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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

Power demonstrates tactics against quick players

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  1. 2009/07/31(金) 22:49:14|
  2. スカッシュ

特訓の後には、

「スカッシュ界の第二の福原愛」こと、家元です。

ルックス的には、福原愛よりも石川佳純(メガネっ娘時代)と呼ばれたいです☆





特訓の後には当然お腹が減る、と。

育ち盛りには栄養が必要だ、と。





とゆーわけで、
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だってぇ、アクアラインを使うと帰り道の途中なんですもの♪
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夜9時台なのに50人以上並んでるって、関内スゲー!







あと、脳の発育には糖分が必要!
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「いい大人なんですから」45歳ですけど何か?





ってか、こんな時間にブログ更新してますけど、何か?




  1. 2009/07/31(金) 03:11:12|
  2. おいしいもの
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特訓

家元保田で特訓中☆


もちろん目指すは全日本!



  1. 2009/07/30(木) 19:30:45|
  2. その他
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代表選考会レビュー 清水vs机 (スコアシート画像)

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  1. 2009/07/30(木) 19:22:24|
  2. スカッシュ

代表選考会 松本vs岡田 (スコアシート画像)

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  1. 2009/07/30(木) 19:07:53|
  2. スカッシュ

代表選考会レビュー 大宮vs前川 (スコアシート画像)

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  1. 2009/07/30(木) 16:50:35|
  2. スカッシュ

代表選考会 酒井vs山崎 (スコアシート画像)

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  1. 2009/07/30(木) 16:40:40|
  2. スカッシュ

代表選考会レビュー 清水vs松本 (スコアシート画像)

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  1. 2009/07/30(木) 15:39:09|
  2. スカッシュ

代表選考会 机vs前川 スコアシート画像

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  1. 2009/07/30(木) 15:36:36|
  2. スカッシュ

代表選考会レビュー 前川vs酒井 (スコアシート画像付き)

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  1. 2009/07/30(木) 13:37:13|
  2. スカッシュ

代表選考会レビュー 大宮vs山崎 (スコアシート画像付き)

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  1. 2009/07/30(木) 13:15:54|
  2. スカッシュ

代表選考会レビュー 机vs岡田 (スコアシート画像付き)

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  1. 2009/07/30(木) 10:50:31|
  2. スカッシュ

代表選考会レビュー 清水vs前川 (スコアシート画像付き)

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  1. 2009/07/30(木) 10:46:27|
  2. スカッシュ

ねぇ、パーティにおいでよ

ある方とメールのやりとりをしていたのですが、本エントリーをもって返信とさせていただきます。




カノウ@家元こと私、加納哲也は、社団法人日本スカッシュ協会の理事でも正会員でもありません。この「TEAM KANO戦記」を書き、公開しているのは、一個人が趣味でやっていることです。私は公益事業をしているのではありません。


例えるなら、「自宅でホームパーティを開いている」ようなものです。概ね「どうぞ、どなたでもご自由に参加して、飲み食いしていってください」というスタンスでやってきました。

できるだけ多くの人に楽しんでいただきたいからです。多くのスカッシュファンの方々の笑顔を見ることが、私の悦びです。来ていただいた方に楽しんでもらえるよう、私にできる最大の努力をしてきたつもりです。



参加者の中には、「ちっ、ロクな食い物ないし、ちっとも楽しくねぇや」と仰る方もいます。そう言いながら、毎回参加しているのです。

何故彼らは私のホームパーティに参加するのでしょう? 「参加しなければ公認大会に出られない」とかいうわけでもないのに。

私とは食の趣味が合わず、いても楽しくないなら来なきゃいいのです。でも誰でも参加自由としている限り「来るものは拒めず」、Don't ask me. I can't understand why they come.


When I find myself in times of trouble
Mother Mary comes to me.
Speaking words of wisdom,
"Let it be".

There will be an answer; Let it be.



ポール・マッカートニーと赤塚不二夫。天才たちは同じことを言っています、

「これでいいのだ」

と。そう割り切るしかありませんでした。割り切れないけど。





コメント欄を設けているのは、「パーティに食べ物を持ち込んで、他のお客様にふるまうのもOKですよ」ということです。ただし、まず私が味見をします。私の趣味に合うものでしたらそのままお出しします。そうでない場合は、「『これは○○様(←家元が定義するところの“実名”)が持ち込んだ料理です』と明記してお客様に提供します。だから実名フルネームを教えてください」とお伝えしました。

私の手料理や私が自身の趣味でセレクトした総菜が「まずい」と評価されるのは一向に構いません。しかしそうではないものは、持ち込んだ人が「美味い/まずい」の評価を受けるべきだと考えます。「食中毒を起こしても、それは私の責任ではなく、持ち込んだ人のせい」なのです。そのためには、「誰が持ち込んだのか」がわかるようにしておかなければなりません。


匿名で私の趣味に合わないものを持ち込もうとした方が今までに10名程度いらっしゃいます。「○○様が持ち込んだものです」と明示することに同意された方はひとりもいらっしゃいません。そしてその方々は何故かその後も熱心に毎回私のパーティーに参加されているようです。Let it be.

ま、その人に限っては「持ち込み禁止」にしますけど。





このようにオープンなホームパーティを開催してきた(3カ月ほどパスワード化した時期がありますが)のですが、思うところあって一部クローズドにすることにしました。

「庭まではどなたでもご自由にお入りください。ただし家の中に入れるのはinvitationを持った方のみとさせていただきます」ということです。いつまでそうするか、私にもわかりません。当面、スカッシュ系ではないエントリーは公開していこうと思います。


私がinvitationをお渡しするのは、原則「匿名で批判しない」と信頼できる人です。加納家の敷地外でなら何をしようとその人の自由です。もちろん、虚偽に基づく誹謗中傷や侮辱罪・名誉毀損罪・偽計業務妨害罪などにあたる犯罪行為はダメですけど。

加納家の敷地内では「匿名で批判する」ことは許されません。そのようなことをする方には、invitationをお渡しできません。判断は、私の主観によります。あなたのようにevidenceがあるケースもありますが。 Admission by invitation only.




実はパスワードリクエストのメールをいただいた方の4割以上が面識のない方です。どうしてそのような方を「匿名で批判しない」と信頼できるかというと、「実名でパスワードリクエストのメールを送る」という行為は、心に疾しいことがある人にはできないことだからです。ごくごく一部の例外はありますけど。


信頼を得る最良にして唯一の方法は、「人を信頼すること」です。
1年前パスワード化したとき、リクエストメールをいただいていない方からのアクセスがありました。パスワードを知らないはずの人が来ていたのです(IPアドレスで判ります)。誰かがその人にパスワードを教えたということです。

それでも私は、(何か特別な事情がない限り)リクエストメールを送っていただいた方を信頼します。そうすることによってしか、私は信頼を得られないからです。




今までの私に対し、意見に賛否あれど一貫して「スカッシュ愛」があると評価いただけたことを光栄に存じます。私自身は、これからもスカッシュを愛していくつもりです。ただ、当面「愛を注ぐ範囲」を少し狭めようと思います。

従来の私が持っていた「広い範囲へのスカッシュ愛」は、公益法人の会長・理事・正会員に求めていただくのがよろしいかと存じます。彼らは「公益性の低いこと」をしてはならない立場の人だからです。




さて、スカッシュ愛を注ぐ範囲を狭めた分、その愛は「深く、濃く、味わい深い」ものになるのがことの道理です。

誰もが参加できるパーティーもいいですけど、限定された人だけのもまた違った楽しさがありますよ。今まで書けなかったあーんなことやこーんなことも書けちゃいますし。



さあ、パーティを続けましょう!
フレディ・マーキュリーが歌い上げたように、誰も私を止められはしないのです。


Tonight I'm gonna have myself a real good time.
I feel alive and the world I'll turn it inside out - yeah!
And floating around in ecstasy.
So don't stop me now, don't stop me
'Cause I'm having a good time, having a good time!


さあ、楽しい時間を過ごそう
生きることの悦びを感じ 腐った世界がひっくり返るのを楽しもうぜ
だから誰にもオレを止められやしない
だってオレは楽しくてしかたないんだ


Don't stop me now.
I'm having such a good time.
I'm having a ball.
Don't stop me now.
If you wanna have a good time, just give me a call.
Don't stop me now ('Cause I'm having a good time)
Don't stop me now (Yes I'm havin' a good time)
I don't want to stop at all.


誰にもオレを止められない
こんなに楽しくてどうしようもないんだ
キミも楽しみたいのなら、オレのところにおいで
どんなことがあっても止めはしないさ


"Don't Stop Me Now"

 Written by Freddie Mercury


  1. 2009/07/29(水) 21:50:33|
  2. その他
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ジャッジングの世界基準(2)

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  1. 2009/07/28(火) 08:42:53|
  2. スカッシュ

ガス代

前回の「人志松本のすべらない話」でMVS(モスト・バリュアブル・すべらない話)を受賞したのが、ほっしゃんの『ガス代』。

それはこんな話である。



引っ越しして数ヶ月後のある日、ほっしゃんが帰宅するとガス会社から通知ハガキが来ていた。通常ガス料金の支払いは銀行口座自動引き落としなのだが、入居した最初の月だけは窓口での支払いが必要であり、それが支払われていない。よって「○日までに支払わないとガスを止めます」という内容の通知だった。


コンンビニからでは振り込みできず、期日と自分のスケジュールからして支払いに行けるのは明日の午前中しかない。こりゃ忘れちゃイカンと思い、

「ガス代 忘れない」

とメモを書き、テーブルに置いておいた。




翌朝起きると、嫁の様子がよそよそしい。というか、視線が冷たい。

不審に思っていると、嫁が冷たくこう言い放った






「あなた、『ガスヨ』って、誰?」













今朝、家元がある女性にメールを送ろうとしたところ、「接続できません」とエラーメッセージが。電車が地下鉄の駅に停まっているときに送信の操作したので電波が弱いのかな?と思い、地上に出てから再度トライしてみたのだが、やはり送信エラーになってしまう。



「これはもしや、受信拒否? やはりあの水着の件が…」



と不安になったところで、「ガス代」の話を思い出した。





ご存知の方も多いだろう、5月末に家元のウィルコムの番号とアドレスが変わったことを。これは従来の契約を解約し、新規で別のプランに加入したためである。

そーいえば新規契約の際、「初回分のみ自動引き落としではなく振込みとなります」と説明されていたですよ。すっかり忘れてた。

大至急振り込み用紙を確認して入金し、今朝から使用不能になっていたメールと通話は現在復旧しました。




今朝、家元にデートのお誘いや「抱いて♪」とメールしようとしてた女子大生・OL・人妻よ、迷惑掛けてすまんかった。

もう大丈夫だから安心して「じゃ、先にシャワー浴びてるね♪」とメールしてくればいいと思う。





あと、パスワードの連絡メールを何名かの方にお送りしているのですが、1年前とアドレスが変わってたり、PCからのメールを受信拒否していたりでお届けできていないケースがまだまだあるようです。

「パスワード来てないんですけど」とご一報いただければ幸甚です。mixiのメッセージでも構いません。


  1. 2009/07/27(月) 12:33:45|
  2. その他
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ジャッジングの世界基準(1)

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  1. 2009/07/26(日) 21:00:04|
  2. スカッシュ

嫌いな人との付き合い方

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  1. 2009/07/25(土) 11:58:25|
  2. その他

パスワードのメール

こちらからメールをお送りしたつもりの方数名から、パスワードリクエストのメールをいただいちゃいました。

以前とアドレスが変わったりしてエラーになったりしてるみたいです。



「おっかしいなぁ、パスワード教えてもらえないのかなぁ」という方、お手数ですがメールいただけますでしょうか?


よろしくお願いいたします。

teamkano@gmail.com
  1. 2009/07/24(金) 14:23:46|
  2. その他
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期待

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  1. 2009/07/24(金) 00:22:50|
  2. スカッシュ

ブログの運用に関して

当面、「このエントリーまでは公開、以降の新エントリーはパスワード制」にします。


いろいろ思うところあって、「どっしよかなぁ~」と考えてたときに、きっかけができちゃったので。


家元がしなくても、ブレないジャッジングをしてくれて、関東オープンの結果速報やら試合のレビューやら何やらかんやらを発信していただける人がいらっしゃるみたいなので、あえて家元がするこたぁない、と。

観客として試合を楽しみ、『パスワード制というタコツボ』に逃げ込んで狭い世界を楽しんでれば良い、と。





「意見」なんてすべて「個人の感想」なのだよ。どのくらい論理的整合性があるか、どのようなエビデンスを備えているか、という程度の差があるだけで。

「あれは酷いとオレは思う」と表明するのは、大いに結構なことだと思う。

でもそれを「匿名でする」、つまり「匿名でなければ批判できない」人間には、この『TEAM KANO戦記の読者』というコミュニティに参加する資格は与えられない。「実名で批判するなんてできないので、黙っている」という人には資格がある。実名で「タイマン上等!」という方は、ウェルカムである。



※家元は「実名」を、「その分野において多くの人が個人を特定できる名前」という意味で使っている。
「マック」くらいがギリギリ実名に入るかな?って感じ。「小林父」「nono」は文句なく実名。







ウェブ掲示板の管理人や実名ブログの運営者ってのは、やってる人にしかわからない苦労があるのだよ。




とぉ~ても空いてる電車に乗っている。その車両には家元ひとりしか乗っていない。

すると、見ず知らずのオッサンが乗ってきて、家元の隣に座った。


なんだ、このオッサン。気色ワリィ。こんだけ席空いてるんだからわざわざ隣に座らなくたっていいだろ?

カワイイ女の子ならラッキー♪なのだが、むさっくるしいオッサンである。関わり合いにならないのが良いと判断し、「何でオレが動かにゃならんのだ?」と理不尽さを感じながらも、席を移動する。



そしたらそのオッサンも家元の隣に移動して来るではないか!

こうなるともう、黙ってはいられない。



「何だよ、オッサン。オレに何か用があるのか?」

「別に」

「じゃあ、あっち行けよ。こんだけ席空いてるんだから、オレの隣に座るこたぁねぇだろ!」

「この車両はアナタの持ち物なの?」

「いや」

「ここは指定席?」

「違う」

「じゃあどこに座ろうがアタシの勝手でしょ。ここは切符さえ持ってれば誰でも乗れて、空いていればどこでも座っていい場所なのよ」

「オレのファンなのか? それでオレの隣に座りたいのか?」

「いいえ、まったく」

「だったらオレの隣に座らなくたっていいだろ」

「公共の乗り物なんだから、どこにすわろうとアタシの自由よ。アタシに隣に座って欲しくないなら、電車まるごと貸し切るか、電車に乗らなきゃいいじゃない」




オッサンの言ってることは『間違いではない』。けど、わけわからんくて気味悪い。まともな人間のすることじゃない。


挙句、「汗臭い」とか「『礼儀正しくあれ』とか言っときながら、口あけて涎垂らして寝てるなんてみっともない」とか言われた日にゃ、たまったもんじゃない。





というわけで、ブログを運営し続けるには、こういうオッサンが隣に座ってくる不快に耐える力が必要となる。ふう。

それに耐えられなくなると、電車を降りるしかないわけで。ま今回は別の意図もあって、しばらく“貸し切りバス”に乗ることにした、と。


そういうことですよ、HKさん。





※何人かの方にパスワードを連絡させていただいたのですが、いかんせん作業量が多すぎて追いついておりません。メール送信したけどエラーになってしまった方もいます。

「パスワードの連絡来てねぇぞー!」と思っていらっしゃる皆さん、ご一報いただけると幸いです。

teamkano@gmail.com



  1. 2009/07/24(金) 00:22:25|
  2. その他
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関東オープン雑感(1)

関東オープン最終日、あるトッププレイヤーから「試合のレビュー、書かないんですか?」と言われた。

おそらく彼の中では「手応え」があり、「それ、ちゃんと伝わってますよね?」と確かめたかったのだと思う。



うん。ちゃんと伝わった。
まだ100%ではないけど、かなり順調に仕上げつつあると感じられた。



そのプレイヤー以外にも素晴らしいファイターたちがいて、見応えのある試合がいくつかあった(といっても、今回観戦は片手間だったけど)。でも、なーんだかね、レビューを書く気持ちが湧かないのだよ。



それは何でだろうと考えたら、「関東オープンって、何なの?」ってとこに行き着くわけで。



関東地区および周辺在住の「選手権予選~本戦2回戦」レベルのプレイヤーにとっては、「手近でランキングポイントが稼げるオイシイ大会」である。これは意義ある。

でもトッププレイヤーにとっては、神奈川オープンの賞金も、全日本の名誉もない。「関東オープンチャンピオン」って、どれだけの価値がある?

「エントリーフィーx参加者数ー会場使用費など経費=大会収益」がどのくらいあるのか、だいたい見当はつく。人件費の大半をボランティアで賄っているとすれば、例えば神奈川オープン並みの賞金を出すことは可能なはず。

収益の使い道はどうなっている?




関東以外の各地方支部主催の北海道オープン~九州オープンは、地理的要因や各地の活性化という大きな意義がある。でも関東にはどんな意義がある?


フレンドクラスの参加者数が貧弱なのは、当然の結果だ。関東地区に住んでいれば協会登録日など払わなくとも楽しめる大会がいくつもあるのだ。


関東選手権ならば、「全日本の予選会」的要素がある。事前に全日本参加資格基準は発表されていないのがどうかしてるが。



関東支部というのは、「関東オープンと関東選手権を主催する」以外に、どのような活動をしているのだろう? 寡聞にして私は知らないので、どなたかご存知の方いらっしゃったらご教示いただけると幸甚です。


あと、関東支部と、東京・神奈川・千葉・四県各支部の関係ってどうなってるの? 上下? 並列?




ワカランことだらけですわ。


このネタ、ちょと続く。




  1. 2009/07/21(火) 22:20:52|
  2. スカッシュ
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関東オープン最終日結果

男子




女子
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男子フレンド
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女子フレンド
joshi-fr.jpg


女子フレンドはボケてもうた★

これも一種の才能である(←上から目線かよっ!)




  1. 2009/07/20(月) 20:59:23|
  2. スカッシュ
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衝撃の真実 ~これを知らずしてスカッシュを語る資格があるのか?

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  1. 2009/07/20(月) 13:23:15|
  2. スカッシュ

関東オープン 2日目

男子本戦




男子予選
danshi-yosen.jpg




女子本戦
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女子予選1/2
joshi-yosen1.jpg



女子予選2/2
joshiyosen2.jpg



  1. 2009/07/19(日) 21:30:37|
  2. スカッシュ
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関東オープン1日目 SQ-CUBE会場

男子予選

画像はクリックで拡大



女子予選1/2
joshi1_20090719111623.jpg


女子予選2/2
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  1. 2009/07/19(日) 11:21:58|
  2. スカッシュ
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才能

「人生とはスタミナ苑であり、

 スタミナ苑とは人生である」



と、どこかの“旅人”も言っていたような☆





上タン塩(1,800円)
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これらのビジュアルだけで、何の説明も要しないだろう。
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あぶりレバー塩
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家元が使っているのはFinePix F30という3年前の中級コンパクト機なのだが、あのシャビーな店内でノーフラッシュでこれだけの写真が撮れることの意味を考えてみれば、素材の鮮度と下拵えの仕事ぶりがわかろうというもの。





ミックスホルモン(1,600円)
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グリル上のシマチョウを家元が撮っていたら、同行したCさん(仮名)も写真を撮りたくなったらしく
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家元が使っていたカメラで撮ったのが、これ
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「こんなんになっちゃいますけど★」というので、「そんなことないっしょ」と家元が撮ってみせる
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「ほらね。ちゃんと撮れるでしょ」とCさんにカメラを渡し、撮らせてみると…

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オートフォーカスのカメラで、しかもスカッシュをしているところのような動きの速いものを撮るわけでもないのに、これだけボケさせることができるというのは、『一種の才能』かもしれない。





杏仁豆腐(350円)
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ね、ちゃんと撮れるでしょ。





スタミナ苑
03-3897-0416
東京都足立区鹿浜3-13-4
水~金:17:00~23:00
土・日・祝:16:30~23:00
月・火休

予約はできない。土日は15時半までに並ぶべし。


  1. 2009/07/19(日) 06:56:00|
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鮨 逸喜優@あざみ野

関東オープン直前企画第2弾、といってもあざみ野から徒歩10分、中川からだと15分くらいかかるんだけど。



鮨 逸喜優(いっきゅう)

マンションの1階にあるけど、店内は静謐で凛としている。




本わさびを鮫肌で擦る
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夜はおかませ握りが1万円~という価格なのだが、お昼のにぎりは2,100円
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写真で紹介した以外にもつきだし、巻物、にぎりがあと2~3巻あった。コストパフォーマンス高し。





そして、このばらちらし(1,050円)がさらに高コストパフォーマンス☆
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土日のランチタイムは30~40待ちが普通。時間に余裕があれば、試合・観戦の合間にどーぞ☆






鮨 逸喜優 (すし いっきゅう)
045-913-1915
横浜市青葉区新石川1-22-1
11:30~14:00(L.O)/18:00~22:00(L.O)
水休



  1. 2009/07/16(木) 07:55:40|
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らーめんの駅@新横浜ラーメン博物館

関東オープン直前企画…てなこと言ってもやってることはいつも通りラーメン店の紹介なんだけどw



「純連」「すみれ」といえば、札幌ラーメンの有名店。この2店の経営者が兄弟なのは結構有名である。

この2店の創業者にして兄弟の母親である村中明子さんが一時期札幌で開いていた「駅」が今年4月、新横浜ラーメン博物館で復活した。
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日曜日の11時過ぎに訪れたところ、約20分待ちの列。この時刻に列があったのはここと「支那そばや」のみ。




ミニ味噌ラーメン(550円)
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もともと「若い人に食べてもらいたい」と純連を始めたというだけあって、かなーり濃厚なスープ。中太のちぢれ麺が良く合う。旨し♪





鬼飯(300円)
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ごはんの上に錦糸玉子。肉味噌を乗っけて食べる。

これはこれで面白いけど、ラーメンが濃厚だから普通のごはんの方が合うかも。







ラ博では揚げパンも旨い(150円/個)
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各地に各種の後追い施設を生み出したラーメン博物館。後追い施設には既に閉館したところも数多くある中隆盛なのは、「美味しいラーメンを提供する」という基本中の基本を守っているから。

現在期間限定の「夏麺(冷やし系)」をやっているお店もあるし、SQ-CUBEでの試合や練習の前後に一度は訪れてみることをオススメします。



らーめんの駅
横浜市港北区新横浜2-14-21
045-471-0503(代表) 無休(年末年始除く)
11:00(土日祝10:30)~23:00(入場は22:00まで、22:05ラストオーダー)



  1. 2009/07/15(水) 08:06:37|
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中級講座 「3種類のボースト」

ボーストは自分が「ボールを打ち出す方向と相手がそれを「取りに行く方向」が逆という、テニスやバドミントンにはないスカッシュ固有のショットである(ラケットボールにもある?)。

右に打つのとほぼ同じフォームで打ったボールが(実際に最初は右へボールが飛ぶ)左飛へんでいくので、「相手の逆を突く」のに適している。





図1は自分のチャンスボール、「ウィニングショットを打つ」べき場面である。

ここでの定石は「右前へドロップ」。ただしそればかり打っていたのでは相手に読まれてしまうので、オプションとしてショートボーストやストレートドライブを適度に入れると効果的である。

留意すべきことは、ボーストやドライブは「あくまでもオプション」であるということ。これをメインにしてはいけない。







図2は相手のショットがやや短いとき。ここは「相手をTから追い出す」ことを目的としたプレッシャーショットを打つべき場面である。
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いくつかあるプレッシャーショットのうちのひとつが、「ワーキングボースト」。ストレートドライブを打つ呼吸で相手の逆を突く。

「フロントウォール真ん中に当て、2バウンド目がニックに入る」のがベストなワーキングボーストである。ボレーで打つのも効果的。


これは「タイトなコースへのドライブ」と組み合わせることで有効打となる。こればっかり打つのは、相手にチャンスボールを供給していると考えるべし。





図3は「相手にプレッシャーショットを打たれた」場面である。
Bo3.jpg
出来ることなら長いストレートドライブを打ち状況を立て直したいところだが、それを無理して打とうとするとダウンする可能性が高い場合、「ディフェンシブなボースト」を選択する。

これは「とりあえずラリーを続ける」ことを目的としたショットである。ダウンする可能性の高いショットを避けラリーを続けてさえおけば、相手がミスしてくれることもあるし、その後形勢を逆転できることもある。




以上に共通して言えることは、ボーストは「明確な意図」を持って打つショットであるということ。

「何を意図してそのボーストを打ったのか?」と問われて即座に回答できない人は、中級以上ではなかなか勝てないはずである。


「何のために打つのか」が考えられたときにのみボーストを打とう。そうでない場合は、ドロップやドライブを選択すべきなのである。



 
  1. 2009/07/13(月) 07:11:00|
  2. スカッシュ
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