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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

SBカップ(8)

フォフォフォ。
つまり前回のネタは、「試合の結果やレビューを期待してアクセスしてきた読者のボディバランスを崩すフェイント」なわけですよ。

「裕太のそーゆーフェイントに淳は引っかかってた」とゆーことを、あれで表現したわけですよ。

かまされてる読者を想像して、家元ガッツポーズしてるわけですよ。
世の中そんなに甘くないですよ。



男子の試合に関して、ちと時間掛けて自分なりに考えをまとめて書いてみたいわけですよ。


ま、そーゆーことなので、女子決勝の写真でも見といてくれぃ
w final

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  1. 2008/04/30(水) 22:24:04|
  2. スカッシュ
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SBカップ(8)

ところでSBカップって、






AカップとBカップの中間くらいの大きさかな?







確かめさせてくれる女子大生・OL・人妻は、家元へGo!!
  1. 2008/04/29(火) 23:39:18|
  2. スカッシュ
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SBカップ(7)

ヒラヒラ~

080429-122525.jpg
  1. 2008/04/29(火) 12:56:26|
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SBカップ(6) 「叫び」

福井裕太 bt 清水孝典 3-9 9-2 9-5 6-9 9-4



「カモーン、タカノリ!」
昨年の全日本準々決勝(vs福井)、決勝(vs松本)と同じ言葉を、思わず叫んでいた。だがその意味は大きく異なる。
昨年は、「オマエの実力はそんなものじゃないだろ? お願いだ、このまま負けるなんてカンベンしてくれ!」という悲痛な叫びだった。私と同じ気持ちになった人は、ごく少数だったはずだ。

今回のは、福井を応援していた者をも共感させる力を持つ言葉だったに違いない。気迫のこもったパフォーマンス、つまり「それも拾えちゃうの?!」と唸らずにはいられない執拗なピックアップを清水は披露する。
こんな気持ちになったのは、2005年の全日本以来かもしれない。観るもの全ての胸を打つ、素晴らしい気迫だった。インターバルを含めたこの約1時間半は、石渡とのマラソンマッチ(2時間半)をよりも遙かに密度の濃い時間だった。


「だから良かった」と言えるのは、アマチュアの場合である。結果を出せなかった試合を讃えるのは、プロに対して失礼な行為なのだ。この試合が準決勝で、数時間後に松本との決勝が控えていたとするならば、たとえファイナルゲームで逆転して勝ったとしても優勝は難しかっただろう。
清水に贈るべきは、反省と今後の対策を講じることを促す言葉である。



神奈川オープンで得意のドロップを清水に読まれ、前へのストレッチを余儀なくされ苦杯を舐めた福井は、前からのショートボーストを多用する戦術を取ってきた。
1st、4thゲームで集中を乱したが、それは清水のパフォーマンスによってもたらされたものではなく、福井の勝手な自滅だった。


この試合に勝つために清水に足りなかったのは、勝負の流れを読む力だったのではないか。「こうゆうもつれた試合、(勝負どころを適格に掴み利用することに長けていた)潮木仁、渡辺祥広なら勝っちゃうんだけどなぁ」と私は3rdゲームあたりから感じていた。清水はいつでも全力投球、全打席フルスイングだった。


ただ、全日本まで約半年の今、福井に負けたのは良いことだった。決して負け惜しみではなく、心からそう思える。そんな素晴らしい両者のパフォーマンスだった。
  1. 2008/04/29(火) 04:08:11|
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SBカップ(5)

佐野公彦 bt 西尾竹英 5-9 9-4 9-2

「(相手を)動かしてるつもりが動かされちゃってるんですよね」
1stゲーム後のインターバルでそう言った佐野は、2ndゲームから丁寧にコントロールされたロブで西尾をバックウォール際に追いやり、コンパクトなスイングのドライブで緩急をつけ、ラリーの主導権を握る。西尾のピックアップが甘くなったところを確実に決めた佐野が神奈川オープンのリベンジを果たした。
080428-100339.jpg






福井裕太 bt 田山健司 9-5 9-4

ドロップのタッチがフィットしない福井だったが、クロスで田山のボディバランスを崩し、リスクの低いドロップを組み合わせて食い下がる田山を振り切った。
  1. 2008/04/28(月) 16:41:29|
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イースター島からの贈り物といえば…

モアイ像








モアイ像




モアイ像の得意技は、「ストレートと見せかけて、ストレート」的なショット☆
  1. 2008/04/27(日) 20:35:40|
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SBカップ(4)

時刻は夜中の12時半、風呂入って、飲んで食って、花火観て、部屋でダラダラお喋りして、そろそろ寝るべーってな時、スカッシュコートにはまだ明かりがついていた。


誰が何やってるんだろ?と覗いてみたら、黄色いTシャツのSBスタッフと、オレンジTシャツの大会スタッフが片づけやら準備やらしていた。遅くまでごくろーさまです。






で、しばらくするとロン君が何やら機械をゴロゴロ出してきて、コート内にセットする



こ、これはもしや



ニッポンの未来はWowWowWowWow

世界も羨むYehYehYehYeh




球、球、球出しマシーン?!



ボーストをニックに入れてるシーン。動画で撮れば良かったにゃ

いやこれが正確にニック入るんだわ、チノウエの100倍以上の確率♪



家元は途中しばらく眺めてから部屋に戻ったけど、彼らは何時まで遊んでたんだろ?


うん、なんとゆーか“遊んでる”ってゆう、イイカンジなのだよ。ワカルカナ~?
  1. 2008/04/27(日) 07:39:23|
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SBカップ(3)

山崎真結 bt 梅本明子 10-8 10-9

今日一番の注目試合、多くのギャラリーが見つめた。




1stゲーム、山崎にミスが多く梅本が7-2とリード。山崎は自身のミスにイラつく態度もみせ、「2ndでどう切り替えできるかだな」と私が思ったところからリスクの低い攻めに切り替えた山崎が追いつき、このゲームをゲットしてしまう。

2ndゲームでは得意のボーストを警戒させておいてストレートで決めるといった戦術も披露、8-4から追いつかれ一度はゲームボールを許したが、慌てることなく勝利を納めた。

「ここらでガツンとやっておいた方が彼女の成長のためになるんじゃないか」
そんなことさえ思わせる程の、見事な勝ちっぷりだった。
  1. 2008/04/27(日) 01:10:53|
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SBカップ(2)

先々週の信州オープン2日目1試合も観ないで行ってた軽井沢アウトレットで買い、今日初めて着たシャツに




タリーズのカフェラテの染みが着いてる理由がわかった人は、後で職員室に来るよーに!
  1. 2008/04/26(土) 16:43:15|
  2. スカッシュ
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SBカップ(1)

試合に出ているはずの家元のシューズに、






「26.0」という数字が書いてある理由がわかるヤツは表へ出ろってんでぃ!
  1. 2008/04/26(土) 13:56:23|
  2. スカッシュ
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さらにしつこくマーカーどうでしょう?

孝典のネタで書いけど、成長に最も有効なのは『良質の成功体験を積む』ことである。具体的には『良い内容の試合をして、勝つこと』だ。もちろん、陳腐化した古い成功体験にいつまでもしがみつくは弊害が大きいんだけど。


失敗からも学ぶべきものは多い。
松本淳は幾多の失敗を経験し、自身の弱さを思い知らされた。それでも逃げることなく真摯に向き合い、血の汗を流し、弱い自分に打ち克ってチャンプの座を掴み、キープしている。

チャンピオンを志す者は、自分の失敗・弱さから逃げてはいけない。
でもそうじゃない人は、多少逃げてもいいんじゃないかな。だってヤなんだもん、自分の失敗と向き合うのって。意識/無意識にかかわらず、自分の弱いところは見たくないという気持ちがあると、本当に見えなかったりもする。

信頼できるコーチから指摘された「あそこがダメだったね」を素直に聞き入れるくらいが、せいぜいできるところだ(信頼されていない人が言うと、ケンカになる。家元もこれで幾度か失敗したのだ、ぐすん)。



とゆーわけで、学ぶのは他人の失敗からにしよう。
「あの場面でドロップをミスしたのが痛かった」、「クロスのコースが悪く、相手にボレーされたのが敗因だ」、「2ゲーム目の前半、集中を欠いていた」・・・
他人の失敗は、わかりやすい。そして他人の失敗を見つけるのは、楽しい。 うひひひひひ♪

人間、楽しいことにはモチベーション高く、気が重いことは長続きしない。だから学ぶのは、『自分の失敗からではなく、他人の失敗』にしちゃおう。
もちろん目的は「人のアラ探しではなく、他山の石とすること」なのを忘れてはいけないよ。


んで、マーカーしていると、マーカーしないで観ているよりもずっとハッキリと他人の失敗がわかる。試合に入り込むからね。

だから上達したい人、今すぐマーカー席へGo!!!
(`へ´)/~~~ ピシー! ピシー!
  1. 2008/04/25(金) 20:56:12|
  2. スカッシュ
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ひき続きマーカーどうでしょう?

マーカーをすることは、上達へのアプローチのひとつであると書いた。ただしこれ、『全日本決勝など注目度が高い試合、もしくはどちらが勝つのかわからないもつれた試合のマーカー』という注釈が付く。
昨年の全日本なら、男子準々決勝の岡田賢vs田山健司、前川宏介vs土屋雄二がベストだ。他にももつれた試合はあったが、注目度ではこれらが上だ。このような試合のマーカーを務めることは、上達に有効なのだ。


だから全日本など大きな大会の準々決勝あたりからのマーカーには、育成・強化施策の一環として、ジュニア代表を起用するのが良いと思う。多くのギャラリーが注目する大舞台を、プレーヤーと一緒に経験させる。「ミスするわけにはいかない」というプレッシャーも、彼らの成長につながるはずだ。

タダで海外遠征に行かせてるワケじゃないんだよ、と教えることにも意義がある。
マーカーを務める能力がない、全日本決勝のプレッシャーには耐えられないというのなら、ジュニア代表から外してしまえっ! この程度のこともできない者に、我々のお金を使うことはない。



ところで、昨年の全日本最終日や岡田vs田山、前川vs土屋などを、ジュニア代表候補たちは観戦したのだろうか。彼らが観戦しやすい会場を選ぶのも、ジュニア育成・強化施策のひとつだ。

2005年末に実施されたアジア選手権代表選考試合は、ジュニア合宿の期間中に、同じ場所(コータコート)で開催された。ジュニアの親分格というべき福井裕太、机伸之介がフル代表の座を懸けて戦う姿を観戦させるのは、とても良いアイディアだったと思う。


全日本などでは、ジュニア代表候補たちをマーカーだけではなく、ゲーム間のコート床拭きなどで働かせるべきだと思う。試合中は試合が観られる仕事を与え、それ以外の時間は椅子を運ぶとかゴミ拾いなど、何でもさせればいい。



家元が広島にいたころ、ジュニアスクールのメンバーは、中四国オープンなどの大会時に労働力となることを当然のように受け止めていた。スクールを運営していたフロンティアSSの郡司さんがそう指導していたからだろう。

でも彼らは指導されたからではなく、自ら進んで椅子を運んだりゴミ拾いをしているように見受けられた。大会時だけでなく、普段から礼儀正しく、気持ちの良い少年・少女たちだった。


「ジュニアの態度が悪い」てなことをネット掲示板に書く大人がいるが、それは周囲の大人の態度が悪いからである。一番態度悪いのは、その場で注意・指導せず、後でネットに書き込む大人である。

ジュニアは大人の鏡なのだ。だから積極的にマーカー/審判しようね。
  1. 2008/04/25(金) 08:39:51|
  2. スカッシュ
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マーカーどうでしょう?

マイミクしんぺーが、神奈川選手権会場で『どうしても試合になると緊張して動きが硬くなってしまうんですよ…緊張しない方法を教えてください』と質問され、彼なりに答えたという日記を書いていた。


で、最後に

>あ、この質問に対する素晴らしい回答をご存知な方は、こっそりとしんぺーに教えてください

と書いていたので、ここに家元の回答を記す。こっそりと読んでね(はぁと)♪





家元が提案する方法は、「マーカーをする」である。

試合で本来の実力が出せるようになる最良の方法は、試合経験を積むこと。成功や失敗を繰り返し、自分なりのやり方を身に付けていく。ただし、経験を積むにはそれなりの時間がかかる。そこで、マーカーをすることで時間短縮を図るのだ。


マーカーしながら観ていると、『試合に入り込む』度が大きくなる。その結果、試合の流れが掴めるようになる。「このあと1点をどっちが取るかで勝敗が決まる」、「ここで我慢してミスしないでおけば、相手は自滅してくれる」、「ヨシ、今流れが来てるから一気にいったれっ!」といったことが感じられるようになるのだ。試合終了後、「あそこであのミスをしたのが敗因だ」てなこともわかるようになってくる。

第三者として客観的に観られるので、ある面では試合している当人よりも深い試合経験を得ることができる。マーカーしなくても『試合に入り込む』ことはできるが、プレッシャーがあった方が効果は大きい。

審判だと、別のプレッシャーで試合の流れを掴むことに気が回らなくなったりするので、マーカーがベストだと思う。
できるだけ注目度が高く、どちらが勝つのかわからないような試合を選んでマーカーを務める。これも上達へのアプローチのひとつである。
  1. 2008/04/24(木) 19:29:48|
  2. スカッシュ
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春は揚げ物(1) 三河屋

すまん、タイトルはパクリだ。しかもウソである。家元は一年中揚げ物が大好き♪
メタボ? 揚げ物の魅力の前では、そんなの関係ねぇ!
とゆーわけで、猫まっしぐらな揚げ物シリーズをお届けしていこう。第1弾は西麻布の揚げ物定食屋「三河屋。」



メニューはこれ
mikawaya2.jpg

「昼定食」とあるが、昼しか営業していないのでこれがメニューの全てである。







家元が注文したのがこれ。 何定食かわかるかな?
mikawaya1.jpg

手前にある半分に切ってあるのがメンチかつ。その奥にある2コのボールがコロッケ。この地で長くお肉屋を営んでなんでいたこのお店の名物はコロッケ、でも家元はここのメンチかつが大好物。
とゆーことでここまでならミックス定食で決まり!なのだが、キャベツに乗っかってるひと切れは、チキンかつである。
常連だけに許された裏メニューか?!



正解は定番メニューの「メンチかつ定食」。
では、コロッケとチキンかつは何かとゆうと、お店からのサービス、オマケで付けてくれたものなのである。



注文を伝えると、カウンター内の清潔な調理場でせっせと揚げているおばちゃんが「何か食べられないものあるー?」と聞いてくる。当然、「ありませーん!」と家元は元気良く答える。その結果、コロッケとチキンかつをオマケしてくれたのだ。ここで「鶏肉がダメです」と答えてたら、チキンかつではなくハムかつなどを付けてくれただろう。

メニューのエビかつの横には小さく(コロッケ付き)と書かれているが、たいていどれを頼んでもコロッケはオマケで付けてくれる。ミックス定食を頼んだらどうなる? とにかく何かオマケしてくれる。どれもウマイのでドーンと来いなのだ♪



ごはんのおかわりは自由。食卓にはふりかけのボトルが置いてあり、かけ放題。タカノリやタヤマなら、ごはん6杯くらい食っちゃうんじゃね?


お店を出るときには、おばちゃんが「ごはん足りたー?」と声を掛けてくる。
お店の方は、若い男の子(おばちゃんからすれば、家元もじゅうぶんこの範囲内♪)に美味しいごはんをモリモリ食べさせて喜ばせたいと思っていて、それがイイカンジで客にも伝わってくるのだ。だから、「うん。ホラ、こんなにいっぱい食べたよ!」
ってこっちもおばちゃんを喜ばせたくなる。

とにかく、幸せな気持ちになれるお店なのだ。
あー、タカノリやタヤマを連れていきたいっ!んで、あきれるくらいごはんをモリモリ食べさせておばちゃんを喜ばせたい。そんな気持ちになってしまう。


いつも行列しているが、客は「サッと食べて次の人に譲ろう」という気持ちに自然となるのか、回転は早い。平日昼しか空いてなくて、家元の仕事場が西麻布から六本木に移ったためなかなか行けなくなっちゃったけど、大好きなお店です♪




三河屋
東京都港区西麻布1-13-15
03-3408-1304
11.30~14:00 土日祝休
  1. 2008/04/23(水) 18:08:14|
  2. おいしいもの
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続・清水孝典の秘密兵器

ところで、孝典がしている時計って、何?




拡大してみる
TOKEI1.jpg

何やらマークが付いてる






さらに拡大して、回転させると、
puma B2





PUMA?!




ふーむ、どうやらこれらしい。



カーディアックは、心拍数を計測すると同時に、時計中央部にある5つのLEDと音でトレーニング中の運動強度を知らせる機能があります。
また、性別・体重・年齢を入力することにより、消費カロリーを算出できます。







これが本当の秘密兵器だっのだ!




さすが家元、深イイー!




って、撮った写真見て気付いたなんてことは、黙っていればだいじょうぶマイフレンド♪
  1. 2008/04/22(火) 20:15:13|
  2. スカッシュ
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清水孝典の秘密兵器

神奈川選手権に清水孝典は出場していなかったが、イベント(仕事)と練習で大会期間中SQ-CUBEにいた。


よって選手権参加者/観戦者の中には目撃した人もいるだろう、清水孝典が今週末の保田での大会に向け、新たな秘密兵器をあみ出したところを。











松本淳対策?!

himitsuheiki.jpg









別バージョンの秘密兵器がSQ-CUBEフロントで販売されていた(2625円)


これ以外にも3パターンくらいあった。ゲットしたいアナタ、エスキューブへ急げっっ!!
<`~´>/~~~ピシー!ピシー!




なーんて、制作はスカッシュイズムだから、他のクラブやショップで扱っているところもあるのかな?



従来のスカッシュ界になかったセンスで、なかなかよろしいですな♪
  1. 2008/04/22(火) 00:57:38|
  2. スカッシュ
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神奈川選手権ギャラリー(2)

準決勝 伊藤 明vs 渡邊 孝匡
akira-taka.jpg

ここまでは魅せるトリックショットを打つ余裕があった伊藤明、



決勝ではこの真剣な表情
akira-jun1.jpg





でもやはり松本のスピードに対応するのはキツかった









日本チャンピオンという『勝って当然』の立場、しかし挑戦者は受け身では足元をすくわれてしまいかねない強敵だ。
伊藤明見たさに集まったギャラリーがひしめく会場の雰囲気は超アウェー、松本は完全に“悪役”(笑)

そんな難しい状況下、自分のプレーを見失うことなく“義務を果たした”松本。技術・体力だけでなく、精神面でもチャンプにふさわしいものを身につけたようだ。
  1. 2008/04/21(月) 12:47:33|
  2. スカッシュ
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神奈川選手権ギャラリー(1)

サイドウォール越しの撮影なので画質悪いにゃ。雰囲気を感じてくれい。



山崎真結VS桧阪朝子


画質が悪くなければ、「The Squash Site」に載っててもおかしくないくらいのいい写真だったのに(自画自賛)。 被写体がいいってことか(笑)




山崎は初戦の桧阪戦に競り勝ったことで上昇気流に乗った。準決勝で対戦した内山秀子は、「真結ちゃん、“球が重い”んです。1、2ゲーム目は拾えてたんですがボディブローのように効いてきて3、4ゲームではバテちゃいました」と爽やかに話していたという。

桧阪、内山らのような素晴らしいプレーヤーと試合/練習できる環境を求めて“留学”してきた山崎、今回の優勝は称賛されるべきだが、彼女の目標はもっともっと高いところにあるはず。慢心することなきよう、敢えて厳しく接するのが山崎を見守る者の務め。

山崎と対戦するプレーヤーは、全身全霊で彼女をブチのめしにいって欲しいと思う。それが、“親心”なのだ。
  1. 2008/04/21(月) 08:19:35|
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神奈川選手権(6)

男子決勝
松本 淳(Archiedge) bt 伊藤明(ルネサンス天王町) 9-7 2-9 9-6 9-3 (59min)

松本のミスで7-5とリードした伊藤、この1stゲームを取ればもしかして…と期待を抱かせたが、松本が落ち着きを取り戻し逆転。
これで安心してしまったか、2ndゲームを落としてしまった松本。3年前、すなわち全日本を獲る前の松本だったらここから自滅してしまったかもしれない。しかし今の松本はこのくらいでは崩れない。力強いドライブを伊藤に拾わせ体力を奪い、狙い通りしとめることに成功した。
  1. 2008/04/20(日) 18:07:24|
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神奈川選手権(5)

女子決勝
山崎真結(SQ-CUBE) bt 福岡静(SQMアカデミー) 9-5 9-4 9-0 (20min)

共に固さのみえる立ち上がり、お互いにミスを繰り返す一進一退から山崎が力強いドライブを打つことで調子を掴み、1stゲームを取る。
2ndゲームに入っても固さの取れない福岡に対し、山崎は自信を持って得意のボーストが打てるようになった。
15歳の神奈川チャンプが誕生。
  1. 2008/04/20(日) 17:53:45|
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神奈川選手権(4)

女子準決勝
山崎真結(SQ-CUBE) bt 内山秀子(ティップネス宮崎台) 7-9 9-6 9-4 9-5

1stゲーム、決まったと思ったショットを内山に拾われ集中を乱した山崎だが、2ndゲームを我慢して取り返す。これで波に乗り、攻撃的ボーストの冴えを取り戻した。
  1. 2008/04/20(日) 14:46:33|
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神奈川選手権(3) 1日目結果

女子
img043.jpg

クリックで拡大


男子
img044.jpg


読み取る努力をしてくれい。
文句があるなら、ウィルコムに言え! と。
  1. 2008/04/19(土) 18:13:22|
  2. スカッシュ
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神奈川選手権(2)

準々決勝
山崎真結(SQ-CUBE)bt山田東葉美(2ins) 9-1 9-3 9-7

15歳にとっての3週間は、成長するのに充分な期間なのだろうか。全日本ジュニア時と比べ、山崎のプレーは数段上だった。“プレーの質”が高かったというべきか。得意の攻撃的ボーストに加え、ドライブにも力強さがあった。
  1. 2008/04/19(土) 16:38:30|
  2. スカッシュ
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神奈川選手権(1)

山崎真結(SQ-CUBE)bt桧阪朝子(ティップネス宮崎台)10-8 9-10 9-3

この春から神奈川にベースを移した山崎、印象は“巧い”だった。チャンスボールをショートボーストで決める、ピックアップに行くときのラケットワーク・・・誰かに教わったわけではないと思うのだが。


天性だけでこれだけのプレーができ、これにトレーニングで獲得するものを積み上げていけたら…

そんな期待を抱かせてくれた。
  1. 2008/04/19(土) 12:34:00|
  2. スカッシュ
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信州オープン(6) 参考にすべきもの

大会終了後、大宮有貴選手がこんなことを話していた


女子3位決定戦(浅野裕子vs梅本明子)は、梅本さんの視点で観てました。「あのクロスは有効だな」とか、「今のは私だったらボレーする」とか。
梅本さんとは身長が一緒くらいだから、参考になります。




大宮にとってこの試合の2人は、『強力なライバル』というべき存在ではない。そうであっても、自分の参考になるところを見つけようとする姿勢があるのだ。



大宮はこの日、朝一の試合に備え40分ほど前からコート内で入念にアップに取り組んでいた、独りで黙々と。
どんな試合でも自分のベストパフォーマンスをしようと心掛け、実践しているのだろう。

そういえばパット・ライディングも相手がどんなに格下であっても、「そこまでせんでも軽~く勝っちゃうだろうに」というくらいしつこくウォームアップを行い、万全の準備をして試合に臨んでいた。


参考にしなければならないのは我々の方だ。
トッププレーヤーに学ぶべきところは、プレーだけではない。
  1. 2008/04/18(金) 07:53:24|
  2. スカッシュ
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信州オープン(5) 丸山珈琲

さて、「ogosso」の親子丼に大満足の家元であったが、このまままっすぐ試合会場に戻るわけにはいかない。せっかく信州オープンにエントリーしたのだから、せめてもう1軒クリアしておかなければ。


とゆーことで「丸山珈琲」へと向かった。
maruyama gaikan

以前は別荘だったのだろうか。玄関で靴を脱いで、リビングのような店内に入る。




メニュー
maruyama menyu

専門店って感じがする。




試行錯誤を繰り返した結果、プレス式に行き着いたのだとか。
maruyama press







丸山珈琲ブレンド(525円) 
maruyama blend

真面目に取り組んだコーヒーって味。作り手のコーヒーに対する真摯さが伝わってくる。たっぷり3杯分で525円は安いなぁ。





ロールケーキ(420円)は素朴な味わい。手前はオマケで出てきたシュトレン。ドイツではクリスマスに食べるパンだね。
maruyama roll





豆を買いにくる人がひっきりなしに来ていた。軽井沢には丸山珈琲の豆を使っていることを謳う飲食店がいくつかあるらしい。ちゃんと地元に根付いてるお店なんだ。そうした真面目さが伝わる美味しいコーヒーでした。




丸山珈琲
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1154-10
0267-42-7655 11~18 火休
  1. 2008/04/17(木) 10:26:50|
  2. おいしいもの
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信州オープン(4) ogosso

今回の信州オープン、家元の課題店は以下だった。

軽井沢
「無限」
「ogosso」
「enboca」
「丸山珈琲」

望月
「職人館」


これが土曜夜の段階でひとつもクリアできていない。これはイカン、何のために信州オープンにエントリーしたというのだ?!
とゆーわけで2日目、試合が始まってもいない時点でサンピア佐久を飛び出した家元は、軽井沢へ向かった。


ランチタイムは営業していない「無限」はパス、「ogosso」は夜のメニュー「シャモスキ(軍鶏肉のすきやき)」が目当てだったので、目指すは「enboca」のピッツァとゆうことになる。

ところがこの日の軽井沢は深い霧に包まれ、気温は4℃。ピッツァの気分ではなくなってきた。んで結局「ogosso」の親子丼に路線変更となった。




以前は回転寿司店だったらしい
ogosso gaikan

「おごっそ」はこの地方の方言で「おごちそう」の意味。居酒屋なのだが、ランチも盛況。




回転寿司店だった名残りか、入り口の左側は大きな楕円形のカウンター
ogosso shitimi

反対側にはテーブル席(座敷かも?)と個室があるが、ここはぜひカウンターがオススメ。理由は後述する。

黒七味は「親子丼ぶりにかけてください」と説明される。





「ぎたろう軍鶏の親子丼ぶり(1200円 味噌汁・山芋サラダ・漬物付き)」
ogosso oyako








ん、んま~ひ♪




ふわっふわっでトロ~ンな玉子と軍鶏の相性がバツグン☆☆☆超オススメ






「海老天丼(1580円 味噌汁・山芋サラダ・漬物付き)」
ogosso tendon1

♪何がでるかな? 何がでるかな?♪

って、バレとるっちゅうねん!



ogosso tendon2

うーん、ちょと火を通し過ぎかも。でも素材の質は良い。たれに使っている醤油や味醂も上質なものだと思う。
店主は親子丼の研究に人形町「玉ひで」や神田「鳥つね自然洞」まで出掛けて行くような人なので、天丼もさらにレベルアップしていくと期待できる。




さて、何故この店ではカウンターに座るべきなのか?
答えはこの店主の存在である。ひとことで表現するなら『オカマバーのお笑い担当』、接客がとっても楽しいのだ。

どう楽しいのか説明するとネタバレになっちゃうのでしないつもりだったけど、店主が書いてるブログでネタのひとつを披露していた。
「海老天丼の逆襲。 」



家元が行ったときは、これの親子丼バージョンやってくれた。これ、ライブだとオモシロさが増す。ゼヒ、ライブを体験してもらいたい。こうした仕込み系以外にもアドリブとかいろいろ楽しませてくれるよ。

近くのスカした蕎麦屋のオーナーも、経営方針転換したときのためにこうしたネタを研究しとくといいんじゃないかな☆



ogosso
長野県北佐久郡軽井沢町長倉1999-1(18号沿い)
0267-42-6339 11.30~14/17~22(L.O.) 水休
夜は予約なしでは入れないことがあるらしい




帰ってきてから気付いたんだけど、店主は中込駅前で「ROCK POOL」というお店をやっている。ダイニングバーだったけど、肉料理のお店に路線変更したのかな?
サンピア佐久から車で約10分。通し営業してるから、試合や練習の合間にも行けそう。調理の技術はわからないけど、あの店主の店なら素材は良いものを使っていると思う。課題店が増えちゃった♪

ROCK POOL
長野県佐久市中込2-12-3
0267-62-7353 11~21(L..O.) 水休
  1. 2008/04/16(水) 11:58:16|
  2. おいしいもの
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信州オープン(3)

昨日のエントリーをみたHまごろう選手から、さっそくお礼のメールと贈り物が届いた。



送信日時: 08/04/15 0:58


こんばんは、Hまごろうです、ブログ見ました
TEAM KANO戦記に出演させていただきありがとうございます

お礼に《練習仲間の応援をしながらも我が家のようにくつろいじゃうIエモトゥー選手(仮名)》の画像を送ります、これも何らかの調整方法でしょうか?










(←こっちにスカッシュコートがある)












とーぜんである♪







家元の特技のひとつは、「どこでも自宅のようにくつろげる」ことである。誰かの家に招かれた場合、玄関を通過した時点でそこは自宅も同様、何の遠慮も気配りもなくノビノビできるのだ。

これは客である家元がそういった態度を示すことで、ホストの緊張を和らげることを目的としている。
家元はお腹が空いたら「ハラヘッター、何か食わせろー!」と叫ぶので、それまで「お腹空いてませんか?」と気を使う必要は無いのだ。放ったらかしとけばいい。ただし、ヘンなとこ勝手に開けたりしないか監視しておく必要はある。


これは試合会場でも同様、家元にとってコートサイドはリビング、コートはこたつみたいなものなのだ♪
練習では強いのに試合だと実力が出せないタイプの人は、家元を見習うと良いだろう。平常心で闘いに臨む姿を身をもって示しているのである。







ホントは腰痛持ちで体育座りしてると腰痛くなるからなんだけどね。
  1. 2008/04/15(火) 12:17:42|
  2. スカッシュ
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信州オープン(2)

信州オープンレポート(1)をお届けした後、いろいろあり過ぎて気付いたら大会が終わっちゃってました。その理由を説明しよう。




練習仲間の応援をしながらもDSを手放さないHまごろう選手(仮名)


シドニーオリンピックのレース前、hitomiの「LOVE2000 」を聞いてモチベーションをアゲアゲにした高橋尚子みたく、これは彼なりの調整方法なのだ。

決してDSがしたいわけではなく、Aサイさん(仮名)の応援よりもDSが大事なわけでもなく、Mもは(仮名)のお母さんはお風呂でDSなんか絶対しないもん!



とゆーわけでW-ZERO3の修理中、「代替機だから湿気でヤラれたっていいもーん♪」とお風呂に持ち込み使っていたIエモト(仮名)にバチがあたり、ラケットバッグに放り込んでいたW-ZERO3の液晶画面が割れ、左半分のタッチパネルが効かなくなってしまったのだ。

で、更新するのがメンドクサイ、と。さっきWillcom D4発表されたけど、発売は2ヵ月先だぞ、と。どーする、オレ?!


そんなワケで、グダグダの文章になっているのも全て左半分のタッチパネルが効かないせいである。そーゆーことなので、許してちょ。。。。

  1. 2008/04/14(月) 16:51:20|
  2. スカッシュ
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信州オープン(1)

いい天気だねぇ♪
img042.jpg




見えるかな?
参加賞は善光寺名物七味唐からし
img040.jpg

神奈川オープンのシュウマイに続くご当地シリーズかっ?!


賞品には生蕎麦、おやき、野菜・果物


うーん、こうゆうセンス好き♪

  1. 2008/04/12(土) 11:15:04|
  2. スカッシュ
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