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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

モエ~

YOKOHAMA OPENが始まった。
予選決勝を観たんだけどメインスタンドがあると雰囲気盛り上がるね。会場の作りの『手作り感』は良いんじゃないでしょうか。
テラスからを大会専用入口にして特別感を盛り上げるとか、2階ラウンジをレセプションにして飲み物を提供し、報道関係者の取材にはバックにセンターコートが映る位置で対応するとカッコイイと思う。いろいろ制約があるのかな?

あと、審判や大会スタッフはブレザー着用の方が雰囲気出ると思うなあ。本選からはそうするのかな? 女性スタッフに限りメイドコスプレも許す!(゜o゜)\(-_-) モジオが働いてるところがスタンドから見えると『イベントが“安い”感じ』しちゃうので、モジオはモジ通り裏方に回すべきだゾ(-.-;)


試合は予選1回戦レベルが決勝になっちゃたので「まあ、こんなもんか」ってとこだね。試合が始まる前に1番コートでやってた練習(オーストラリアの選手?)がイチバン見応えあったりして(^^ゞ 予選に出たホップスもそうだけど彼女たちは「ラケットフェイスの作り方」が我々が普段見ている日本人選手と違う。ボールコントールはテイクバック時のフェイス作りでしてる感じだ。
「マレーシアのジュニアコーチはテイクバックのフォームをオープンにするようかなりしつこく指導する(福井裕太のフォームを良しとする)」と小林パパが言ってた。ラケットフェイスコントールはジュニア時代に身についたものなのだろうか? 新人・フレンドレベルだったらもっときっちりフォーム矯正に取り組むべきなのかなぁ。。。

でも、国際大会観ると「フォームなんかどーでもいいんだぁ!」と思わされることも多い。今回の選手がどうかは知らないけど。 ピーター・マーシャルの両手打ちは例外としても、ロドニー・アイリスなんて「手打ち=身体を使って打ってる感じがしない、でも球速い!」だし、エジプトの19才の女子選手で手首ぐにゃぐにゃでおっそろしく速い球打つコがいるらしい。 “当人に合ったフォームが良いフォーム”ってことだね。フォームの問題はムズカシイなぁ。



アンちゃんは力強いから打合いには強いけど、浅野裕子のようなイヤラシイタイプは苦手なんだね。浅野さんとコート入るとわかるけど、ビミョーに邪魔な位置にいるからねぇ。

パクは“ジャイ子”と呼ばれてるらしい。“ジャイアンのかあちゃん”の方が似ているとカノウは思うけど。場末のカラオケスナックのママに居そうなタイプだね。 こずえちゃんは後ろに追いやられて前に決められてた。あと50cm前に出て打ち合うべきだった、パクのパワーに押されそうだけどこずえちゃんなら耐えられるはず。
パクは相手と少しでもカラむとレットを要求してた。審判の足立さんは4ゲーム目、パクのアピールをレットにしてから、「ラリーを続けることができるときは続けるように」と注意した。「次からはノーレットにするよ」という警告だ。こうゆうのが『ゲームをコンダクトする』ということ。

シンタはもっとボレーで叩いてゲームを作らないと“拾うだけ”になっちゃう。このレベルで勝つためにはゲームプランを立てて実行してかなくちゃ。
2ゲーム目、打ったクロスドライブが決まったと思った千夏ちゃんが「ヨシ!」と声を出しちゃったんだけど、それをシンタがピックアップしてシンタのポイントになったシーンがあった。 この時の千夏ちゃんの「やっちゃった、声出しちゃってスミマセン」という神妙な表情が、特にその前歯2本がとってもプリチーで、モエーなカノウであった。 
 ヾ( ̄ o ̄(*~。~* )・・・

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  1. 2005/09/30(金) 12:44:29|
  2. スカッシュ
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一歩引いて見るほど…

今を遡ること10年以上、94年と95年にPSAのトップ選手がほとんど参加する大会がコータコートで開催された。 全盛期のジャンシール・カーン、フォア/バック共両手打ちのピーター・マーシャル、思わず「何じゃそりゃー!」と叫ばずにはいられないタッチショットを打つブレッド・マーチンなどのトップランカーと、20才そこそこでイキのいいピーター・ニコル、サイモン・パーク、ジョナサン・パワーなど、、、そりゃーもう、観てて楽しかった。

何がスゴイかって、ボールに追い付く動きの早さと持久力、「オメェら、人間じゃねぇ!」ってくらいスゴかった。「そのドロップを拾っちゃっうのかよ!そんなことしてたらいつまでたってもラリー終わらんやんけ!」の連続なんだもん☆TV画面ではあの迫力は伝わらないねぇ。


95年は女子も同時開催だったのでミッシェル・マーチンなどもチラッと観たんだけど、男子の試合に比べると「今まで体験したことのない別世界感」は少なかった。もちろん女子としてはスゴイんだけど、ジャパンオープンで観た男子選手に比べれば、まあ、『想定の範囲内』だった。


というわけで今日から始まるYOKOHAMA OPEN、興味の焦点はビッキーのウェアがTバックかどーか…

ではなく、「日本人選手がどこまでやれるか」 なので30日(金)の本選1回線が観たかった。でもあーた、9月30日ってば半期決算の日ですよ。カノウはルーチンワークをしてるわけではないのでどーしても会社休めないわけでもないんだけど、何かあったときに休んでたりすると「アイツどこ行ってんだー?!」になっちゃうので、親戚でもコロさないと休めないなぁ~ ( ̄▽ ̄;)


だから観に行くかどーか悩ましいとこだったんだけど、ここで思い出されたのが「物事を一歩引いた位置から眺めるほど野暮なことはない」という言葉。小説か何かで読んだ気がするこの言葉、確かにその通りだよね。
ワタナベも「まず今回成功させなきゃ!」って言ってたし、日頃エラそーなこと書いてるカノウとしては『踊るアホウ』にならなくてどーする?ってことで土曜日の指定席買うとした。しかし、準々決勝は売切れ、準決勝は最後の1枚だったとのこと。なかなか盛況でよかったよかった。

木曜夜の予選決勝もなかなかオモシロイかなー?って思ってたんだけど、組合せ変更になっちゃったね。まあ、ここで書くネタ探しに行ってきます。最近コータ行けてないから忘れられないためにも、ね。
  1. 2005/09/29(木) 12:00:27|
  2. スカッシュ
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審判 その④

審判するときにカノウが心がけてることを紹介しよう。


1.「えこひいきしてない」と言い聞かせる

プレイヤーのどちらか一方にキビシイ判定が続いたとしても、それはたまたま。「自分は絶対にえこひいきはしてないっ!」と自分に言い聞かせ(実際、してない)、判断に影響が出ないようにする。

明らかにフットフォルトなのにそれを取らないのは「そのプレイヤーにえこひいきしてる」ということ。フットフォルトは微妙な場合は取らなくて良いが、明らかにしている時は必ず取る。


2.アピールがありそうなところをチェックしておく

昨日も書いた通りプレイヤーからアピールがありそうな微妙なショットはよく覚えておき、アピールに備える。「アウト/イン」の判断に自信がなければ「プレイレット」にして構わない、というか、すべき。自信がないのに「アウト」などと言ってはいけない。


3.早く、大きな声でコールする

「審判はこう判断した」ということをプレイヤーとギャラリーに宣言するために、出来るだけ早いタイミングで、はっきり伝わるよう大きな声で自信満々にコールする。こうすることによってゲームのリズムを作ることができる。

「リズムを作る」のは荒れた試合にしないために意外と重要なこと。ポイントのコールがあってからなかなかサーブしないプレイヤーにはコンダクトウォーニングを出してテンポアップさせる。
マーカーのポイントのコールは時間に余裕があるときは「ファイブ、 フォー」と間を空けてゆっくりはっきり発音する。プレイヤーがサーブの体勢に入ろうとしてるときは間を置かず「ファイブフォー」と短く早くコールする。
プレイヤーがプレイしやすいリズムを作ってあげると、執拗な抗議は出にくくなる。

微妙な状況で判断迷った場合、「うーむ」と考え込む表情して時間を置いてからコールすることもある。こうすることで「とても微妙なケースであり、迷ってよーく考えた結果レットと判断したんだよ」とプレイヤーに伝え、「よく考えもしないで判断したんじゃねぇのか?」とプレイヤーから思われるのを避けることができる。また、時間かけているうちにプレイヤーが「ダウン」と自己申告してくれることもある、神奈川オープンでのシンヤのように。 でもこれは、時間を掛けた方がいいときも“たまーに”あるということ。基本はあくまでも早くコールする。


まるっきり別の観点から「レット/ストロークのコールは、プレイヤーから明確なアピールがあるまでしない方が良い」とカノウは考えている。これについては別の機会に述べる。



まとめてみよう。
審判/マーカーはプレイヤーとコミュニケートするのである。これが上手く出来ないと『荒れた試合』になる。
コミュニケーションが上手い人は『話し上手より聞き上手』と言われる。プレイヤーの言い分を良く聞くことがコミュニケーションを上手く行うコツ。プレイヤーはラリー中でも仕草などで“語り掛けてくる”ので、それを見逃さないこと。



審判をすることはプレイに役立つ。それも追って紹介しよう。
  1. 2005/09/28(水) 12:26:54|
  2. スカッシュ
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審判 その③

さて「審判の主観にプレイヤーから信頼を得るコツ」だが、「こうすると信頼を失う」事例を挙げていこう。


1.判断がブレる

レット/ストロークの境目が微妙なとき、これはもう審判の主観なので判断はどちらでも構わない。ただ最初にストロークにして、次に同じような(とプレイヤーが感じる)状況が発生したとき、これをレットと判定すると「なんだよこの審判、さっきはストロークだったじゃねぇかよ!」と信頼を失う。
ブレなければ、判定そのものに多少納得いかなくても「この審判はこういう状況ではストロークを取るんだ」と理解してもらえる。


2.コールをしない

ラリーが始まったらプレイヤーは審判(またはマーカー)のコール(「アウト」「ノットアップ」など)があるまでラリーを続ける。アウトやツーバウンドなのにそのコールをしないと「ちゃんと見てないな」とプレイヤーに思われてしまう。
テニスの線審は明らかにアウトの場合でも大きな声で「アウト!」をコールする。スカッシュでは誰がどう見てもアウトの場合はコールしなくても良いが、多少でも「おっ、どっちかな?」思えるようなところでアウトやツーバウンドの場合は「アウト!」や「ノットアップ」と大きな声でコールしておくとプレイヤーは「この審判はちゃんと見てくれてる」と思ってくれる。


3.プレイヤーが何をアピールしているのか理解できない

長いラリーが終わった後「さっきの(相手の打った球)はアウトじゃないか?」とアピールがあったとき、その「さっきの」がどれを指すのかわからないと「ちゃんと見てないのかよ!」と信頼を失う。
イン/アウトが微妙な場面はラリー続いてる間に「入っている」もしくは「アピールがあったらプレイレットにしよう」と頭の中で確認しておくとよい。

自分の判断が100%正しいという自信はないが、「プレイヤーが何についてアピールしているか」は100%理解出来る自信がカノウにはある。プレイをちゃんと見ていさえすれば、それはわかるから。


4.プレイヤー二人のセルフジャッジと違う

プレイヤーが二人とも「これはストロークだな」と思っている場面をレットにしちゃうと間違いなく信頼失う。まあ普通はそんな判断はしないはずなんだけど。
選手の表情や仕草で「あっ、これは二人ともストロークだと思ってるな」とわかることがあるから、一応確認しておこう。


5.マーカーなど他者に確認する

アウト/インなど客観的事実の判断は「より見えやすい位置にいたマーカーに確認する」はアリ。しかし主観による判断であるレット/ストロークは絶対に誰かに相談してはダメ。主観はひとつでなければならない。



その④へ続く
  1. 2005/09/27(火) 12:02:28|
  2. スカッシュ
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審判 その②

審判のコツの前に、スカッシュというゲームとレット/ストロークの基本的な考え方をおさらいしておこう。

スカッシュは「二人で交互に打ち合い、床にワンバウンド以内で正しくリターン出来なかった(ラリーを続けることができなかった)方が負け」というゲーム。ただし例外的に「正しくリターンできなかったのに負けとならないケース」がある。それがレット/ストローク。


何故正しくリターン出来なかったのに負けとならないのか? それは「正しくリターン出来なかった原因が相手が邪魔だった(相手の妨害があった)」から。当然、「相手の妨害がなければラリーを続けることができた」が前提だ。


「相手にラケットが当たった場合はストロークですか?」はこの原則を理解してない質問。「ラケットが相手に当たったことが原因で正しくリターンできなかった(当たっていなければリターンできた)かどうか」を判断するのであって、「当たったかどうか」で判断するのではない。

同様に「相手が邪魔になったからレット」ではなく「ラリーを続けることが出来なかった、その原因が相手が邪魔だった」場合レット(またはストローク)となる。
だから「相手が邪魔になった、しかしラリーを続けることはできる」ときにラリーを続けなかった場合はノーレット。
また、「ラリーを続けられなかった原因が相手の妨害以外=ボールに追い付けない、など」の場合もノーレット。


「ラケット振った(スイング止めなかった)からノーレット」とか「相手のラケットで殴られたからレット」という判定は、『判断のポイントが間違ってる』のはもうわかるよね。



レットとストロークの違いの基本的な考え方は以下の通り

ボールを打つ位置に移動しようとしたときに相手が邪魔になった(相手が邪魔にならなかったらそこに移動できていた)
⇒レット

ボールを打つ体勢になっていたが相手が邪魔(ラケットを振ると当たりそう、ボールを当ててしまいそう)なので打つのをやめた
⇒ストローク


微妙なところはケースバイケースなので審判しながら覚えていこう。




その③へ続く
  1. 2005/09/26(月) 12:00:55|
  2. スカッシュ
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審判 その①

コンダクトウォーニングはゲームをコンダクト(指揮)するために発する警告。つまり審判はコンダクター(指揮者)なんだ。

コンダクトウォーニングが出されるのは荒れた試合ということ。できるだけ審判が目立たないのが良い試合なのだが、審判が目立たなくなるようにゲームをコンダクトしていくコツはある。カノウが考える審判のやり方、コツなどを紹介してみよう。



その前にまず認識しておくべきなのは、『スカッシュの判定は主観に基づくものが多い』ということ。審判をするというのは、すなわち『自分の主観、スカッシュに対する考え方を示す』ことなんだ。


サッカーの場合、「ボールがラインを越えた/越えなかった」は客観的事実の判断。一方、「警告カードのイエロー/レッド」は審判の主観によるもの。明らかに故意に相手を殴った場合は当然一発レッドだが、危険で悪質なスライディングタックルがあり警告カードが出るのは当然の時、それがレッドかイエローなのかは審判の主観による判断なんだ。

野球のヒット/エラーの微妙な境目も、公式記録委員の主観に拠るもの。


スカッシュの「ノーレット/レット/ストローク」の判断は審判の主観によってなされるものなのだ。
「もし相手が邪魔な位置にいなかったら、アピールしたプレイヤーはボールに追い付いてラリーを続けることができたか?」は客観的事実は誰にもわからない。追い付けないだろうことが明らかな場合は当然「ノーレット」。だが、どちらとも言えるような微妙なケースでは審判の主観に拠るしかないのだ。
その審判の主観に拠る判断がプレイヤーやギャラリーのそれと違っていたとしても「これが審判の判断であり、それに従わないならゲームを没収する!」くらいの強い気持ちが審判には必要なんだ。


だからプレイヤー(とギャラリー)に「この審判がそう判断したんなら仕方ない」と思わせることができれば、判定を巡って試合が荒れる可能性は激減する。
審判の実績(プレイヤーとしての実績を含む)や資格の有無によって、審判の主観の信頼されやすさは左右さけど、これ以外にも試合中のコールでいくつか信頼を勝ち取るポイント/信頼されなくなってしまうポイントがある。

それらを紹介していこう。
  1. 2005/09/25(日) 14:35:01|
  2. スカッシュ
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謝謝

いつもTEAM KANO戦記をお読みいただきありがとうございサケ















いや、

















マス  >°))))彡   >°))))彡   >°))))彡
  1. 2005/09/24(土) 10:39:34|
  2. その他
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引き続き…

シンタです。
家元が寝てる間に「彼らの神」読みました。 概略は昨日の家元の説明を読んでもらうとして、スカッシュにあてはまりそうなのは…

スポーツで勝つためにはお金がかかるということを、日本人ははっきりと自覚しなければならならい。もちろん、スポーツごときに大金を注ぎ込むのはナンセンスだという考え方はあってもいい。ただ、ならば、オリンピックのメダル獲得数に一喜一憂するのはやめることである。




「人気のあるサッカーなどでも施設面で劣るってことは、これはスカッシュの課題というよりも『日本人にとってスポーツとは何なのか』という問題だね。メダルを獲って欲しいのならスポーツに(特に施設に)金を使え!ってことだ。」

あっ、家元起きた。ホント都合いい時だけ起きるんですね♪

「(-_-)zzz」

無視して次いきましょう。

トーナメント方式は、実は、若年層の強化という点から考えると最悪と言ってもいいシステムである。
多くのスポーツにおいて、試合こそは選手を成長させる最高の良薬である。勝てば選手は自信をつかみ、負ければそこから教訓を見いだすことができる。ところが、負けたらそこで終わってしまうトーナメント方式では、試合から収穫を得られるのが勝者のみでしかない。強豪チームと対戦して、善戦空しく敗れてしまった者は、その教訓を生かすために次のトーナメントまで待たざるを得ず、多くの場合、せっかくの経験と記憶を風化させてしまう。




神奈川オープンで採用されたスイスドローはこれの解決策のひとつですよね。

「そうだね。あと、団体戦やりたいなぁ。『チームの勝ち負けが自分にかかってる』というプレッシャーや、『さっきは自分が負けたけどチームのみんなが勝ってフォローしてくれた。今度はみんなにお返しするぞ!』という気持ちは選手を成長させるはず。ジュニア代表チームが一般に混じって団体戦するのもオモシロそうだよね☆」


なるほど。家元は前から「学生時代の団体戦が楽しかった♪」って言ってましたもんね。次はこれ。

阪神(タイガース)は大阪を中心に圧倒的な支持を得ているチームだがだが、大阪の力すべてを結集したチームではない。大阪の智恵と金が結集まったチームではないのである。阪神電鉄という、関西の中でも小規模な電鉄会社に資金調達から選手集めまですべてを託しておきながら、負ければ大阪全体でショックを受けてしまう




「例えば『メジャーリーグや他球団から有力選手をタイガースに引っ張ってくるのに必要な資金を、大阪の人々や企業が出し合う』なんてことになれば強くなるはず。

スカッシュでも『日本代表が世界選手権などで活躍して欲しいと願うなら、金を出せ』ということだね。派遣時の寄附だけじゃなくて、継続的に資金を出し合う仕組みが欲しい。それが『日本代表のソシオ(あるいはオーナーズクラブ)』というカノウの案なんだ。うまくいくように何とかしたいな。
世界選手権などに交通費自己負担で参加してる選手に『負けたら許さねぇぞ!』とはとても言えない。何とかそれくらいはスカッシュを愛するみんなが出し合って負担できるようになるといいのだけど。」

ゼヒ実現させてください!
ええと、あまり引用しすぎてもイケナイですよね。 一昨日家元が書いてた「日本人が土壇場で信じられるものは…」で締めましょうか。

「『ヤスは神になろうと欲してる』なんて書くと不遜な感じもするけど、試合中苦しくなったときに『あれだけ厳しい練習を積んできたんだから、オレが負けるわけない!』と思えるかどうかは大きいよ。つまり『自分を信じられるか』ということ。信じる対象=神だからね。」

はい、ワタシもガンバりますっ!

「(-_-)zzz」

だぁー、もう寝てるー!
とにかく「彼らの神」、文庫本にもなってるし、読んでくださいね☆発想の刺激になりますよ 
(/_^)/   ● \(^_\)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167634058/249-9560888-2665961
  1. 2005/09/22(木) 17:44:54|
  2. スカッシュ
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あの…

シンタです。

家元、昨日のとかワタシのこと一行も書いてないんですけど…
って家元! ちゃんと聞いてますか?!

「あっ、うん。あれっ、シンタいたんだ?」

蒲田駅から餃子食べてる間、ずっといましたよ(ノ><)ノ  ワタシの話も聞いてましたよね? 魂抜けてます?

「うーん、そうかも。昨日のログ、もうちょっとうまく話まとめられる気がするんだけど、それ考えだすとまた智恵熱出ちゃう(´Д`) とりあえず書いてみることで距離を置いて眺められるかなー?と思って、まとまらないながらも書いてみたのさっ(☆_☆)」

魂戻ってきたらワタシのことも書いてくださいよ! ちゃんとランクアップしてるんでしょうね?

「シンタのランクは決まってるよ。 [自転車泥棒](^^ゞ」
シンタ自転車





だぁー、 盗んでませんてばぁ!(`ー´)ノ☆)>o<)/  あれはヤスん家の自転車です!

「あっ、そうなんだ。てっきり盗んだものかと( ̄▽ ̄;) ランクはYOKOHAMA OPENの結果みて考えるよん☆ んじゃ、おやすみぃ~」

あーぁ、寝ちゃった。



あれっ? 起きた?

「昨日引用した金子達仁の『彼らの神』は必読書ですぞ。 2001年に書かれているので、シドニーオリンピックの国別のメダル獲得数と人口・GDPを挙げ『メダル数と人口・GDPには相関関係がある。日本は人口・GDPの割にメダル数が少ない』と指摘している。 また、阪神タイガースが弱い(2001年だから星野が監督になる前年)のを例に挙げ『日本が、阪神が強くなるためにはどうすれば良いか』について述べている。
カノウのような『一般愛好家が強くなるため』には向かないけど、『日本代表が世界で戦うために必要なこと』に関する示唆に富んでいる。

この本、カノウがこのブログに書いてることのネタ元なので読まれちゃうとマズイんだけど(^^ゞ 、こうゆう有益な情報は出来るだけ多くの人で共有すべきと思ってさ☆」


さすが家元!「『その太っ腹さがス・テ・キ』とラブ×2メールを送ればいいじゃないか!」ですね(^_^)

「ん、そのとーり♪」

でも家元、昨日の本の写真、背表紙の下のほうにラベル貼ってるのが見えますよ。 あー、これって図書館で借りた本じゃないですかぁ!


「(-_-)zzz」

んもぉ、都合悪くなると寝ちゃうんだから(-_-メ)  まっいいや、このスキに「彼らの神」読んでみよっと☆
  1. 2005/09/21(水) 12:02:20|
  2. スカッシュ
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アウェーで戦うということ ~TEAM KANO外伝その④

この一連のログ、元々シンタとメシ喰いに行こうとしてたところ当日の夕方になってヤスが飛び入り参加したものであることは15日に書いた通りである。昨日のログはインタビュー記事のように書いているが、実態は餃子を喰いながら雑談っぽく話したことをカノウがまとめたものであり、録音やメモから起こしたものではない。細部の語句や言い回しに不正確なところがあることをご容赦願いたい。


お店では4人掛けのテーブルで、カノウの左隣にシンタ、対面にヤスが座った。ヤスはカノウの質問に答えるときは正面を向いて目を見て話してくれるのだが、それ以外は斜めを向いたままだった。意外とシャイな奴なのかもしれない。 ヤスは取り皿を配ったり水を取ってきてくれたりと気配りもしてくれた。 カノウとシンタはビールを飲んだが、運転のあるヤスはウーロン茶だった。酒飲運転で人轢いたら選手生命終わりだからね。当然のことなんだけど、「最初の一杯くらい…」と妥協しないで自分を律するところに好感が持てた。 


さて、昨日のヤスのトークにどんな感想を持たれただろうか。
“自信家”、“生意気”、“高慢”といったネガティブなものだったとしたら、それはカノウの表現力が乏しいせいある。カノウが感じたのは“強い信念”、“自分を信じる力強さ”だったからだ。高慢などとは紙一重ではあるのだけど。 東北オープンに関してはかなり意地悪な質問だったはずだが、ヤスは言い訳や負け惜しみを言うのではなく、負けを真摯に受け止め冷静に分析し、次の勝利への糧としようとする態度を見せた。
「アウェーで戦うのが楽しい」というのも頼もしいではないか。 「ライバルは自分」、これに似た言葉はイチローや中田英寿からも聞くことができる。

実はこの日、ヤスのまわりではあるトラブルが発生していた、というかヤスはトラブルに巻き込まれていた。その心中は穏やかでなかったはずだ。 それでもヤスは腐ることなく丁寧に、熱く語ってくれた。





誰も見ていないが、神様は見ている。 スカッシュの神様は(ある程度の才能を持つ者の中で)最も努力し、最も勝つことを欲した者に“優勝”というご褒美を与えた。
それが昨年の全日本である。


カノウは昨年の全日本をこのようにとらえていた。 ヤスと話して少し考えが変わった。


“ヤスは自ら神になろうと欲している”

そう感じたのだ。 比喩や例え話ではなく、勝つための手段としてそう欲していると。


『人が神になる』のはそう珍しいことではない。 大宰府天満宮には菅原道真が祀られている。菅原道真は文才(和歌を詠むなど)・学才(政治家/官僚としての能力を含む)に長けていた、つまり頭が良かったから神になった。みんなは「道真公のように頭が良くなりますように」と拝みにくるのだ。別の言い方をすると「人は頭が良いと神になることができる。菅原道真がそれを証明している」。
同じように「人はスカッシュが強いと、神になれる」のである。



「彼らの神」という著書の中で金子達仁はこう書いている

日本人が世界で勝つためにはどうするべきなのか―。アメリカ人には星条旗があり、クリスチャンにはイエスキリストがいる。苦しい時にすがれるもの、信じられるもの、支えになってくれるものを彼らは持っている。持っているから、土壇場になった時の強さがある。 では、日本人は何を支えにしたらいいのか―。



日本は経済において成功した。「経済で成功したやり方をスポーツにも持ち込めば、成功するはずである」と金子は述べている。スポーツにおいて世界のトップになれていない競技はそれができていない、日本の経済力をそのスポーツに活かせていないのだ、だから強くなりたいのならまずそれをすべきだと指摘している。具体的には「施設を充実させる」などだ。
その上で、“土壇場で信じられるものが必要だ”と指摘する。日本人にとってそれは現在のところ『自分』しかない。『自分が神になること』が勝つためには必要なのだ。



ヤスは「強くなるためには自分が神になる必要がある」と本能的に感じたのだろうか。 いや、強くなることを欲し、その目標を達成するために厳しく自分を律し努力を積み重ねてきた者に共通した当然の帰結として、その結論に達したのだろう。 アウェーで戦う経験を多く積んだ者ほど、その結論に達する傾向が強いように思われる。


全日本は獲った、しかしまだヤスは神にはなり得ていない。今年ヤスは更に神に近づくことができるのか、他の誰かがそれを阻むのか。 全日本まであと2ヶ月、楽しみになってきた。
彼らの神

  1. 2005/09/20(火) 12:00:32|
  2. 戦記
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アウェーで戦うということ ~TEAMKANO 外伝その③

さて、ようやくヤスとの直接対決だ。



やっぱり去年の全日本決勝のことが聞きたいな。

「あの試合、ノープランだったんですよ」


ノープラン? どうゆうこと?

「アキラさんが凄かったんです。『凄過ぎて何も考えられなくなってしまった』 ショットは切れ味最高だし、スピード/コースも申し分なし、何もできないまま1ゲームが終わっちゃいました。2ゲーム目は気持ちを入れ替えたつもりだったんですが立て直しがきかなくて、気付いたら3ゲーム目7-4でリードされてた場面だったんです」


そこで目覚めた?

「はい。ぼくの打ったクロスドライブがアウトスレスレで『やべぇ、あれアウトだったら8-4じゃん』とやっと気持ちが入ったっていうか、目が覚めました。怪我で練習できなくて辛かったこと、その後厳しい練習してきたこと、それに付き合ってくれた先輩達のことが浮かんできて『ここで負けたら何もなんないじゃん!』と思い、ギヤを入れ直すことができました。

後で潮木さんに言われたんです、ぼくのパフォーマンスは最初から最後まで変わらなくて、アキラさんが3ゲーム目の途中から落ちていった、と。 フィットネストレーニングと気持ちが切れなかったのが勝因だと思います」


コータコートで練習してるみんなは「アキラ、行けー!」「アキラに勝たせてやりたいっ!」って思ってたんだけど…

「はい、完全にアウェーでしたね。スカッシュマジックの方々の応援は耳に入ってましたけと。 ぼく、アウェーだと燃えるんです。『オレのプレーで黙らせてやるっ!』って。海外で誰もぼくのこと知らない時は特に燃えますよ。 コータで全日本が開催される限り、毎回アウェーじゃないですか。だからぼくには好都合です」


今年の全日本はみんなヤスを倒すことを目標に挑んでくるわけだけど…

「そうですね、だからこそ勝たなければならないと思います。楽しみでゾクゾクしちゃいます」


去年の全日本に関しては、例えば「準決勝でヤスとアキラが対戦してたら…」みたいな見方もあるんだけど。

「確かに『天の配剤』みたいなものはあると思いますが、そうゆうものに関係なく実力で勝ち取ったことを今年の優勝で証明したいと思います」


今年の東北オープンはどうだったのかな? (※準々決勝でシンヤ、準決勝でジュンに3-1だが1時間前後を要するスコア以上の接戦で勝ち、決勝はキミヒコに1-3で負けて準優勝) 全日本獲って最初の大会だからみんな注目してたんだけど。

「あれは完全に調整ミスです。実は大会前ハワイに行ってたんです。帰りの飛行機が飛ばなくて、結局試合の前日に日本に帰ってきて全く練習しないまま試合になってしまいました。
出場辞退も考えたんですけど『今後PSAのツアーに参戦する場合、こうゆうスケジュールもあり得るかな』と思ってシミュレーションのつもりで強行出場しました。でも当然ながらコンディションは最悪でしたね。暑いところから急に寒い仙台ですし、時差ボケもあって… 5段階評価で1くらいのコンディションでした。
シンヤさんとの試合は危なかったんですが気力で何とか振り切りました。準決勝では脚がツッちゃって。まさか自分が脚ツるなんて思いもしませんでした。決勝はもうノーモチベーションでした。
良い経験をしたと思います。これを反省材料にして今後に活かしていきたいと思います」


オーストラリアではどんな練習をしてたの?

「筋トレ、フィットネストレーニング、ショットの練習、ゲーム練習です。オーストラリアの選手達はフィットネストレーニングはしますが筋トレはしません。ぼくが筋トレするのは“土台を拡げるため”です。大きな土台を作っておけば、より高く積み上げることができると考えて筋トレに取り組んでます』


オーストラリア行きの費用はどうしたの?

「大部分は自分の貯金です。残りはスポンサーからと、親から借りました。」


“スカッシュ界のヴァンダレイ・シウバ”と呼ばれることについては?(そう呼んでるのはカノウなんだけど( ̄▽ ̄;))

「別に何とも。周りが何を言おうと自分には関係ありません」


ライバルは誰?


「国内ではいません。強いて挙げれば“自分”です」




「ライバルは自分」
このヤスの言葉の意味するところを考えてカノウは熱を出してしまった。少し冷めた頭で次回まとめてみたい。
  1. 2005/09/19(月) 10:40:55|
  2. 戦記
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伝言

こんにちは、番頭のイケダです。
同じくタグチです。

家元、イシワタさんとのトークバトルを書いてたら智恵熱出ちゃったみたいです。

「いいトークバトルだった☆」といつものように自画自賛してましたから、ガンバり過ぎたんじゃないですかね(;´・`)

「寝れば治る!」って日ごろ言ってますからもう治ってるかもしれません♪


あっ、ちょうど今、家元からメールが入りました




「うー、ポーツマス!ポーツマス!」








まだ熱下がってないみたいです(´Д`)



私がのとこにもメール来ました。伝言みたいです

「てんちょーへ

このブログの大部分は通勤中に携帯で書いてます。仕事中にはほんのちょっとしか書いてません!
もう大人なんだから、そーゆーことはわかってても言わないことを覚えようね(゜o゜)\(-_-)
言うこと聞かないと、米兵に売り飛ばすよ!」




「べいへい」?

あっ、シンタさんから解説メールが来ました。

「米兵(こめひょう)とは名古屋にある質屋です。家元が子供の頃は『いらんものは、米兵へ売ろうー!』というTVCMやってたんで、子供が言うこと聞かないと親によく『米兵に売り飛ばすぞっ!』と言われてたらしいです」


なるほど。『わかる人にしかわからないこと言ってひとりで悦こんでる』のがいかにも家元らしいですね。この調子なら明日には復活しそうです☆

というわけで、心配する必要ありませんからね。 「デートすれば治るからぁぁぁ!」とか言い寄られても、相手にしちゃだめですよ☆
  1. 2005/09/18(日) 09:36:29|
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アカン、西川クンが気絶してもうた!

こうなったらあるあるさんとこの探検隊呼ぶしなかいっ!



ズズビ、ズバズビ


ハイッ!、ハイッ!

ハイ、ハイ、ハイ!

(ワオッ♪)





あるある探検隊!

あるある探検隊!

あるある探検隊!

(あっそれ)


あるある探検隊!





ほな、行くでぇ、










♪仮病のつもりが熱が出る♪

  1. 2005/09/17(土) 13:49:39|
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アウェーで戦うということ ~TEAM KANO外伝その②

「お待たせしてすいません!」

蒲田駅西口ロータリーに迎えに来た赤いニュービートルにカノウが乗り込むと、ヤスは礼儀正しく挨拶した。


まず向かったのは「歓迎(ホアンヨン)」。 しかし貸切?準備中の札が掛かっていた。次は「イ尓好(ニイハオ)」へ。本店は6人待ち、すぐ近くの別館は2人待ち。10分程で別館に突入! この2店と「金春(コンパル)」の経営者は3兄弟。微妙に味は違うらしいが、3店共羽根付き餃子を出すので母親のレシピを元にしているのではないだろうか。
niihao

↑これは本店


中国で昔から米を主食としてきたのは南の地方。東北部は小麦粉、つまり麺や餃子などが主食だった。だから餃子+ごはんというのは本場の人からすればお好み焼き+ごはんみないな感じらしい。宇都宮の「正嗣」や「香蘭」といった餃子専門店でごはんやビールがメニューに無いのはこうした背景によるものだろう。蒲田の3店は餃子専門店ではなく中華料理店なので、ごはんはもちろん一般的な中華料理のメニューがある。ただし餃子以外に関しては味の評判はあまり良くないみたいだ。 「みたいだ」と書いたのはこの日我々は餃子・小龍包類しか食べなかったから。餃子はいろんなバリエーションがあり、我々は一人2000円(飲み物別)で餃子だけで充分味、量共に満足できた。

中国では餃子といえば(伝統的には)水餃子のことを指す。冷めてしまった水餃子を鉄鍋で火入れしたことから始まったとされる焼餃子は鍋貼児(コウテル)と呼ばれ、別の食べ物とされていた。餃子にニンニクを入れたのは現在も渋谷にある「王民王民羊肉館(ミンミンヤンロウカン 「王民」で一文字だよ)」。戦後中国から引き上げて来た人が開いた中華料理店のひとつで、当時手に入りにくかった豚肉の替わりに羊肉を使用し、その臭みを押さえるためにニンニクを入れて焼餃子を作った。大阪の「王民王民」はこのお店から商標を買取り、チェーン展開していった。これが「王将」など他店にも影響を与え、全国に広がっていったと。 ラー油を使うのも日本で広まった食べ方のようだ。福岡など九州・中国地方の一部では柚胡椒を薬味に使う。カノウは餃子には醤油+柚胡椒派。

蒲田3店名物の羽根付き餃子、カノウは食べるの初めてだと思ってたけど、池袋ナムコナンジャタウンの餃子スタジアムで食べたのを思い出した。調べてみたら餃子スタジアムに出店してるのは「イ尓好(ニイハオ)」だった。確か餃子スタジアムで一番美味しかったのは蒲田の餃子だったと記憶している。お店の名前は忘れてたけど。

羽根付き餃子

 ↑右奥の毛深い腕は…


さて、羽根付き焼き餃子(6コ 300円)を食べてみる…






皮がモチモチでウマー♪\(@^o^)/


皮を美味しく食べさせるために餡(具)があるんだ!ってことがこういうのを食べると理解できるね♪主食だったというのも頷ける。「エビ入り蒸し」や「肉ニラ入りまんじゅう」など餃子系のメニューはバリエーションがいくつかあり、5~6人で来て餃子系メニュー全制覇挑戦とかしてみたいな☆ 水餃子も皮がモッチリ♪ 餃子の皮であんこを巻いて焼いた「あんこ入り棒餃子」なんてのもある。もんじゃ焼き屋のあんこ巻きみたいなモンだね。これも餃子の皮が美味しいからできるんだろう。 TEAM KANO二回戦をここでやってたら、「イノウエ“あんこ入り棒餃子”テツヤ」になってたとこだったぜぃヾ( `Ω´)ノ
シンタ餃子


ただ“日本人向けにアレンジされた餃子”という感じはする。中国本場気分を味わいたいのなら宇都宮の「正嗣」や小田急相模原の「萬金」をオススメする。



しかし中華系大衆店の例に漏れず、接客態度は良くないねぇヘ(´o`)ヘ 中華でも高級店はちゃんとした接客してくれるから中国人全体が接客態度がなってないというわけではないはずなんだけど。 日本だと吉野家やファミレス、ファーストフードのチェーンオペレーションがしっかり運営されていて、安い店でもそれなりの接客が提供されることがチェーン店以外にも浸透してるんだと思う。中国人は「バーミヤン」とかで接客を学んだ方がいいと思うゾ。バーミヤンの接客が良いとは言えないが、こんなに酷くはない。  

一方で日本の高級料亭やフレンチでは“勘違い接客”があるね。不慣れな客や、値段の高いお酒を注文しない客を見下すの。 よく知っている客には豊富な専門的知識で対応し、不慣れな客にはリラックスさせて食事を楽しませるのが本当の高級店の接客のはず。 本物の接客ができるお店なら、客も知ったかぶりをしないで「よくわからないのでおまかせします☆」と言えば、楽しい時間を提供してくれるはず。「マナーよくわからないし、ましてワインなんてゼンゼンわからないから…」と敬遠したりしないで積極的にフレンチや料亭にも行こう♪




えー、話がだいぶそれたけど、よーするに食べることに関しては、


カノウにアウェーは存在しないv( ̄∇ ̄)v





というわけで、次回からいよいよヤスとの直接対決だァ! 「次回」って明日から?




きっと明日…




たぶん明日…






明日なんじゃないかな?










ま、ちょと覚悟はしておけ(´~`ヾ) (by さだまさし)


羽根付き小龍包

  1. 2005/09/16(金) 12:09:07|
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アウェーで戦うということ ~TEAM KANO外伝その①

[パシリ]のシンタからカノウの携帯にTEAM KANO予選エントリーのメールが入った。前回のランキングで唯一の降格をくらったシンタは[裏番]昇格を狙って上京していたのだ。



三回戦のテーマは「ドキドキデート、フォー!」であったものの、シンタと二人でフランス料理店に行った場合「カノウはHG(ハード・ゲイ)ではないか?」との疑いを掛けられる恐れがある。何を隠そう根っからの女好きであるカノウとしては、そいつは避けなければならない事態だ。
ということで、シンタには

A:女装してフレンチ(シンタには意外と女装が似合うと思ふ♪)
B:食べ放題

のニ択を迫った。当然のようにBを選んだシンタのために横浜中華街「皇朝」のオーダーバイキングを予選会場として予約した。ここは元々「中国料理の大会で金メダルを獲った世界チャンピオンがつくる点心」が売りのテイクアウト専門店としてスタートした店である。カノウも小龍包(90円)を食べたことある。ジューシーな餡とモチモチの皮が美味しかった。この皇朝が今年食べ放題のお店をオープンさせたのだ。

1Fがオーダーバイキングで平日:大人1780円 子供880円 土日祝:大人2280円 子供1080円。2Fはブッフェバイキングで平日:大人1180円 子供680円 土日祝:大人1580円 子供780円。飲み放題は、ソフトドリンク350円、アルコール1200円となっている。 ブッフェでは小龍包があるかどうかわからないとのことだったのでオーダーバイキングにした。

ネット上の評判を読む限り、点心とデザート類以外はイマイチらしい。まあ、食べ放題にクオリティを要求してはイケナイのだ、仕方あるまい。最悪、小龍包を20コ食べれば90円x20コ=1800円だから『元が取れる』ことは計算済みだ。




ところが予選当日の16:45、シンタはこんなメールを送ってきやがった

>蒲田のヤスから参戦表明!
>おいしいぎょ~ざ屋さんがあるんだって(>∀<(>∀<*
>もしカノ~さんがよければ蒲田のぎょ~ざに変更しませんか?


“蒲田のヤス”といっても、「銀ちゃ~ん!」と叫びながら寺田屋階段落ちに挑む平田満ではない。現日本チャンプのヤス・イシワタである。この日セントラル蒲田でヤスと練習してたシンタが寝返ったのだ、この裏切り者めっ!



ヤスとはちゃんと話したことがない。ロン、ナベ、アキラを次々と撃破して優勝した昨年の全日本や今後のことなどを聞く絶好のチャンスだ。しかし蒲田はヤスのホームグラウンド、山の手ボンボンテイストのカノウにとっては、超ーアウェーじゃん! しかも相手は現役チャンプ、過去にこのブログでヤスのことを“スカッシュ界のヴァンダレイ・シウバ”と評したカノウはビビッて逃げ出してもおかしくない状況である。

しかしTVでも話題の「羽根付き餃子」の魅力に思考能力を失ったカノウが我に帰った時、そこは「笑う犬の生活」の名作コント「トシとサチ」を彷彿させるファッションに身を包んだサチ・シンタが待ち構えるJR蒲田駅西口だった。
シンタ蒲田駅

 ↑携帯版「TEAM KANO戦記」を読むシンタ



そう、それはまさに10万イラン人サポーター(しかも全員男)に埋め尽くされたテヘラン アザディスタジアムに乗り込んだジーコジャパンのような厳しいアウェー戦だ。 シュートボクセアカデミーに単身武者修行に乗り込んだ桜庭もこんな心境だったろうか。


「スカッシュマジックがなんぼのモンじゃい!
“チームカノウマジック”を見せつけちゃる、覚悟しときんしゃい!」




かつて“恋愛魔術師” “車庫入れマジシャン” “壁際のトリックスター”などの称号を欲しいままにしたカノウの、孤独なアウェー戦の幕はこうして切って落とされたのだった。




その②へ続く




注)「トシとサチ」でホリケンから「何喰いてぇ?」と聞かれ「パン!」と答えていた遠山景織子は、先日「サルヂエ」の早抜けルームでもパンを要求していた。 「笑う犬」シリーズは遠山景織子が出演してた頃がオモシロかったなぁ。。。
  1. 2005/09/15(木) 12:03:38|
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オークション

「明日は写真の撮り方を…」と宣言しながら翌日スルーしたり、武勇伝で下ネタやっちゃうなど「家元、遂にネタ切れか?!」などという噂が秋風に乗って聞こえてくる9月中旬、いかがお過しデスカ? あるコピーライターは「アイディアが浮かばない時は、とりあえずウ○コを掴ませとく」と言ってました( ̄▽ ̄;)

「だいじょうぶ、おちこんだりもしたけれど、カノウはげんきです」とクロネコのジジに語りかける中年男ってどーよ?


いや、書くネタは約365.24回分くらいラクにあるんだわ。ただ、書く時間が…(+_+) 通勤で1時間半くらい電車に乗るので大部分はこの時間に携帯で書いてるんだけど、従来通勤時間は読書に充てていた。「書く」ためにはその10倍くらいの「読む」作業が必要。今は蓄積があるから大丈夫だけど、今の状態がボディブローで効いてくるかも…


それでも書いてるのは『書くのが楽しい♪』から☆ 最近、思わぬ方々から「読んでますよ、オモシロイですね」と言われてテレるカノウ、「そのテレてるとこも、らぶりぃですぅ♪」と女性ファンはトキメけばいいじゃないかぁ!  とにかく楽しみにしていただいてるようで恐縮なんですが、一番楽しんでるのは書いてる本人なんですo(^-^)o
よっしー(12才)はスライザーという戦闘ロボットのレゴブロックが大好き。自分で工夫して作っては「ねぇねぇ、これは強力な武器を装備してて凄く速く飛べるんだよ!」と相手の興味のある/なしに関係なく興奮して見せに来る。3才時から進歩してるのは「スライザーを創る技術」だけでなくね? 誰に似たんだか… f^_^;


そこで、だ。 こんなに楽しいことを独り占めにするのは申し訳ないっ!ということで、心の広いカノウは『TEAM KANOブログを書く権利』をYAHOOオークションに出品します! 特に「TEAM KANOランキングを自由に書く権利」は最高値で落札されることが予想される。 シャワーを浴びて勝負パンツに穿き替え、クレジットカードを握りしめて入札に参加すればいいじゃないかぁ!



というのはウソですが、デートプランやタレ込み情報ありましたら、お気軽にstbymeあっとまーくmail.goo.ne.jpまたはカノウ携帯にメイルミィィィ!

(↑やっぱりネタ探しに苦しんでなくね?)
  1. 2005/09/14(水) 12:40:02|
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持つべきものは…

今を遡ることン十年、学生時代のカノウのホームコートは今は亡き「イセタンスポーツクラブ」。クラブの営業開始前にサークルの練習、午後からはバイトで当時会員だった春日井さんや木村凝固…いや、暁子さん(お二人ともルックスは現在とほとんど変わってないように思われる)などのヒッティングパートナーを務め、バイト後に坂本聖二氏や大根田クン、古川順クンと練習していた。


その当時の会員さんでカノウの学校の先輩でもある方からお誘いがあり、昨日は帝国ホテル地下の「東京三田倶楽部」に行ってきた。その先輩は学校のスカッシュサークルのOBではないけどロンドン赴任中にスカッシュを始め、帰国後は家族でイセタンの会員になり、何かと後輩達の面倒見てくれる『頼れるアニキ』だった。
三田倶楽部




実はカノウ、今の会社を辞めようとかなりマジに思い詰めてた時期があり、先輩に相談に行ったことがある。この先輩、ある総合商社でかなりのポジションにいて、何人か後輩の就職の世話もしていた。だから「あわよくばカノウもどこかに拾ってもらえるんじゃ…♪」と淡い下心も持ちつつ相談したのだった。


そして先輩のアドバイスはこうだった。

「自分のやりたい仕事をさせてもらえない、上司や周りの人間が嫌いなどいまの会社がイヤで辞めるのなら、またサラリーマンになるのは止しなさい。別の会社に行けば君がやりたい仕事をやらせてもらえるわけではない。どの会社にもタコ上司はいる。会社とは、サラリーマンとは、そうゆうものなのだ。

君がやりたい仕事や取り組んでみたい夢があり、その実現に向けて踏み出すために会社を辞めるのだったら、全力で応援してあげるよ。でも“今の会社がイヤだから他の会社に移りたい”のなら勝手にしなさい。そんなヤツはどの会社でも使いものにはならない。」



というわけで、今も勤務先は変わらないままです(笑)
  1. 2005/09/13(火) 13:15:24|
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武勇伝

♪武勇伝、武勇伝、武勇デンデン、デ、デン、デン、 Let's go!♪






♪「健康診断の検便を 『犬の』で採取、提出した」♪


家元、カッコイイー!



くぅー、診断結果がドキドキだぜぃー! 

この勇気に惚れた女性読者達は、家元に清き一票を入れればいいじゃないか!(無効票になるけど)





 …てな内容を土曜日にUPしようとしたんだけど、失敗しちゃったみたい _| ̄|○ 

  1. 2005/09/12(月) 12:48:23|
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日曜の午後

カノウは政治に興味がない。TVのニュースも朝ゴハン食べながら「めざましテレビ」の中で見るくらい。だから郵政民営化が話題に挙がりだしてから「誰が反対を表明した」とか、選挙になって「誰が新党を作った」というニュースは見ても、「郵政民営化って何やねん?」はわからずじまい。TVで説明しないことはないのだろうけど、その頻度は極端に少ないと思うのだ。だから政治オンチのカノウが政治オンチ的に考えてみた。


特定郵便局の局長は郵政民営化に反対してるらしい。ということは「特定郵便局にとって郵政民営化は都合悪い=彼らの既得権益が少なくなる」ってこと。したがって、特定郵便局に関係しない人の大部分にとっては「郵政民営化は都合良い=税金等がムダに使われない」ということ。


郵政民営化に反対してる政治家がいる。その政治家は郵政関係者やそのOBの票で当選してるということ。郵政民営化に賛成すると彼らからの票が得られなくなり落選するから反対してる。

あとでちょっと調べたんだけど、郵便貯金や簡易保険で集められたカネは特殊法人にまわされているらしい。だからこの特殊法人に関係している政治家も郵政民営化には反対している。


ついでながら、政治家が靖国神社に参拝するのは「戦没者遺族会からの票を得るため」。政治家の行動は“票とカネ”で理解・説明できる。


TV局は昔は郵政省から免許が出されてたはず(今は総務省だっけ?)。TV局が「郵政民営化とは何か?」を説明しないのは、郵政省の実態を正しく報道すると免許をネタに圧力がかかるから。



現在日本国の財政は赤字。だから財政面に関しては

①収入を増やす
②支出を減らす

この二つをすることがイコール国政をするということ。

だから「サラリーマン増税反対! 福祉に力を入れます!」と選挙時に言ってる政治家は、①に反対して②に逆行することを掲げているわけだ。こういう人はマジメに政治をやろうという気はなく選挙に当選さえすれば良いので、当選したら公約はケロっと忘れる。政治をする気がある人は、①か②の策を公約に入れてるはず。

「郵政民営化賛成!」と言えばとりあえず②には取り組みますと言ってるわけで、コイズミの戦略はウマいねぇ。コイズミは文教関係を地盤としているので文教関係の改革(=既得権益を取り崩す策)はできないらしい。それするとコイズミは学校関係者からの票が得られなくて落選するから。でもいいじゃん、それはコイズ以外の人にやらせればいいのだから。
他にもっと改革すべきところはある。外交などの問題もある。でも郵政民営化すらできない奴らに他の改革ができるわけがない。



以上はすべてカノウが勝手に考えたことで、ちゃんと調べたりしたわけじゃない。だからツッコまないでね^^ 今日も選挙報道番組は1秒も見ないで録画したままになってる「Qさま」や「ジャンクSPORTS」を見るぞ。ちなみに24時間テレビも1秒も見ないことに成功したのだった^^ 続きを読む
  1. 2005/09/11(日) 13:00:50|
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写真 その①

カノウの仕事は写真関係。プロカメラマンではないけど銀塩フイルムカメラからデジカメ、携帯写メまで撮影する機会は多いし、サンプルのモデルになることもにある。

現在は管理部門にいるため機会は減ったけど、営業時代はたくさん撮影/プリントしていた。カメラやプリンターの新製品が発表されると社内の女の子や取引先の近くの風景を撮影/プリントし、取引先に「ボクでもこんなにキレイな写真が撮れるんですよ!」と見せる。 プロカメラマンがプロのモデルを撮影した綺麗な写真よりも説得力あったりするんだo(^-^)v

現在使用してるカメラは…携帯電話(:_;) デジカメはFinePix4700Zという5年前のを持ってるんだけど、壊れたまま修理してないf^_^; んで、このブログに載せてる写真はvodafone V601SH(200画素CCD、オートフォーカス)で撮っている。
「いつでもどこでもカメラを持っていてすぐ写真が撮れる状態」がカメラ付き携帯電話によって実現した。これは革命的にスンゴイことだ!「何を撮りたいのか?」が大事であって、これは「どう(キレイに)撮るか?」に優先する。撮りたいものが見つかったらすかさず撮っちゃおう!、モチロン、マナーとモラルは守ってねf^_^; カノウは電車で目の前に立ってるオッサンの髪形がどー考えても特殊メイクじゃね?って時、写メしたい衝動を押さえるのにとても苦労しますです。


とかなんとか言いながら、相手が完全に寝入ってるときは撮ってたりして。良い子はマネしちゃダメよ( ̄▽ ̄;)
オッサン




撮りたいものがあったらいつでも撮る、だから携帯電話を使ってます… というのは負け惜しみです(´~`;) いいカメラ欲すぃ~なぁ。。。
この携帯、自然光がたっぷりあり、被写体の動きが少なく、被写体にできるだけ近づいてしっかりホールドして撮ればLサイズにプリントしてもまずまずの画質が得られる。カノウがプリントした写真見た人は「えっ、これ携帯で撮ったんですか?」て驚いたでしょ(^^ゞ 「この携帯でキレイに撮るにはどうすれば良いか」をわかって撮ってるからなんだよ~ん。

んだから、昨日の夜景なんかは『キレイに撮れないことがわかってて撮った』。 まー、しゃーないねぇ(+_+)デジカメ持ってないんだもん。 スカッシュしてるとこも携帯で撮るのはムリ。暗いけどフラッシュ使えない・動きが速い・被写体に近づけない、と最悪の条件。だから“スカッシュをキレイに撮れるカメラは良いカメラ”。一般的に撮りたいものは赤ちゃん、運動会、夜景など綺麗な景色、ディズニーランドのアトラクションやパレード、結婚式などだから、スカッシュに共通する悪い条件がいくつもある。撮り方にもコツがある。


ここ↓にカノウがその5年前のデジカメで撮った写真がUPされている。

http://www.web-squash.com/
フレームの「News」→「●25th Sep 2001 中四国オープン(photo fromフロンティアSS加納哲也)」をポチッとな。直接リンクはでけんのか?



一枚ミラー反転してるけど、カノウのせいじゃないよ。 シンタは金髪だねぇ。タカノリも若いこと^^持ってる賞状は「フレンド優勝」のだよ。そんな時代もあったのねぇ


明日はカノウ流「カメラの選び方とスカッシュの撮り方」教室!
  1. 2005/09/09(金) 12:27:39|
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夏の終わりのシンフォニー

台風14号が日本海をかすめた昨日(9/7)、会社関係のイベントで東京湾クルーズ「シンフォニー」に乗った。 ドラマ「眠れる森」のラスト2回、結婚披露宴のシーンがこのシンフォニー。早速レポートしてみよう。
モデルナ


天気は何とか大丈夫みたいだが、風が強く波が高そう。運行会社に確認したところ「海上保安庁から出航停止命令が出ない限り、雨だろうが雪だろうが出航します!」とのこと。ディナークルーズは日の出桟橋19:10出航し、レインボーブリッジ・お台場・羽田・ディズニーランド沖をクルーズして21:40に帰港する150分。 シンフォニーには「クラシカ」と「モデルナ」の二隻がある。カノウが乗ったのは「モデルナ」2618t、定員600人の大型で新しい方だ。70名用宴会個室「ポロネーズ」を貸切。
船はタイタニックみたい!…とはいかないけど、まずまず高級感はある。新し目のワシントンホテルを少し高級にしたなくらいな感じ。メンテナンスがいいのだろう。

階段


乗船&ブッフェ料理(フレンチ)のカジュアルパーティープラン8000円/人+ビール・ワイン・ウイスキー・オレンジジュース・ウーロン茶飲み放題2500円/人+部屋貸切料4万円。 ディナークルーズの乗船料は3800円なので料理だけだと計算上は4200円。純粋に料理だけの評価であればコストパフォーマンスは悪いが、ホテルの宴会料理の4200円と比較すれば、まずまず。フランス料理の回で書いたようにこうした宴会料理には期待してなかったせいか「意外と美味しい」。 でもやっぱりこれを「フランス料理」と思っちゃダメよ。日本独自の「フランス料理風宴会料理」、中華料理に対する日本のラーメンみたいな感じだね。ブッフェ以外に着席のコース料理もあるけど、多分似たようなレベルだろう。
乗船料のみの料金も示されているが、必ずバーかレストランに座り食事か飲み物をオーダーしなければならない仕組みになっている。

ブッフェ



夜景は素晴らしい! 強風で波が高いため舞浜方面には行けずディズニーランドの花火を見ることはできなかったが、レインボーブリッジやお台場、羽田から離陸する飛行機が楽しめた。座席分しかチケットを販売しないため、デッキはそう混雑しないのも良い。 
レイボーブリッジ


夜景の説明はココで↓

http://www.symphony-cruise.co.jp/event/yakei_top.html



部屋からでも窓から外は見られるけど、食べてる間は夜景楽しんでられない。 竹芝のインターコンチネンタル東京ベイのサンセットラウンジが9月30日までの17~21時、テラスでワンコインバー(飲み物、おつまみすべて500円 税・サ込み、チャージなし)をやってるので、ここで夕暮れを楽しみながら食事し、シンフォニーに乗ったら1品ぐらい食べるか飲むかしてすぐにデッキに出て夜景を楽しむのをオススメする。週末は予約でいっぱいになるらしい。

天気が良ければとてもいいキブンになれるよ♪

女王

 ↑女王様?
  1. 2005/09/08(木) 17:15:37|
  2. デート
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Can you speak English?

あー、びっくりしたぁ(◎o◎;) 番頭のイケダです。 
同じくタグチです。

んもぉ~、家元ったら何してるんですかっ?! いつものように覗いたらイキナリ英語が出てきたから、間違えて別のとこ開いたのかと思っちゃいましたよ!

「だってさ、やっぱ世界に羽ばたくTEAM KANOとしては英語で運営すべきかと思って… なあ~んてのはウソで、ちょっと遊んでみたかったのさっ☆」

まったくゥ、あんまりオイタするとお菓子あげませんからね。 ところで、家元は英語できるんですね☆

「お~、いぇーすいぇーす。あいきゃんすぴーくいんぐりっしゅ♪よ。 番頭さんは泳げるかい?」

ええ、まあ。平泳ぎで25mくらいですけど。 
私も似たようなもんです。

「こないだ『ドラゴン桜』ってドラマでやってたんだ。 『泳げるか?』と聞かれるとバタフライや潜水はできなくても『YES』寄りの返答をする。なのに『英語できるか?』になると、ネイティブスピーカーのようにペラペラな人以外は、『NO』や『ちょっとだけ』など否定的な答えが返ってくる。でもね、オリンピック選手のように速くなくても25m泳げれば『泳げます』と言って良いように、どうにかこうにか意志の疎通ができるのであれば、『英語できます』と答えていいはずだ、と。 実際、アメリカ人に『日本語できるか?』と聞くと『おー、まかせとけ! フジヤマ、ソニー、ヨンサマ(?) どーだ、すごいだろー!』とかなりヘボなレベルなのに自慢されたりするんだ。」

なるこど、確かにその通りですね。少しでもできれば“できる”と言ってもいいんですね。

「そーゆーこと。完璧にできる必要なんてないんだ☆ 昨日の家元の文章だって細かいニュアンスや時制、定冠詞、単数/複数など間違ってるところがあるんだろうけど、あの程度でも充分用件は済ませられる。学術論文などではそういう細かいところもキチンとしてなきゃいけないんだけど。 "most of our readers"は単数/複数どっちか?、"the most of"と"the"が付くんじゃないのか?とかね。このあたりになるとからきし自信ない。 
でも会話だったらむしろボビー・オロゴンみたく『すっげぇー、はつらつ』くらいヘタな方が愛嬌あるし、相手も手加減して喋ってくれるからむしろ好都合だよ。 家元のスキーの腕前(脚前?)は“なんとかパラレルができるレベル”なんだけど、スキーできますって言うもんね。だからそれと同レベルな英語も、『できる』と言っちゃうのさ♪ 実際に仕事で海外の事業所とメールのやり取りしてるんだけど、特に問題はない。。。と思う(笑)」

でも「英語できる」なんて言っちゃうと、話し掛けられて困ったしりませんか?

「会話ならまったく問題ない。聞き取れなかったり知らない単語があったらら聞き直せばいいのだから。その時は『ゆっくり喋ってくれ』じゃなくて『別の言葉で言い直してくれ』と言うといいよ。その方がわかり易い。 細かい文法、時制、前置詞など間違えてても会話ならほとんど気にされないはず。文章だとそうゆう細かい間違いも気になっちゃうんだけど。」

そんなもんですかね?

「そんなもんだよ、会話は☆ ラジオのニュース番組やスピーチのリスニングはムズカシイよ、知らない単語や言い回しは聞き取れないからね。でもリスニングが完璧じゃなくても、会話はできる。家元は中学生のとき外人と英語で会話してたもんねo(^-^)v中学生程度の語彙・文法力があれば、会話は問題無い。 英語圏以外ではタイ、スペイン、イタリア、フランスに行ったことあるけど、こんにちは(おはよう、こんばんは)、さようなら、ありがとう、yes/no、please、excuse me、数字の1~6、百、千を現地の言葉で覚えて行った。これらを現地の言葉で喋れば、あとはジェスチャーとかで何とかなっちゃう☆」

家元くらい度胸があればOKってことですね。

「そだよ~ん♪ あと、『ドラゴン桜』の井野先生役は長谷川京子じゃなくて菅野美穂がいいと思うぞ。 じゃあねぇ~ ちゃお☆」




行っちゃった。 とにかく明日からは普通に戻るみたいなんで、全国1億3千万TEAM KANO読者の皆様、これからもお付き合いよろしくお願いします。ペコリm(._.)m
  1. 2005/09/07(水) 12:23:34|
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TEAM KANO INTERNATIONAL

Dear all,

I'm KANO as the Iemoto of the "TEAM KANO". When you pronounce "Iemoto" in English, you can find that Iemoto feels like an actor Ken WATANABE as KATSUMOTO from the movie of "The LAST SAMURAI".

"Hi, Iemoto. Oh, I got it! "Iemoto" sounds like "KATUSMOTO". Anyway, why do we talk in English?

That's a good question, Banto-san. One day I read a sled about the Japan Squash Association (JSA) on the nono-san's BBS. In there, I found that someone wrote as following ;

>Why are the JSA's sites being provided only in Japanese?
>To furnish an information of the JSA for foreign countries,
>I think that the JSA have to construct it's sites not only in Japanese but in English.


That's right! Excellent!
Because the TEAM KANO have been making it's way into foreign markets, I noticed that I should write my blog in English.


"Wait a minute, Iemoto. You'd better think that most of our readers are Japanese."

Really?

"Exactly! Please be advised that you should write in Japanese."

Well, OKey. I'll be obliged to use Japanese.
To all of my readers who are not a good Japanese speaker, I apologize for your inconvenience. I hope you'll still be my supporters.


With kind regards,
KANO 続きを読む
  1. 2005/09/06(火) 12:00:03|
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センターコート、フォーーーーーー!

コータコートで開催される大会に出たとき、自分の試合がセンターコートに入ったらど思う? カノウは


センターコート、 フォーーーーー!
  
  (↑嬉しくて腰クイックイッしてる♪)


ドイツワールドカップ最終予選の初戦、日本は今年の2月9日さいたまスタジアムで北朝鮮と対戦した。もし相手が北朝鮮ではなくバーレーンかイランだったら、さいたまではなく旭川か釧路にする案があった。日本選手にとっても2月の旭川は好ましい条件ではないが、暑い中東のバーレーンやイランの選手には更に過酷なものになるはずだからだ。


何が言いたいか、もうお分かりですね? そう、普段コータコートで練習してるカノウにとって、センターコートは『2月の旭川』☆ 対戦相手がロシアやスウェーデンじゃなくサウジアラビアやナイジェリアなら、カノウにアドバンテージがある♪


センターコートはボールが見にくい。これはコートに慣れても見やすくはならない。でも「このくらい見にくいものなんだ」と心構えが出来ていれば、「うわー見にくいなぁ、何だこりゃ?(*_*)」と戸惑っている対戦相手よりも心理的に優位に立てる。 ボールの弾み具合や独特の打球音には、何度か練習すれば慣れることができる。
でも一番大きいのは「センターかぁ、やっぱ見にくいなぁ。ヤダなぁ~」って試合してるのと、「おっ、今日も見にくいなぁ。ヨシヨシo(^-^)o」とポジティブに考えるのとの違いだろう。これだけでもかなり違うはずだ☆


コータで大会がある時は約1/4の確率でセンターコートになるはず。 カノウは今年14試合(W/O勝ちを除く)していて、内6試合がコータコート。その内2試合がセンターコートだった。 関東地区ででオープン大会に出ている人なら、10~20試合に1回の割合でコータのセンターコートで試合するんじゃないかな?

だからコータコートで練習してる人は、10回コートに入るなら内1回はセンターコートですべき。幸いなことに、一番最後まで予約空いてるのがセンターだから、これも好都合♪ センターしか空いてなかったら「ラッキー!」と思うようにしようf^_^;



自分の試合がセンターコートに入って「センターかぁ、ヤダなぁ~(T_T)」って思ったアナタ、対戦相手が「センター、フォ~!」と喜んで腰振ってるヘンなヤツだったら、更にテンション下げちゃって下さいね(笑)
  1. 2005/09/05(月) 12:01:38|
  2. スカッシュ
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恋愛ドラマの法則

「ロコローション」はカラオケで撃沈したけど「ラブパレード」ならイケそうな気がする、家元のカノウです。


「家元はいつもあんなにいろんなこと考えてデートしてたんですか?」

いや、若いころはかなりHappy Go Lucky、行き当たりばったりだったよ。まあ目的は「彼女と一緒にいること」だから、行き先なんてどこでもいいので(笑) 番頭さんは『段取りデート』されると引いちゃうかい?

「あまりにも段取りにこだわって、段取り通りにいかないとイライラするような人はイヤですね。でも『私のためにいろいろ調べてくれたんだ☆』ってのは嬉しいです」

「それはいえますね。でもデートコースに詳し過ぎる人は遊び慣れてるっていうか、『私のことも遊びで付き合おうと思ってるのかしら…』と不安になっちゃうかもしれません」

ほどほどにしときなさいってことだね。何度も書いてるけど「二人で一緒にいられるのが楽しい」のだから、それを忘れて自分の計画を優先させちゃダメだぞ、と胆に命じておこう(笑)
ただ、TEAM KANOでするのは『デートごっこ』や『恋愛シミュレーションごっこ』なので、できるだけ細かく設定決めて、あれこれ展開を考えるのを楽しむ。そうゆう遊びだね。

設定といえば、「恋愛ドラマで最も重要な設定」は何だと思う?

「んー、出会い方かな?」「主人公の恋愛観は重要だと思います」

「ロングバケーション」などの脚本を手掛けた北川悦吏子は『いかに障害を設けるか』だといってる。

>「好きだー!」
>「私もよー!」
>ブチュー!

現実世界ではこれでハッピーなんだけど、ドラマにはならない。好きなのにうまくいかなくて(=障害がある)それをどうやって乗り越えるか、にハラハラドキドキするのがドラマなワケだ。
「ロミオとジュリエット」では家どうしの対立、「タイタニック」は身分の違いと沈没という状況が『障害』だね。「冬のソナタ」はみてないけど、事故→記憶喪失→…とかなのかな。

「なるほど、言われてみれば確かにそうですね」

「ロンバケ」だと女性が年上、仕事が上手くいかない、夢を捨てきれないけど現実を生きていかなければならない… これ、そっくりそのまま「スローダンス」(笑)

「ホントだ。脇役も

稲森いずみ⇒広末涼子
松たか子 ⇒小林麻央
竹之内豊 ⇒藤木直人
りょう  ⇒蝦原友里

ですよね、そのままロンバケだ(笑)同じ月9だし、脚本家も同じですか?」

さすがに違う(笑)まっ、それだけ障害作るのもネタ不足だということ。「電車男」は新ネタだよ、主人公がヲタク。脚本家じゃ思いつかないよね、実話には勝てない(爆)

TEAM KANO三回戦は『勝手に電車男作戦』だから、女性とお付き合いした経験がない、あるいは少なくて、ダサめのヲタクという障害の設定ですよね。」

うん、だから普通なら「Nadia」みたいなお店は反則、知らないはずなんだ。そこはみんながサポートして、と。 水族館は初心者からベテランまで使える手口☆

「だいぶイメージ湧いて来ました。いくつかのデートコースには実際に行くんですよね?」

うん、そのつもりだよ。理想のデートコースを考えようね(^_-)-☆

フェイナンシェ

  1. 2005/09/04(日) 17:17:39|
  2. デート
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デートプラン by 家元 その②

ランチの後はまた江ノ電に乗って新江ノ島水族館へ。水族館ってデートのエッセンスがいっぱいちりばめられてる☆ 可愛いらしかったりグロテスクだったりする生物、暗闇の中にチラつく光、水の揺らぎ… これらはみんな『恋してるような気分にさせる小道具』なんだ☆
入館料は大人2000円、1年間有効のパスポート(何度でも入館出来る)が4000円。パスポートをオススメする。理由は後で☆

04年に全面リニューアルされた館内は相模湾の生態系が再現されたビオトープ型の展示がされてて好感が持てる♪ 家元は魚を見るとつい「美味しそう♪」と言ってしまうが、ここはガマンガマン(笑)彼女と一緒に「カワイイねー」と言っておこう。ファインディング・ニモのカクレクマノミやイワシの大群が楽しい☆

江ノ島海水浴場が見晴らせるテラス横を通ってお目当てのイルカのショーを観よう☆ 八景島シーパラダイスよりもこじんまりしてるので、迫力あるイルカのジャンプが楽しめる。前列はジャンプの際に水が掛かるけど、それもまた楽しい♪ ただ全身ズブ濡れになっちゃうと彼女のテンション下がるだろうから、3列目くらいにしといた方がいいかも。後列だとステージ越しにビーチが見える右側の席がオススメ。

ショーの後にはステージからイルカに触れる「イルカと握手(500円 先着30名)」や、長靴を履いて水に入ってイルカと触れ合える「ハッピードルフィン(1500円 先着12名」)をしたいところだけど、当日受付の先着順なので土日だと売切れの可能性高い。予め自分だけ朝一で入館しチケットを購入しておいて(再入館できる)「実はチケット買ってあるんだ☆」って驚かせる作戦もあるんだけど、初デートでこれはやりすぎ(-.-;) 「じゃあ今度は朝一で来てイルカと遊ぼうよ!」って次につなげるのが正解o(^-^)o ここでパスポートが効いてくる☆ 目の前がビーチだから一日中いても飽きないし、朝一でチケット買ったら今年オープンしたエノスパで和んで、16:30からのハッピードルフィンに間に合うように再入館するのもいいね☆
みなぞうくんとアッカンベーして遊んだら充分堪能できたはず♪

水族館を出たらビーチに出て少し遊ぶといいかも。お魚を観て童心に帰った彼女がビーチではしゃいでるのもカワイイし、二人並んで座ってお話しするのも良いだろう☆


車があれば秋谷の「プラージュ・スッド」でテラスから夕日を眺めるとこなんだけど、今日はまた江ノ電で七里比ヶ浜の「珊瑚礁モアナマカイ店」へ。といっても行くのは併設されているバーラウンジ「ホクレイ」。珊瑚礁には彼女も何度か行ってるだろうけど、こっちは覗いたことがある程度なんじゃないかな? 床に珊瑚が敷きつめられてたりしてリゾート気分に浸りながら軽くお酒を飲んでいい気分♪

江ノ電で鎌倉まで行き横須賀線で帰ろう。


今日は楽しかった♪ また一緒に遊ぼうねっ(^_-)-☆
  1. 2005/09/03(土) 08:24:04|
  2. デート
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デートプラン by 家元 その①

TEAM KANOメンバーから続々とデートプランが寄せられている。引き続き募集しているが、ここで家元のデートプランをひとつ紹介しよう。 題して『夏の終わりの湘南デート』


設定は初デート、普段はちょくちょく話してるけど二人で会うのは今日が初めて。「じゃあ今度休みの日に遊びに行こう☆」ってことになった。二人とも車は持ってない。


海水浴シーズンの湘南は人が多くて近寄りたくないけど、9月中旬を過ぎれば人出も減ってイイ感じになる。夏の名残りもまだある。ちょっとしたお出かけ気分にもなれるし、なんつっても海はデートの定番だ☆

東海道線で藤沢まで行き江ノ電に乗る。民家スレスレだったり海岸沿いを走って楽しいから敢えて遠回り♪ 脳内BGMは「赤いスイートピー」煙草は吸わないし季節は違うけど、床が板張りの旧型車両に当たれば気分はもう松田聖子♪ あの歌詞の駅は鎌倉高校前だと思うんだ。そんな気がしない?


長谷で江ノ電を降りたら大仏様(高徳院)をちょっと観て、ランチへ。

お店はイタリアンの「Nadia」。コロッケで有名な「宮代商店」脇の路地を入ってしばらく進むと右手に現れる日本家屋がそれ。カンバンは小さいので見逃さないように。日本家屋といっても「横濱うかい亭」のような豪邸ではなくて、ごく普通の民家をあまり改装しないでお店にしてる。

ここでポイント①:意外性

「こんなところにお店があるの?」や「ここがイタリアンのお店?靴脱いで上がらなくていいの?」と驚かせることができる。好奇心旺盛な彼女なら「どんな料理が出てくるのかしら♪」と期待してくれるはず。
そして「へぇ、こんなお店知ってるんだ」とポイントを稼ぐ。「でも誰と来たのかしら?」に備えて「ネットで調べて評判良かったから」や「食べ歩きが好きな先輩に教えてもらって」と言い訳も用意しておこう(笑) 意外性はこの後も続く。


ポイント②:誘いやすさ

今回はデートの約束を取り付けたところからスタートしてるけど、誘いやすさもこのお店の特徴。「アスクユーレストランガイド」というサイトの神奈川県イタリアン部門で1位。家元はこのサイトの評価や順位をあまりアテにはしてないけど、「1位にランクされてるお店なんだ。民家を改装してるんだって。行ってみない?」と誘う口実に使える。「好きだ!だからデートしよう!」とストレートにはなかなか言えないでしょ。だから「行きたいお店があるんだ、良かったら一緒に行ってみない?」と誘う☆

今の場所で営業し始めてからまだ二年くらいだし(以前は由比ヶ浜にあったらしい)、雑誌などで紹介されることは少ない(取材拒否?)から意外と知られていないみたい。だから誘われると興味を示す女性は多いはず。ただしネットでは評判良いので、必ず予約を。



居間/客間だったらしき部屋に通されテーブルに着く。ランチは3990円のコースと前菜+パスタのセット(1370円)の二種類。アラカルトもある。セットにしてメインを1品アラカルトから選んでシェアするのがいいんじゃないかな。シェアすると言えば二皿に分けてサーブしてくれる。 飲み物で迷ったら、スプマンテ(スパークリングワイン グラスで730円)がオススメ。

オープンキッチンに見える小柄な女性がシェフ。でも料理は意外と男性的。塩味がしっかり効いてて、ポーション(量)も充分ある。イタリアのマンマの味なのかもしれない。タコなどを使った魚貝系の料理が得意なようだ。 そしてデザート♪420~630円+コーヒーなどが210円~。やや高い気もするが、ゼヒ食べてもらいたい。ケーキ屋さんのお菓子とは違う、レストランらしいデザートだから。デザートが美味しいってデートではポイント高いよね☆ 「へぇ~、この人こんなお店を知ってるんだ、意外。センスいいのね♪」と思ってもらえるといいなっ☆



続きはその②で(^_-)-☆
  1. 2005/09/02(金) 12:02:22|
  2. デート
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9/1付け TEAM KANOランキング

頑張った人にも頑張らなかっ人にも平等にこの日はやってくる、TEAM KANOランキングの発表である。 今月はランクアップした者が多く、家元も発表が待ち遠しかった。皆この調子で精進されたい。



[家元] カノウ

ガセビアの沼で、二郎の大ダブルヤサイニンニクを完食した緒川たまきが額の汗を左手で拭う仕草をした後、「ふぅー」って一息ついてニコッと笑いながら「うそつき♪」と言うシーンを妄想して萌ェー☆な家元である。


[師範代] タカノリ

やはりタダモノではない。あれだけ大量の手羽先をもってしても「達成感がない」などと言ってのけるのである。 しかしやまちゃんでイノウエに引き分けに持ち込まれる気持ちの甘さが、中四国オープンの優勝を逃したのだ。「いい試合だった、惜しかった」は“勝者が敗者の健闘を讃える言葉”である。敗者側が言えばそれは言い訳、負け惜しみでしかない。
だからセルジオ越後のように辛口評論(男性に対して、は)で有名なカノウはあえてタカノリを[師範代]のままとし、三回戦のテーマにタカノリが苦手であろうデートプランを用意したのだ。この苦手なテーマを克服し、更に飛躍することを期待している。

女性メンバーは「本当は中四国オープンでのタカノリ君の活躍が嬉しいくせに、無理して厳しく接する家元のヤセガマンが男っぽくてステキ♪」とラブ×2メールを送ればいいじゃないか!


[名取] イノウエ

優秀な成績を納めた者は[名取]となり、『TEAM KANO名』が与えられる。イノウエのTEAM KANO名は当然[小倉バゲットイノウエ]。山本スーザン久美子みたいである。従ってイノウエの実生活でのフルネームは必然的に『井之上・小倉バゲット・哲哉』となり、関東オープンのドローは訂正版が出される。 でもいちいち[小倉バゲットイノウエ]と書くのもメンドクサイので、略して[イノウエ]とする(←これまで通りやんけ!)
まあそれくらい二回戦でのイノウエの活躍は素晴らしかったということ。皆もイノウエを見掛けたら小倉バゲットを与えてみよう☆


[番頭] イケダ、タグチ

二人の活躍も目覚ましいものがあるのだが、家元と番頭の会話形式でブログが進行していくのを家元が気に入ってるので[番頭]のままとした。これからもナイスなツッコミとフォローをヨロシク(^-^)/

尚、番頭のうち一名を海外駐在員とし、TEAM KANO世界進出の足掛かりとする計画が水面下で進行している。


[丁稚] タカハシ

強力な賄賂により[越後屋]への昇格が内定していたが、家元の「越後屋よりも丁稚の方がしっくりくる」の一声で内定が取り消された。 しかし「賄賂を贈っても昇格しない」などという噂が流れるといけないので[丁稚(主任)]とする。ひとりしかいないけどf^_^;  ただし、いちいち[丁稚(主任)]と書くのもメンドクサイので、略して[丁稚]とする(←結局変わっとらんやんけ!)

賄賂はともかくその実力も充分一般レベルで通用するものを持っている。しかし、タカハシが相手にしなければならないのは、あのタカノリであり、あのイノウエなのである。ここはひとつ「麺ましダブル全部ましまし」くらいに挑戦してもらいたいものである。あくまでも自己責任でね♪


[町娘。] キタザワ

GJコメントを連発するなど進境著しいキタザワである。[大奥]入りも候補に挙がったが「キタザワ=町娘」というポジションを家元が気に入ってるため見送られ、その代わり昇格の証として「。」を加えた。略す場合も[マー娘。]と「。」を忘れないように。これは書いてもメンドクサクナイ☆


[切れたナイフ] タキイシ

普段は真面目・大人しい雰囲気を持っているのだが、家元は見てしまったのだ、スイッチが入って壊れたタキイシを。その壊れっぷりはどう表現したらいいのやら… 一度トコトンお付き合いしてみたいのだが、顔は止めてね、ボディボディ(by三原じゅん子)
あと、サーブでティンを叩くのは1日1回までにしようね(v_v)

ちなみに[切れたナイフ]は出川哲朗が不良だった頃のニックネームである。タキイシ本人は[門番]を希望していたが、自己申告がそのまま採用されるほどTEAM KANO甘くない。 いや、甘かったり甘くなかったりするのだが、それは家元の気分次第である。


[お局様] コマツ(ひ)
本人の自己申告なので。(ほらね)


[カメラマン] コマツ(た)

いつもご苦労様です。教えていただいた「萬金」の餃子はカノウ家でも大好評です☆


[タイガー&ドラゴン&チキン] サクライ

♪オレの、オレの、オレの話を聞けぇ~♪

はいはい、2分だけでいいのね? 1分45秒経過したら「フィフティーンセカンヅ」って言いますから、2分で止めてくださいよ。「タイム!」が宣告されても喋ってたらコンダクトウォーニング⇒コンダクトストロークですからね。
アー・ユー・チキン?


[パシリ] シンタ

今月唯一のランクダウンである。 従って次回は予選からの参加となった。9月末のWISPAトーナメントにもダブルエントリー(こちらも予選から)しており、意気込みは伺える。しかし意気込み倒れで終わってしまいがちな最近のシンタである。前回のようなネタ系写メを定期的に送るなどの地道な活動が望まれる。




さて、嵐を呼ぶ三回戦を控えますます目が離せないTEAM KANOランキング、明日はどっちだ?!
  1. 2005/09/01(木) 12:00:54|
  2. ランキング
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