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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

飛騨高山@2011元日

2011年元旦、家元は朝4時に起床し、白川郷へと向かった。






のに何故か、飛騨高山観光をすることになってまったでかんわ(ここでマイミクさんはニタリとする♪)。

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野球・卓球をやっていた小中学生時代、下呂で郡大会を勝ち抜くと、高山での地区大会に進出し、次に岐阜県営球場(現:長良川スタジアム)などで開催される県大会に進むという仕組みになっていたこともあり、飛騨高山には100回以上行っていると思う。
でも、写真を撮り出すと、また行く価値が生じてくるんだな♪




酒屋の軒下に吊してあるのは、杉玉(酒林とも言う)
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酒蔵を改装した上尾の蕎麦屋の入り口にもあるよね。



新酒の仕込みが終わると、青い杉玉を吊す。
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それが茶色に変わることで、新酒の買い時を知らせるという役割を担っていたという。
現在では、商売繁盛のお守りですな。

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飛騨牛ステーキの「天狗」とか中華そばの「まさごそば」とか、まっとうな飲食店は元日くらいお休みするものなのである。
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だから、こういう日のオススメはみたらし団子
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市内に数カ所あるけど、どこもハズレはない。
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とはいえ、お店で食べたくなったら、「恵比須本店」へどーぞ。
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ざるそば
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朝市が開かれる宮川沿いを歩いてたら、こんな場面に遭遇!








わぉ!

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遊びの原点だね☆

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液晶モニターに向かっているだけでは、決して身に付かないものが得られると思う。

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旅をすると、いろんなものに出会えるね☆

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  1. 2011/01/30(日) 21:26:53|
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奥飛騨温泉郷

実家から車で約2時間、奥飛騨温泉郷へ行った。




福地温泉で軽く食べた後、新穂高温泉の旅館「槍見館」で日帰り入浴。





フロント奥のロビー
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宿泊客には、チェックイン時ここで甘酒が振舞われる。
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菅田川沿いにあるいくつかの露天風呂に行く人のために、長靴が用意されている。
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槍見の湯
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宿泊客しか利用できないのだけど、内湯は良い木の香りがしてオススメ♪
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ご飯も美味しいし、オススメの宿です。


「槍見館」










今回は入浴してないのだけど、「深山荘」の露天温泉もいいよ☆
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宿泊はしたことないので、食事やお部屋はどーかわからん。
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深山荘










「新穂高の湯」は夏でもぬるいので、冬場は入浴不可。
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泉質は良いので、空いてる時ならオススメ。












評判の良い「ひらゆの森」に初めて行ってみた。
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近隣スキー場のリフト券購入者は日帰り入浴が無料になったりして客は多いのだけど、お風呂も広いので悪くはない。



宿泊料金も安いし、こりゃ人気があるのも肯ける。




素泊まりや朝食付きにして、レストランで食べたいものだけ食べられるのもイイ☆


特ロース定食(2,500円)
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特にフツーの食事だけど、まあ悪くはない。
温泉旅館の「やたら品数やボリュームが多くてクオリティの低いいかにも作り置きな食事」は好かんのじゃ。



「ひらゆの森」









夕方、空の一部だけ晴れ間が残ってた。

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三脚持ってくればよかったと後悔★
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  1. 2011/01/17(月) 21:08:20|
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昔ばなしの里@福地温泉

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五平餅(200円)
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岩魚塩焼き(780円)
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  1. 2011/01/13(木) 00:08:42|
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家元的大坂・和歌山弾丸トラベル 番外編 3D

映画、大画面TV、パソコンでは3Dが流行り出しているが、それを先取りしたものがある。

大阪の看板だ。
元祖はこれだろうか。


かに道楽 道頓堀本店
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記憶だともっと速く動いていた感じなんだけど、こんなもんだったのね。








とにかく、「目立って、ナンボ☆」なのである。『家元的 大阪3Dサインボードコレクション』、いってみよー!




一緒に記念撮影する人が列をなしてたのがこのお方。
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閉店により引退かと思ってたんだけど、「くいだおれ」という飲食店は閉店になったけど、そこが「中座くいだおれビル」になり、いくつもの飲食店などが入ってるのね。


で、くいだおれ太郎はビルの宣伝マンとして仕事を続けている、と。ビルのスタッフがメガネと太鼓のバチを用意してて、客のカメラのシャッターを切ってくれるサービスをしてる。

さすが、商魂たくましい☆







あと、この「づぼらや」を加えた3店がブームの先駆けだと思う。
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飲んだあとの締めのラーメンとしておなじみの「金龍」
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この竜は、
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「だるま」のおやじと対峙している。
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「だるま」は「ソース二度漬け禁止」の言いだしっぺだそうで、
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看板だけでなく、店頭にも立つ。
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「だるま」の店主が店をやめようとした時、それを惜しんだ赤井秀和が続けるよう説得し、知人に引き継いだというエピソードもあってか、CMに赤井秀和が出演
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「かに道楽」と居並ぶのは壮観だなぁ☆








これ、どんなお店の看板だかわかりますか?
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正解はこれ




関東で派手な看板といえばパチンコ屋かラブホあたりだけど、大阪ではパチンコ屋が地味にさえ思えてくる。
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だってさこれ、ビジネスホテルですぜ
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アートなのでせうか・・・・
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こんなのも、関東では見たことないし。
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もう、説明不能ですわ。
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そりゃリドリー・スコットも映画撮りたくなりまっせ。ホンマ、大阪は“パスポートの要らない異国”でっせ。






  1. 2010/10/24(日) 07:41:10|
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家元的大坂・和歌山弾丸トラベル その5 4日目

17、8年前仕事で和歌山に行っていた頃は、高野山にも年2回くらい行っていた。販売代理店の人と一緒に、小売店に営業へ。

その時、代理店のベテラン営業マンさんに連れて行ってもらったお店の『お焼き』がとても美味しかった記憶があった。店名は忘れていたのだけど、ネットで調べて「きしや 花坂本店」だと見当をつけ、行ってみることにした。


レンタカーのナビに従って、紀ノ川沿いを上り、途中から細いワインディングロードをくねくね進む。南紀ドライブでも感じたけど、このような“平凡だけど、気持ちいい自然”に触れる機会はたまには必要ですな。気持ちがリフレッシュする。




途中の道で見つけたタンポポ
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さて、「上きしや」に到着。
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記憶だともっとお店は小さかった印象なんだけど、最近改装したふうでもないし、記憶のいい加減さを知る







お焼き(105円/1個)
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長野のお焼きは野沢菜などが入っているのがあるけど、ここのはあんこが入った大福系。



これこれ♪ うまひー☆☆☆
ちゃんと写真撮っておけば良かった。。。。


家元的にはもう少し甘さ控え目にしてくれると嬉しいんだけど、超オススメです。保存料などを一切使用していないので、推奨賞味期限は「本日中」なのだけど、翌日ならお餅みたく焼くと美味しさが復活します。でも、できるだけお早めに。

本店は車じゃないととても行かれないところにあるけど、支店が高野山駅からそう遠くないところにあるので、車じゃない方は支店へどーぞ。










ランチは岩出の「リストランテ・アイーダ」へ。
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お店のすぐ脇に自家菜園があり、ここで穫れた野菜などを中心にしたイタリアンのお店。
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和歌山市内から車で30分。最寄り駅からは約10分。この立地で14年お店を続けているのは、志が高い故だと思う。


ウェイティングルーム
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ダイニング
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菜園野菜のバーニャカウダ
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里芋の焼きニョッキ、ねぎ、オリーブ、マグロ
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オッキディルーボのラグーソース
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鰆と長茄子、青唐のビュレと野生のルーコラ
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白金豚もも肉と乾燥豆のサラダ
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栗のスープとカカオのジェラート
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里芋の焼きニョッキ以外強いインパクトを与えてくれたわけではないけど、良い素材をケレンなく料理していて、好感が持てる。


ツインベッドルームが1室あり、宿泊もできる。なーんにもしないでゆっくりと時間を過ごしたいときに向いている様子なので、そういうものを求めている方は1泊2食で利用されるといいんじゃないでしょうか。

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ジストで決勝を観戦し、大阪へ。


夜行バスの時間まで大阪を堪能し、月曜朝そのまま仕事に… なんてのだと弾丸トラベルっぽいんだけど、さすがにそれはキツいっす。ってことで、帰りは素直に新幹線で。

なんばタカシマヤの「福太郎」でネギ焼き食べて締めようと思ってたんだけど、列ができてたので諦める。大阪でも並ぶとことは並ぶのね。


新大阪駅で「くくる」のたこ焼き買って、締めとなりました。
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とゆーことで、今回の弾丸トラベルでの『家元的食べ物ベスト3』を発表します!



第3位 里芋の焼きニョッキ@リストランテ・アイーダ

第2位 お焼き@きしや

第1位 山芋焼き@美津の





あー、楽しかった♪





  1. 2010/10/23(土) 09:48:28|
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家元的大坂・和歌山弾丸トラベル その4 3日目

3日目の朝は、大阪中央市場内にある「ゑんどう寿司」からスタート。
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ここのはつかみ寿司といい、暖かい酢飯をタネと一緒につかむように握ったもの。



上まぜ1枚目
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1枚5貫で1,050円。おまかせだけど、必ず中トロが入るみたい。



2枚目
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さすがにタネのクオリティ高い☆





市場を出てJR野田駅まで歩いたんだけど、ここも立ち呑み居酒屋で朝から呑んでる人がいっぱいいる。市場でひと仕事終えた人たちかな?

梅田スカイビルへ向かう。



梅田スカイビルから見る淀川方面
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雨上がりだったので、やや霞んでた。






スカイビルの地下には滝見小路という、模擬レトロ飲食店街がある。こういう後追い施設をいくつも生み出した新横浜ラーメン博物館は、やはり偉大だ。
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ダイハツミゼットがあったので、
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記念写真をパチリ♪
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滝見小路に支店のあるお好み焼きの「きじ」は、3年前丸の内にある東京ビルにも支店を出した。本格的大阪お好み焼きを東京で食べるならここはオススメ☆









お昼は道頓堀の「美津の」へ。広島に住んでた5年間ですっかり“お好み焼きは、広島派”になった家元だが、大阪お好み焼きもチェックしとかねば。
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飲食店に列ができにくい大阪だけど、ここは15人くらいの列になっていた。20分ぐらい待つ。





ハーフサイズのミニ美津の焼き(945円)
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ミニ山芋焼き(945円)
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メリケン粉(小麦粉)を使わないという山芋焼きは、ふんわりほっこりしてて美味しいー! 広島お好み焼きの香ばしさとは全く別のアプローチですな。これ、超オススメです☆☆☆ 






サザンに乗って再び和歌山へ向かう。




和歌山城
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再度レンタカーを借り、ジストで準決勝を観てから、井出系の「中華そば ○三」へ。
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ここも関西には珍しい行列ができていた。


中華そば(600円)
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「井出商店」より獣臭さが弱まっているけど、旨味はちゃんと残っている。初めて和歌山ラーメンに接する人にもオススメ、行列も納得の味☆








この日のお風呂は、市内中心部に近い「夢想乃湯」へ。
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露天風呂もあるけど、施設やシステムは銭湯なので、石鹸・シャンプーなどは置いていない(有料で販売)。

源泉掛け流しが徒歩圏内で手軽に楽しめるのはとてもいいと思う。でも車があるら、「花山温泉」をオススメする。






(つづく)





  1. 2010/10/15(金) 21:52:10|
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家元的大坂・和歌山弾丸トラベル その3 2日目

2日目、PRO SQUASH KANSAIの試合開始は19時。とゆーことは、丸1日使えるのだ。こんなチャンスはめったにないので、南紀を巡ることにした。


大阪市内中心部から東京へは新幹線で3時間程度で行けるのに対し、新宮へは特急で約4時間。特急の本数も少ないし、終電も早い。車だともっと掛かる。時間的距離では、南紀ってかなーり遠いのだよ。
家元は1992年から93年にかけて仕事でちょくちょく和歌山に行ってたのだけど、「東京の方が近いなぁ」って何度も思わされた。でも、とってもいいところだし、思い出深いし、17年振りに行ってみようと。




朝6時半に和歌山市内をレンタカーで出発し、まず湯の峰温泉へ向かった。本宮町には湯の峰、川湯、渡瀬と3つの温泉郷があるのだけど、湯の峰だけ行ったことなかったので。

川湯には11月~2月、仙人風呂があり、とても楽しくキモチイイのでオススメです。仙人風呂の目の前にある旅館「冨士屋」も超オススメ☆ ま、17年前の情報なのだけど、HPからはそのホスピタチティに変わりないことが伺われる。

仙人風呂の期間でなくても、河原のを掘り起こすと自分専用の源泉掛け流し露天風呂ができる。温度調整が難しいけど、興味がある方はチャレンジしてみてください。




湯の峰温泉では、つぼ湯に。
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50mほど下ったところにある公衆浴場受付で料金を支払う。1組30分の貸し切りで、ひとり750円。先客がいれば、順番待ちとなる。
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中は2人分くらいの広さ。地面から涌き上がる新鮮な源泉がかけ流しされる、“本物の温泉”だ。春~秋は加水しないと熱くて入れないけど、加える水も新鮮だから、価値は下がらない。いいお湯です☆



「あづまや」にも行ってみたかったけど、日帰り入浴は13~15時なので諦め、新宮へ向かう。

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新宮で遅い朝食を取る。「総本家めはりや」でめはりすし。
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1人前(520円)
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すしという名前になってるけど、握ったごはんを高菜漬けでくるんだおにぎりです。猟師や木こりがお弁当に持って行ったという郷土料理ですな。
「総本家めはりや」ではイートインもできる。握りたてで美味しいよ☆


あと、新宮はさんま寿司も美味しい。「徐福」というお店が通信販売しているので、興味のある方はどーぞ。








次は勝浦へ。
勝浦にある大型旅館「ホテル浦島」「ホテル中の島」へは、送迎船で行く。5分程度なんだけど、ちょっとしたクルージング気分が無料で楽しめる。どちらも日帰り入浴をやっていて、多種なお風呂がある。食事や雰囲気は大型旅館のそれなので、好まない方は日帰り入浴で楽しむのがいいと思う。
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昼食は、「竹原」で。マグロ料理をメインとした。食堂と割烹の中間くらいのお店。17年前の美味しかった記憶があるので行ってみた。
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マグロの尾ひれ(630円)
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マグロ刺身定食(1,575円)
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マグロの刺身に関しては、美味しいけど、東京・大阪などでの美味しいお店と変わらない。つまり、わざわざ勝浦まで食べに出掛けるほどのものではない。
勝浦はマグロの水揚げで有名だけど、遠洋で捕って冷凍されたマグロが揚がる。だから冷凍保存・流通の技術が発達した現在、重要なのは産地・市場からの近さではなく、良質な仕入れルートを確保しているかどうかなのだということを、改めて理解した。

マグロの刺身食べて、「そーいえば以前は焼魚定食とか食べてたなぁ」と思い出した。マグロ料理専門店ではなく、魚系定食屋・割烹として利用するといいと思う。
また。尾ひれや心臓など珍しい部位が食べられるのは、市場がある勝浦ならではなので、これらはわざわざ食べに行く価値がある。






今回は行かなかったけど、那智の滝は観光する価値が高い。富士山同様、荘厳な自然が信仰の対象となり得ることが身体でわかる。オススメです。






この日は降ったりやんだりの天気だったけど、観光名所じゃなくても南紀ドライブの途中はこんな景色も観られる。
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串本の橋杭岩では雨風強くなり、まともな写真撮れず。無念。
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白浜に着いたときには、雨はあがっていた。


三段壁
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千畳敷
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白良浜
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白浜では「崎の湯」へ。
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この写真の右端にチラッと背中が写っているでしょ。波しぶきがかかるギリギリのところまでお風呂がある。(MAPPLEガイドの写真)

波の音をBGMに温泉入るのって、癒されるわぁ~♪
高波のときは入れないときもあるので、ご注意を。この日は程良い波の高さでした☆








和歌山市内に戻って一旦レンタカーを返し、ジストで準々決勝を観戦したら、速攻でサザンに乗り、大阪へ向かう。








JR新今宮駅プラットホームから見えた通天閣
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大阪の夜は、ディープなコリアンタウン、鶴橋へ。鶴橋といえば、もちろん焼肉。「鶴一」が有名だけど行ったことあるので、今回は「焼肉・ホルモン 空」に行ってみた。
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ハチノスとウルッテ
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ミノサンド
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ハラミとツラミ
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「スタミナ苑」のミックスホルモンやあぶりレバ塩が、ホルモン苦手な人にも「いいから食べてみなって、美味しいから☆」と勧められるのに対し、ここのは“ホルモンの美味しさがわかっている人”にオススメできる。

ホルモン類は半人前の量で、350円~600円という価格設定なので、いろいろ食べてみることができる。家元はウルッテとハラミが気に入りました。

本店と向かい合った2号店はカウンターのみということもあり、1人客やカップルも多い。こういうお店でデートするのって、いいなと思うですよ。





以上、異常に濃~い弾丸トラベル2日目でした。

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(つづく)





  1. 2010/10/13(水) 20:37:18|
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家元的大坂・和歌山弾丸トラベル その2 大阪・和歌山1日目

家元は1987年に今の会社に入社し、最初の配属が大阪支社だった。それから93年までの6年間、関西が主な活動エリアだった(自宅は西宮)。異動後もちょくちょく関西には行ってたのだけど、この5年くらいご無沙汰してたので、大阪は「懐かしいけど、新鮮」な街なのである。

今回大阪の食べ物に関しては、今まで行ったことがないお店に的を絞って攻めてみた。



朝早く大阪に着いたので、中央市場内の「ゑんどう寿司」に行きたかったのだけど、この日は祝日なのでお休み。





心斎橋、ミナミをスナップしながら、
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日・祝は9時開店の「たこ焼道楽 わなか 千日前本店」へ。
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たこ焼(420円)
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流行の「ふわっ、とろっ系」の王道ですな。味的には天満の「うまいや」の方が好みだけど、これはこれでありだと思う。







ミナミを後にして、新世界へ。

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実は家元、関西に住んでいた6年間、一度も新世界に行ったことがなく、通天閣を間近で観たこともなかった。何故かはわからないけど。
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だから、街はかなーり新鮮。
東京タワーやスカイツリーとは違い、通天閣には広告が入っているのがいかにも大阪的だなあと思ったり、立ち呑み居酒屋には朝からビール飲んでる人がいたり、スマートボール場があったり。
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新世界で行くべき飲食店といえば、「ソース二度漬け禁止」で有名な串揚げ。赤井秀和との逸話が残ってたり、最初に「ソース二度漬け禁止」の張り紙を掲示したといわれる「だるま」が有名だけど、10:30開店の「八重勝」へ。30分で食べて、新今宮11:17発のサザンに乗れば、ジスト12:45に間に合うからね。
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お店は内外装共にシンプル。もっとディープな大阪を想像してたので、ちょと拍子抜け。 でも、ここも朝からビール飲んでいる人がいっぱいいる。東京だと、根津の「鷹匠」みたいな使われ方なんだろう。

どて焼き、串、レンコン、なすび、ししとう、エビ、豆腐シュウマイ、玉子を食べ、1,800円くらい。うーん、安い♪













ジストでカリムのかましやオマーの変態チックなラケットワークを堪能し、和歌山市駅前でレンタカーを借りて向かったのが、「元車庫前 ○宮(まるみや)」
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和歌山ラーメンには“井出系”と“車庫前系”があり、ここは車庫前系の代表格。

中華そば600円
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井出系と同じく醤油豚骨なんだけど、ややアッサリ目で醤油が立っている感じ。








○宮の次に向かったのは、和歌山I.C.近くにある「花山温泉」
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源泉かけ流し、“正真正銘”の天然温泉である。大浴槽は加温してるけど、隣に源泉そのまま26℃の浴槽があり、交互に入れば長湯もしていられる。

ここ、オススメです☆ 市内にこんな本格的温泉があるなんて、和歌山の人が羨ましい。






(つづく)





  1. 2010/10/11(月) 21:21:24|
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家元的大坂・和歌山弾丸トラベル その1

家元がPRO SQUASH KANSAI観戦のため和歌山行きを決めたのは、試合予定時間入りのドローを見てからである。


決め手となったのは、
「このスケジュールやったら、試合以外も楽しめる時間あるやん♪」
とゆーことなのだ。



ブログを始める前は、妻の実家が西宮なので年2~3回関西に行ってたのだけど、長男が中学生になってから部活やらなんやらで家族みんなでは帰省なくなちゃったのね。

美味しいものやら温泉やら、やっぱ西も押さえとかなあかんし☆
実は家元、旅行そのものよりも「旅行の計画を立てる」ことが好きだったりする。

とゆーことで、仕事の予定を入れないでいた24日を正式に休暇とし、22日(水)まで目一杯仕事して、大阪&和歌山丸々4日間の旅程を組んだのである。







弾丸トラベルのスタートは、夜行バス。
15年前の単身赴任時代、「日曜夜:大阪発→月曜朝:仙台着→そのまま仕事」で懲りてから敬遠してたのだけど、最近の夜行バスはかなりグレードアップしてるとの噂を耳にしていた。好奇心旺盛な家元、これは体験しておかねばなるまい。



とゆーことで、以下のポイントから選んだのはこのバスツアー会社

①新宿西口発23:30→大阪着7:30
・22日夜は、22時時半くらいまで仕事していられる。
・もし仕事早く終わったら、ヨドバシやマップカメラで時間潰せる(っていうか、家元にとっては楽しい時間)。
・23日の試合スタートは12:45なので、11:15なんば発まで大阪観光の時間がある。

②3列独立シート、トイレ付き、席指定可、7,000円
・4列シートだと3,500円くらいからあるのだけど、3列シートを体験しておこうと。2人連れなら、4列シートで安くあげるのがいいと思う。
・高速道路サービスエリアでの途中休憩が何度かあるのでトイレはそこで済ませられるのだけど、一応トイレ付きだと安心。
・外の景色観るのが好きなので、窓側をキープしたい。5社くらいに確認したのだけど、座席指定できるのはここだけだった。

③新宿に専用ラウンジがあり、出発まで利用できる
フリードリンク、パソコンあり、無線LAN、携帯充電器(有料)と、なかなか鋭いとこ突いている。ま、「ネットカフェが出発ギリギリまで無料で使える」といったところ。





当日は21時過ぎに新宿に到着。
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ヨドバシでこの日が発売日のAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRをD700に装着して試し、「うーん、やっぱAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDかなぁ」とか楽しんでから、遅い晩ごはんにさぬきうどん居酒屋の「一滴八銭屋」へ。
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この日は暑かったのでぶっかけうどんにしたけど、やっぱこのお店のオススメは白肉うどんですな。
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23時前にラウンジ到着。空港のビジネスクラス用ラウンジを想像してるとなーんだ★となるけど、まあ時間潰しには十分。
女性客が半分近い。出張っぽい人はさすがに少ないみたい。




で、肝心のバス。
シート幅は、新幹線のぞみの普通席よりちょっとだけ広いくらい。前席との間隔はのぞみ並み、つまり飛行機のエコノミークラスよりはだいぶゆったりしてる。リクラインの角度は、のぞみやエコノミークラスよりもかなり倒せる。
何より、隣の席との間隔が広く、間をカーテンで仕切れるので快適。

ただし、乗っている間ずっとカーテン閉めているのがデフォルトなので、窓側の席でも外の景色を楽しむのには向かない。カーテンをちょっとめくって覗くくらい。
家元はフロントウィンドウからの景色を観たくて一番前の席を指定したのだけど、前もカーテンで仕切られていて、基本的に観られない。

ま、「寝ろ。ガサゴソするのは周囲の迷惑だぞ」ということらしい。隣の席とはカーテンで仕切られてるけど、前後とは仕切りがないので、読書灯やパソコンの液晶画面を灯すのは遠慮したい雰囲気。

旅情を楽しむ乗り物ではなく、安価で時間を有効活用できる移動手段と割り切るなら、十分価値はあると思う。



(つづく)




  1. 2010/10/09(土) 10:54:23|
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