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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

停電大好き

停電って最後に体験したのはいつだろう? カノウが子供の頃は台風やカミナリでよく停電してた。最近は停電しなくなったね。

停電、楽しくない?☆ カノウはワクワクドキドキしてた。何だか特別な時間だった。ローソクや懐中電灯をつけてくれるとうちゃんが頼もしく思えたりしてo(^-^)o
そーいえば、大雨で増水した川を眺めるのも好きだった。

ニューヨークの大停電みたいのはイヤだけど、台風やカミナリで停電にならないかなぁ~♪この週末はまた台風が来そうだし、期待しよう☆

台風のメインストリートである沖縄では今でも時々停電するみたいだ。「沖縄 台風と停電体験ツアー」旅行会社で企画してくれないかなぁ? 「台風で戻れません♪」って会社休めるしねっ(^_-)-☆
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  1. 2005/08/31(水) 12:03:08|
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エースストライカーの資質

サッカー評論を中心に活動している金子達仁は「エースストライカー(点取り屋、ポジションはセンターフォワード)には強烈なオレ様キャラが必要」と指摘している。

味方の誰かがミドルシュートを放った時、普通の選手は「入れ!」と思う。しかしエースストライカーだけは「ポストに当たってオレの前に来い!オレが決めちゃる!!」と思うメンタリティの持ち主でなければならないのだ、と。 不幸にも(?)味方の誰かが放ったシュートがゴールしてしまったら、こう考えるのだ
「フン、まあいいだろう。これからオレが3点入れてやる!ヒーローになるのはオレ様だっ!オレが一番目立ってチヤホヤされるんだ!」

バティストゥータやロマーリオあたりはいかにもなオレ様キャラだ。 日本人では釜本がそうだったらしい。記者からドイツやブラジルの試合は観ないのですか?と問われると「必要ない。ワシの試合で充分じゃ!」と答えたとか。
DFやMF、あるいは指導者や協会の強化本部長としてであれば不適切な発言だが、エースストライカーとしてなら極めて正しい発言なのだ。こうした強烈なオレ様キャラの持ち主かどうかが、点を入れることができるかどうかの微妙な境目で効いてくるのだ。
決定力不足の一因は日本人が美徳としてきた和の精神が邪魔してるからなのかもしれない。




イシワタ君がどうゆう人物なのか、カノウは知らない。あるサイトに「気持ちの良い好青年」と書いてあったので、おそらくそうなのだろう。
ただ、昨年の全日本、試合中のイシワタからは「ワタナベ?ナンボのモンじゃい!勝つのはオレ様だ!!」と思ってプレイしてるように感じられた。全日本チャンプになるに相応しい努力をしたという自信に裏付けられたのだろう、自分の勝利を疑わない強い気持ちが伺われた。憎らしいくらいに強い“スカッシュ界のヴァンダレイ・シウバ”になって欲しい…とnonoさんの掲示板にカノウは書いた。スカッシュプレイヤーも頂点を目指す者にはエースストライカーの資質が求められると思うのだ。


イシワタにあってマツモト・ジュンに足りないのはこの気持ちの強さだろう。
ジュンは一昨年の全日本でニシオに勝利した翌日の準決勝でサノと対戦した。1st Game、ジュンはGame Ballを握ったところで弱気になった。「このままサノさんにも勝っちゃっていいのかな?」と思ったのではないだろうか、ショット・動きにキレを欠いた。この試合は3-0でサノが勝つのだが、1st Gameをセッティングの末逆転で狩猟した野獣サノが吠えた、虎のように慟哭した時点で勝負ありだった。野獣を目覚めさせてしまったジュンの負けだ。

この試合についてワタナベのサイトでジュンは「ワタナベさんの援護射撃が出来なくて…」と書いていた。

魔邪を連れてきて「援護射撃? ハァ?」とマイクパフォーマンスさせたい。

そして大沢親分を100人に分身させて


「喝!」100連発

をしていただきたい。


周囲が言うのならともかく、本人の口から援護射撃てどーゆーことよ? ホントにその気があるなら足引っ掛けて転ばすとか、わざとラケットで殴


ピー…




えー、不適切な発言があったことをお詫びしますm(__)m



礼儀正しくて優しいジュン君はとっても良い青年で大好き。でもそれはコートの外だけにしていただきたいってのは、贅沢? そんなことはないと思っている。
ワタナベが真剣勝負の場から退いた今年、ジュンにどんな心境の変化がみられるのか、楽しみにしている。
  1. 2005/08/30(火) 10:20:24|
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苦労は金で買え

日本スカッシュ協会(以下JSA)が普及発展のアイディアと支援協力を募集している。 そこに挙げられている例は「お台場に4面グラスコートを設置してジャパンオープン開催⇒スポンサーを紹介できる」など。これらの例から『アイディアとそれを実現するための具体的な支援協力をセットで』募集しているのだ、とカノウは受け止めた。

実現するための力(お金・労働力)がなければ、アイディアだけがあっても(短期的には)意味がない。だからセットで募集するというのは理解できる。でも「具体的な支援協力を添えて」となると、アイディアなんか出せないよね。 だから、後半部分には気付かないフリして、しれっとアイディアだけでも出しちゃえばいいと思うんだ。『アイディアをJSAに出す』という行為そのものに、価値があるのだ。 そのアイディアが良いものか、しょーもないものかは受け手が判断することなので、気にしないでバンバンメールしちゃう人が現れるといいな♪と願っている。匿名でも構わないと思う。 『良いアイディアなんだけども実現する力がない』場合は、改めて支援協力を募集するとかの策を練れば良いのだ。



カノウは『スカッシュ日本代表のソシオを組織する』というアイディアをJSAにメールしようと思っている。

ソシオというのはスペインのサッカークラブチームで組織される“公式ファンクラブ”のようなものなのだが、その実態はファンクラブとはかなり違う。 日本のプロ野球の公式ファンクラブが球団が提供するファンサービスの一環であるのに対し、ソシオはクラブ運営そのものに近いところにあり、ソシオが提供した資金によってクラブ経営がなされるという側面を持っている。FCバルセロナのユニフォームの胸に企業ロゴが入っていないのは、ソシオの力のおかげで企業スポンサーが必要ないのだ、と言われている。実際には企業スポンサーは存在するのだが、企業ロゴを入れないスポンサー契約しかしていないのは確かだ。
つまりソシオ(会員のこともソシオと呼ぶ)にとってFCバルセルナというクラブチームは“オレのチーム”なのだ。実際一人一人のソシオがクラブのオーナー(の一部)なのである。



スカッシュの日本代表が世界選手権などに出場する際には募金活動が行われ、その遠征費用に充てられるがたいていは「募金をお願いします!」と言うだけになっている。また募金に対するお礼は、公式にはJSAの機関紙やサイトでお礼の言葉と協力者の名前が掲載される程度だ。「選手から葉書が届いた」ことがかつてあったようだが、選手の自発的行為だったのか、オフィシャルな行為だったのだろうか。
この募金とそれに対するお礼を明確化し、組織的に行うのが『日本代表のソシオ=オフィシャルサポーターズクラブ』だ。

募金というよりも“出資”というべきだろう。日本代表チームに出資するのだ。出資者は「オレが日本代表チームのオーナーだ。オレが派遣したチームだ」と思うことができる。出資に対する“リターン(配当)”は「チームの成績」であるが、オマケとして「代表選手と同じユニフォーム・ウォームアップがもらえる(あるいは買うことができる)」、「代表選手による特別レッスンや選手との食事会への参加」、「全日本選手権等のチケット無償または優先販売」などの特典を付ける。スポンサーに対してはすでに実施している特典もあるだろうが、それを明確化し、広く募集しようというのだ。サポーターズクラブというよりも『オーナーズクラブ』の方が正確かもしれない。

この特典の内容やどのくらいの出資額を設定すれば良いのか、どのくらいの出資が集められそうかなどをもっと検討してメールしようと思っている。



というわけで、FCバルセルナのソシオについて調べてみた。
年会費は137ユーロ/年(約1万9千円、15歳以上)。 かつては入会費として396ユーロ(約5万3千円)が必要だったが、現在は必要なし。
特典にはピンバッジ(年数によって特製金・金・銀・銅に分かれる)、会報誌、選手との食事会やVIP席での観戦に抽選で招待、観戦チケットの優先販売(5~30%の割引あり)、シーズンチケットの取得権(買う権利)、「xxx@mail.barcelona.com」のメールアドレスが取得できる、などがある。これらの特典を差し置いて、一番最初に挙げられているのは“意見を言う権利”なのだ。


これ、カノウにとって“目からウロコ”だった。
「堀内じゃあダメだ。生え抜きにこだわらないで、星野を監督にするべきだ」と巨人ファンのオッサンが居酒屋でチューハイ片手言っても、それを球団に意見として伝えるすべはない(「一ファンからの投書」はという方法はあるかもしれないが)。球団フロントに入るか読売新聞社のトップに近い位置にならなければ、巨人戦中継の視聴率や報知新聞・読売新聞の販売部数という回りくどい方法でしかその意思を伝えることはできない。公式ファンクラブ会員(年会費4800円)にも意見を言う権利はない。
オーナーになるということは、意見を言う権利を手に入れるということなのだ。考えてみれば当然だ、オーナーなんだから“金も出すが口も出す”のだ。もちろんその意見が即採用/実施されるわけではないが、金でその権利を買って初めて意見を出すことができるのだ。 カノウ案の日本代表のソシオであれば、特典に「代表選考に意見を言う権利」などを入れてもいいかもしれない。モチロン、最終決定は協会の強化委員がするのだが。


これに対し、JSAはスイブン“開かれている”。「誰でもいいから意見を言ってください」と呼びかけているのだ。 我々はとても恵まれている、意見を言う権利をドンドン行使しよう☆


とってもB

  1. 2005/08/29(月) 12:00:32|
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いつまで一休み?

もっこりもこみちが“イケメン”のことを「ひとりなのに複数形?」って言うから、「確かに。何で複数形なんだろー?」って考えた。









“イケ面”だから複数形じゃないじゃん!




一瞬でもマジに考えてソンした気分だぜっ(>_<)




カゼひいてこの土日は寝まくってたカノウでした。 明日から復帰!☆
  1. 2005/08/28(日) 21:22:37|
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ホントにひと休み

今度はウォーム・ビズだとか。厚着して暖房温度を低く設定することによりCO2を削減するんだと。服飾業界の販促目的がチラチラするけど、まあいいんじゃないの。
服飾業界の需要喚起という面では、クール・ビズは男性にしか効果がなかったのに対し、ウォーム・ビズは女性も対象となるため、より大きな経済効果が得られるのだとか。なるほどね。



ん? クール・ビズは男性しか実行してないってこと?

不平等じゃん! 男女機会均等なんじゃねーのか!? つーか、環境に配慮し、地球に優しい生活を心がけるべきであろう。


だから女性のみなさん、今からでも遅くはない。地球のため、未来を担う子供たちのため、そしてカノウのために薄着になろうではないか! (そーゆーことか)


だってTVだとクール・ビズ実行してるのは政治家のオッサンだけのような気がしちゃうんですもの。 この際小池百合子で構わん、ビキニで仕事を…


あっ、やっぱりウォーム・ビズで貢献してください
(´Д`)
  1. 2005/08/27(土) 14:48:11|
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ひと休み

なりたい職業は「エンタの神様」の司会者(だって楽そうなんだモン♪)
どーも、私が家元のカノウです。

「しかし家元、あれですね」

なんだい番頭さん、薮から棒に。

「こうして会話形式で進行してゆくブログってめずらしいんじゃないですかね?」

たいていは日記だからな。「今日は○○ちゃんとこんな会話をした…」はあっても、進行が会話形式というブログは見たことないな。

「もしかしたらTEAM KANOは日本文学史に多大なる貢献をしているのかもしれません!」

“誰も言ってくれないから自分で褒める”、TEAM KANOの理念通りだね。番頭さん、これからもナイスな自画自賛ヨロシク頼みますよ☆




ガラガラガラッ(引き戸を開ける音)「家元ォー!」

[丁稚]のタカハシではないか。どうしたんだい?そんなに慌てて。

「これを家元にお渡ししたくてっ! でわっ☆」

ラガラガラガッ、ピシャッ!(引き戸を閉める音?)




カッ コーン。。。 (鹿威し)



行ってしまった。 どれどれ、『黒騎士 は二は 黒』と書いてあるな。楓の葉の紋章が刻まれておるぞ。

「中国明代に室内戦用に考案された武器【趨滑襲(すうかっしゅう)】ですよ。丁稚は先月、神奈川公開のじゃんけん大会で入手してましたから。 『頭 液体金属百五十』を先日導入した丁稚には必要ないのでしょう」

おっ、番頭さんはのの殿の家頁を見て勉強してるようだね、感心感心♪ あそこは時として重箱の隅を突付くような情報を提供して家元を悦ばせようとたくらんでおると、睨んでるのだよ。

「さすが家元、“過剰な自意識”も理念通りですね☆ あの掲示板、基本は新鮮で有益な情報なんですが、たまに見受けられるのの殿の“遊び心”がカワイイです♪ 『丁稚はもうすぐ発表される9/1付け番付を気にしていた』と町娘が申しておりました」

そうか、もうそんな時期なんだね。丁稚には番付とは別に後でアレをナニしておくとしよう。

「賄賂受け渡し場面が全国に生中継されるのも、越後屋さんとことウチぐらいなもんですね」

番頭さん、そちもワルよのぉ~☆

「何をおっしゃいます、家元にはかないませんよぉ♪」



うむ、これにて一件落着!(←してるのか?)
  1. 2005/08/26(金) 12:08:37|
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まだまだ三回戦企画発表

今日の脳内BGMは♪飲ま飲ま イェイ!♪  どーも、私が家元のカノウです。

.fl  ∧_∧  fl   白玉イェイ!
ハ (・∀. )( ハ
|__|  υ  ~ノ|__|
ヽ  ((⌒) ) ) )
  (_) ̄

「白玉食べたからゴキゲンですね、家元イェイ!♪」

うん。家元を調子に乗らせると、しまいには調子に乗るぞー!(?_?) 番頭さんイェイ!
ところで番頭さんは「電車男」映画かTVドラマを観てるかい?

「観てないけどだいたい知ってますよ。電車で酔っ払いに絡まれてる女性を助けたことがきっかけで、ヲタク男性がその女性とお付き合いするようになるってお話ですよね」

うん、まあラブストーリーではあるんだけど、『ネットの住人たちとの繋がり/一体感』がこの話の重要なポイントだね。
女性とお付き合いした経験のないアキバちゃん(ダサダサ)である電車男が、ネットの掲示板に「電話なんてかけられないよー(>_<)」とか「これって脈ありってことでしょーか?(@_@)」とか「どこに食事に行ったらいいんでしょー?わかんないよ _| ̄|○ 」とヘルプを発信し、それに対してネットの住人たちが親身にアドバイス/サポートし、電車男と一緒になってドキドキしたりヘコんだり… 電車男と一体化してみんなが擬似恋愛してたんだ。
ここが今までの恋愛ドラマと違うとこだね、実話なんだけど。「あいのり」観ながら「それはないだろー?!」とか「行けっ!ここで告白しちゃえ!」とTV画面に向かってツッコミしてるアナタやワタシまで登場人物になってる感じかな。

「なるほど、あいのり観てない人からは『他人の恋愛なんか観てて楽しいのかよっ!』って言われるけど、楽しいんですよね、これがなぜか♪」

なんでだろうねぇ~。 自分の恋愛だと辛いから他人ので…って、ムチャクチャズルくて卑怯な趣味なんだけどTEAM KANOではそれもアリ、です(笑)

「と、いうことはテーマBは…」

そうです、題して


「勝手に電車男!作戦」





初めてのデートはこの店がいいよ!とか、あんなところに連れてってもらい、こんな演出されたらクラッてきちゃうかも♪など『頼まれたわけでもないのに』勝手にデートコースや彼女攻略方法を考えて盛り上がっちゃおうとo(^-^)o そしてそのデートコースをみんなで実践しちゃおうって企画なのさっ☆

「『頼まれてもないのに』ってとこがTEAM KANOらしくてス・テ・キ♪」

おっ、さすがは番頭さん。よくわかってるねぇ☆

「でもちょっと待ってください、これ『タカノリ君=電車男』ってことですよね?なんかイメージ違うくないですか?ハードル低いってゆうか、タカノリ君ならサポート必要ない感じがしちゃうんですけど」

これは『タカノリが必要としてるから、サポートする』つまりタカノリのためにするのではなく、我々が楽しむための企画だからタカノリにサポートが必要かどうかは大して問題ではない。でもサポートしがいのあるヤツを“仮想電車男”とした方がより達成感得られるし、盛り上がるのは確かにその通りだね。
ハードル高くて達成感大きそうなヤツといえば…




(三人リエゾンで)「Mジオ!」


注)TEAM KANOでは実名を旨としているが、ここは当人のプライバシーを考慮して仮名、しかもイニシャルとした。ご理解いただきたい。


Mジオなら確かにハードル高い。エルメスたんのような彼女がいるとも思えない。MISSIONが成功した時の喜びの大きさは本家の電車男にも引けをとらないだろう。 しかし、しかしである、全国3000万人のTEAM KANO読者に問いたい、「Mジオをネタにして楽しいか?」と。



シュン・ツノダという少年(青年?)がいる。こいつは天然ボケキャラなのだが、周りからイジられることで輝きを増し、周囲にもハピネスを振り撒くことができるという稀有の能力を有している。 シュンがスカッシュを始めてまだそうたっていないころの話。中四国オープンに来たウシオギ氏と大会スタッフで一緒に食事(シュンも同席)した翌日、ウシオギ氏の試合のマーカーを務めることになったシュンは試合開始を告げるコールの直前、マーカー席から振り返りマーキングシートの「潮木」と書かれたところを指差して家元に尋ねた



「これ、何て読むんスか?」



絶妙なタッチショットやトリックショットなど数々のテクニックを披露し「さ~すが!」とギャラリーを魅了したウシオギ氏(当然圧勝)が、試合後得意げに「どうだった、オレ?」とおどけて尋ねると、シュンはマジでこう答えた



「あっ、けっこう上手いッスね!」




ウシオギ氏が試合に出る回数を減らしたのはこの発言が原因とも言われている。


注)この後更に「スカッシュ歴何年くらいなんスか?」と続けたとする説もある。 これはシュンが本当にそう言ったのか、それとも話をオモシロオカシクするために家元が付け加えたのか記憶は定かでない。しかし上の二つの発言はまぎれもない事実である。



シュンのキャラならばネタにして遊ぶのは楽しい。また、愛すべきキャラの持ち主であるシュンはイジられることで更に人気が増すのである。 これに対し、Mジオの場合はイジられると“マイナスオーラ”を撒き散らすのではなかろうか?

「そんな気がします」

だよね。
だからイメージキャラクターとして“仮想電車男=Mジオ”とするのは良いとしても、現実にMジオ巻き込むことはしない。 また、我々がこんな遊びをしていることは、決してMジオに悟られてはイケナイのである。だから全国8000万人のTEAM KANO読者にお願いしたい、「Mジオをそっとしてやって欲しい、Mジオを優しい目で見てやって欲しい」と。Mジオに「オマエ、あそこで登場してたぞ」などと告げる不届き者が現れた場合、世界30億人のTEAM KANO国際秘密警察の総力を結集してひっ捕らえ、アク禁にした上で『アイトレック+バーチャルサラウンドヘッドフォンで「リング」and「呪怨」エンドレス再生の刑』に処すので覚悟しておくよーに!
アイトレック

 ↑アイトレック装着例



「とにかく、デートプランをあれこれ考えたり、擬似恋愛で盛り上がろうという『電車男』+『あいのり』+『ハニカミ』まとめてパクリ企画なわけですね、楽しそう♪」



“パクリ”言うなー!(そのとーりだけど)
  1. 2005/08/25(木) 17:02:21|
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やっとこさ三回戦企画発表

そう、あれは忘れもしない先週のいつだったか… (←忘れとるがな! ん?最近物忘れがヒドくてのぉ…) 何だったっけ? そうそう、「びっくりドンキー」のメリーゴーランドだ。あれは白玉を発見した時の喜びが…

番頭A:「三回戦のテーマ発表ですよ、家元!」

おぉ、そうだった☆三回戦のテーマは…

番頭B:「明日に続くんじゃないでしょうねぇ?」

えっ?(ドキッ!)

番頭A:「それ、昨日もやってますからね。いーかげんにしないとアキられちゃいますよっ!」

(みっ、見透かされてるっ)んもぉ、番頭さんったらそんな人聞きの悪いことを。ちゃんと発表するからさぁ(゜▽゜)

番頭A、B:「ほいじゃ、とっとと発表しちゃって下さいっ!」




はい。
実はテーマを二つ考えてるのである。

テーマA:「初めてのフランス料理」


番頭さんたちは初めて食べたフランス料理を覚えてるかい?

「うーん、思い出せないですね。」

実は家元もそうなんだ。結婚披露宴以外では学生時代に行ったクリスマスディナーだと思うんだけど、料理の印象は全く残っていない。記憶力バツグンの家元だけに(?)、いつ(198○年12月24日)、どこで(観音崎京急ホテルの「ル・ボ・リバージュ」)、誰と(ナイショ♪)、その後どうした(#^.^#)は鮮明にプレイバックできるんだが、料理だけはポッカリ抜けちゃってる。
このホテル、「アクアオリビン」の柏シェフが総料理長を勤めてた時期もある(家元が行ったときは違うだろうけど)くらいだから、そこそこちゃんとした料理を出すレストランなんだろう、普段は。だけど料理は全く印象に残ってない。当時の家元の味を理解する能力が低かったせいもあるだろうが、わからないなりに「美味しかったなー☆」というインパクトがあっても良さそうなもの。
思い返すと、家元は二十代前半までフランス料理といえば、結婚披露宴の「伊勢海老のテルミドール(半身)+牛フィレステーキ…」ってやつとクリスマスディナーしか体験していない。

「女性だと女の子同士でフレンチってありますけど、男性だとそうかもしれないですね。」

うん、多くの日本人にとって初めてのフランス料理は結婚披露宴なんだ。そして「フランス料理ってなぁ、あんなモンなんだ」ってそれ以降もホテルの立食パーティーくらいしかフレンチ体験がない、とかね。『いい出会い』をしてないんだ。

「でもクリスマスディナーだったらちゃんとしたフランス料理が食べられてもいいような気がするんですけど…?」

それがね、フレンチレストランのクリスマスディナーと披露宴の料理は驚くほど類似点があるんだよ。
フレンチレストランの標準的はディナータイムは18:00~21:00(ラストオーダー)。通常はこの間の都合の良い時間を指定して予約入れるんだけど、クリスマス時期は「18:00~か20:30~のどちらかになります」と多くのお店で言われる。これは通常は1回転でも、掻き入れ時のクリスマスシーズンは客を2回転させるため。3回転させる店まであるらしい。
通常の2~3倍の客を捌くために厨房では手の込んだ料理なんか作ってられない。そこで出来合いの料理を並べた『クリスマススペシャルコース(1万円)』のみとし、アラカルトはお断りにしちゃう。

「クリスマススペシャルメニュー」ってお店にとって『特別に都合が良い』って意味のスペシャルなんですね」

その通り。20:30には次の客を入れなきゃいけないからギャルソンは『効率良くことを進める』接客をしなければならない。「どーせ客も料理そのもの以外を目的に来てるんだろー?」とまでは思ってないだろうけど、実際客は料理以外を目的に来てる( ̄▽ ̄;)ので、気合い入れると肩透かしをくらう。

「なるほど、確かに披露宴に似てますね」

でしょ? だから美味しいフレンチやイタリアンが食べたいのならクリスマスシーズンに行ってはイケナイのだ。もちろんこんな店ばかりじゃないから、予約時間を指定されず、アラカルトも出すお店であればちゃんとした料理にありつけるはずだよ。そうゆうお店はクリスマスを金儲けのチャンスだと考えてないんだね。営利団体としてはダメダメなんだろうけど美味しいものを食べさせたい!って気持ちが強いお店だね。

「わかりました! タカノリ君にちゃんとしたフランス料理を体験させようという企画ですね☆」

うん、正解。家元が22才の時はまだちゃんとしたフレンチに出会ってなかったからタカノリもそうなんじゃないかと思うんだ。
初めて出会うフレンチはどんなお店のどんな料理が相応しいのかを『頼まれてもないのに』あれこれ考えて楽しもうという企画。テーマBではこの『頼まれてもないのに』がキィワードとなる。

「フムフム。して、テーマBは?」

テーマBは…



ねぇねぇ、早く食べないとメリーゴーランド溶けちゃうよ。そろそろ白玉ちゃんもコンニチハ!してくる頃だし…

「はいはい、テーマBの発表は明日ですね。早く白玉ちゃん片付けちゃってくださいな」

さんきゅ☆
  1. 2005/08/24(水) 12:03:03|
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TEAM KANO三回戦企画発表

「寒川にある入澤食堂って知ってます?ジャンボカツカレー(1890円)って4人分くらいのボリュームなんですよ!マジックアカデミーでの試合の後で行きませんか?タカノリ君もその日はお休みみたいですし♪」

[番頭A]イケダからの提案である。
高田馬場のビストロ「ラミティエ」でステーキフリット(前菜、メインからそれぞれ1品ずつ選ぶプリフィクスランチ1050円のメインのひとつ。ただしステーキフリットを選択すると+420円)を食べながらカノウは思った
ステーキのみ

「うーむ、TEAM KANOをB級グルメフードファイト団体だと思っているのだろうか?」と。




サクライは「タカノリ以外にはゼッタイ負けない!次回は乱入する!!」と誘われてもいないのに参戦を宣言してるらしい。

「読者にはBグルメフードファイト団体であるかのような印象を与えてしまっているようだ…」と、小田急相模原「萬金」で焼揚げ餃子(10コで350円)を2.5人前平らげてカノウは唸った。
萬金焼き

※1.当人が知らぬ間に勝手にメンバーにされていることがよくある、というかほとんどがこのパターンであるTEAM KANOに於いて、「誘われてもいないのに参加する」のは極めて正しくTEAM KANOの本質を捉らえた行為である。このような厚かましさ… いや、積極性・行動力・ノリの良さはTEAM KANOメンバーにとって最重要な資質といえる。
女子大生やOL、はたまた主婦のみなさん、カノウはシャイだからお誘いできないだけなんですよ♪参加は随時うえるかむですよ~ん☆

※2.伝説の「YOMAN道場」との類似性が散見されるTEAM KANOであるが、『強引な勧誘をしない』ところが最大の違いだろうか。この傾向は男性に対して特に顕著であるが、知らないうちにメンバー入りしてるのは男女に関係なくよくあることである。
『強引にTシャツを売りつける』こともしないと思うぞ。あと『強引にチケット売りさばくことを押し付ける』とか『強引に合コンメンバー(女性)を集めさせる』とか『イキナリ家に押しかけてムリヤリ泊まっていく』とか『そのままその家に住み着いてしまう』とか『大阪から高松まで車で送らせる』とかもしないのでご安心されたい☆




ヤマザキは「私の知り合いにもジロリアンがいて…」と熱く語り始めた。

「決定的だ…」
豚弁当

丸ビルB1 福臨門魚翅海鮮酒家で調達した「皮付き豚バラ肉炭焼き弁当マンゴープリン付き(1575円)」を新幹線の車内で広げたカノウの脳内に流れるBGMは鈴木雅之だ


「違う違う、そおじゃ、 そ・お・じゃ・なぁ~い♪」




確かにカノウはB級グルメ好きである。食べる量もちょっとだけ多いのかもしれない。でもね、食べることの楽しみ方はそれだけじゃあないのだよ、マイ・フレンド。
スコーン

自分で焼いたスコーン(栗原はるみレシピ)にたっぷりのクローテット・クリームとメイプルシロップを添えながらカノウは決意した。
「TEAM KANO三回戦は方向転換する!」と。


カツカレー

そしてそれは「親子スカッシュ」の仕事が入っていたことを思い出したタカノリが仕事に向かったため(←忘れてたのかよ!)レギュラーサイズのカツカレー(840円)に切り替え、「オツカレー!」などとオヤヂギャグが飛び交う入澤食堂を後にしたカノウが、[番頭]A、Bと『TEAM KANO最高幹部会議』を開いた「びっくりドンキー」でメリーゴーランド(302円)をパクつきながら高らかに宣言されたのだった。

「TEAM KANO三回戦のテーマは…」

番頭A、B:「テーマは?!」



「明日に続く」(だって書くの疲れたんだもーん♪)
メリーゴーランド

  1. 2005/08/23(火) 09:10:15|
  2. おいしいもの
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No.1

バルセロナオリンピック柔道金メダリストからプロ格闘技に転向した吉田秀彦が、2003 PRIDE GP準決勝でヴァンダレイ・シウバに負けた後のインタビューでこう語っている。

>判定負けという結果は悔しい。もう一度、挑戦したいよ。
>それに、プロになって初めて負けたのに褒められたんだ。
>そこがおかしい。いや違うな、おかしいっていうか、異様だった。
>
>アマチュアで柔道やっているときは、どんなに良い試合をしようが、
>負けたらボロクソに言われた。
>そういう意味では、負けたのに周りのみんなから「良い試合だった」と
>言われることに戸惑いを感じた。
>別に勝たなくても良いのか、と思っちゃうでしょ。
>勝つために、僕はやってるのにね。

(「Number」誌 2004.1.8号より引用)


日本の柔道(特に男子)は世界大会で準優勝すると「負けた」と言われる。ブラジルのサッカーも同様だろう。当人も銀メダルをぶら下げて「すいません、負けました。ボクの力不足です…」という顔をしている。 そのような世界だからこそ、何十年にも渡って世界のトップであり続けることができるのだ。「柔道は日本のお家芸だから」なのではない。男子バレーボールは二十数年前は世界のトップだったし、相撲は海外では大して普及していないにも関わらず、World Cupが開催されたら日本はかなりヤバイ状況だ。 日本の柔道は常に世界一であることをみんなが求め、それを充分認識している選手や関係者が工夫・努力をし、策を実現しているからこそ世界一なのだ。

吉田は2005 PRIDE GP一回戦で再びヴァンダレイに判定負けを喫する。もちろん負けたのは吉田本人のせいだ。 だけどもし、柔道のように関係者やマスコミやファンが“優勝以外は許さないぞ!”という雰囲気だったら結果は違っていたのかもしれない。 吉田は本気で優勝しようとしていたのだろうか? 「勝ち負けよりもファンが喜ぶような内容の試合をした方が関係者も喜ぶ」と考えてはいなかっただろうか?
「オレは優勝する!」と思えば優勝できるわけではない、しかし優勝したものは全て「オレが優勝するんだ!」と思っていたはずだ。つまり「優勝すると思いっていないものは、必ず優勝しない」。



と、ここまでが前フリ(長いフリだねぇ~)

ワタナベが女子世界Jr.から帰国した翌日、「二年後の目標は?」と聞いてみた。 ワタナベは笑って答えてくれなかった。 彼は立場上軽率に発言出来ない。自分自身に関してならともかく微妙なお年頃の女のコのこと、プレッシャーが良い方向に作用するとは限らない。発言は慎重にならざるを得ないだろう。
だからお気軽な立場のカノウが、軽率にも発言してしまおう♪


「二年後の女子世界Jr.の目標は、“優勝”だ!」



カノウが「イシワタに勝つ!」と宣言したら失笑されるだろう。イノウエあたりは「ジャンケンで、か?」とか言いそうだ(言ってる表情まで鮮明に想像できるゾ)。 でも、今年の世界Jr.を体験した選手たちが「二年後は優勝します!」と言っても誰も笑わない。イノウエも「尻相撲大会で、か?」なんて失礼なことは言わない。「優勝かぁ、そのためにはどんな工夫・努力をしなければならないだろうか…?」とみんな真剣に考えるはずだ。
その道のりは相当険しい。二年というのは時間が少なすぎるかもしれない。ニュ-トラルな立場で二年後の本命に日本を挙げる人は少ないだろう。 だけど「優勝するためには何をしなければならないか?」を発想・行動の原点に置こうと言ってるのだ。

「プロだから勝ち負けにこだわる、アマは趣味でやってるんだから…」なんてのがウソであることは、吉田の言葉が証明している。アマチュアである柔道の方がプロのPRIDEよりも「負けたらボロクソ」だったのだ。 ちなみにカノウは“勝ちにこだわる”ことに関しては、リー・ビーチルにも負けない。ビーチルよりも劣っているのはスカッシュの「技術」や「体力」であって、「気持ち」でなら勝てると思っている。負ける理由など存在しない。 技術や体力が大して違わない相手なら、必ず勝つぞ。

だからもう一度言う。

「キミたちは二年後の世界Jr.で、優勝するんだ!」





「世界にひとつだけの花」のライターである槙原敬之は「No.1」という曲も作ってて、『世界で一番素敵な恋をしようよ♪』って歌ってる。 大人なんてイイカゲンで信用できないのだ☆ だから負けてもボロクソには言わない、けど「『No.1にならなくていい』なんてぇ 言わないよ、ゼッタイ~♪」



あー、ついでみたいだけどタカノリにも言っておく。

「全日本を獲れ!」


ワタナベが初めてチャンプになったのが25才の時だから、それまでにね。ワタナベは23才であと一歩のとこまで行って(決勝 ファイナル7-9?で負け)、そこから二年かかった。 時間は充分ある。タカノリは全日本獲れると思っているんだよ。
(何様だ、オレ?) 続きを読む
  1. 2005/08/22(月) 13:53:08|
  2. スカッシュ
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イントラの営業活動

ホスト/ホステスの世界には同伴出勤・アフター・店外デートというものがある。お店に来て指名してもらうために通常の接客時間以外にする営業活動だね。 これ、スカッシュのインストラクターに当てはめると、『イントラがレッスン生の試合を観に行き、応援・アドバイスすること』だと思う。

「んまぁー、アタシの先生をホストに例えるなんて、なんてお下品ざぁーましょ!プンスカ!」とお怒り方もいるだろうけど、スポーツに限らず、イントラってホスト/ホステス的要素は持ってなきゃいけないと思うのだよ、マダーム。 学校の先生もまた然り、接客業の一種なんだ。代々木ゼミの講師は接客業であることをちゃんと自覚し、実践してる。


レッスン生にとっては自分の試合を観に来てもらえたことが何より嬉しいはずだし、コーチングしてもらったり、「今日の試合では○○だったから、次のレッスンでは××を練習してみましょう!」なんて言われたら「はい、一生ついて行きます!」って気持ちになるハズ。営業大成功o(^-^)v

イントラがプレイヤーとしても一線で活躍してるなら、他の出場選手からは「いいなぁー、ウラヤマシイ!私もあのコーチのレッスン受けたいなぁ~☆」と思われてるはず。 レッスン生のプライドも満たされる。


「良く試合を観に来てるなぁ~」とカノウが感じるのはワタナベ。 ただし彼の場合、『自分が目を掛けている(期待している)選手の試合を観に来ている』のであって、営業活動してるという意識はなさそうだ。単純にスカッシュが好きで、試合を観るのが好きなんだろうね。でも結果的には営業活動になってると思う。

※「ワタナベを試合会場で良く見掛ける」ってのはカノウの印象であり、統計を取ったわけではない。生活圏が近いからよく見掛けるともいえる。彼の存在感が大きいから印象が強いのかもしれない。「フン、私のコーチはいつも私の試合を観に来てくれるのよ、知らないのっ!プンスカ、プンプン!」って怒らないでね♪

「ピアノ教室が発表会を開催し、生徒たちにそれを目標にさせて意欲の継続を図る」みたいな活動をしてるのがフロンティアSS。ここ主催の大会はピアノ発表会の雰囲気がある。生徒に日ごろの練習の成果を発表する場を創ってる感じ。 Jr.の全国大会参加や海外遠征は修学旅行感覚かな? “レッスンのプロ”だね。スカッシュマジックも同じような活動してるのかな。


土日休みじゃなかったりしてなかなか難しいのかもしれないけど、イントラの方、できるだけレッスン生の試合を観に行ってあげてはいかが?☆
  1. 2005/08/21(日) 13:51:06|
  2. スカッシュ
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スカッシュの話その②

Bumsメンバーのプレイを見ていて気付いたことなどを。


①ラケットフェイスをオープンに

スカッシュでは壁に当たって跳ね返ってきた球を打つので

A)ドライブ回転をかけて打つ→壁に当たってスライスで帰ってくる
B)スライス回転で打つ    →ドライブで帰ってくる

わけです。だからB)のスライスで打つの基本。チャンスボールを決めに行く時はフェイスをクローズドにしても良いけど、相手のドロップをピックアップする、バックコーナー近くの球を何とかボーストで返す場合は必ずフェイスはオープンにしなければならない。
これが出来ていないことが多い。何故出来ないのだろう?わからん。カノウには理解不能だ。とにかくフェイスはオープンに!これ、かなりしつこく言ってるけど出来てないので、身体で覚えるしかないですな。意識してたくさん練習しよう。



②自分の得意ショットを徹底的に打ちまくる

試合中、「相手がこう攻めるくるからこう対処して…」って出来る? 新人/フレンドクラスではなかなか出来ないはずなんだ。 これ、相手も同じ。ミエミエの攻めであっても対処できない。 だから自分の得意ショットを打ちまくろう!ミエミエでも構わないのだ。



③相手の苦手なところを徹底的に攻める

理由は②と同じ。ミエミエでもいいから徹底的にやる。



④サーブは状況に応じて変える

昨日書いたようにサーブだけは全日本チャンプレベルになってるはずo(^-^)o だからサーブに限れば、臨機応変にできる(ホントか?)

「リスクを冒してでもラインギリギリを狙う」
「安全第一、とにかくミスしないことを心がける」
「ロブサーブが有効」
「速いサーブでゴリゴリいく」

これらを状況に応じて使い分けること。


⑤待ち過ぎない

相手が打ったクロスをボーストで返す場合など、ボールを待ち過ぎることが多い。『球筋が追えてない』ってことなんだけど、早い過ぎることがまずないのに、待ち過ぎることが多いのは何でだろー? これもわからん。とにかく、早目早目に打ちにいくこと。


こんなもんでフレンド優勝できる、ホントに☆(男子はもうちょっと必要だけど)
  1. 2005/08/20(土) 03:09:03|
  2. スカッシュ
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たまにはマジメに…

スカッシュの話。今週末試合の人もいるしね。基本は以前Bumsメンバーに配ったのと同じだけど。


「サーブで攻める」と「バックウォールに届く球を打つ」、この2つができれば女子新人9割、フレンド7割勝てます、ホントに☆

まずサーブについて。
「松井千夏みたく動く」は、やれ!と言われてもなかなか出来ないだろう。でも「松井千夏のようにサーブする」は、ちゃんとその意識をもって練習すれば割とたやすくできるはず。 つまりサーブだけに限れば『全日本チャンプレベル』になれるんだ♪
ねっ、勝てるような気がしてくるでしょ?

この3ヵ月くらい新人・フレンドの試合観てて気付いた有効なサーブは『サイドウォールに当たるサーブ』。
ボーストxストレートのボーストよりもボーストxクロスの方がムズカシイでしょ? 壁・球との距離感を身体で掴むのが出来てない人が新人・フレンドには多いからなんだ。『サイドウォールに当たるサーブ』はクロスを打つのと同じことなんだね。

ロブサーブの場合は出来るだけサイドウォールの高いところに当てる、速いサーブなら高さは中くらいで直接ボレーされないところに打つことを意識しよう。

『サイドウォールに当たるサーブ』を打とうとすると、アウトになるリスクが高くなる。そこで3/4に参加するときはサーブの練習のつもりで参加しよう。「ここまではセーフ、ここからはアウト」というポイントを掴むまで練習する。
相手が自分よりもレベルが下だからといって、優しいサーブをしたらダメ。手加減するのは『相手が上達するチャンスを奪っている』のだから。相手のために心を鬼にして厳しいとこ狙ってあげてください(笑)

と、こんなことを言い始めてから3ヵ月くらい経つんだけど、攻めのサーブができるようになったかな? サーブの練習はその意識を持っていればいつでもできるもの、しっかり意識しよう!



次に「バックウォールに届く球を打つ」。これはみんな意識して取り組んでいて、かなり出来るようになってきている。ただし今は「打てるときもあれば、打てないときもある」レベル。これを「いつでもバックウォールに届く球が打てる」になるよう、練習しよう。ボレーでもバックウォールに届く球が打てるかな?

さて、これらに加えて「バックウォール際の球を返す」が出来るようになればフレンド卒業(女子なら)と言ってきた。まだみんな卒業してないってことは、まだ出来てないってことだね。これはムズカシイのでできなくて当然、気にすることはない。

ワタナベコーチが言った「球を追うんじゃない、“球筋”を追うんだ!」をしっかり意識しよう。ただしこれはサーブと違って意識して練習してれば出来るようになるといったものではない。『身体に覚えこませる』ためには、バックウォール際の球を相手にたくさん打ってもらう必要があるからだ。
手っ取り早い方法は「自分より強い人とコートに入る」こと。自分より強い人であれば、バックウォールに届く球を打ってくれるハズ。遠慮しないで声を掛けて打ってもらおう。

その②へ続く
  1. 2005/08/19(金) 16:06:05|
  2. スカッシュ
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どぉにもとめられない!その②

渋谷「梵天」の臨休にチワワのくぅーちゃんに見つめられたオッサンのように立ちすくむカノウの目の前には二つの選択肢があった。
「このまま帰る」か「他の二郎を探す」かだ。

考えるまでもない、後者に決まってる。ここでカノウの脳内CPU(アナログ)がフル稼働した結果弾き出した答は…



「環七新代田店」!

渋谷からなら井の頭線で10分もかからない!しかも駅から近い!! 携帯で臨休情報を確認し、営業時間も確め、一路新代田を目指す。何で最初からここにしなかったのか?というツッコミを入れるヒマもない程情報集めに没頭し、「小かつお節ヤサイニンニク少しアブラ少なめ(650円)」に決定! 新代田に到着すると8人待ちだった。
新代田



ここにも女性客がいる。二郎も変わったねぇ、時代が変わったのか? カノウは三田本店(移転前)を週3ぐらい通過し、週イチくらい食べてた時期があるけど(十ン年前 )女性客を見掛けるのは月イチもなかったと思う。
BGMはロック(グランジ?)AMラジオで三宅裕司の方が二郎気分が盛り上がるけど、これもブルージィー(こんな言葉あるのか?)でまた良し。土曜日の朝9時原宿のじゃんがらでこぼんしゃん喰ってた時、柳ジョージがかかってたのを思い出したぞ。
かつおぶし


「普通のラーメン丼なんだぁ」と違和感を覚える(笑)アブラ(脂じゃなくて油ね)の薄膜の下には濃いスープが。
うーん、カノウは化学調味料容認派なんだけど、これは使い過ぎじゃあないだろか?関内に較べて一口目のウマー!が小さい。スープ完飲派でもあるカノウだが、ここでは止めといた。豚は美味しいけどサイズが普通のラーメンね。かつお節は少しかけるといいかも。
小ヤサイ

なーんて言いながらもやっぱり二郎は二郎、ゴワゴワの太麺とカネシの魔力にはどーにもとめられない気持ちをちゃんと満足させてくれた。ついでに体重も前日比+1.5kgだったけど(´Д`)

注)「カネシ」とは味付けに使われる醤油のブランドのこと。二郎の中毒性の中核を担っているとの研究報告がある。
  1. 2005/08/19(金) 08:24:07|
  2. おいしいもの
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どぉにもとめられらない!その①

自分の書いたブログをよんでたら、どーしても二郎が喰いたくなった。「二郎はラーメンに非ず、二郎という食べ物なり」の格言通り、この気持ちは他の何をもってしても替えることはできないのだ。

しかし世間は夏休み、8月15日も仕事してたカノウが取引先4社に電話したところ3社はお休み、1社は営業してたが担当者は休暇中だった(>_<)

ネットで二郎夏休み情報を集めたところ、三田・目黒・神田神保町・品川・上野毛・京急川崎・相模大野などがお休みだ。
横浜関内の表メニューとなった「汁なし(油そば)」にかなり惹かれるが、自宅から近いため「土日いつでも行ける」と思い、選択肢から外す。
となると…武蔵小杉! 16~20日が夏休みとなっている。駅からやや遠いがカノウの帰宅経路からは大きく外れない、しかも未訪だ。臨時休業が多いという情報が気になるところだが…

しかしもう気持ちは二郎である。店が汚い、ブレが大きい、店主が無愛想といった情報は全く気にならない。「今日は武蔵小杉!」って盛り上ってたら、15日は昼までで夜から夏休みに入るとの情報が(´Д`)

うーむ、真偽は定かではないが武蔵小杉まで行ってフラれた場合のショックは計り知れない… カノウは空腹だと知能指数が極端に低下するのだよ。そこで日和ったね、渋谷「梵天」。

ここは休業情報なかったしまっち棒系列、つまりチェーン店オペレーションだからお盆でもやってるだろうと。万が一休みだったとしても渋谷なら帰宅ルート途中だからダメージ少ないし。
というわけで仕事をマッハで片付けて「梵天」へ向かったわけだ。



そこで待ち受けていた現実は「13~17まで夏期休業」の文字(ノ゜O゜)ノ二郎インスパイア系の中でもかなり端っこにある店だけに、情報漏れてたのね。


どーする?!

その②へ続く
  1. 2005/08/18(木) 12:06:06|
  2. おいしいもの
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エピソード2「世界のやまちゃん“イノウエの逆襲”」その③

小倉バゲット


小倉バゲット、それはスライスしてトーストしたバゲット(フランスパン)の上にあんこと生クリームを乗せたもの。1人前は3コで280円。名古屋の喫茶店では必須メニューとなっている小倉トーストにインスパイアされた一品と言えよう。
言わばあんパンの一種であり決してゲテモノではないのだが、手羽先の合間に食べるのはいかがなものか?やまちゃんのメニューでもデザートに分類されてるぞ!?

「これ、意外とイケるよ☆」
「あっ、ホントですね♪」
「だろー?! すいませーん小倉バゲット追加!」
小倉バゲット喰う二人



そーなのか?イケるのか?!となるとカノウも食べないわけにはいかない、再々追加された小倉バゲットを口に入れてみる…

ウマいっ! トーストされたバゲットの香ばしさと甘さを押さえたあんこがよくシンクロしている。名古屋メニュー恐るべし!

ここで遅れて参加のタキイシ登場。タキイシの目の前には手羽先と小倉バゲットが並ぶ☆名古屋らしさが表現されたシーンだ。
ツボさん
手羽先と小倉バゲット 中央奥には大活躍のツボ(友情出演)


手羽先と小倉バゲットが交互に発注され、消費されていく異様な光景に圧倒されたのか、タキイシは上品な食べっぷり。
骨
 8本分?


というわけで、みんな食べて飲んで満腹☆
手羽先はタカノリが30本(6人前)を食べ、文句なく勝利o(^-^)v  し、しかしイノウエは小倉バゲットを6コ(2皿)食べていた…
(´~`;)

この勝負1勝1敗の引き分けである。さすがはイノウエ、直球勝負では勝ち目がないと判断すると引き分け狙いの戦法に切り替え、とりあえず目的を達成したのである。目の前で全てを観察していたタカハシ[丁稚]には良い勉強になったことだろう☆

支払いは一人あたり4000円。注文した量を考えれば充分リーズナブルだと思う。我々がいた間も予約なしで来て「4組待ちです!」などと言われ諦めた人が3、4組いたようである。生活圏内にあれば利用価値は高いだろう。遠くからわざわざ…ってほどでもないけどね。



満腹満足でお店を出てからタカノリに感想を聞いてみた。

「んー、二郎の時みたいな達成感はないッスね」



…ん? それって、まだまだ喰えるってこと?

「そーですねぇ、あと20本はイケると思います」



「!」

カノウは自分が満腹になったからみんなも充分腹いっぱいになったんだろうと勝手に判断して終了宣言したんだけど、まだまだだったのかっ?! _| ̄|○

常識という物差しでは計り得ない世界が、ここにはあった。三回戦はベクトルを変えなければなるまい…
  1. 2005/08/17(水) 12:30:04|
  2. 戦記
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エピソード2「世界のやまちゃん“イノウエの逆襲”」その②

スタート時点でのメンバーは以下の6人、

[家元] カノウ
[師範代]タカノリ
[番頭A] イケダ
[丁稚] タカハシ
[町娘] キタザワ
[見習] イノウエ

ジョッキ

さっそく飲物と手羽先10人前(50本)を発注!手羽先楽しみだなぁ~って待ってるのかと思いきや、「みそ串カツ!」とか「どて煮!!(豚ホルモンみそ煮込み)」とかコールしだすメンバー達。オイオイ、罰金300円のルールは…

「いーじゃん、別に。(罰金300円は)開催通知をオモシロオカシクするためのネタだろ?」

「…」
確かにそのとーりなのである。本気で罰金取ろうと思っていたわけではない、しかしもうちょっと考慮したって…
「たこ焼き風ぎょうざとらっきょもね!」

そうだった、イノウエとは20年来の付き合い、こいつには見透かされてる… いや、こいつは20年来の付き合いだからとかに関係なく『自分が喰いたいものを喰うヤツ』なのだ、こいつのプレイスタイルはコートの内外を問わず変わらないのである。

しかしこのイノウエの暴走はポテンヒットとなる☆名古屋の本店では“お寒い”レベルだった手羽先以外のメニューが結構イケるのだ♪ まあ、1品400円前後なので感動する程の美味ではないが、ポーションも大きく、充分納得できるレベルだった。
そしてこの暴走は意外な展開への伏線にもなっていく。

と、ここで手羽先50本が登場!さすが師範代、タカノリは手羽先のみをChain Eating! 手と口が止まらない♪
「キリのいい10本まで食べたら別の物を食べようと思ってるんです☆」とタカノリ。うーむ、天才の考えることは凡人にはワカラン(*_*)
イノウエも追い上げを図るがタカノリには追い付かない。「じゃ、もう10人前追加ー!」イノウエ喰う!


はっ!? この言葉が発っせられるまで全員無言だった。蟹を食べてるときみたく、手羽先を食べるのに夢中で会話を忘れてたf^_^;1人前5本380円で蟹気分を味わえるんだから得した気分だねぇ~o(^-^)o
2ndピリオドでは「覚えやすい22本まで食べますo(^-^)v」とタカノリ、ペースをキープしたまま突っ走る。

「このままでは逃げ切られてしまう!」と判断したのだろう、さすがはベテランのイノウエ、ここでトリックショットを繰り出した。

「すいませーん、小倉バゲット下さい!」



おぐらばげっとぉ???

その③へ続く
  1. 2005/08/16(火) 12:03:03|
  2. 戦記
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エピソード2「世界のやまちゃん“イノウエの逆襲”」その①

行ってきました、『川崎で手羽先』!
今回のメインテーマは“タカノリvsイノウエ エンドレス手羽先バトル”だったはずが、勝負は意外な展開をみせたのであった。



三浦開港記念花火に行くのであろう、浴衣姿の女の子を何人か見掛ける横浜駅にTEAM KANOは集合した。

「花火なんてここ数年観てないっス」とタカノリ。そうか、花火大会はいいぞ、若いモン達で行くがいい。
カノウは花火は好きだけど人ゴミと渋滞は苦手なのだ。だからもしTEAM KANOで行くのなら、ゆったり観られる場所と渋滞に遭わない方法を1年くらい前から周到に検討し準備してから、である。コネを使って伊藤忠ビルから神宮の花火を観る、とかね。
カノウ家は去年、米軍座間キャンプのインディペンデンス・デイに招待してもらい、芝生に寝転んで至近距離から花火を観た。以前は入場フリーだったらしいが、現在は米軍関係者の紹介がないと入れないので空いてるのだ。

ディズニーランドや千葉マリンスタジアムで、という手もあるが、花火は『人がゴミゴミしてる中で観るのが楽しい』ってのもアリだと思う。祇園祭や仙台の七夕なんか『人ゴミを楽しむ祭』になってる感あるもんね。浴衣姿の女のコとブラブラ、イチャイチャするのが楽しいっていうの。

だからタカノリ、やっぱり花火は若いモン達で行っておいで。


そんなこと考えてるうちに世界のやまちゃんに到着。ここで考えたことが三回戦の企画につながっていくのであるが、それはまた別のお話。

報告はその②に続く☆やまちゃん看板

  1. 2005/08/15(月) 07:36:03|
  2. 戦記
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関東学生選手権

昨日はトレーニングがてらコータコートで開催中の関東学生スカッシュ選手権を観てた。こいつら、カノウが学生だったころに生まれた連中なんだよなぁ~、なんか不思議な感じだ。
ゲーム間には選手をウチワで扇ぐのが流行ってる(?)んだねェ、ちょっとモエ~☆
ショウゾウ君が優勝するのかと思ってたんだけど、負けちゃったね。タロウが優勝かな?

モジオに言われて気付いたんだけど、カノウはこの大会で準優勝してるんだよo(^_^)v オオネダ君が出てなかったのが大きいんだけど、それはナイショで☆ んでもってカノウはそのに年はジャパンオープンでベスト16に入ってもいるんだよ。これが言いたくて、の話題だったりして♪ (だって本人以外誰も言ってくれる人いないだもーん☆ ちったぁ気をきかせろよなー、モジオ君!)
  1. 2005/08/14(日) 19:52:04|
  2. スカッシュ
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名古屋メシについてカノウが知っている2,3の事柄

「二郎はラーメンに非ず、二郎という食べ物なり」という格言(?)がある。一方、結婚披露宴などに文化の独自性が見られる名古屋は「食のカラパゴスアイランド」と呼ばれる。
2年前の中部オープンでカノウが行ったお店を思い出してみよう。


[1日目夜]

「世界のやまちゃん本店」 手羽先
あのサイズの手羽先は身が少ないために捨てる部分だったらしい。それを活かそうとカラッと揚げてピリ辛に味付けして提供したのが「風来坊」。大阪のホルモンや仙台の牛タンと同様の経緯だ。
やまちゃんの社長は風来坊の向かいの居酒屋で働いてたことがあり、自分のお店を出す際この手羽先を看板メニューにしたわけだ。
二度揚げすることでカラッ揚げ、ピリ辛に味付けした手羽先はスナック感覚でビールに良く合い、“止められない止まらない♪”
ただし手羽先以外のメニューに関しては典型的な安居酒屋のレベルだった。

「千種亭」 きしめん
住宅街にあるきしめん店。あるサイトで評判良かったのでわざわざ行ったんだけど、うーん…印象残ってないなぁ(-.-;)手羽先の後に行ったのでインパクト持っていかれちゃったのかな?
名古屋駅新幹線ホームの立ち食いきしめんが好きだったりします(←バカ舌?)


[2日目昼]

「しら河」 ひつまぶし
ひつまぶしといえば「いば昇」や「あつた蓬莱軒」が有名なんだけど、同レベルのひつまぶしが1000円程安く(しら河は1400円)食べられるということで。
うん、正解o(^-^)oひつまぶしって香ばしくパリパリに焼いたウナギをワシワシ掻っ込む食べ物なんだね。だから『安い』というのは正しい方向だと思う。
東名高速上郷S.A.(上り)カフェテリアの「うなぎ茶漬け(680円)」も意外にイケる☆


[2日目夕方]

「矢場とん」 みそかつ
みそかつというと関東の人はドロッとしたものを想像するかもしれないが、ここのソースはサラっとしている。しつこくないのだ。でもちゃんと味噌な味が効いてて、とんかつと良く合うんだな♪
ドラゴンズの歴代選手のサイン入りユニフォームが飾ってあるのも観光気分を盛り上げてくれる☆


[2日目夜]

「味仙」 台湾ラーメン
ラーメン店ではなく中華料理のお店。全般的に美味しい♪この店が台湾ラーメンの元祖だとか。
台湾ラーメンとは一言でいえば『ニラ入りタンタンメン』辛くて元気が出るラーメン☆台湾ラーメン
世界のやまちゃん川崎仲見世店の台湾ラーメン



[3日目昼]

「山本屋総本家」 味噌煮込みうどん
「すいませーん!うどんが茹で上がってない(堅すぎる)んですけど」
「ウチではこれが標準です!」
「…」
ここで良く聞かれる会話らしい。知ってはいたけど、食べたら「すいませーん…」って言いたくなった。あの堅さがウマイのか?


この他に「天寿」の天むすや試合会場近くの喫茶店で小倉トーストを食べた。
名古屋メシ、それは『何だかよくわからんけど、結構ウマイ』のであった。
  1. 2005/08/13(土) 19:33:05|
  2. おいしいもの
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返信あれこれ

二回戦召集令状に対しイノウエ[見習]からこんなメール(挑戦状?)が来た。

>K(kANO)-1グランプリ川崎大会に参戦します。
>見習いと言われては黙っていられない!
>哲哉道場最初で最後の死客イノウエが参戦する以上は番頭ごときは1RでTKOで下し、
>師範代を何とか判定の末にでも倒して(ちょっと弱気)家元への挑戦権を
>得たいものであるが師範代はともかく家元の体型を見ると
>「そこまで犠牲にしても良いのかー?」という自我との葛藤に
>悩まされることも否定は出来ない。
>ところが幸いなことに八月は大会もなくシーズンオフでもあるので
>今回の参戦表明に至った。
>なお家元にはもし今回私の頑張りを評価していただけたなら
>今後の戦いのステージとして博多ラーメン替え玉チャレンジin一風堂とかを
>是非とも企画していただきたい!(一風堂が横浜にあるのかどうかは知らない)


うーむ、根本的に『家元制度』というものを理解していないな。
狂言の和泉流でもお分かりの通り、実力や人望とは無関係に最初に「私が家元です」と言った者が家元なのである。オイシイトコドリをするのは家元だけで充分であーる!従って挑戦を受けるのは師範まで。そのためにタカノリを師範代に置いているのだよ、ワトソン君。
ちなみに乗っ取るには元彌ママみたく家元の子供を産んで支配するしかないのである(社会勉強になるなぁ☆)


同じく[見習]シンタからの返信はこれ

>おいらその日は行けんわ。。広島におるで。
>金山店に行かないかんわ、そんなもん。
>フェアじゃねーて。
>早く[番長]になりたいで。

名古屋弁を駆使しようとしている努力は認める。[番長]になりたいという意欲も買う。送られて来た写メを見る限り、お化粧も上手になったようである。しかしこうDEF続きだと次回ランキングでは[パシリ]降格が危惧される。


一方、イケダ[番頭A]からはこんなメールが☆

>二回戦面白くなりそうですね♪楽しみです。
>でも一番の楽しみは家元の報告書だったりします!

フフッ、[見習]との実力の差が歴然としているのがおわかりいただけるであろう。“いかに家元をキモチ良くさせるか”がランクアップのカギなのである。

各自健闘を祈る!
手羽先

  1. 2005/08/12(金) 21:51:02|
  2. 開催通知
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TEAM KANO 召集令状[二回戦]

メンバーに配信したメールを転載します。


二回戦の日程が概略決まりました。8/7(日) 18:00くらい~ 『世界のやまちゃん川崎砂子店or川崎仲見世店 エンドレス手羽先バトル(団体戦)』です。
京急川崎駅から徒歩3分くらい、JRからでも6分くらいです。お店は17時オープン、集合できるBest Time(一番早い時間)を入れて参戦/DEFの返答をください。DEFの場合、「この時間/曜日なら行けるのにぃ」を書いてもらえると助かります。

揚げ物は油の新鮮さが重要な要素です。高級天ぷら店などでは頻繁に油を交換します。ずっと使ってると味が落ちるからです。
でもやまちゃんのような大衆店が頻繁に油を変えているとは思えない、のでできるだけ早い時間に行くのが正しい。まさか前日の油をそのまま使っているってことなないと思うが…


さて、何故手羽先なのか?
そう、あれは忘れもしない2年前のいつだったか…(←忘れとるがな!)広島から長躯中部オープンに参加したものの予選一回戦でノーポイントジョーカーのスガケン(この後勝ち進み、この大会3位となる)に当たってしまったためヒマになったカノウが、タカノリ(同じくBest8)を東急ホテル近くの「世界のやまちゃん本店」に連れてったのは2003年3月7日(金)の夜であった(←憶えとるやないの!)

ここでピリ辛手羽先にハマってしまった。
「おかしい…?食べ放題でもないのに手羽先が次から次に出てくる…」(←アンタが追加発注しとるからやがなっ!)やまちゃんの後で「千種亭」へきしめん食べに行く予定だったためセーブしたけど、「もしセーブしなかったらどれだけ食べられたんだろう?」と思ったですよ。そのリベンジを果たす機会がやっと訪れたわけです。
この時は「矢場とん」の味噌かつにもハマったカノウは去年関東に初進出を果たした「矢場とん銀座店」にも行ったのですが、なんか名古屋のお店とは違うような… 果たして手羽先は名古屋クオリティをキープ出来ているのか?一抹の不安を抱えながらの挑戦ではあります。


やまちゃんのサイトを見た人はわかるはず、手羽先以外にも魅力的なメニューが並んでいます、しかも安い(400円前後!)しかしそのクオリティはチェーン居酒屋レベル、つまり『あまり美味しくない(>_<)』
しかも今回のテーマはあくまでも手羽先であり、そしてチームワークが要求される団体戦。そこで“手羽先と飲み物以外をオーダーする場合は1品に付き300円のペナルティをTEAM KANO事務局に支払う”というルールを設けます。

「エー、ヤダー 味噌かつも食べたいー」などど不満が聞こえてきます。ご安心ください、ちゃんと手は打ってあります。
特別ルールとして“オーダーの前に名古屋弁を披露すればペナルティ免除”を設けます。「でぇーらーエビふりゃーが食べたぁーてかんわ」とか「ケッタマシーンでマウンテンの小倉抹茶スパ食べに行こまい!」などど正確なイントネーションで言えればOKです。
「『もぐらのチカちゃん行ったとさ♪』で始まる名古屋地下街のCMソングを歌う」でも可とします。このバリエーションには「大須ういろ」や「米兵」もあります。シンタ選手ホームゲームのため有利か?!

モチロン判定は代ゼミ名古屋校に通い、「ぱろぱろエブリディ」などの名古屋ローカル番組で育ったカノウ(学部での専攻は言語社会学)が責任を持っていたします。

知力・体力・時の運が問われる二回戦です!


注)「あれは忘れもしない…」から「←憶えとるやないの!」に続くボケ/ツッコミは、名著「恐るべきさぬきうどん」、「うまひゃひゃさぬきうどん」のパクリ… あ、いや、それらへ捧げるオマージュです。トリビュートアルバムみたいなモンです。
ちゃんとリスペクトしてますので「盗作だ!」とか非難コメントは送らないでね♪激励コメントや「フフッ、イエモトってカ・ワ・イ・イ♪」といった女性陣からのコメントは大歓迎です☆

ベノア

本文とは全く関係ないが、ベノアのファインダージリン60gで1700円(T_T) ヲタ?
  1. 2005/08/12(金) 07:48:03|
  2. 開催通知
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ラーメン二郎に関する考察

真っ先に挙げられる二郎の特徴は『量の多さ』であろう。
量の話になると「○○のジャンボオムライスは1kg(5人分)の米を使い…」などと対抗しようとする輩が出て来る。しかしよく考えてくれたまえ。それらは“スペシャルメニュー”であり注文する人は稀ではないか、と。また値段もまた“スペシャル”、すなわち4~5人分なのではあるまいか、と。

二郎は通常メニューがあの量で、500~600円なのである。博多ラーメンの替え玉が150円する時代に、大は+50円なのである。二郎に並ぶ客の全てがあの量・味に遭遇するのである。ここが“客寄せパンダ”、話題作りのためのスペシャルメニューを出しているお店と二郎が違うところである。

カノウが知る限りでは、広島サンモール地下にある「蓬莱」の天津丼(700円)が二郎っぽいのである… ってわかる人少ないかf^_^;
「広島快食案内」のシャオヘイさんの解説を引用しよう

>浅い丼にご飯をしっかりと盛り、かなり厚焼きにした卵焼きをのせる。その乗せ方がダイナミックで、フライパンで焼いたものを叩き付けるように丼の上に落とすのだ。この時点で「餡がかからないのでは?」と思うが、卵焼きの端をぐりぐり押し込んで、そのスペースを作る。そのスペースに、端からこぼれんばかり(多くの場合こぼれている)の餡をかけるのだ。目の前に運ばれると、どのように攻略するべきか、悩むほどの威容だが、端から何とか崩すしかない。餡には豚肉や野菜が使われているが、それほど多い訳ではなく、料理の中心は卵とご飯。学生から大人の男まで、十分に満足できるだけの分量がある。
>目の前に置かれた途端、大きなキクラゲがカウンターの上にどろりと落下し、あちこちで餡が零れ落ちる。しかし、そんなことを気にしてはいけない。中身が減って、喫水が下がれば餡はこぼれなくなるので、中身を減らすことが最優先なのだ
>(味に関して)きっちりB級のツボをついている
>夜になっても腹が減らなかったぞ(笑)
>さりげに禁煙になってあるのも嬉しい。灰皿を片付けるのが面倒なのかも知れないけど(笑)

そういえば店の内外装の雰囲気も似てるし、店主およびその奥さんと娘(たぶん)の接客態度も20年前の二郎三田本店を彷彿させるものがある。


二郎的なお店を見つけたらゼヒ、カノウまでご報告されたい。高田馬場のビストロ「ラミティエ」にはカノウ家の夏休みイベントの一環として挑戦したので後日レポートしよう。


ところで先日TEAM KANO二回戦の席上、キタザワが手羽先を捻りながらこんな発言をした
>二郎食べた後は半年くらいはお店に近寄りたくなかったんですが、次の日になったら「また食べたいな~」って気分になりました♪
V6010032.jpg
   ↑手羽先にピントが…

そぉぉぉぉお、わんだほぅー!
キタザワ、キミは完食できなかったくせに二郎の本質を掴んだんだね。ついでにこの一言はイエモトのハートもわしづかみよっ♪
  1. 2005/08/11(木) 12:36:04|
  2. おいしいもの
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TEAM KANO ランキング

8/1付けTEAM KANOランキングを発表します。

[家元]カノウ
TEAM KANOの絶対専制君主。この人の気分次第で全ては決まる。カースト制度で言えば[バラモン(僧侶)]。ちなみにカースト制度の最低位が[ふん尿汲み取り人]であることはあまり知られていない。

[師範代]タカノリ
二郎初挑戦ながら大ダブルヤサイニンニクをクリアする実力者。元はといえば「タカノリがどれだけ喰えるのか試してみたい」がTEAM KANO発足の理由なのである。[免許皆伝]に最も近いと言えよう。

[番頭]イケダ、タグチ
彼女らも初挑戦で小味玉ニンニクちょっとだけをクリア。シャッター二郎(しかも一番乗り)を喜んでるあたりTEAM KA濃度はかなり高いと思われる。順当に[番頭]をゲットオ!(←韻を踏んでいる♪)手羽先にも興味シンシン☆

[丁稚]タカハシ
YC&ACでの試合後に二郎に挑戦し見事完食。試合(Best4)後に見せた爽やかな笑顔をキープできていれば[番頭]だった。惜しいっ!

[町娘]キタザワ
矯正中の歯が痛いにも関わらず、果敢に(無謀に?)二郎にアタックしたお調子者。予想通り完食できず、規定により[破門]となるところだったが、「カノウさんの報告面白過ぎです♪」のGJレスで一気に[町娘]の座を掴んだ。
本来の実力を発揮すれば[大奥]への昇進も夢ではない☆

[パティシェ]うっちー
試合の時にみんなにケーキ作ってきてくれるので。

[見習]イノウエ、シンタ、その他
精進すべし。 特にシンタは海外遠征で得た経験を生かして欲しいものである。下の写メでもおわかりの通り、そのポテンシャルは高いのだから。
シンタ
↑海外遠征でお化粧の技術が向上したシンタ選手。とってもナチュラルメイク☆




※「家元の査定は女性に甘い」とか「えこひいきしている」と思われるかもしれない。

そのとーりである、それでこそ家元なのだ( ̄▽ ̄;)
つけ加えておくが、お中元・お歳暮・バレンタイン・その他あらゆる賄賂がランクアップに有効であることは言うまでもない。

9/1付けランキングへの闘いはもうすでに始まっている。みんな、家元に優しく接すればいいじゃーないかっ!
  1. 2005/08/10(水) 08:39:02|
  2. ランキング
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二郎 追加報告

二郎報告を読んだキタザワからこんな↓メールが…

>二郎報告有難うございます♪
>いぃなぁ~♪
>行きたかったなぁ~♪
>…なので明日行っちゃうかも!!

「歯の矯正中なので食べられるものがあまりないんですぅ」って言ってたのが、たしか5日前。「ぼくは学生時代でも体調充分な時しか二郎しなかったよ」とアドバイスしたのだが。
タカノリみたくヤセの大食いってことも考えられるとはいえ…

そしたら翌日の夕方、キタザワとYC&ACでマジックサテライトに出ていたタカハシから爽やかな笑顔の写メとともにこんなメールが…

>こんにちは。徹です!
>本日、横浜カントリーアスレチッククラブにて試合してきました。
>見事!?なんとか!ベスト4に入賞しました!
>これから二郎に行って2ndゲームしてきます。では。
徹



初心者だけで行くのか?! 体調は充分なのか?? はたして結果は???




そして結果報告が来た時にはもう夜中の12時を過ぎていた

>徹:小ニラキムチ玉子ニンニク増し
>昌子:小ニラキムチニンニク増し
>並ぶこと1時間。期待を胸に勝負したのですが…
>昌子は完食できず。自分もヘルプに回ったのですが、麺を食べるだけで精一杯。
>二人ともどよぉ~ん(Θ_Θ)として、今帰ってます。
>ニラキムチは、GJでしたね☆
>口直しは、家に帰ってから氷結の梅チューハイで1日を締めます。


やはり危惧した通りの結末に。。。
しかしそのチャレンジ精神とゆーか、ノリの良さとゆーか、アホさ加減は将来性充分である。フレンドクラス卒業もそう遠くはあるまい。
  1. 2005/08/09(火) 15:52:03|
  2. 戦記
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一回戦:ラーメン二郎横浜関内店

20050809211610.jpg

行ってきました、ラーメン二郎横浜関内店。10:20に到着すると、一番乗り☆「天気が悪いから人少ないのかなぁ~」って言ってたら、11時のオープン時には18人が並んでました。お店を出るときには21人の行列が。 恐るべし、ジロリアン達!

↑タカノリが写っていませんが、10:05に「今から出ます(-_-)」とTELあり。無事10:45に到着。


11:00のオープンと同時に一番奥の席に座る4人。カウンター越しに見える大量の野菜や“鍋”あるいは“すり鉢”と称される巨大な丼にもビビルことなく期待に胸を膨らませる3人。 対象的に経験者のカノウは静かに精神を集中させている。ハンパな態度では二郎攻略は覚束ないのだ。

タカノリ    :大ダブルヤサイニンニク
カノウ     :小豚ニラキムチヤサイニンニク少し
タグチ・イケダ:小味玉子ニンニクちょっとだけ

にそれぞれ挑戦!

20050809211628.jpg



タカノリ・タグチ・イケダから「ウマー!」とか「もっとヤサイ多くしても良かったね」との声が上がる。そんな中「ニラキムチGJ!」と心の中で言いながらもカノウのみは黙々と食べることに専念している。そう、インターバルを取らないで一気に片付けてしまわないと、途中からキツくなることを熟知しているからだ。案の定、3人のペースは明らかに落ちてきた…


GJ、それはGood Job!のこと☆ニラキムチがいい仕事してる。味に変化を付け、飽きさせないのだ。隣の常連さん遅れること1~2分、カノウがフィニッシュ!しかもスープ完飲だo(^-^)v「ごちそうさま!」と丼をカウンター上段にあげ、それを見た店主とアイコンタクトでお互いの健闘讃え合う。
タグチ・イケダもスープを残したもののフィニッシュ!やはり初心者臭をプンプンさせていたから女性盛りだったのだろうか。

タカノリは…




あのタカノリが苦戦している。先日の神奈川オープンでのオカダ戦1st Game同様、最初は調子よく飛ばしていたものの、追い上げをくらい逆にGame Ballを握られてしまった。
しかしタカノリも成長したのだ。後から隣に座った人が「ヤサイマシマシ」を発注し、届けられるのを記憶しているだけの心の余裕があったのだ。

※↓参考画像「小ダブル全部増しヤサイマシマシ」 at めじろ台法政大学前店
ヤサイマシマシ


てこずっていた豚ダブル(8枚)を慎重に胃袋に叩き込み、1st Gameに快勝したのだった
o(^-^)v
しかしこの後の2nd Gameに意外な落とし穴が待っているとは誰も想像していなかった…




2nd Gameは予定通りそごうB2のカフェ・デル・ソーレへ。本物のエスプレッソとジェラートが食べられるお店だ。
ここでイケダがGood Choice!オレンジの皮のリキュール漬が入ったジェラートが脂まみれだったお口に爽やかさを運ぶ♪
タグチ・カノウのアフォガード(ミルクジェラートに暖かいエスプレッソをかけたもの)も程よい苦さと甘さで爽やか☆
タカノリもアフォガードを選択したのだが、ジェラートにかけるのはエスプレッソではなく、ホットチョコレート…
( ̄▽ ̄;)


店に向かう途中で「この脂っこさを解消するのは柑橘系よね」「チョコレートはダメだよねー」って会話してたのをスルーしてたのかと。もうアフォカード、小1時間問い詰めたい。
もう疲れたよパトラッシュ…


でもタカノリからはこんな↓決意表明が♪二回戦も目が離せません!

>いや~(^o^;かなりの強敵でしたね。あの肉の塊にやられました( ̄□ ̄;)!! また、挑戦したいと思います!ありがとうございました☆次回の手羽先には、試合以上にコンディション整えていきます(笑)
  1. 2005/08/09(火) 12:25:04|
  2. 戦記
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新団体

イノウエからこんなメールが来た。

>最近スカッシュ界も「チームヨセナベ」とか「チームイヌネコ」とか新団体が乱立してきていて今度は「チームカノー」がとうとう出現かー!?

ちがうな。
TEAM KANOの戦いのフィールドはあくまでも食べること。スカッシュ界の新団体じゃあないのよ。そこんとこ間違えないようにヨロシク!
  1. 2005/08/07(日) 21:09:09|
  2. 開催通知
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一回戦開催通知

各メンバーの携帯にメールした開催通知を公開しよう。


美味しそうなもの、オモシロそーなものに必要以上の情熱をそそぐのがTEAM KANOです。
記念すべき一回戦の相手は「ラーメン二郎横浜関内店(中区長者町6-94)」7月23日(土)10:20地下鉄伊勢佐木長者町駅すぐワシントンホテル向かいに集合。タカノリ・カノウの参戦は確定。

イキナリ強敵との対戦です(「麺少な目」オプション あり)パソコンがあれば「ラーメン二郎」で検索すべし。あまりのアホさにグイグイ引き込まれます。

写メは相模大野店の「小豚ヤサイニンニクカラメ」
小豚野菜ニンニク

  1. 2005/08/07(日) 03:38:10|
  2. 開催通知
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はじまり

「あそこにこんな美味しいものがある」という情報があると、行って確認してみたくなってしまう性分なのである。オモシロそーなことにも惹かれてしまう。

スカッシュをしているならご存知の方が多いと思うが、清水孝典というイキのいい若者がいる。スカッシュのみならず、食べることに関してもたいそうイキがいい。こいつの試合と喰いっぷりの活躍を堪能し楽しんじゃおうという趣旨で設立されたのがTEAM KANOである。

「タカノリをネタに自分たちが楽しんじゃおう!」ってことであるが、時として前半部分はどーでも良くなったりもする。つまり「自分達が楽しければタカノリはどーでも良い♪」と。

そんな食欲と好奇心とノリの良さに溢れたお調子もの達の記録である。


  1. 2005/08/06(土) 13:51:57|
  2. その他
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