FC2ブログ

TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

見える人には見える

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
スポンサーサイト



  1. 2009/11/30(月) 21:58:20|
  2. スカッシュ

小さい秋

見つけた。





フロントウィンドウとワイパーに挟まっていた落ち葉くん。

かなり長い間一緒にドライブしたけど、246が空いたらバイバイでした。






  1. 2009/11/29(日) 09:09:01|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

できること、できないこと。(2)

ランキング順=シード順としてドローを作成することは「不公平だけど、ま、しゃーないわな」と諦めさせる機能を果たせているのは、「どうすればランキングを上げることができるのか」が合意されているからである。


今年の関東オープン、予選から出場した伊藤明には、第5~8シードにふさわしい実力があった。で実際、結果はベスト8。その実力からすると「不当に低いシード」が彼には与えられていたのである。
でも当人はもちろん、周囲も誰も「不公平だ!」と文句は言わない。不公平なのに。

それは「伊藤明がその実力にふさわしいランキング=シード順を得たいのなら、もっとランキングポイントが得られる大会に出場すればいい。そうしてないから、不当にランキングが低い」ということを、みんなが知っているからである。



ドロー=シード順と似たような用件が、「全日本の参加資格」である。

今年の全日本では、ランキング40位以内の選手に資格が与えられた。これが「正当で合理的なラインであり、みんなを納得させることができる」わけではない。「優勝の可能性があるのは、多く見積もっても10人くらいだから、ランキング10位以内でいいんじゃない?」にも一理ある。

全日本の参加資格のある/なしギリギリのところにいる選手に関して、「アナタはOK、キミはダメ」と仕分る正当で合理的な判断基準など存在しない。だからこれも「○○だから、しゃーない」と諦めさせるのが適切なソリューションである。



どうすれば諦めさせることができるのか?
答えは、「参加資格を事前にみんなが合意しておくこと」である。

例えば、今年の全日本参加資格には「前年度本戦出場者」があった。この資格は、前年の全日本の開催要項に記載されるべきものである。
「本大会の本戦出場者には、次回大会への参加資格が得られます」と明記されていれば、予選を戦う選手たちも「そのつもり」で試合に臨む。
同様のことが、各支部主催の選手権や全日本ジュニアにも言える。

現在JSAがやっている参加資格発表のやり方は、『後出しジャンケン』である。ランキングや各選手権などの結果を知ってから、発表している。そういう卑怯なやり方には、不満続出が当然の帰結である。


どうやっても「すべての人を納得させることができる、合理的な参加資格」など設定できない。だから『先出し』をするのだ。先にパーを出し、「チョキを出せれば参加できます」ということをみんなに合意させる。そうすれば、「チョキが出せなかったんだから、しゃーないわな」と諦めさせることができる。



今年度の全日本の開催要項には、「本大会の本戦出場者には、次回大会への参加資格が得られます」と明記されていたか?

答えはNo.なのだが、それは「できないこと」なのか?






下の写真は、今年10月に行われたマスターズカーニバルのものである。
MC.jpg
(パー子のブログより転載)




主催者がこのようなシャツを作り、スタッフが着ていたということは、大会実施のかなり前に、次回大会の概要が決まっていたことを示唆している。



「マスターズカーニバルでできることが、全日本ではできない」、これの最大の要因は、“実質的大会主催者”の理念と能力の違いである。



できる人にはできることが、できない人にはできない。
この類の案件は、人を替える以外に解決策はない。









  1. 2009/11/28(土) 07:29:09|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

できること、できないこと。(1)

問い:「ランキング順でドローを作成すると、バランスが良い公平なドローになる」 これは真か?



答え:ランキング順によってドローを作成することには、「実力の高い上位ランカー同士が早いラウンドで対戦するのを防ぐ」という機能があり、バランスを良くすることにある程度役立っている。

しかし「ランキングの低い実力者」が少なからず存在する。そういう選手が参加すると、バランスは崩れる。「ランキング順」と「実力順」には相関性が認められるが、反証が多く存在する。

従って、「ランキング順でドローを作成すると、バランスが良い公平なドローになる」は真ではない。







「実力順に沿った公平でみんなが納得するドロー」を作成するのは、不可能なのである。どんなに優秀な人にもできない。

「ランキング順によるドロー作成」が果たしている最も重要な役割は、「不公平だけど、ランキング順だからしゃーないわな」とみんなを諦めさせることである。
ランキングシステムは、「実力順にそった公平なドローを作り、みんなを納得させる装置」ではなく、「不公平だけど諦めさせる装置」として機能している。



以上より、「実力を反映した公平でみんなが納得できるドローを作れ!」と要求をする者に応じるには、「バカ言ってんじゃないよ。そんなもんできるわけないじゃん。ドローとは、不公平なものなのだ」ということを理解させ、諦めさせるのが適切なソリューションである。






「万全を目指して活動を行っていく所存でございます」

ドロー作成に関して、上の言葉を言う人間は信用できない。できることとできないことを見分ける能力がないのである。そういう人間が言う「やります!」は、達成される可能性が極めて低い。


(奇跡的な例外を除いて)ドローとは不公平なものなのである。だから作成者が腐心すべきことは、いかに「不公平だけど、ま、しゃーないわな」と諦めさせるかである。
それは、「正しいロジックや客観的な物差しに従って作成した」と主張することによっては達成されない。

この理路がわからない人には、何を言ってもわからない。



  1. 2009/11/26(木) 21:22:29|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

古人曰ク勝ツテ兜ノ緒ヲ締メヨト

神は平素の鍛錬につとめ戦わずして既に勝てる者に勝利の栄冠を授けると同時に、一勝に満足して平和に安んずる者よりただちにこれを奪う。





NHKが『坂の上の雲』をドラマ化するので、おそらくこの「連合艦隊解散の辞」の一節が取り上げられる機会も増えるだろう。

日露戦争の日本海海戦でバルチック艦隊に完勝し、日本の勝利を決定付けた海軍連合艦隊の解散式において、司令長官 東郷平八郎が各所属部隊に戻る兵士たちに行った訓辞である。起草は参謀の秋山真之とされる。


現代に例えるなら、「WBCで優勝した原ジャパンが帰国し、祝勝会&解散式が行われた。そこで原監督が、各所属チームに戻る代表選手たちに贈ったスピーチ」といったところ。

優勝スピーチでこういうことが言えるセンスを、明治の軍人たちは持っていた。自他の状況や未来が見えていたのである。












SQ-CUBEでの祝勝会のスピーチや自身のブログで「今回の優勝は通過点に過ぎず、もっと大きな目標がある」ことに本人が触れているので、言わずもがなではあるが、それでもこの言葉を再び紹介しておこう。



以前はできるだけ原文の格調の高さを残すことを意識した口語訳をしたが、今回は平易に内容がわかるよう大胆に意訳した。できれば、原文や以前の口語訳と併せて読んで欲しい。








「連合艦隊解散の辞」


20カ月に及ぶ戦争も終わり、我が連合艦隊はここに解散することとなった。しかしこれで我ら海軍軍人の仕事が軽くなるわけでは決してない。

この戦争の成果を永遠に保持し、勝ち続けるには、戦闘の有無を問わず、まず最初に敵と戦う海軍が常にその武力を持ち続け、ことが起こったらすぐに戦う覚悟を要する。


武力というものは、艦船兵器のみではなく、これを活用する無形の実力にある。百発百中の一砲は、百発一中の敵砲百門に対抗できる。だから我等軍人は、形あるものの数が多いからといって武力が高いと慢心してはならない。

今回我が海軍が勝利を得たのも、普段の訓練があったからである。戦闘が無くても、安穏と休憩して良いわけではない。


思うに、武人の一生は連綿不断の戦争であり、戦闘の有無にかかわらない。戦争が起これば武力を発揮し、無ければ訓練を続ける。終始一貫、その本分をなすのみである。

過去一年半、嵐に立ち向かい、寒暑に抗し、しばしば強敵と相対して生死の間を出入りしたのは大変なことであった。しかし達観すれば、それもまた長期の一大演習のようなものである。
この戦いに参加し啓発されたことは武人として最大の幸福なのだ。どうして苦労したなどと言えよう。

武人が平和に安穏としていれば、外観は毅然としていてもその兵備は砂上の楼閣のようなものであり、ひとたび暴風に合えばたちまち崩壊するだろう。そのようなことがあってはならない。


近年、我が国は繁栄してきたが、ひとたび海軍が力を失えばそれは崩れるだろう。徳川時代は平和が続き、兵備を整えなかったため、アメリカ艦隊の恫喝に屈し、ロシアに千島樺太を占領されても戦うことができなかった。

一方、19世紀初頭ナイルやトラファルガーの戦いで勝ったイギリス海軍は、祖国を平和に導いただけでなく、その後も武力の高さを保持し、世界の進歩に遅れをとらなかった。そのため今日に至るまで永く国の利益を護り、益々の繁栄を遂げたのである。
国の繁栄には政府が果たす役割もあるが、このように武人が平時に武力を保ち続けられるかに拠るのが自然の結果だ。


我ら戦後の軍人は、今まで積み重ねてきた訓練に今回の戦争の経験を加え、更に将来のへ進歩を図って時勢の発展に遅れないようにしなければならない。常に意欲を保ってよく鍛え、実力を蓄え満を持して放つべき時を待てば、国を護るという大任を永遠に全うすることができるだろう。


神は平素の鍛錬につとめ戦わずして既に勝てる者に勝利の栄冠を授けると同時に、一勝に満足して平和に安んずる者よりただちにこれを奪う。
古人いわく、「勝って兜の緒を締めよ」と。



明治38年12月21日
連合艦隊司令長官 東郷平八郎






  1. 2009/11/25(水) 22:06:25|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

光の射す方へ


心につけたプロペラ 時空を越えて 光の射す方へ






散らかってる点を拾い集めて 真直ぐな線で結ぶ

闇を裂いて 海を泳ぎ渡って 風となり大地を這う

限りあるまたとない永遠を渡って

最短距離で駆け抜けるよ 光の射す方へ





  1. 2009/11/25(水) 07:07:21|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全日本(16) レフリーフォローアップ講習会

全日本期間中に「レフリーフォローアップ講習会」が開催されていて、その最後の回に参加した。

内容は大森紀人さんが出席した「世界レフリー会議」(9月 デンマーク)の内容をかいつまんで説明したもの。
とても意義のある、すばらしい講習会だった。大森さんの仕事に敬意を表したい。


内容に関して、私なりの解釈を加えながら時間を掛けて説明していこうと思う。その前に、「やっぱそうだよね」と深く納得したことを紹介しよう。



世界レフリー会議では、「レフリング技術上達のために必要な3つの事項」が示された。それは以下である。



1.Experience






2.Experience










3.Experience!





「全日本レベルの試合のレフリー経験が乏しい者には、そのレベルのレフリングについて語る資格などない。どうこう言いたいのなら、経験を積め!」ということである。

世界のトップレフリーも、私と同意見のようだ。



  1. 2009/11/24(火) 08:06:26|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全日本(15) とりあえず、

おめでとう☆









でも、“通過点”に過ぎないよね。






「未来へのワンステップ」に、Kiss!




  1. 2009/11/23(月) 23:18:33|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全日本(14) 気持ち

女子決勝
小林海咲 bt 鬼澤こずえ 8-11 11-8 11-3 11-0

気持ちが表情に現れるタイプの小林、決して気を抜いていたわけではない。しかし鬼澤のアグレッシブなプレーに押され、思うようなプレーができない。2ndゲーム、気持ちを入れ替えることができなかったら、そのまま鬼澤に押し切られることも有り得る展開だった。
自分の勝利を信じる強い気持ち。普段の練習から持ち続けていないと試合では出せない。日々の積み重ねが、結果なのだ。



  1. 2009/11/23(月) 18:53:15|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全日本(13) ルーズボール

男子決勝
福井裕太 bt 机伸之介 8-11 11-7 11-4 11-8

1stゲーム、福井にルーズなボールを出させることに成功した机だったが、2nd以降は自身のドライブがルーズになってしまう。だがそれは、“福井に勝つためには”という意味であり、レベルの高い見事なラリーの応酬だった。
9月初のSQ-CUBE CUP時点よりも2人の差は確実に縮まっている。今後も目が離せない対戦になりそうだ。



  1. 2009/11/23(月) 17:42:11|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全日本(12) ドライブ

女子準決勝
小林海咲 bt 松井千夏 11-8 11-4 6-11 6-11 11-4

小林が力強いドライブで押していた1、2ゲーム、間違いなく日本人女子同士最高クオリティのラリーが繰り広げられた。
小林がドライブでラリーを作る前にアプローチをし始めた3、4ゲームは、松井の展開力とピックアップが小林を押し返す。
ファイナルゲームは再び小林がドライブでラリーを支配し、激闘を征した。




  1. 2009/11/23(月) 13:36:52|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

全日本(11) アプローチ

男子準決勝
福井裕太 bt 清水孝典 11-5 11-7 10-12 11-3

バックハンド側ストレートxストレートのパターン練習のようなラリー。明確な意図があるのなら、それもOKだ。だが清水にはそれが感じられない。
結局4thゲームの2-2時点で脚を攣ってしまう。
1時間を越える長い試合だったが、清水は福井にプレッシャーを掛けることができなかった。アプローチする機会を嗅ぎ分ける能力が必要だ。


  1. 2009/11/23(月) 11:57:18|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全日本(10) 野性の証明

男子2回戦
佐野公彦 bt 田山健司 11-6 11-8 9-11 9-11 14-12

えー、だいぶ遅くなっちゃいましたが、以下追記、というか、この試合を観て家元が感じたことです。






日本チャンピオンになった当時、佐野公彦には「野獣」というあだ名が付けられていた。野に放たれた獣(けだもの)。本能で生き延びる(=勝つ)ことのみを追い求める生き物。
この試合、私は久しぶりに「野獣になって吠える佐野公彦」を目撃した。

野獣になるということは、知性や冷静さを失うということではない。ライオンは自分が生き延びるために獲物を狩るのである。怒りで我を忘れたり、不安に苛まれていたのでは、狩りは成功しない。その手法は、ロジカルで非情だ。
サイドウォールを這うストレートドライブのコントロール、相手の読みの逆を突くショットセレクト、わざと相手に隙を見せ油断させる狡猾さ、勝負どころを嗅ぎ分け一発を決めにいく集中力…

フィットネスはチャンピオンになった当時よりも数段衰えている。だがメンタルは衰えない、どころか年齢を重ねることで更に強化することができる。それを、この試合で佐野は証明してみせた。



何が佐野公彦の野性を取り戻せさせ、メンタルを強化させたのか。
私は、“実質的な強化委員長”になったことだと思う。

どうすれは日本代表を強くすることができるのか?
ジュニア育成には何が必要だ?

このようなことに真摯に取り組み、真剣に強くなろうとしている選手と向き合い、彼らの光を浴びることで、佐野自身も輝きを増したのだ。




強化に真摯に取り組む。
そうしているかどうかは、見る人が見れば、わかる。

『佐野ジャパン』なら、応援したくなるチームができあがると思える。時代は変わる。私たちも変わらねばならない。




  1. 2009/11/23(月) 09:34:27|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全日本(9) メンタル

男子2回戦
佐野公彦 bt 田山健司 11-6 11-8 9-11 9-11 14-12

詳しくは後で。
メンタル面で参考にすべきことが満載の、すごい試合だった。



  1. 2009/11/22(日) 18:03:39|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全日本(8) コンビネーション

女子2回戦
酒井祐季 bt 山崎真結 7-11 12-10 9-11 11-9 11-6

このレベルになると、打つだけでや前に落とすだけでは勝てない。ドライブとアプローチショット/ウィニングショットのコンビネーションが必要だ。
この試合、酒井の方がコンビネーションが良かったということ。山崎には相手を押すドライブが足りなかった。



  1. 2009/11/22(日) 13:22:36|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全日本(7) ベーシックな能力

女子2回戦
大宮有貴 bt 大谷えい子 11-8 10-12 11-8 11-7

ドライブの強さだけ。そう言ってもいいくらいの接戦だった。大宮の強いドライブが出ないラリーはほぼ互角。
レベルが上がれば上がるほど、ベーシックな能力が要求される。そのお手本のような試合だった。




  1. 2009/11/22(日) 11:43:37|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全日本(6) 色違い (写真追加版)

左右で色を変えるというオシャレ☆














コメントをいただいたので、写真を追加
iro2.jpg

脚だけじゃない☆ ですなぁ♪ 遠藤智生選手(Point)


シューズにピントをマニュアルで合わせにいってるので、上半身はボケ・ブレしてますけど。




ちなみに、某オフィシャルサイトみたく「露出プラス補正して撮らないと、ねぇ★」な暗さではなく、ナチュラルな肌の黒さです(笑)








  1. 2009/11/21(土) 16:09:39|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

全日本(5) フラッグ

SQ-CUBEブログで製作過程が紹介されてた「全日本応援メッセージ寄せ書きフラッグ」



















その一部が、
SQ2.jpg


某大陸国家のパクリテーマパークみたいないことになってるんですけどw




  1. 2009/11/21(土) 12:06:01|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全日本(4) ワンポイントアドバイス

アドバイスをしようと思ったのだが、






ってゆーか、質問したくなった。















ノースリーブじゃ、ダメなの?











「最初からノースリーブ着ればいいんじゃね?」と言おうとしたんだけど。


シドニーオリンピック、高橋尚子が34km地点でサングラスを投げ捨て、「よし、ここから勝負!」と気持ちを入れ変えるきっかけにしたみたく、「袖を捲り上げることで気合を入れるんですっ!」とか意味があるのかしらん…






  1. 2009/11/21(土) 06:28:56|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全日本(3) フォトジェニック

何度来てもフォトジェニックだなぁ☆












シーフードカレー(800円)
sun1.jpg
ごはんに乗っかってるガーリックチップも効いてて、うまひー♪










カフェの窓ガラスもクリスマス仕様
sun3.jpg









揚げフレンチトースト(500円)
sun2.jpg

ば、ばかっ!

ひとりで全部食べたなんて、そんなこと…




ナイショなんだからね♪






  1. 2009/11/20(金) 23:03:39|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全日本(2) This is Squash

男子予選2回戦

遠藤共竣 bt 播木恭平 11-9 11-9

9月の郡司颯戦とは違い本来の実力を出せていた播木だが、ウィニングショットの精度で遠藤には及ばなかった。




小林僚生 bt 大根田芳浩 11-4 9-11 11-7

“名勝負”と言ってもよいくらいの、息詰まる熱戦だった。勝敗を分けたのは、「勝利への執念」だろうか。
タイトなストレートドライブ、クロスニックのウィニング、展開の作り方、どれもが高レベル。This is Squash.



  1. 2009/11/20(金) 13:55:35|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全日本(1) 魔物

女子予選1回戦
渡邉聡美 bt 戸塚裕里菜 4-11 11-6 11-9

やはり全日本には魔物が潜んでいる。でもそれを味方につけることができるのも能力のひとつだと言って良いだろう。

結果は結果。これは現実なのだ。



  1. 2009/11/20(金) 13:52:36|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

公益

「価格.com」というウェブサイトをご存知だろうか。


はてなキーワード
では以下のように説明されている



1997年創業以来、パソコン・家電から葬儀費用の比較・見積案まで様々なジャンルの商品の比較サービスを提供する、国内最大規模のインターネット比較検索サイト。

価格.comに参加するオンライン通販店がリアルタイムに商品ごとの価格を掲示。複数の店舗が同じ商品に対してそれぞれの店舗の価格を掲示するため、最安値や販売価格の比較が可能となっている。気に入ったものが見つかれば参加店のホームページに移動し、購入出来る。





私はこのサイト経由で買い物をしたことはないが、買おうと思っている製品の価格チェックには使っている。クチコミ・レビューは、「2ちゃんよりは、マシ」程度に参考にしている。



で、ここをブックマークすると、

【価格.com】賢者の買い物~価格比較・クチコミ・レビュー~

と表示される。



「同じ商品なら少しでも安く買うのが、賢い消費者」だと言っているのだ。裏を返すと、「高く買わされるのは、愚か者」だということである。

「できるだけ低いコストで、できるだけ価値の高いものを手に入れる」のが経済合理性なので、もちろんこれはこれで正しい。
だが、経済合理性は万能な価値観ではない。


「一生懸命努力し、精一杯勉強して東大に合格した」人と「なーんも勉強しないで東大受かっちゃったぜ☆」な人を比較した場合、後者の方が『賢い』のか? 価値が高いのか?


そうではない、と内田樹は繰り返し述べている。「教育に経済合理性を持ち込むのは、間違いだ」、と。


私はそれを読み、うんその通り!と感じた。だから今年の神奈川オープンで、「感動をありがとう箱」を設置した。

神奈川オープンでは、準決勝以上の観戦席を有料で販売した。試合が観られるという『商品』を用意し、販売したということである。その商品に付けられた価格に見合う価値が得られると判断した人たちが、その商品を購入する。

「感動をありがとう箱」にお金を入れるという行為は、上の消費行動とは全く別の価値観がドライヴしている。そこにお金を入れても、直接的な経済的利益は得られない。経済合理性で判断すれば、その行動は「愚の骨頂」だ。


それでも、「あー、いい試合だった☆ 楽しかったぁ♪」と感じた人は「感動をありがとう箱」にお金を入れた。彼らは、そうすることが「日本スカッシュの強化」という『公益』につながるということを、「何だかうまく説明できないけど、“身体でわかる”人」なのである。


「感動をありがとう箱」は観戦料という『商品』と並べて置いてあったが、全く別のものである。私は主催者の中心メンバーから「感動をありがとう箱にお金を入れてくれた人には、コーヒー1杯無料券をお渡しするのとかどうでしょう?」と相談されたとき、「それは無しにしようよ」と答えた。

自己利益を得るためにではなく、純粋に『公益』実現するための行動ができる人がいると信じているからである。




商品に「個人協賛」という名前を付ければ、高い価格でも売れると考えている人がいるらしい。そんな人たちが、日本スカッシュの普及・強化という『公益』のために働けるのだろうか。

神奈川オープンの観戦料売り上げと「感動をありがとう箱」に入れられたお金は、すべて上位入賞者に直接渡された。
全日本の収益が何にどう使われるのか、明らかにされることはおそらくないだろう。


『公益』の担い手としてふさわしいのは誰なのか?
それを考えることを放棄してきたツケを、私たちは払わされているのである。



  1. 2009/11/20(金) 07:14:25|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

誰のための大会だ?

【セルジオ越後コラム】
『ナビスコカップ、川崎の悪態だけが問題なのか?』




3日に行われたナビスコカップ決勝戦後の表彰式で、準優勝した川崎の選手たちの態度が悪かったということで問題になっている。Jリーグの鬼武チェアマンや川淵名誉会長が激怒し、暗に賞金返上を迫り、そして5日に川崎は賞金5000万円の自主返還を決めた。役員には減俸処分、ガムをかんで表彰式に臨んだ森勇介には出場停止処分を下すという。

確かに、ロイヤルボックスの前でガムをくちゃくちゃ噛みながら、まともにセレモニーに参加しようとしない行為は、ほめられたものではない。健全なスポーツマンシップというものに照らし合わせれば、ノーとなるだろうね。

けれど、ロイヤルボックスの後ろで酒を飲んでタバコを吸いながら試合を見ている幹部たちはお咎めなしで、一生懸命戦って負けた悔しさが発露してしまった選手たちだけが怒られるのには、違和感を覚える。
接待だからいいのか? つまり、チェアマンたちは自分たちの顔が潰されたから、あるいはスポンサーが怒ってしまったから、強い態度を誇示しているだけで、選手たちやサッカー自体に目を向けていない。

悔しさというのは、態度が悪く見えがちだ。メダルをはずす行為自体は、個人的にはスポンサーに対する侮辱になんて当たらないと思う。だいたいいつまでメダルを下げていればいいのだろう。お偉方の列を通り過ぎるまで? 階段を降りるまで? それとも家に帰るまでか?

結局川崎の社長は賞金を返すことを決めたけど、チームの社長として、もう少し自分のチームを守ってもよかったとも思う。ドーピングだと指摘され、結局無実だった我那覇和樹の件もある。ちょっとJリーグに睨まれただけで、いつもペコペコするのはよくない。Jリーグは我那覇にお金を返したのだろうか。今回の 5000万円はそのまま受け取るのだろうか。受け取ったら何に使うのだろうか。

繰り返すけど、川崎の選手たちの行為を擁護しているわけではないよ。ただ、問題がいつも、あまりに一方通行で片付けられるのはよくないと言いたいのだ。そもそも、こういった問題を大げさにすることは、サッカー界にとってマイナスだ。メディアの前で怒り散らし、大げさにしたのはチェアマン自身だよ。
今回のような問題は、大げさにせずに、速やかに、リーグとチームの間で処理すべきだった。
スポンサーの顔色ばかりを見ているから、こういう展開になってしまう。選手に罪を押し付けた責任逃れと言ってもいい。本来スポンサーに謝るのは、選手じゃなくてリーグのトップだろう。

ナビスコカップはバブルの頃に始まった大会だ。昨今景気が悪くなってきて、スポンサー離れが進んでいる。ナビスコに離れられたら大変だという、危機感の表れがそうさせるというのも理解できるが、スポンサーの方だけでなく、選手たちやサポーターの方にももっと目を向けるべきだ。
晴れの決勝戦の試合後に、準優勝チームの表彰式での態度についてトップがいきなり怒り散らした。そのせいで、この日もっとも騒がれ賞賛されるべき、FC東京の優勝が少なからずかすんでしまったことのほうが、メダルをはずしたことよりよっぽど悲しいじゃないか。







サッカー界ではかなり話題になったこの事件、この時ロイヤルボックスにいらしゃったのが高円宮妃殿下である。
スポーツをこよなく愛されていた故高円宮憲仁親王殿下のご遺志を受け継ぎ、スポーツの発展のために精力的に活動されているのだ。

この事件に妃殿下は心をお傷めになったことだろう。同様のことを繰り返してはならない。



だが2年前にも書いた通り、我々が妃殿下のご厚意・行動にお答えする方法は、「いかにつつがなくご接待申し上げるか」ではない。中長期的にはスカッシュの普及と強化を進めることであり、短期的には選手が素晴らしいパフォーマンスを披露することである。





ここは“将軍様”が支配する国家ではなく、妃殿下はマスゲームを観に来られるのではない。


以下は『入場料・観戦席料を支払ってくれた人々を、「マスゲームの一員」と考えている者』たちとのやりとりである。視線を向けるべき先はどこにあるのか、みなさんもこの機会にご一考いただきたい。





件名:観戦のご連絡

JSA
2009年11月17日20:48
To: T k

「第38回全日本スカッシュ選手権大会」観戦チケットのA-1・A-2・B-1・B-2(男女各準決勝)をご購入された方へ

選手権男女各準決勝は、高円宮妃殿下と千葉県副知事がご観戦の予定ですので試合開始10分前までにご着席いただきますようお願い申し上げます。


社団法人日本スカッシュ協会








2009年11月17日22:44
To: JSA
Cc: t-y-n@mext.go.jp

社団法人日本スカッシュ協会御中

以下のメールをいただきましたが、
意味がわかりません。


>試合開始10分前までにご着席いただきますようお願い申し上げます

この理由をご説明ください。


加納 哲也







jsa
2009年11月17日23:39
To: T k

加納 哲也 様

ご連絡頂きました件ですが、観戦案内やメールにも書いております通り、高円宮妃殿下と千葉県副知事がご観戦の予定ですので警備上の都合により、早目のご着席をお願いしております。

ご協力頂けますようにお願い申し上げます。


社団法人日本スカッシュ協会








T k
2009年11月18日7:51
To: jsa
Cc: t-y-n@mext.go.jp

社団法人日本スカッシュ協会御中

警備上の都合を「SPが主催者に協力を要請する」というのは理解できます。
しかし、それを主催者が入場料・観戦料を支払った人に要請するのは間違っていると思います。
要請する前に、入場料・観戦料を返金すべきです。

ところで、「第38回全日本スカッシュ選手権大会」は誰のための大会なのでしょうか?
「選手が良いパフォーマンスをするために、試合開始10分前までにご着席いただきますようお願い申し上げます」というのであれば、喜んで協力いたします。


加納 哲也





  1. 2009/11/18(水) 22:08:59|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

理由

自分の意見の信頼性を高めるために語ることと、他人の意見の信頼性を貶めるために語ることは、似ているようだけれど、違う。

前者は「読み手」の知性を信頼しており、十分な論拠を示し、適切な推論をすれば「たいていの人は私と同じ結論に到る」と思っている。
後者は「読み手」の知性を信頼しておらず、放っておくとたいていの人は「自分の意見とは違う、誤った結論」に到ると思っている。

だから大声で、金切り声をあげて、他の人が話している声が聞こえないように、言論の場を占拠しようとする。




内田樹の研究室 「論争嫌い」より引用







これこれを、私は「たいていの人は私と同じ結論に到る」と思って書いてる。このことは、「読み手」であるみなさんにはご理解いただけると思う。

一方、匿名掲示板に書き込まれた『意見』なるものの多くは、「他人の意見の信頼性を貶める」ことを目的としていると感じられる。


だから私は、あそこでは意見を表しない。
情報を得ることがあるから、「その分のお返し」をするのみである。

自分の意見は、自身の名と責任において表明する。それがTEAM KANO流である。この点において、私はスカッシュマジックと気が合うようだ、







今年9月、私は社団法人日本スカッシュ協会(以下、JSA)に対し、「何故全日本の会場がサンセットブリーズ保田になったのか?」などに関する質問をE-メールでした。
ちゃんとした回答を得るために、文部科学省スポーツ・青少年局生涯スポーツ課企画係長 西川拓馬氏に事前にこのような質問をすることを説明し、質問/回答のCCに西川氏を入るようにした。


本来であれば、双方の文面を公開し、「理非の判断を読者のみなさんに委ねる」のが筋だと私は考える。

しかし、JSAからの返信には
>文章の転載、転用はご遠慮いただきますようお願い申し上げます
との記載があるので、私が発信した2回目のメールを紹介するに留める






JSA 梶田様

お忙しいところご返信いただき、誠にありがとうございます。
ご返信いただいた内容に関して、以下の疑問/要望があります。
ご回答いただければ幸いです。




1.全日本選手権開催地に関して

①国体のデモンストレーション行事の会場にサンセットブリーズ保田がなっていることと、そこで全日本を開催することの関連性がわかりません。ご説明ください。



②「全国各地での開催を考えている」
これは理解できます。
では、何故4面コートを保有し、公認大会開催の実績もある「キッツスポーツスクエアせんだい(仙台市)」や「倉敷マスカットスタジアム」が候補にも挙がらなかったのでしょうか。
これらの施設の方が、各地域の活性化という目的に適うと思われますが。



③「サンセットブリーズ保田からは特別協賛の提案があった」
これは主催が営利法人であれば納得できます。

SQ-CUBEと比較した場合、参加選手・観客の交通費等出費は全体として増えるので、特別協賛分はエントリーフィーや観戦料金の値下げという形で負担者に還元するのが公益法人として適切ではないでしょうか。


参考までに、過去の全日本選手権、及びJSAの収支を添付ファイルにまとめました。
全日本では平均152万円、全体では621万円の収益が毎年挙がっています。

私は過去の予算書/計算書を精査しました(添付ファイルのシート「決算推移」を参照ください)。併せてアクションプラン募金・ジュニア募金、強化施策の内容も細部に渡り調べましたが、収益がスカッシュの普及・強化に転用されたとは思われません。正しく日本スカッシュの普及・強化に使用されることを願います。





2.総会における正会員(民法上の社員)の出席に関して

この件に関して、文部科学省の西川様ともお話させていただきました。

重要なのは、「(委任状によって)総会が成立の要件を満たしているか」ではありません。「正会員がその役割を果たし、総会が正常に機能する」ことだと私は思います。

正常化への具体策の立案・実施をよろしくお願い申しあげます。



加納 哲也









「文章の転載、転用はご遠慮いただきますようお願い申し上げます」としつこく書かれているので、JSAからの返答をここで紹介することはしない。よって不本意ながら、1.に対する回答の要約を述べる。



彼らの回答は、

「全日本の会場がサンセットブリーズ保田になった第一の理由は、『保田で開催するのが最も儲かる』から」

である。





3決・決勝の観戦席の件も、これで辻褄が合う。あの価格設定で現実に儲かるかどうかは別だが。






  1. 2009/11/17(火) 21:25:22|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バーレーンの実況が日本語にしか聞こえない件

空耳w



  1. 2009/11/16(月) 00:01:56|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

HEAD CUP TWO in 稲毛 (2)

1日目は熱戦続きで待ち時間もかなりあって。



何やら真剣な表情の2人
nanami1.jpg







DSiをやってるようだ
nanami2.jpg






2人で協力して
nanami3.jpg










うまくいったみたい☆
nanami4.jpg









で、見せてくれたのが、これ

nanami5.jpg



そーいえば、ちょっと前にDSiで撮影されてた。


イマドキの子供は、こうやって写真と接してくのね。






  1. 2009/11/15(日) 12:53:30|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

HEAD CUP TWO in 稲毛 (1)

低いアングルから天井のライトを構図に入れ、逆光なのに敢えて露出をマイナス補正してシルエット風に撮る


inage2.jpg






うん、そこまでは狙い通り。





ピントはね、合わせにいったつもりなのよ。

でも、このカメラのAFでは掴めなかったっす★








が、そんなこと黙ってりゃバレやしないってw

「こーゆー写真を意図して撮ったのさ♪」

と言っておけばおっけーっすよ。





ぢゃ、そーゆーことで☆





  1. 2009/11/15(日) 00:01:14|
  2. スカッシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パラさん物欲刺激ギャラリー その4

家元には「こういう写真を撮る趣味」はないのだけど、撮ってもいいかなと思わせてくれるカメラなので。

para5.jpg






マクロレンズではないけど、このくらいは撮れる。

para7.jpg









この時期の都会の真ん中でも、この程度の被写体はあるわけで。

para6.jpg



そそられませぬか?♪






  1. 2009/11/14(土) 00:36:49|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パラさん物欲刺激ギャラリー その3

別方面の物欲も刺激してみたりして♪



BabolaTのバドミントンシューズ
para9.jpg








オマエは本当に可愛いなぁ(゚∋゚)
para10.jpg




  1. 2009/11/13(金) 08:40:51|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ