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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

KT  FINALS    その1

いろいろと状況が動いている昨今、「12/1付 TEAM KANOランキング」の発表は先延ばしにして、こっちの話題を取り上げよう。



2003年の全日本以降の2年間で41の公認オープン大会が開催されている。このうちの11回がワールド通商主催の「Head in ○○」。使用された会場はコータコートが7回でトップ。次いで4回がマスカットスタジアムとルネサンス福岡大橋、3回のエル京都、マジックアカデミー、セントラル宇都宮、ルネ蕨。







わかり切ってることだけど、改めて




ヤバイじゃん!






タカノリはトーナメントの欠点をたくさんの大会に参加することで補ってきたのだが、それも出来難い状況になってしまいつつある。でもぐだぐだと文句を言うのではなく、前向きに楽しいことを考えるのがTEAM KANO。ここはひとつワシが大金を出して…というわけにはいかないが、アイディアくらいなら出すぞ。

『出し惜しみをしない、ドンドン出していこう!』はTEAM KANOの基本理念なのだ。美味しいお店の情報や小耳に挟んだちょっとイイ話は言うまでもなく、女性陣は肩やら脚やら胸など惜しみなく出していけばイイと思うよ、個人的に。




全日本会場で大根田クンと話した時に彼からは「Super Series Finalsみたいな試合と、Fグレードくらいのトーナメントを組み合わせた大会を実施したい」というアイディアが出た。 Super Series FinalsはPSAの大会で、「独自のランキングにより選出された8名(男子)を4人づつの2グループに分けて予選リーグ(総当り)。各グループの上位2名が準決勝→決勝を戦う」という大会形式。




いいじゃない!




大会数が減るのなら、それを補う方法を工夫すればいいのだ。特に伸び盛りの若手に経験を積ませる機会を設けたい。


というわけで、家元はこんな大会を考えてみた。




[大会名]
KT FINALS
 

[概要]
1日目   予選リーグ …グループ内で総当り
2・3日目 1日目の結果を基にトーナメント(順位決定戦あり)


[出場選手・グループ]

Aグループ:西尾竹英、福井裕太、石渡康則

Bグループ:清水孝典、松本淳、佐野公彦

 (A/Bリザーブ:丹埜論、土屋雄二、渡辺祥広、伊藤明)



Cグループ:机伸之介、原俊明、河野文平

Dグループ:岡田賢、前川宏介、角田俊

 (C/Dリザーブ:あえて潮木仁、井之上哲哉、斉藤誠)




A・Bの上位2名、C・Dの上位1名は決勝トーナメントに進出。
A・Bの3位とC・Dの2・3位は7-12位決定戦へ。

2・3日目のドローは以下を見てね☆

ドロー




どーよ?!



(つづく)

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  1. 2005/11/30(水) 00:00:05|
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家元メモ

Squash Wikiに掲載された全日本の速報レポートをご覧になっただろうか。


家元はあれに参加し、主に試合のレビューを担当した。西尾-清水の決勝戦ではこのようなメモを取っていた。

memo





西尾がインタビューで語っている「たしか1ゲーム目か2ゲーム目、1本クロスのロブが上がった時に、どうしても左のコーナーのニックに入れる自信があったので、そのワンショットだけ打ちました。それが入ってそっからの流れが良くなりました。1回だけ打っちゃいました。自信はありましたね。」は1ゲーム目、6点目を取ったショットではないだろうか。印象に残った場面だったので「ボレードロップクロス」とメモしている。西尾のキルショットを記録したのはこれが最初だ。

でもあれが西尾にとってそんな意味のあるショットだったとは気付かなかった。まだまだ奥が深いなぁ。


  1. 2005/11/29(火) 18:35:18|
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合言葉は、「勇気」

’04年に丸山プロ(丸山茂樹)が全米オープンで優勝争いして、結果的に4位になった。そのとき、1位と4位の差は何なの? って聞いたら、「最後は勇気だ」という言葉がでた。



ナンバー 2005.2.10号より引用



潮木さんがコメントでよく使う「1点の重み」。その重みのある1点、「取るか、取られるか」を分けるのは『勇気』なのかもしれない。



私はここで選手の精神面ついてよく述べているが、決して『根性主義者』ではない。勝つために必要なのはスカッシュの技術・体力であり、これは理論に裏付けられた科学的トレーニングによって養われる。気合いや根性では技術や体力は向上しない。

技術・体力が同レベルで「どちらが勝ってもおかしくない状況」になった場合、勝敗を分けるのは精神力だと言っているのだ。



松本淳、キミの技術・体力は全日本を征するに充分なレベルにある。後は「他人を蹴落としても自分が一番になる!」と思うかどうかだ。難しく考えることはない。ごく身近に、見習うべき良い例がいるではないか。
  1. 2005/11/28(月) 18:12:07|
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取り付くシマ

「相手が強かっただけでしょ。別に何も思ってることありません。」



清水との準々決勝に敗れた後、インタビュアーに対する石渡康則は『取り付くシマがなかった』という。 いかにもヤスらしい態度だ。


ややシャイなところがあるヤスだが、決して話し下手、インタビュー嫌いではない。負けたことに言い訳けなどしたくないのだ。
自分が相手よりが弱いから負けた。ただそれだけ。

「昨年の優勝は棚ボタ」という指摘を覆すには、優勝し続けるしかない。
大丈夫、ヤスはちゃんとわかっている。わかっているから、ペラペラ喋りたくなかったのだ。



努力が報われることを知っているヤスだから、今年足りなかったところをガムシャラに努力してくるだろう。ヤスのこの1年、注目しよう。
  1. 2005/11/27(日) 20:44:28|
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こっ、これは…

全日本に関して書きたいことはまだまだいっぱいある、nono編集長がウチに泊まりに来たこととか(←それかよっ!)
でも今日はちょと脇道に逸れよう。




話は今月上旬に遡る。
家元は大学時代にスカッシュを始めたのだが、そのクラブのOB会がコータコートで行われ、参加した。OBと現役が一緒に1・2番コートを使用し、午前中練習、午後から試合(団体戦)だった。

一応コータフロントで会員としてチェック・インして着替え、OB会受付の現役女子大生に「14期のカノウですっ、キラリ☆」と渡辺徹がキョンキョンに見せたような爽やかな笑顔を振り撒くと(でも3千円はしっかり払わされた)、1・2番コートを見比べ、より女子大生の多い2番コートの3/4に参加した。


しかし家元ちゃんはコータフロント内でこんな会話が交わされてるとは夢にも思わなかったのです。。。


「あれれっ?カノーさん2番コートに入っちゃったよ」

「いつもの3/4プログラムだと思ってるんですかね?」

「今日1・2番コートは貸切で会員は使えないと教えてあげたほーがいいんじゃない…」













わしゃー、OBだっちゅーの!






ちゅーことでOBてことをアピールするために、とゆーわけでもないんだけど23日は三田祭に行ってきた。

三田祭



まあ、大学の学園祭なんてシロートが騒いで楽しむイベント。模擬店もテキ屋レベルとタカを括って焼鳥(2本で150円)を食べると…





ウマイ!(≧∇≦)ъ




肉そのものはまあまあレベルだが、焼き加減がちょうど良いのだ。
こんなはずでは…と沖縄そば(350円)を食べるとこれもウマイ!
クレープ(飲み物付きで300円)はまあ普通だったのでちょと安心。でもたまたま選んだ2店がウマかったってことは、もしかしてレベル高いのか?

学生のイベントだからこれで儲ける必要がないため、一般店にくらべ原材料費に多くをつぎ込めるからだろうか?人件費もタダだしね。三田祭、侮り難し!




この後の予定にそなえて食べるのはこのくらいにし、ブラブラしてると、漫画研究会が似顔絵をやっていた(300円)。「プロプ写真に使おー♪」と思いつき、描いてもらうことにした。


描き手は7人くらいいる。指名もできるようだがよくわからんので順番で空いたところに座る。担当はメガネ+猫耳を付けた女子大生。




「5割増しで(イイ男に)描いてくださいっ☆」





そうリクエストして待つこと15分。出来上がった似顔絵は…







似顔絵






何も知らないシロートが普通のラーメン店と思い二郎に入ったら「麺ましダブルヤサイマシマシカラカラニンニクアブラアブラ」が出てきた… くらいの衝撃である。



女子大生よ、キミの瞳にボクはこう写ってるんだね☆
でもこの似顔絵はプロフには使えないよヽ( ̄ー ̄ )ノ 



とゆーわけで、似顔絵が得意な女子大生やOL、人妻は「家元を描かせてください☆似顔絵を描くためには家元のことを良く知らないといけないから…」と部屋の鍵を添えてメールするといいよ♪

  1. 2005/11/26(土) 10:48:40|
  2. その他
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不安、そして希望 その4

この2年間で41の公認オープン大会(全日本を含む)が開催されている。このうち清水が参加したのは24。ランキングトップ40以内でこれより多く出場しているのは浜崎英晋(31回)のみ。昨年の7月以降に限れば、伊藤鉄平が清水とまったく同じペースで参加している(18回)。トップ40に入っていないので記録を拾っていないが、伊藤和之もかなりのペースで試合に出ているようだ。


これから導きだせることは明白だ。



強くなった(実力を伸ばした)者は、数多く試合を経験している。



この数字にU-23などを加え、香港や韓国でトレーニングした期間を考慮すると清水はほぼ3週間に1回のペースで大会に参加している。


以前紹介した金子達仁の言葉を思い出して欲しい。


トーナメント方式は、実は、若年層の強化という点から考えると最悪と言ってもいいシステムである。
多くのスポーツにおいて、試合こそは選手を成長させる最高の良薬である。勝てば選手は自信をつかみ、負ければそこから教訓を見いだすことができる。ところが、負けたらそこで終わってしまうトーナメント方式では、試合から収穫を得られるのが勝者のみでしかない。強豪チームと対戦して、善戦空しく敗れてしまった者は、その教訓を生かすために次のトーナメントまで待たざるを得ず、多くの場合、せっかくの経験と記憶を風化させてしまう。




ほとんどの大会がトーナメント方式で実施される現状では、「敗戦から得られる教訓」を活かすには清水くらいのペースで試合をする必要があるのだ。


フレンド~一般予選レベルには清水と同様かそれ以上のペースで試合を経験しながら、なかなか強くなれないとの悩みを持つ方もいるだろう。清水との違いは「敗戦から得られる教訓を活かせていない」ことだ。

活かせられるようになるためには課題を意識し、試合でどうだったかをチェックしなければならない。これにはコーチに試合を観てもらうことが最も効果的だ。


以前私は「よく教え子の試合を観にきてるコーチは、渡辺」と書いた。清水の場合、渡辺が来ていない大会でもほとんど全ての試合にチームのスタッフが帯同している。チームメイトから指摘されることもあるだろう。チームワークの力だ。


「3週間に1回の大会参加」はそれほど厳しいペースではないと感じるかもしれない。だがよく考えていただきたい、このペースを2年間維持するのがどれだけ大変なことかを。これもチームの支えがあったからこそ実現できたことだろう。





私が抱いていた不安など吹き飛ばす活躍を清水は見せてくれた。チームやご両親、周囲の方々に支えられ、広島を飛び出したときの強い意志を持つ清水。ニコル並のフィットネスを身に付けることができれば、「全日本チャンプは通過点のひとつに過ぎなかった」と振り返る日が来るかもしれない。そんな希望を持ってしまった。



楽観的過ぎるだろうか?


今までどちらかと言えば「良い方向に裏切られてきた」。今くらいは楽観に賭けたっていいだろう。

そのくらい、良い気分なのだ。
  1. 2005/11/25(金) 21:30:14|
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不安、そして希望 その3

全日本決勝、西尾がティンギリギリやサイドウォールに沿った絶妙のドロップを打つたび、「やられたっ!」と息を飲んでしまった。しかし清水は絶妙のラケットワークでピックアップしていく。ピックアップのミスは終盤までほとんどなかった。


清水のピックアップを見て私は、ピーター・ニコルの姿を重ね合わせてしまった。相手の素晴らしいキルショットを、何でもないごく平凡なラリーを続けるかのようにピックアップしていくニコル。

2000年SURPER SERIES FAINALSの決勝「ピーター・ニコルvsサイモン・パーク」のビデオを清水に渡したのが約3年前。それから何度も繰り返し観たに違いない。好きなプレイヤーには生で観たこともないニコルを清水は挙げている。



トッププレイヤーの試合を観ただけで強くなれるのか?
もちろん、そんなことはない。「トッププレイヤーのイメージを持って、いかに練習に取り組むか」による。そして練習で得たものを試合で使い、確かなものにしてゆかなければならない。



2003年の全日本で国井に勝ちベスト16を果たした以降、すなわちTEAM WATANABE加入後の清水が出場した試合と成績、負けた相手(優勝時は決勝の相手)は以下の通りである

2004年
2月 岡山オープン  優勝  矢野

3月 マジックオープン  ベスト8 丹埜

4月 中部オープン ベスト16 ?

   関西オープン ベスト16 青山

5月 アンダー23 優勝  前川宏介

   九州オープン ベスト8 ?

6月 HEAD in 金沢 準優勝  松本

7月 関東オープン ベスト8  佐野

8月 神奈川オープン ベスト16 渡辺

9月 中四国オープン ベスト16 岡田賢

10月 HEAD in 宇都宮 3位  田山

北海道オープン 3位 土屋

11月 宇都宮オープン ベスト8  渡辺

全日本 ベスト32 岡田 賢


2004年

1月 HEAD in 横浜北 優勝 前川宏介

2月 コータコートオープン ベスト16 岡田真弥

  岡山オープン 4位  岡田賢、前川拓也

3月 マジックオープン ベスト32 原

4月 神奈川選手権  優勝  井之上

HEAD in アカデミー  優勝  白井(準決勝で青山に勝利)

5月 アンダー23 準優勝  福井

7月 HEAD in 蕨 優勝 田山(準決勝で堀江弘嗣)

神奈川オープン ベスト8 松本(二回戦で岡田真弥)

8月 中四国オープン 準優勝  福井

9月 関西オープン 準優勝 石渡(準決勝で丹埜)

11月 宇都宮オープン ベスト16 ハワード・ジョーンズ

   全日本 準優勝 西尾(準々決勝で石渡、準決勝で福井)



上記以外に代表選考会に出ているはずだ。


これから見出だせることがいくつかある。



(つづく)

  1. 2005/11/24(木) 23:49:46|
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不安、そして希望 その2

共に切磋琢磨し、支え合う仲間の存在は松井千夏にパワーを与えている。今回連覇が成らずチームの逆作用を指摘する声もあるが、それは結果論。優勝していれば「タカノリやジュンの分まで頑張ろう!と気合いが入った」となるはずだ。再び挑戦者となった松井にとってチームは大きな助けとなるだろう。



清水にとってはどうなのか?



仲間がいることに「甘え」ないだろうか?

「チームのために自分が犠牲に…」なんてことにはならないか?

渡辺や松本を蹴落として自分が一番になろうとするだろうか…



「TEAM WATANABE入りに不安がある」といったのは練習環境や指導方法に関してではなく、清水の気持ちに対する不安だった。





加入後一年が経過した昨年の全日本、本選一回戦で岡田賢に敗れ、ベスト32に終わった清水。この結果だけを取り上げれば、私の不安が現実になってしまったことになる。

しかし今年になってからはヘッドオープン横浜北優勝から関西オープン準優勝まで着実に成績を挙げてきた。10月に行われたTEAM WATANABEの全日本壮行会&タカノリ誕生日会では「優勝します!」と宣言したという。松本の目の前で、である。


心境の変化か?
いや、清水は大風呂敷を広げるような男ではない。自分の技術とフィットネスに確かな手応えを感じたのだろう。韓国から帰国直後の宇都宮オープンではハワード・ジョーンズの老獪なゲームメイクに苦杯を喫っしたものの、この試合からも得るものがあったはずだ。



そして迎えた全日本。 『残念な結果』だった。清水自身、そう感じているようだ。それで良い。石渡に勝った直後、私が掛けた言葉は「あと2つ!」。清水は当然のようにこの言葉を受け止めた。


それでも今回の結果は「強くなりたいんです!」と広島を飛び出した清水が、初期の道筋をつけてくれた人達への「感謝の気持ちを形にする」には充分なものだろう。「おかげさまで強くなることができました」と胸を張って言える成績だ。



この2年間はどんな2年間だったのだろう?

優勝するためには何が足りなかったのか?

TEAM WATANABE加入は、どんな作用をもたらした?




(つづく)

  1. 2005/11/22(火) 21:27:25|
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不安、そして希望  その1

「強くなりたいんです。ここに居たんでは強くなれないんです!」 



清水孝典から「広島を離れTEAM WATANABEに加入したい」と打ち明けられ、フロンティアSSのスタッフは難色を示した。今まで育て、今後に期待していたフロンティアにすれば引き留めたいのは当然だろう。

そこで清水が言ったのが冒頭の言葉。人柄が優しく、どちらかと言えば口数の少ない清水にしては珍く、周囲への配慮よりも自分の意志を優先させた激しい主張をしている。それだけ「強くなりたい」という気持ちが大きかったのだろう。



引き留められて清水も悩んでいたらしい。二年前の関東オープンの際、このことを相談された私は以下のよう答えた


「今の環境ではこれ以上強くなるのは難しい。だから、強くなりたいから、広島を離れる」は正しい判断。義理やしがらみに縛られることなく「強くなりたいっ!」という気持ちを大切にし、それに従って行動すれば良い。タカノリの決断、ボクは支持するよ。

ただし、今まで育ててくれた人達への「感謝の気持ち」を忘れてはいけない。たとえ気持ち良く送り出してもらえなかったとしても、だ。 これを忘れたら「自分勝手、自分本位なガキ」になってしまう。逆にいえば、感謝の気持ちさえ忘れなければ自分の信念に従って行動することに負い目を感じる必要などない。

強くなるための方法は「TEAM WATANABE加入」だけではない。海外でのトレーニングなどいろんな可能性をよく吟味して、自分がベストだと思う道を選ぼう。




この2ヵ月後、清水は横浜に引越しした。タイミングから察するに、私に話した時点で既に意志は固まっていたようだ。気持ちの後押しをしてもらいたかったのかもしれない。





実は私、正直に言うと清水のTEAM WATANABE入りには不安も抱いていた。




(つづく)
  1. 2005/11/21(月) 20:13:31|
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伏線

全日本決勝のファイナルゲーム、6-2とリードしたところから3度ドロップをティンに当ててしまう。 タカノリが勝利の女神に見放された瞬間だ。このダウンには伏線があった。


タカノリのサーブで始まった1stゲーム、最初のラリーをタケにストロークで取られる。このゲームでタカノリは計4回ストロークを取られてしまう。そのほとんどがバック前からのストレート強打だ。これによりタカノリはバック前からの強打はクロスしか打てなくなってしまう。

素早い反応と正確なピックアップで戦ったタカノリだが、さすがにファイナルでは下半身の安定を失いかけていた。だから勝負の局面を迎え、ドロップで無理に決めにいってしまったのだ。


ここでもし、ストレートに強打していたら…


いや、勝負にタラレバは無い。タカノリに敗れたヤスが「相手が強かっただけでしょ。別に何も思ってることないですよ。」と語ったように、タカノリはタケよりも弱かっただけなのだ。



タカノリに「おめでとう」を言うのはあと1年持ち越しになってしまった。楽しみな1年が、また明日から始まる。
  1. 2005/11/20(日) 20:36:10|
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金メダル

「『頑張ります』じゃ金はとれないよ。金を取る気になっている人でないと金は取れない」

「Number」2005.2.10号より引用




ミュンヘンオリンピックのゴールドメダリストであり、鹿屋体育大学学長補佐の田口信教が学生である柴田亜衣をアテネに送り出すときに掛けた言葉である。





タカノリ、チャンプに、キミがなるんだ。
  1. 2005/11/20(日) 15:27:07|
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まだまだ

タカノリ、あと2つだ。

おめでとうを言うのはその後で。
  1. 2005/11/19(土) 19:36:02|
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王者の風格 ~全日本選手権レポートその1

カッコイイのだ、ヤス☆

試合をしているヤスを観るのは今年1月の東北オープン以来。久し振りに観たコート内のヤスはカッコ良かった。観る方が「ディフェンディングチャンピオンだから」という目で観ているせいかもしれない。それも多少あるだろうけど、やはり本人の自覚がチャンピオン石渡康則に風格を付けさせたのだと思う。


昨年の全日本、ヤスは「生意気なやんちゃ坊主」という印象だった。これはコートの中での印象であり実際に会って話すと気持ちの良い好青年なのだが、それは後になってわかったこと。コータコート会員やオールドファンの多くが「伊藤明に勝たせてやりたい!」と思っていた決勝、渡辺に引退を言い渡した形となった準決勝、ヤスは敵役だった。

「あの生意気そうなところがカワイイの♪」というT野コーチのようなマニアックなファンもいるのだが、家元が“スカッシュ界ヴァンダレイ・シウバ”と名付けたように決してイケメンではない。その強さ、戦いの上手さでファンの心を掴み人気者となったヴァンダレイと同じく、ヤスも観客の支持をその実力で獲得している。さすがである、家元の観察眼とネーミングのセンス!(←そこかよっ!)



順当にいけばヤスは今日の準々決勝でタカノリと対戦する。モチロン家元はタカノリを応援する。ヤスがスカッシュ界ヴァンダレイ・シウバとはなり得ず、家元の観察眼が間違っていたことタカノリが証明する、そんな展開を願っている。
  1. 2005/11/19(土) 08:34:06|
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だーれだ?

これ↓
DSCF0003.jpg

  1. 2005/11/18(金) 16:17:44|
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カバチタレ ~全日本選手権展望その3

昨年の全日本選手権、観戦有料化が掲示板で話題になった。否定的な意見は「有料なんておこがましい、認知されていない。金を払うのにふさわしいコンテンツ=内容、試合ではない」といったものだった。


家元は以下の主旨を書き込んだ

「全日本はお金を払って観戦するのが当たり前となるくらいスカッシュがポピュラーな存在となり、それに相応しいレベルの試合が提供される」これはスカッシュの発展を願う者にとって『進むべき未来』ののはず。
観戦有料化は確かに時期早尚かもしれないが、進むべき方向としては間違ってない。明らかに間違ったことでなければ、トライするべき。日本のスカッシュなんてまだまだこれからなのだからトライ&エラーで良いのだ。エラーで失うものなんて微々たるもの。

Jリーグだって外国人選手・指導者を招いたこと以外はカタチから入り、10年たって中身が追い付いたじゃないか。有料化は大賛成だ。





今年は有料が当たり前になってしまったようだ。昨年よりもかなり値上がりしてるが、否定的な意見は目立たない。WISPAの大会が開催されたことも影響しているのだろう。

一年にしてカタチができ上がったのは素晴らしい。大会関係者の工夫・努力と選手が熱戦を繰り広げた成果だ。こうなったからには、今回問われるのは内容だ。



「こっちは金払って観に来とるんじゃい!チンタラやっとったらしばいたるぞっ、ボケ!」

と甲子園球場のオッサンのように厳しい視点でレベルの高い試合を要求するのが正しい観戦者の在り方である。「ぼ、ぼくはアマチュアだから…」や「まだ若いし…」などと言い訳をする選手、「資金・人手不足で…」で何でも乗り切ろうとする大会関係者には

「ぬしゃあ、何カバチたりよんのじゃい!(あなたは、何を道理に合わないことを言ってるのですか!)」

と広島は流川のニイヤンのようにダメ出しする、

「ここは戦場やきに、プロもアマも関係無いんよ。ハジキ突き付けられて『アマやきに許してつかんさい』は通用しよらんのじゃ!タマ取られとうないんやったら相手のタマ取ってきんしゃい!」

と鬼龍院花子のようにタンカを切る。ふがいないプレイには大ブーイングをお見舞いする。



モチロン、すばらしいプレイには大きな拍手で賞賛する。そうゆうギャラリーが選手を育てるんだ。


んで、初日。なかなか良いんじゃないでしょうか。一番の収穫は山崎真結ちゃん☆詳しくは後ほど。

  1. 2005/11/18(金) 09:01:59|
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ブレックファスト イン チャイナタウン ~全日本選手権展望その2

香港の人たちの朝食はたいてい外食。通勤・通学途中に屋台などで摂るらしい。食べるのはお粥。というわけで、中華街のお粥の店「謝甜記」、「安記」も朝から開店する。全日本の出場や観戦でなかなか観光する時間のない方、朝早く中華街で朝食というのも一案。

[謝甜記]
住所 神奈川県横浜市中区山下町165
電話 045-641-0779
営業時間 10:00~15:00、16:30~20:30(土・日曜、祝日は10:00~20:30)
定休日 火曜(祝日の場合は翌日休)
交通手段 みなとみらい線元町・中華街駅からすぐ
個室 あり
カード JCB、MasterCard、ニコス、VISA
予約 1Fテーブル席は予約不可、宴会は要予約
主なメニュー
  海老粥 ---- 788円
  野菜粥 ---- 683円
  五目粥 ---- 683円

http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Kanagawa/guide/0301/M0014000058.html

[安記]住所 横浜市中区山下町147
電話 045-641-3150
営業時間 9:30~(L.O.14:00)、17:00~(L.O.20:00)
定休日 水休
交通手段 みなとみらい線元町・中華街駅より徒歩7分
中華大通りより香港路に入り右手
個室 3室
カード使用不可
主なメニュー
  エビ粥 ---- 700円
  牛モツ粥 ---- 700円
  五目粥 ---- 750円
  海鮮お粥 ---- 800円
  貝柱粥 ---- 900円
  イカのさやとニンニクの炒め ---- 1900円
  炒飯(日は除く) ---- 750円
  巻揚 ---- 1900円
  ビール<中> ---- 570円

http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Kanagawa/guide/0301/P001824.html


家元が行ってから7~8年たっているので記憶が曖昧だけど、「安記」で食べた干し貝柱入りのお粥が美味しかった。「謝甜記」も似たような感じだったかな?



朝の中華街にもうひとつ魅力が加わった。それが「皇朝 点心舗」の小龍包(90円)☆テイクアウト専門店は10時開店。お昼近くになると列が出来るから朝一で買うのが良い。
ここ、「中華料理世界チャンピオンの店」てのがウリ。店内ではオバチャンたちが小龍包をコネコネしてて、「どこが世界チャンピオンなんだろー?」て感じなのだが、小龍包は確かに美味い☆肉汁たっぷりの餡とモッチリの皮がよく合ってる。

[皇朝 点心舗(こうちょうてんしんぽ)]
<肉まん・あんまん・餃子・菓子販売>
〒231-0023 横浜市中区山下町218-4
TEL.0120-290-892/FAX.0120-290-898
営業時間:10時~21時(年中無休)

http://www.ko-cho.com/dimsum/access/


んで、この「皇朝」が今年、食べ放題のお店をオープンさせた。 9月からの読者なら覚えているだろう、シンタを連れて行こうとしたお店。

[皇朝]
住   所 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町138-24
ア ク セ ス みなとみらい線元町・中華街駅 徒歩5分 JR根岸線石川町駅 徒歩6分 
T E L 0120-290-898
F A X 045-663-8489
平 均 予 算 2,000円
営 業 時 間 11:00~22:00
定 休 日 無休
総 席 数 100席
カード 不可

┏━━━━━━ 1F オーダーバイキング ━━━━━━━┓
┃                           ┃
┃ 平 日 : 大人 1,780円 子供   880円 ┃
┃ 土日祝 : 大人 2,480円 子供 1,280円 ┃
┃ 飲み放題: ソフトドリンク  350円       ┃
┃       アルコール  1,200円       ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━ 2F ビュッフェバイキング ━━━━━━┓
┃                           ┃
┃ 平 日 : 大人 1,180円 子供   680円 ┃
┃ 土日祝 : 大人 1,780円 子供   980円 ┃
┃ 飲み放題: ソフトドリンク  350円       ┃
┃       アルコール  1,200円       ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
          前菜andサラダ


http://r.gnavi.co.jp/a243900/



結局ヤスが加わって蒲田の餃子になったのでここは未訪。情報によると点心とデザート以外はイマイチらしい。まあ、食べ放題にクオリティを求めてはイケナイのだ。でもまあ、この価格なら許せるかな? 2Fでは小龍包がメニューにないこともあるらしい。行くなら1Fだ。小龍包90円x20コ=1800円だからこれで“モトは取れる”。平日なら予約もできる。

誰か挑戦して結果を報告してくれい!



というわけでこの後フレンチレストランやイタリアン、デートコースを紹介しようと思ってたんだけど、今日から全日本始まっちゃうのでコータコートオープン展望でお伝えするとしよう。

どうしても早く知りたいという女子大生・OL・人妻は「この日は帰りたくないの。最後までお・し・え・て♪」と家元まで個別にメールするといいよ☆
  1. 2005/11/17(木) 00:17:09|
  2. おいしいもの
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アトラクション ~全日本選手権展望その1

♪パンパン♪

♪全日本と言ったらコータコート♪

♪コータコートと言ったら横浜♪

♪横浜と言ったら中華街!♪



みんなー、マジカルバナナのリズムに乗れたかなー?



というわけで全日本展望その1は家元的中華街ガイド☆


みなとみらい線の開通によりアクセスが良くなったけど、家元のオススメは海からのアプローチ。横浜駅東口スカイビルの先から出てるシーバスで山下公園まで行く。天気が悪い日でなければ昼間は潮風が気持ちいいし、夕方から夜にかけてならベイブリッジやみなとみらいの夜景がキレイ。デート気分になれるよ。ただし最終便は20時くらい、12月からの冬ダイヤでは18時台と早いから、時刻表を確認してから乗ること。中華街のお店も20時ラストオーダーのところが多いからチェックを忘れずに。

http://www.yokohama-cruising.jp/seabass.html




山下公園を横切って中華街に向かう前に時間があればバーニーズニューヨークに立ち寄ってウインドウショッピングをしよう。今なら欧米のクリスマス気分が味わえる。

バーニーズ ニューヨーク横浜店
住所:神奈川県横浜市中区山下町36-1
電話:045-671-1200
営業時間: 月~水 午前11時~午後7時
木・金 午前11時~午後8時*
土・日・祝 午前11時~午後8時
不定休
*2月・8月を除く

http://www.barneys.co.jp/stores/yokohama.html




さて、中華街のお店案内なのだが、中華料理は「鍋振る人が変わると味が変わる」のでお店を紹介するのはとても難しい。料理人が何人もいる大型店だと「前回は美味しかったんだけど…」てなことがよくあるのだ。そんな中、家元が紹介する店は「海員閣」。

[海員閣]
住所 横浜市中区山下町147
電話 045-681-2374
営業時間 11:40~15:00、17:00~20:00、日祝11:40~20:00
月休
交通手段 みなとみらい線元町・中華街駅より徒歩6分
香港路沿い
カード使用不可
主なメニュー
  牛バラの煮込み ---- 2100円
  車エビの辛煮 にんにくとしょうが風味 ---- 4000円
  炒三海鮮(イカ、エビ、ハシラと野菜のうま煮) ---- 1900円
  腰菓鶏丁(カシューナッツと鶏のうま煮) ---- 1900円
  コース(1人前/8品前後) ---- 5000円~
  すぶた ---- 1900円
  牛ばらそば ---- 850円
  豚の角煮 ---- 1900円
  老酒<1合> ---- 550円



http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Kanagawa/guide/0301/P013903.html


海員閣は香港路にあるこじんまりとした古いお店。オススメメニューは車エビの辛煮、シューマイ、牛バラ麺/飯。


たいてい行列ができていて30分~1時間くらい待たされる。「行列」で連想するものは何だろう? ラーメン二郎? 惜しいっ!ここではディズニーランドを思い浮かべて欲しい。店内にはそんなに楽しいアトラクションが用意されているのか?いや、まるっきり反対の世界がそこにはある。


やっと二階の席に着けた、さあ食べるぞー!と意気込んでもなかなかメニューが出てこない。


「オバチャーン、メニューくださーい!」

「メニューぅ? 待ちなさい、今持って来るからっ!」



とマグマ大使のライバル、ゴアのようなババアが答えてから5~10分待たされる。いや、反応があるまでそのくらいかかってるから10~20分かも。

ゴア

 

やっとメニューが届き注文しようとすると、ゴアは

「麺・飯類は二品まで!」
「追加注文は受け付けないよっ!!!」


とのたまう。1階のオバチャンはこんなことは言わないので、これはゴアのローカルルールのようだ。自分の労力を減らすためだろう。


この後「水くださーい!」や「こっちのシューマイ、まだぁー?!」というコールに「待ちなさいっ!順番にやってんだからっ!!!」とゴアは答える。確かに『順番』通りだ、「料理人がやりやすい順番」や「ゴアが運び易い順番」。客がオーダーした順番ではない。


なので常連客はメニューなど見ず、ゴアとのファーストコンタクトで車エビの辛煮、シューマイ、牛バラ飯などを発注してゆく。ゴアに遭遇する回数が少ないほど快適に食事ができるのだ。



こうまでして食べに来る価値があるのか?料理には充分それに値する。絶対価格は安くないが、コストパフォーマンスは極めて高い。だから「ゴアをひとつのアトラクションとして楽しめる人」にはオススメする。そうではない普通の人は近づくべきではない。


なお、1階のオバチャンはわりと普通。ゴアを期待して行くと拍子抜けする。開店前から並び、1階で食事するのが良いかも。何だか二郎みたいだなぁ~。


(つづく)


  1. 2005/11/16(水) 22:21:48|
  2. おいしいもの
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感動し… いや、するなっ! ~マジックアカデミーオープンレポート

横綱貴乃花が脚の怪我にもかかわらず出場した場所で優勝し、小泉首相が表彰式で「感動した!」と言ったシーンを覚えているだろうか。 これに関し、「怪我を押して試合に出ることを美談として語るべきではない」と村上龍が書いている。


怪我を押して試合に出ることを非難しているのではない。村上は『条件付きで』これを認めている。これを美談として報道するマスコミ、感動する政治家、誉めそやす世論に対し「そーじゃねぇーだろ!」と言っているのだ。

怪我や病気でまともな試合ができない状態のときは、それを治すことに努めるのが正しいスポーツ選手の在り方だ。貴乃花の件を美談にしてしまうと間違った考え方が広まってしまう。 政治家がそれに感動するのは「お国のために死んでこい!」に繋がる発想だ。人を生かすために国家は存在するのに。


怪我や病気してるが「これくらいなら何とかなる、試合に出たい!」と思う気持ちは理解できる。チームに迷惑を掛けないなど自己責任で解決できる範囲でなら試合に出るのもいいだろう。「ただし、怪我してることを観る者に感じさせないでプレーできる場合のみだ」と村上は言う。怪我を負けやふがいない内容のの言い訳にするのはみっともないのだ。特に対戦相手に自分の怪我を知られるのは「礼儀に欠ける卑怯な態度」と恥じるべきである。

ブログで試合前に「足が痛い」だの「熱が出た」だの書いてるヤツ、最低だぞ。恥を知れ!



マジックアカデミーオープンでは浜崎が体調不良を理由に二日目の試合を棄権した。一日目の様子では「試合できないこともない状態」だったようだが、棄権は正しい判断だと家元も支持する。また青山は風邪をひいたのか、声がかすれて満足に出ない状態だった(隠しようがない)。しかし試合ではそれを意識させないよう努めているようだった。もちろん、自ら言い訳などしない。これもまた正しい姿である。


青山クンを良く書くのは癪に触るのだが、「それでも敢えて書くのが家元の懐の深さ、器の大きさ」とホレ直すといいよ♪



例によって試合のレビューはSquash Wikiに書いているのでこちらを参照さ
れたい。

http://squashwiki.net/modules/xfsection/index.php?category=4
  1. 2005/11/15(火) 00:07:37|
  2. スカッシュ
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お茶目?

昨日はマジックアカデミーオープン⇒「トリック 新作スペシャル」を観疲れて寝ちゃったよぉ~ 宇宙じーん!♪



昨日の高橋美智子選手の試合中のこと。
相手がレットのアピールをした場面、家元の見たところではノーレット。しかし審判の判定はレットだった。

高橋はサーブをする相手にボールを渡すときラケットでチョンと軽く打ちトスするのだが、この場面ではバックウォールの真ん中、つまり審判のいる位置にやや強めにボールを当てて相手に返した。顔は笑ってるんだけど。


お茶目な抗議のしかただなぁ~と最初は思ったですが、むしろコワーイ?!
  1. 2005/11/14(月) 09:27:05|
  2. スカッシュ
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才能(後半) ~宇都宮オープンレポートそのⅥ

午前4時過ぎのnono家のリビング、そこには『歌っていないときのサンボマスター山口』のような顔をしたnono☆が「やっとできましたぁ~」とパソコンを前にして振り返る。


それは♪盗んだバイクで走り出すぅ~♪と歌いだしたくなるようなシュールな夜だった。 二人で宇都宮オープンのレポート内容に関してあれこれ話しながら修正などを加え、パソコンを落としたのが午前5時。




\(~o~)/ふぁ~


空腹を感じて家元が目を覚ましたのが7時過ぎ。既に起きていたnonoママと世間話などしながら焼魚・サラダなど普通の朝食+「香蘭」の餃子2人前を平らげ、デザートの梨をいただいてるとnono☆がリビングに降りてきた日曜日の午前8時。すかさずパソコンを立ち上げメールや掲示板の書き込みをチェックする。

香蘭





着替えを済ませ、出掛ける準備をしているとnonoママが

「あらあら、家元さんはオシャレだこと☆服はご自分で選ぶんですか? はあ、そうですかぁ。ウチのノリヒトももうちょっとそうゆうとこに気を使わないと…」

「ウルサイなぁ、もぉ!」

と久世光彦プロデュースのホームドラマ(「寺内貫太郎一家」とか)を彷彿させるシーンを生で観賞させてもらい、満腹となった家元はnonoママ運転のニッサンサニーで大会会場まて送ってもらったのだった。




試合会場では差し入れの豆大福(ともぞーさんありがとっ!美味しかったです☆)やバウムクーヘンを食べた程度。ランチは買って来てもらったホカ弁で済まし、19:20に会場を後にした。




再び実家に戻ったnono☆はしばらく気絶した後、23時ごろから編集作業に突入したらしい。そしてそのまま翌朝5時過ぎの電車で千葉の仕事場に向かったという。。。


この男、他人から仕事を頼まれる才能には恵まれているが、他人に仕事を振り分ける能力が欠落しているようだ。 「何でもやりますからドンドン仕事与えてください!」とお願いしたところで、どうすればいいのかわからないのだから仕事振りようがない。

だから協力者のみなさん、赤ン坊から哺乳瓶を取り上げるように無理矢理nono☆から仕事を奪ってください。そして替わりに母乳… じゃなくて癒しを与えてあげてください。



とか何とか言いながら、タキイシの報告によると1日目のnono☆の試合では女性ばかり9人が応援していたらしい。「ワタシと番頭さん入れたら11人ですゼ!」とのこと。



意外とヤルときゃヤルのか???
  1. 2005/11/12(土) 12:01:20|
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才能(前半) ~宇都宮オープンレポートそのⅤ

イキイキ・ギョーザに行ったとこまではレポート済み、その後の行動を報告しよう。



5日(土)の夜12時過ぎにイキイキ・ギョーザを出た家元とnono☆はタクシーでnono☆実家に向かった。


話は4日前に遡る。家元は土曜日は横浜で用事があるため宇都宮へは最終日のみ行く予定だったのだが、土曜日20時からのタカノリの試合が観たくなってきた。20時なら行けなくもないなぁーとホテルを3軒ほど当たってみたがどこも満室。餃子祭のせいだろうか?

しかしホテルが満室なのは計算済み。さっそく『Mission N』を実行に移した。


[030] 2005/11/01 12:56家元

5日の夜(20時ごろ~)行っちゃおかなーと思ってホテル3つぐらい当たってみたけど満室でしたぁ(*_*)





某プロジェクト掲示板の宇都宮オープンスレに書き込んだ。すると…



[031] 2005/11/01 13:01nono

>家元さん
うちの実家でよければ泊まってもよいですよ。連絡はお早めに。 ただし、22:27が終バスなのでその時刻すぎるとタクシー移動ですが。










Yeeeeeeeeees!








「ホームアローン」のマコーレー・カルキン君のようにスライディングガッツポーズをする家元。書き込み時間に注目していただきたい。12:56→13:01 僅か5分である。このタイムは「いきなりチキンレース 10m高飛び込み」では5位に入る好記録だ。これもひとえに家元の人徳と言えよう。


家元の人柄の貴さはこれだけに留まらない。宇都宮の餃子でお目当ての「香蘭」「ふんよう菜館」は日曜休みだから今回は諦めるとTEAM KANO戦記に書いたところ、こんなメールが…


>日曜日の朝食でよければ「香蘭」の生餃子
>nono家の冷蔵庫に用意しときますよ。


正直これは想定外だった。これらnono☆の行動は、家元を落そうと狙っている女子大生やOL・人妻は大いに参考にするといいよ。 nono的には『行動を起こすべき対象を間違えてる感』がしないでもない。



そんなわけでnono家に着いたのが12時半。すぐにnono☆はノートパソコンを立ち上げ、その日のレポートをまとめる作業にとりかかった。「作業の邪魔をしては申し訳ない」と気を利かした家元が就寝したのが午前1時。


(* ̄。 ̄*)。。。oO



4時過ぎに目を覚ましてトイレに行ったところ、リビングからは光が漏れている…




はて?




(後半につづく)
  1. 2005/11/11(金) 21:41:11|
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だからぁ… ~宇都宮オープンレポートそのⅣ

参戦表明したものの実績がなくランク[門前]のオニザワから家元への賄賂がこれ↓

さるの










だからTEAM KANOはウケ狙いネーミング団体ではないとあれほど… 言ってないか。



家元の実家は岐阜県の山奥。下呂温泉の隣の町だったが昨年合併して下呂市になった。ここのお土産に「下呂の香り」というお菓子がある。家元は子供のころ「下呂牛乳」を飲んでいた。「下呂牛乳」にはコーヒー牛乳やフルーツ牛乳もあった。「下呂ヨーグルト」なんつうのもあったりして。

これらは全てウケ狙いのネーミングではない。あの地方の方言では吐瀉のことを「ゲーゲー」と言う。だから「下呂の香り」はウケ狙いではなく大真面目なのである。そこが「もののあはれ、いとをかし」なのだ。




ちなみに家元の学生時代の同じゼミには「都築佳奈」ちゃんがいて、彼女の妹は「智」ちゃんだった。

「つづくかな?」

「つづくとも!」


その下に弟・妹が何人いたかは知らない。




ついでに知り合いには「井戸仁(いどひとし)」君がいる。彼は色黒で目がギョロッとしている。アダ名は必然的に「インド人」




ええと、何だったけ? そうそう!宇都宮オープンに関してはここ↓に書いておいた。nono☆さんが少し補足してくれてるけど。

http://squashwiki.net/modules/xfsection/article.php?articleid=58



nono☆さん、乙!
  1. 2005/11/10(木) 23:22:32|
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ルーレット ~宇都宮オープンレポートそのⅢ

駅

大会二日目、試合終了は21:40、会場を出たのが22時。この時間から行くべき店は必然的に「イキイキ・ギョーザ」である。家元、イケダ、タキイシ、タカハシ、サイトー夫妻、nono、ono(←夫婦漫才みたいな字ヅラ♪)の8人はJR宇都宮駅をオーバーパスし、イキイキ・ギョーザへと向かった。

イキイキ



お店に着くと店内はほぼ満席。「5分で空きます!」と言うお店のお姉さんの情報を15分と翻訳して理解し、店の外で待っている間、近くにある「CLUB SAKURAI」の看板にひと盛り上がりして店内へ。

サクライ



このお店、メニューがやたらと豊富なのである。家元が5~6年前に来た時にはごく普通のメニューしか食べていない。今回はどーする?セレクトをジモティのnono☆にまかせた結果、以下の通りとなった。

・野菜入り
・揚げ
・白湯スープ
・ホタテ
・タラコ
・納豆
・ライス(「ライスギョーザ」である、ギョーザ+ライスではない)
・きのこずくし(メニュー表記のママ)
・狼おこる
・激辛
・チョコレート
・ヨーグルト
・コーヒー

メニュー1

メニュー2




これが結構同時に出される。テーブルいっぱいに並べられた餃子、揚げと白湯以外は外見では中身が判断できず、食べてみるまでは何が出てくるかわからない危険な状態。

まさにロシアンならぬ、





「ギョーザ餡ルーレット!」 ←うまいっ! 味はともかく。



揚げ



家元は研ぎ澄まされた食いしん坊感覚を発揮し、食べたのは上の野菜から狼おこるまで。激辛~コーヒーに当たることを見事に避けたのだった。

誤解のないように言っておくが、家元は食べることに関して決してコンサバティブ(保守的)ではない。生ハム+メロンも好きだし、広島の上質フレンチ「ル・ジャルダン・グルマン」の「フォアグラのソテー 甘栗のスープ仕立て」は大好きなメニューのひとつ。食材や調理法に対する食わず嫌いはまったく存在しない。

ここのオモシロメニューは真面目に美味しいものを追求した結果辿り着いたのはなく、ウケ狙いがミエミエな気がしてしまうのだ。讃岐うどんの名店「谷川米穀店」や「なかむら」、ラーメン二郎などは美味しいものを安く提供しようとした結果、あの営業形態・システムになったのである。「真面目に遊ぶから楽しい」のである。「遊びで遊ぶのはただの遊び」なのだ! ←何じゃそりゃ?

↓ライスギョーザ
ライス



のーがきはさておき、食べるとどーなのか?野菜、揚げ、白湯スープは普通に美味しい。特に揚げ餃子、普段はあまり食べないのだがここのは気に入った。あと、ラー油が美味しい♪何軒か行った宇都宮の餃子店はおしなべてラー油が美味しかった。

↓納豆ギョーザ
納豆



ホタテ~きのこずくしは、まあ普通。微かにタラコやライスの味はするのだけど、それが「世界の山ちゃん」の小倉バゲットのように斬新なマリアージュを生み出しているわけではない。ふーん、てな感じでわざわざトライする価値は見出だせない。

「狼おこる」は魚のすり身が入ってる。何故これが狼おこるなのかお店の人に聞いたのだが、要領を得た答は帰って来なかった。「猿おこる」はらっきょうが入っているので、似た系統のネーミングではないかと思うのだが。 誰か知ってたら教えて下さい。

↓狼おこる
狼おこる



さて、食べたメンバーの話しによると「チョコレートは美味しい、ただし醤油につけてはダメ。ヨーグルトとコーヒーはかな~りビミョー(+_+)」だったらしい。店の人は何を考えてこれらを提供してるのだろうか?

↓コーヒーギョーザ
コーヒー



ジモティーにとって餃子は讃岐におけるうどん、仙台の牛タン、広島のお好み焼きのような『ソウルフード』ではないらしい。街起こし、観光客誘致のための地ビールのような『造られた名物』だと言うのだ。でも家元はそれなりに美味しいと思う。自信を持っていい名物だよ。まっ、ヘンな方向を向いてる店もあるんだけど。

  1. 2005/11/09(水) 21:56:28|
  2. おいしいもの
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スカッシュ塾?

「攻め、守り」なんてのを書いたもんだから真面目な読者の方からスカッシュに関するご質問やコメントをいだだき、それにお答えしたりなんかして。



これ、まるでスカッシュ塾の家元が塾生に稽古つけてるみたいじゃないデスカ?!

うーむ、イカンなあ、こんなことでは。だいたい『家元』と称したのは和泉モトヤみたく実力・人望に関係なく「私が家元です!」と言った者が家元になり、ダブルブッキングの尻拭いにヘリコプター飛ばしたり、ハッスルに参戦表明して世間を呆れさせたり、その上母セツコをセコンドに付けて「鬼瓦軍団」と名付けたりとやりたい放題し放題、エロエロ巨乳まんだらハーレムを築くためなのさっ☆



というわけでこれを書き出してから初めて家元が出る試合、12月2、3日のスカッシュマジックアカデミーに於ける家元のセコンドを大募集しちゃいます☆番頭さんも気絶したままだからバレないだろーし( ̄▽ ̄;)

同時にラウンドガールや須藤元気ばりの入場パフォーマンス案も募集しちゃおかな♪ セコンドやラウンドガール希望者はスリーサイズを明記し、オーディション希望日とその横に「この日は帰りたくないの…」と書いてメールするといいよ!





「ファ…」



あっ、ヤベェ。番頭さん目を覚ました(´Д`)


「何だか急に目の前が真っ白になって… 家元は大丈夫でした?」

あっ、うん。

「ん? 何か書いたの隠してますね?」

あっ、それ読んじゃイヤ~ン(´~`;)





「フムフム。もー、またこんなこと書いてる。本気にする人がいたらどーするんですかっ!」

いや、だから本気でエロエロ巨乳まんだらハーレムを…

「久しぶりの試合だし、二郎連食で体重増えてるんだからフザケたこと書いてないでマジメに練習してくださいっ!」


はーい(-.-;)練習してきまーす!



「みなさんも家元の言ってること真に受けちゃダメですよー☆」
  1. 2005/11/07(月) 07:33:02|
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ゲームメイク  ~宇都宮オープンレポートそのⅡ

「タカノリ、ここだっ!行けー!」



ハワード・ジョーンズが1stゲームを取り、迎えた2nd(Best of 3)、0-5でリードしたところでハワードの表情が歪んだ。息が上がり始めている。ピックアップも辛そうだ。

「ここだっ!ここでピックアップを頑張り、速い球、早い展開で長いラリーをしていけばハワードはついて来れない。勝負の分かれ目はここなんだ! 頑張れっ、タカノリィ!!!」


この試合、立ち上がりはタカノリの気合い・フィットネスの充実が感じられ、主導権を握ったかに思われた。 ここでハワードはトリッキーなボースト(ロブの役目)やリバースアングルでタカノリを動かし、甘い球が出てきたところをニックに決める。主導権を握ったのはハワードだったのだ。このまま1stゲームを9-3で取り、2ndゲームも5-0とリードする。

しかしハワードは34才、オーストラリアジュニア(U19)ランクNo.1だったのは16年前の1989年だ。プレイヤーとして一線を退いてから数年が経過している。タカノリとのラリーでフィットネスの限界を本人も感じていただろう。



この場面でハワードが選択したのは『ギャンブル』。それまで展開を作ってチャンスボールを決めにいっていたのを、強引に決めに行くようになった。クロスにヤマを張り待ち、ストレートに打たれたらボールを追わない…そういった作戦を取った。「勝つためにするべきことは何なのか」を経験的に理解しているのだ。

展開はギャンブルであってもショットそのものはギャンブルではなく、大きなリスク負わないショットを打っていく。タカノリに点を与えながらも自分も着実に得点を揃え9-4でマッチオーバー。経験の差=ゲームメイク能力の差が勝負を分けた。


では経験の少ないタカノリは経験豊富な相手には勝てないのか?
もちろんそんなことはない。スピードとパワーで圧倒する、ラリーを長く続け相手のスタミナ切れを待つ、方法はいくつかある。これらはフィットネスを高めるハードトレーニングによって身につけることができる。

もうひとつの方向は『試合を観る』こと。経験豊富な選手、若くて勢いのある選手、ハードヒッター、トリッキーな選手… このような選手達のレベルの高い試合を観ることによって経験不足を補うことができる。タカノリは世界のトッププレイヤーの試合はTVの中でしか観たことがないはずだ。生で世界のトップに触れる機会を得ることができれば一層の躍進も期待できると思う。



宇都宮オープンでは『結果よりも内容重視』と書いた。残念ながら「タカノリの全日本優勝の可能性を高める」ことはできなかった。しかしハワードとの対戦はタカノリの飛躍に大きな糧となるはずだ。それを証明するチャンスは、“幸いにも”二週間後に訪れる。
  1. 2005/11/06(日) 09:42:04|
  2. スカッシュ
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今日の家元はぁ~♪

ちょっと違うぅ~♪

なぜならぁ~♪

女子大生に囲まれてたからさぁ~♪


エロエロ~♪ オヤヂぃ~♪





あっ、普通にOB会に参加してただけなんだけどね。

「一緒に写メ撮ろっ!」とは言えなかったよぉ~(´~`;)
  1. 2005/11/05(土) 18:51:15|
  2. その他
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宇都宮オープンレポート そのⅠ

家元が仕事中の4日16:11、タキイシよりこんなメールが↓


「まずは宇都宮で餃子は初なので、みんみん。
ヤキスイライス¥540
餃子にライスは邪道かもしれないけどどう見たって女盛りだ(-"-;)」
みんみん




「ヤキx2スイライスくらいで様子を見るべきだったね」と返信すると、すかさず返ってきた返信がこれ↓


「ホント…早く会場入りしたいばかりにメニューの吟味をおこたりました…」







会場入りする前にみんみんかよっ!



てか、TEAM KANOはB級グルメフードファイト団体ではないと、あれほど…
  1. 2005/11/05(土) 00:02:05|
  2. おいしいもの
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ムード ~宇都宮オープン展望そのⅡ

去年の全日本男子は、渡辺、松本、佐野、丹埜、石渡、西尾、福井、伊藤の8人のうち「誰が優勝するかわからない」といったムードが大会前にあった。 結果は石渡が優勝したのだが、「もし決勝が準決勝の翌日だったら…」とか「渡辺の勝負強さと意地がもう少し足りなかったら、福井が…」など戦前の予想通り「誰が勝ってもおかしくない」内容だった。

女子が予想どおり「西尾vs松井」の両雄対決(両雌対決?)となったように、“ムード”も勝つためには意外と大事な要素だと考える。もちろん、“本人の実力と気持ち”が最も重要なのは言うまでもない。




「全日本優勝も充分有り得るな」


宇都宮オープンでのタカノリには、そう思わせてくれる内容の試合を期待している。よりたくさんの人をそう思わせた者が、実際に優勝するのだ。

昨年の石渡は準々決勝で佐野にファイナルで敗れた。ベスト8止まりである。結果はもちろん大事だが、この大会では内容を重視したい。 「これなら全日本イケるかも♪」というムード作りには、結果よりも内容の方が大きく作用する。




誰が優勝してもおかしくない大会を石渡が征したのは、彼が「厳しい練習を積み、それに裏付けられた自信を持っていたから」だと家元は考える。タカノリがどのような練習をこなしてきたのかよく知らないが、何やら自信を付けているようだ。精神面でまだまだの部分があったタカノリが『ひと皮剥けた』のか?期待して観るとしよう。
  1. 2005/11/04(金) 12:03:05|
  2. スカッシュ
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宇都宮オープン展望

家元は過去たしか4回宇都宮オープンに参加してる。 だから「正嗣」、「みんみん」、「イキイキ・ギョーザ」には行ったことあり。従って今回のターゲットは未訪の「香蘭」、「ふんよう菜館」だったワケだ。

家元が宇都宮に着くのは5日(土)の20時頃、大抵のお店は20時までなので6日の日曜日が勝負!と思っていたらば、「香蘭」、「ふんよう菜館」は日曜休み(。>。<。)

しかたない、この2店は番頭、シラタキを買いに走らせテイクアウトでガマンするとしよう。


香蘭

■住  所:宇都宮市本町2-5
■アクセス:大通りから、ワシントンホテルの横の道を県庁方向に向かい、ホテル裏で左に入り、川沿いの道を進む。50mほど先の道の曲がり角にある、こじんまりとした店舗。濃いピンク色の看板が目印。
■駐 車 場:無し
■電  話:028-622-4024
■営業時間:16:00~21:00
■定 休 日:日曜日、祝日、水曜日
■メニュー:焼餃子(6個)   250円
      揚餃子(〃 )   250円
      土産用生餃子    250円
      自家製ごまらー油  100円
     *土産用の焼・生餃子は2人前より



ふんよう菜館

場所 宇都宮市二荒町(PARCOの裏辺り)
営業時間 11時半~13時半、17時~20時
分類 中華料理店
休業日 日・祭日
メニュー 焼餃子1人前5個入り220円




「ふんよう菜館」はテイクアウトなしでした。・°°・(>_<)・°°・。

「香蘭」のテイクアウトは生餃子だけとの情報もある。
最悪一日目は深夜までやってる「イキイキ・ギョーザ」のみでガマンしよう。


イキイキ・ギョーザ

宇都宮市宿郷1-12-12
TEL.028-634-6448
FAX.028-639-5177
営業時間
火曜日~土曜日:AM11:00~AM4:00
日曜日:AM11:00~AM0:00
月曜日:PM5:00~AM4:00



というわけで、勝負の日曜日!

一軒目は大会会場に近く、朝10時からやってるみんみんパセオ店から。

みんみんパセオ店

宇都宮市川向町1-23
JR宇都宮駅ビルパセオ1F
028-600-3151
営業時間/10:00~20:00(ラストオーダー19:45)



あとは様子をみながら「正嗣 宮島町本店」や「みんみん 馬場通り本店」へ。


正嗣

■住  所:宇都宮市馬場通り4-3-18
■アクセス:大通りからパルコの向かい側、喜作園ばらぇティーの横の小路地を入りすぐ右手。「みんみん本店」のすぐ近く。「みんみん」側からは、焼き肉屋の角を入る。
■駐 車 場:なし
■電  話:028-622-7058
■営業時間:16:00~20:30
■定 休 日:水曜日
■メニュー:焼餃子(6個)    170円
      水餃子(〃 )    170円
      土産用冷凍生餃子   160円
     *土産用の焼・生餃子は2人前より


みんみん

■住  所:宇都宮市馬場通り4-2-3
■アクセス:大通りからパルコの向かい側のオプティック・オグラ(メガネ店)とタバコ店の間の道に入る。最初のT字路の益子焼き「ぽぽろ」の角を右に入り、30m先右手。
■駐 車 場:店前の「宮パーキング」立駐と提携
■電  話:028-622-5789
■営業時間:11:30~20:00(売り切れ閉店)
■定 休 日:火曜日
■メニュー:焼餃子(6個)  220円
      水餃子(〃 )  220円
      揚餃子(〃 )  220円
      ライス      100円
      土産用生餃子   210円
     *土産用の焼・生餃子は2人前より



車があれば「幸楽」にも行きたいな~って思ってたら、ここも日曜日休みだにゃ~
.・゜゜・(/。\)・゜゜・.


幸楽

宇都宮市宝木町2丁目864-4
TEL. 028-652-6565 日曜休み
営業時間
11:30~13:45
16:30~19:45(餃子売り切れ次第終了)
(14:00~16:30 休憩中もお持ち帰りのお客様気軽のお声をお掛けください




そーゆーことなので、スカッシュでも観ることにしますわ(#^.^#)
  1. 2005/11/03(木) 14:02:07|
  2. おいしいもの
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  4. | コメント:6

私だけ?

「もち肌のサメ」はカワイイけど、








「鮫肌の餅」は食べたくない。







と、思う。
  1. 2005/11/02(水) 17:54:08|
  2. その他
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  4. | コメント:3
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