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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

成長するということ。

1月4日から「右足首をギプスで固定、松葉杖2本使用」という状態で出勤をし始めた家元です。この状態で満員電車に乗るのは無理、周囲にも迷惑を掛けちゃうので、「6時に家を出る(タクシーで駅まで)→7時過ぎに職場到着」をやってました。

1月下旬から装具を付けて駅まで歩けるようになったけど、松葉杖2本使用は相変わらず。よって6時出は変わらず。







でも、大きく変わったことがある。
1月初旬の朝6時は真っ暗で、あざみ野あたりでやっと明るくなり始めてたのが、下旬には家を出るころはこんな感じに↓
P1020789.jpg










P1020784.jpg






春はやって来てるんだなぁ(みつを)











で、2月上旬から松葉杖なしで歩けるようになりました。もちろん、「装具を着けて」だけど。

両手フリーで移動できるようになったので、『サルから3才児に進化した』感じです♪
松葉杖を2本使っていたときは、「カップにコーヒーを注いで、ダイニングからリビングに運ぶ」という作業をする能力がなかった。それができるようになったことが嬉しくてしょーがない☆




松葉杖を使っているときは、電車に乗るとほぼ100%席を譲ってもらえました。他の路線はどうかわからないけど、田園都市線ではそうでした。

で、松葉杖使わなくなったら、席は譲られなくなりました。足元を見れば普通じゃないことがわかるはずですが、まぁ気付かれないですね。


これ、座っている人に「この人は席を譲ってあげなくても生きていける」と判断されたということ。「座らせてあげないと生きていくのが大変困難な人」よりもずいぶん『生きていく能力』が向上した、と。






「周囲に気を遣われないと生きていけない人」というのは、「生きていく能力が低い人」です。生まれたての赤ちゃんとかがまさにそれ。

松葉杖を使っているときの家元は、電車で席を譲ってもらえなければかなり危機的な状況に陥っていました。今は吊革・手すりを掴まえていれば、何とか大丈夫。でも満員電車は危険なので、急行には乗らないようにしてますけど。

で、立っているときは両手で吊革・手すりを掴んでいるので、音楽を聴くぐらいしかできない。電車に乗って立った状態で、本を読んだり携帯を操作する能力は、まだない。

その程度まで「生きていく能力」が回復しました。







以前も書きましたが、親にとっての子育てとは「子供を『自分の手助けなしでも生きていける』ように躾ること」です。不必要な領域まで手助けする親は、「子育てをしていない」。
同様に、コーチの仕事はレッスン生を「自分のレッスン・コーチングなしでも勝てる」ようにすること。

「教育」とは、自分の存在意義が無くなることに全力を注ぐという自己矛盾です。医者の仕事が「病気や怪我が治って、患者が医者を必要としなくなること」や、消防署の理想が「1度も消防車の出動がないこと」なども同様です。






「周囲から気を遣われている人」は、能力が低い人です。つまり、「子供」。周囲から気を遣われなくても生きていけるように自己を形成することが、「成長」です。

家元は、3才児レベルまで成長しました。
その程度の運動能力があれば、トッププレイヤーの試合でレフリーを務め、結果速報をし、プレイヤーの素晴らしいパフォーマンスや会場の熱気をテキスト・写真・動画で伝えることができます。

大会主催者から「レフリーをやってください」と依頼されるは、「この人の運動能力は3才児レベルだけど、レフリー能力は『大人』である」と判断されたということ。
それは家元への『祝福』なので、満面の笑みで受け取ります。






「できない」理由を他者や環境のせいにするのは、「責任能力が低い人」です。
「それは私の責任ではない」や「これは私の仕事ではない」、「誰々が○○だから…できない」というワーディングをする人は、極めて能力が低い。



そのような言葉を口にしない人になることが、成長するということです。






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  1. 2010/02/28(日) 22:02:49|
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Please!

やって欲しいとき、何て言うの? by あっきー♪



720p フルスクリーンでどーぞ☆





「いい写真を撮るために、子供を笑顔にさせるテクニック集」というのが業界にはある。そのひとつを披露したら「もういっかい!」と何度もせがまれたので、こう言わせました♪









  1. 2010/02/27(土) 12:00:20|
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TWO in さいたま 予選決勝 小林僚生 vs 丸田 ハイビジョン動画

小林僚生 bt 丸田文靖 9-11 11-9 11-3


3rd Game 1/2

3rd Game 2/2


いつものように720p フルスクリーンで観てください。




1st & 2nd Gameがとても素晴らしい内容だったので、3rdを撮ってみたんだけど、このゲームはミスが多かったね。


やっぱ「生で観戦に行け!」っちゅうことね☆




P1030889.jpg






GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.+46-52ステップアップリング+Nikon ワイドコンバーターアタッチメント
NH-WM75
でのロケハンってことで。


  1. 2010/02/27(土) 00:58:27|
  2. スカッシュ
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意外と近くにある

と思いませんか? 月って。








昨日は11日月。
少し靄がかってたけど、今日から天気悪いみたいだったから撮ってみました。







使用したレンズはCanon New FD200mm F4。 中古を1,050円で購入@フジヤカメラ。









  1. 2010/02/26(金) 23:17:46|
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やっちまった…★

生まれたままの姿で左に傾いていく家元の脳裏には、担当医の言葉がフラッシュバックしていた。







アキレス腱再断裂の90%以上は、「ギプス・装具を外した状態で、お風呂で」発生しています。

人は壁にぶつかりそうになったりバランス崩して転びそうになると、手や足を出して支え、それを回避しようとします。で、過大な力がかかる。スキーでの骨折も多くはこのパターンですね。

だから、お風呂に入るときは十分注意してください。




















その日残業を終え22時半ごろ帰宅した家元は、遅い夕食を済ませ、装具を外してお風呂へと向かった。

左片足ケンケンで脱衣所にたどりつき、そこで服を脱ぎ、洗い場へ移動しようとジャンプした。そこはカノウ姉妹が使ったボディシャンプーが十分流されておらず、バンクーバーのフィギュアスケートリンク状態だったというのに。




洗い場へ着地するはずの左足は、フリーで4回転ジャンプに果敢に挑んだ高橋大輔のように、右方向へスライドしていった…















担当医の声がリフレインする、





「転びそうになったら、転ばないようにと踏ん張ってはいけません。そのまま上手く転んでください…上手く転んでください…上手く転んで…上手く…」




















“上手く転ぶ”とわ、どーやって?!











P1030834.jpg

















意識を取り戻したのは、病院のベッドの上…













ではなく、洗い場だった。

横たわり、全裸で「痛ってー!」と右膝を抱えていた。左体側から床に着地したはずなのだが、右膝の内側を痛打していた。



何故、右膝?!



無意識のうちに右足首をかばって上に挙げたのか、“なにものか”が家元の右足を引っ張り挙げたのか。








子細はわからないが、とにかくアキレス腱は無事だった。で、右膝も単なる打撲だと思えた。少なくとも、アキレス腱断裂のようなシリアスな事態ではないと自己診断できた。


どうやら、“上手く転べた”らしい。
しかし、翌日になっても歩くと右膝は痛い。内出血や腫れはほんの少しだけだが、丸1日経過しても痛みを感じるというのは、普通ではないと思えた。





家元は「痛みに鈍感」らしく、14年前スカッシュ中に右足首外側靱帯部分断裂したのだが、翌日もスカッシュしようと家を出た。で、クルマのアクセル踏んで「ん? 何かこれ、オカシイぞ」と気付き病院に行ったら、そのままギプスで固定されたということがあった。

試合中に肉離れしていながら気付かないことはしょっちゅうで、その日の夜「おお、今日筋肉痛が出るなんて、若いじゃん♪」と思ってたら、実は筋肉痛ではなく肉離れだったなんてことがよくある。






翌々日の朝になっても痛みがあったので、担当医に連絡し、状態を説明して「一応、診てもらった方がいいですかね?」と訊ねた。「話を聞いた限りでは大丈夫だと思いますが、診てみないと何とも言えないですね。今日会社出るとき電話してみてください」とのこと。

仕事終えてから、ERにいるという担当医を訪ねた。




「右MCL(内側側副靭帯)を軽く捻挫してますが、自然に治るレベルです。もし歩いて痛みがあるようでしたら、サポーターをしてください。
いやー、最初『風呂で転んだ』と聞いたときは、血の気が引きました。良かった良かった☆」




ということで、上の2枚の写真はその時のものである。










あーあ、今日が4月1日だったらいいのに、残念(T_T)


あっ、これ全て実話だから、エイプリルフールのネタにはならんか★







とゆーことで、装具を外してお風呂に入るときには、まだまだ介護が必要な状態です。

女子大生・OL・人妻は、「うふっ、じゃ私が介護しまーす☆ 家元のカラダを、ワタシのタワシでゴシゴシしちゃうんだからぁ(ぽっ)」とメールしてくればいいと思う。

最優秀ゴシゴシな女子大生・OL・人妻には、家元の金た… いや、金メダルをプレゼントしようでわないか♪



ぢゃ、そゆことで(^_-)






  1. 2010/02/25(木) 20:02:50|
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全日本の参加資格について その(2)

その(1)を書いてから、しばらく間が空いてしまった。理由は、「JSAが発表した全日本の参加資格を精読したが、どうすれば参加資格が得られるのか、いまひとつよくわからない」からである。私の理解能力では太刀打ちできない難解さだ。

よって以下に書くことは、「私はこう解釈した」に基づいている。もし間違っていたら、ご指摘願いたい。




昨年の全日本前に書いた通り
、「全員を納得させることができる公平で平等な参加資格」を設定することは、誰にもできない。

「優勝の可能性があるのは多くて10人だから、『ランキング10位以内+各地区予選優勝者』でいいんじゃない?」という考え方には妥当性がある
一方、「スカッシュの普及やジュニア育成のために門戸を広げよう」も、一理ある。


このような要件は、最も妥当性の高そうなところに「じゃ。まあいろいろ(小さな)ご不満はおありでしょうが、ここはひとつこのへんで手を打ちましょうや」と決めるものである。『自然にそこに収まる』のが理想だが、なかなかそうはいかず、誰かがどこかでエイヤッ!と線を引くしかない。



誰がどこでどんな線を引いても、誰かが不満を抱く。で、文句を言う。それは『当然のこと』なので、言われた側は「じゃ、文句言うならオマエが誰からも文句言われない線を引いてみやがれっ!」と返してはならない。

「おっしゃることは至極当然、ごもっともでございます。しかと受け取りました。しかし、このような案件はあちらを立てればこちらが立たず、全てあなた様のご要望通りというわけにはまいりません。ここはひとつ大目に見てやっていただきたく…」とのらりくらり受け流すのが公益事業に携わる者が持つべきソリューションである。





さて、「誰がどう作っても文句が言われるもの」はどのように処置したら良いのか?

これへの処方箋も私は示した。『先出しジャンケン』である。
「はい、私はグーを出しましたよ。全日本に出たい方はパーを出してくださいね」と示すのだ。「いろいろご不満はおありでしょうが、パーを出しさえすれば出られるんですよ。出たいのなら、どうぞパーを出してください」と涼しい顔でさらりと言う。



「9月5日付けランキングで40位以内」という資格で全日本に出るには、「ランキングポイント対象大会の半分は既に終わってしまったのでどうすることもできないが、残り半分頑張ってポイント稼いで40位以内に入れば、資格が得らえる」、つまり『後出し/先出し、半々』の手である。




昨年の全日本本戦出場者やインカレベスト8選手には、今年の全日本参加資格が与えられた。これに該当する選手は、「ぜひとも全日本に出たいから、念のために関東選手権にも出ておこう」といったことをする必要がなくなったという意味に於いて評価できる。

が、これも『後出し』だ。この資格が昨年の全日本・インカレ募集要項発表時に示されていれば、『先出しジャンケン』になったのに。



「全日本ジュニアU13の優勝者には参加資格を与えない」、これも募集要項時に発表すべきものである。「U13で優勝しても資格得られないのか。じゃ、U15に出て優勝しよう」とできるからである。そうさせるのが『先出し』、エントリー締切り後に発表するのは『後出し』である。卑怯な手口だ。





最悪なのは、各地区支部主催選手権での参加資格が明確にされていないことである。

関東地区インカレ予選の熱気を知っている者は、「これに勝てばインカレに出られる!」ということがどれだけ感動を呼ぶかわかるだろう。夏の甲子園各地区予選、「ドーハの悲劇」・「ジョホールバルの歓喜」も同様である。

「これに勝てば、全日本に出られる」と試合前にわかっているだけで、それは価値が高まり、感動を呼ぶのだ。
「大会終了後に資格取得者を発表する」というのは、各地区選手権の価値をJSAが貶めている。ものの価値や、何が人を感動させるのかがわかっていない人間が決めたということが伺い知れる。




会場が決まっていないから?
参加選手数=資格を有する者の数に合わせて会場・日程を決めるのがものの道理である。そのために11月3日を予備日としてるのではないのか?

昨年のように、またもや全日本を自分たちの金儲けの機会だと考えているのだろうか。全日本は、「スカッシュ日本一を決める大会」だぞ。JSAの金儲けの道具ではない。



「昨年は10月に発表された全日本参加資格が、今年は2月に発表された」、これは評価できる。が、中身は大筋変わらず『後出しジャンケン』のままである。私の評価は10段階評価で「マイナス5」だ。


『先出し』になった時点で、「プラスマイナスゼロ」になる。
「関東選手権・東京都選手権・神奈川選手権と、他地区選手権とでは明らかにレベルの差がある。参加人数で資格取得者数を決めるのはオカシイのではないか? 超初心者でもとにかく参加者を集めて沖縄県選手権を開催すれば、全日本に人を送り込めるってかい!?」といった議論は、プラマイゼロになってからするものである。



「沖縄選手権? そんなのできるわけないじゃんw」と笑うなら、何故沖縄県支部代表の正会員がいるのだ。そもそもそれは、社団法人の成り立ちからしてオカシイってことだぞ。


事実、オカシイのだ。
この全日本参加資格を決めた人たちが社団法人の民法上の社員となっていることがオカシイ。

全日本の参加資格を云々する前に、自身に『民法上の社員』としての資格があるのか、胸に手を当てて問うてみるべきだろう。




沈没をいち早く察知した鼠は、船を降りたぞ。船諸共沈没する覚悟があるのか、あるいは沈没することにまだ気付いていないのか…





  1. 2010/02/23(火) 23:08:47|
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坂井日向子の可能性~2010バレンタインオープン準々決勝(ハイビジョン動画)

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  1. 2010/02/22(月) 07:48:36|
  2. スカッシュ

今夜の月は、

上弦の月だね。 七日月くらいかな?







月は球体で、太陽の光を反射してるということがわかる(コロナが映っている)。













実は月って、とても明るいのだね。


街灯や、

P1030789.jpg







窓の明かりと同じくらいに。

moon4.jpg




以前は「暗いものを撮る」つもりで撮ってたんだけど、「割と明るいもの」への撮り方をしたら、こんなんなりました☆






♪今夜の月もMid Nightね♪



  1. 2010/02/20(土) 23:59:04|
  2. スカッシュ
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全日本の参加資格について その(1)

先日、全日本の参加資格がJSAのウェブサイトで発表された。


ということを『Squash Wiki掲示板の書き込みを見て知った』私は、その参加資格を確認するため、JSAオフィシャルサイトを見にいった。

(Squash Wiki本板が真っ白になって以降、「有益な情報/メッセージがある程度の頻度でアップされないウェブサイト」は、チェックするのがとても遅くなってしまった★)




今回発表された全日本参加資格を10段階で評価すると、「従来マイナス10だったのが、今回でマイナス5になった」である。

詳しくはその(2)で説明するが、これがわたしの評価だ。
依然マイナスのままだが、「良い方向へ変化した」と思う。昨年までとの相対評価がプラス5した要因は、「この時期に全日本の参加資格を発表したこと」である。絶対評価がマイナス5なのは、依然「後出しジャンケン」だから。



その内容はさておき、「良い方向へ変化した」ことを適切に評価すべきだと思う。それをしないで文句だけを言ってると、誰も何もしてくれなくなるぞ。

また、適切な評価をしないで「じゃ、オマエが代案を出せ!」ばかり繰り返すのも、何を言っても「アホかおまえは」と頭をはたくような人である。




私は、Squash Wiki掲示板で『意見』を述べることを止めた。
あそこから『情報』を得ることがあるので、そのお返しをするのみである。TAC結果速報したことに対して「ありがとうございましたm(_ _)m」とレスがあったので、「とっても良い大会でした」と書いたという例外はあるけど。


匿名でしか『意見』が言えない人は、「この意見を表明しているのがどこの誰であるのかがみんなに知られたら、私はこの世界で大変居心地が悪くなる」と感じている。だから、匿名にしている。
つまりそれは、「渋滞している高速道路の路肩を走る」や「並んでいる列に横から割り込む」ようなことをしているという自覚があるのだ。


「私は今日、電車で座っているとき目の前に身体の不自由な人がいたので、席を譲ってあげました!」と自ら喧伝しなくても良いが、親切にしてあげた人から「お礼したいので」と言われて、名前を出せないということはない。

「名前を教えてください」と言われて頑なに拒否するのは、「こんなことをしたのが私だということがみんなに知られたら、マズい」と感じているからである。



そのような人が多くいる場所とは、「適切な距離」を取って接するのが大人の態度である。「そのような人しかいない場所」には近づかないのが、リスクマネジメントである。





このブログのコメント欄に『意見』とやらを書いてきた人10人弱に対して、「実名フルネームを添えてください」と私は要求した。それに応じたのは机伸之介だけである。
机だけが、「これ言っているのが誰であるのか、みんなに知られても構わない」と自分で思える『意見』をコメントしたのだ。

どれだけ正しいことを言っているかより前に、自分の意見に「どれだけ身体を張っているか」で、私はその人を評価する。



私が自分の意見をネットで述べるときは、「これを言っているのは加納哲也である」ということを明らかにする。私への如何なる評価も受け止める覚悟を持って、意見を言う。


それが私である。





  1. 2010/02/19(金) 12:37:02|
  2. スカッシュ
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本当の粉雪

んー、今日なって振り返ると、こないだのは「ざらめ雪」だなぁ。








今日のは「本当の粉雪」
P1030667.jpg

















「舞う」って表現が似合う。
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綿みたくふんわりしてるし。
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僕は君の心に 耳を押し当てて

その声のする方へ すっと深くまで

下りていきたい そこでもう一度会おう



「粉雪」(←『1リットルの涙』のころの沢尻エリカ、カワユスなぁ~♪)

















写真が趣味の人って、雪積もるとはしゃぐんですよ。
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「シャッターチャンスだっ!」って、犬みたいに☆
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会社に着いたときには雨になってました。
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  1. 2010/02/18(木) 21:22:44|
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2010バレンタインオープン LA決勝 「渡邉聡美 vs 坂井日向子」 ハイビジョン動画(1280x720p)

1st Game

2nd Game

3rd Game


画面右下のボタンで720pを選択し、フルスクリーンでどうぞ。







試合内容については、小林父さんのmixi日記をご参照ください。あれに書き 加えることは何もない。



試合内容以外で、ひとつ。
試合終了後、スコアにサインしてその場を離れようとした渡邉は、母親から「ほら、(レフリーに)挨拶」と促され、レフリーのところに戻り「ありがとうございました」とお辞儀をしてから応援してくれた人たちのところに行っている。

これが渡邉の「スカッシュが上達する秘訣」のひとつである。スカッシュのセンスや優れた身体能力があるから、放っておいても勝手に強くなるわけではない。強くなるには、『それなりの理由』があるのだ。












さて、スカッシュ以外のこと。


上の動画、水平が出ていない★
また、高さが足りないので、前を横切る人が写ってしまっている。


これはもぉ、「まともな三脚」を導入するしかない。今回家元が使ったの、20年くらい前に買ってずっと使っていなかった安物なのね。


営業時代、撮影会の主催者だったり協賛者だったりしてアマチュアカメラマンの方々と接する機会が結構あったのだけど、彼らの写真の上手さは「どのレベルの三脚を使っているか」で計ることができた。
どんなに高級なカメラ・レンズを使っていても、ショボい三脚しか持っていない人は…だったのだ。















家元、ダメぢゃん!!!(>_<)














ま、今やデジカメの時代だから、メモリーカード(CFカード、SDカードなど)でわかるけどね。SanDiskのExtremや金パナなどを使っている人は上手く、そうでない人は…だから、と自分にいいわけなどしてみる★






レンズに関しては、これだとこんなもんでしょう。これもコストと画質の相関性が高い。







あとは音だねぇ。
打球音などがちゃんと拾えると、臨場感5割増しする。


やっぱGH1+LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH+ガンマイクかな。それに5万円~の三脚となると… 







ちなみに上の合計約14分の動画をアップロードするのに、2時間以上掛かってます。

アップロードの途中でのフリーズ/電源落ちを何度も経験し、「やっぱ40万円クラスのパソコンでないと★」と思ってたのですが、何とかこのくらいのデータなら手持ちのパソコンでも2時間でアップする方法を見つけました。




でも、GH1の画質で1時間の試合になったら、どーなっちゃうんだ?



ライブ中継とまでは行かなくても、「その日のベストマッチが、夜にはネットで観られる」なんてことができないかなと思ってるんだけど。。。。



ボチボチ試行錯誤してみますわ。





  1. 2010/02/17(水) 21:04:21|
  2. スカッシュ
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動画撮影練習中。

2ndゲーム、12-11から。

720p、フルスクリーンで見てください。









GF1+M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6で。

こういうのも、アリでしょ。







でもやっぱ、GH1+LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.+ガンマイクで撮りたいなぁ…









  1. 2010/02/16(火) 00:47:53|
  2. スカッシュ
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目の前のものに、ベストを尽くす。

何度か紹介している青木大之クン(中2)


 


初めて彼を見ると、(スカッシュがわかる人なら)誰もがその身体能力の高さ、身体の使い方のセンスに驚く。











「そういう雰囲気」が伝わる写真が撮れる。
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これなんか普通ならピンボケでボツなんだけど、見せずにはいられない。
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でも、1年前や2年前の彼を知っていると、「ああ、ちゃんと練習してないんだな」ということもわかる。
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聞けば、野球部でエースナンバーを背負っているとか。さもありなん。
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で、スカッシュは「2週間に1度するか、しないか」、それもレッスンとかではなく、ただボールを打つだけらしい。
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スカッシュに関わる者としては「もったいない」けど、野球をやっているのなら「どうすればチームが勝てるのか」や「どうすればこのバッターを打ち取ることができるのか」、「力のある球を投げるにはどうすればいい」に真剣に取り組み、ベストを尽くすのがいいと思う。
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野球を続けるにせよ、スカッシュに本腰を入れるにせよ、あるいは学業に専念するにせよ、今目の前にあるものにベストを尽くすことが、未来に繋がる。

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これだけのセンスと能力があれば、ベストを尽くしてさえいれば、いつでもスカッシュは上達できる。

だから、今目の前にあるものに全力で取り組もう。それでいいと思う。








  1. 2010/02/16(火) 00:24:26|
  2. スカッシュ
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St.Valentine's Day

iBEX SPORTS主催のバレンタインオープンに、家元はもちろん出場していないが、“参加”はしていた。




この大会に関してレポートすべきことは数多くあれど、やはりこの日は戦利品を高々と掲げ、凱旋報告せねばなるまい。












まず、スカッシュ関係以外から↓

P1030665.jpg



手前のは、「カノウ姉妹お手製チョコチップスコーン」である。


形がブサイクなのはご愛嬌だけど、2人で1コってのは効率良すぎじゃね?
ちゃっかり者のヤツらは、当然ホワイトディにはそれぞれに要求してきやがるのである★

















そして、バレンタインオープン会場でゲットしたのが、これ↓


P1030662.jpg






下のと奥のはわかるけど、上のはいったい…?



家元から「冗談が通じにくい」と指摘されたことへの反抗、いや犯行かっ?!






ふっ。
3月14日を楽しみにしてるがいいさっ★
















下の2枚の写真は、チョコとは何の関係もございません。

P1030650.jpg








P1030651.jpg




単なる家元のお楽しみである♪









  1. 2010/02/14(日) 23:59:48|
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家元にとって、仕事とは何か?

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  1. 2010/02/14(日) 08:37:54|
  2. その他

粉雪

休日出勤のため朝早く家を出たら、粉雪。


















もう3ヶ月近く動かしてあげてないなぁ。すまん★

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もうすぐ春だから、また一緒に走ろう。

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僕は君の全てなど 知ってはいないだろう

それでも一億人から 君を見つけたよ

根拠はないけど 本気で思っているんだ



『粉雪』 レミオロメン












500円のビニール傘でも、幸せな気分になれたりする♪

P1030562.jpg






  1. 2010/02/13(土) 23:38:31|
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ES、面接。 アドバイスなど。

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  1. 2010/02/11(木) 23:11:59|
  2. その他

ES その(2)

さて、その(1)で紹介したESの2.と3.は、「わかるはずのないことについて、書け」という無理難題をふっかけてきている。

これは別に酷いことではない。進学する学校や結婚相手を選ぶ時などと同様のことをするだけだ。その学校が自分の進むべきところなのか、この人は私の結婚相手として正しいのかなんて、「やってみなければ、わからない」。それでも、選択をしなければならないのである。



「うーん、わからない★ 本当にこれでいいのか?」と悩むとき、その人のCPUは最大速度で働く。ときには性能以上の負荷が掛かって壊れたりする。で、修理する。もっと演算能力の高いCPUに載せ替えることもある。そういうことを経て、能力は増強されていくのである。








なーんて言ってるだけだと意地悪してるみたいなので、「わからないことが、わかる」ヒントを示しておく。



「海外の空港で、自分が乗る飛行機の搭乗口がどこかわからない」という状況を想像してみよう。アナタならどうする?



家元は、空港の職員や航空会社の制服を着ている人を見つけ、自分の持っているチケットを示し、「Where (should I go to ride this flight)?」と訊ねる。
いかにも観光客風の、英語も通じなさそうなおばあちゃんには訊かない。

「私には自分の進むべき道がわからない。でもこの人ならそれを知っていて、私に教えてくれるだろう」と思われる人とそうでない人を見分け、訊くべき人に訊く。それが家元の「正しい道がわかる能力」である。











ESの2.は、「自己評価能力」を問うている。「あなたの長所・短所は何ですか? 短所をどう変えていきたいですか?」という問いを発することで、回答者の自己評価能力を計っているのだ。




以下、『内田樹の研究室』より引用


自分の点数を知りたければ、あたりを見渡して、「人を見る眼」がありそうな人を探せばいい。そして、その人に「私は何点くらいかな」と訊けばいい。
あなたに「人を見る眼」があれば、その問いにきちんと適切な解答をしてくれる人を過たず探し当てることができるはずである。

正確な自己評価などというものはこの世に原理的に存在しない。「正確な自己評価が出来ている人」が存在するように見えるのは、その人が「自分についての適切な外部評価を下してくれそうな人」を言い当てる能力を持っているからである。

おべんちゃらを言うタイコモチやイエスマンに取り囲まれている人間が「正確な自己評価を下している」とは誰も思わない。
逆に、何を言っても「アホかお前は」と言って頭をはたくような人とつるんでいる人間もやはり「正確な自己評価」とは無縁である。

人間は自分のことは適切には評価できない。でも、「私のことを適切に評価してくれる人」を探し当てることはできる。自己評価とはその能力のことを言うのである。







ということで、ESの3.も『答えを知っていそうな人』を見つけ、「あなたにとって仕事とは何ですか?」と問い、その答えを参考にする。


ここで忘れてはならないのは、『参考にする』ということ。右から左に書き写すと、採用担当者にはそれがバレる。彼らはプロだから、わかるのだ。

答えを持っている人から聞いたことをよく咀嚼し、十分消化し、不要な部分を排泄してから『自分の言葉』で吐き出す。これがES 3.への適切なソリューションである。






よく眺めてみると、家元が書いている内容は、内田樹のパクリであることがわかる。でも、ちゃんと『自分の言葉』でパクっているのだよ、引用部分以外は。

「学ぶ」と「真似る」は、ほぼ同義語。パクリ上等!なのだ。



問題は、「誰をパクるか?」である。
スカッシュが強くなるにはどうすれば良いかで、繰り返し家元が述べてきたことでもある。「あの人が『こうすれば強くなるよ』と言ってるんだから、その通りにしよう」という“あの人”を見つける能力が、あなたの『スカッシュが強くなる能力』なのだ。

これは、とても汎用性の高いロジックである。







  1. 2010/02/11(木) 00:05:10|
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ES その(1)

家元が「ES」という言葉を知ったのは、4年前である。当時就職活動をしていたあるマイミクの日記で、その存在を知った。「Entry Sheet」、ひとことで説明すると、「採用予定者選抜の第一段階=書類審査」だ。

家元の時代はESなんてなかったのね。面接4発勝負! 内定後に学科試験あったけど。





某企業のウェブサイトに載っているESの設問を紹介しよう


1. 学生時代で、一番、一生懸命に取り組んできたことは何ですか?
どのような「想い」をもって取り組んだか、それを通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。

2. あなたは、自分をどのように変えていきたいですか?
良いところと改善したいところを踏まえて、お書きください。

3. あなたにとって仕事とは何ですか?
どのような目的をもって仕事をしていきたいかも踏まえて、お書きください。

※各設問ともに、全角400文字以内となります。







うは。こりゃタイヘンだわ★ 特に「3.」。
新卒予定者の大多数は、『本業としての仕事』をしたことがない人である。その人に「仕事とは何か?」を問うのは、妊娠・出産したことがない人に「あなたにとって妊娠・出産とは何ですか?」と訊くようなことである。

「したことがないので、わかりません」と答えても不自然ではない。というか、それが正直な答えだ。
だからそうストレートに書けば良い、というものではないのが辛いところ。それでも正直に書かなければならないのが更に辛い。

企業の採用担当者には、「本心ではそう思っていないけど、テクニックとして書いた」のか、「真摯にそう考えている」のかを見抜く力がある。プロの目は誤魔化せない。




「仕事とは何か?」という問いに対する正解は、ない。だから採用する側は、「それが何であるか」を採否の基準にしていない。
「このESに対し、どれだけ真摯に取り組んだのか」をみている。




「あなたのことは全てわかった」の後に続く言葉は、たいてい「だから、もう別れましょう」である。「私はあなたのことをよく知らない。でも、もっとよく知りたい」が恋愛の始まりである。

「知らない」というのは、別に恥ずかしいことではない。
ただし、ろくに調べもしないで「知らない」「もっと知りたい」と言った場合、それが相手にも伝わるので、おそらくその恋は成就しない。『一生懸命知ろうとし、ある程度はわかった。だけどまだ足りない、もっともっとあなたを知りたい』という姿勢が、恋愛をドライヴする。

「(今は)よくわからない。だから知りたい」ということを、恥ずかしがらないでちゃんと相手に伝える努力をしよう。「知らない」ことを恥と感じ、「知ろうとする」行為が変な形で発露すると、ストーカーになるからね。





ESの設問1.は、比較的答えやすい。真摯にスカッシュに取り組んできた学生なら、それが「プレーヤーとして」だけでなく、「学連委員として」や「OB係として」などであっても胸を張って堂々と書ける。もちろん、真摯に取り組んだ対象がゼミや卒論、アルバイトなどであっても同様だ。





しかし2.と3.は、「そんなのわかんねー!」だろう。この設問に答えるのは、かなりの負荷となる。

筋肉痛を起こすくらいのトレーニングを積むことによって筋肉が増強していくように、掛けられた負荷を乗り越えようとするとき、人は成長する。わからないことをわかろうとして悩むとき、「学び」は起動する。


真っ直ぐ正面からこの負荷を受け止め、たくさん悩もう。結果がどうであれ、そのもがき苦しんだ経験はキミを成長させてくれる。


就職活動に取り組んでいる全ての方の健闘を祈る。Good Luck!








  1. 2010/02/10(水) 18:44:03|
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家元センサー

以前西尾麻美について、「写真を撮りたくなるプレイヤー」と言ったことがある。
彼女を撮っていると、自分の写真の腕が上がったように錯覚してしまう。撮ってて気持ちいいのだ♪

無論、自分の腕が上がったわけでははなく、西尾の身体能力の高さやボディバランスの良さが「良い写真を作っている」のだけど。






今回関東学生団体戦を2日間撮影してみて、順大の選手を多く撮影していることに気付いた。







家元は特別に彼らを応援しているというわけではない。「学連の後輩」という意味で応援はしてるけど、それは他大学の選手でも同様。




それでも順大の選手の写真が多くなるのは、やはりこの中では彼らの身体能力の高さ・ボディバランスの良さが際だっているからだろう。
P1030404.jpg



「この選手ならきっといい写真が撮れるぞ☆」と、家元のセンサーが反応してるのだ。






クヤシーので、顔ではなくラケットにピント合わせました(ウソ)
P1030342.jpg












一方、我が後輩たちはどうだろう?



P1030482.jpg


これ、「身体能力高いんだか低いんだか、ボディバランス良いんだか悪いんだかわかりゃしない」写真である(T_T)

実際、どーなんだ?
真価は決勝で問われることになる。家元は観に行けないけど、応援してるぞ!








第39期主将はというと、

P1030428.jpg


顔が恐い(>_<)






いや、普段は真面目でとってもいい子なのだ。



でもスカッシュしているときは、顔が恐い(笑)
P1030429.jpg






「得体の知れない後輩」や「やる気はあるんだけど、それを表に出せない同期」や「まとまりのない先輩たち」をまとめていくのは大変だと思う。




だから、心優しき先輩から愛すべき後輩にするアドバイスがあるとすれば、「顔が恐いぞ」、と。

P1030436.jpg


自分が撮った写真でこんなに笑ったのは久しぶりです♪









普段はこんな感じなんですよー。
P1030446.jpg

ま、それだけ真剣にスカッシュに取り組んでいるということなのだ。

ダイジョウブ、もっともっと恐い顔でいけっ!








  1. 2010/02/09(火) 07:09:06|
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それは何故かと尋ねたら、

ひとつ前エントリー「2010関東学生団体戦」で応援ギャラリーをやったのには、ワケがある。





動画中心に撮っていたため、昼過ぎ時点での静止画ベストショットがこれ↓だったのだ。









P1030336.jpg






順大1番手のこんな写真がベストショットとわ、家元のプライドが許さん!





とゆーことで、身体では勝てないから他のとこで、後輩たちを利用して勝負を挑んだのである。





こーゆー『無意味な情熱』が、家元の家元たる所以なのであーる☆





  1. 2010/02/08(月) 06:56:37|
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2010関東学生団体戦

大会2日目は動画撮影の練習目的で会場へ。

動画のアップロードは時間かかるので、あ・と・で(はぁと)








とにかく、応援するのって楽しい♪

家元にとってはかつて同じ舞台で闘っていたわけだし、後輩たちにも思い入れがあるので楽しくないわけがない☆








ちょとだけ、おすそわけ♪




P1030448.jpg








P1030439.jpg













P1030464.jpg















P1030458.jpg










P1030466.jpg














P1030426.jpg















P1030368.jpg








以上、みんなKOの後輩だから、掲載の許可済みよーん。

盗撮だけど、撮った後で見せて、ね☆






  1. 2010/02/07(日) 22:23:37|
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情熱

以前紹介したこのうちわの、


















裏側がまた無駄にクオリティ高いんですけどw

P1030325.jpg







こーゆーどーでもいいとこに注ぐ情熱、家元は大好きです♪





  1. 2010/02/07(日) 01:58:05|
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練習 その2

バックウォール側からの方が
P1030259.jpg














置きピンでも割とイケるみたい。
P1030292.jpg
















何でだろー?
P1030276.jpg












  1. 2010/02/07(日) 01:47:08|
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練習 その1

レンズフードやキャップを買いにフジヤカメラのジャンク館に行ったら、Canon New FD 28mm F2を発見!





衝動買い…ってほどの値段じゃないんだけど(ジャンク品だし)、買っちゃったのでさっそく練習に使ってみました。














ま、スカッシュのような動きの激しいスポーツの撮影をマニュアルフォーカスでするってのはどーかしてるわけで、こんなボケボケになってしまうわけで…
P1030211.jpg











これは手にピントが。 惜しい!
P1030223.jpg













おっ、ピント掴んだか☆と思えば、
P1030233.jpg









また外したり★
P1030246.jpg










でも団体戦は楽しいなぁ♪
P1030250.jpg








  1. 2010/02/06(土) 23:43:23|
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So Good!

12月24日のアキレス腱縫合手術から2週間ギプスで固定。その後2週間はギプスの下側+包帯で固定となり、外してシャワーに入れるようになって快適快適♪



そして現在はこの『装具』を着けて歩き始めました。






「いやー、歩くってこんなことだったんだぁ!」と感動です☆


最初は松葉杖のアシストで歩いてたんだけど、今週から杖なしになり、もぉ歩くのが楽しくてしょーがない♪





踵の下に入っている層を週1枚のペースで外していき、徐々にアキレス腱を伸ばしながら体重を掛けていくんですな。
P1020625.jpg



ところでこの装具、力の掛かり方を微妙に調節する必要があるため、完全オーダーメイド。石膏で脚形を取り、手作りする。そのため価格は126JIRO(2月5日現在の為替レート:1JIRO=600円で計算)である。
腰とかだと400JIROくらいすることもあるそうで、ま7割保険負担なんだけど、一旦126JIROを支払った。


※「うーむ、これが二郎○○杯分か…」という為替相場は、人の金銭感覚を麻痺させる危険が非常に高いので、素人さんは手を出さない方がいいですよ。







とゆーことで、126JIRO分のモトを取らねばなるまい。




TAC会場で、こんなんなりましたー☆
P1030101.jpg







誰のサインか説明していこう。





福井裕太
P1030103.jpg











小林海咲
P1030105.jpg











左上:松本淳 左下;潮木仁 右:机伸之介
P1030102.jpg












鬼沢こずえ
P1030104.jpg











左:大宮有貴 右:清水孝典
P1030106.jpg












あれっ? これは誰のだっけ…

P1030107.jpg




土曜日にサインしてもらったのに、日曜日には忘れてるという鳥頭★






おっ、リョウセイがいた。リョウセイなら知ってるかも♪


「リョウセイ、これ誰のサインだっけ?」

「えーと、これは机クンで、これは裕太クンですよね。これは… わかんないです」










その後3時間ぐらいして思いだしました、全日本7回制覇したアノ人だと。



コラッ、ダメじゃないかリョウセイ!
キャプテンのサインくらい覚えとけよ!!!

家元は(男のは)すぐ忘れるんだから♪










そしてさらに、問題がっ!




松井千夏
P1030108.jpg




「これ、いつものサインと違うくね?」

「ハイ! 加納さんのために『特別仕様』にしておきました♪」






「その『特別仕様』って、






手ぬ…ヽ(`⌒´♯)ノ バキッ!







※これはラケットなどにサインを頼まれたときにする「小さいスペース用サイン」だそうです。多くの人からサインもらえるよう、千夏ちゃん気を使ってくれたんですな。

そんで、「つ」の先に着いているハートマーク、普段は書かないもので、これが『特別仕様』だと♪


Oh! Chinatsu, I love you, too☆














さて、ここには前川宏介のサインが、“まだ”ない。

今回彼からサインをもらわなかったのは、「日の丸着けてコートに立つことになったとき、サインもらいに行くからな。スペース用意して待ってるぞ!」という、家元流のエールである。





ガンバレ、前川宏介!







  1. 2010/02/06(土) 12:41:29|
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祝福

このブログの左カラムにあるアクセスカウンターにカーソルを置くと、過去一週間のアクセス数が表示される。


今日(2月5日)それをすると、以下であることがわかる。

1/29: 252
1/30:1,191
1/31:2,063
2/1 :1,423


このブログの平均アクセス数は300/日程度。1月30日から急激に伸びたのは、言うまでもなく「TACの結果速報を載せ、Wiki掲示板でそれを知らせた」からである。

1月30日~2月1日の累計アクセス数は4,617、重複を除いたユニークアクセスは800~1,000人くらいだと思う(日毎のユニークアクセスはカウントできるんだけど、日が変わるとリセットされるので推定しかできない)。



1名のマイミクの方から、フレンドの結果速報に対して「気になってました。ありがとうございます」とのコメントをいただいた。
Wiki掲示板に書き込まれた「ありがとうございましたm(_ _)m」は速報に対するものだと感じたので、「(^_-)」とレスした。

反応約0.2%。あと、各ブログエントリーへの拍手合計が20くらい。

掲示板に「3決の結果教えてください」と書き込んだ人は、それまでの結果速報は「あって当たり前」と考えているということだろうか…





「おまいら、冷てぇじゃねーか! もう速報なんかしてあげないんだからねっ! プンプン★」と言いたいのではない。

『世の中こんなもん。これが普通』ということである。



世の中には、道端に落ちているゴミを見つけたとき「誰かが拾って捨てなければならないものなら、誰が拾うだろう」と考える人と、「誰かが拾って捨てなければならないものなら、私が拾う」と考える人の2種類がいる。

拾って捨てたからといって、神様が現れてご褒美をくれるというわけではない(ごくごく希に、奇跡的な確率で起きないこともないけど)。






TAC最終日、男女準々決勝と準決勝で計12試合。2面進行だったから1面あたり6試合。そのうち4試合のレフリーを務め、残りの2試合分で写真を撮った。
フレンドやっている時間に結果をアップし昼食をとり、決勝2試合はマーカーをやった。

主催者からとても丁寧な感謝の言葉をいただいたが、もちろん無報酬である。




何のために私はこんなことをするのか?

それは、『自分への祝福』である。





他人を出し抜いて利己的にふるまうことで自己利益を得ている人間は、そういうことをするのは「自分だけ」で他人はできるだけ遵法的にふるまってほしいと願っている。

高速道路が渋滞しているときに路肩を走るドライバーや、みんなが一列に並んで順番を待っているときに後ろから横入りする人は「そんなことをするのが自分だけ」であるときにもっとも多くの利益を得、「みんなが自分のようにふるまう」ときにアドバンテージを失うからである。
だから、彼らは「この世に自分のような人間ができるだけいないこと」を願うようになる。論理的には必ずそうなる。

その「呪い」はまっすぐ自分に向かう。「私のような人間はこの世にいてはならない」という自分自身に対する呪いからはどんな人間も逃れることはできない。そのような人は死活的に重要な場面で必ず「自滅する」方のくじを自分の意志で引いてしまうのである。

しかるに、「自分のような人間は自分だけである方が自己利益は多い」という考えを現代人の多くは採用している。「オリジナリティ」とか「知的所有権」とか「自分探しの旅」とかいうのはそういうイデオロギーの副産物である。
けれども、「オリジナルであること」に過大な意味を賦与する人たちは、そのようにして「私のような人間はこの世にできるだけいない方がいい」という呪いを自分自身かけているのである。

「私のような人間ばかりの世界」で暮らしても「平気」であるように、できれば「そうであったらたいへん快適」であるように自己形成すること、それが「倫理」の究極的な要請だと私は思う。

「世界が私のような人間ばかりだったらいいな」というのが人間が自分自身に与えることのできる最大の祝福である。



内田樹の研究室 『甲野先生の最後の授業』より引用







自分が手に入れたいものは、他者から贈与されることでしか手に入れることができない。

誰かにして欲しいと願うことがあれば、まず自分がする。

愛されたいのなら、愛する。



God bless you.




  1. 2010/02/05(金) 08:05:30|
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そういうものに、私はなりたい。

TAC 2日目、残り2試合になったところで家元、粗相しちまいました★


女子本戦1回戦のノックアップが始まり、その試合を観るため端の席に座った家元、コート間の支柱に松葉杖を立てかけようとしたですよ。
そしたらちょうど杖の高さの位置に、コートの照明スイッチが…




はい。20分間中断です。
大変申し訳なく。ゲームの途中でなかったのがせめてもの救いです。

甚だ僭越ながら、中断後の試合のレフリーを志願させていただきました。
「明日も来ますんで、働きますから」と主催者にお詫びして帰る。





で最終日、女子準々決勝2試合のレフリーを務め、これで借りは返したぞ、と。
前川美和vs山崎真結と前川宏vs岡田賢の1ゲーム目までを撮影しながら観て、清水孝典vs松本淳が始まりそうだったから隣のコートにウキウキ移動してたら、「レフリーお願いします」と。




断れまへんですわ。。。。。








準々決勝の試合結果をアップしてお昼を食べたら、もう準決勝が始まる時間。よーし、こっからは撮影もしないで小林海咲vs松井千夏を観るぞー!と意気込んでたら、主催者から「準決勝もう一方のレフリーが見つからないんです」、と…



「青山君、来てたよ」

「見あたらなくて…」

「淳、賢、文平は?」

「食事に行っちゃったみたいです」






大会主催者やクラブメンバーの方々には、「選手に『最高のパフォーマンスが披露できる場』を用意したい。観に来てくてた人たちに、それを楽しんでいってもらいたい」という姿勢があった。

「レフリーの手配が後手に回った」など運営の粗探しをすれば、いくつかの至らぬ点を挙げることができる。でも、おもてなしの基本姿勢があれば、その上での小さなエラーはゼンゼンおっけーだと思う。


小林vs松井の観戦はこの日一番のお目当てだったんだけど、ホスピタリティが感じられる主催者がレフリー見つけられなくて困っててたら、「じゃ、やります」と言うでしょ。


前川美和vs鬼澤こずえの準決勝は、小林vs松井と同時進行なのがモッタイナイと感じるほどの素晴らしい内容だったので、結果オーライ☆

人間万事バンジージャンプである。







さて、この話の本題は『基本姿勢の良し/悪しが大切。それが良ければ、小さなエラーは流せる』ということ。


横浜Fマリノス監督時代の岡田武史が、選手と審判の関係を「(本来は)お互いにいいゲームを作り出す仲間だ」と発言している。

なるほど。たしかにコッリーナ氏のレフリングには、そういう姿勢が感じられる。
プレイヤーとレフリーの関係には「先生と生徒」「裁判官と被告人」のような上下はなく、「俳優と照明係」のように『することは違うけど、一緒にいい芝居を作る仲間』、同じ方向を目指しているのだ。

岡田の発言を目にして以降、家元はそういう気持ちでレフリーの席に着いている。「プレイヤーとレフリーは、一緒に良い試合を作る仲間」なのだと、プレイヤーに伝える努力しているつもりだ。




まだまだ努力が足りないみたいです。反省。


どちらかの選手へのえこひいきは、断じてない。これは100%自信がある。
が、「ミスジャッジをしない」に関しては100%の自信はない。もちろん、ミスジャッジをしないよう最大の努力をしているつもりだ。それでも、納得のいかない判定はあるだろう。

そういうとき、プレイヤーが「でもこのレフリーは一緒にいい試合を作ろうとしているんだから」と感じていれば、判定そのものには納得いかなくても、それは流せるはず。




「この大会の主催者やクラブメンバーの方々感じさせてくれたようなホスピタリティを、プレイヤーに伝えることのできるレフリー」

そういうものに、私はなりたい。






  1. 2010/02/04(木) 11:08:54|
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TAC ギャラリー「スカッシュじゃないもの。」

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  1. 2010/02/03(水) 05:33:22|
  2. おいしいもの

TAC 最終日 ギャラリーその2「失敗写真なんだけど。」

いや、これとか、










これも、ピント甘いけどなくはない。

P1020962.jpg
















でもこれは、






明らかにミスショットでしょー!?


P1020967.jpg





でもなんかみょーに家元のツボにはまったので、載せちゃいましたとさっ♪




  1. 2010/02/02(火) 06:46:51|
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