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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

絶望(3)

自国開催の東アジア選手権、開催に至る経緯を多少知っていた私は、この大会への興味を失っていた。そのため、元々観戦する予定はなく、最終日の宇都宮行きをひょんな成り行きで決めたのは、前日の夜だった。


香港戦を観た私は、「香港との差は意外と小さい。今回の香港チームになら、私が代表強化を担当すれば2年で追いつける」と述べている。この時の私は、1年3ヵ月前のアジア選手権での戦績を忘れ、香港には勝てないと最初から決めつけていたらしい。そのため、このような間の抜けたことを書いてしまった。

正しくは、「2006アジア選手権以降私が強化を担当していれば、今大会は韓国に圧勝し、香港には競り勝っていた」だった。アジア選手権での負けを教訓とし、足りないものを補い、日本の良いところを伸ばす施策をそれまでの1年あまりで実行していれば、優勝していた。



この大会に際し、私と同様「香港には勝てない」と思い込んでしまった人が多かったように感じられる。これは“負け犬根性”でしかない。戦う前から負けを認めてしまっているのだ。
相手がマレーシアやエジプトならば、残念ながら今の日本が『勝つ気で臨む』のは馬鹿げたこと。現状認識を間違えている。しかし香港に対しては、アジア選手権で「あと1点」まで迫った男子は、「次は勝つ!」という勝者のメンタリティを抱いて戦うべきだった。勝者のメンタリティがあれば-それを身につけることができるだけの施策を実行していれば、優勝していたはずなのだ。

繰り返す、私が強化を担当していれば、この大会日本は優勝していた。現状において実現可能な強化施策を、私なら実行したからだ。



強化担当者ではない私は、何をすべきだったのか。

香港・韓国が東アジア選手権に送り込んできたメンバーが判明したと同時に「日本は優勝できる。韓国に負けるのは許されない」と選手・協会・ファンに認識させておかなければならなかった。

私が観戦した香港戦、清水は最後まで闘志溢れる姿勢を見せた。松本はウォンを「あと2点」というところまで追い詰めた。しかし、結果は3位という屈辱的なものだった。

結果を残せなかった代表選手たちを、叱責すべきだった。
「強化委員」を名乗りながら強化に関するアイディア・実行力を持たない者たちを、弾劾しなければならなかった。



自分の中の無関心と闘おうとしなかった自分に、絶望を感じた。
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  1. 2007/09/28(金) 12:01:23|
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絶望(2)

2006年2月、台北で行われたアジア選手権団体戦4日目、5-8位決定戦にまわった日本男子チームは、香港と対戦した。
1勝1敗で迎えた第3試合(2番手)、ディック・ラウに対し松本は、何度かマッチボールを握りながらもファイナル9-10で敗れる。日本は香港に、あと1点で勝てるというところまで迫ったのである。もし、マッチボールの場面でラッキーなフレームショットでもあれば… という紙一重の差しかなかった。


Hong Kong Beat Japan 2-1
3 Faheem Khan Beat Yasunori Ishiwata 9-5, 9-2, 9-4
1 Wong Wai Hang Lost to Takanori Shimizu 2-9, 7-9, 9-2, 3-9
2 Dick Lau Beat Jun Matsumoto 9-2, 2-9, 7-9, 9-1, 10-9




女子は香港と準決勝で対戦している。こちらは力の差があることが伺われる結果だ。


Hong Kong Beat Japan 3-0
2 Christina Mak Beat Chinatsu Matsui 9-5, 9-3, 9-4
1 Rebecca Chiu Beat Mami Nishio 9-4, 9-5, 9-2
3 Elise Ng Beat Sachiko Shinta 9-0, 9-7, 9-1


アジア選手権から1年3ヵ月後、東アジア選手権で来日した香港チームは、ほぼベストメンバーの男子と、レベッカ・チュウ、クリスティーナ・マクの二枚看板を外した女子で構成されていた。

もし、両チームがアジア選手権と同様のパフォーマンスをすれば、どちらが勝つかは微妙なところだ。男子2-1、女子1-1のトータル3-2で日本が勝つという計算も充分成り立つ。しかも今回は日本のホームゲームである。勝利が期待されても、何ら不自然ではない。





一方、2006アジア選手権での韓国との対戦成績は、男子負け、女子勝ちのトータルで3-3。ゲーム数は10-11、総得点は117-127。ほぼ互角の成績だ。


Japan Beat Korea 2-1
3 Sachiko Shinta Lost to Kim Ga Hye 5-9, 6-9, 3-9
1 Mami Nishio Beat Park Eun Ok 9-6, 9-2, 4-9, 9-0
2 Chinatsu Matsui Beat Ahn Eun Tschan 7-9, 3-9, 9-1, 9-5, 9-1


Korea Beat Japan 2-1
1 Kim Dong Woo Beat Takehide Hota 9-5, 9-1, 9-0
3 Chong Yong Chun Lost to Yasunori Ishiwata 7-9, 7-9, 6-9
2 Kim Sung Young Beat Takanori Shimizu 9-7, 1-9, 10-8, 9-5



東アジア選手権には、韓国男女2番手のキム・サンヨン、アン・ユンチャンが来日しなかった。女子3番手のキム・ガヒも来ていないが、彼女のプレーは観たことがないので、実力がどの程度なのか私にはわからない。
このメンバー構成と日本のホームゲームであることを考慮すれば、韓国には『勝って当然』だったのだ。負けが許される状況ではない。


東アジア選手権の結果は、ご存じの通りである。


日本 0-5 香港
M3 福井 裕太 lost to ロジャー・ン 1-9, 3-9, 9-10 (37分)
W2 新多 祥子 lost to ジョイ・チャン(HKG) 4-9, 2-9, 0-9 (22分)
M1 松本 淳 lost to ウォン・ワイハン 9-7, 0-9, 9-6, 7-9, 1-9 (57分)
W1 西尾 麻美 beat エリース・ン 9-4, 7-9, 2-9, 3-9 (44分)
M2 清水 孝典 lost to ディック・ラウ 7-9, 0-9, 4-9 (46分)


日本 2-3 韓国
M3 福井 裕太 beat リー・ニョンホ 9-4, 9-1, 9-1 (41分)
W2 新多 祥子 beat カン・ヨンジン 9-5, 9-4, 9-0 (27分)
M1 松本 淳 lost to キム・ドンウー 5-9, 6-9, 3-9 (42分)
W1 西尾 麻美 lost to パーク・ユンオ 2-9, 3-9, 3-9 (28分)
M2 清水 孝典 lost to チョン・ヨンチュン 9-7, 3-9, 7-9, 7-9 (93分)



この大会、日本は優勝しても何ら不思議ではなかった。韓国に勝つことは、最低限クリアしなければならないノルマだったのだ。2006アジア選手権を起点とし、対香港/対韓国という相対評価をすると、日本は強化どころか弱体化していることを、東アジア選手権の結果は示している。


我々は、生卵をぶつけるくらいの勢いで、日本代表に罵声を浴びせかけるべきだったのだ。



(つづく)
  1. 2007/09/27(木) 12:10:56|
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絶望(1)

9月12日国立競技場で行われた北京オリンピックサッカー最終予選のカタール戦、4日前のサウジアラビア戦に続き先発1トップで起用された森島は、体を張ったプレーを続け、隙あらばゴールを狙う姿勢を見せた。
試合終了直前、交代を告げられピッチを去る森島に、場内から健闘を称える拍手がわき起こる。森島のプレー内容に満足していた私は、この拍手に納得した。

だがスポーツライターの金子達仁は、「森島への拍手に絶望を感じた」という。



この試合は北京オリンピックへの出場権を懸けた戦い、従って最重視されるのは出場権獲得という結果だ。この日の勝利で日本は2勝1分、勝点7でC組の首位に立った。1-0、0-0、1-0といったスコアなど内容はともかく、この結果は(これまでのところ)評価して良いだろう。

このような『結果が求められる試合』に出場したフォワードには、何が要求されるのか。2試合連続でゴールを決められなかったエースストライカー(つまり、この日の森島だ)は、どう評価されるべきか。

金子は、森島のプレー内容が良かったことを認めながらも、こう述べている



点を取れなければ容赦なく罵(ば)声を浴びる環境で育つストライカーと、2試合無得点でも拍手をもらえる環境に生きるストライカーが、同じような成長を遂げていくとはとても思えない。森島に限らず、日本のストライカーは国全体によってスポイルされ、それでいながら得点力不足を嘆かれる。






なるほど、確かにその通りだ。
結果が求めれる試合で得点を挙げらないストライカーには、容赦なくブーイングを浴びせかけられる環境ではないことが、ゴールが狙える場面でもシュートや縦への突進ではなく横へのパスを選択させてしまうのだ。得点力不足の一因は環境、すなわち監督・コーチ・協会など関係者だけでなく、マスコミ・ファンにもある。



「結果よりも内容が大切」と「内容はともかく、結果重視」はケースバイケースなので、“結果を残せなかったが良いプレーをした選手”を高く評価することに、一概に絶望を感じる必要はない。だが、結果が重要なところではそれを正しく認識し、「だから結果を出せ!」と選手にプレッシャーを掛け、結果を残せない選手には痛烈なブーイングを浴びせかけるファンの存在が必要なのだ。「自分がゴールを決めなければ、ボロクソに言われる」というプレッシャーが、パスではなくシュートを打たせる。プレッシャーは選手を成長させる。正当なプレッシャーによって潰れてしまうようなヤワな選手は、所詮大した実績は残せまい。


我々は、『誹謗中傷やイチャモンではない、正当なブーイング』ができるファンであらねばならない。どんなプレーにでも、状況下でも一様に、無思慮に拍手を送るのは、“甘やかし”でしかない。甘やかされて育つとどうなるのか、その答えは明白だろう。




このことで私は、日本のスカッシュ界の状況、特に今年5月宇都宮で開催された東アジア選手権のことを考えさせられた。

私は、絶望を感じた。
  1. 2007/09/26(水) 12:09:46|
  2. スカッシュ
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挑戦状(2)

意外にも2回に渡る長編になってしまった。

さて、家元が券売機で購入したのは、小ラーメン(600円)+粉チーズ(100円)+カレーくん(80円)の3枚。味付け玉子は定番トッピングだったころに体験済みなので、今回はパス。


ところで、定番トッピングの「チーズ(80円)」はスライスタイプのとろけるチーズが2枚入る。家元は汁なしにこのチーズトッピングをしたことあるのだが、イマイチだった。正直、入れない方がバランスが良いと感じる。
なので、この粉チーズには一抹の不安を抱えていた。パルメザンチーズと二郎のスープは合うし、カレーとの相性も良いと思うのだが…


席に着くと、1分もしないうちにラーメンが出来上がる。コールは「ニンニク、ヤサイ」。

このビジュアルに、惚れるといい♪


まず、チーズエリアのスープをひと口…







うまひー♪






最初から粉チーズ入れることを計算されていたかのような完成度☆麺との絡みもバッチこーい!




次にカレーエリアのスープにトライ。
うん、こっちは安定感のある美味しさ◎二郎のスープとカレーの相性の良さは相模大野や上野毛で証明されている通りだ。

徐々にチーズをカレーを混ぜていくと、まろやかなカレー味が広がる。これはこれで美味しいけど、粉チーズが感じられにくくなっちゃうのがモッタイナイかな。


粉チーズ定番化されたら、次回は単独でトッピングしてみよう。汁なしにも合わせてみたい。




ところで家元は、ラーメン二郎を「美味しいから食べてごらん」と薦めたことはない。ハマる人はハマるが、ダメな人にはトコトンダメなのが二郎なのだ。二郎にトライするときは、あくまでも自己責任で。

そんな二郎なのだが、初心者に一番向いてると思うのが、この横浜関内店である。
それでもやっぱり自己責任でね。




ラーメン 二郎 横浜関内店
横浜市 中区 長者町6-94
11~14/18~22 水休
※麺切れ早終い、臨時休業がよくあるので注意
  1. 2007/09/25(火) 12:10:39|
  2. おいしいもの
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挑戦状(1)

それは去る9月25日(金)15:25、家元のW-ZERO3(初代)に1通の挑戦状が届いたことに端を発する。
差出人は、「ラーメン二郎横浜関内店」。


店内にてお知らせ済みではありますが明日22日(土)は休業となりますので宜しくお願いします。
また、23日(日)は昼の部のみの営業とさせて頂きます。

日曜は関内事で恐縮ですが以前居た助手君が旅を経て?《今だ旅の途中?》その日だけ手伝ってくれる事になりまして23日(日)は粉チーズとカレー君をトッピングでやりますので重ねて宜しくお願いします。

味付け玉子も多分やっちゃいます!





解説しよう。
臨時休業や麺切れ早終いが日常茶飯事の二郎において、情報戦を勝ち抜くことはジロリアンの常識。訪問前にはネット掲示板「ラーメン二郎『ニンニク入れますか』」の各店スレッド及び「臨時休店情報」スレッドをチェックし、万難を排して事にあたらねばならない。



そして自身のホームとする店については、メルマガ登録し、常にリアルタイムで最新情報をキャッチておくことが必須だ。メルマガの内容は店によって多少違うが、多くは臨休、早終い、新規トッピングなどのイベント情報である。登録方法は各店スレの1を参照されたし。


で、横浜関内店を登録してある家元のW-ZERO3に、上記の挑発メールが届いたわけだ。


「家元がホームとする関内でカレー君とな!?
 これはタコねば… いやイカねばなるまいっ☆」




とゆーわけで関内に向かうのだが、メールにある通り前日のとその日の夜の部は休業、そしてイベントトッピングの案内があった日というのは、かなりの行列が予想される。こうゆう日は、11時の開店時間の40分以上前に店に着いておくことが鉄則なのだ。

しかしこの日は所用のため、到着は11:27。1時間待ちを覚悟していた家元の目に、こんな光景が飛び込んできた


画面左端の黄色い看板が二郎、右端のすぐ先は交差点。そこまでまで届こうかという勢いで列が伸びている。ざっと目測したところでは60~70人か。


先週左ふくらはぎを肉離れしてスカッシュできないため暇だったからではなく、関内の粉チーズとカレーくんをレポートせねばという使命感に燃えていた家元は、躊躇することなく列の最後尾に着いた。


横浜関内店の席数は11。1ロット(6杯)のラーメンを作るのに12分、客が食べるペースがこれに合致するとして、「(店内待ち6人+列66人)÷6×12=144分待ち」という計算になる。
フェストパスシステムがないため、休日のタワーオフテラー以上の待ち時間といって良いだろう。
外部バッテリーを用意してきた家元は、安心して今週UP予定のブログの執筆に取り掛かった。

ところが意外と列の進みが早い。関内店は二郎の中では元々回転が良い店ではあるが、それにしても。
券売機の前にたどり着いた時点での所要時間は86分。ここに来て回転が早い理由がわかった。助手が2人いたのである。

なるほど、八王子野猿街道店2で修業中との情報がある助手君が手伝ってくれるから、イベントトッピングを企画したのだ。店主よ、ありがとう。助手君もいずれどこかで二郎の店主となるのだろう。関内・野猿出身となれば、期待できるゾ♪


さて、券売機にはありましたよ~ 粉チーズとカレーくんの文字が☆
20070924103929.jpg




(長くなったので、つづく)
  1. 2007/09/24(月) 15:33:30|
  2. おいしいもの
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班ブログ

家元班班長の家元です。



「家元班、マジ最高っす!」

「家元班の一員になれて幸せです♪」



と、ナツガ以来書きたくてウズウズしていた女子大生は、下の拍手ボタンを押せばいいと思う。





「家元班に入ったら、身長が4cm伸びました!」



「家元班のおかげで、毎日きちんとトイレが習慣化できました♪」

なヤローどもも、拍手押していいよ。
  1. 2007/09/21(金) 00:25:44|
  2. スカッシュ
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夏なの? それとも秋なの? ハッキリしてっ!

いやそんな、決められないよ。どっちも好きなんだもん…



とグズグズなうちに「夏といえば」のネタだったものを処分放出♪




夏といえば、カレーラーメン!


だよね☆


あざみ野に「あまからや」というカレーラーメンの美味しいお店があった。ここは元々伊豆でカレー屋をやってて、新横浜ラーメン博物館主催のラーメントライアウトで優勝、ラー博でしばらくカレーラーメン専門店をやった後、あざみ野にお店を出した。
お気に入りだったんだけど、昨年閉店しちゃった。残念★



だけども、だっけど、





そうだ、俺たちには 二郎がある!




とゆーことで、ラーメン二郎相模大野駅前店の「小ヤサイニンニク(600円)+和っカレー(100円)」
20070919172643.jpg

二郎にカレールウ(ジャワカレーやバーモントカレーだったりする)を細かくしたものと、魚風味のフリカケをトッピングしたもの。


これ、最初にカレールウを混ぜちゃうと“ジャワカレーラーメン”になっちゃう、つまり二郎らしさが味わえない。
よって最初はカレーのない部分のスープを飲み、徐々にカレーを混ぜて行くと良いよ。上野毛店の「ふりふりカレー(50円)」も同様。


ラーメン 二郎 相模大野駅前店
相模原市相模大野3-3-6
木の夜・月休
11~14/18~21
※麺切れ早終いあり

20時くらいには麺切れになる日もあるよ。
  1. 2007/09/19(水) 17:58:14|
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えこひいき

関東学生新人戦終了後、ある学校のミーティングの様子


これだけの人数が一方を“えこひいき”して応援すると、そりゃあもう盛り上がる盛り上がる。
これだけの応援を受けて試合できるのは幸せなことだし、応援する側も楽しい。

この学校の場合、1学年10人とすると340人のOB・OGが存在する計算になる。実際はもっと多いだろう。
OB・OGも含めて“チーム”とすれば、かなりの勢力になる。どんな活かし方があるのか、真面目に考えてみたい。




さて、学生以外の人が、みんなで一方をえこひいきして応援できる対象といえば、日本代表チームだ。
5月に宇都宮で開催された東アジア選手権はその機会だったはずだが、観客はおとなしかった。国際試合に慣れていないのである程度はしかたないが、応援はもっとえこひいきしても良かったんじゃないかな。その方が楽しめる。
まあ、家元が観たのは日本が0-5で負けた香港戦だったせいかもしれないが。

観客も成長するためには、経験が必要だ。
  1. 2007/09/17(月) 14:25:45|
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エチオピア

「夏といえば」シリーズ用に撮ったんだけど、使う機会を逃したネタで。

エチオピアの野菜カリー(930円)


オススメは野菜カリーとチキンカリー(880円)。ごはんが大量なので、ルー大盛り(+150円)にするとちょうど良い感じ。チキン+野菜カリー(1230円)もあるでよ。

辛さは70倍まである。初めての場合は3~5くらいで試してみるよいいと思う。辛いの苦手な人は1倍で。


カリーを注文すると、付き出しのように茹でたジャガイモが出てくる。
20070912182126.jpg

これ先に食べちゃわないで、カリーを食べながら口直しにすると良いよ。






「デリー」@上野の支店がミッドタウンにできたのでちょくちょく利用できるようになった。

インドカリー(840円+ライス210円)
20070912183241.jpg


デリーのも美味しいけど、やっぱエチオピアが一番好き♪


エチオピア 本店
東京都千代田区神田小川町3-10-6
03-3295-4310
11-22(L.O.) 無休

高田馬場、恵比寿に支店あり
  1. 2007/09/15(土) 14:05:11|
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スーパーイリュージョン by 家元 フィーチャリング ハイキングウォーキング

ミスターイエモトックスのスーパーイリュージョン!




この500mlコーラを一気飲みし、最後までゲップをせずにブログを書きま

グエェェェェェェェェェップ
  1. 2007/09/13(木) 20:52:26|
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サーチワード

ブログにはアクセス解析という機能がある。日毎、時間毎のアクセス数などがわかるのだけど、そのひとつが「サーチワード」。Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンから、どんな言葉で検索した結果、このTEAM KANO戦記にたどり着いたかがわかる。

最も多いのは「TEAM KANO」。二番目は「ラーメン二郎」や「酢重ダイニング」などの飲食店絡みのもの。納得の結果。

三番目が「松本淳」や「清水孝典」などスカッシュプレーヤーを含むもの。
「松井千夏」は意外と少ない。他にヒットするサイトが多いからかな? 「坂本聖二」は結構多い。山際淳司の功績だろう。


これら上位ワードは複数あるのだが、サーチ数がひとつだけのに、オモシロイのがあるんだわ。
以前、「スカッシュ 加納哲也 年齢」や「珊瑚礁乳首」なんてのを紹介した。これ、何を調べたかったのか、小一時間問い詰めたくなるでしょ。



とゆーわけで、厳選サーチワード大賞ノミネート作品を紹介しよう。

まず、TEAM KANO絡みから


「TEAM KANO  小島よしお」

「ミルク TEAM KANO  プリン」


これで検索した結果辿り着いたのは理解できる。しかし、何故この言葉がセットで扱われるのだ?
でもそんなの関係ねぇ!




次、スカッシュプレーヤー系

「新多祥子の人気ランキング」

人気があるのはわかるけど、シンタが何位なのか知りたいの?


「土○雄○  結婚」

結婚したいの?


「○○○○(某ベテランプレーヤー)  離婚」

気になるの?


「坂本潮」

ここに分類していいのかしらん?


「totanの本名+年齢」はなかったにゃ★




さて、お待ちかねの“ソッチ系”だよーん♪


「世界で一番短いスカート」

うん、確かにそれぞれの単語は使ったことがある。でも、こういうひとまとまりでは使ってないんですけろ…


「ノータオル 混浴 画像」

これも。


「スカッシュ  出会い」

これはある意味、とても正しいアプローチである。


「学生トライアスロン選手  AV女優」

全ての要素を兼ね備えた人物が存在するというのか?
それにしても、これでヒットするTEAM KANOって…

そして今回最もウケたのが、これ







「スコート羞恥プレイ」







家元の発想力もまだまだオコチャマだと思い知らされるのである。
  1. 2007/09/12(水) 07:42:44|
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HERO

映画『HERO』の紹介で、キムタクが法廷で「これは人間の尊厳を懸けた裁判なんです!」てなこと言うシーンを見た人は多いと思う。

で、あのセリフに至る経緯を、家元は妄想するわけで…





[シーン1 焼肉屋]


キムタク(久利生公平:検事)
一緒焼肉にに来たメンバーに長セリフを吐く

「焼肉、それは焼人一人ひとりが肉1枚1枚と真摯に向かい合い、 心を込めて丁寧に焼き上げる真剣勝負だ。

主役の肉の状態(生肉/冷凍肉)を見極め、 焼きの舞台となる網の状態を常にうかがうこと。 ここを軽んじると、どんな肉でも台無しになってしまうため、 必ず行う基本中の基本動作なのだ。

見よ!この上質な薄いカルビは、生肉。これに適した焼き方は、“片面焼き”だ。その名のとおり、片面だけ焼く技である。なお、何度もひっくり返さないのは、焼肉全般に通じる大原則なのだ。

片面焼きは舞台上のポジション取りが非常に大切で、焼いている面が焦げてしまっては元も子もない。表面の肉汁の出方や色の変わり方を見極め、ベストタイミングで取り上げ、肉汁を落とさないように食べるのだぁ!」




タモリ(花岡練三郎:悪徳代議士)
キムタクが調子こいて演説してる隙に、その肉を裏返す



キムタク
自分が片面焼きで置いたカルビが裏返されていることに気付く

「誰だ!オレのカルビをひっくり返したヤツは?! 法廷で勝負だぁ!」




松本幸四郎(蒲生一臣:辣腕弁護士)
登場

「ここは私にまかせない」





[シーン2 裁判所]

で、キムタクが冒頭のセリフを言う、と☆
  1. 2007/09/10(月) 17:16:24|
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読者とデート(4)

「家元、今なにかドラマ観てます?」

『ホタルノヒカリ』観てるよ。

「ああ、あれオモシロイですよね!
 頑張ってるとこと、自然体なとこ。両方共感できます◎

 私も目指してみようかな、









 クサヤ女♪










干物女だよっ!






ドラマといえば、来月からの「SP」が楽しみ☆脚本:金城一紀、総監督:本広克行。
シリアス系なのかな?「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店」みたいなのも観たいなぁ♪
  1. 2007/09/08(土) 20:07:04|
  2. スカッシュ
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勝率でなく

「1勝2敗」は勝率33%、「2勝98敗」だと2%。



昨日書いた“自分の中の無関心との闘い”では、後者の方が価値が高い。ひとつ多く勝っているんだもの。勝率や負け数は、大した問題ではない。


もしかしたら、「1勝2敗」よりも「1勝99敗」により価値があるかもしれない。相手のエラーや押し出しのフォアボールで勝っちゃうことだって起こり得る。結果的には、1回しか勝てなかったのだけど。


そうゆう闘いも、あるんだ。
  1. 2007/09/07(金) 09:30:42|
  2. スカッシュ
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俺は自分の中の無関心と闘ってるんだ

正直にいえば、俺は自分自身の中の無関心と闘っているんだ。

世の中なんてこんなものさ、俺なんかにできることなんてあるわけないさ、と思っている自分と闘っている。

だから俺はいつも、そのあるわけないさということをやろうとするんだ。





U2のボーカル、ボノの言葉。

これについて、さとなおさんが書いた文章を是非読んでもらいたい。


要約すると、以下になる:

情報が溢れている現代、『先が見えてしまう』ため、熱意を持って社会や人生に関わっても結局無駄なのではないかと多くの人が感じてしまう。
アイルランド人シンガーで、貧困撲滅やエイズ問題の活動家でもあるボノ、ノーベル平和賞候補とも言われる彼ですら、同様なのだ。

だからこそ、彼は敢えて過激な言動をして自らを追い立て、活動せざるをえない場所に置いている。そしてもうどうやっても変わらないように見える世の中を少しでも改善して次代へ渡そうとする。クールに諦めている方がずっとカッコいいことを知っていながら、敢えてカッコ悪い行動を選ぶ。

自分の中の無関心に負けないために、ボノの言葉を心に刻んでおこう。







「渡辺祥広や丹埜論が自前のコートを持てたのは、彼らが特別な人だからだ。スカッシュが強くて、特別な人脈や財力を有している。自分にはとても彼らの真似はできない」

本当にそうだろうか。彼らは、“特別”なのか。



SQ-CUBE CUP開催前の数日間、関東地区は猛暑日が続いた。思うように空調が機能せず、コート内の気温は40°Cを越える日が続く。部活中の中学生が熱中症で倒れ死亡、といったニュースもあり、渡辺キャプテンは大会中止を本気で検討していた。

「体調管理は自己責任」とはいえ、施設の不備にも事故の責任を問われるとしたら…


SQ-CUBE CUPまでの数日間、焦燥した渡辺の姿は、見るのも辛いくらいだったという。「キャプテンは自分の中で、大会中止をほとんど決めていたのではないか」と見る関係者もいた。

彼は自分に問いかけただろう、

「やはりこの時期に大会を開催するのは無理があったんだ」
「そもそもスカッシュセンターを作るなんて、無謀だったのでは?」
「いくら自分が頑張ったって、スカッシュの状況はたいして変わらないんじゃ…」



スカッシュプレーヤーとして輝かしい実績を残す彼とて、ビジネスパーソンとしてはまだまだヒヨッコなのだ。常に自信に満ち溢れているわけではない。私たちと同様、「熱意を持って社会や人生に関わっても結局無駄なのではないか」という深い疑問を抱き、それに負けそうになる自分を叱咤し、そこから逃れようともがき苦しんでいる。自分自身の中の無関心と、必死で闘っているのだ。



SQ-CUBE CUPは成功した。自らカチ割り氷を配るキャプテンの姿に代表されるスタッフの努力と、スカッシュを愛する人たちの気持ちの勝利だった。
だが渡辺キャプテンの闘いは、これからが本番。何度も襲ってくるであろう「無理だよ」「キミひとりが頑張ったって、たいして変わらないよ」「諦めろよ」という声との闘いが待ち受けている。




我々は何を為すべきか?

「自前でスカッシュコートなんて持てない」、当然だ。
「10万円は出せないけど、5千円なら出せる」、素晴らしい。
「いつも、は無理だけど、1年のうち3日くらいならお手伝いできる」、とてもありがたい。

事の大小の問題ではない。
「自分が何をしようが、スカッシュの状況は変わらない」は間違っている。あなたが何かをしなければ、変わらない。


自分自身の中の無関心と、闘おう。
クールに諦めるのではなく、じたばたとカッコ悪く抵抗しよう。
今、自分にできることを、照れずにすれば良いのだ。
  1. 2007/09/06(木) 01:09:05|
  2. スカッシュ
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オラは人気者?

オラ、何だか忙しいゾ。。。



画像で癒されとこっと♪
  1. 2007/09/05(水) 01:55:09|
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環境問題

情報はガセネタでした。双子の兄には会えませんでした。




富良野の大地で、環境問題について考えてみました。そこで地球温暖化を防ぐアイディアを思いついたのです。



地球温暖化防止に、オヤヂギャグを!



しかもこの作戦はとっも環境に優しいの♪




環境に優しいといえば、「エコロジー」の40%は、














エロでできている。







ほーら、もうこんなに温度下がったぢゃないか♪
  1. 2007/09/03(月) 07:39:48|
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ご報告Ⅱ

日本に戻ってきました。

幼い頃に生き別れた双子の兄が富良野にいるとの情報を得ました。会いに行ってきます。探さないでください。
  1. 2007/09/02(日) 06:00:41|
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9月だけど

夏といえば、プール その2


  1. 2007/09/01(土) 11:19:49|
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