










(ハイ、皆さんご一緒に)♪ドナドナドナ ドナ~♪

DSC_2947.jpg







「朝から生ドナ」体験してもうたがな。

DSC_2953.jpg







(「それでも○○に胸は震える」へ続く)




  1. 2010/12/25(土) 23:49:14|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

I wish all your Merry Christmas and Happy New Year!

Greeting!




DSC_1909.jpg







DSC_1916.jpg







DSC_1926.jpg







DSC_1303.jpg







DSC_1677.jpg








DSC_1679.jpg







  1. 2010/12/24(金) 00:01:35|
  2. 写真・カメラ・レンズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自分の無能さを知る。

鉄道写真家 中井精也さんのブログ『1日1鉄!』から、10月17日の1鉄





家元もこの回で、ほぼ同じ場所から同じ状況を撮っているのだけど、

P1090881.jpg




もう、プロとの実力差は歴然・・・★







ま、実力が違って当たり前なんだけどね。

「上手い人と自分との差は、どこにあるのか? どうすればその差を縮めることができるのか?」を考え、チャレンジして失敗し、自分の無能さを知り、それでもチャレンジし続ける。そういう人だけが、能力を伸ばしていくことができる。








『Nikon Digital Live 2010』での中井さん同様、このイベントでの講師:森脇章彦さんやMCのおねいさんも、撮影・公開されることを歓迎していた。

能力の高い人たちに共通するのは、「他者の能力を上げることに協力を惜しまない」ことだと思う。これは、「逆もまた、真なり」である。







  1. 2010/12/23(木) 10:00:10|
  2. 写真・カメラ・レンズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

仕事ができるということ。 その(2)

オリンピックやワールドカップなどを撮影するプロカメラマンたちが使っている一眼レフカメラは、50万円~90万円くらい(カメラボディのみ)のものである。スペースシャトルで使われているカメラも現代では、オイルが特殊仕様である以外、これらがそのまま使われている。

アマチュア向けの一眼レフカメラは、だいたい5万円~30万円。そのうち、15万円~30万円のミドルクラス~ミドルハイクラスの機種は、数値的スペックの性能・機能(画素数や連写枚数など)ではプロ用機とそう変わらない。大きな違いは、『信頼性』である。

オリンピックの100m決勝で、カメラマンが「スマン、撮影失敗したから、もう1回走ってくれ」とお願いするわけにはいかない。やり直しがきかない状況でちゃんと機能するのが、“プロの仕事”なのである。ミドルクラス機とプロ機の価格の違いは、「信頼性を上げるためのコスト」に掛かる部分が大きいのだ。


とはいえ、プロ機でも故障することがあるので、プロカメラマンは3台くらいのカメラを用意している。1台が使えなくなっても、他の2台で撮影ができるように。
また、新聞社などは、カメラマンを複数人派遣する。1人が失敗しても、他のカメラマンが決定的瞬間を押さえられるように。

これは、「プロの仕事には、失敗しないことが求められる。だが、ある程度までの失敗は許される」ことを示している。ただし、故障を頻発するカメラや失敗を繰り返すカメラマンは、使われなくなる。仕事が与えられない。

編集者は失敗のリスクを低減するために、カメラマンを複数人派遣する。できるだけ失敗する可能性が低いカメラマンを厳選して。
カメラマンは、イザというときに撮れないという事態が起こる可能性が低いカメラを、複数台用意する。
“仕事”とは、そういうものである。






就職活動においてアピールすべきこと、すなわち仕事をする上で必要なことは、「私は失敗しません」ではない。そんなの、誰も信用しない。失敗しない人なんて、存在しないから。それに、失敗しない人は、成長しないから。

「私はこんな失敗を経験しました。そこで学んだことを糧に、同じ失敗を繰り返さないようになりました。これからも失敗すると思います。でも、それを恐れずチャレンジし、乗り越えていきたいです」
このような人に仕事をさせたい、と採用担当者は考えている。彼らもまた、仕事で失敗を経験し、それを乗り越えることによって能力を上げて来ているからである。



失敗を乗り越えて信頼性を獲得するためにまず必要なのは、「自分の失敗に気付く」ことである。このブログで何度か書いているけど、これ、意外と難しいのだ。

自分のことは、自分ではよくわからない。よって、他者に正当に評価してもらうことが必要である。成功を認めてもらえるのはウェルカムだ。でも失敗を指摘されると、耳を塞いでしまいがちになる。誰にでもそういう傾向がある。

他者の足を引っ張ることを楽しんでる奴らの言説を聞き入れる必要はない。そんなの聞いてたら、身が持たない。そういう連中と、正当に自分を評価してくれる人を見分ける能力を有し、前者の誹謗中傷をシャットアウトし、後者の指摘・アドバイスのみを受け入れ実践していく構えを取れる人が、「失敗を糧にして、能力を上げていける人」である。



スカッシュを撮影するのは難しい。(日中の屋外に比べて)暗い、だけどストロボは使えない、被写体の動きが不規則で速い、アクリル越しの撮影なのでコントラストが低下する…などなど、悪条件がいくつも揃っている。
良い写真を撮るためには、写真のスキルとスカッシュのセンス・知見を身に付ける必要がある。

だから、たくさん失敗して、そこから学んでいけばいい。スカッシュのレフリングも同様にチャレンジングなタスクである。たくさん失敗し、それを糧にして能力を伸ばしていけばいい。


だが、表彰式の撮影は難しくない。普通の人が、普通のカメラで、普通に撮れば、普通の写真になる。
P1100142.jpg
DMC-GH1 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. 1/160秒 f/2 ISO100



そこに「被写体への愛」が加われば、良い写真になる。





このリンク先の写真が、カラーノイズが多く解像感が低いのは、カメラ・レンズの性能や撮影状況のせいではない。「ISO3200 シャッタースピード優先モード(1/320秒)」という不適切な設定で撮影しているのが主な原因である(レンズ選択が適切ではないが、これは主要因ではない)。

表彰式を撮影する焦点距離域なら、手ブレ補正機能があれば1/30秒でブレは防げる。被写界深度はf4で十分確保できる。そうすれば、ISO感度は高くても800程度になり、ノイズが目立たず解像感のある写真が撮れるはず。

表彰式では、オート、つまり「カメラにおまかせモード」にダイヤルを回すだけで、普通に撮れるのだ。より良い写真を撮りたいなら、クリップオンストロボとバウンサー/ディフューザー、そして脚立を用意する。プロカメラマンが、そうやって撮っているから。


この撮影者は同じような写真を過去何度も量産しているので、これが失敗であることに気付いていないのだろう。
そして自身の失敗を指摘してくれる人を周囲に持っていない。それは、自分を正しく評価してくれる人を見分け、大切にすることを実践していないからである。

普通の企業であれば、このような人には仕事を与えない。仕事のクオリティ向上が望めないからである。このような人に仕事を与えている組織は、衰退する。

失敗をするのは構わない。ただ、あれを設定のミスと認識し、改善に取り組む姿勢を持たないと、“仕事”はさせてもらえない、普通の企業ならば。




ESや面接では、「今までに、どんなことで苦労しましたか?」や「自分の欠点は何ですか? それをどのように改善していきたいですか?」といった質問がされると思う。
そこで計られているのは、「自分の失敗に気付き、改善していく能力」である。それは「『自分の長所/短所、成果/失敗を正当に評価してくれる人』を的確に見つけ、その人を大切にし、アドバイスを受け入れる能力」と言い換えてもいい。

「仕事ができる人」とは、このような能力を有する人である。採用側は、そういう人材を求めている。


Good Luck!








※本題から外れるが、付け足し。

現代では、「『自分の長所/短所、成果/失敗を正当に評価してくれる人』を的確に見つけ、その人を大切にし、アドバイスを受け入れる能力」と共に、「『妬みから他者の足を引っ張ろうとする人』を見分け、その人が発する“ノイズ”をシャットアウトする能力」の必要度が上がってきている。

これは『仕事をする能力』の前の、『生きていくための能力』として必要である。「ノイズに溢れている場所には近づかない」は、重要な生存能力なのだ。
試合結果速報というバリューあるコンテンツが、“ノイズまみれの場”から逃げ出す傾向にあるのは、生存本能が順当に機能していることの現れである。





  1. 2010/12/21(火) 22:03:14|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

仕事ができるということ。 その(1)

12月初旬の行われたインカレ、会場にはリクルートスーツ姿の3年生が何人かいた。2012年卒業予定者向けの企業説明会がもう始まってるんだ。早いなー。


就職活動であまり練習できていない3年生もいたようだけど、まだ採用選考は始まっていないはずなので、“活動”はそんなに頑張らなくてもいい時期だよ。

企業説明会は、企業側が「ウチはこんな会社です。もし魅力を感じていただけるなら、採用にチャレンジしてください」と学生たちにアピールする場である。だから説明会に来たかどうか、そこで質問したかなどは、採用者を決める上での要素には(滅多に)ならない。


ESや面接で「あなたが今までで一番一生懸命に取り組んだのは、どんなことですか?」という質問がされるだろうから、それに一生懸命取り組む方が良い結果に繋がると思う。

とは言ってもいろいろ不安だろうから、家元が考える「採用する側が求めているのは、こういう人材」を紹介しよう。





香港に旅行したいとする。
と、飛行機の運行スケジュールや料金、ホテルをネットなどで調べ、自身で予約する人がいる。それができない人やできるけどメンドクサい人は、旅行代理店に行き、香港ツアーの申し込みをする。


「香港に旅行する」というタスクの解決方法は、容易くみつかる(資金調達は別問題ね)。では、「スカッシュのトッププレイヤーが集う香港オープンを観戦しに行く」というタスクの場合はどうだろう。

ネットなどで開催期間や会場などはわかるけど、どうやって観戦チケットを取ればいいのかはみつけられない(たぶん)。とりあえず会場に行けば当日券が買えるのか、数ヶ月前に予約しておかないと取れないのか、チケットの予約・購入はどこで、どうやって…?


「解決策が容易に見つからないタスクに対し、どのようにアプローチして解決してくか」を、採用側は計ろうとしている。「仕事をする能力」とは、「解決策がわかっていないタスク(例えば、「どうすればスカッシュ日本代表を強化できるのか」など)を、解決していく能力」なのである。
解決策がわかっているタスクは、時給800円のバイトにやらせればいい。企業が採用したいのは、時給800円のバイトではできない仕事を任せられる人材である。

だから、ESや面接で「あなたにとって、仕事とは何ですか?」といった答えようもない問いをふっかけてくる。それにどう対応するかで、その人の「仕事をする能力」がわかるからである。





「香港オープンを観戦しに行く」というタスクの場合、ネットで日程や会場などを調べた後に家元が取るソリューションは、「Aさんなら、観戦チケットの取り方を知っているだろう」と目星をつける。そしてAさんに、「来年の香港オープン観に行こうと思ってるんですけど、チケットどう取ればいいんでしょうか?」と訊ねる。

そのようなAさんが思い当たらない場合は、「Bさんなら、『ああ、それならCさんに聞けば教えてくれると思うよ。紹介してあげようか?』とか言ってくれるだろう」な人を見つけ、相談する。

そしてCさんに以下のようなメールを出す




C様

初めまして。
私、○○でスカッシュをしております加納哲也と申します。

実は私、来年の香港オープン観戦旅行を計画しております。
観戦チケットの取り方についてBさんに相談したところ、C様を紹介していただきました。

大変厚かましいお願いで申し訳けありませんが、香港オープンのチケットの取り方をご教示いただきたく…

(以下省略)




たいていこれで、目的は達成される。
香港オープン観戦後、Cさんに「おかげさまでとても楽しく観戦できました! ありがとうございます」と世界のトッププレイヤーと一緒に写っている写真でも添えてお礼のメールを出しておけば、完璧。





解決策がわからないタスクを与えられたとき、それを解決するには、以下の能力が必要である。

①文献、ネットなどで解決策を探す能力。
②「解決策を知っている人」、あるいは「ヒントを与えてくれそうな人」を見つける能力。
③②で見つけた人に、アクセスする能力。



面識のないCさんに、「あのぉ~、オレ、マジ香港オープンみにいきたいっすけどぉ~…」というような口調(文調?)でメールを出す人は、③の「アクセスする能力」が足りない。
でも、直接Cさんにアプローチしている分、「主催者にメールするのは心理的負荷が大きいけど、匿名掲示板でなら気軽に聞けるから…」という人に比べれば、“かなりマシ”ではある。そのような心理的負荷など物ともせずズンズン進んで行けるのが、“仕事ができる人”だから。




採用した人材に企業が与えようとしているのは、ここで挙げた「香港オープンを観に行く」というタスクよりも、かなり解決策を見つけるのが難しい“仕事”である。

「私は、香港オープンのチケットの取り方を知っています!」といったトリビアルな能力をアピールされても、採用側は「ふ~ん。それで?」と興味を示さない。

「私は、解決策がわからないタスクを与えられた時、それへの解決策をまず自分で出来る限り調べます。それでわからないことは、知っていそうな人を探し出し、その人にアクセスします」といった姿勢が感じられると、採用担当者は「この人に仕事をさせたい」と感じる。そのタスクが「スカッシュ香港オープンのチケットを取る」という限定されたものであっても、他のタスクをマネジメントする際に応用できるからである。

企業が採用したいのは、そういう人材である。






(つづく)




  1. 2010/12/20(月) 21:42:48|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

陰口が表口になるということ~何でも心情をTwitterで吐露することの危険性について

ふ~ん。

勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!より、

『陰口が表口になるということ~何でも心情をTwitterで吐露することの危険性について』





  1. 2010/12/19(日) 21:56:47|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

跳びキャラ

ま、何にしても「キャラが立っている」というのは、アリだと思ふ♪

DSC_2839.jpg








DSC_2803.jpg









DSC_2823.jpg









ピント外してもうた★
DSC_2842.jpg

まだまだ修行が足りませぬなぁ。。。。





  1. 2010/12/19(日) 21:39:14|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

潜入!

さて、久しぶりに試合に出たその足で家元が向かった某M冶大学スカッシュクラブ創立30周年記念パーティー会場に、リアルスコープ~GO!



と言っても、家元が潜入したのは終了10分前、ほとんど出来上がってましたね。

DSC_2726.jpg



校歌&エール

このカメラで動画撮ったの初めてなので、ピント合わせよくワカラン…★











BGMはWhamの「I'm Your man!」でどーぞ☆

DSC_2737.jpg

ベイベ、アイム ヨーマン!










たいていの学校にある伝統芸能(日体大「エサッサ」とか)、ここのは「明大ファイト」といって、普通は現役生の主将がやるものらしいのですが、

DSC_2749.jpg








25周年のときもやったというこの人も俎上に(本人公開了承済み)
DSC_2753.jpg






さすがM大学♪
DSC_2757.jpg




この後は、家元が現役学生当時お世話になった先輩たちと二次会へ。


デビルズサイドがどーなったのかは、知らない方が良い、と。。。。








  1. 2010/12/19(日) 08:16:42|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

2010 TWO in 新横浜

あれから1年なんだなぁ。。。。



DSC_2676.jpg






DSC_2704.jpg







DSC_2714.jpg






DSC_2722.jpg







DSC_2690.jpg





  1. 2010/12/19(日) 02:51:36|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Tarzan

いや、別に特集に惹かれたワケぢゃなく、



P1100335.jpg









そこでもねぐて・・・・

P1100337.jpg








これ☆

P1100338.jpg














とか何とか言っちゃって、実は

P1100340.jpg


目次ページでの「どっかで見たことがあるよーな人」との”神並び”に感動して購入しますた♪







  1. 2010/12/16(木) 22:29:49|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

軟式globe

リョーセー、これできんじゃね?


軟式globe 1回目




海外では通用しないか・・・・★






  1. 2010/12/14(火) 18:49:27|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウィキリークスについてのとても良い全体的なまとめ。

なるほど。


「Wikileaksはなぜ世界中の国家を敵に回そうとしているのか?」





  1. 2010/12/13(月) 20:37:20|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

練習

まー何事も練習が大切なワケで、

これは「動きモノを撮る練習」ですな。




DSC_2215.jpg








DSC_2504.jpg









DSC_1698.jpg








“その気”があれば、どこでも練習できるですよ☆






  1. 2010/12/12(日) 22:55:24|
  2. 写真・カメラ・レンズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ポロシャツ

整いました!



「順天堂」と掛けまして、




「春」と解きます。






その心は、

DSC_2195.jpg



「どちらもサクラが似合います」





いえもとっちです☆








うーん。クオリティ、イマイチだなぁヽ(  ̄д ̄;)ノ


意味がわからない人は、司馬遼太郎の『胡蝶の夢』を読みませう。









インカレ、ウェアもなかなか楽しませてくれた♪


DSC_2452.jpg





女子は関西勢に花マルを☆






  1. 2010/12/11(土) 19:26:29|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2010 インカレ個人戦 3日目


DSC_2367.jpg








DSC_2304.jpg






DSC_2323.jpg








DSC_2372.jpg








DSC_2336.jpg








DSC_2438.jpg








DSC_2415.jpg








DSC_2407.jpg







DSC_2472.jpg







DSC_2474.jpg






  1. 2010/12/05(日) 23:01:26|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2010 インカレ個人戦 2日目 その(3)

シャーロック・ホームズには、初対面のクライアントに「アフガニスタンで負傷されましたね」というようなことを言って驚かすというエピソードがいくつかある。
ホームズのモデルになったのは、コナン・ドイルのエディンバラ大学医学部時代の恩師であるジョーゼフ・ベルで、この先生は患者が診察室のドアをあけて入ってきたのを一瞥しただけで、出身地や職業や来院の目的である疾病をずばりと言い当てたそうである。

占い師が「あなたは今、母親のことで悩んでいますね」と見透かすようなことだけど、特別な能力やスペックを有しているわけではない。「見えるひとには見える」、「わかる人にはわかる」のである。





この写真から、
DSC_2183_20101205091150.jpg

彼が「野球経験者、ポジションは主にピッチャー」ということがわかる。足裁き、身のこなし、バランスのとり方で。
誰にも確認してないけど、合ってるよね?

渡邊祥広や清水孝典も野球経験者だけど、彼らはピッチャーではない。これも確かめてないけど、たぶん。




他に、バドミントン・軟式テニス経験者もわかる。新人戦だと、特にわかりやすい。
バレーボール経験者は、ウィニングショットを決めた時の声の出し方でわかる。家元に特殊能力があるからではない。スカッシュの知見がある程度あれば、誰でもわかるようになる。




そのプレイヤーの1年前・半年前を見ていれば、「この1年間・半年間でどのような練習を積んできたか」もわかる。
過去がわかるということは、未来もわかる。ま、10年後はわからないけど、1~2年後ならそのプレイヤーがどれくらくらいの実力になるのか、だいたいわかる。








このブログで何度も書いているけど、
「相手(ノンストローカー)の妨害があった」→「レット or ストローク」
ではない。

「相手の妨害があり、そのせいでラリーを続けることができなかった(=妨害がなければラリーを続けることができた)」→「レット or ストローク」
である。

従って、
「相手(ノンストローカー)の妨害はあったけれども、それがなかったとしてもストローカーはラリーを続けることができなかった」→「ノーレット」
となる。


実際には、「ノンストローカーは相手にプレーを続けさせるための努力をしたか?」など他のチェック項目がいくつかあるのだけど、基本は上の通りである。




過去何十年か学生の試合を観てきて、「相手(ノンストローカー)の妨害があった」→「レット or ストローク」と勘違いしてる人が多いと感じてきた。
が、今回は“ちゃんとわかっている”、つまり「ノーレットと判定すべき場面で、ノーレットと言える」学生も何人かいて、ほほぉと感心した。観客席でノーレットと判断するのと、レフリーの席に座ってノーレットを宣告するのとでは、心的プレッシャーが大きく違うため、なかなか言えない。だからこそ、ノーレットを的確に言えるレフリーに価値がある。

大会2日目を観てた限りでは、プレー・レフリングの両面から「東北勢はよくわかっている」ようだ。普段から「相手の妨害があり、そのせいでラリーを続けることができなかった(=妨害がなければラリーを続けることができた)」→「レット or ストローク」という意識でスカッシュをしているのだろう。
関西勢は、もっとがんばりましょう。












過去や未来って、見えるのだよ。

DSC_2172.jpg





  1. 2010/12/05(日) 10:56:50|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2010 インカレ個人戦 2日目 その(2)

4番コート、午前中は窓から陽が射すので、それを利用して。


DSC_2078.jpg









DSC_2096.jpg














  1. 2010/12/05(日) 00:36:19|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2010 インカレ個人戦 2日目 その(1)

今年も熱い闘いが繰り広げられている。


DSC_2103_20101204235002.jpg






朝イチから1時間越えの熱戦で、
DSC_2001.jpg






ゾンビのようなガッツポーズと
DSC_2025_20101204234019.jpg






ゾンビのようなハイタッチ☆
DSC_2032_20101204234019.jpg








(つづく)
  1. 2010/12/04(土) 23:53:44|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東京タワー










DSC_1976.jpg




  1. 2010/12/02(木) 23:12:56|
  2. 写真・カメラ・レンズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0