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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

そっか、

>このコメントはブログ管理人のみ閲覧できます。



うむ、何てエロヤラシー響きなのでせう♪




えーとですね、家元のアドはこれです

 stbymeあっとまーくwm.pdx.ne.jp

メルアド晒すことに危惧がないわけではないが、どーせスカッシュ日本代表サポーターズクラブ事務局長として公開することになるのだから、まあいいのだ。

大会の開催案内を見ると、連絡先として実行委員長のアドやTEL番が載ってるでしょ。あれ、たいていプライベートのだぜ。

大会を運営してくれてる人たちは、「そうゆうリスクを負ってでも大会を開催して、みんなでスカッシュを盛り上げていきたい」という気持ちで取り組んでくれているということ。



それに答えるため、というわけでもない。

「アドレスがわからないので…」と言われてちゃったのよん。何度か書いたし、PCがまだ生きてたころはコメント欄の名前のとこクリックするとメーラー立ち上がるようにしてたから、わかってるものだと思ってたんだけど。


なるほどね、だから「勝負パンツに穿き替えてメールしてくればいいじゃないかっ!」って書いてもメールが来なかったわけだ☆ゴメンよぉ、女子大生・OL・人妻・ナースたち。もうダイジョウブだからね♪
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  1. 2006/03/31(金) 21:30:00|
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(by オリラジ)♪肖像権 肖像権 肖像ケン、ケン、ケ・ケ・ケン  Let’s Go!♪

♪家ちゃんいつものやったげて♪


♪オゥ、聞きたいか オレの肖像権♪







いや、それほどでも。







ええっー?!



じゃ、このヤフオクの説明を読めばいいじゃないかっ!




なーんてスネてないで、ちょと家元的まとめ・解説をしておこう。でもヤフオクの説明はわかりやすいから、読んでおいてね☆


1.明らかにダメ(肖像権の侵害)なケース
①松井千夏の写真を撮り、無断でそれを誰かに売る。

パブリシティ権の侵害。
写真そのものを売らなくても、宣伝広告に使ったり、販売するものに使用するのは(無断では)ダメ。

②盗撮
 
プライバシーの侵害。基本は写真撮られることに合意してなきゃダメってこと。


2.肖像権が主張できないケース=撮影・公開OK
①「公の場所」で公然たる活動を行っている場合

写真を撮られることが容易に想定される場合。スカッシュの大会で試合をしている、パーティーに参加してる時なんかもこれだ。

②不特定多数に公開されることを前提とする職業の人が、職務上の活動を行う場合

プロ選手の試合中や「ファンの集い」時などの写真には肖像権が主張できない。ただしパブリシティ権はあるので、商業的利用はダメだよ。 あと、著作権は全く別の概念だから、「試合中の写真だから使っても良い」とは一概に思わないこと。

日本のスカッシュ界でその肖像に一般的な商業的価値があるのは、松井千夏ぐらいだろう。山田わたるとか、別の分野において有してる人はいるけど。


基本は「撮影すること」と「ネットに公開すること」を写ってる人に合意を得ること。これをしておけば、商業的利用の場合を除き、確実にOK。

合意を得てない場合は、上記の2.のケースを除きトラブルが発生する可能性があるのだが、これに関しては思うところがある。



肖像権は著作権と違って特定の法律で規定されているのではない。判例では以下のように定義されている。


「何人も、みだりに自己の容貌や姿態をその意に反して撮影され、撮影された肖像写真や映像を公表されない人格的な権利」



現実にどう解釈・運用されてるかは別として、『悪意を持って撮影、公表されることを避ける』のがその趣旨だと思う。パンチラ狙いや、毀めることを目的とした公表とか。

つまりそれが、『みだりに』ってこと。
だから、『みだりに』じゃなければ、良いと思うのだ。

例えば、ぼくが28日にUPした泣き顔の写真。ぼくはあれを「美しい」と感じる。美しいと感じたから撮影し、みんなに見せたいと思った。


もちろん写ってる当人が不快な思いをするのなら取り下げる。でもそうではないことを、「美しいものが持つ力」や「美しいものを美しいと感じる力」を信じている。

そういう力を前にして、肖像権だ何だ言う人とは係わり合いになりたくないのだ。粋じゃないからね。

ただし、「これ、載っけてもいいよねっ?」と軽く言える人間関係ができている場合に限られるけど。



家元はTEAM KANO戦記を『美味しいものや楽しいこと、ビューティホー♪やワンダホー☆をみんなで共有したい』という思いで運営している。だから「フェアな申告」やラーメン二郎について書くのだ。時には苦言も提するけど、その根底にはLOVEがあることを賢明な読者ならば気付いてくれていることだろう。



だから、家元にカメラを向けられた女子大生・OL・人妻・レースクイーン・グラビアアイドルは、水着姿になってポーズをとればいいと思うよ♪







ペケポン!
  1. 2006/03/30(木) 21:24:53|
  2. その他
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MAXコーヒー

nonoクンが持ってきてくれた千葉・茨城・栃木限定販売?のGEORGIA MAXコーヒーは激甘との噂。
MAX



食べ物に好き嫌いのない家元だが、甘い缶コーヒーは苦手なのだ、飲めるけど。

でもこれ、コーヒー牛乳に近い味だね。これなら飲めるわ♪


そうそう、宇都宮では学校給食にレモン牛乳が出てたらしいぞ。でも給食の牛乳といえば、ミルメークだわなぁ。新横浜ラーメン博物館でも売ってるしね☆
  1. 2006/03/29(水) 23:48:16|
  2. おいしいもの
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それでも希望に胸は震える

これを公開して、家元はスカッシュ界に生き残れるのか?

たとえスカッシュ界から抹殺されようとも、全国3000万のTEAM KANO読者のために伝えねばなるまい。「コータコートさよならパーティー」禁断のパフォーマンス編!(袋とじじゃないよ♪)


「飾りじゃないのよ涙は」で登場したのは、
明菜?


伝説のパフォーマー、Tatenoコーチ☆
Takeno




最初からふっ切れている『代表』と♪
代表


いまひとつ自分を捨て切れない若手たち…
若手


いや、こいつがいたっ!
コースケ


キミたちが
脚


大学で学んできたものは
ボス


いったい、何だったんだ?
襲う!






それはチームワーク☆
ピラミッド


支えあう絆の強さ☆(真ん中の背の高い人はセサミストリートに出演経験があるらしい♪)
セサミストリート










ちょっぴりおセンチに
涙1



なったりもする
涙2









希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える

「どんな事が起こるんだろう?」想像してみるんだよ




出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える

十字路に出くわすたび 迷いもするだろうけど

引き返しちゃいけないよね 進もう 君のいない道の上へ



~Mr.Children 「くるみ」より~








でも最後はやっぱり、これ☆


エッサ、
エッサ


エッサ、
エッサ2


エッサッサー!
エッサッサー!




ありがとう、コータコート。
礼





みんな、愛してるゼ、ベイベー♪
I Love You

  1. 2006/03/28(火) 21:19:02|
  2. その他
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出会いの数だけ別れは増える

コータコートさよならパーティーに参加した。

会場



この笑顔と、
家元GAL


こっちのとに、
コースケGAL


差があるような感じがするのは、気のせい?



ばらちらしがウマかったよ♪
ちらし




テレる2
29才


何かがふっ切れた2
開き直り



ビンゴにテンション上がりまくりのねーさん(普段からハイテンションだけど☆)
お立ち台



しかしゲットしたシューズは27cmで微妙…
微妙?



ビールをキープし万全の体制でビンゴに望む
コップ



見事Headのウォームアップスーツをゲット!
しかしラケットをゲットしたヨメの方が上手☆
ゲット



さて、家元がゲットしたのは、どれ?

A:タオル
B:タオル(2枚組セット)
C:町娘
D:“エロオヤヂ”の称号

どれが?



明日は戦慄の『パフォーマンス編』だよ☆
  1. 2006/03/27(月) 18:28:51|
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Not be updated...

やっと、タカノリをメシに連れ出すのに成功した。なかなか売れっ子になっちゃったねぇ~。祝日のお昼に決行が決まり、開催通知を出したのが前日の23:17。


とゆーわけで、メンバーはタカノリ、イノウエ、家元、そして卒業式を翌日に控えたよっしーの4人となった。

この時間から翌日昼の予約でき、このメンバーで行くべきところはそうない。で、行ったことはないけどネットでの評判が割と良い「べこや 自由が丘本店」、焼き肉食べ放題2,620円におっかなびっくりチャレンジすることになった。

焼肉


食べ放題でこの値段である、質を期待する方が間違っている。


しかし。が、しかし

ごく稀に例外もある。ヨコハマグランドインターコンチネンタルの「オーシャンテラス」のランチ。インターコンチネンタル東京ベイの「エイジアンテーブル」のランチ。梅が丘「美登利寿司」が月曜日だけやってる食べ放題など。

でもね、「オーシャンテラス」は土日は2~3週間前に予約しておかないとまず入れない。「エイジアンテーブル」は土日だと値段が高くなりコストパフォーマンスが大幅に下がる。「美登利寿司」は予約不可で、開店直後でもないと1~2時間待ちだったたりする。

食べ放題でまずまずのところは、やはり人気が高くハードルも高いのだ。ネットでの評判が良いもののすんなり予約できてしまった「べこや」に不安を感じないわけにはいかない。

そしてその不安は別の怪物を生み出すというトンデモナイ結果を招いてしまったのだった…



そう、伏線は2日前から張ってあった。晴海最後のDoオープン、準決勝でスガケンに7-9、7-9、7-9というフィーバーで負けたイノウエは、獲物に飢えていた。

先に自由が丘に到着した他の3人は、イノウエをTen’nの店内で待つというミスを犯してしまった。「来る機会を与えてあげよう」という配慮は裏目に出たのだ。

「どう、HeadのNEWラケット特別に安くしとくよ♪」

という店主の言葉に気まずい思いをしたイノウエは、「べこや」に到着するやいなや、全ての過去を振り払うかのように攻撃を開始した。


最初の犠牲者はキムチ。


「このキムチ、キムチいい♪」







続いてしょうゆ。


「しょーゆぅこと☆」




……




トドメにソースのボトルを持ち上げ、




「ソーっすね!」




………




しかしここで援軍が来た。一通り肉を食べた後、発注したイカが切れてなかったのだ。

イカ


骨付きカルビを切るためのハサミでイカを切り始めたイノウエ、ここでは当然、長州小力のギャク、

「切れてないッスよ。オレを切れさせたらたいしたモンっすよ!」


という小学生にも大人気のネタで場を和ませてくれるものと期待をした家元を、誰が責められよう。しかし、ここでイノウエは想像を絶するオヤヂギャクを放った。







「こんなんじゃ、イカん!」











ネタがアップデートされていない…




オヤヂならではの現象である。
この後、イカの焦げたところを指さして

スミ


「真ん中においてあっても、スミ」


と言ったような気がするのだが、あまりに強力な攻撃のため、記憶が飛んでしまっている。

肉の味は…

どれを食べても同じ味しか記憶に残ってないのは、肉のレベルのせいなのか、オヤヂギャクによるものなのか、もはや家元には判断できない。

そもそもこの会は「タカノリ、アジア選手権お疲れ様☆ で、どーだったんよ?」のはずだった。その目的をも忘れさせるイノウエの攻撃、ニック以上に危険だ。

それでも笑顔を絶やさないタカノリはエライッ☆
タカノリ



  1. 2006/03/26(日) 22:23:18|
  2. 戦記
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うがー!

20060324230916



やってもうた、 エロ画像の見過ぎで液晶が壊れ…








な、わけないだろー!






PC、テーブルから落下。
液晶画面以外は正常に動くみたいだけど…


これ、買い替えろってこと?
もう5年だもんなぁ。。。


心優しい女子大生・OL・人妻は、余ってるPCを家元にプレゼントするといいと思うよ。もうエロ画像は見ませんから(←見てませんってばっ!)
  1. 2006/03/24(金) 23:09:16|
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「料理は結果がすべてですから」(一度言ってみたかったんだ、これ☆)

コータで練習した後、こずえちゃんとシンタを家に拉致し、家元の手料理を食べさせた。


メニューは以下

・コールドビーフ(道場六三郎レシピ)
 
ローストビーフ風なんだけどローストはしてない。塩・コショウをしたモモ肉ブロックをポリ袋に包んで茹でるだけ。とっても簡単☆ソースは摺りおろした玉葱・エシャロット・ニンニクをバターで炒め、茹でた時に出た肉汁を加えて煮詰め、しょうゆを足して仕上げる。薄く切った肉にわさびを添えてサーブ。付け合わせは塩茹でしたアスパラ。


・あさりのスパゲティー(カルミネレシピ)

「白ワインを加えると酸っぱくなるので入れない」がカルミネ流。


・エビのマヨネーズ和え(周富徳レシピ)

背開きにして下味をつけたエビをクルッと丸め、片栗粉をまぶして揚げる。ソースはマヨネーズ・ケチャップ・コンデンスミルク・エバミルク・ジン・刻んだパセリ・塩を混ぜ、揚げたエビと和える。白髪ネギを添えて出す。


・キムチチャーハン(自己流レシピ)

試行錯誤の結果、キムチチャーハンの肉はソーセージがGood!


・パンナコッタ(栗原はるみレシピ)

ゼラチンを少なめにして“ふるふる”にするのが栗原はるみ流。よく作るブランマンジェやスコーンも栗原レシピ。
今回はレシピ通り生クリームを使ったけど、ホイップクリームで作るとアッサリ系になる。脂肪分低いし値段も安いので、これもアリ☆





作るのに忙しくて写真撮れなかった。。。
で、本文とは全く関係ないけどこんな写真をどーぞ☆

前菜


メイン


夜景


ボトル


ん?


何ですか?

  1. 2006/03/23(木) 23:13:59|
  2. おいしいもの
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「『レモン牛乳』って知ってますか?」

こう↑こずえちゃんが標準語で尋ねる。北関東ではあれを“標準語”というらしい。

当然、「レモン牛乳」なんて知らないぞ。というわけで、もしかしてこれが記念ずべき全国デビュー? こずえちゃんがラケットバッグから取り出したのがこれ☆栃木限定販売?


レモン牛乳




レモン牛乳は通称で、「関東・栃木レモン」が正式名称らしい。

商品名


すっぱいのかと思ったら、レモンっぽい風味はするものの甘~い。フルーツ牛乳よりも甘い感じ。デザート系だね。 でもこれ、原材料にレモンが見当たらないぞ???




ん?

無果汁



商品名は「関東・栃木レモン」だけど無果汁。


そして「商品名の関東・栃木は製造者名です。」

商品名は「関東・栃木レモン」だったのではないのか?
わざわざ「関東・栃木」というってことは、「関西・栃木」や「九州・栃木」があり、それと区別するためなのか?
製造者は「栃木乳業株式会社」とクレジットしてあるけど…?





うーむ、栃木の標準語はよくわからんが、こずえちゃんありがとー♪
初めてだけど懐かしい味で美味しかったよ☆
  1. 2006/03/22(水) 13:42:10|
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オヤヂ週刊誌の見出しにどーしてこんなに惹かれるのだろう?

今日のTEAM KANO戦記はホリディスペシャル♪



「衝撃スクープ! 禁断の袋とじグラビア☆







○○○○選手の真似をするTaヤマ君!



(画像提供者:K.O.&S.S.)」
目線




↓この点線に沿ってハサミなどで丁寧に切り取ってご覧下さい☆
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彼はどーやら↑こーゆーキャラらしい。みんなも気軽に話しかけてみよう♪

  1. 2006/03/21(火) 17:57:44|
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らー麺 みうら

ラーメンの具に関して、「メンマなんか要らない!」派の人がいる。実は家元もそう。メンマ自身美味しいわけでもないし、それがラーメンの中で果たしている役割も理解できない。


でもね、それはメンマのせいではなくて「メンマとは何なのか」を理解してない作り手の問題なのだ、と気付かせてくれるラーメン屋がある。それが『ラーメン みうら』



みうら



ここのラーメンは特に何か“売り”になるようなインパクトがあるわけではない。マスコミに取り上げられる有名店でもない。ごく普通のラーメンを、ごく普通の量・価格で提供しているだけである。

メニュー1


メニュー2



しかし、シナチクが旨い。それはつまり麺が、スープが旨いことを意味する。“ほっとする、ラーメン”なのだ。TEAM KANOは正統派の、真っ当な仕事もちゃんと評価するのだよ。

支那そば



「らー麺 みうら」
横浜市旭区白根5-14-4  045-954-1185
11.30-15:00、17:00-20:00 水休


相鉄鶴ヶ峰駅徒歩22分。近所の人、車がある人以外には結構秘境だったりする。苦労してたどり着いても、インパクトはない。でも、ちゃんとした仕事に出会える。こんなお店を知ってると、「ちゃんとした人なのね☆この人となら結婚してもいいかも♪」と思ってもらえるに違いない。



疑うのなら、実践してやろうじゃないか!


とゆーわけで、コータで午後から練習するというこずえちゃんとシンタを開店直後に連れていこうとしたら、「本日誠に勝手ながら12:30からの営業とさせていただきます」だと。

しかたなくランチは「ノースプレインファーム」へ。
で、ドームカレー(1200円)とミニカップアイス(+150円)を食べるこずえちゃん。

オニ&シンタ




ラーメンがちゃんと美味しいからって、(結婚を)決めてしまっていいの?

という俵万智の疑問には、誰か答えてあげてくれい☆




  1. 2006/03/20(月) 23:57:16|
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恐るべき…

サポーターズクラブの趣意書を作成するため、以前書いたソシオ/オーナーズクラブ/サポーターズクラブに関するところを読み返していた。

するとどうしてもその前後に書いたのも目に入ってきちゃうワケだ。



するってえと、












そうだ、二郎に行こう!

小汁なし




とゆーことで、行ってしまいました、横浜関内汁なしニラキムチヤサイニンニク♪






恐るべし、オレ♪







シラタキ:「いやそれ、家元の力じゃなくて二郎の魅力ですから」




シラタキてめぇー!と言いたいところだが、これは否定しない☆
  1. 2006/03/18(土) 15:44:32|
  2. おいしいもの
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インサイダー取引

「キリ番を踏んだ人に記念品をあげる」という風習がある。

最近家元も踏んだりニアピンだったりして豆大福なぞ貰ったりしたのだが、そのサイトの場合踏んだ人は何番を踏んだのかわからない仕組みなんよ。踏まれた方はわかるんだけど。


ってことはよ、踏んだヤツが気に食わなかったら無視したり、記念品あげたい人を踏んだことにしちゃったりできるわけで。




この仕組みを利用すれば、気になるあのコが一回でも1回でも自分のとこに来てくれたら、









「おめでとう、あなたは○○○○番です☆ 記念にディナーにご招待♪」






なんてことにしちゃったりして、そいでデートにこぎつけてちゃったりなんかして、そいでもって…
  1. 2006/03/17(金) 23:55:17|
  2. その他
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ホントは直接の方が♪

シンタ:「家元ォ、サッカーやるんだったらポジションどこがいいですか?」






ん、サッカー?




んーとね、















間接フリーキッス♪ (((((/ ̄ 3 ̄)/










ピーッ( ̄ゝ ̄)/イエローカード

シンタ:「ボケ方がシュンっぽいですね」 






ピーッ( ̄ゝ ̄)/レッドカード

うん、岡山オープン優勝オメデトー☆ってゆうメッセージなのさっ♪
  1. 2006/03/16(木) 20:54:03|
  2. その他
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JAPAN

コータコートで行なわれている日韓合同合宿、今日はINTER PORT MATCHという対抗戦やってたので観に行ってきた。

審判が「STROKE TO JAPAN」と選手の名前でなく国名でコールするのがカッコイイ! そーいえば国際試合の団体戦観るの初めてだった。

結果はWikiの掲示板に書いたよ。


JAPAN



  1. 2006/03/15(水) 23:18:35|
  2. スカッシュ
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つぼみ

たまにはこんなものも☆

自宅の近くにあるデニッシュが美味しいパン屋さんに行って、発見。そんな季節なんだね☆



つぼみ

  1. 2006/03/14(火) 19:47:20|
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笑顔の行方2

「笑顔の行方」を読んだTEAM KANOメンバーは、マジックオープンのイベント『石渡プロに挑戦!』に申し込み、「石渡さんを笑わせることに挑戦します(o^-’)b」と意気込みを語った。


生で観ていた人はわかったでしょ、TEAM KANOの作戦勝ちだよ♪
はらりっ v(≧∇≦)v


チャレンジ



チャレンジ2






「幸せだから笑顔になる」 これは普通だけど、


「笑顔になると幸せになる」


これも医学的に説明できるのだとか。
さらに、幸せになるためには「泣くこと」も必要らしい。



いつも笑顔を絶やさず、泣きたいときには思いっきり号泣する。



コータコートもあと3週間弱…




うん。
泣きたい女子大生・OL・人妻は、家元の胸の中で泣けばいいんぢゃないかな☆
じゃ、先にシャワー浴びとくねっ♪
  1. 2006/03/13(月) 12:20:10|
  2. スカッシュ
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NEW GENERATION

準々決勝 福井裕太 bt 清水孝典 9-3,9-3,9-0


一般の後に行なわれたフレンドの試合を観戦し、ロッカールームに向かうとシャワーを浴びた終えたユウタとすれ違った。 「強かったね。」と声を掛けると、少しだけ表情を崩してはにかみ、

「偶然です。」

と答え、1階へ上がっていってしまった。


「そんなことないだろ」という言葉を拒絶する雰囲気があったわけではない。しかし何故かそう突っ込む気勢を削がれ、逃げられてしまった。不思議なコだ。世代の違いなのだろうか。

石渡康則はシャイではあるけども“自分の言葉”を持っていて、実は話すことが好きなのだと感じる。真面目な青年であり、真面目に問い掛ければちゃんと答えてくれる。スカッシュに関する話題でなら、世代の違いを感じることはない。しかしユウタは… 


インタビュアー泣かせのチャンプになるのだろうか。 そう、この試合の福井はチャンプになる予感をたっぷり感じさせる、素晴らしい出来だった。動きに切れがあり、ストロークのスピード・コースも申し分ない。ラリーを支配し清水にギリギリのプレイをさせ、チャンスボールをニックに沈める。そのキルショットもミスがほとんどなかった。

長い手脚を存分に生かし、ウェーブのかかった髪をなびかせて素早くボールを追いショットを繰り出す福井の姿に、12年前に初めて観たPSAトッププレイヤーの姿を私は重ね合わせた。「世界に通用する選手になる」、そういう期待をも抱かせてくれる内容だった。


翌日、清水にアジア選手権でのWong戦との比較を尋ねると、「あの試合は拾ってるだけでしたから」と答えた。前日の福井戦でも拾ってはいた。しかし福井の速さ、正確さに押されていたのだ。清水の出来が同じだとすれば、香港No.1、PSAランク75位の選手以上のパフォーマンスを、福井がしたとことになる。


“最強の成長曲線”を描くのはやはり福井か、そう思わせながらも翌日松本との準決勝、清水戦とは別人の福井裕太がいた。動き、ショットのスピード・精度全てが雲泥の差。

18才と2カ月。理解するには、まだまだ時間がかかりそうだ。

ユウタ


タカノリ

  1. 2006/03/12(日) 16:22:57|
  2. スカッシュ
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マジックオープン

この大会、昨年に引き続き審判・マーカーは主催者が用意いたスタッフで行われている。進行はスムースで、審判のレベルも良い。金曜日は9面使用してたから、審判・マーカーだけで最低18人が必要となる。これ、大変なことだよ。

スカッシュマジックは営利企業だから、大会運営スタッフは、本来はボランティアではあり得ない、現実にはどうかは知らないけど。日当を一人1万円x20人/日x3日=60万円として、参加者200人で負担するとしたら、3千円/人だ。

こうした大会を運営することにより、スクール生獲得に繋げるといった面もあるから必ずしも大会で収益を上げなければならないわけではないけど。


フットサルをやってる人に聞いた話では、大会はフットサル場を経営してる会社が主催して行われることが多く、審判は主催者が務める。人気があるのは、『審判の質が良い大会』なのだとか。なるほどね、納得できる話だ。


この大会では「スピードコンテスト」や「石渡プロに挑戦!」なんて企画も用意してある。素晴らしい。こうしたトライが成功していくといいな。

イベント

  1. 2006/03/11(土) 22:26:34|
  2. スカッシュ
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成長カーブを、もう一球 その2

清水孝典と渡辺祥広のキャリアを並べると、驚くほど共通する部分が多いことに驚かされる。


高校までは野球に取り組み、卒業を前後にしてスカッシュに出会うというスタートが同じ。清水の場合スカッシュを始めた時期に関しては、大学生プレーヤーと同じと考えて良いだろう。





   清水孝典                渡辺祥広
   1982.10.6生             1970.2.1生

2001 19才 1月スタート        1988 18才 4月スタート
    (18才3ヶ月)              (18才2ヶ月)
2002 20 才 Best64 土屋     1989 19才 予選落ち?

2003 21才 Best16 堀江弘嗣    1990 20才 予選落ち?

2004 22才 Best32 岡田賢     1991 21才 予選落ち
                             (インカレ優勝)
2005 23才 準優勝 西尾        1992 22才 準優勝 潮木
     (キャリア:4年10ヶ月)
2006 24才                 1993 23才 準優勝 潮木
                            (5年6ヶ月)
2007 25才                 1994 24才 準優勝 潮木

2008 26才                 1995 25才 優勝  土田





1991年に学生チャンピオンになっている渡辺だが、学生時代は全日本では記録に残るような実績を残していない、つまり予選落ちしている。2000年丹埜(慶應)、1999年東(慶應)、1993年岩倉(関学)らが在学時に全日本ベスト8に入っていることを思えば、“ごく平凡な学生チャンピオン”といったところだ。

一年上の伊藤明はもちろん、小野敦史(北海学園)、染谷武志(専修)、阿部淳一(専修)あたりをも学生時代には上回ることはできず、同学年の熊谷剛(専修)、鈴木光一(立教)に対しても圧倒的な差をみせつけていたわけではなかったようだ。 伊藤明は3年時も準決勝のアクシデント(相手のラケットでメガネが割れ、破片が目に入りリタイア)がなければ優勝していたかもしれない。これと比較しても、渡辺の“平凡さ”が伺える。

それが一転、卒業した1992年には準優勝を遂げる。この年の決勝の内容を私は知らないが、翌1993年決勝では潮木を「あと一歩」に追い詰めるところまで(ファイナル9-6?)力を伸ばした。


18才でキャリアをスタートし、3、4年目にやや足踏みしたものの、5年目あたりで急成長を遂げる。


このパターンも清水と渡辺の共通点だ。

これを小林さんは「運動能力だけで勝てたレベルから、スカッシュ本来のメカニズムを理解してないと勝てないレベルに上がり、そして何かを掴みさらに持ち前の運動能力が活かされるステージに立った」と分析している。

“スカッシュ本来のメカニズム”とは、ラケットフェイスの作り方、ショットの選択と精度、攻撃/守備の切り替えといったところだろう。理想を言えば、アクションプランプロジェクトでいう“ゴールデン・エイジ”、つまり10代のごく早い時期に身に付けておきたいスキルだ。



10代の少年のように素直で真面目な心を持つ清水は、23才の誕生日前後であってもゴールデンエイジの吸収力を持ち得たのだろうか。そう考えてみると、停滞していた4年目あたりは“ポスト・ゴールデン・エイジ”、つまり思春期の不安定さや不器用さがあったように感じられる。


清水は昨年の全日本から“インディペント・エイジ”に達し、渡辺のように、いやアジア選手権でその可能性をしたように「渡辺以上に世界と戦える存在」になっていくのだろうか。


今回のマジックオープンで福井・松本に勝ち、そして優勝すればその期待はさらに高まる。清水の成長カーブは年齢を無視して上昇を続けるのか、期待しよう。





今日のオマケは2002 中四国オープンの渡辺vs佐野☆
ナベサノ2



ナベーサノ

  1. 2006/03/10(金) 23:43:36|
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成長カーブを、もう一球 その1

渡辺祥広や西尾麻美が8才でスカッシュを始め、15才からイングランドを拠点にして一流コーチのもとでトレーニングを積み、PSA/WISAPツアーにフル参戦してたら、世界ランキングはどれくらいまでいったのだろう…



そんな空想をした経験がある人は多いだろう。 「現実の世界において(かなり差はあるものの)この空想に一番近づきつつあるのが福井裕太だ」と小林さんは指摘する。そして福井が描く成長曲線を海咲、僚生の道標とし、それを何年か前倒すことを目標に置いている。もちろん海咲、僚生の成長曲線を後に続く者に提示し、利用してもらうことも考えてのことだ。

この意味で、今週末のマジックオープンに強い関心を持っているという。順当に勝ち進めば福井と清水孝典は土曜日の準々決勝で対戦し、その勝者が翌日準決勝で松本淳と戦う。これは「最強の成長曲線を賭けた戦い」なのだと。


清水のこの半年の急成長ぶりは誰もが認めるところだろう。清水は福井の成長曲線を超えたのか、そして松本をも超えていくのか。この大会でそれが決するわけではないが、今後の動向を占う意味で重要な意味を持つことは疑いない。




3人のキャリアを、全日本の結果で簡単にまとめてみた。年齢は全日本時点でのもの。名前は負けた相手である。





   松本淳            福井裕太           清水孝典
   (1981.12.14生)      (1987.12.21生)      (1982.10.6生)
1995 13才 スタート       7才               13才

----

1998 16才 高2         10才 小5           16才 高1
                      スタート
1999 17才            11才              17才

2000 18才            12才 中1           18才

2001 19才            13才              19才 1月 スタート                                                             

2002 20才 Best16 土屋  14才 予選1 岡田賢     20才 Best64 土屋

2003 21才 3位   佐野   15才 Best32 渡辺    21才 Best16 堀江弘嗣

2004 22才 Best32 伊藤  16才 Best8 渡辺     22才 Best32 岡田賢

2005 23才 3位   西尾   17才 4位 清水、松本   23才 準優勝 西尾
    (キャリア:10年)      (キャリア:6年11ヶ月)      (キャリア:4年10ヶ月)





できるだけ資料をあたったが、一部私の記憶に頼っている部分もある。資料が間違っていることもあるかもしれない。間違いに気付いた方は、ご指摘いただけるとありがたい。松本の2001以前の結果は調査中。わかり次第追記しよう。(表がウマく書けないや、微妙にズレる。解決策わかる人、Help!)


「松本よりも7才若く、キャリアは3年短いがキャリアをスタートした年齢は3才若い福井が松本を追い越す。福井を追い越す者があるとすれば、福井よりも若く、幼い時からキャリアをスタートした者(僚生、龍之介など)だけ」


これが福井の“最強の成長曲線”だ。これまでの上昇の角度を今後も二人がキープすると仮定すれば、福井が松本を追い越すのは時間の問題だ。ここからが松本の正念場。


ところが、清水というミュータントが出現してきた。福井よりも5才年上だがキャリアは2年強短い。なのに昨年の全日本以降の結果だけをみれば、福井を追い越したといえる実績を残している。 これをどう判断すべきなのか、福井の成長カーブは最強ではなかったのか、僚生のガイド役を福井に求めるのは間違っているのか。

土曜日の福井vs清水でそれがある程度見極められるのでは、と小林さんは期待しているのだ。現在強いのはどちらか、ではなく「日本人の最高到達点はどこか」を占う一戦だとみなしている。そういう観点で、注目してみよう。





明日は清水と渡辺祥広との比較をしてみる…



って、家元明日試合なんですけど。


まっ、いいか。 おまけに福井vs清水のおそらく初対戦、2002年2月の岡山オープン U-21準決勝の画像をつけちゃえ!


キャリア1年1ヶ月、19才のタカノリと、中2のユウタだよ♪タカーユウ2


タカーユウ

  1. 2006/03/09(木) 23:09:33|
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SQUASH BUMS

コータコートがなくなる来年度から、家元の所属は「SQUSH BUMS」となる。


「BUMSって、どうゆう意味?」と聞かれることが多くなりそうなので、先に答えておこう。 おっ、ちょうどいいところに丁稚タカハシがいた。ええと、『ビバリーヒルズ バム』って映画があったから、“乞食”でいいのかな?



で:「バカ、です。」









相変わらず簡潔な回答、ありがとう☆


ははあ、"I'm a squash bum."でスカッシュバカ、平井堅の『歌バカ』と同じだね。 この例↓のように "I'm crazy for you(あなたに夢中)!"と同じような語感で使うようだ。


They hoped my writing was an interim period, like being a ski bum for a couple of winters, or joining the Peace Corps, and that I would go on to something sensible and secure--at the very least into publishing.

ものを書くなんて、二、三年スキーに狂うとか、平和部隊に加わって発展途上国の援助に出かけるとか、そういった類いの行動と同じく一時のできごころならよいのだが ...そしてそれが過ぎたあとはもっと実際的で落ち着いた仕事--せめて出版社でもよいから--についてくれれば、とふたりは願っていた。

出典 芝山幹郎訳、プリンプトン著『遠くからきた大リーガー』



バカやクレイジーでわかる通り、元々は悪い意味で使う言葉だし俗語的表現だから使う時はちょっと注意した方がいいね。 こんな感じで使うのが一般的みたいだし。


A minute ago, you were a filthy old bum.

さっきまで汚いおやじだったくせに。

出典 吉本ばなな著、シェリフ訳『とかげ』



The police would know a street bum had killed that punk, but there were lots of street bums, and he only needed one more night.

警察は浮浪者があのちんぴらを殺したまでは知るだろうが、浮浪者はごまんといる。それに、あとひと晩で事は足りるのだ。

出典 村上博基訳、トム・クランシー著『容赦なく』




家元が最初に思ったみたく“乞食”、“無料でもの(こと)をねだる”という意味もある。


What I'd do, I figured, I'd go down to the Holland Tunnel and bum a ride, and then I'd bum another one, and another one, and another one, and in a few days I'd be somewhere out west where it was very pretty andsunny and where nobody'd know me and I'd get a job.

どんなふうにしてやるかというと、まず、ホランド・トンネルまで行って、通りかかった車に乗っけてもらって、次から次へと乗りついで行けば、数日のうちに西部のどこかに着くだろう。そこはとてもきれいで、日はうららかで、僕を知ってる者は誰もいないし、そこで僕は仕事を見つけるつもりだったんだ。

出典 野崎孝訳、サリンジャー著『ライ麦畑でつかまえて』




村上春樹がどんな翻訳してるのか知ってる人いたら、教えて欲しいな。ぼくは高校生の時に野崎訳で読んだだけなんだ。だって村上訳版は市立図書館にいっても貸出中ばっかりで借りられないんだもの。じゃあ買えばいいじゃないか… と、ホールデン君の口調を真似てみる。


これらの例文はこの「英和訳語用例データベース」から拾った。辞書を使ってもしっくり来ない時は、できるだけ長い文章の訳をあたってみるといいよ。理由は鈴木孝夫の「ことばと文化(岩波新書)」を読むと理解できる。この件は、いずれ別の機会に。




シ:「私は“スカッシュ爆弾”かと思ってました。」


"SQUASH BOMB"だな。シラタキの場合はそれで良いかもしれん。 ってか、ピッタリじゃん☆

ちなみに映画『ビバリーヒルズ バム("Down and Out in Beverly Hills")』は、フランス映画『素晴らしき放浪者(“BOUDU SAUVE DES EAUX”)』のハリウッド版リメイク。

だから、




“放浪者”


家元はこれがいいな♪ セントラル、コナミ、ティップネスは法人会員券で使えるから(メガロスはコナミの法人券でOK)、4月からあちこち放浪してみようと思ってるし☆


シ:「家元の場合は放浪者というよりもやはり“浮浪者”がしっくりきますね♪」










シラタキ、てめー!( `o)=<  )))))○
  1. 2006/03/08(水) 21:12:51|
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クラシコ

ジョナサン・パワー引退のニュースを聞いてその“パワープレイ”が観たくなり、1998ワールドオープン決勝、1999ブリティッシュオープン決勝のビデオと2003SSF決勝のDVDを観た。

いずれも相手はピーター・二コルで、パワーが勝った試合。二人の対戦成績は"The Squah Site"によるとパワーの21勝22敗。でもこれ、PSAトーナメントに参加し始めた1995年以降の記録であり、ジュニア時代の対戦を加えるともっとその回数は多いのだろう。



コータコートオープン 清水vs石渡マラソンマッチのレビューで「やがて“クラシコ”と呼ばれるかもしれない」と書いたんだけど、パワーvs二コルはまさにそれだ。そう思ってたら、SSFの実況は何度も"The Classic Match"と言ってた。英語でも言うんだね。清水vs福井や福井vs僚生もそう呼ばれるようになるかな。


しかしThe Squash Site、パワー引退のニュースであれだけの資料が出てくるなんて凄いよ!イングランドにもnonoさんみたくオタッキーなヤツがいるんだね☆




SSFのDVDにはオマケ映像でインタビューがあって、ニール・ハーベイ(ピーター・ニコルのコーチ)やマルコム・ウィルスロップ(ジェイムスの父親でリー・ビーチルのコーチ)が出てる。その中に、昨年9月のYOKOHAMA OPENでThe Squash Siteの記事を書いていたアンドリュー・シェリーがいた。

話してる内容は「WISPAの試合も若い勢力の台頭があったりでエキサイティングだよ!」といったもの。肩書は"WISPA Tour Director"となっている。そうか、彼は記者じゃなくてWISPAのスタッフとして来日し、レポートを送ってたんだね。なるほど、それが“協会の仕事”だなあ。。。




ワールドオープンとブリティッシュオープンのビデオはスカパーで放映されたのを録画したもの。

そんな、時代も、あぁったねと♪
  1. 2006/03/07(火) 22:54:58|
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JP引退

ジョナサン・パワーが引退した。1998年以降パーマーー、リンコウ、ビーチルらの台頭があったもののピーター・ニコルと共にPSAのトップを維持してきた選手だけに感慨深いものがある。


ぼくがパワーのプレイを観たのは1995年Super Squash in Japanの二回戦。当時21才のパワーはPSAツアーに参加し始めたころで、ランキングは48位くらいだった。予選から出場したパワーは、二回戦でランキング4位のロドニー・アイリス(オーストラリア)に1-3で敗れている。

当然有力選手であるロドニー・アイリス(この大会はベスト4となる)を目当てで観てたんだけど、途中から無名のジョナサン・パワーのプレイに惹かれた。何しろ動きが速いのとトリックショット、ドロップのフェイクを入れてからスナップを効かせてクロスドライブを打つなど、ギャラリーも騙されるテクニックだ。

パンフレットで年齢を確認するまでもなく、“やんちゃ坊主的ルックス”からして若いことが分かる。「コイツ、若いくせに何でこんなテクニックを持ってるんだろう」と印象に残った。ジョホールバルで行われたフランスワールドカップアジア予
選第3代表決定戦(岡野のVゴールで日本の初出場が決まった試合ね)のイラン代表のように、パワーは観る者に強烈な印象を与える敗者だった。


そのパワーも32才。二コルも引退したら、“ひとつの時代が終わった”感がするだろうね。
  1. 2006/03/06(月) 23:32:58|
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こ、こんなところで…

TEAM WATANABE?






松井さん、松本さん、清水さん、前川さんに清掃していただいたのかしら☆
  1. 2006/03/05(日) 19:45:27|
  2. その他
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亜細亜壁球選手権於台北其二

タカノリには日曜日「お疲れ様会」と称して肉でも食わせ、根堀り葉堀り聞き出そうと思ってたんだけど、急遽仕事が入っちゃったらしい。近いうちに実現させよう。さすがに今回は二郎というわけにもいくまい。



さて、アジア選手権での成績

lost to Saurav Ghosal(PSAランク67位) 1-9,4-9,1-9 (37min)
      *2004ブリティッシュジュニアU19 チャンピオン

lost to Ritwik Bhattachaya(同56位) 4-9,6-9,2-9


インドの二人とはまだ差があったようだが、


bt Bader Al Hussaini(KUW 99位) 9-4,9-3,5-9,9-1

bt Wong Wai Hang(HKG 75位)  9-2,9-7,2-9,9-3


と結果を残したタカノリ。


渡辺の見たところ、「腰から下が安定してるので、早い展開・速い球にも振り回されることなく自分のスカッシュができていた」から残せた結果だという。相手のショット、スピードを受け止めることができる筋力・フィットネスを身に付けることが世界に通用する鍵なのだろうか。

試合開始時間が遅かった大会初日のAl Hussaini戦、クウェートの連中はナメていて「2,3点くらいでサクッと終わらせちゃえよ♪」みたいな話をしてたらしい。で、その余裕が徐々に消え、声援のトーンが変化してくのが感じられて「ザマミロッ!って感じでした♪」とジュンは言っていた。




でもね。(またこれだ)




団体戦“勝負の”韓国戦、1-1という最高の場面で出番が回ってきたタカノリの結果がこれ


lost to Kim Sung Young 9-7,1-9,8-10,5-9 (69min)


昨年のコータコートオープンや神奈川オープンを観た方にはおなじみのサンヨン。日本に来たときは友好モードだけど、こうした大会で“本気モード”に入ると一段ギアを上げてくるらしく、簡単な相手ではない。でも、いや、だからこそ“勝たなければならない試合”だったのだ。それはタカノリも充分わかっている、だからSquashWikiのインタビューにも最初にこの敗戦のことを話している。


国際大会は実質的に初参加で、ガチンコの団体戦も初めてのタカノリにとって、今回の敗戦は“いい経験になった”といっても良いだろう。だが、それは今回に限った話だ。次回からはジュンと同様、結果が求められる。 勝手に「4年後のアジア選手権で団体銅メダル以上」を目標にしちゃってる家元にとっては、インドもまた勝たなければならない相手だ。だから上で示した2敗も、どんなに良い内容だったとしても、負けは負けなのだ。



本人にとっては初めてのオリンピックだろうが初めての国際大会だろうが、銀メダルでは「負けた」とボロクソに言われるのが日本の柔道。だからこそ、(それだけが理由ではないけど)40年以上に渡って世界のトップであり続けることができるのだ。決して「日本が発祥だから」や「かつて世界のトップにいいて、人気があるから」でないのは、相撲やバレーボールの状況をみればわかる。

このブログでいろんな言葉を紹介してきた家元が、自分で一番心に沁みている言葉を再度紹介し、タカノリに贈ろう。プロ格闘家に転向した吉田秀彦がPRIDE GRANPIX 2003 準決勝でヴァンダレイ・シウバに負けた後に語ったコメントだ。



判定負けという結果は悔しい。もう一度、挑戦したいよ。
それに、プロになって初めて負けたのに褒められたんだ。そこがおかしい。
いや違うな、おかしいっていうか、異様だった。

アマチュアで柔道やっているときは、どんなに良い試合をしようが、負けたらボロクソに言われた。
そういう意味では、負けたのに周りのみんなから「良い試合だった」と言われることに戸惑いを感じた。

別に勝たなくても良いのか、と思っちゃうでしょ。
勝つために、僕はやってるのにね



「Number」誌 '04.1.8号より引用



負け試合を「良い試合だった」と言われたら、戸惑いを感じるような選手になって欲しい。だいじょうぶ、キミのまわりには「2時間を超えるマラソンマッチに勝利しても納得しない我儘な大人」が何人もいるのだから。
  1. 2006/03/04(土) 17:51:55|
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亜細亜壁球選手権於台北其一

昨日コータコートに行くと、台北でのアジア選手権から前日帰国したばかりの松本淳と渡辺祥広が仕事している。
「お疲れ様」をいうのももどかしく、仕事の合間に試合のことを聞いてみた。

ジュンにはやはり香港との団体戦、Dick Lau戦だろう。


Jun Matsumoto lost to Dick Lau 2-9,9-2,9-7,1-9,9-10

「Wongにはタカノリをぶつけてピックアップで切れさせ、Dickには同じタイプのジュンで打ち合いに持ち込む」という作戦がまんまとはまり、チームの勝利が掛かったこの試合ファイナルゲーム8-6でジュンのマッチボール。その後計5回のマッチボールを握りながらまくられてしまった。

「全日本決勝のタカノリと同じ。勝ちを意識して決めにかかり、ティンを叩いてしまった」と渡辺は分析している。

当のジュンは、「パキスタン選手との試合で早い展開・速い球に慣れていたので、香港相手でもかつてのように気後れすることなく自分のプレーができてたのに…」と悔しがった。やはり経験は大事なのだ。




でもね。



ジュンは2003年世界選手権でオーストラリアのPaul Priceとも対戦してるんだぞ。2年前のアジア選手権にも参加してる。『それらの経験は生かされていない』と今回の結果からは言わざるを得ない。日常的にパキスタンレベルでプレイしておくことが必要なら、パキスタンでトレーニングする道だってあるんだ(カナダには行ってたはずなんだけど…)。



今のジュンに求められるのは、経験を積むことではなく結果を残すこと。


厳しいけど、これが現実。コータコートオープンで来日したマレーシアのアロンが、22、3才でPSAランキング100位台だったため援助を打ち切られプレイヤーとしての引退を余儀なくされたように、決して優しくはない世界なのだ。


「頑張ってるんだから」、「一生懸命やってるんだから」は全て自費で参加してる選手であれば、まあ通用する。香港に勝てば翌日の5-6位決定戦で再び韓国と対戦だったのだ。体調不良で出られなかったプールリーグでの韓国戦、2年前に悔しい思いをたっぷり味わった韓国にリベンジするチャンスが得られたのに…


マレーシアなどの状況と比べたら情けないくらい非力だけど、サポーターズクラブを立ち上げ代表の活動を応援しようとしてる家元だから、協力者の手前甘いことは言えない。小林さんや井之上はもっと厳しいこと言ってたゾ(と、他人をダシにしたりなんかして♪)
  1. 2006/03/03(金) 20:18:21|
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自己紹介

あるところで、「社会的立場の違いによるコート内外の罵声の相違についての考察」というお題をいただいた。

“社会的立場”を職業・地位・年齢と解釈すると、これと“コート内外の罵声”には相関関係が成立するのか、少々疑問だがしばらく考えてみるとしよう。

今のところ、コート内においては“勝ちたいという気持ち”の強さと、それが“どの方向に向かうか”で説明できるのではないかと思っている。


罵声じゃないけど、印象に残っているやりとりを紹介しよう。

1994年11月 オープンして間もないコータコートで「Super Squash in Japan」という大会が開催された。これはPSAランキング上位選手のほとんどが揃う豪華な大会だった。

当時No.1のジャンシール・カーン、ブレット&ロドニーのマーチン兄弟、両手打ち(フォア/バック共)のピーター・マーシャル、若手成長株(21才)のピーター・ニコル…

正真正銘のスーパースターたちの競演に息を飲んだ。その中でのひとコマ、クリス・ウォーカーvsサイモン・パークの試合中のこと。


"Stroke to Walker"とコールすべき場面で審判は名前が浮かんで来ず、 "Stroke to ..."と口篭ってしまった。

ストロークを取られて口惜しがっていたサイモン・パークはクリス・ウォーカーを紹介するごとく手のひらで示し、

"Walker! Here is Chris Walker."

と審判に教えた。そして自分を指し示し、

"I'm Parke. Simon Parke"

と自己紹介し、「どうぞよろしく。忘れないでくださいよ。」とでも言いたげに、うやうやしく頭を下げた。


サイモン・パークはこの時22才。怪我のためしばらく大会から遠ざかっていたためこの時点でランキングは30位あたりだったが、この大会で第6シードのクリス・ウォーカーに続き第2シードのブレット・マーチンもスリーバックで勝ちベスト4となる。その後の活躍はご存じの方も多いだろう。

この時のサイモン君の言動は嫌味っぽくなく、笑いを誘う楽しいユーモアだったよ。
  1. 2006/03/02(木) 17:45:33|
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「うん、ちゃんとわかってたよ。」

岡田真弥の『フェアな申告』に関して「ギャラリーにダウンかどうか確認した」という部分が気になり、本人にその真相を聞いた方(Aさんとしよう)からメールをいただいた。

試合の数日後、AさんはSquash Wiki掲示板の書き込みをプリントアウトして岡田に見せ「自分でダウンとわかったのか、それとも掲示板で指摘されたように「ダウンと確信がなくギャラリーに確認したのか」を尋ねた。


岡田はタイトルの通り軽く答え、こう話してくれたという。


「あれはね、1/3ダウンだったのね。

 もし1/5くらいのダウンだったら、どうしたかなぁ~ わかんないね。



 …でもね、やっぱり一瞬、(ダウンと申告するか、しないか)迷ったけどね。」



“1/3ダウン”とは、ボール1/3コ分がティンに掛かったという意味。


それが本当に目で見えたのだろうか?
理解はしても納得できなかったAさんはしばらく時間を置いて考えた後、再度岡田をつかまえ「ほんとにボールの1/3ってわかったの? 1/3と1/5の違いが見えるの?」と早口で尋ねた。


苦笑いしながら岡田はボールを取り出して、ティンにこれくらいかかるのと、これくらいの違いね…とやって見せ、


「あのね、1/3とか1/5は、たとえだよ。
 ダウンって本人にはわかるし、それは感じるよ。

 明らかなダウンだから ダウンって言っただけで普通のことだよ。」


とさらりと言った。そして


「だから『ちゃんと見えてたと本人が言ってました』と書いといてよ。」


と、二ヤッと笑ったらしい。



ボール1/3や1/5コ分が本当に識別できるのかは確認のしようがない。我々にわかるのは「岡田が取った行動は、それを裏付けるものだった」ということだけだ。Aさんは「一瞬、(申告を)迷った」という岡田の素直な言葉に好感を持ち、そのフェアな行為に尊敬の念を抱いたとのこと。





Aさん、情報提供ありがとう☆ ご要望通り、ちょっとだけ手を加えて紹介させていただきました。このように自己擁護や自己顕示を目的としない、本当の「事実補完」は大歓迎です。岡田選手とはいい関係ができているようですね♪ また「タレコミ情報」、よろしくお願いします(笑)

なお、岡田真弥のセリフの部分は“つぶやきシローの声とイントネーション”で読むと感じがでる。「ボキャ天」のビデオをライブラリーから探し出し、つぶやきシローを研究するといいよ☆





この数ヵ月後、家元はこの試合の審判を務めた人物に、このシーンの判定について聞く機会があった。彼は「Goodかプレイレットかで迷ってました」と正直に打ち明けてくれた。岡田の「フェアな申告」の価値を高める証言だ。この人の率直さもまた、気持ち良い。





時間はまたAさんが岡田に真相を尋ねていたころに遡る。そのころ、家元は番頭さんx2&タカノリの4人でラーメン二郎横浜関内店に並んでいた。そう、TEAM KANO一回戦は「神奈川オープンで岡田に勝ったタカノリにご褒美を☆」という企画でもあったのだ(←ご褒美、安っ!)。

話題が岡田との試合になると、あれを書いたのが家元なのを知らないタカノリは(番頭さんたちも知らなかった)、笑いながら


「ボク、掲示板で悪役になっちゃいましたヽ(ー_ー )ノ」


と言った。



「あの件の投稿者名の末尾に『O』を付けてごらん。あれ書いたの、オレなんだ。」


そうタネ明かしをすると、タカノリは「えっ? そうだったんですか?!」と驚き、それ以降この話題には触れなくなってしまった。


タカノリは何を考えて黙ってしまったのか…





うん、ちゃんとわかってるよ。いかにもタカノリらしいね。
  1. 2006/03/01(水) 19:27:55|
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