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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

飛沫










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  1. 2010/07/31(土) 22:37:55|
  2. スカッシュ
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納涼落語

今でこそ冷房なんてぇ便利なもんがありますから、夏でも屋内に居れば暑さはしのげます。冷房がない時代でも、人はさまざまな工夫をして涼を求めたんですな。
まず、家そのものが夏の通気性を最重視して設計されています。それに、打ち水、風鈴。花火や夏祭りなんてのもスカッと爽やか涼を求める行事なのかもしれません。

噺家ってぇやつもご他聞に漏れず、この時節になると涼を提供するもんでございまして、毎度馬鹿馬鹿しいお噺を一席。




ある夫婦に一人の息子が生まれました。夫婦も、おじいちゃんも、おばあちゃんも大喜びです。ところが、この子、2歳になり3歳になり、4歳になっても一言もしゃべりません。父親、母親は心配しますよね。

ところが、さすが年の功と言いますか、おじいちゃんおばあちゃんは、ちょっと別の目線です。
「かまわないじゃないか。気にすることはないよ。いずれしゃべり出すだろうし、たとえしゃべらなくてもいいじゃないか。こんなにすくすく育っているんだから」
とかわいがります。お年寄りがいる家というのは、こういうところがいいですよねぇ。


さて、この子が5歳になったある日、急に
「お、お、おじいちゃん…」
と一言ぽつりと言います。

これを聞いてみんな驚くやら嬉しいやら。特におじいちゃんは、初めてしゃべった言葉が「おじいちゃん」ですから、大喜びです。みんなは「やっぱり、おじいちゃんが広い心でかわいがったからだ」と納得したりしてね。よかったよかったと言い合った次の日の朝、いつも早起きのおじいちゃんが起きてこない。お父さんが起こしに行ってみると、なんとおじいちゃんは布団の中で冷たくなって亡くなっていました。

急なことで、みんなあわてふためき、とにかくお医者さんに来てもらうやら、葬儀の手配をするやら、お坊さんを呼ぶやら、親類に連絡するやら、バタバタしているうちり、お通夜・お葬式から四十九日まで済ませることができました。


百か日も終わり、みんながひと息ついた頃です。今度は、その子が
「おばあちゃん…」
と。

おばあちゃんは、孫がしゃべってくれた、そして自分を呼んでくれたというので嬉しい反面、おじいちゃんの一件があるものですから、困惑します。ひょっとして次は自分が死ぬってことだろうか…

みんなが察して、
「おばあちゃん、おじいちゃんはあんなことになったけど、この子がしゃべったこととは何の関係もないよ。偶然だよ。そんなことがあるわけない。この子は、おばあちゃんが大好きだから、おばあちゃんを呼んだんだよ」
「そうそう、そうですよ」
なんて話したりします。そして次の日の朝…


やはり、おばあちゃんは布団の中で冷たくなっていました。
えらいことになりました。もう、お父さん、お母さんは、いったい次は誰だろう、と戦々恐々です。とにかく、なぜだかわからないけど、この子に呼ばれたら、次の日の朝方に息を引き取るのです。どういうことなのか。我が子を恐れながらも、おばあちゃんのお葬式を済ませ、百か日も終えた頃、ついに、またその男の子が言います、

「お・と・う・さ・ん…」



お父さんは恐怖に震えながら、覚悟を決めます。
「そうか、次はオレか。う~ん。しかしかわいい我が子がわざわざ寿命を教えてくれたんだ。考えてみればありがたいことかもしれん」

お父さん、覚悟を決めたものの、やはり怖い。まんじりともせずにその夜を過ごします。ふと気付くと、少し外が白んできました。ぱっと庭に飛び出しますと、ちょうど東の山から朝日が射してきて、まさに太陽が昇りだしてきたところです。
「ああ、ありがたい! 無事に朝を迎えられた。これもご縁か」
と朝日に両手を合わせて拝みます。






と、ちょうどその頃、隣の家のおっちゃんが布団の中で冷たくなっているのが発見され…









おあとがよろしいようで。






  1. 2010/07/30(金) 21:03:25|
  2. その他
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小ネタ共有

これ、mixiだったのね。こっちでもどーぞ♪

「さあ、iDishのある生活をはじめよう。」






ついでにこれも。


「2年ごとに大きくなるiPhone系デバイス」






  1. 2010/07/29(木) 21:08:20|
  2. その他
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情理を尽くして人を説得する

『誰が書いているのかを特定できるブログ』をやっていると、いろいろメンドクサイことも起こったりするのですが、良いこともたくさんあります。良いことのひとつは、「論拠を示して、ときには情に訴えて、人を説得する」という構えのトレーニングができることです。


このブログのアクセス数はだいたい400/日(アクセスカウンターにカーソルを置くと、過去1週間の日別アクセス数が表示されます)。アクセス解析すると、ユニークアクセスは250/日くらい、1~2週間に1回以上のペースで継続してアクセスする人が約500人いることがわかります。つまり、このブログの読者は500人です。

日本でスカッシュをしている人を5,000人と推定する(どのレベルで「やっている/やっていない」を分けるかで大きく変わりますけど)と、「日本でスカッシュをしている人の1割が、TEAM KANO戦記の読者」ということになります。
1月末、TAC大会を松葉杖+装具で観戦に行ったとき「あれ、どうしちゃったんですか?」と驚く人と、「ああ…」と納得する人の割合から、1割が読者というのは妥当な線だと感じます。



さて、読者の全てが私と意見・主義・趣味が合致してるわけではありません。500人のうち30人くらいは、どう努力しても分かり合えない人だと思います。中学・高校のとき、クラスに1~2人はいたでしょ、そういう人。相手にとっての私もそういう存在です。
そういう人がなぜ私のブログの継続的な読者になっているのか、どうしてそんな無駄な時間の使い方をするのか、私にはさっぱり理解できません。ま、この層は放っておきましょう。


では、残りの470人とは合意形成ができているかというと、そんなことはありません。今のところ私の話がわかってくれるのは5人くらいだと思います。で、残る465人は「今のところは理解してくれていない人」なのですが、継続的読者になってくれているということは、潜在的な理解者といってよいでしょう。

ブログの読者にならない人たちやどうしても分かり合えない人はともかく、この人たちとは合意形成したい。だからその465人に向けて、情理を尽くして語ることになります。
そりゃあもう、必死ですよ。私の言っていることは、世間一般とはかなり違うという自覚がありますから。




例えば、「松井千夏選手の肩に光る汗は、美しい」と私は感じます。普通の人とは、少し視点が違いますよね。なので「ねっ、あなたもそう思いませんか?」と同意を得るために、こんな手法を用います。



松井の肩に汗が浮かんでくるまでの過程や、彼女が日常的に厳しいトレーニングに取り組んでいる姿が思い浮かんできますか?
松井の息使いや体温が感じられますか?
打球音や観客の歓声が聴こえてきますか?

あなたに伝わっていれば、私の『説得』は成功です。



これは、「情に訴える」ケースですね。この例は、被写体に魅力があるので比較的合意形成が容易かと思います。






「論拠を示して、理を説く」の代表例は、『意見を表明するときは、自身の名と責任に於いてする』でしょうか。
平たく言うと、「ネット上の匿名掲示板の住人にならない」ということです。たまにふらっと遊びに寄ることもありますけど、そこの『住人』にはならない。


安価で安全に匿名で発言できるテクノロジーが普及した現代において、リスクを負って「自身の名と責任に於いて意見を表明する人」は少数派です。私は、そのような人が少数派であっても構わないと思います。ただし、一定以上の割合で存在する必要があります。
「自身の名と責任に於いて意見を表明する人」が成員の15%を下回るコミュニティー、つまり「お子ちゃま」だらけの共同体は、存続が危ない。責任を取る覚悟のある大人が7%を切ると、その社会は壊滅します。



このことの論拠を示し、合意を形成するのは、かなり困難なことだと思います。私には相当荷が重い。
ということで、援軍を頼みます。



2ちゃんねるの『内田樹スレッド』を、「ずっと前に、知り合いが『ずいぶんひどいことが書いてあるんです』と言ったので、どれほどひどいことが書いてあるのか、ちょっと興味が湧いて覗いたことがある」という内田樹は、それっきり見たことがないそうです。理由は、「開いたとたんに、そこに立ちこめる瘴気のあまりの強さにのけぞりそうになって(笑)。よくあんな毒気に耐えられるなあ、と。あそこに書き込んだり、覗いたりできる人の神経の太さに感心しました」とのこと。



内田の言葉は、以下のように続きます。


そのときに驚いたことは、もともとの動機としては、自分自身の個人的な羨望とか嫉妬とか、本当に私的な、内発的な感情から発した言語が、ネットに乗ると、ある種の公共性を獲得してしまうこと。
発言しているのは個人なんだけど、その個人が固有名を引き受けず、匿名で発言した瞬間に、そこにあたかも一つの巨大な集団があるかのように仮象してくる。何百人、何千人、何万人というような、その人と同じような意見を持つ匿名者たちの巨大集団が本当に存在して、たまたまその人がその集団の総意を代表して発言しているかのように見えてくるんです。

どうして、ネット上の言論には「人を説得する」というモメントがないのかな
と、いつも不思議に思っていたんですけど、考えてみれば当たり前で、説得する必要がないからなんです。
「私は正しい。なぜならば私は正しいからだ」という同語反復のようなことしか書かれていないんだけれど、それは気が狂っているわけじゃなくて、匿名で、仮面をかぶって発信した瞬間に、ある種の集団的意志を代表しているという「錯覚」を、書いている本人も、読んでいる人たちも感じ取ってしまう。

(中略)

「自分の言っていることは正しくて、かつ、自分の意見に同意する人はきわめて多い(数十万人とか数百万人という数字をたぶん想像して書いている思う)」と思って書き始める人には「情理を尽くして説く」というそもそもの必要がないわけです。相手に受け入れられるように腰を低くしてアプローチしたり、異論の余地のない例証を挙げていくとか、推論の仕方が間違えないとか、そういうことをする必要がない。
自分の意見が理解できない人間は「存在してはならない」というのがそういう「一般意志」を代表して語る匿名の発言者の基本的な構えであるわけなんだから。でも、それこそは説得ということと、考えられる限りもっとも遠い言論のありようだと思う。

(中略)

匿名で発言すること一番怖いところは、自分の顔を隠すことによって、誰がしゃべっているのかわからないから、無責任な発言をするようになるっていうことではないんです。もちろん、それも問題だけれど、もっと危険なのは、固有名を隠し、顔を隠したときに、その仮面が一気に公共性の仮象をまとい、あたかも数万人、何十万人の総意を代表しているかにように語りだすことです。

そして本当に不思議なことなんですけれど、「数十万人の総意を代表して語っている」かのような語り口で語られる言葉というのは、個人が固有名において、自分の生活をかけて語ることのできる言葉の限界を超えてしまう。その過激さにおいても、攻撃性においても、理不尽さにおいても。
そのような言葉は個人によっては引き受けられない。もちろん発言者も引き受ける気なんてない。その気があれば、固有名で発言しますから。

でも、「個人によって引き受けられない言葉」にはやっぱり固有のパワーがあるんですよ。そして、個人としては弱い人たち、権力も、財貨も、威信も、文化資本も、自分には不足していると思っている人たち、自分はもっと尊敬され、潤沢な資産に恵まれ、社会的威信を享受してよいはずなのに、そうなっていないという不充足感に苦しんでいる人たちは、この「匿名で発言することによって受け取れるパワー」に魅せられてしまう。それは磁石に鉄分が引き寄せられるように、抵抗しようがないんです。

この過剰な自尊感情とぱっとしない現実の乖離に苦しんでいる人たちを、僕たちの社会は構造的に大量に生み出している。その一方で、匿名で世界に向けて発信できる安価で便利なテクノロジーは圧倒的に普及している。



釈徹宗、内田樹、名越康文著 『現代人の祈り』より引用






「蒼井優の顔が好き!」という『意見』には、論拠を示す必要はありません。だって好きなんだもーん♪でいいのです。「好き/嫌い」には一般性・普遍性はなく、個人の趣味・嗜好に依存することだからです。
一方、「蒼井優の演技力は、宮崎あおいのそれよりも高い」の後には、必ず「なぜならば…」が続くはずです。だってそれは一般常識ではなく、一個人の主張ですから。


『意見』そのものの正否や論拠の立て方よりも、『説得』という形式上の縛りを遵守しているかどうかの方が、発言者の知性がより鮮明に計量できると思います。
わかりやすく言うと、「アイツはバカだ」と結論だけを書いてその論拠を示さないのは、「これを書いた人は、バカ」を証明しているということです。



書いている個人が特定できるブログで意見を表明していると、「情理を尽くして説得する」という構えのトレーニングができます。



あっ、「私はラーメン二郎が好きだ。なぜならば二郎が好きだからだ」的なことは書きますよ。バカですから♪






  1. 2010/07/28(水) 20:27:20|
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自分の限界に挑戦する

「どうすればスカッシュが強くなれるのか?」という問いに対しては、様々な“正解”がある。レベルや環境、個人の特性によって正解は異なるのだが、一般論化できるものもある。


そのひとつが、「自分より強い相手と練習する」である。
家元はさすがに20年以上もスカッシュしているだけあって、ゲーム中に「クロスのコースが悪くボレーでカットされてるから、もっとワイドに打たなきゃ」や、「バック側は良いけどフォア側のストレートが短いな。もっと長く打とう」など、自分で気付ける能力がある。(「それを実践する能力」は乏しいけど)。

この「自分で修正すべき点に気付く能力」は、自分より強い相手とゲーム練習をしているときにのみ発揮される。自分より弱い相手と練習している時は、(その能力がありながら)発揮することができない。クロスのコースが悪くても、相手はボレーでカットしてくれないから、コースの悪さが顕在化しないのだ。



「上達する」ということの一面は、自身の欠点を無くしていくことである。それにはまず、自身の欠点を洗い出さねばならない。スカッシュでそれをするには、「1ー3で負ける程度の実力」を持つ相手とゲーム練習をするのが最も適している。100%同士で比較したら分が悪いけど、自分がベストパフォーマンスをし、相手の調子が悪ければ勝つこともあるくらいの相手。

そういう人を相手に、「どうして勝てないのか?」、「どうすれば勝てるのか?」を考え、トライする。そして「こうしたから勝てた」という体験を積むことによって、実力が上がっていく。


普段の練習で「自身のベストパフォーマンス」を発揮することにトライする。時には、「自分の限界」を越えることにチャレンジする。そういう体験の積み重ねが、試合でベストパフォーマンスを出せることに繋がっていくのだ。




だから普段から自身のベストパフォーマンスを出す『構え』を身に付けておく必要がある。そして「自分の限界を超える」ことにも挑戦しなければならない。


その意味において、この『Mr.Children桜井和寿のカラオケ』の2曲目、「恋のダイヤル6700」は、自分の限界に挑戦するいいトレーニングになる。

「♪君のテレフォン・ナンバー6700♪」のシックスセブンオーオーのとこ、家元は地声では出ない。これを出すことに挑戦していると、スカッシュが強くなる・・・・・







なんてな。(by いかりや長介@踊る大捜査線)









  1. 2010/07/27(火) 20:16:14|
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重いコンダラ

「てっきりパスワードを教えたつもりになってた人」から、パスワードリクエストメールをもらっちゃいました。


うーむ。老化が進むと思い込みが激しくなるのね。。。。





とゆーことで、「あれ、教えてなかったっけ? ○○○だよーん」とメールしたところ、こんな返信↓がっ!!!




あれ!!教えてもらっていました! ○○○でしたっ!!

スカッシュや体力が衰えている自覚はありましたが、 記憶力もこんなに衰えているなんてっ!!

いままでパスワード保護されているのは 観たいけど我慢していました。。(あほです。。)

観れないのは我慢してオープンネタとミクシで楽しんでいました。
ちなみに最近のネタではアイディッシュ とお父さんがんばれが好みです。









何という脱力感_| ̄|○





しかも、iDishお父さんガンバレ!って両方とも家元オリジナルのネタぢゃないやつやんかー!







フォローになってないし。。。。。







「天然でカワイイ♪」と言われるのはせいぜい20代まで。30越えたら、ただのボケ…ってゆーか、痴呆だぞ★


とゆーことで、カウンセリングが必要かと思われ、あなたを「ぼくとパークハイアットのピークラウンジで夜景デートするの刑」に処す!(@うぬぼれ刑事)


って、家元がデートしたいだけなのでわ…?













  1. 2010/07/26(月) 19:26:41|
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あー、夏祭り

セントラルを出たところでスナップ。











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  1. 2010/07/25(日) 21:33:45|
  2. その他
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「失うこと」のトレーニング

「『善いもの(情報/メッセージ)』は、できるだけ多くの人と共有すると、善いことが起きる」がモットーの家元です。


例えば、これ↓
2010関東オープン女子2回戦 前川美和vs酒井佑季 3rd Game 6-8から


これを観た人中から、「この選手をサポートしたい!」と思う人が現れるかもしれないでしょ。現れないかもしれないけど、可能性は上がる。




とはいえ、いろいろメンドクサイこともあったりして、パスワード化したりなんかしてるんだけど、できることなら全てオープンにしたいと思ってるのです。




実はこれ、「いかに生きるか」という人間の根幹に関わる問題だと考えています。人は必ず、全てを失う(つまり、死ぬ)。だから「いかに自分が手にしているものを手放すか」は、「いかに生きるか」と同義語と言っていい。意図的に「手放すトレーニング」をしていないと、『執らわれる』。愛するアミダラを失う恐怖を克服できず、ダークサイドに落ちたアナキンのように。


だから「私が手にした善いものは、どんどんみんなに分け与える」ことをトレーニングしているのです。




余談ですが、上の動画には、「10-9 マッチボールのコールを聞くまで、マーカーのコールは、プレイヤーの子供が『お母さんガンバレ!』と声援を送っているのだと思っていました」というコメントをいただいていました(何故か削除されちゃったけど)。

意外な反応もあったりするので、ダメ元でドンドン公開しちゃえばいいと思うな。
ま、異論はあるだろうけどね。



  1. 2010/07/25(日) 01:12:06|
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ドロイド

関東オープン1日目の帰り、あざみ野駅付近にて。





『スターウォーズ』に出てきてたよね、こんな2体。



奥のはドロイドじゃなくて、ジャージャーヒンクスの仲間かな?




  1. 2010/07/24(土) 18:43:12|
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Hello, Again

関東オープン2日目、「高原の少女」風の雰囲気で会場に来てたmisaki
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この日ゲットしたというレンズ交換式カメラを手にしてゴキゲンさん♪




泣かないことを誓ったまま時は過ぎ
痛む心に気付かずに 僕は一人になった

“記憶の中でずっと二人は生きていける”
君の声が今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影
君は少し泣いた? あの時見えなかった









でも右足はこんなの。
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ギプス固定ではなく、このまままシーネ(副子、シャーレで下側を添え木して包帯で固定する器具)で治療していけるとのこと。ギプスよりも筋力の低下が少なく、復帰も早くなるそうなので、まあ良かったね。


でも、医者から注意があったと思うけど、取り外し可能ということは、“やらかしちゃう”可能性も高いので、十分注意するよーに! 特にシーネを外してお風呂入っているとき。

と、“やらかしかけた”経験者は言っておく。




身体が左に傾いていく時間は、スローモーションで流れた。「ああ、今オレは滑って転ぼうとしているんだな」と明確に認識していた。
その先の「だから上手く転ぼう」や「右アキレス腱にダメージを与えないようにしなくちゃ」までは考えられなかったけど、そこは『身体が反応していた』のだと思う。いえーい(^_^)v

相撲取りは倒れるとき、顔から落ちる(=手をつかない)ことをトレーニングしている。理由のひとつは、身体が着地するのを出来るだけ遅らせる=勝つため。もうひとつは、手をつくと骨折するから。柔道の受け身も同じ理屈だ。


misakiなら反応する能力が高いので大丈夫だと思うけど、油断は禁物。油断があったから怪我したんだからね。
家元は2ヶ月間「ギプス→シーネ→装具」で過ごし、来週か再来週には装具なしでOKってときにやらかしかけた。もうすぐOKってときに油断するみたい。

と油断だらけの先輩から忠告しておく。
説得力あるのかないのかよくわからんがw



とゆーわけで、お風呂入るときに介護が必要なら、遠慮なく家元を頼るが良い♪ カメラ持参で駆けつけるどー!




  1. 2010/07/23(金) 20:45:25|
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I Love You

関東オープン初日、パレット中川会場の選手控え室で、ある女子選手が履いていたくつしたの裏側




小学生女子のセンスはオヤヂにわ理解不能なのでそこんとこ夜露死苦!



  1. 2010/07/22(木) 22:23:42|
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鰤王?

松本淳がノックアップの時だけ着ていたシャツ




ぶりおう?







「鰤王子」と書いて、





「ぷりんす」と読む!!!






みたいな?



かと思ったら、

これね。






男子競技服装規定ねぇ。。。。。。




  1. 2010/07/21(水) 19:58:55|
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2010関東オープン女子2回戦 前川美和vs北村彩 HD動画

3rd Game 7-3から



2nd Gameの前半が、拮抗したいい内容だった。





  1. 2010/07/20(火) 21:02:28|
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2010関東オープン決勝 HD動画


女子決勝 前川美和vs松井千夏 2nd Game


手持ちなので揺れてるのはご勘弁を。






男子決勝 松本淳vs清水孝典

1st Game


2nd Game


3rd Game







  1. 2010/07/20(火) 03:06:23|
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肩に光る汗

2010関東オープン決勝にて。












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  1. 2010/07/19(月) 21:45:54|
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2010関東オープン男子2回戦 松本淳vs小林僚生 HD動画

通信環境が良く、グラフィック表示性能の良いパソコンをお持ちの方は、画面右下のボタンで「480p」を「780p」に変更し、フルスクリーンでご覧になってください。




1st Game


2nd Game


3rd Game(1/2)


3rd Game(2/2)




松本がこのように真剣にプレーしてくれたことで、小林の成長に「掛け替えのない体験」となった。小林はこの試合から「今の自分に足りないもの」を数多く学べるはずである。

良い試合だった。




  1. 2010/07/19(月) 06:23:21|
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2010関東オープン男子準々決勝 松本淳vs伊藤明 HD動画

今回は真面目に撮影しに来てない(ちゃんとした三脚や外部マイクを持ってきてない)ので、こんなアングルから。
これはこれでアリ、でしょ☆


1st Game(1/2)


1st Game(2/2)



2nd Game(1/2)



2nd Game(2/2)


3rd Game


4th Game






ジャッジそのものに関しては、“範疇”だと感じた。

ただ、レフリーは風紀委員ではない。また、プレイヤーとの関係は「教師と生徒」ではない。ましてや、「警察と犯罪者」、「看守と囚人」であるはずがない。

レフリーとプレイヤーは、「共に素晴らしい試合を作っていく仲間(by 岡田 武史)」だ。互いを尊敬し合うことを意図すべきである。




2nd Game 10-9でマーカー/レフリーのコールの前にダウンを自己申告した松本、同じく11-11でマーカー/レフリーのダウンのコールがないのにダウンを認めた伊藤。
「戦う相手はレフリーではなく、プレイヤー」という気持ちを持ちつつ、プレイヤー同士は互いを尊敬し、オフィシャルへの敬意も失わなかった。

これが“荒れた試合”にならなかったのは、プレイヤーの功績によるものだと私は思う。
素晴らしいエンターテイメントを提供してくれた二人に、大きな拍手を贈りたい。



  1. 2010/07/19(月) 06:05:45|
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関東オープン2日目ギャラリー

SQ-CUBE会場にて。











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このカメラ、止まっているものはキレイに撮れるんだけど、
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動きの速いものには弱いでござる★
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これも奥ピンだし。。。。
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これくらいが限界
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これは「止まっているものはキレイに撮れるんだよ~ん♪」ということを示しただけであーる。
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「身体が勝手に反応した」とも言うが☆












ところで最近、「シャドーな写真」がマイブームなのだ。


これは普通でしょ
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こんなシャドーな写真を撮りたいお年頃なのねん♪
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まだまだ修行中です、ハイ。
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松本淳vs伊藤明の準々決勝がとっても良い試合だった。動画は明日の朝ぐらいにアップ予定ですだ。




  1. 2010/07/18(日) 23:52:33|
  2. スカッシュ
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関東オープン1日目ギャラリー

ってか、家元の撮影練習♪










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うーん、ちょい奥ピンだなぁ★


オートフォーカスでスカッシュが取れるカメラ、買おうかしらん。。。。。






  1. 2010/07/18(日) 00:12:15|
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スカッシュのセンス(2)

以前書いたことだが、重要なので繰り返しておく。

「レット/ストローク/ノーレットの判定とは、『起こらなかった未来』を想像し、その妥当性の高さを考慮すること」である




『起こらなかった未来』を想像するとは、「もし織田信長が本能寺で死んでいなかったら、日本の首都は現在どにになっていたか?」といった類の問いを立て、それへの回答を考察することである。


この問いに対する回答として、

A.安土
B.大坂
C.京

などが挙げられるだろう。それぞれに「信長の居城があったから」、「商業が活発になり、海運に向いた立地だから」、「天皇が居るから」といった論拠が提示される。


しかし、どれもそれが正しいことを証明できない。だって起こらなかったことだから。できるのは、それぞれの「妥当性の高さ」を計量し、比較することだけである。

「安土の妥当性は20%で大坂は25%、京は15%である。その他の説はどれもこれより妥当性が低い。よって、『織田信長が本能寺で死んでいなかったら、日本の首都は大坂になっていた』とする」が、この場合の結論となる。






レット/ストローク/ノーレットの判定は、「もし相手の妨害がなければ、アピールしたプレイヤーはボールに追いつき、有効なリターンをすることができたか?」という問いの形で提示される。これは、「もし織田信長が本能寺で死んでいなかったら…」と同様の、『起こらなかった未来』を想像せよという問題なのだ。スケールが違うけど。

「『ボールに追いつき、有効なリターンができた』とする説の妥当性は49%、『ボールに追いつけなかった(=有効なリターンはできなかった)』説には51%の妥当性がある。ストロークは論外だけど、レットと判定することにもそれなりに頷ける。しかしここは、ノーレットと判定するのが(僅か2%だけど)妥当性が高い」という思考プロセスを経て、結論が導かれる。


『起こらなかった未来』がどうなるか?という問いに、正解はない。あるのは、妥当性の高低だけである。「レットとストロークが50%ずつ」がたまにあり、ごくごく希に「レット、ストローク、ノーレットがそれぞれ33.3%」なんてことがあるけど。



さて、「たとえ相手の妨害がなかったとしても、アピールしたプレイヤーはボールに追いつくことができなかった(=有効なリターンができなかった)」や「妨害がなければ、ボールに追いつき、有効なリターンができた」とする説の妥当性を考量するのは、両プレイヤーの位置と動き、ボールの位置と進行方向・スピード、アピールしたプレイヤーの「ボールに追いつく能力」などを的確に把握し、“そこから起ころうとしたいた(しかし実際には起こらなかった)未来”を予測するということである。

それをするために必要な能力をひと言でいうと、『経験によって磨かれたスカッシュのセンス』である。レット/ストローク/ノーレットの判定には、スカッシュのセンスが必要なのだ。

それは、プレイヤーが「この状況では、ドライブよりもドロップの方が得点する可能性が高い」や「相手はストレートと見せかけてボーストを打ってくるだろう」など“これから起こる未来”を想像する能力と同類のものである。







その(1)で引用したカメラマン渡部さとるの文章は、以下のように続く


数あるスポーツ撮影の中で僕が一番難しいと感じたのはフィギュアスケートだった。演技が始まってから終わるまで一度も止まることなく動き続ける。どこでハプニング(転倒など)が起こるかわからないから、その間ずっとピントを追い続けなければならない。急ターンにスピン、ジャンプと目まぐるしいことこの上ない。しかも、いったんピントを外すとその修復は困難を極める。

特にジャンプシーンは鬼門だった。撮ろうとすると顔がきちんと見えるタイミングは1度しかない。なのにモータードライブ連写して、背中を向いたシーンばかりを写してしまったことがある。後ろ向きばかりの写真をデスクに持っていくと「これと、これの間のカットを焼いてきてくれ」とキツイ一言を言われてしまった。

それからは、どの場所でどのタイミングで飛ぶのか、練習滑走のときに有力選手の滑りを頭に入れて本番に臨んだ。スポーツ写真は競技のルールや選手の動きを知らないことには撮れない。写真の知識以外のことも多く要求されるのだ。





「フィギュアスケートを撮るには、(選手と同等の身体能力やスキルは必要ないが、)選手と同等のフィギュアスケートのセンスや知見が必要」ということだ。あたりまえですね。


当然ながら、これはフィギュアスケートに限らず、他の競技に関しても言える。撮影できる場所が限られ、選手の動きが速く、予測し難いスカッシュの場合は、センス・知見の要素が大きい。







これを図で表すと以下になる。
WS000000 (2)


うん、今まで字数を尽くして説明してきたのは何だったんだ?ってくらいシンプルなことだ。

渡部さとるが舌を巻いたベテランカメラマンたちは、プレイヤーとしてのスキルや身体能力の部分は小さいが、センス・知見はトッププレイヤー並みの大きさがあるのだ。











上の図に「レフリーの能力」を加えると、こうなる。
WS000001_20100717204748.jpg







「カメラマンの能力」や「レフリーの能力」は、「コーチの能力」や「スカッシュに関するテキスト(「この試合はこうだった」といったレビューなど)」に置き換えることが可能だ。



何れにせよ、能力を上げるにはスカッシュのセンスが必要だ。
それは、プレーやレフリング、スカッシュの写真を見れば、その人のスカッシュのセンスがわかるということでもある。


あたりまえですね。



P1030008.jpg









  1. 2010/07/17(土) 21:20:59|
  2. スカッシュ
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スカッシュのセンス(1)

私たちは、誰かがスカッシュしているところを見て、「この人、センスあるなぁ」とか「コイツ、センスねぇな」と知ることができる。


ここで言う『スカッシュのセンス』とは、「このボールに対しては、この位置に動き、ラケットフェイスをこう作って、こう打てばよい」とか、「この状況では、ドロップショットを打つのが最良の選択だ」などがわかる能力のことである。
天から与えられた才能に、練習や試合の経験によって身に付けたスキル・知見が加えられたものだ。




スカッシュのセンスが計量できるのは、プレーからだけに限らない。例えば、この動画がそれ。


7年前の大会だけど、現在でも十分鑑賞に値する素晴らしいラリーだ。この大会では、おそらく3,000~4,000のラリーが録画されているはず。その中からこれらをピックアップした人は、スカッシュのセンスが良い、あるいはスカッシュが“わかっている”ということが伺い知れる。観た人が「おお、こりゃあすげー!」と感嘆するのはどういうラリーかがわかっているのだ。







同様のことが、スカッシュを撮影した写真にも当てはまる。
日大芸術学部写真学科を卒業して日刊スポーツ新聞社にカメラマンとして入社した渡部さとる(現在はフリーカメラマン)が、新人時代のことを以下のように書いている。当時(約30年前)の一眼レフカメラは、マニュアルフォーカスの時代だ。



スポーツ新聞社のベテランカメラマンともなるとピント合わせの技はほとんど職人の域に達している。その中でも各社一人は神技と呼べる人たちがいた。

スポーツ新聞のメインはやっぱり野球である。カメラマンも、巨人戦ともなると(大阪なら阪神戦、名古屋なら中日戦)一塁ダッグアウト上、三塁、センターバックスクリーン、そしてゴンドラ席と最低4人の布陣となる。

なかでもゴンドラ席は各社腕利きのベテランが座る場所。ゴンドラ席とは一塁側観客席中段上くらいに位置し、ちょうど三塁とホームを結ぶ延長線上にあることが多い。そこからならグランドの隅々までを見渡すことが出来る。

一塁、三塁、センター席のカメラマンがバッター中心に撮影するのに対しゴンドラ席は、守備を主にハプニングなどを撮影する。要するにバッターが打ったボールの行方を撮る立場にある。

「ピッチャー投げました(カーン)打ちました!」のアナウンスの声と同時にレンズが振られ、野手が捕球する前にすでにシャッターが切られている。「横っ飛びのファインプレー」など、ゲームを左右する場面ともなると新聞紙上には絶対必要だ。必ず撮れるバッターとは違い、守備のプレーにもう一回はない。

どう考えてもボールより速くレンズを振っている。ピントはいつ合わせるかというと、「レンズを振りながら」ということになる。レンズといっても600ミリの超望遠レンズである。ピントの合う幅は限りなくゼロに等しい。

なのに、重要なプレーやハプニングがあると必ず写っているのだ。しかもピントぴったりで。試合を決定付けたファインプレーやエラー。一瞬を争う一塁ベース上でのランナーと捕球者の交錯。必要とされるものは全て写っていた。

横で撮影しているところを見ていると「カーン!」とバッターが打った瞬間にもう「カシャ!カシャ!カシャ!」と3~4の枚シャッター音が聞こえる。しかし肉眼でボールの行方を追っても飛んでいくボールなど見えない。いったいどうやって撮っているのか。

話を聞くとピッチャーの配球、バッターの癖、ランナーの有無、アウトカウント、点差、色々なことを頭に入れてあらかじめ狙いをつけておくらしい。その上で右目でファインダーを、左目でグランド全体を見てボールの行方を追い、守備の人間が動いたところに瞬時にレンズを向ける。ピントはもう長年の経験で三塁ならこのくらい、センターならこのくらいと指が覚えているという。だからバッターが打った瞬間にはシャッターが切られているのだ。




渡部さとるのウェブサイト コラム『ピンボケ』
より引用








ファインプレーができる野手とは、「こうボールが飛んでくるからこの方向にジャンプして捕球し、ランナーの足の速さがこのくらいだからセカンドに送球すればアウトを取れる」といったことが瞬時に、あるいはアウトカウントやピッチャー/バッターの特性から予めわかっていて、それを自身の身体で具現化できる人である。



>ピッチャーの配球、バッターの癖、ランナーの有無、アウトカウント、点差、色々なことを頭に入れてあらかじめ狙いをつけておく


これができるプロカメラマンは、名野手と同様の「野球のセンス」を備えているということなのだ。それを自身の身体で具現化するやり方が違うだけである。
別の言い方をすると、「野球の写真を見れば、撮影者がどれだけ野球のセンスを有しているか」がわかる。どれだけ野球を“わかっている”のかもわかる。





まったく同じことが、スカッシュにもいえる。
スカッシュの写真を見れば、撮影者にはどれだけスカッシュのセンスがあるかがわかるのだ。

別の言い方をすると、「良いスカッシュの写真を撮るには、スカッシュのセンスが必要」である。



写真と同様のことが、レフリングにも当て嵌まる。



(つづく)




jump5.jpg







  1. 2010/07/16(金) 20:53:35|
  2. スカッシュ
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下ネタやっほーい!


「ジブリアニメのタイトルを組み合わせて一番面白かった奴が優勝」



家元的には、






「ことをすませば」





が優勝☆





  1. 2010/07/14(水) 22:45:59|
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世の中、似たようなことを考える人がいるもんだ…

ってゆーか、家元を上回るおバカがいたとわ?!


「ワールドカップ決勝観戦をさらに盛り上げる?―Twitterにもブブゼラ登場」






いや、

>このアカウント、フォロワーが1万以上もいる。
>誰が考えたのか知らないが頭がいい。

頭いいらしいよ♪




ぢゃ、家元は「ブブゼラを使ったAV」を作ってひと儲け…ヽ(`⌒´♯)ノ バキッ!



  1. 2010/07/10(土) 22:38:09|
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お父さんガンバレ!

全米が泣いた!



  1. 2010/07/08(木) 21:22:39|
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エア絵文字

正直者の皆さんは既にお気付きでしょう、このブログには『エア絵文字』がふんだんに使われていることを。


『エア絵文字』とは、「正直者には見えるけど、嘘つきには見えない」という不思議なフォントです。


本当のフォントです  (←ここ、「どや!顔」のエア絵文字)






『裸の王様』に登場する少年は、「てげ空気読めんちゃがね」なので、王様の“エア衣装”が見えなかったのです。

これで世界のスカッシュ界にエアボーカル/エアバンドブームをもたらした家元が言うのだから、間違いありません。




「家元はオヤヂなので、絵文字が使いこなせない」わけでは決してありません。

そこんとこ、よろ  (←ここ、乳首のエア絵文字)






  1. 2010/07/07(水) 20:23:39|
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7月4日 日曜練@東戸塚

ラーメン、


つけ麺、



ぼく、メタボ★



でおなじみの14期いえもってぃです。





先月のOB練習会2次会に於いて宣言された『家元の心の中の番手戦』を実現すべく、現在の暫定5番手:マル選手の本拠地東戸塚に乗り込み、日曜練を開催しました。


本当は「ドラゴンあたりでリハビリしてから、」と思ったのですが、ドラゴンは骨だか心だかが折れているらしく、いきなりレギュラーに挑戦っす!

ただしこの日、いえもってぃーの予定が未確定で行けなくなる可能性もあったため、いっちーにも来てもらいました。




とゆーことで、参加メンバーは、

14期:いえもってぃ(蕨アップ)
40期:マル、いっちー(スペシャルゲスト)

の3名です。



〔番手戦の掟〕
・下位者が上位者に挑戦する
・上位者は、挑戦されたら受けねばならない

に従い、フィットネスに懸念があるいえもってぃーが「できるだけフレッシュなうちに」とさっそくマル選手に挑戦です。


マル bt いえもってぃ 2ー0(12-10 11-7)



んー、スピードについていけましぇん★
いっちーとゲームをやって感触を確かめてから再挑戦することに。

いえもってぃ bt いっちー 2ー0(11-4 11-7)






さて、気を取り直して第2戦

マル bt いえもってぃ 2ー0(11-4 11-7)

さっきより悪ぅなっとるやん!




・Tから下がり過ぎてるので低いドライブに対応できていない
・できるだけ前に出る
・ラケットヘッドアップを早くする

この3つを意識することを確認して、しばし休憩。





マルをいっちーと練習させて体力を消耗させる。
P1060296.jpg

バックウォールの写り込みにピントと露出を合わせたんだけど、企画倒れですなぁ★








ワールドカップ&ウィンブルドン観戦疲れのいっちー
P1060324.jpg

↑タイトル:『いっちーズ・イノセント・ワールド』






さて、〔番手戦の掟〕
・挑戦を申し込む頻度は、適切なものとする

に従い、いえもってぃーが適切に休憩したところで第3戦。これに勝ちさえすれば、1勝2敗だろうが何だろうが『暫定5番手は、いえもってぃー』なのである。モチロン、勝ち逃げするである。


マル bt いえもってぃ 2ー1(22-20 4-11 11-9)



うぅ、捕まえ切れんかった。。。。。






ここでいえもってぃーが体力の限界に達したので日曜練を切り上げ、全員参加でアフターへ。


※「アフター」の発音は、「ア」にアクセントがある「フター」ではなく、ノーアクセントです。「アフター・ダーク」と言うときの前半部分だけ。オヂサン、知らんかったよォ(@_@)






お店はF画伯のオススメに従い、オーロラモールダイエーにある「歓迎(ホアンヨン)」へ。
P1060339.jpg


蒲田の本店と池袋ナンジャタウン餃子スタジアム店(現在は撤退済み)には行ったことあるけど、ここは初めて。






まず何といっても、羽根付きの焼き餃子
P1060328.jpg







そして、水餃子
P1060327.jpg



モッチリした感触の皮、その中からジューシーな餡が溢れる水餃子の方が好みだなぁ♪







麻婆茄子
P1060336.jpg






五目焼飯
P1060330.jpg


どれもB級のツボを突いてる。




中華料理って鍋振る人が変わると味も変わるのでオススメしにくいのだけど、ここの水餃子は安定して美味しいだろうと思う。
飲食店街にあるので、満席だったら他の店に行くという選択肢もあり、オススメですぞ☆




ちなみにこの日は

・水餃子x3
・焼餃子x2
・麻婆茄子
・五目焼飯

で3,400円でした。1,133円/人。かっぱ寿司11皿、あるいはミラノ風ドリア3杯+ドリンクバーくらいのコストでこのパフォーマンスはなかなか得難いと思う。


P1060334.jpg









さて、いえもってぃー・マル・いっちー組テーブルでのアフター会議では、

・夏はスイカ割り大会を実施するべし!
・攻めの姿勢が大切
・『OB練習会2次会→前日の二郎大宮店→この日の歓迎』といういえもってぃーの“メンズオンリー連鎖”をどうやって断ち切るか?
・番手戦の掟に〔ホーム&アウェイ方式〕を導入する

について熱い議論が交わされました。


とゆーわけで、次回の番手戦はいえもってぃーのホームで開催されることを確認してアフター終了です。



以上、KSRC練習日記風ブログでした。


あっ、中川のアフターは、「和菓夢で横浜巻&ソースカツ巻を、フィットケアデポで飲み物とつまみ調達し、公園飲み」がオススメです!



ちゃお♪





  1. 2010/07/06(火) 21:08:19|
  2. スカッシュ
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問題の本質

大相撲問題に関して



7月5日 中日新聞 朝刊 【拙速で一方的処分】 郷原信郎 名城大学教授

「処分は余りに拙速かつ一方的で、非常に疑問が残る。問題の全体像や本質を明らかにしてから決めるべきだ。個々の力士や親方を処分して早くけじめをつけ、名古屋場所の開催だけを守ろうとしている気がする。検察も相撲と同じ閉ざされた世界で組織上の問題も多く、(村山弘義氏の理事長代行就任も)それほど評価できるものではない。」





まったくその通りだと感じる。




それでもまだ、これ↓

>5、 事務局より、正会員費と旅費規程について説明して協力を要請した。

よりは数億倍マシだけど。






  1. 2010/07/05(月) 23:13:17|
  2. その他
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スナップショット@蕨

ほぉ~





昨年行こうとして臨時閉店だった「鶏麺ばば」は、別のお店になっていました(事前に情報入手済み)。







どーも家元、埼玉とは相性が悪いよーな…


「蕨って、わらびもち発祥の地なんだよぉ☆」とテキトーなこと言って、またカオリン信じさせようとしたからなのかしらん。。。。。





  1. 2010/07/05(月) 00:11:07|
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さいたま

家元がさいたまに行く目的といえば、



「HOTEL夕月」でも「下町飲食街」でも「Hotel K」でもなく、



「ラーメン二郎 大宮店」である。







いや、実は別の店に行くつもりで大宮駅を降りたのだが、ぐっさんから「ボクは二郎いきますよ。イヤマも来ますよ」などととぬぼーと言われたら、行かざるを得ないでしょー!

道の反対側にこの列の続きが30名ほど並んでいるさいたまは夜の8時(ft. ピチカート・ファイブ)






小ヤサイニンニク(650円)
P1060274.jpg



「お店の前の自販機で買ったドリンクは持ち込みOK」は二郎の国際オフィシャルルール。










ブタの塊を撮らなかったのが無念★
P1060276.jpg

ゴワゴワした麺がたまらん♪











本文とは何の関係もない、SQ-CUBE近くにいた牛クン。
P1060265.jpg

これがさいたまクオリティ☆


  1. 2010/07/04(日) 01:54:44|
  2. おいしいもの
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中止の理由

納得。





  1. 2010/07/01(木) 21:51:11|
  2. その他
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