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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

サンセットブリーズフォトレポート(6)、お知らせ

試合前のアップ中でもカメラを向けられるとつい笑いを取ろうとしてしまう、芸人の悲しい性


「Fカップって書いといてくださいねっ☆」と本人は言ってたけろ。。。。









真剣な表情で描いているのは…
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SQ-CUBEのマスコットキャラクター(案)らしい









そして今回の“家元的踊るヒット賞写真”が、これ


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「アナタ、狙われてますよ!」




以上でサンセットブリーズフォトレポート終了。






[お知らせ]
しばらく更新お休みします。
ま、家元の生理休暇みたいなものだと(笑)

じゃあ、ね。
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  1. 2007/10/29(月) 08:06:37|
  2. スカッシュ
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サンセットブリーズフォトレポート(5) 松月

大会期間中、食べに行ったのはばんやだけではない。

1日目の夕方、保田駅近くの寿司店「松月」へ


旬のにぎり(1500円)






おまかせにぎり(3150円)
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ばんやで待てない時は、こちらもアリ。
  1. 2007/10/27(土) 23:44:30|
  2. おいしいもの
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サンセットブリーズ フォトレポート(4) ばんや

一部既に報告済みだけど、デジカメで撮った画像で再レポート。

「ばんや」は保田漁協直営の魚料理の食堂。サンセットブリーズから徒歩5分。



朝獲れ寿司(850円)





マコガレイ煮物(630円)
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イカかき揚げ丼(800円)
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「やっとごはんにたどり着いたぁ」っての、二郎に共通するものがある☆



以上が1日目に3人で食べたもの。

キャパ150席くらいと書いたけど、奥にも50人くらいのスペースがあった。資料によると、316席+テラス120席とある。
10時過ぎで8割の入り。土日は11時くらいから列ができ始めるようだ。海水浴シーズンはもっと混むのかな?



2日目も10時過ぎに4人でGo!

刺身5品盛り(1260円)
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カマス塩焼き(3匹1皿で630円)
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アラ煮はこの時間でもほとんどが売り切れ。唯一残ってたサワラのアラ煮(630円)
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でも意外と上品でアッサリした味付けなので、4人でなら何とかこなせるが、知らずに一人で注文してたらエライことになるボリューム。



で、ちゃんとこんな用意が
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4人でこの3品と定食(丼ごはん、みそ汁、漬物 260円)をそれぞれ注文したので、ひとりあたり890円。安っ!


2~3倍の価格でならこの量・味のお店はいくらでも見つかるので、わざわざ交通費と時間をかけるほどのものではない。近くに来たら、ぜひドーゾ。安くてボリュームのある新鮮な魚が食べられる。
できるだけ多人数で行って、いろんなものを注文するのがいい。刺身、塩焼き、煮物、天ぷら…ひとりひとつずつ頼んでも、まだまだ食べたいものが残ってるんだ。





お食事処 ばんや
千葉県安房郡鋸南町吉浜99-5
電話 0470-55-4844
10:00~18:00(土・日曜、祝日は9:30~19:00)
火休
  1. 2007/10/26(金) 12:02:51|
  2. おいしいもの
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臨時ニュース

サンセットブリーズ フォトレポートの途中ですが、ここで番組を中断して臨時ニュースをお届けします。


ここをクリック!



家元も軍事政権同様とても迷信深いので、みんなで送ればいいんじゃないかな!
  1. 2007/10/25(木) 12:01:37|
  2. その他
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サンセットブリーズ フォトレポート(3) スカッシュ

1日目、最も会場を沸かせた渡辺祥広vs山崎貴行


バックウォール側から撮ると、汚れ(ラケット跡)がかぶっちゃうね。
構図もだいたいパターン化する。




で、ティン下の撮影窓から
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こうゆう写真が撮れるのも、スカッシュ専用施設ならでは。




家元は上の写真がベストだと思ってこずえちゃんに見せたところ、「私はこれがいいです」と本人が選んだのがこれ
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筋肉自慢かよっ!






どの写真もカッコ良く写ってるのが西尾麻美
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ボディバランスの良いのと、それを支えるしなやかな筋肉が備わっているのだろう。






ボディバランスが良いから、
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こずえちゃんとぶつかって転んでもこのバランス☆




こずえちゃん、「M字開脚しちゃった★見た人からお金徴収しなきゃ」と言ってたゾ。。。。





大事には至らず。
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受け身もできるのか(笑)


  1. 2007/10/24(水) 13:50:56|
  2. スカッシュ
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サンセットブリーズ フォトレポート(2) アクティビティ

スカッシュ以外にもいろんなアクティビティが楽しめる。


フットサルコートは3面





レンタサイクルはGIANTのMTB
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大会スタッフなのに遊んで・・・いや、アクティビティを紹介してる人を発見
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ここ、スカッシュコートから徒歩2分ですぜ☆



キターッ?!
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捻りハチマキが似合いそう♪
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おっとお嬢ちゃん、オレにホレちゃあいけねぇぜ!
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釣果はカワハギとベラ
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で、試合はどーだったのさ?



アクティビティ満載のサンセットブリーズなのだ
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  1. 2007/10/23(火) 12:01:12|
  2. スカッシュ
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サンセットブリーズ フォトレポート(1) 夕焼け

この2日間をひとことで表現するなら、“フォトジェニック”。

フォトジェニックな施設、フォトジェニックな環境、フォトジェニックな試合、フォトジェニックなアトラクション…
写真を撮りたくなる対象が、あちこちにあるのだ。


それらの一部を、写真を中心にレポートしていこう。ユージに関しては、頭を整理して、後でまとめようと思う。



まずはこの施設のネーミングの由来から


富士山が見えるスカッシュコートなんて、世界でここだけだろう。こんな夕焼けもコートから見られる。



真ん中奥に見える山は伊豆大島かな。
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2日目、富士山は霞んで見えなかったけど、大きな夕日が現れた
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こうゆう写真って、絵ハガキやパンフレットなどで見れば良いと思ってるので自分では撮らないのだけど、今回は自然とカメラを向けていた。
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宿泊棟の軒下には、てるてる坊主が吊るしてあった。
大会前日は雨。「あのサンセットを見せたい」と願うスタッフが、思いを込めて作ったのだろう。こんなところにもホスピタリティを感じる。

素敵な景色をありがとう。
  1. 2007/10/22(月) 08:05:03|
  2. スカッシュ
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サンセットブリーズオープン(2)

[男子準決勝]
土屋雄二bt岡田賢5-9 9-6 1-9 9-3 9-8

ファイナルゲーム、7-8から追いつかれた土屋はセットワンを選択、レフトからの岡田のサーブをレシーブでクロスニックに沈めマッチボールを握り返す。そして土屋のボディサーブを岡田のレシーブがティンを叩きマッチオーバー。


しかし、この試合の最大のドラマは、ラストシーンではなかった。
とても追いつけそうにないボールに対し、土屋はスライディングしピックアップを試みたのだ。1度や2度ではなく、何度も。



「みんな何を頑張っているんだい? 必死になったところで所詮ゲームじゃないか。そんなにアツくなるなよ」

生来の負けず嫌いが露わになるのを照れ、そんな態度を(本心からではなく、ポーズで)取っているように感じられた土屋の姿は、そこにはない。“根性”、“がむしゃら”という言葉がもっとも似合わなさそうに思われた男とは、別人の土屋雄二がいた。


そのセンスはロブやトリックショットだけではなく、ピックアップに関しても発揮されることを示した土屋。彼の中で何かが変わったのか。
  1. 2007/10/21(日) 16:57:28|
  2. スカッシュ
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サンセットブリーズオープン(1)

男子準々決勝
松本淳bt机伸之介4-9 9-3 9-4 9-7

2dnゲームの途中まで互角のラリーを続けていた机だが、ここからウイニングショットの精度の差が出る。安定している松本に対し、机のボレー・ドロップはティンを叩いてしまう。
4thゲームになり持ち直した机だが、レットの多さに集中を乱し、最後はやはりティンを叩きマッチオーバー。

机の持ち味のスピードは良く活かされていた試合だった。残された課題は、このスピードにおいていかに精度を上げる(ミスをしない、コースをコントロールする)かだろう。松本とこのスピードで打ち合える選手はそう多くない。机の精進に期待したい。期待して良い、と思わせてくれる試合内容だった。

  1. 2007/10/21(日) 13:30:57|
  2. スカッシュ
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ばんや

魚協直営の魚料理食堂

朝10時過ぎなのに約150席の店内は8割埋まっている。


朝獲れ寿司(850円)


いかにも「ロボットが握りました」という握り。刺身が美味しいので許せる。



マコガレイ煮物(630円)+定食(260円)
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豪快な漁師料理を想像してたんだけど、意外と上品な味付け。素材の良さ生かしてこれはGood!




イカかき揚げ天丼(800円)
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これこれ、これを想像してたんだよ。豪快な味☆


遠くからわざわざ来るか?と言われると、それほどでもないけど、近くにあれば行きたいにゃ。
  1. 2007/10/20(土) 11:22:31|
  2. おいしいもの
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サンセットブリーズ

新築の匂いがする


真ん中のコートだけ明るいのは、フロントウォールの上が窓になっていて外の光が入ってくるから。




観戦スペース広い
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窓の外は海。 真正面には富士山が。
外を感じさせるスカッシュ施設なんだ。
気分は、“半露天風呂”(笑)


先日学生と話したとき、「SQ-CUBEは他のスカッシュ観戦以外の人に気がねすることなく大声で応援できるのがいいです!」と嬉しそうに言ってた。ここも同様、何でもできそう。チアリーダー導入とか?(笑)





コータコートのバックウォール なつかすぃー!
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コートを掃除してるのはロン君





センターコートティン下の写真穴から撮影
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部屋もオーシャンフロント
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  1. 2007/10/20(土) 07:52:08|
  2. スカッシュ
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ラーメンロード イケメンパラダイス(5) 「恋はあせらず」

このお店は『アイスクリームラーメンの店』としてその筋では有名なのだが、数ある奇食メニューの中でも「アルカリラーメン」に心を奪われた方は多いと思う。

アルカリといえば、アルカリイオン水、アルカリ乾電池… リトマス試験紙では赤・青どっちだっけ?


そんな思いを巡らせていたところ、4人グループ(男3、女1)が入店してきた。男性3人はアイスクリームラーメンを発注、そして女性は


「アルカリラーメンください!」



もう、家元の脳内BGMはココナッツボーイズですよ
略してC.C.Bですよ
ロマンチックが止まりゃあしませんよ♪
その勇気に、チャレンジ精神にほーりんらぶですよ☆



すると、店主はニヤリと意味深な笑みを浮かべ

「お嬢さん、感電しやすくないですか? 大丈夫ですか?」

と尋ね、冷蔵庫から冷えた乾電池を取り出す

「これ入れると電流が流れて頭が良くなるんだよねぇ。男性は単一、女性は単二。子供は単三なんだよねぇ。」



これは客の反応を楽しみ店主のお約束パフォーマンスらしい。実際にはラーメンに乾電池は入っていない。

実はこの店主、水色ラーメンを発注した我々にはこんなパフォーマンスを披露してくれていた


水色ラーメンのスープに




酢を垂らすと…
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アーラ不思議
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「ピンク色ラーメン」に変身するのである。




「これ、ラーメンの器でやると、みんなオモシロがっていっぱい酢入れるから、すっぱくなって食べられなくなっちゃうんんだよ。」

と店主。
美味しいものを食べさせたいのか、ネタを提供したいのか何だかもう。。。。 とにかく、サービス精神は旺盛な方のようではある。





てなうちに、アルカリラーメン登場!
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てへへ。 店主の楽しみを奪うのは忍びないので、アルカリラーメンの正体は謎のままにしておく。興味を持った方はご自身で確認されたし。半分に割った茹玉子が乗るのはお約束なので隠すまでもない。


味は…


いや、先入観を持たず、ピュアな心で立ち向かって欲しいので、ノーコメント。


ラーメンも不思議だが、それ負けず劣らず味のある店主を楽しみに行くのも、アリだ。



なお、このお店はマスコミ取材拒否店らしいので、住所などデータは掲載しないでおく。こんだけ紹介しといてそれもどーかと思うが(笑)



てなわけで、TEAM KANOの原点回帰を試みた今回の企画、敢行したのは9月末だったのだが、気温は11月上旬並み、冷たい雨が降る日だった。
そんな過酷な状況下、果敢にもアイスクリームラーメンに挑戦した家元は翌日から風邪を引き、現在もまだ治り切らないでいる。

励ましやいたわりのコメント・メールを寄せるのも良いが、女子大生・OL・コスプレにハマっている人妻は、抱きしめて温めてあげればいいと思う。。。。





ラーメンロード イケメンパラダイス (完)
  1. 2007/10/19(金) 11:07:59|
  2. 戦記
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ラーメンロード イケメンパラダイス(4) 「ICE ICE BABY」

実は今回の企画、このお店のアイスクリームラーメンを紹介しているサイトを家元が見たのがきっかけだった。

先人たちのレポートによれば、アイスクリームラーメンは意外とイケるという。それは例えて言えば、「バターしょうゆラーメン」とか「コーンポタージュ」とか。ラーメンとアイスクリームは合うらしいのだ。


そーなのか?




ほんとーに、そーなのか?





このビジュアルなんですけろ・・・
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半分に割られた茹玉子が乗っかるのは、どうやらこのお店の決まり事のようなのでまあ良しとして、

なぜ青海苔を振りかける?


もし目隠しされて匂いと味だけを頼りに何かを当てるというゲームでこれを出されたら、「青海苔ラーメン!」と元気良く答えるであろう。そのくらいの青海苔の量である。


見方によってはバターしょうゆラーメンに見えなくもないが、見方によっては地獄絵図でもある
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これは冷やしラーメンなので、アイスはなかなか溶けない。


味は…


冷やし中華にアイスクリームをトッピングして食べたことがある人は、それを想像していただければほぼ間違いない。その味である、青海苔がなければ。

何故、青海苔を?



わからん。。。。


つまみあげているのはデザートではなく、ラーメンの具である
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食べているのはデザートではなく、ラーメンの具である
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水色ラーメン、珈琲牛乳ラーメン、アイスクリームラーメンとの戦いで我々が得た教訓は、


「何事も先入観を持たず、ピュアな心で立ち向かうべきである」

とゆーこと。

水色ラーメン、珈琲牛乳ラーメン、アイスクリームラーメンの大部分を一人で平らげた孝典は、とってもピュアな青年なのだろう。

うーむ。





その(5) 「恋はあせらず」につづく



  1. 2007/10/18(木) 12:13:48|
  2. 戦記
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ラーメンロード  イケメンパラダイス(3) 「ミスターブルースカイ」

カウンター内にいる店主は、中年男性。『頑固一徹、こだわりのラーメン職人』と言われたら信じてしまうかもしれない、真面目そうな方である。壁のメニューは真面目に味を追及した結果なのかジョークなのかよくわからない。


とにかく、我々目の前には「水色ラーメン」が登場







この水色の秘密は、
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タヤマ選手も御愛用、洗濯柔軟剤ダウニーが入って…


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いるワケない。


解説しよう。実は先客が、「紫色ラーメン」を発注していた。その制作過程を観察したところ、紫キャベツを煮込んだ汁をスープに用いているのが紫ラーメンだった。

とゆーわけで、水色ラーメンは、紫キャベツを煮込んだ汁に、





牛乳を加えるのだ☆




説得力あるにゃあ。



と納得したところで、水色ラーメンをひと口…





あれっ?







美味しい♪






野菜の旨味に牛乳のまろやかさが加わって、普通に美味しいのだよ。まあ、化学調味料が入ったジャンクな味ではあるけど。

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うーむ、もしかしてこのご主人、本当に美味しいものを追及してこうしたメニューを考案したのかもしれない。てことは、他のも美味しかったりして☆




調子に乗った我々のセカンドチョイスは珈琲牛乳ラーメン


見た目には凶暴さがない
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でも、丼から立ち上る香りはまごうことなき珈琲牛乳のもの。もし目隠しされてこれを出され、何かを当てるゲームの回答者になったとしたら、正確に珈琲牛乳ラーメンと答えることができるだろう。そのくらいの香りである。


で、味は…



えーと、基本的なラーメンの作り方はこんな感じ

①器にタレ・調味料を入れる
②鶏ガラ、とんこつなどで出汁を取ったスープを注ぐ
③茹でた麺を入れる
④薬味・トッピングを盛り付ける



で、②のスープ代わりに温めた珈琲牛乳を用いてラーメンを作ったことがある人は、その味を想像していただければ、ほぼ間違いない。その味である。




微妙…





孝典は「(①のタレ・調味料なしで)珈琲牛乳そのものに麺を入れると美味しいくなるんじゃないですかね?」と言っていたが、そーかぁ?

デザート系ラーメンかぁ?

シオキャラメルみたいなモンか…?






はっ!




メニューが貼ってある壁の反対側のドアには、こんなのがあった
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逆光でよく見えないかもしれないが、そこにはこう書いてある





「アイスクリームラーメン」






その(3) 「ICE, ICE, BABY」に続く

  1. 2007/10/17(水) 12:00:03|
  2. 戦記
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ラーメンロード  イケメンパラダイス(2) 「地獄へ道連れ」

MISTを出た我々は、表参道ヒルズ内のブティックや1粒1000円前後の高級ショコラティエ「DEL REY」を冷やかしながら、次の目的地を目指そうとした。その途中、1軒のお店に引き寄せられてしまう。それは「GELATERIA BAR natural Beat(ジェラテリア バール ナチュラルビート)」イタリアンジェラートのショップだ。ここの人気No.1ジェラート、「シオキャラメル(780円)」を何だかわけわからないうちに発注していた。

シオキャラメルジェラート。これが何を暗示しているのか、この時点での2人は気付かなかっただろう。




とても上品なジェラート、シオキャラメルを満喫した我々TEAM KANOメンバーは、地下鉄に乗り込み一路北千住に向かう。
北千住の商店街を抜け住宅街をズンズン進み、荒川の土手のすぐ手前に目指す2軒目の目的地はあった。


シチュエーション、外観の落差の大きさは、まさに天国から地獄
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カウンターのみ7席の狭い店内は4人の先客がいた。我々3名が加わり満席となる。


実は家元もここは初訪問。ネットで情報を収集したのみである。私が2軒目にここを選んだ理由が、これだ↓
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壁に張られたメニューの中段をよく見ていただきたい。

牛乳ラーメン、珈琲牛乳ラーメン、ココアラーメン、豆乳ラーメン・・・ 納豆ラーメンが普通に思えてくるメニュー構成だ。

これだけなら宇都宮のイキイキ餃子にもありそうだが、青、黄色、赤、水色、紫・・・とくると、もう何が何だか。。。 「アルカリラーメン」に至っては、味の方向性すら検討がつかない。


これはある意味、イケメンパラダイス?


我々がファーストコンタクトを試みたのは、家元がネットでチェックし見た目のインパクトが強かった「水色ラーメン」だ!



その(3) 「ミスターブルースカイ」につづく
  1. 2007/10/16(火) 12:20:58|
  2. 戦記
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ラーメンロード  イケメンパラダイス(1) 「天国への階段」

今や日本の国民食と言っても過言ではないラーメンだが、六本木ヒルズや東京ミッドタウンといった大型複合施設にラーメン店は存在しない。家元がその理由を想像するに、地代の高さゆえ客単価を1500円~2000円程度に設定しないと成り立たないのだが、ラーメン店ではそれが達成できないのだ。

ラーメン800円+チャーシューなどのトッピング+餃子などのサイドオーダー+飲み物で1500円~2000円程度になるが、800円のラーメンのみを注文する人と同数の3000円を支払う客を獲得しないと、平均では1500円~2000円にならない。
となると、やはりスタンダードなラーメンの価格を1200円~1300円に設定する必要があるだろう。


この日ヴィウトリア・ベッカム絡みのイベントが行われていた表参道ヒルズ



ここにはラーメン店が存在する。
護国寺にある「ちゃぶ屋」が別店名で出店した「MIST」だ。このお店の基本メニューは以下の3つ

・柳麺(しょうゆ味) 1200円
・塩柳麺         1250円
・梅塩柳麺       1450円

ごく普通のトッピング・量のラーメンとしては、最高価格といって良いだろう。一風堂が限定店舗で提供している「極新味(きわみしんあじ 1300円)」と同様、厳選された素材を用いて作られた“普通のラーメン”だ。
ただ、極新味が限定メニュー(スタンダードなラーメンは700円~800円程度)なのに対し、MISTはこれがスタンダードであることが大きな違い。特別メニューであれば、伊勢エビラーメンなど豪華トッピングによって高価なものはいくつも存在する。MISTの場合は、基本的に『これしかない』ことに意義があるのだ。




今回のTEAM KANO企画は、家元、孝典ともう1名という少数精鋭で行われた。TEAM KANO戦記同様、ラーメンも幅広いことを体験するのが目的である。「天国への階段編」で選んだのは、このMIST。2人は表参道ヒルズに来るのも初めてだという。


表参道ヒルズ内部のスパイラルを3階まで登ると、ラーメン店とは思えない外観のお店が現れる

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店員の制服や接客態度、店内の雰囲気はダイニングバーのようだ
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ここには、ラーメンの技法をベースとしたフレンチ風創作料理のコースもある。コースの価格は5500円、7500円、10000円、15000円。
だが今日の目的は塩柳麺。1250円という価格で、十分納得のできるラーメンが存在することを理解するためである。


以前撮った塩柳麺
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と、ここでアクシデント発生、この日を含む4日間限定で、とんこつ&つけ麺を提供、通常メニューはないというのだ。
うーむ、塩柳麺を体験できないのは残念だが、考えようによっちゃあラッキー☆ 限定メニュー3種をトライすることにした。

とんこつらぁ麺(1000円)
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味噌とんこつらぁ麺(1200円)
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有機胡麻を使ったザルらぁ麺(1450円)
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どれも美味しいのだが、素材の良さがストレートに伝わるのは、一番シンプルなとんこつらぁ麺。通常メニューにおいて、シンプルな塩柳麺が一番納得感が高いのと同様の理屈だ。
それぞれ“場所代”が200円程度含まれていることを差し引かなくても、このクオリティでこの価格は充分納得できる。


表参道ヒルズ3階という立地、スカした店員と内装、1250円の“普通のラーメン”。一度体験してみることをオススメする。こうゆうラーメンもあるんだぁ、と認識を新たにすることだろう。
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MIST(ミスト)
渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ 本館3F・M316
03-5410-1368
11:00-24:00(L.O.23:00)




その(2) 「地獄へ道連れ」に続く
  1. 2007/10/15(月) 15:26:31|
  2. 戦記
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TEAM KANO戦記誕生秘話(3) 家元降臨

スカッシュの大会、一般クラス参加者のモチベーションのひとつは、「ランキングを上げること」。自分の頑張りが数字となって現れると励みになる。
これをTEAMKANOに利用しない手はない。二郎や山ちゃんとの戦い振りに応じて参加者にポイント与え、ランキングを付けようと考えた。


しかしそこには問題がある。TEAM KANOにおいては、常に私がトップランカーでなければイヤなのだ。実力主義を導入すると、私よりも上に位置する者が出てきてしまう。これではイカン、と。。。。

そこで私は、『家元制度』に着目した。
社長、チャンプ、横綱、リーダーといった者たちは、いずれその地位を奪われる宿命を負う。だが家元は、本人が死ぬかヤーメタと言わない限り、ずっと家元なのだ。その流派に属してるうちは、いくら頑張って出世しても家元にはなれないのである。
家元になるには、他の誰もがやっていないことを始めて、「私が家元です」と言いさえすれば良い。実力や人望、財力などは必要ない。

そしてなりより、すべての富と権力と甘い汁は家元に集中する仕組みになっているのが家元制度なのだ。家元でありさえすれば、毎晩オンナ呼んで揉んで抱いてイイキモチ、夢にまでみたロケンロールなのであーる☆

とゆーことで、毎月1日にTEAM KANOランキングを発表、私は常に最高位の「家元」にランクする。その他の者は働きに応じ、「丁稚見習」から「名取」、「師範」、「免許皆伝」といったヒエラルヒーを構築したのである。
とゆーわけで、一緒にスカッシュをしている仲間で非スカッシュ活動をするのがTEAM KANOであり、その仲間に向けた報告がTEAM KANO戦記だったのだ。
であるのだが、2週間もしないうちにいろんな人から「読んでますよ♪」や「カノウさんて、意外と文章書けるんですね☆」と言われるようになった。誰も「このコは“出来るコ”だと思ってましたよ」とは言ってくれなかった。

毎週企画を開催するのもできないし、じゃあスカッシュについて普段感じてることを書いちゃえっ!と書くようになった。それでも間が持たないので、美味しいものを紹介したり、ネタを考えるようになっていった。



そんなこんなで月日は流れ、TEAM KANOらしい企画は昨年秋の「nonoクン○○な男になる」シリーズ以来開催していなかった。

これではイカン、と。
スカッシュ系ブログとカン違いされてしまう、と。
ここはひとつ原点に立ち戻るべきだ、と。。。。


とゆーことで、久々にTEAM KANO企画をブチ上げた。題して、



「ラーメンロード イケメン天国と地獄」


であーる。
  1. 2007/10/14(日) 16:16:08|
  2. スカッシュ
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TEAM KANO戦記誕生秘話(2) 二郎と山ちゃん

岡田真弥に勝ったご褒美が、ラーメン二郎。。。。 何とも安上がりなご褒美だが、ご褒美の他にも目的があった。
プレースタイル同様、底なしのスタミナを食に関しても見せつける孝典は、果たして二郎をも仕留めることができるのか? その闘いぶりはいかに?
これは検証せねば、という使命感を果たすことである。二郎だといろいろとネタにもなるしね☆


孝典のスケジュールを押さえた家元は、当時コータコートで一緒に練習していた仲間にメールを発信、召集をかけた。孝典が二郎と闘う様を見届けるという歴史の証人となり、自らもその闘いに参加しようという猛者を募ったのである。


家元の呼びかけに応じた2人を加えた4人で、最初の闘いが展開される。その様子を、家元は練習メンバー(9人くらい)に携帯メールで発信した。

これに続く企画は、「世界の山ちゃん 手羽先バトル」だ。
これは家元が東京に転勤する直前の2003年3月中部オープンに参加した際、同じく広島から参加していた孝典と「世界の山ちゃん」に行ったことに端を発する。手場先バトルを再現しようとしたこの企画は、無類の甘党:井之上の乱入により「小倉バゲットバトル」へと変貌してしまう。


この模様もメンバーに報告しようとした家元だが、携帯でピコピコ打って送信するの、メンドくなってきた。そこで、ブログに書くのでそれを読め!と宣言したのである。みんなに確認したところ、実名出しても構わないとのことだったし。


そう、このブログのタイトルの“戦記”とは、スカッシュの試合のレポートをすることではなく、二郎や山ちゃんとの戦いの記録なのである。画面左のCATEGORYに「戦記」・「開催通知」があるのは、こうゆう経緯による。このブログのメインコンテンツだったのだ。

そして、TEAM KANOただ戦いを記録するだけに留まってはいなかった。。。。




(つづく)
  1. 2007/10/13(土) 11:20:13|
  2. スカッシュ
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TEAM KANO戦記誕生秘話(1) 発端

このブログのタイトルは「TEAM KANO戦記」なのだが、なぜ“戦記”なのか、ご存じだろうか。

それよりもなによりも、なぜ家元は“家元”なのか?


答えはこのブログを最初から読めばわかるので、「最初から読め!」と言いたいところだ。だが、2年前に書いたものを今読み返すと、これがもう文章ヘタクソで超ハズカシーのである。そんなもので家元の実力を判断されては困るので、ここでTEAM KANO、そして家元誕生秘話を紹介しよう。
(秘密でもなんでもないけど)



そう、あれは忘れもしない2年前のいつだったか…(←忘れとるやないのっ!)
今は無きコータコートで開催された神奈川オープン3日目の2005年7月17日(←憶えとるやん♪)、男子本戦2回戦で清水孝典が岡田真弥に6-9 9-3 9-6で勝った時点に遡る。

当時の真弥は全日本ベスト8の実力をキープしており、前年の全日本でベスト32ながらも実力急上昇中の孝典が挑む、という構図だった。およそ30分を費やした1stゲームを落としたものの、集中を切らさず真弥を仕留めた孝典は、「よく勝った。成長したな☆」と言われた。そんな時代だった。


家元が広島にいたころ、新多と孝典はスカッシュを始めた。時々2人を食事に連れていってた家元は、今回も孝典にご褒美として何かご馳走しようと考えた。

その企画が、「ラーメン二郎ツアー」だったのである。



(つづく)
  1. 2007/10/12(金) 11:12:19|
  2. スカッシュ
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選手のために

8日の試合は、12月の男子世界選手権(インド)、来年2月のアジア選手権(クウェート)の代表2名を選出するためのものだった(松本淳、清水孝典は選出済み)。

5名が総当たりのリーグ戦を行うという形式は、私が強化施策のアイディアとして提示したSSF形式の大会と共通する部分がある。実力が拮抗した少人数でのリーグ戦は、やはり見応えがある。今回は代表の座が懸っていて選手のモチベーションが高いことも加わり、観戦は有料でも良いと思わせるほど質の高いコンテンツだった。


しかし共通の部分はあるものの、私のアイディアとは根本的に相違する。
私の発想の原点は、「本番(世界選手権、アジア選手権)に近い形式/日程での大会を選手に経験させる。言わばリハーサルの場を提供し、本番でのペース配分や調整方法を選手に身につけてもらうこと」である。そのため、「4日間で5試合」をモデルプランとして挙げた。


「3ゲームスマッチを1日4試合、試合間隔は原則1~1.5時間」 8日に実施されたこの形式は、本番に向けてのリハーサルにはならない。
ただし、選考会の目的は代表選手を選出することなので、リハーサルにならなくとも選出方法としてふさわしいものであれば構わない。では、これは“世界選手権・アジア選手権代表を選出するのにふさわしい方法”だったのか? この方法で、“代表にふさわしい実力を有しているのか”が計れるのか? 1万m走の選手を選ぶのに、1千mを走らせて判断するようなことではないのか?


この点に関して、会場で運営にあたっていた山崎貴行氏(JSA選手強化委員 シニア担当)、佐野公彦氏(同)、小川哲明氏(同 ジュニア担当)と雑談程度だが話す機会が持てた。彼らの強化に関する考え方や選出方法の説明は、論理的でしっかりしたものだった。立場上、国会答弁のような建前論になり本音を聞くことができなかったのは、残念だが仕方ない。

この日の運営は手際良いものだった。審判を務めた佐野・小川両氏のジャッジングは的確で安心して試合に集中できた。高い能力とスカッシュへの確かな見識を持ち、コーチとしての経験も豊富な彼らが認識していないはずはない、「この日の試合形式が、選手に過度の負担を強いるものであること」を。


理想と現実の間には大きなギャップがあり、現実に近いところで折り合いのつけるしかないのは、私も理解しているつもりだ。それでも尚、この選出方法が理想に近づけるために最大限の努力をした結果だとはとうてい思えない。「<5ゲームスマッチx1人につき2試合/日x2日間>が、費用や労力の問題をクリアできないため実現不可能」であるわけがない。※注

<5ゲームスマッチx1人につき2試合/日x2日間>に変更することによるコストアップは、かなり高く見積もっても20万円に達しないだろう。この変更によって得られるメリットは大きい。「本番により近い試合形式であり、選手の真の実力が計れる」、「選考試合自体が強化施策となる」などだが、最も重要な要素は、選手に過度の負担を強いないことなのだ。


選抜する側の都合ではなく、試合をする選手を優先して発想すること。現場で汗を流していた3人の強化委員は、これができる人物。私はそう感じた。

選手強化は、会議室ではなく現場でなされるのだ。
少し前の映画で聞いたようなフレーズが浮かんだ。






※注
JSAの収支計算書から私はこう判断した。

収支計算書は機関紙やJSAのサイトに掲載されている。JSAは社団法人なので、それを閲覧させる義務がある。また、主管官庁である文部科学省には過去5年間の収支計算書が保管してあり、要請すれば誰でも閲覧することができる。


私は、JSAが社団法人化した平成13年度後半以降の収支計算書を入手し、その詳細を検証・分析した。その結果、代表選考会に20万円程度の支出増があっても問題ないと判断した。繰越金に注目すれば、一目瞭然だ。
また、世界選手権・アジア選手権派遣に際し、選手に費用負担させる必要はない。これも明白である。
  1. 2007/10/11(木) 13:12:57|
  2. スカッシュ
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アピールのテクニック

8日の代表選考会 石渡vs机の1stゲーム、石渡は5-6の場面からストロークを得て6-6に追いつく。石渡は『ストロークを狙ったアピール』をし、狙い通りの結果を得た。


誤解しないでいただきたいのだが、『ストロークを狙ったアピール』とは、『相手にわざとぶつかる』といった類のものではない。故意に相手にぶつかったと判断される場合は、厳しいペナルティを課すべきだ。サッカーだと以下である


・ボールに向かってスライディングタックルした
→正当なプレー(ファールではない)

・ボールに向かってスライディングタックルを試みたのだが、結果的に相手の脚にタックルしてしまった
→ファール、状況によってはイエローカード

・ボールではなく故意に相手の脚を狙ってスライディングタックルをした
→レッドカード(一発退場)


また、「相手からタックルされていないのにそれを装って転倒し、ファールを得ようとするプレー」に対しては、イエローカードなど厳しい判定が下される。

スカッシュにおいても、「ボールを打ちに行こうとしたところ、相手が邪魔な位置にいるのでプレーが続けられない」のではなく、相手が邪魔な位置にいるかのように故意に装うことがある。これに対しては、当然ノーレットと判断し、状況によってはコンダクトウォーニングまたはコンダクトストロークを与えるべきだと思う。




石渡の『ストロークを狙ったアピール』とは、以下である

机の打ったバックハンドクロスがコート右側センターよりに来た
→石渡はフォアハンドでテイクバック
→机が近くにいたためプレーを止め、アピール

石渡がプレーを続行した場合、机にラケットを当ててしまったかどうかは、かなり微妙だった。「当ててしまう可能性はある、だが当たらない可能性の方が大きい」。ラケットを当ててしまう可能性は普通にプレーしていれば25%といったところだろう。「ノーレットではないことは明らか。レット or ストロークは、審判に依る」、そんな状況だった。

石渡はそこで、「ラケットを当ててしまう可能性が50%に感じられる」ように、意識的に動き、アピールをした。よりストロークと判断されるために、である。その結果ストロークを得た。
どちらが勝ってもおかしくない試合展開の中、とても重要な場面で出た石渡のクレバーなアピールだった。


この日は「内容よりも結果が重視される試合」。本来の出来ではなかった石渡だが、冷静に結果を残した。岡田戦でも同様に、内容はどうであれ勝つという結果は残せそうだったのだが・・・

ひとまわり成長して怪我から戻って来てくれることを期待して待っていよう。いつくもの修羅場を乗り越えた彼なら、きっとそうしてくれるはずだ。
  1. 2007/10/10(水) 08:11:10|
  2. スカッシュ
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代表選考会ギャラリー

シンノスケ、コース悪リィぞ。。。。






本人は筋トレしてないと言うのだけど、上半身ガッチリしたと感じられる
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ボディバランスいいねぇ☆
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激闘のあと
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ユウタの写真を載せろというリクエストにお応えして。
  1. 2007/10/09(火) 12:54:29|
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代表選考会(5)

福井裕太bt岡田賢9-3、9-7

福井の攻めにはリスクが少ない。ショットに自信があるため、リスクを犯して攻める必要がないのだ。一方岡田は素晴らしいキルショットを放ちながらも、それ以上に無理に攻めてティンを叩いてしまう。この差が、点数の差だった。
  1. 2007/10/08(月) 19:19:44|
  2. スカッシュ
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代表選考会(4)

岡田賢bt石渡康則10-8、2-9、1-4ret.

スピード感溢れるラリーというべきか、雑なショットの応酬というべきか。後者だ。やはりこのタイムテーブルのしわ寄せが2人を蝕む。
2ndゲームの途中から岡田の右足首が悲鳴を上げ石渡がリード、3rdゲーム1-4で岡田が放ったバックハンドドロップをピックアップにいった石渡の右ふくらはぎがクラッシュ。手術した膝の下、肉離れでリタイア。



福井裕太bt机伸之介9-1、9-0



最終ラウンド、18:30より福井vs岡田、前川bt石渡w/o
  1. 2007/10/08(月) 17:56:24|
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代表選考会(おまけ2)

今日のユウタはこんなワイルド系ウェア



  1. 2007/10/08(月) 16:34:10|
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代表選考会(おまけ)

アップする賢と精神集中するヤス



  1. 2007/10/08(月) 16:27:23|
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代表選考会(3)

福井裕太bt石渡康則9-5、9-0

昨年の全日本準々決勝、石渡のボディショットを避けられず身体にあててしまった自分に切れて自滅した福井だが、この試合では安定していた。前でのボレーカット、早い仕掛けを繰り出しながらもミスをしない。
2006コータコートオープンでのウールバンク戦、マジックオープンでの清水戦を思い出させるキレの良さを見せる。躍動感溢れる福井が帰ってきた。

石渡は1stゲームの序盤で仕掛けたボーストをミスしたため消極的になり、展開を作れなくなってしまった。ボレーの打ち合いでリズムを掴みかけたものの、福井を崩すことはできなかった。



机伸之介bt前川宏介5-9、9-3、9-5

1stゲームを自滅で落とした机だが、2ndからはスピードを上げ前川を振り回し、勝利を手にした



第4ラウンドは、16:30より福井vs机、岡田vs石渡
  1. 2007/10/08(月) 15:51:00|
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代表選考会(2)

福井裕太bt前川宏介9-2、9-1

ノースリーブのウェアのせいではないだろう、福井の上半身はたくましさを増した。筋力トレーニングを積んでいるのは間違いない。
とはいえ、プレーはパワーで押すわけではない。前でボレーカットしラリーの主導権を握り、前川に自分のプレーをさせない。昨年の世界ジュニアでのエジプト戦で体感した衝撃を自分なりに消化し、活かしているのだろう。

前川は、“何もできないまま”敗れてしまった。試合スケジュールの問題はあるにせよ、それを言い訳にはできない。こうした状況下でも結果を出すのがプロなのだ。



岡田賢bt机伸之介9-0、9-4

石渡との試合では可能性を感じさせた机だが、この試合では、かつての“自分をコントロールできないで自滅する机”に戻ってしまった。20分も要さず、あっさり岡田が勝利。



第3ラウンドは、14:30より福井vs石渡、机vs前川
  1. 2007/10/08(月) 14:22:33|
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代表選考会(1)

石渡康則bt机伸之介9-7、9-5

「順当にいけば、石渡・福井。台風の目は机」
これが戦前の私の予想だった。机のパフォーマンスに注目する。

以前のようなティンを叩くミスが減った机、1stゲームを6-4とリード。しかしドライブのコースの精度が甘く、石渡にストロークを連続で取られてしまう。

机の地力は石渡に劣らない。差は、ゲームをコントロールする力と、ドライブの精度、特にバックハンドクロスをボレーで叩かれないコースにコントロールすることだ。勝ち目は、充分ある。

初戦のせいか、負けるわけにはいかないというプレッシャーからか、動きに固さのみえた石渡だが、クレバーな試合運びで机を退けた。




岡田賢bt前川宏介10-8、10-9

およそ30分を費やした1stゲームの後、わずか5分足らずで岡田が8-0でマッチボールを握る。前川の闘志もここまでかと思われたが、魂のこもったピックアップを続けで岡田にプレッシャーをかける。7回のマッチボールを凌いだ前川が9-8でゲームボールを得る。しかし、最後は拾い切れず、岡田に屈した。

前川の勝負に懸ける執念は素晴らしい。しかし、結果は0-2での敗退である。前川に足りないものは何か?前川自身で見いだし、改善し前進していくしかない。



第2ラウンドは12:30から福井vs前川、岡田vs机
  1. 2007/10/08(月) 11:50:36|
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秘密練習

スカッシュ界の東スポことTEAM KANOは、代表選考会前日極秘特訓中のO選手のスクープ映像を入手した。



これのどこが極秘特訓かというと…














これだ!

20071008013253.jpg


この練習翌日の試合では、スイングスピードが47%アップするのだという☆





T選手も加わり、合同練習
20071008013328.jpg

この画像を見る限り、パワーではO選手が勝っているようだ。

果たして、選考会の結果はいかに?

  1. 2007/10/08(月) 01:46:12|
  2. スカッシュ
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