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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

「スーリラ節」

著作権に関しては、このブログでも何度か取り上げている。

(過去エントリー)

「著作権 (1) 一般的な著作権の説明」


「著作権(2) 著作権のレゾンデートル」



ってなときに、こんなの見つけちまった(7月4日~5日にかけて、私のTLはこの話題で超盛り上がっていた)だよw




ま、著作権どうここうのは別として、「削除される前に」観ておくことをおススメしますです。はい。





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  1. 2013/07/06(土) 06:45:43|
  2. 写真・カメラ・レンズ
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Nikon Digital Live 体感、D600

9月22日、23に秋葉原で開催された「Nikon Digital Live 体感、D600」に行って来ました。


あ、上リンク記事のうち「イベント速報レポート 9月22日」の5枚目の写真、背中が写ってるのは・・・
(このデータは持ち帰れなかったので、無しよm(__)m)



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Facebookの方がいろいろと楽なので、そっちで写真をどーぞ。




感じたことなど、追記するかもしれません。しないかもしれないけど。







  1. 2012/09/22(土) 23:29:00|
  2. 写真・カメラ・レンズ
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写真の常識

ポートレート専科事務局から参加者へ案内された、ブログやSNS等へ写真をアップする際のお願い事項

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1.モデルが半目開きだったり、“写ってはイケナイもの“が写っちゃってる写真をアップするのはNG



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2.あなたがベストと思える、モデルが可愛く写ってる写真を、「このイベント楽しいよー! みんなも参加しようよ☆」いった言葉と共にアップしてください非撮影者の許可等は必要ありません。





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これが「写真の常識」です。

社会の常識でもあります。
















  1. 2012/08/02(木) 16:17:33|
  2. 写真・カメラ・レンズ
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2012ポートレート専科

ギャラリー・ルデコ@渋谷で7月31日~8月5日開催の「ポートレート専科」に行ってきました。

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1日目は、上野勇さん・矢西誠二のセミナーに参加しました。
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「撮る価値のあるものを、撮る。シェアする価値のあるものを、シェアする。」

これが“社会の常識”です。
阻害するのは“非常識”であり、違法行為でもある。




ま、そういう固い話は別の記事でするとして、「ポートレート専科」はとても楽しくためになるイベントです。
入場無料(セミナーは1,000円/回)なので、ご都合がつく方はゼヒゼヒご参加を!




他の多くの写真はFacebookのアルバムで。
2日目以降もセミナーに参加しますので、随時追加していきます。













  1. 2012/07/31(火) 21:57:02|
  2. 写真・カメラ・レンズ
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葉桜

葉桜が好きです。





ソメイヨシノもいいですが、

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2011年4月16日撮影








葉桜は八重桜が特に好き☆ 

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2012年5月1日撮影










その理由を考えたら、











「色的に桜餅に似ているから」







と気付きました。










納得。







あっ、今日は柏餅食べなくちゃだわ♪







  1. 2012/05/05(土) 11:52:13|
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「カメラマン。」 山岸伸写真展@キヤノンギャラリーS

品川のキヤノンギャラリーSで開催中の山岸伸写真展「カメラマン。」


今日はギャラリートークがあるということで、ジロー号(黄x黒のチャリンコ)で行ってきました。

撮影時のウラ話やテクニックなど、参考になるお話が盛りだくさんでした。




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女性との2ショットの方が、明らかにテンション上がる山岸さん。お元気そうでなによりです。






しっかし、チャリのタイヤはパンク(チューブがバースト)するわ、めぐ二郎は臨休(昼の営業が14時~に変更)してるわ、踏切で線路にタイヤ挟まってコケるわ。。。。。。

N社のカメラを持っていたからでせうか?
キヤノン恐るべし!






FaceBookフレンド限定公開の写真はこちらへ。









  1. 2012/04/21(土) 20:52:44|
  2. 写真・カメラ・レンズ
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2012 CP+

今年で3回目です。

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一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)プロジェクト審議会委員長、つまりスカッシュで言えば「大会実行委員長」の後藤哲朗さんは、スカッシュプレイヤーでもある




セミナーの講演などをしてしてるテラウチマサトさんも、スカッシュプレイヤー。
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昔のカメラショーと比べると、女性客が増えましたなぁ。。。。
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家元の目的はモチロン、
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写真のスキルアップですよーだ。
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スポーツ写真のスキルって、聞く機会なかなかないのだ。
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2月12日までパシフィコ横浜で開催中です。みなさん、行きませう☆




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そして、「あなたの大切なもの」を、写真にしましょう。




とゆーことで、Facebookのアルバムへどーぞ☆





  1. 2012/02/11(土) 00:39:42|
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Ayaka







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他、たくさんの写真は、Facebookのアルバムで。






  1. 2012/01/09(月) 10:58:00|
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マグロレンズ

「今年の漢字が発表されったー」によると、






加納哲也の今年の漢字は「鮪」です。




でした。

(これ、日によって結果が変わるみたい)






これはつまり、神様が「今年中にマグロを買え!」と仰せられている、と。






とゆーことで、マクロレンズ(タムキュー)買っちゃいました♪
(細かいツッコミはスルーで)






翌日、散髪の行き帰りに、近所の道端に咲いている花などを試し撮り。



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これ見ると、「花のことをよく知らない人が撮ってる」ってバレバレです。「この花はこういう特徴があるので、こう撮れば美しい写真になる」ということがわかっていない。

写真の善し悪しを大きく左右するのは、スキルではなく『被写体への愛』ということを、改めて教えられました。







  1. 2011/12/25(日) 08:39:23|
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Have happy holidays!

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Facebookのアルバム




  1. 2011/12/24(土) 19:58:02|
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27年越しの、"The Da Vinci Code"

オフィス隣のメインタワーにあるクリニックで点滴を受けながら、ちょっと休息が必要かな、と感じた。オフィスに戻り早急に処理を要する案件だけを済ませ、翌日の休暇届けを出して、帰宅した。


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何も予定がない休日も、いつもと同じ時間に目が覚めた。






何もすることがない日を、手付かずにいたOB会の写真の現像して過ごすことに決めた。

三田キャンパスで開催されたOB会に、撮影機材を提供していた。参加できるのだから撮影はできるが、撮った写真を整理する時間が作り出せなかった。それに、懐かしい人たちとの会話に目一杯時間を使いたかった。
撮影は現役生にまかせ、スロット2に記録されたJPEG画像を渡し、スロット1のRAW画像は、OSを入れていない方のPC内蔵HDDとバックアップ用外部HDDにコピーしたまま、1ヵ月以上放置していた。


そういえば当日、18時から開始されるOB会までの時間も、図書館で“仕事”していたのだった。昼休憩時、散歩がてらキャンパスをサブカメラで撮影した。
その写真もOB会のアルバムに載せようと思いセレクトしていて、ほぼ同じ構図の写真を多く撮っていることに気付いた。




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門を通過して、キャンパスに辿り着く。


何故この構図を、何枚も撮っているのだろう・・・・




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「暗い通路越しに、光をいっぱいに浴びた緑が見える」が、共通項。





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このキャンパスに通い始めたのは、27年前。
自分が撮った写真を1ヵ月後に見るという“客体視”によって、キャンパスが発信しているメッセージを、初めて言語化できた。






「暗い通路の先には、光に満ちた『知の大陸』が広がっている。そこを、突き進んで行け」






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卒業後も何度かここに通ったのは、このメッセージを受け取るためだったのだ。自分の心を整えるために、このメッセージを受け取りに行く。


こんな休日も悪くない。





Facebookのアルバム







  1. 2011/12/15(木) 22:01:31|
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家元、写真雑誌デビュー!

10月20日(木)、玄光社より出版される「フォトテクニックデジタル 2011年11月号」(10月13日現在、トップページは10月号の紹介がメイン)において、ついに家元は写真雑誌デビューを果たす。





さて、それは如何なる形態においてや?



①カメラマンとして、作品を寄稿している。


②カメラメーカーの人として、インタビューを受けている。


読者投稿ギャラリーに入選し、作品が掲載される。


④ポートレートのモデルとして、水着で表紙を飾る♪










④であって欲しいというキミたちの願いはよーくわかった。が、残念ながらそれは正解ではない。







カメラ&レンズ3週間無料体験キャンペーン!に当選し、使用レポートが掲載される。
















真相は、1週間後!!!







  1. 2011/10/13(木) 20:46:17|
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タムロン60周年記念写真展 「写真家60人の『瞬間と永遠』」

家元が原則週5日通勤しているオフィスビルの1階には、フォトギャラリーがある。つまり、「何もせんでも、年50本くらい写真展を観ている」ということである。実際は、何だかんだで年80本くらい見てると思う。


その家元が、太鼓判を押す。この写真展は、観る価値高い!!!


タムロン60周年記念写真展 「写真家60人の『瞬間と永遠』」

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出品されている写真のクオリティはモチロン素晴らしいのだが、会場がまた良くってよ☆


会場の "3331 Arts Chiyoda"は、旧練成中学校を改修したギャラリースペース。
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学校だった名残りがあちこちに。
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下駄箱をそのまま利用してたり。
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入り口横は、オープンカフェになっている。
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この“懐かしさ感”は、元校舎だったというだけではないような・・・




と記憶を辿ってたら、思い出した!
サンセットブリーズ保田は、旧千代田区保田臨海学園だった。



デジャヴ感、納得。
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校庭だったところは、天然芝の公園に。








あと、もうひとつデジャブの理由があった。



社員とその家族、OBでやっていた「写真救済プロジェクト」を、一般の方にも拡大して引き続き実施するという案内を会社で見たのだが、「その場所が、ここ」だったのだ。
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覗こうとしたら、お昼休み中でした。
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そんなこんなで何かと縁のあるこの写真展、スカッシュプレイヤーでもあるテラウチマサトさんも出品している。
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『渋谷裏路地★夜景撮影会』@『かってにEOS学園祭』小澤太一さんにも再会。
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「今回ボク、オフィシャルカメラマンなんですよぉ!」と誇らしげにIDカードを見せていただいたが、レンズにはしっかり赤ハチマキが・・・


そのレンズでいいのか、オフィシャルカメラマン?!









いいのである。
CP+2001 リコーブースで開催されたイベント「シークレットライブ」には、他社のイベントを担当する写真家がそのメーカーのカメラを持って登場したり、シグマの山木社長・タムロンの千代田執行役員を始め、他社の広報担当者が多数登場している。

リコーGRシリーズのイベントに、「GRの『G』は、オレのイニシャルだ!」と豪語するニコン フェロー(元執行役員)後藤哲朗さんがサプライズゲストとして登場しちゃったり。




こういうイベントって、【普通は】リコーを使っている写真家だけしか話さないし、ましてや他メーカーの講師陣が、他メーカーのカメラを持って登壇するなんて、聞いたことがありません。

他メーカーの社員さんが登壇なんて、まさに前代未聞の超歴史的快挙!!!

でも、それを可能にしたのが、リコーのプレジデントはじめ今回のCP+の責任者の方々の太っ腹なところなのです。

少なくともあそこの会場で登壇した人はそれぞれの立場も当然あったけれども、全員『写真が大好き』という熱い気持ちを持っていたはず。

だからこそ、あのように、メーカーの垣根を超えて、歴史的なイベントをすることができたのです。





と小澤さんが書いているように「オープンでフェアな業界」だから、日本のカメラ産業は世界のトップになり、長らくその地位をキープし続けているのだと私は思う。

みんな『写真が大好き』だから、特定メーカーの利益や意地といった自己利益の追求よりも、『写真の発展』という公益を優先する姿勢を共有している。

そこが写真業界の素晴らしいところなのだ。



一般社団法人カメラ映像機器工業会のプロジェクト審議会委員長、つまりCP+主催者でもある後藤哲朗さんは、「20年にわたってスカッシュで汗を流すスポーツマン」とニコンオフィシャルサイトに紹介されている。


「オープンでフェアな姿勢」を持たない業界は、衰退していくのだよ。
タムロンは当然「オープンでフェア」だから、このような素晴らしいイベントが開催できるのだ。だからいいのである。














トークショー第一部の阿部秀之さん、某写真雑誌12月号でカメラについて語る時は『悪玉キャラ』だが、写真を語るときは『善玉キャラ』なのね。






でも、最後にちょとだけチクッと

「写真家で写真が一番好きって人はいません。山が好きだから、山を撮る。鉄道が好きだから、鉄道を撮るんです。ボクは旅が好きだから、旅を撮る。



それでいくと、『ウオズミは女好き』ってことになりますが…








ま、好きなんでしょうなw」











ということで、トークショー第二部の魚住誠一さんと石井寛子さんご来場。
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この写真撮ってるとこですな。





ポートレート撮影のテクニック、いっぱい教えてもらっちゃいました☆





そして最後に、「今回のトークショー、『撮影は、なし』になってますが、皆さんにブログで取り上げて欲しいので、ちょっとだけ撮影タイムを設けます」と♪
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さすが「広報とは何か」をよくわかっていらっしゃる☆☆☆
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メインカメラ持って来てなかったことを後悔★





トークショー後に、「さっき阿部さんが『ウオズミは女好き』って言ってましたよ」とチクったら、




「そのとーりです!


でも『ウオズミは』の後に、『服を着てない』を付けといてくださいね♪」





とのこと。






あー、何てご縁の深いイベントなんだ!!!



11日(火)まで開催してます。
写真に興味のある方は、ゼヒゼヒ!












  1. 2011/10/09(日) 03:00:10|
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『渋谷裏路地★夜景撮影会』@『かってにEOS学園祭』

9月13日(火)から18日(日)まで、渋谷のギャラリールデコにてEOS学園小澤太一教室生徒さん有志による写真展『かってにEOS学園祭』が開催されている。
 
その中のイベントのひとつが、夜景写真家・川北茂貴氏による『渋谷裏路地★夜景撮影会』



実は家元、川北さんの作品(オリジナルプリント 自筆サイン入り)を購入して所有しているのだ。

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これはゼヒとも参加したい!


しかしこの日は仕事の都合で、19時半くらいでないと会場に着けず、諦めていた★





が、仕事が予定よりも早く終わったので駆けつけてみると、撮影会前の講義の終了間際に何とか間に合った☆
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とはいえ、元々参加しない予定だったので、夜景撮影に必須の三脚・ケーブルレリーズは持ってなく、普段持ち歩いてる小型ミラーレス機+20mm(換算40mm)単焦点レンズ(手ブレ補正なし)1本で手持ち撮影という厳しい状況。




でも、いわゆる「夜景写真」ではなく、「夜景スナップ」なら何とかなるもんですわ。


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小澤太一さんも同行
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普通、プロカメラマンは参加者の指導をするのですが、このお方は・・・・

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見切れてるし・・・・
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足元、これだしw
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ま、お人柄ですな♪


写真展はほとんど観られる時間なかったのだけど、『学園祭』のタイトル通り、楽しさに溢れるものでした。こんなの普通ありえない!!!






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写真展は18日(日)までやってて、17日・18日もイベントあり。入場・参加無料なので、お時間ある方は渋谷ルデコへGO!ですぞ。







  1. 2011/09/17(土) 09:09:11|
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LUMIX G3 ポートレート実践講座

フジヤカメラ店で開催された「LUMIX G3 ポートレート実践講座」に行ってきました。



講師は、森脇彰彦カメラマン。
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モデルは、林恵理さん(高3)。
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LUMIX DMC-G3、 LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
シャッタースピード優先AE 1/125秒 f1.4 ISO200 露出補正+1.7







今回アップしてる写真は、すべてJPEG撮って出し(リサイズ・圧縮のみ実施、トリミング・レタッチなし)
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LUMIX DMC-G3、 LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
シャッタースピード優先AE 1/125秒 f1.8 ISO200 露出補正+1.3







キャッチライトを見ればお分かりの通り、これライティングは部屋の蛍光灯のみですぜ!(一部レフ入れてるけど)
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LUMIX DMC-G3、 LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.
シャッタースピード優先AE 1/125秒 f5.8 ISO1600 露出補正+1.0









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LUMIX DMC-G3、 LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
シャッタースピード優先AE 1/125秒 f2.5 ISO160 露出補正+1.3









一眼レフの位相差AFだったら、どんだけ測距ポイント切替え操作が必要だったかを思うと、ミラーレス恐るべし!ですな。
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LUMIX DMC-G3、 LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 / MEGA O.I.S.
シャッタースピード優先AE 1/160秒 f4.0 ISO640 露出補正+1.0







カメラボディ+レンズ=10万円クラスの機材でこんなの撮れちゃうんだから、プロはタイヘンな時代になったもんでさぁ★
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LUMIX DMC-G3、 LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
シャッタースピード優先AE 1/125秒 f1.6 ISO160 露出補正+1.3










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LUMIX DMC-G3、 LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 / MEGA O.I.S.
シャッタースピード優先AE 1/200秒 f4.0 ISO500 露出補正なし







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LUMIX DMC-G3、 LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
シャッタースピード優先AE 1/125秒 f1.8 ISO160 露出補正+0.7







P1030328.jpg
LUMIX DMC-G3、 LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
シャッタースピード優先AE 1/125秒 f1.4 ISO160 露出補正+1.3







P1030374.jpg
LUMIX DMC-G3、 LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
シャッタースピード優先AE 1/125秒 f2.0 ISO160 露出補正+1.3







念の為言っておくが、家元の目的はあくまでも「写真のスキルアップ」だからねっ!
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LUMIX DMC-G3、 LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
シャッタースピード優先AE 1/160秒 f1.4 ISO160 露出補正+1.3







こうやってJPEG撮って出しを並べると、普段いかにレタッチに頼ってるかがバレちゃうなぁ。。。。
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LUMIX DMC-G3、 LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
シャッタースピード優先AE 1/160秒 f2.2 ISO160 露出補正+1.3




ま、それも良い経験なのだ。


普段ならボツにしてる写真もたくさん載せてるので、興味のある方はfacebookのアルバムへどーぞ。




参加費無料で、カメラ・レンズ貸出しありというイベントです。7日(日)もやってるので、中野へGO!ですぞ。











  1. 2011/08/07(日) 01:42:49|
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夕空

今日、19時過ぎ。オフィスの会議室から見えた空。

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  1. 2011/07/08(金) 21:59:04|
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写真救済プロジェクト

(本エントリーは、戦場カメラマンのナレーションでお楽しみください)



みなさん、「写真救済プロジェクト」を、ご存知でしょうか?

震災で水や泥をかぶってしまった写真を洗浄し、破損・腐食をできるだけ少なくする活動です。被災地を始め、全国各地で同時多発的に活動が行われています。


私の勤務先も、ウェブサイト内にこのようなページを立ち上げお問い合わせに対応したり、被災地に出向いて活動されている方々の支援を行っています。


でも、被害が甚大な地域では、写真救済にはなかなか手が回らない状況もあるようです。そこで、被災地から写真をお預かりし、自社工場で洗浄してお返しする活動も始めました。



ということで、私も休暇を取得し、ボランティア活動へ電車&マイケッタマシーンでGO!しました。
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今日は、気仙沼から届けられた写真を洗浄しました。
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平日ということで、集まった78名の多くは、退職された方たちでした。
「こういう(写真を撮っている)人たちのおかげで、オレっちら給料貰えてたんだからな。」と言う大先輩たちと一緒に、精一杯作業させていただきました。




綺麗に洗浄できた達成感と、どうにもできなかった無力感を同時に味わえる、貴重な体験です。
もっと早く対処していれば、この写真も救えたはずだったのに・・・・という悔しさ、せつなさ。

写真に対してそう感じるのだから、生身の人間の救済に取り組んでいらっしゃる方々の大変を思うと。。。。。




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今回洗浄してる写真は、現時点で持ち主不明とのこと。持ち主が見つからなくても、親戚の方とかに届きますようにと心を込めて作業しました。




七夕の短冊のようですね。
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原発により避難している方が一時帰宅の際、持って帰りたいものに写真を挙げている人の多さに、胸を打たれました。
乙武洋匡オフィシャルサイト「命のアルバム」にも、勇気をもらいました。




20年以上写真に関わる仕事をしてきた経験が教えるのは、「たくさん写真を撮られている人は、幸せ」ということです。
撮影されることを不快と感じる人がいることを理解しつつ、撮影すること、撮影されることの喜びを共に分かち合える人をひとりでも増やしたいと願うのでありました。



以上、洗浄カメラマンがお伝えしました。




ん?













  1. 2011/07/06(水) 21:55:40|
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空スナップショット

こどもの城@青山
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野球グランド@外苑前
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絵画館@神宮前
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20時から変わるライトアップ@東京タワー
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六本木
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荻窪
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交差点@四面道
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二子橋
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  1. 2011/07/03(日) 08:09:01|
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スキルアップするということ。 写真編(1)『何を、どう撮る』

先日、某カメラ女子より「私って写真のセンスあると思いますか?」と質問のメールが寄せられた。家元の回答は、「写真のセンスはあるけど、スキルがない」であった。


説明しよう。
写真とは、『何を、どう撮る』なのである。
今、目の前に津波が襲って来て街を飲み込もうとしてる光景があったら、誰にでもスゴい写真が撮れる。だが、ごく日常的な光景だと、普通に撮ってもスゴい写真にはならない。当然ですな。

『何を』を求めて、プロカメラマンは戦場・オリンピック競技会場・風光明媚な場所、有名人がいるところなどに行く。「その写真を見る人にとって価値のある被写体=撮る価値が高い『何』か」を求めて行動する。
一方、梅佳代のように「日常的な光景の中から、撮る価値のある被写体の、価値ある瞬間」を切り取るカメラマンがいる。


どちらが良いとか悪いとかいう話ではない。「その写真を見る人にとって価値のある被写体の、価値ある瞬間」を提供するのがカメラマンの仕事だということである。

『何を』撮るのか、つまり「私が撮った写真を見る人にとっても、これは価値ある被写体の、価値ある瞬間だ」を嗅ぎ取る能力の多くは、『写真のセンス』によって構成される。


一方、『どう撮るか』は、『写真のスキル』に大きく依存する。
実例で説明しよう。東京タワーは、とても美しい建造物であり、よって観光名所となっている。だから「撮る価値のある『何か』」である。しかし、戦場などよりもはるかにアクセスし易く、撮り易い条件を備えていることにより(動かない、すぐ近くに高い建物がない、など)、多くの人が撮影しているため、「おおっ?!」と思わせる写真を撮るのは容易ではない。

そこで、『どう撮るか』なのである。



【作例A】

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【作例B】

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この2枚は、同じ日(2011年4月16日)の、ほぼ同じ時刻(午前11時ごろ)に撮影したものである。
【作例A】は『ゆるく』、【作例B】は『シャープに』撮った。『どう撮るか』を意識すると、このように撮り分けることができる。


『ゆるく』撮るスキルの基本
・ハイキー…露出オーバー目、明るい
・コントラストを下げる…明るいところと暗いところの差が少ない
・色味はアンバー(茶色、セピア)系
・順光




『シャープに』撮るスキルの基本
・ローキー…露出アンダー目、暗い
・コントラスト強い…明暗差くっきり
・色味はブルー系
・逆光、または半逆光





『ゆるく』に適した被写体は、可愛い・柔らかい・優しい・暖かい・ほのぼのとしたものである。花・ペット・ケーキ・赤ちゃん・子供など。
その反対のカッコイイ・クール・堅い・冷たいものが、『シャープに』に適している。300kmで疾走する新幹線・高層ビル群・刃物・兵器・ボクシングの試合など。

ただしこれは、原則。東京タワーは『シャープに』に適した被写体なのだが、【作例A】では手前に桜を配置して『ゆるく』撮った。

『ゆるく』撮った例を、もうひとつ




【作例C】

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原則通りの【作例B】は、超広角レンズ(8mm=35mm換算12mm)を使って強烈なパース(遠近感)をつけ、第一展望台とタワー下部(画面左下)の中間あたりを適性露出にした。
ニコンのデジタル一眼レフには「ピクチャーコントロール」という機能があり、これを「ビビッド」に設定した(通常は「スタンダード」)。リバーサルフィルムを使ったことがある人なら、「スタンダード=プロビア」、「ビビッド=ベルビア」と言えばご理解いただけるだろう。



『ゆるく』と『シャープに』は、写真のスキルのごく一部である。
家元に質問してきたカメラ女子には、「割と日常的な光景の中から『撮る価値のあるもの』を見つけ出す能力」があると感じていた。彼女が撮った写真を見て、「ほほぉ☆」と唸られることが何度かあったからである。
一方、『ゆるく』や『シャープに』といったような「撮り方のスキル」を有していないことも、彼女が撮った写真からわかる。スカッシュを撮った写真も、ブレブレだった★

ということで、彼女の場合「写真のセンスはあるのだから、スキルを身に付ければもっといい写真が撮れるようになる」のである。
まずは『ゆるく』と『シャープに』を意識して撮ってみることをオススメした。


その(2)では、「スカッシュ写真」に関するスキルを説明する。







  1. 2011/04/23(土) 16:56:23|
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GANBARO NIPPON

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4月11日~16日限定ライトアップ







  1. 2011/04/16(土) 21:14:34|
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サクラサク

海軍道路など、横浜市内にて。


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  1. 2011/04/10(日) 17:50:30|
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Waki


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初めてのモデルで、カメラ目線で笑顔やキメ顔ができるとは。。。。

15歳、恐るべし。



  1. 2011/04/05(火) 21:09:13|
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4月2日 代々木公園にて




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まだ3分咲きくらい。今週後半が見ごろかな。







  1. 2011/04/03(日) 09:33:49|
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写真の力

New York Times による震災当日からの写真集(遺体写真あり、閲覧注意)




TVでは見られないシーンがいくつかある。

TVでも見せるべきだ!と言いたいのではない。見せるべきではないという意見にも頷ける。
でも、こういう現実を知っておくべきだととも思う。


とてもクオリティの高い写真(特にこれとか)のアーカイブではある。








今日、中野坂上、新宿、原宿で家元が撮ったスナップたち。

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  1. 2011/03/26(土) 23:35:52|
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小さな手


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地震・津波の犠牲になった方へ哀悼を。

被災された方の一刻も早い回復を祈念いたします。





私たちは、生きていきます。





  1. 2011/03/12(土) 02:52:30|
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