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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

パクリ特捜部「チーム シラタキ」 その5

チャリティ(サポーターズ)イベントをはさみましたが、すっかりここに定着してしまいましたチーム シラタキです。


ネタが尽きたとき苦し紛れに家元が放つバカ話に「高校野球の応援」、「マラソン大会」、「卒業アルバム」、「医療事務」などがありますが、お下劣過ぎてとてもここでは紹介できません。家元が「ポッキー→プリッツ→ポッキー」の話をし始めたら、至急避難してください。とても危険です。


ある潜入捜査官からは、「会社でTEAM KANO戦記を読もうとしたら、アダルトブロックがかかってアクセスできなかった」との報告が寄せられています。



「ふふっ、それくらい苦難を乗り越えてでも読む価値があるということだな☆」

あっ、家元だ。28日のチャリティ(サポーターズ)イベント、楽しかったですね♪

「うん。井之上-渡辺戦などオールドファンにはたまらない対戦もあったしな。プロ野球でマスターズリーグやってるだろ、村田挑治や江夏豊が投げ、張本勲や山本浩二が打つ…てなやつ。あれに似た楽しさがあったね。「やっぱ齢取ったなぁー」と「おっ、今でも140km/hの速球投げられるのかっ!」の両方感じられて♪」

みんな楽しそうにやってましたもんねo(^-^)o

「そうだね。松井千夏ちゃんはTV番組『バースデー』では、編集のしかたのせいもあって表情の固さが目立ち、ファンとしては心配してたんだ。でも今回は千夏ちゃんのカワイイ笑顔がたくさん見られて大満足だゾp(^^)q

あと、家元は鬼澤こずえちゃんと同じチームだったので、こずえちゃんのチャーミングなところがいっぱい発見できたのが収穫だったの♪」

…エロオヤジ全開ですね(>_<)


ところで、ソシオの企画案は出来たんですか?

「うん!o(^-^)o
昨日『サポーターズクラブの提案』というタイトルでJSAにメールしといたo(^-^)v

なんつってもソシオのアイディアは家元のオリジナルだからな☆」


何言ってるんですか、FCバルセロナとかのパクリじゃないですかっ!(-_-メ)





「パクリ言うなー!(ノ゜O゜)ノ」


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  1. 2006/01/31(火) 22:44:51|
  2. 戦記
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チャリティイベント団体戦 その2

代表クラスの選手が全日本やハードトレーニングで見せる“勝負に賭ける顔”ではない、楽しそうにスカッシュをしてる姿が見られたこと、それがぼくにとって今回の収穫。 うん、参加して良かった♪

ちなvsりょうせい


パーティーではじゃんけん大会で「その1」のサイン入りTシャツもゲットできたし☆

Tシャツ






用語として「チャリティ」じゃなくて「代表サポートイベント」との指摘があったせいか、“Supporters event”とプリントされてる。
サイン


前川美和選手のサインは初物? o(^_^)o
  1. 2006/01/29(日) 00:10:05|
  2. スカッシュ
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チャリティイベント団体戦 その1

20060128132711
だーれだ?
  1. 2006/01/28(土) 13:27:11|
  2. スカッシュ
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パクリ特捜部「チーム シラタキ」 その4

こうして捜査してみると、家元の話のほとんどはパクリであることがよくわかります。今日はこれ


5.有名人だと…


娘:「家元は有名人だと誰に似てるって言われますか?♪」


家:「んーとね、



Kinki Kidsの、




向かって…









真ん中!





これ出所は不明ですが、やはりパクリのようです。タレ込み情報をお待ちしてます。




6.頭? ハート???


・何か気の利いたこと言ったり、知識を披露した後で、自分の額の脇を指差してこう言う



「男はここだからさっ☆






こめかみ♪ 」



・そして自分の心臓のあたりに手を当てて、


「女はここだからねっ♪







乳首☆ 」




・「キミがオレと付き合ったら楽しいよぉ♪








オレがo(^-^)o





えー、これらはモト冬樹がクラブのネェちゃんに対して使うトークです。パクリ確定。




スピードワゴンの甘~いネタのひとつ、


「キミを世界で二番目に幸せな人にしてあげる♪」

「えぇー、一番にはしてくれないのぉ?」


「だって世界で一番幸せなのは、キミと付き合ってるボクだからさっ☆」








「甘ーーーー!い




ここに口説き文句を書いておけばそれを読んだ女子大生・OL・人妻が自分が口説かれてるとカン違いするんじゃないかという家元の浅はかな企みくらい甘いよォ、おざぁーさん!」



は、モト冬樹のパクリではないかとも思われます。古典と言えば古典なのかもしれませんが。



(つづく)
  1. 2006/01/27(金) 23:07:36|
  2. デート
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パクリ特捜部「チーム シラタキ」 その3

だいぶ調子が出てきました、シラタキです。試合でも1ゲーム目はなかなか調子が上がらなくて… あっ、家元のパクリの話でしたね。まだまだありますよ~☆



4.部屋、狭いから…

それは家元が学生のころのお話。お目当ての女のコと飲みに行き、いい雰囲気になった(またこれだ)。


話は盛り上がり気がつけばもう終電の時間は過ぎている。タクシーで帰るなんて贅沢は学生の身分ではなかなかできない。彼女がひとりで住んでるアパートは飲んでる場所からそう遠くはない♪ 彼女もまんざらでもなさそうな…

というわけで、彼女の部屋に行くのはNo!ではない様子なんだけど、躊躇してる。理由を聞いてみると…


娘:「私の部屋、狭いから…」

家:「ダイジョウブ、ダイジョウブ☆ゼンゼン気にしないって♪」

娘:「それに間取りもヘンだし…」

家:「ふーん、広さはどれくらいなの?」

娘:「7畳半」

家:「へぇー、確かに変わった間取りだね。でも7畳半だったら充分広いじゃん☆」

娘:「でも、狭いし…」

家:「平気だって。ぼくの部屋なんかキッチン入れても6畳なんだから、7畳半なら充分だってばさ♪」

娘:「うーん、でも狭いからね。恥ずかしいなぁ…」



とむずかる彼女を引っ張るようにして部屋の前まで来ると、道路と隣のビルに挟まれた幅の狭いアパートに着いた。




娘:「ここよ。狭いけど驚かないでね」



入り口のドアを開けると、













畳が7枚半、一列縦隊に並んでる部屋だった…








確かに狭いわ、これ。






えー、これは8年くらい前、タモリ司会のTV番組「ネタDEナイトフィーバー」で、なぎら健壱がしてた話です。よってパクリ認定。



(つづく)
  1. 2006/01/26(木) 21:13:39|
  2. デート
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パクリ特捜部「チーム シラタキ」 その2

ひき続きパクリ特捜部の「チーム シラタキ」です。
今回は家元から聞かされた人も多いと思われるこのネタです。



3.夜の花火師

昔あるところに『夜の花火師』と呼ばれる凄腕のナンパ師がいた。この男は、どんな固い女のコも必ず落とす無敵のナンパコースを持っていた。そのコースとはこうだ…

舞浜にあるヒルトン東京ベイ12階の「ウィンドー・オン・ザ・ワールド」というスカイラウンジ(現在は閉業)のディズニーランド側の席を予約し、20時に女のコを連れてその店へ行く。飲み物を頼んでしばらくすると、ディズニーランドの花火が始まる。花火は、この店の窓からだと、ちょうど目の高さで破裂する。赤い花火がはじけると店全体が赤く染まり、青い花火がはじけると店全体が青く染まり、それはもう、えも言われぬ美しい光景なのだ。

この光景を見た女のコは、ため息をついてこう言う。




「まあ、きれい!」




そこですかさず、夜の花火師は彼女の瞳を見つめて、



「キミの方がずっときれいさ」





こう言いながら唇を近づけると、どんな固い娘とでも、必ずキスができるのだ。




この噂を聞きつけた家元は夜の花火師に教えを請いに行った。夜の花火師は、無敵のナンパコースと無敵のセリフを家元に教え、「ウィンドー・オン・ザ・ワールド」の席まで予約してくれた。家元は夜の花火師の指示通りお目当ての彼女を連れて20時にその席につき、カクテルを注文し、ドキドキしながらディズニーランドの花火が始まるのを待った。


20時50分になると予定通り花火が上がり、目の前ではじけ始めた。赤い花火がはじけると店は赤く染まり、青い花火がはじけると店は青く染まり、その光景を見ていた女のコはため息まじりにこう言った。





「まあ、凄い!」





そこで家元はすかさずこう言った、











「キミの方がずっと凄いよ」








で、結局キスできなかったという自虐ネタで女のコの気を惹く、家元の姑息な作戦です。


この話、映画「私をスキーに連れてって」などを手掛けたホイチョイ・プロダクションズが著し、1994年に小学館から出版された「東京いい店やれる店」に載ってます。よってパクリ確定。この「東京いい店やれる店」には“夜の花火師”以外にも“夜の天文学者”“夜の柑橘類栽培業者”の話も紹介されてます。みなさん、ダマされちゃダメですよ。






ところで、ある日いつものように家元が“夜の花火師”の話をある女のコにしたところ、こんな会話になったそうです




娘:「えぇー?、でもそれって普通ですよね☆」

家:「普通?」

娘:「はい。男の人って『花火よりきれいだよ☆』とか、そゆことよく言うじゃないですかぁ♪」

家:「そーかな? よく言われるの?」

娘:「うーん、っていうか、みんなそうなんじゃないんですかぁ? 家元もよく言ってるんでしょ?☆」

家:「ぼっ、ぼくは…」




そのコは家元の“オキニ”らしいんですが、「これは手強い!(しかも天然!!)」と気を引き締めたのだとか。これは実話みたい。口先ばっかで実は“ヘタレ”な家元です☆



ついでながら、「東京いい店やれる店」のカバーにはこんなイラストが描かれてるのですが、
いい店カバー





カバーを取ると本体はこんなイラストになります。
いい店本





いかにもホイチョイらしいお遊びですね♪




(つづく)


  1. 2006/01/24(火) 22:57:09|
  2. デート
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雪は積もって3日後あたりも危ない

チーム シラタキの途中ですが、ここで緊急特別プログラムをお届けに登場した家元です。内容はタイトル通り「雪は積もって3日後あたりも危ない」。特に車を運転する人に向けてのメッセージです。
実は家元、『やらかした』ことがあるので。

それは10年以上前、車で峠をひとつ越えて通勤してる時期のこと。雪が10cm以上積もった4日後くらい、時刻は午前4時過ぎ(当時は仕事で午前2時、3時は当たり前だったので)、峠道の緩い右カーブで発生しました。

4日後ともなれば、道端には雪残ってても、路面はまずドライ。だから普通に(雪道だと思わないで)運転してました。そのカーブの上は大きな樹があり日陰になってたのでしょう、そこだけ溶け切らずアイスバーンになってたようです。

スピードは40kmくらいだったでしょうか、アイスバーンに乗り上げるとハンドル操作が不能になり、何もできないままガードレールへ直進。左ヘッドライトあたりから激突し、止まりました。

怪我はなく、修理代40万円コース。ガードレールに激突したのはラッキーだったと思います。もっと硬いものだったら、ガードレールがなかったら、そこに人がいたら…と想像するとゾッとします。

ポイントは以下

①もう雪は残っていないと思い、ドライ路面のつもりで運転してた

②雪が残っている(溶け切らないでアイスバーンになっている)ところは日陰。夜は街灯ない場所が多く、それが見えにくい

積もった日は注意して運転するから、ぶつけてもそんなにスピード出してなくて、意外と大事には至らなかったりします。3日後あたりが危ない。雪道だと思い、そのつもりで運転していれば大丈夫でしょう。「もう、溶けた」と油断しないで運転して下さい。

アナタが怪我なんかしたら、家元泣いちゃうからっ(:_;) 約束よっ♪
  1. 2006/01/24(火) 08:12:04|
  2. その他
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パクリ特捜部「チーム シラタキ」 その1

どーも。「家元のパクリを暴く!」を合言葉に結成された「チーム シラタキ」代表、デッドボール・シラタキです。

先日就職の面接受けに行ったんですが、リアル自己紹介で元気良く「シラタキです!」と言ってしまいました。家元の毒に冒されてたようです。みなさんも気をつけてください。



さて、家元のパクリを暴くべく特捜部による家宅捜査が先日行われました。今日から報告していきます。家元が某所で使っていたこれからスタート!


1.クリスマスプレゼント

クリスマスに長さ15cmくらいの発泡スチロールの箱に入ったプレゼントを渡す。中には本物の雪でできたミニチュアの雪だるまが入ってる。


「わぁ、カワイイ♪ありがとー! でも溶けちゃうからカワイソウ…」


と彼女が言うと、


「うん、そうだね。でも二人の想い出は溶けないからダイジョウブだよ☆それに、もうひとつ溶けないものがあるんだ♪見ててごらん…」







雪だるまが溶けると、中から指輪が…




えー、これはTVで石田純一が言ってました。よってパクリと認定します。




2.腕、組んでもいいですか?

家元はお茶目なコが好き。ある気に入ってる女のコを食事に誘い、なかなか良い雰囲気になった。



季節は冬、寒い夜。店を出て二人並んで歩き、『イイカンジ』になる。今日はこの後どうしよう?もう1軒行く?それとも…


てなことを考えてると、隣の彼女が




「腕、組んでもいいですか?」



とエルメスたんの萌え~セリフ、「ちゃんと掴んでますから」のように言った。




「いいよ♪」



キター!と思ったがそれを顔には出さず家元は答え、腕を差し出すと彼女は、












自分の両腕をクロスさせ、腕組みした…






これはどうやらパクリではなく、家元の実体験のようです。




オリジナルと言えばオリジナルですけど、「家元の」じゃなく「彼女のオリジナル」ですね。というわけで、「彼女のネタのパクリ」と認定します。



(つづく)
  1. 2006/01/23(月) 23:58:30|
  2. デート
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チーム シラタキ?

『コータは相鉄にとっての田コロ』ってのもどっかからパクったんすか?」


そうそう、あれはあそこから… って、シラタキ! ノリツッコミさせてからにぃ(゜o゜)\(-_-)
あれは家元のオリジナルなの!


「あっ、そうなんだ。たまにはパクリじゃないのもあるんですね☆」


うん、たまにはな。あっ、いや「スカッシュ出会い系」とか「今年はエロオヤジがクる!」とかオリジナルだぞっo(^-^)v


「エロ系ばっかです」


うぐぅ…


「 『未来予想図Ⅱ』もタイトルはドリカムの曲だし、『ハピネスなんて…』の台詞は山際淳司のノンフィクションからですね。」


いや、あれはパクリじゃなくて『オマージュ』だから…


「 『武勇伝』や 『コータコート移転?!』もネタは家元オリジナルだけど、あのスタイルはオリエンタル・ラジオや小梅大夫のパクリだし(;´・`)」


おっと、家元はソシオ(サポーターズクラブ)の企画書を書くのに忙しいんだ(☆_☆)後はまかせたっ! さらばじゃ(^_-)-☆



「やっぱり都合が悪くなると逃げるんだ。というわけで、明日からこのブログは『チーム シラタキ』として運営されます☆みなさん、よろしくね♪
( ^^)Y☆Y(^^ )
  1. 2006/01/22(日) 20:50:30|
  2. その他
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本質を見抜く力

「コータコート閉鎖は施設面だけでなく、『相鉄という有力スポンサーを失った』という点でも問題である」とエラそーに書いたけど、実はこれもパクリ。


ここで書いた先輩からお誘いがあり、先日新橋の居酒屋でお会いした。先輩が玄界灘で釣ってきたイシガキ(石鯛に似た魚)やカワハギをご馳走になった。居酒屋の店主は普通部時代からの同級生なので、持ち込みもOK。

「緑園都市駅前にある相鉄が経営するスカッシュ専門クラブが閉鎖になる」と話したところ、先輩は「スカッシュ界は有力なパトロンを失うんだね」と即座に指摘した。


自宅や勤務先は都内だし、イセタンスポーツクラブの閉鎖(1994年)以降スカッシュはしていないということなので、コータがどんな施設かや緑園都市駅前や街並みがどんな様子かは知らないはず。ましてや相鉄が全日本やジュニアの大会のスポンサーになってたことや、コータの経営状況などを知る由もない。 でも、“わかる人にはわかる”ものなんだね。商社でエネルギー関係の仕事をしてたから、仕事で関わりがあったわけでもないだろう。



物事の本質、すなわち何が問題であり、どう解決すべきかを正しく見極める能力・センスがスカッシュ界にも必要だ。
  1. 2006/01/20(金) 23:43:03|
  2. スカッシュ
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スカッシュ美人

ぼくは「さとなお」さんのサイトを毎日チェックしている。


最初は美味しい飲食店の情報を求めてだった(現在「おいしいリスト」はリニューアル途中)。それ以外でもインスパイアされることが多い。



TEAM KANOの理念のひとつ、「出し惜しみをしない!」は実はさとなおさんが提唱してたこと。美味しいお店、素敵な映画や本のなどの情報はできるだけ多くの人で共有したいという姿勢でサイトを運営している。

うん、こうゆう良いことはすぐパクるのがTEAM KANO♪ さとなおさんも「出し惜しみしない」はムツゴロウ(畑正憲)さんから学んだと書いてた、つまりパクりなわけだしf^_^; 情報を発信すると、それに見合う分だけの情報が自然と集まってくる。そうゆうものなのだ。良い情報はドンドン発信していこう!


「 誹謗中傷でない、正当な批判」も貴重な情報なんだけど、これには注意が必要。匿名のネット掲示板に関してぼくはこんなふうにとらえている…



何人たりとも自由に絵を描く権利を有している。だからといって他人の家の壁に勝手に絵を描いてはいけない。それは他者の権利を侵害しているから。

自宅の壁を「どうぞ、ご自由に絵を描いて下さい」と提供した人がいる。そうすると描きたい人が集まってきて好き勝手に描く。たいていは素人の幼稚な落書きだが、稀に素晴らしい芸術作品があったりもする。

家の持ち主はそうした絵を眺めてフムフムと悦に入るわけだが、なかにはヤバイのや「芸術作品ではあるけど、ちょっとこれはウチの趣味には合わないなぁ」という絵が描かれたりする。持ち主はそうゆう絵を消すことになる。ゴシゴシ。

自慢の絵を『勝手に』消された描き手は「自由に描く権利を侵害された!」のだろうか?(反語)

描く側は他人の家の壁に描いていることを忘れてはいけないのだ。自分が描きたいものを自由に描き発表したいのなら、キャンバスや展示会場は自分で用意しなければならない。特定の個人や団体を批判するといった強い主張を持つ絵なら、なおさらそう。


また「ここにこんな素晴らしい絵が描いてあるんだから、二科展の審査員はここに出向いてきて審査対象に加えるべきだ!」ろうか?(超反語)

応募しなければ審査の対象にはならない。ましてや入選などするはずない。審査員は日本中の壁をくまなく探して優れた作品を見つける努力をしなければならないわけではない。「応募されない作品は審査されない」、至極当たり前のことだ。





ここでは好き勝手書いてる家元だか、匿名の掲示板に書き込むときは「細心の注意を払っている」。まっ、「若気の至り」はあったけどね( ̄▽ ̄;)



さて、さとなおさんが『食事美女』について書いている。



特にメシのときは、食べる楽しさを知っている女性こそ「美女」です。モデル顔とご一緒にしても、一緒にメシ食べて楽しくなければダメっす。話が楽しいという意味ではなく、無口でも一緒に食べてて幸せな人っているじゃないですか。ニコニコとして。そんな食事美女とご一緒したいですね。






なるほど。ではボクらは『スカッシュ美女/美男』を目指そう! フレンド・新人レベルでも、モデルのような体型でなくても構わない。スカッシュを愛し、心から楽しんでいると美男美女になれる。



スカッシュの実力では松井千夏に負けても、『スカッシュ美人度』では負けない☆

家元は自分でそう思ってるわよ♪




「わよ」?
  1. 2006/01/19(木) 23:55:04|
  2. スカッシュ
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もうひとつの問題 番外編

昨年末のある日曜日、いつもコータコートで練習会してるメンバーで近隣のスポーツクラブにスカッシュしに行ってみた。コータ閉鎖後の身の振り方を探るのが主な目的だ。利用してみて良ければ4月からそこに行こうとゆうことで。 んで結論は




やっぱり、コータがいい! (:_;)



理由はいくつかあるのだが、一例を挙げると「シャワーブース待ち」。コータでは一度もなかったことだ。待ってる時間はせいぜい3、4分だと思うのだが、サウナから出てきてブラブラさせながら待つその体感時間は、







長ぁーーーーい!





アホネンの130mジャンプの滞空時間くらい長いよォ、おざぁーさん!
着地しそうでなかなかしないんだよねェ。つい息を止めて見ちゃうから、着地するとプハーッってなるんだよォ☆






なのである(>_<)



でもまあ、それくらいでないとスポーツクラブの経営は成り立たないのだろう。コータが月10500円で利用できてたのは、恵まれ過ぎだったのだ。



「オシャレな人が多く住んでいる街に、そうゆう人向けのオシャレな飲食店やショップを出店する」これが普通のマーケティングだ。コータがそうしたマーケティングに基づいて作られたものではないことは先日書いた通り。

もしあの施設が六本木ヒルズの隣にあったならば、「入会金50万円、保証金100万円、月会費3万円」といったクラブとして成立してたかもしれない。それにしてはハードが見劣りするが、インストラクターやテナントで入れるレストランの質を上げるといったソフト面でカバーできるはずだ。



もし、コータが存続するのなら「月会費2万円で会員数1千人(現在は800人台)」あたりがあの施設を維持できるギリギリのところではないだろうか。そしてコータで開かれる大会のエントリーフィーは「コータ会員4千円、それ以外1万円」くらいの設定になる。

「高いけどコータを存続させるためだったら!」と他の大会をガマンしてでもコータで開催される試合に進んで出る。そうゆう人がいっぱいいて、毎回抽選しなきゃならない…

そんな状況が想像できるだろうか。「何でわざわざエントリーフィー高い大会にワシが出にゃならんねん!」というプレイヤーが多いのならば、コータ閉鎖は必然なのだ。協会がどうのとか言う話ではない。





常に前向きなTEAM KANOは、コータ閉鎖でメゲたりしない。良いことには出し惜しみをしないでドンドン出していこう!そうすれば必ず自分に返って来るんだから。 まずは1月28日、出しまくろうゼッ!



って、何を出すんだ?(#^.^#)






答は○o○○や×××じゃなくて、“楽しいオーラ”だよ♪
  1. 2006/01/18(水) 22:41:11|
  2. スカッシュ
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ソシオの本質

先日あることをきっかけに、“ソシオの本質”に気付いた。



ソシオの本質とは、「まず、強化策ありき」なのだ。

ここでいう強化策とは「ボーストが苦手だから重点的に練習して…」といった具体的トレーニング方法などではなく、マクロなビジョンだ。



ソシオとは代表のスポンサーである。従ってその企画内容の提示はスポンサー獲得のための『プレゼン』なのだ。プレゼン内容が「ピンバッヂやオリジナルタオルなどの特典が貰えます」だけだったら、スポンサー獲得は失敗するだろう。ソシオは、代表の活動をサポートしたいからお金を出すのだ、特典が欲しいからではない。



従ってプレゼンすべきなのは以下である。

1.代表強化の中長期的ビジョン、目標

2.中長期ビジョンに従って決められた代表派遣プラン
 (どの大会に派遣する、どんな代表選考をする)や強化合宿プラン

3.2.に必要な経費

4、3.の中でソシオに負担をお願いする部分(金額)




例えば、男子についてこんな案はどうだろう。


1.目標:2010年のアジア選手権団体戦でメダルを獲得する。

現在の勢力図からすると、パキスタン・マレーシアに次ぐ位置になることだ。4年後にアジアでメダルを獲る力をつけることが10~15年後、世界でのメダルにつながると考える。



2.サポート対象選手

年齢、キャリア、2005年度の成績から以下の3名とする。

清水孝典
福井裕太
机伸之介

4年後はそれぞれ27才、22才、20才だ。なかなか良い年齢ではないだろうか。ただし2006年の全日本で前年の成績を下回った場合はサポート対象から外す。その後サポートするにふさわしい成績を収めれば、復帰させる。


以下の2名は2006年の全日本で優勝した場合、サポート対象に加える。

松本淳
石渡康則



3.サポート内容

対象選手が日本代表として参加する国際大会に必要な交通費(航空運賃)。

2006年度は東アジア選手権、ミロジュニア、アジアジュニア、アジア大会などに参加することになるだろう。アジア大会の交通費はJOCが負担するのかもしれない。参加できれば、の話だが。
航空運賃のできるだけ全額、足りなければその一部を負担する。




おわかりいただけるだろうか。

「自分が出したお金が何に、どのような考えに基づいて使われるのか」を明確に提示すること、それがソシオ(サポーターズ会員制度)の根幹。会費をいくらに設定するか、特典は何が良いのかなどは二の次なのだ。お金をどう集めるか、特典は何が良いかなどを考えるよりまず、強化策に取り組もう。強化策を考えるのって、楽しい作業だぞ。
  1. 2006/01/17(火) 23:02:38|
  2. スカッシュ
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そうだ!

20060117005406
16日は19時から神田で用事があった。その用件が済むのは深夜になり、おそらく終電で帰ることになるとのこと。だからその前に食事をしておいた方がいい…

そうだ、二郎へ行こう!(^O^)/

とゆーわけで仕事を早目に切り上げ、17:40に神田神保町店に到着。店が開くのは18時からだが既に16人が並んでいた。

今回の目的は「すき焼き二郎」♪

神田神保町店では生玉子を発注すると、別のお椀に入れて出される。んで玉子割ってお椀に入れ、麺やヤサイを玉子に浸して食べる、と(#^.^#)

食べ始めたのは18:34、食べる時間を節約するためヤサイマシなし、ニンニクも用件のためなしのデフォルト+生玉子という少々寂しい盛り。

すき焼き二郎は… 味に変化がつくから食べ続けて飽きたときに投入するのは良いかもしれない。しかし横浜関内店の汁なしのように「新しい世界がひろがる」というほどのものではない。

前回(昨年9月)はグルエースの後味にかなりやられたけど今回はそれもなく、美味しゅうございました♪
  1. 2006/01/17(火) 00:54:06|
  2. おいしいもの
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もうひとつの問題 その2

相鉄いずみ野線緑園都市駅の開業は1976年。現在の駅舎は1987年に改築されたもので1997年には「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は、「一般からのアイデアで展望台、ギャラリー、庭園などを設置したおしゃれな駅」というもの。

緑園都市の街作りは、クラレンスス・スタインとヘンリー・ライト(アメリカ)が1928年にデザインした「理想都市計画住宅」であるニューヨーク郊外のラドバーン(ニュージャジー州)をモデルに行なわれた。

駅周辺にあるコンクリート打ちっぱなしの建物群は安藤忠雄に師事した山本理顕がデザインし、ラテン語で海流を意味する「AMNIS(アムニス)」、スペイン語で草原を意味する「PRADO(プラード)」、ギリシャ語で小さな串(くし)を意味する「OBERISK(オベリスク)」、その他「XYSTUS(ジスタス)」、「LOGGIA(ロッジア)」などど名付けられている。

「Cote a Cote」はフランス語で「一緒に並んで」という意味。これらの建物は緑園都市周辺および相鉄沿線のイメージやステイタスを上げ、土地/住宅を高く販売するための広告塔の役割を担っている。 その土地代、建築費や毎年計上されたであろうコータコートの赤字は、相鉄の宣伝広告費だったのだ。コータコートの運営そのもので利益を上げようとは最初から考えてなかったことは、その贅沢な空間設計からも伺われる。



コータコートの閉鎖は、「既にその目的を果たした」と相鉄が判断したことを意味している。もうこれ以上広告宣伝費は使う必要がないということだ。これはスカッシュ界にとっては「相鉄という有力なスポンサーを失った」ことになる。施設面ばかりに気を取られがちだが、これが施設面と共にスカッシュ界が直面したもうひとつの問題なのだ。全日本選手権や“相鉄カップ”と冠されたジャパンジュニアオープンなど大会協賛を相鉄が今後も続けるとは到底思えない。



施設面の問題と共に、「相鉄に替わる新たな有力スポンサー探し」がスカッシュ界に課せられた急務なのである。幸い、景気は上向きだ。単に「スカッシュにお金を出して下さい!」とお願いしてもまとも相手にしてくれるところはないだろう。しかし企業にとっても魅力のある提案ができれば、受け入れられる下地はあると思う。


トヨタのディーラーといえば従来、週末には「大売り出し!」と書かれたノボリが立ち、ハッピを来たセールスマンや着ぐるみが家族連れ客をお迎えする…そんなイメージだった。ところが昨年日本でも立ち上げた「LEXUS」はそうした印象を一新し、高級志向を打ち出している。ディーラー内はまるで高級ホテルのロビーか“ラルフローレンのお店”のようだ。

例えばLEXUSにスカッシュのスポンサーになってもらうにはどうすればいいのか? スカッシュプレイヤーの名簿はLEXUSにとって魅力のあるもののはずだ。 学連OBはどうか? 従来のトヨタブランドでは持ち得なかったブランドイメージを、スカッシュがもたらすことはできないのか…


もちろん、スポンサー探しはそう簡単には成功しないだろう。でも、いや「だから」失敗を恐れずにトライしよう。行動することが大切だ。ケネディの演説にあった通り「信念・熱意を持ち、行動する者」は輝くのだ。匿名で他者に文句を言うだけの人間がくすみ、澱んでいくのを横目に輝こうではないか。


今が、輝くチャンスなのだ。
  1. 2006/01/15(日) 21:48:52|
  2. スカッシュ
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もうひとつの問題 その1

「田園コロシアム」という施設を記憶しているのは30代以上の方だろうか。

東急東横線多摩川駅の近くにあった観客スタンド付きテニスコートだ。有明コロシアムにその役目を譲るまで、テニスのビッグイベントはこの田園コロシアムで開催されていた。屋外コンサートやプロレスに使用されることもあった。経営は東急電鉄グループである。



田園調布駅は1923(大正12)年、目黒蒲田電鉄の調布駅として開業した。渋沢秀雄(渋沢栄一の息子)が創設した田園都市株式会社が、アメリカのSt.フランシスウッドやイギリスのレッチウォースの開発理念やアーバンデザインを参考に田園調布の街を作り、住宅の分譲を始めたのと時を同じくしている。産業構造の変革により出現した新中流階層や軍人、大学教授、医師といった人々に、当時はまだ未発達だった郊外型住宅を提案し販売していった。1927(昭和2)年には東京横浜電鉄の東横線が開通している。

現在の東急グループである田園都市株式会社は、大正様式の駅舎の前に配した噴水を抱えたロータリーから放射線状に拡がる田園調布の街をイメージリーダーとして沿線のステイタスを上げ、所得の高い層に高級住宅を販売していく戦略を取った。沿線のステイタスを上げる策として1925(大正14)年多摩川園という遊園地を開園し、野球場も作った。また1934(昭和9)年に開校した慶應義塾の日吉キャンパスの土地は東急が無償で提供したものである。

慶應野球部がホームグランドとしていた多摩川園の野球場は1936(昭和11)年、田園コロシアムとして生まれ変わる。これらの施設はそれ単体で収益を上げることを目的としたものではない。沿線地域の文化度を上げ、土地・住宅を高く販売するために作られ運営された施設だ。そこで計上される赤字は土地・住宅販売促進の経費と考えられていた。



多摩川園は1979(昭和54)年、田園コロシアムは1989(平成1)年にその役目を終える。田園コロシアム跡地は現在、東急が分譲した低層マンションになっている。最多分譲価格帯は1億6千万円台(2003年当時)。


もうおわかりだろう。 コータコートは相鉄における田園コロシアムだったのだ。コータコート閉鎖は施設面での損失だと思われているが、実はもうひとつの重大な問題も含んでいる。


(つづく)
  1. 2006/01/14(土) 09:59:40|
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Ask what you can do for...

ソシオの回で紹介したジョン・フィッツジェラルド・ケネディ大統領就任演説(1961年1月20日)の最後の部分を現在のスカッシュの状況に置き換え、大胆に意訳してみた。



日本のスカッシュ界が「コータコート閉鎖=有力スポンサーの撤退」という最大の危機に直面している今この時にスカッシュ界に関わり、その責務を担うことに私は恐れをなしたりしない。むしろこれを歓迎する。誰かが私の代わりにやってくれるだろうなどどは期待しない。われわれがスカッシュに捧げるエネルギー、信念、熱意こそがスカッシュ界を、そしてわれわれ自身を輝かせるのだ。そしてその輝きがスカッシュを確かな未来へと導く。

スカッシュに関わる全ての人よ、クラブやスポンサー、協会や大会主催者、国・自治体が自分に何をしてくれるかを問うのではなく、自分がスカッシュのために何ができるかを問いたまえ。

スカッシュを愛する者たちよ、私が君たちに求める力と犠牲を、同じように私にも要求してもらいたい。われわれが差し出した力と犠牲に対する報酬は、金銭や物質ではなく「正当に評価されること」でしかない。歴史がわれわれの行動を正しく評価してくれることを信じて、愛するスカッシュのために共に苦難を乗り越え、未来へと進もう。神の祝福とお導きを求めながらも、この地上では“神の任務”はわれわれ自身の手で遂行するしかないのだ。








心に沁みるなぁ





ケネディレベルの人材を、というのは高望みもいいとこだけど、その精神を受け継ぐことぐらいはぼくらにもできるはず。気持ちだけはケネディにも負けないゾ!




[原文]
In the long history of the world, only a few generations have been granted the role of defending freedom in its hour of maximum danger; I do not shrink from this responsibility ... I welcome it. I do not believe that any of us would exchange places with any other people or any other generation. The energy, the faith, the devotion which we bring to this endeavor will light our country and all who serve it ... and the glow from that fire cantruly light the world.

And so, my fellow Americans ... ask not what your country can do for you... ask what you can do for your country. My fellow citizens of the world... ask not what America will do for you, but what together we can do for the Freedom of Man.

Finally, whether you are citizens of America or citizens of the world, ask of us here the same high standards of strength and sacrifice which we ask of you. With a good conscience our only sure reward, with history the final judge of our deeds; let us go forth to lead the land we love, asking Hisblessing and His help, but knowing that here on earth God's work must trulybe our own.


[訳]
世界の長い歴史の中で、自由が最大の危機にさらされている時に、自由を守る役割を与えられてきた世代はごく少ない。私はこの責任からしりごみするものではない、私はそれを歓迎する。われわれの誰かが自分の立場を、他の人もしくは他の世代と交換するだろうなどということを私は信じない。こうした努力にわれわれが捧げるエネルギー、信念、献身こそがわれわれの国家を、そして国家につかえるわれわれを照らしだすのである。そしてその明かりから発せられる輝きこそが、本当に世界を照らしだすのである。

そして、わが同胞のアメリカ人よ、あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか。わが同胞の世界の市民よ、アメリカがあなたのために何をしてくれるかではなく、われわれと共に人類の自由のために何ができるかを問おうではないか。

最後に、あなたがアメリカ市民であろうが、世界の市民であろうが、われわれがあなたに求めるのと同じ高い水準の力と犠牲をここのわれわれに求めて欲しい。良心を唯一のたしかな報酬とみなし、歴史がわれわれの行動に最終的な判断を下してくれることを信じて、神の祝福と助けをもとめながらも、この地球上では神の仕事はわれわれ自身でなしとげなければならないということを肝に銘じて、われわれの愛すべき国を導くために前進しよう。

Copyright (C) 2001 katokt


原文の引用/訳はここから

http://www.bauddha.net/jfk_inaugural/

  1. 2006/01/14(土) 00:01:50|
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スカッシュ日本代表ソシオ

ぼくが考えるスカッシュ日本代表ソシオ(オーナーズクラブ/サポーターズクラブ)のビジョンを提示しよう。断片的にはいろいろ考えているのだが、実は自分でもうまく構想まとまってない。だから整理するためにも一度書いてみる。


1.目的
「スカッシュ日本代表を主に金銭面でサポートする」



Ask not what your country can do for you.
But, ask what you can do for your country.

国家が君たちに何をしてくれるかではなく、
君たちが国家に何ができるかを問いたまえ




J.F.ケネディ大統領就任演説の一節だ。「国家」を「日本のスカッシュ」、「協会」、「代表」といった言葉に置き換えてみよう。自分にできる範囲で構わない、できる範囲のことをするのだ。



2.サポート内容
「代表が参加する世界選手権など国際大会参加へのエントリーフィー、交通費を負担する」


昨年末パキスタンで開催された男子世界選手権、日本は参加を見送った。アジア選手権を優先させたため、世界選手権のエントリーフィーが払えなかったからだ。エントリーフィー(宿泊費込み)は40万円強、交通費が約80万円とのこと。

不参加と聞いて情けなかった。「協会が」ではない、「自分が」である。あんなにスカッシュを愛し、スカッシュに懸けている代表選手たちに、世界選手権という舞台を与えてあげられなかった自分が情けなかった。


だからといって、120万円をポン!と寄附する力はぼくにはない。だから自分にできる範囲のことを考え、同じような人を募ろうと思った。

「アクションプランにご協力ください!」と※募金を呼びかけてもなかなか集まらない最大の原因は、「自分の出したお金が何に、どう使われるかわからない」からだと思う。お金を出しても「自分が代表選手を支えている」という実感が持てないのだ。

だからソシオ会員から集められたお金は代表が国際大会に参加するための実費に直接充てる。それを明記して会員を募り、お金の使い道を報告する。


※「募金」ではなく「寄附のお願い」だという指摘がある。ここではJSAが使っている「募金」を用いた。



3.会費・目標会員数
「入会金:なし、月会費:5千円
 最低20人、当面の目標30人」


年間6万円x20人=120万円、x30人=180万円の収入になる。


「高過ぎる!」、「私の周囲にはそんなお金を出す人は一人もいない!」と思われるだろうか。それで全く問題ない。

ランキングポイントがつく大会に出たことがある人は約600人。一般会員も含めた協会会員は1200人くらいだろうか。「クラブレベルも含め大会に参加したことがある人」は3000人といったところだろう。
「コースに出るのは年1回、練習場にはコースに出る前に2回」やそれ以下の人もゴルフ人口にカウントされることからすると、スカッシュ人口は3万人程度と推測される。


ソシオになる30人はスカッシュ人口の0.1%、大会に出たことのある人の1%である。

「協会、代表、クラブ、大会主催者が自分に何をしてくれるか」しか考えられない80%の人間は最初から対象外なのだ。「自分に何ができるか」という発想ができる『精神的エグゼクティブ』の20%を母体とし、その中での5%くらいにあたる30人がソシオとなる。

ソシオとはExecutive、Exclusive、ExpensiveなClubなのだ。といっても月会費5千円は標準的なスポーツクラブ会費の半額。経済的よりも精神的にエグゼクティブであることの方がより重要だろう。

WISPAの大会観戦に5万円、全日本観戦に2万5千円を払う人やブリティッシュオープンを観るためにイギリスに行ってしまうような人も世の中にはいる。そういう人がソシオの対象だ。


新幹線や飛行機を使って大会に遠征する人は1回あたり3~6万円くらいを使っているはず。遠征1、2回分でソシオになれる。どちらを選択するかはその人の精神的エグゼクティブ度に依る。


会費を安く設定し、多くの会員を集めるという方法もある。年間5千円なら360人集めると180万円の収入になる。会員数が多いと特典などの経費も増えるため、目標金額は高めに設定するべきだろう。この方がうまくいくのであれば、一向に構わない。この案を採用すべきだ。

だだし会費に段階を設定するなどの折衷案はとらない方が良いと思う。


尚、ここで扱うのは個人のみとし、企業に関しては別途策を練る。



4.特典

FCバルセロナのソシオの案内を見ると特典よりも先に「ソシオになると得られる権利」が掲載されている。そして最初に挙げられているのは「意見を言う権利」だ。

「意見を言う権利」はお金を出して得るものだ。お金を出さない者には意見を言う権利など無いのだ。いや、誰がどこで何を言おうが自由。しかしコミットしていない者(=お金を出していない者)が言うことは、オッサンが居酒屋で上司の悪口や「清原はもう使い物にならねぇだろー」と言うのと同じだ。会社の運営や当人の行動を左右する意見ではなく、雑言でしかない。匿名の掲示板で繰り広げられる“意見”と思い込まれているものも、実はこの雑言だ。言うべき相手に伝える、伝える努力をする、それが“意見”なのだ。


ソシオには「意見を言う権利」が与えられる。どの大会に代表を派遣するのか、誰をどのように代表に選ぶのか、強化方針はどうするのか… ただしこれはあくまでも「意見を言う権利」であって、決定権や投票権ではない。また、意見を言う対象は強化委員等であって選手ではない。


ソシオがお金を出すことによって得られるのは物質や金銭に換算できるサービスではなく、「自分が代表を支えている」という自尊心である。その自尊心の証となるようなものを特典としたい。エンブレム、ワッペン、ピンバッヂ、オリジナルタオルといったものだ。


ホワイトバンドのパクリは出来るだろうか? 代表選手がソシオとお揃いのカッコイイデザインのリストバンドを身に着けて試合しているシーンを想像するとワクワクする。


全日本が前回と同じような観客席を設けて開催されるのなら、指定席の優先購入権も特典に入れたい。「ソシオ席」を設けるのだ。




以上が現時点でぼくが考えるソシオのビジョンだ。ご理解いただけただろうか?

実現に向けて行動していきたい。
  1. 2006/01/13(金) 12:39:15|
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東北オープンレポート その11

実はこの東北オープン、家元にとってTEAM KANO戦記を書き始めてから最初の公認大会参加だった。昨年の神奈川オープン以来になる。

「一般:予選決勝敗退、マスターズ:ベスト4」という結果は満足の行くものではないけど、内容は良しとしたい。『気持ちの強さ』を示すことができたからだ。


一昨年の関東オープンだったか、競った試合をしている最中「この試合の結果もSquash Wiki掲示板で速報されてみんなが見るんだよなぁ。勝利を載せたいし、負けるにしても情けないスコアを残すわけにはいかないぞ!」と気合いを入れ、勝てたことがある。

スキルやフィットネスがこの程度なのは齢が齢だけにご容赦いただくとして、普段エラソーなこと書いているだけに「気持ち=勝利への執念」だけは「どーだ、見たかっ!」くらいのモノを示さなくちゃ。そうでないと「なんだよアイツ、口先だけじゃん!」て言われちゃうからな。

今回はこれで競った試合をひとつ勝てた。



だからみんなも普段からエラソーなこと言っておくといいよ☆

ただし匿名でエラソーなこと書くのはダメだぞ。エラソーなこと書く時は実名、もしくは「わかる人には誰だかわかる」くらいのハンドルネームで。それが責任ある「大人の態度」なのだ。
  1. 2006/01/11(水) 08:12:02|
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東北オープンレポート その10

一般男女決勝

松井1



孝典



うーむ、4年前のコンパクトデジカメだとこれくらいが限界かなぁ。試合観たいからシャッター切ったのは2~3ラリーだしね。
 ̄\(-_-)/ ̄



これ↓なんかとってもいいタイミングなんだけど、ピントが…


まつじゅん



ポートレートでガンバリまっす!
  1. 2006/01/10(火) 21:44:46|
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東北オープンレポート その9

「鮨 仙一」は日曜休み、祝日営業だった。大会表彰式が終わるとすぐ、食べることに関してフットワークの軽い相棒とレッツラゴー!

仙一





「おまかせにぎり」は3150円(8貫)、4200円(10貫)、5250円(12貫)、6300円(14貫)の4種。すべて税込み・サなし。4200円のと生ビール(中ジョッキ)を注文する。

お通しとして「蛸の桜煮」と「烏賊下足塩焼き」が出された。蛸は柔らかくて味が染みてる、烏賊はおかわりしたくなるくらい旨い!カウンターは禁煙だし、親方以下店員はキビキビ動いている。これは期待できそうだ♪


始めにまぐろ、甘海老など一般的なネタが6貫。まあ普通に旨いが特に驚くほどのものではない。インターバルに茶碗蒸しと鱈の白子の吸い物。これ旨い!この後寒ブリなどちょっと変わった握りが4貫続き、最後は玉子。そして「お待たせしちゃったから」と2貫サービスで追加してくれた。出前の注文が入ってたらしく親方は忙しく動いていたが、別に待たされたという感じはしなかったのに。

このインターバル後の6貫がメチャウマ☆試合でかなり脚に来るくらい疲れてたので(言い訳)ネタが何だったのか良く覚えてないのが残念だけど、とにかく旨かったことは印象に残った。


デザートのメロン&苺を食べてると親方が「○○さんのご紹介ですか?」と尋ねてきた。キリンを出るときに「30分後くらいに行きます」と電話しておいたのだ。よく聞き取れなかったので曖昧に「まぁ…」とか答えてると親方は満足そうな表情をした。


ちゃんとしたお店に行くときは予約の電話を入れるのが常道。「たまたま通り掛かったので入ったのではなく、美味しいものが食べたくてこの店に来た」という意志表示なのだ。予約の電話の際「○○さんの紹介で」と常連の名前を出せると更に良い。



店は客を差別するのか?  して良いのか?

答えはYES。ファミレスではなくある程度以上のお店ならば“客によって料理人や接客担当者の態度は変わる”のは当然のこと。だから「この客は美味しいもの食べることを目的に来てる客だ。手は抜けないぞ」と思わせるのは大事なこと。食べることよりも接待とかがメインの目的の客だと、どうしても料理人は手を抜いちゃうものなのだ。



会計はひとり5150円。東京でこの内容・レベルなら8千円~1万円くらいすると思う。まあ5千円程度なので最上級の鮨ではないが、コストパフォーマンスはかなり高い。お勧めします。

帰りがけにいただいた「開運干支手拭」
手拭い





大満足で仙台駅に向かい、お土産にさくら野で「白謙」の笹かまと「榮太郎」の生どらやきを買い新幹線に乗った。別の車両に乗ってた相棒をチェックしにいくと…





はらこめし




仙台駅で買ったはらこめし弁当を喰ってましたぁ(@_@)

隣の席で寝ているUさんは新幹線乗る前に牛タン定食を食べ、乗るとすぐ牛タン弁当をたいらげたという。 スカッシャーおそるべし!
  1. 2006/01/10(火) 21:18:37|
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東北オープンレポート その8

20060109213117
一般男子決勝
松本 bt 清水 9-6、9-5、9-1

2ndゲームが終わった時点で45分が経過していたこの試合、3rdゲームで清水の脚に限界が来てしまった。準決勝でハワードとフルゲームのタイトな試合を戦った後だけに、清水には厳しい条件ではあった。しかしこのレベルになったからには『トーナメントを勝ち抜くフィットネス』を備えておくことが必須だろう。
特に清水はディフェンシブなプレイスタイルだけに、フィットネスが切れてしまったのでは勝負にならない。ピーター・ニコルが『脚にキテるシーン』を見たことがあるか? 坂本、潮木、渡辺はチャンプである限りどんな過酷な条件であっても勝ち続けたのだ。『試合に勝つフィットネス』から『トーナメントを勝ち抜くフィットネス』への飛躍を期待したい。

同様に、松本が今年全日本で優勝するためには全ての試合で圧勝しておく必要がある。「日本人なら誰が来ようと関係ない」くらいの差を見せ付けておくのだ。とりあえず第一関門はクリアした。土屋雄二にも勝って、ではないところが惜しまれるがしかたない。とにかく勝つことで自信を着けていくしかないのだ。

決勝ではややスピードを落としてコースを整え、スナップを効かせたクロスでゲームを支配した松本、このような試合運びを継続していけば必ず道は開けるはずだ。
  1. 2006/01/09(月) 21:31:17|
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東北オープンレポート その7

20060109162444
村上屋餅店のイチゴミルク☆モチモチだぞー♪

「伊達の牛たん」の芯たんは旨かったとの報告あり。
  1. 2006/01/09(月) 16:24:44|
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東北オープンレポート その6

一般男子準決勝
清水 bt ハワード・ジョーンズ 9-3、1-9、4-9、10-8、9-2

タッチショットに頼り1stゲームを落としたハワードは2ndゲームからストロークのスピードを上げ清水を翻弄する。スピードを上げてもタッチの精度が落ちないところはさすがだ。

しかし4thゲーム、体力的にキツくなったハワードは動きに切れを欠き、一進一退。ハワード8-7でマッチボールを8回握ったが、清水の意地のピックアップに8-10でこのゲームを落としたところで勝負ありだった。

清水は3rdゲームで足がもつれかけたが立て直し、成長の証を見せた。リカバリーのコースが良くなれば、もっとラリーを支配できるようになるはずだ。
  1. 2006/01/09(月) 15:18:08|
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東北オープンレポート その5

20060109075704
二日目のお昼は「鮨 仙一」に向かうが、お休み(*_*) しかたなく近くの「利久 東口分店」に行き、牛タン4切れとミニカレーのセット(昼 1200円)を。
うん、ここも美味しい♪ 牛タン入りカレーはカレーとして評価も美味しい部類に入る。

東七番町店やここがこれくらいのレベルなんだから、仙台駅牛たん通りの「利久」も同じにすればいいのに。放っておいても客、それも観光客が来る店だからこそ、味に力を入れるべきだ。

「村上屋餅店」は9日も成人の日だから営業してるのだと☆ 村上屋のずんだ餅は冷蔵庫に入れると堅くなってモチモチ度がなくなるので、常温で保存しておこう。
  1. 2006/01/09(月) 07:57:04|
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東北オープンレポート その4

一般男子2回戦 清水bt渡辺 9-3、9-3

1stゲーム後のインターバルが終わり先にコートに入った渡辺はボールを持ち右のサービスボックスに立った。
清水にボールを要求され「あっ?!」と気付いた、「サーブをするのは自分じゃない」と。

後で確認したら、「無意識にサーブしようとしてた」とのこと。

これだね!この『オレ様キャラ』がチャンプには必要なのだ。
  1. 2006/01/08(日) 20:06:39|
  2. スカッシュ
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アイヤー!

20060108033904
>座敷はスカッシュプレイヤー23人で独身!

「独身」でねぐで「独占」だべ(*_*) 携帯からアップしでるもんだがら、修正でぎねぇ。まんず、いずいんでねぇかい。
許してケロ(^^)\(゜゜)
  1. 2006/01/08(日) 03:39:04|
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東北オープンレポート その3

20060107211807
夜は「利久 東七番町」へ。やっぱ厚くカットした牛タン焼き美味しいや♪
座敷はスカッシュプレイヤー23人で独身!

村上屋餅店のイチゴミルクは餅がトロッとしてウマー
o(^-^o)(o^-^)o
  1. 2006/01/07(土) 21:18:07|
  2. おいしいもの
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東北オープンレポート その2

20060107153619
村上屋餅店は日曜日も営業してる!これはGOOD NEWSだにゃあo(^-^)o調子に乗ってイチゴミルクも買っちゃった♪祝日の月曜日はお休み。

藤崎であちこちの笹かま試食したけど、やっぱ「白謙」のが好き☆
  1. 2006/01/07(土) 15:36:19|
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東北オープンレポート その1

20060107124814
「べこ政宗」のトロたん塩焼き定食1990円。
トロというだけあって、柔らかい。抵抗なく噛み切れる。でもそれだけ。噛むと旨味が拡がる…というわけではない。わざわざ行く価値はないと思う。オーストラリア牛だから質が落ちてるのかもしれないけど。

「閣 ブランドーム店」はやはり休業中(*_*) 「壱番蔵」は別の店になっちゃってた。
  1. 2006/01/07(土) 12:48:14|
  2. おいしいもの
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