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TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

チームぬるま湯決起大会 in スタミナ苑

「チームぬるま湯決起大会 in スタミナ苑」には、4名で決行された。

予定通り15時過ぎに赤羽駅に集合、タクシーが現地に到着したのが15:20分。開店の1時間10分前だが、既に9人が並んでいた。お店のキャパの30名が並んだのは16時過ぎ。土日は30分前がファーストロットに入れるかの境目なのだろう。


決戦に向け、「お昼はヨーグルトを飲んで体調を整えて来ました!」と意欲的な孝典選手
takanori harami






今回は焼いている肉の写真を中心のお届けしよう。


まずは上タン塩
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塩で下味がつけてあるので、そのまま食べる。ぷりっぷりです☆




メインイベントのひとつ、あぶりレバ塩
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火の通し方はもちょと少な目でもいいかも。



並ハラミ塩
harami.jpg





そしてメイン中のメイン、ミックスホルモン!




3人前を注文したところ、お店にの方に「量は大丈夫ですか?750gありますよ」と念を押された
takanori horumon
モチロン、この男がいるから大丈夫♪この写真はかなり食べた後だが、このお皿いっぱいのホルモンを難なくたいらげた。



普段はセンマイ食べないが、「ここのなら食べられます」と孝典選手のお墨付き
horumon2.jpg







さすがにミックスホルモン750gのボディブローが効いてきて、他の3人はこのあたりで大きくペースダウン。
しかし孝典選手は「ゴハンが食べたいからタレ系にいきたいっす☆」と並カルビ切り落としをオーダー
karubi.jpg




これも3人前、その大部分を担当してこの笑顔
takanori karubi
「スタミナ苑、ホルモン系は美味しいけど、正肉系はイマイチ…」というウワサだったので前回は注文しなかったんだが、なかなかどうして、カルビもウマイッ!


それにしても、いくらウマイからって、あれだけホルモン系食べた後で、ゴハンと一緒にモリモリ食える孝典ってどーなってんの?!



キムチ、生野菜サラダ、ゴハン3杯、テグタンスープもたいらげ、「焼肉食べるときって、ホント幸せっす♪」と言えるキミはエライ! 元気をもらったよ☆



チームぬるま湯決起大会、締めて飲み物込み6100円/人。質と量を考慮すれば、コストパフォーマンスは非常に高い。場所が不便、並ぶ、臭いが付くなどのネガティブ面を容認できるなら、スタミナ苑、超オススメです♪
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  1. 2008/07/31(木) 07:36:59|
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ラーメンロード イケメンパラダイス(5) 「恋はあせらず」

このお店は『アイスクリームラーメンの店』としてその筋では有名なのだが、数ある奇食メニューの中でも「アルカリラーメン」に心を奪われた方は多いと思う。

アルカリといえば、アルカリイオン水、アルカリ乾電池… リトマス試験紙では赤・青どっちだっけ?


そんな思いを巡らせていたところ、4人グループ(男3、女1)が入店してきた。男性3人はアイスクリームラーメンを発注、そして女性は


「アルカリラーメンください!」



もう、家元の脳内BGMはココナッツボーイズですよ
略してC.C.Bですよ
ロマンチックが止まりゃあしませんよ♪
その勇気に、チャレンジ精神にほーりんらぶですよ☆



すると、店主はニヤリと意味深な笑みを浮かべ

「お嬢さん、感電しやすくないですか? 大丈夫ですか?」

と尋ね、冷蔵庫から冷えた乾電池を取り出す

「これ入れると電流が流れて頭が良くなるんだよねぇ。男性は単一、女性は単二。子供は単三なんだよねぇ。」



これは客の反応を楽しみ店主のお約束パフォーマンスらしい。実際にはラーメンに乾電池は入っていない。

実はこの店主、水色ラーメンを発注した我々にはこんなパフォーマンスを披露してくれていた


水色ラーメンのスープに




酢を垂らすと…
20071019092120.jpg



アーラ不思議
20071019092227.jpg

「ピンク色ラーメン」に変身するのである。




「これ、ラーメンの器でやると、みんなオモシロがっていっぱい酢入れるから、すっぱくなって食べられなくなっちゃうんんだよ。」

と店主。
美味しいものを食べさせたいのか、ネタを提供したいのか何だかもう。。。。 とにかく、サービス精神は旺盛な方のようではある。





てなうちに、アルカリラーメン登場!
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てへへ。 店主の楽しみを奪うのは忍びないので、アルカリラーメンの正体は謎のままにしておく。興味を持った方はご自身で確認されたし。半分に割った茹玉子が乗るのはお約束なので隠すまでもない。


味は…


いや、先入観を持たず、ピュアな心で立ち向かって欲しいので、ノーコメント。


ラーメンも不思議だが、それ負けず劣らず味のある店主を楽しみに行くのも、アリだ。



なお、このお店はマスコミ取材拒否店らしいので、住所などデータは掲載しないでおく。こんだけ紹介しといてそれもどーかと思うが(笑)



てなわけで、TEAM KANOの原点回帰を試みた今回の企画、敢行したのは9月末だったのだが、気温は11月上旬並み、冷たい雨が降る日だった。
そんな過酷な状況下、果敢にもアイスクリームラーメンに挑戦した家元は翌日から風邪を引き、現在もまだ治り切らないでいる。

励ましやいたわりのコメント・メールを寄せるのも良いが、女子大生・OL・コスプレにハマっている人妻は、抱きしめて温めてあげればいいと思う。。。。





ラーメンロード イケメンパラダイス (完)
  1. 2007/10/19(金) 11:07:59|
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ラーメンロード イケメンパラダイス(4) 「ICE ICE BABY」

実は今回の企画、このお店のアイスクリームラーメンを紹介しているサイトを家元が見たのがきっかけだった。

先人たちのレポートによれば、アイスクリームラーメンは意外とイケるという。それは例えて言えば、「バターしょうゆラーメン」とか「コーンポタージュ」とか。ラーメンとアイスクリームは合うらしいのだ。


そーなのか?




ほんとーに、そーなのか?





このビジュアルなんですけろ・・・
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半分に割られた茹玉子が乗っかるのは、どうやらこのお店の決まり事のようなのでまあ良しとして、

なぜ青海苔を振りかける?


もし目隠しされて匂いと味だけを頼りに何かを当てるというゲームでこれを出されたら、「青海苔ラーメン!」と元気良く答えるであろう。そのくらいの青海苔の量である。


見方によってはバターしょうゆラーメンに見えなくもないが、見方によっては地獄絵図でもある
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これは冷やしラーメンなので、アイスはなかなか溶けない。


味は…


冷やし中華にアイスクリームをトッピングして食べたことがある人は、それを想像していただければほぼ間違いない。その味である、青海苔がなければ。

何故、青海苔を?



わからん。。。。


つまみあげているのはデザートではなく、ラーメンの具である
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食べているのはデザートではなく、ラーメンの具である
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水色ラーメン、珈琲牛乳ラーメン、アイスクリームラーメンとの戦いで我々が得た教訓は、


「何事も先入観を持たず、ピュアな心で立ち向かうべきである」

とゆーこと。

水色ラーメン、珈琲牛乳ラーメン、アイスクリームラーメンの大部分を一人で平らげた孝典は、とってもピュアな青年なのだろう。

うーむ。





その(5) 「恋はあせらず」につづく



  1. 2007/10/18(木) 12:13:48|
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ラーメンロード  イケメンパラダイス(3) 「ミスターブルースカイ」

カウンター内にいる店主は、中年男性。『頑固一徹、こだわりのラーメン職人』と言われたら信じてしまうかもしれない、真面目そうな方である。壁のメニューは真面目に味を追及した結果なのかジョークなのかよくわからない。


とにかく、我々目の前には「水色ラーメン」が登場







この水色の秘密は、
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タヤマ選手も御愛用、洗濯柔軟剤ダウニーが入って…


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いるワケない。


解説しよう。実は先客が、「紫色ラーメン」を発注していた。その制作過程を観察したところ、紫キャベツを煮込んだ汁をスープに用いているのが紫ラーメンだった。

とゆーわけで、水色ラーメンは、紫キャベツを煮込んだ汁に、





牛乳を加えるのだ☆




説得力あるにゃあ。



と納得したところで、水色ラーメンをひと口…





あれっ?







美味しい♪






野菜の旨味に牛乳のまろやかさが加わって、普通に美味しいのだよ。まあ、化学調味料が入ったジャンクな味ではあるけど。

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うーむ、もしかしてこのご主人、本当に美味しいものを追及してこうしたメニューを考案したのかもしれない。てことは、他のも美味しかったりして☆




調子に乗った我々のセカンドチョイスは珈琲牛乳ラーメン


見た目には凶暴さがない
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でも、丼から立ち上る香りはまごうことなき珈琲牛乳のもの。もし目隠しされてこれを出され、何かを当てるゲームの回答者になったとしたら、正確に珈琲牛乳ラーメンと答えることができるだろう。そのくらいの香りである。


で、味は…



えーと、基本的なラーメンの作り方はこんな感じ

①器にタレ・調味料を入れる
②鶏ガラ、とんこつなどで出汁を取ったスープを注ぐ
③茹でた麺を入れる
④薬味・トッピングを盛り付ける



で、②のスープ代わりに温めた珈琲牛乳を用いてラーメンを作ったことがある人は、その味を想像していただければ、ほぼ間違いない。その味である。




微妙…





孝典は「(①のタレ・調味料なしで)珈琲牛乳そのものに麺を入れると美味しいくなるんじゃないですかね?」と言っていたが、そーかぁ?

デザート系ラーメンかぁ?

シオキャラメルみたいなモンか…?






はっ!




メニューが貼ってある壁の反対側のドアには、こんなのがあった
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逆光でよく見えないかもしれないが、そこにはこう書いてある





「アイスクリームラーメン」






その(3) 「ICE, ICE, BABY」に続く

  1. 2007/10/17(水) 12:00:03|
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ラーメンロード  イケメンパラダイス(2) 「地獄へ道連れ」

MISTを出た我々は、表参道ヒルズ内のブティックや1粒1000円前後の高級ショコラティエ「DEL REY」を冷やかしながら、次の目的地を目指そうとした。その途中、1軒のお店に引き寄せられてしまう。それは「GELATERIA BAR natural Beat(ジェラテリア バール ナチュラルビート)」イタリアンジェラートのショップだ。ここの人気No.1ジェラート、「シオキャラメル(780円)」を何だかわけわからないうちに発注していた。

シオキャラメルジェラート。これが何を暗示しているのか、この時点での2人は気付かなかっただろう。




とても上品なジェラート、シオキャラメルを満喫した我々TEAM KANOメンバーは、地下鉄に乗り込み一路北千住に向かう。
北千住の商店街を抜け住宅街をズンズン進み、荒川の土手のすぐ手前に目指す2軒目の目的地はあった。


シチュエーション、外観の落差の大きさは、まさに天国から地獄
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カウンターのみ7席の狭い店内は4人の先客がいた。我々3名が加わり満席となる。


実は家元もここは初訪問。ネットで情報を収集したのみである。私が2軒目にここを選んだ理由が、これだ↓
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壁に張られたメニューの中段をよく見ていただきたい。

牛乳ラーメン、珈琲牛乳ラーメン、ココアラーメン、豆乳ラーメン・・・ 納豆ラーメンが普通に思えてくるメニュー構成だ。

これだけなら宇都宮のイキイキ餃子にもありそうだが、青、黄色、赤、水色、紫・・・とくると、もう何が何だか。。。 「アルカリラーメン」に至っては、味の方向性すら検討がつかない。


これはある意味、イケメンパラダイス?


我々がファーストコンタクトを試みたのは、家元がネットでチェックし見た目のインパクトが強かった「水色ラーメン」だ!



その(3) 「ミスターブルースカイ」につづく
  1. 2007/10/16(火) 12:20:58|
  2. 戦記
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ラーメンロード  イケメンパラダイス(1) 「天国への階段」

今や日本の国民食と言っても過言ではないラーメンだが、六本木ヒルズや東京ミッドタウンといった大型複合施設にラーメン店は存在しない。家元がその理由を想像するに、地代の高さゆえ客単価を1500円~2000円程度に設定しないと成り立たないのだが、ラーメン店ではそれが達成できないのだ。

ラーメン800円+チャーシューなどのトッピング+餃子などのサイドオーダー+飲み物で1500円~2000円程度になるが、800円のラーメンのみを注文する人と同数の3000円を支払う客を獲得しないと、平均では1500円~2000円にならない。
となると、やはりスタンダードなラーメンの価格を1200円~1300円に設定する必要があるだろう。


この日ヴィウトリア・ベッカム絡みのイベントが行われていた表参道ヒルズ



ここにはラーメン店が存在する。
護国寺にある「ちゃぶ屋」が別店名で出店した「MIST」だ。このお店の基本メニューは以下の3つ

・柳麺(しょうゆ味) 1200円
・塩柳麺         1250円
・梅塩柳麺       1450円

ごく普通のトッピング・量のラーメンとしては、最高価格といって良いだろう。一風堂が限定店舗で提供している「極新味(きわみしんあじ 1300円)」と同様、厳選された素材を用いて作られた“普通のラーメン”だ。
ただ、極新味が限定メニュー(スタンダードなラーメンは700円~800円程度)なのに対し、MISTはこれがスタンダードであることが大きな違い。特別メニューであれば、伊勢エビラーメンなど豪華トッピングによって高価なものはいくつも存在する。MISTの場合は、基本的に『これしかない』ことに意義があるのだ。




今回のTEAM KANO企画は、家元、孝典ともう1名という少数精鋭で行われた。TEAM KANO戦記同様、ラーメンも幅広いことを体験するのが目的である。「天国への階段編」で選んだのは、このMIST。2人は表参道ヒルズに来るのも初めてだという。


表参道ヒルズ内部のスパイラルを3階まで登ると、ラーメン店とは思えない外観のお店が現れる

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店員の制服や接客態度、店内の雰囲気はダイニングバーのようだ
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ここには、ラーメンの技法をベースとしたフレンチ風創作料理のコースもある。コースの価格は5500円、7500円、10000円、15000円。
だが今日の目的は塩柳麺。1250円という価格で、十分納得のできるラーメンが存在することを理解するためである。


以前撮った塩柳麺
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と、ここでアクシデント発生、この日を含む4日間限定で、とんこつ&つけ麺を提供、通常メニューはないというのだ。
うーむ、塩柳麺を体験できないのは残念だが、考えようによっちゃあラッキー☆ 限定メニュー3種をトライすることにした。

とんこつらぁ麺(1000円)
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味噌とんこつらぁ麺(1200円)
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有機胡麻を使ったザルらぁ麺(1450円)
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どれも美味しいのだが、素材の良さがストレートに伝わるのは、一番シンプルなとんこつらぁ麺。通常メニューにおいて、シンプルな塩柳麺が一番納得感が高いのと同様の理屈だ。
それぞれ“場所代”が200円程度含まれていることを差し引かなくても、このクオリティでこの価格は充分納得できる。


表参道ヒルズ3階という立地、スカした店員と内装、1250円の“普通のラーメン”。一度体験してみることをオススメする。こうゆうラーメンもあるんだぁ、と認識を新たにすることだろう。
20071014194420.jpg



MIST(ミスト)
渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ 本館3F・M316
03-5410-1368
11:00-24:00(L.O.23:00)




その(2) 「地獄へ道連れ」に続く
  1. 2007/10/15(月) 15:26:31|
  2. 戦記
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さすらいのタヤマレポート『犬と遊んだ掌』

何も足さない、何も引かない。どーしたもんだか私が家元のカノウである。

何も言うまい、まずはこれを読め!



こんにちわ、チームワタナベ、御当地グルメ担当のタヤマです。

先日関西オープン出場の為、和歌山に上陸してまいりました。(・_・|
大会の結果は納得のいかない結果でかなり凹みましたが、今回の悔しさ(かなり凹んで食欲もあまりなかったけど、食べ始めると体は正直でどんどん胃袋に入っていきました(・_・|)をバネにして頑張っていこうと決意した和歌山最終日、和歌山駅の近くのラーメン屋によりました。

タクシーの運転手お薦めの店です。
僕と渡辺さん、宏介は特製特盛りラーメン、ムツミさんは中華そばをオーダー。

まず、店の前についての感想は・・・

臭っっっ!(*_*)

クサイッ!(`´)

ペットショップ臭い・・・
獣臭いんです(*_*)




ずばり犬と遊んだ後の

手のひらのかほりですっ!
(`Θ´)





みゆきちゃんも鼻を両手でふさぎ、くちゃ~い。


しかし、宏介は・・・

そうですか?良い匂い・・・


え~っ、変な鼻・と僕は思いましたが世の中には、臭いフェチもいるからな~と納得しました。(・_・|

しかし2、3口食べると鼻がマヒしてきて匂いは気にならなくなりました。
こってりしていて美味しかったです。



テーブルの中央には鯖の寿司が置いていて一本150円で自由に食べれました。

渡辺さんと宏介は一本ずつ食べました。
僕はあまりそういうのは得意ではなく、かなりの空腹時ぢゃないと食べられないので食べませんでした。




ラーメンの画像は本当はピンクのナルトがのっていましたが思わず食べてから撮影してしまいました。

記念に撮影してたら渡辺さんが「加納さんに送ったら喜ぶよ(゜_゜)」と言っていたので送ってみました(・_・|


それでわ失礼します。





さあ、みんなで声を揃えて叫ぼう、







店名は何なんだっ?!




やはりタヤマにとって店名はもはやどーでもいいことらしい。
たとえそれがTVチャンピオンで石神秀幸が紹介してブレイク、新横浜ラーメン博物館にも出店している和歌山ラーメンの超有名店、「井出商店」であったとしても、だ。

和歌山ラーメンといえばトンコツ醤油。広島なら「陽気」や「つばめ」、「すずめ」といった“小鳥系”のラーメンを思い浮かべてもらえば良い。

獣臭さはトンコツを高温で煮込む時に発生するもの。「井出商店」レベルで臭いと言っているようではタヤマのさすらいの食いしん坊ぶりもまだまだである。

北九州の「魁龍」の厨房に小一時間押し込みたい衝動に駆られる。



それにしても今回タヤマは本来のペースを取り戻したようである。すなわち、






天然(のオモシロさ)には、


勝てない。





今後も目が離せないゾ♪
  1. 2006/09/20(水) 00:43:52|
  2. 戦記
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タヤマレポート第2弾 『カニミソボンバァ~ ハニャ?青柳はマンゴーの味?!』

コースケ・サンタマリア。 それはそうと私が家元のカノウである。

あのタヤマがタカノリらを引き連れて(引き連れられて?)寿司食べ放題に行ったとの情報をキャッチした。家元がこんなネタを放っておくわけがない。即座にレポート提出を要求した。



お店は「築地玉寿司 ルミネ横浜店」。エブリデイ・エブリタイム食べ放題を実施している。時間制限はない。


デビュー戦にして【もっこりもこみち】という高ランク獲得に至ったタヤマのおトボケレポート、今回はどんな切れ味を見せてくれるのか、期待に胸やら何やらいろんなところを膨らませて報告を待っていたところ、深夜1:15にメールが届いた。

普段家元のいびきを物ともせず惰眠を貪るにょーぼ殿が、家元が発するむせび笑いに異常を感じ、目を醒ましたことを最初に断っておく。スカッシャーパー子はお茶とビニールシートと雑巾を用意し、万全の体制で液晶画面に向かうがよい。


尚、改行・フォントは家元がアレンジした。それ以外は全てタヤマオリジナルである。




差出人: kenji.xxxxx@docomo.ne.jp
宛先: stbymeあっとまーくwm.pdx.ne.jp
送信日時: 06/09/09 1:15
件名: Re:築地玉寿司


こんばんわ。m(__)m
ティ~ムワタナベの田山 けんぢです。(゜_゜)

9月3日に高級寿司食べ放題にみんなで行ってきました。みんなとは、ポルテ・カウ゛ァッロに住んでいる僕、宏介、孝典、別名ティ~ムカウ゛ァッロ(・_・| それにテルさん、アスカさん(家元注:スカッシャーパー子)、トオル(丁稚)さん、マサコ(町娘)さん、クミコ(番頭)さん、そして松もっちゃん(淳)の計9人の事です。

この8名は僕が大都会、ヨコハマ(`.´)に引っ越してきて、あまりの人の多さにカルチャーショックを受けていた時、僕をあたたかい目で見守ってくれた心あたたかな人達です。(´.`)

おかげさまで最近の僕は地下鉄カード、それにスイカを使いこなせるようになりました。うどん食べてピピッ!コンビニで買い物、すかさずピピッ!(`´)最近はスイカの魔力に首ったけの毎日です。(・.・)


2日前に寿司食べ放題に行くと決まり僕はあと2回寝たら寿司だ~っ!(`´)と、はやる気持ちを落ち着かせ毎日布団にもぐりこみました。

そしてやってきました、寿司食べ放題当日っっっ!この日は朝からティ~ムの練習です。もちろん僕は何も食べずに練習開始っ!(`o´)しかし1時間がすぎた辺りから体に力が入らなくなってきました。しかし気合いで練習を続け、練習が終わり、松もっちゃんの信じられない一言が・・・


「昼飯ど~する?」



いつもならみんなでご飯に行く所ですが、この時ばかりは、何言ってんだこの人わっっ!(`´)食べるわけないぢゃんっ!普段温厚な僕ですが怒りを覚えてしまいました。(・_・|


寿司食べ放題は17時~、あと3時間ぐらいあります。僕と宏介は松もっちゃんに車で送ってもらい、各々の部屋で寝てなんとか空腹をしのぎました。16時30分ぐらいに孝典が帰ってきて、横浜にきて初めて3人で一緒に家を出ました。歩きながら孝典が、初めて3人で家を出たよね~、たしかにっ!練習に行くのもいつもバラバラに出発。

「そっか~、3人一緒は初めてだ~(-o-)」

少しうれしかったのですが僕のポッケに異変が・・・軽い・・・ハニャ?


「っっ!財布がないっ!」


そうです、財布を家に忘れたのですっ!2人と別れて、財布を取りに猛ダッシュ。汗だくになりながら何とか2人に追いつき、一緒に寿司屋まで行く事ができました。僕達ティ~ムカウ゛ァッロが最後でした、みんな集まっていました。

僕は、はやる気持ちを押さえてみんなにあいさつしました。m(__)mそしていよいよ決戦ですっ!(`´)
僕は奥から2番目に陣取りました。9時の方向にマサコさん、11時の方向に松もっちゃん、12時の方向にトオルさん、1時の方向にタカノリ、1時30~35分の方向にアスカさんとクミコさん、3時の方向にコウスケが座り、コウスケの右にテルさん。

いよいよオーダーです。
1度に頼めるのが寿司80貫までなのでみんなで食べたいものをシートに記入、僕はサーモン、トロ、ウニ、甘エビ、カニミソ、マグロ、をメインに食べました。


サーモン最高ッ!


甘エビあま~いっっ!


とろぉぉ~っ!









カニミソボンバァ~っ!






僕の中で誰かが叫んでいました。(・_・|

僕は夢中で頬張り続けました、少しだけ気を遣い、となりのマサコさんにマグロなどを流してあげました。こんな幸せが永遠に続けばいいのになぁ~(´∞`)そう考えて食べていて2時間ぐらいたったでしょうか、久しぶりにサーモンを頬張った瞬間・・・ハニャ?

最初に食べた感動が無くなっているっ!(`´)

そうです、おなかいっぱいになったのです。あの美味しかったお寿司が今は・・・・シャリの温かさまでもが憎くなっていたのです。これでは寿司に申し訳ないっ!と僕はバニラアイスをすかさずオーダー。(・_・|



うまい・・・

少し落ち着いて来たのでまた寿司を食べ始めました。すると見たこともないオレンジ色の貝、青柳?

コウスケが食べていたのでどんな味?
コウスケはマンゴーの味、






えぇっ!マンゴー?!




僕は食べるのが恐くなり、マサコさんに青柳を取ってあげました。今度行ったら挑戦したいと思います。



食べ過ぎて店をでたら胃がポッコリ出て、前かがみにならないと辛い状態でした、そのあとみんなでボーリングにビリヤードを楽しみました。横浜に来てから僕の唯一の楽しみがドンキホーテ物色だったので今回のイベントはかなり楽しかったです。(o^o^o)

眠くなってきたのでここらで失礼します。またまた文章がハニャフニャな所があると思いますがあしからず・・・

寿司食べ放題inルミネでした。おやすみなさい・









どう感じられただろう。前回の『天才的な天然(byこずえちゃん)』にくらべ、ウケ狙いにきていることが伺われる。天然には甘いが、狙いボケに対しては厳しいことで有名なのが家元、ビシバシ切っていこう。



最初に指摘すべきは、今回も量についての記述がないことだ。

前回レポートではまったく量に触れられなかった。今回「たくさん食べた」ということはわかる、しかしそれがどれだけなのかは記述がない。他の参加者に調査をかけたところ、「全員で300貫以上」とのことだった。一人平均34貫以上である。回転寿司だと17皿。タヤマ・タカノリのツートップ(別名:TTコンビ)は、おそらく30~40皿分(60~80貫)/人といったところと推測される。全得点の約半分をツートップが叩き出すというのは、まずまずの成績といっていいのではないだろうか。


フードファイト界では平凡な記録ではあるが、タヤマの場合「途中でバニラアイスを挟むことにより寿司へのモチベーション回復」という荒技を使っている。この点は今後フードファイト界で議論の対象となるだろう。

ちなみにタヤマはその後のボーリングでもアイスクリーム、ビリヤード中にはパフェを食べていたとの報告がパー子から寄せられた。パー子、GJ!
その画像を盗み撮りしていないところがまだまだ家元の域には達していないものの、レポーターとしてなかなか良いセンスをしているので今後も精進すべし。



『スイカを使いこなす人=都会人』という図式は万国共通のようだ。ねっ、サンちゃん☆ スイカの使い方やチャージの方法がわからない方、是非タヤマに教えてもらいに行ってあげてください。そして、「ええっ!そんなとこでも使えるんですかっ?!」と驚いてあげてください。タヤマの中では自分が石田純一に変身しているはずだ。「甘いお菓子で釣る」と同様、かなり効果の期待できる作戦である。
 

『都会の中で最も落ち着く場所はドンキホーテ』 なるほど、わかる気がする。



>となりのマサコさんにマグロなどを流してあげました
>マサコさんに青柳を取ってあげました

これは家元に対する挑戦(挑発)かっ?!
11時の方向、つまり一番奥でマサコさんの対面には松もっちゃんが座っていたはずなのだが、タヤマはの眼中にはない。

前回のレポートでもそうだったが、食べ始めるとタヤマの眼に映るのは食べ物だけなのだ。一緒に食べてるのが誰でどうだったか、どんなお店だったのかなどが彼の心を捉えることはない。そんな中、この記述は大変貴重なものであり、今後のタヤマ研究に大いに貢献すると思われる。



さて、今回の『カニミソボンバァ~ ハニャ?青柳はマンゴーの味?!』、タイトルは家元が付けた。メールの件名は「Re:築地玉寿司」となっている。つまり家元が出したメールのタイトルをそのままに返信してるのだ。前回は『田山 けんぢ、ぶらりラーメン二郎汗びっしょり途中下車の旅(タカノリ編)』と工夫の跡が見られるのだが、何故今回はタイトルを気にしなかったのか?


その答えは明白だ。タヤマの頭と心の中は「寿司食べ放題」でいっぱいになっており、お店がどこだったのかは、入り込む余地がないのである。最後になってルミネに行ったことをかろうじて思い出しているが、店名にはまったく触れられていない。

そう、タヤマにとって大切なのは『寿司食べ放題』であって、お店はどこであっても構わなかったのだ。




賢明なTEAM KANO読者のみなさんはもうわかっている。

「甘いもの」

「スイカ」

「食べ放題」


この3つを駆使し、これだけのレポートを携帯で打って送ってきた“メール職人タヤマ”のアドをゲット、メル友になり家元にチクリ情報を入れるのが期待される。健闘を祈る。




※今日はtotanがお出掛けするので、午前中それもできるだけ早い時間にUPした。
こうした細やかな配慮ができる家元を、18才以上の女子高生・女子大生・OL・人妻は優しく抱きしめればいいと思う。
  1. 2006/09/15(金) 07:53:17|
  2. 戦記
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予告編

あの男が帰ってくる。


2ヵ月前、スカッシュ界に旋風を巻き起こしたあの男が。




「ええっ、あの人って、そんな人だったんですね!」



「次、あの人の試合を観るのが楽しみになってきました♪」



「甘いお菓子を用意して行こうと思いますっ☆」






女性読者の期待を一身に集め、家元鋭意構成中!





第1弾「田山 けんぢ、ぶらりラーメン二郎汗びっしょり途中下車の旅(タカノリ編)」に続く待望の新作、上陸間近!!!




タヤマレポートPart2 


「カニミソボンバァ~ 青柳はマンゴーの味?☆」






Coming soon. Don't miss it!

タヤマピン1

写真提供:スカッシャーパー子
  1. 2006/09/11(月) 07:49:22|
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緊急レポート! 「田山 けんぢ、ぶらりラーメン二郎汗びっしょり途中下車の旅(タカノリ編)」

最近ショックを受けたのは、仲間由紀恵withダウンローズの解散。どーも、私が家元のカノウである。まさか解散するとは、夢にも思わなかった。。。


昨日こずえちゃんより「た〇ま選手は本日、TEAM KANOランキング入りを目指してじろう(ラーメン屋)に初上陸したとですよ(☆o☆)」とのチクリ情報が寄せられた。そこで家元はTEAM KANO情報ネットワークを駆使し、タヤマ選手の二郎レポートを入手することに成功した。つまり、タカノリに「タヤマから報告するよう、言っといて!」とメールしたのである。

本日は青春学園スカッシュ恋愛小説 「田園都市学園物語」をお送りする予定であったが、急遽予定を変更し、タヤマレポート(完全ノーカット版)をお届けしよう。



差出人: kenji.xxxxx@docomo.ne.jp
宛先: stbymeあっとまーくwm.pdx.ne.jp
送信日時: 06/07/25 0:30
件名: こんばんわ(・_・|


てぃ~むワタナベの田山です。m(__)m
今日、てぃ~むメイトのタカノリと横浜関内店ラーメン二郎に行ってきました(・_・|
味は抜群に美味しかったです(`´)

自分はかなりのグルメで、ラーメンには必ず酢を入れて味を引き締めて食べる食通です。(・_・|二郎のスープを1口飲んだら、あら不思議・・・酢が最初から入っているような味でかなりヒットしました。僕のラーメン人生の中でランキング2位にランクインしました。

店内がかなり暑くて、しかも食べる前にスカッシュしてからいったので食べおわったあとのTシャツはタカノリと1ゲーム終わった後くらいビッショリになり、近くのお店で着替えました。パンツもビチャビチャでした。(-Q-)僕はゴハン食べるとかなり汗が出るのでクーラーがんがん効いている二郎で食べたかったです。

スープをすべて飲みたかったのですがあまりにも汗がボタボタたれてきて、まわりの目が気になって急いで店を出てしまいました。残念でした。


夕方から本日二度目の練習です。宏介とタカノリとゲーム練習しました・練習終了後、宏介に二郎に行ったことを伝えると、だからコートが臭かったんだー、と納得していました。なんでコートが臭いんだろうと思いながら練習してたみたいです。(・_・|
そりゃあ3人中2人がニンニク食べてたらコートは臭いはずです。(-_-メ)

ねぼけまなこでメール打っているので文章のおかしい所があると思いますが本当の僕は素敵な文章を奏でますのであしからず・・・

以上、田山 けんぢ、ぶらりラーメン二郎汗びっしょり途中下車の旅(タカノリ編)でした。
おやすみなさいm(__)m







うーむ、『どこまでがマジでどこからがギャグなのか判断できない』というTEAM KANOのツボを押えたテクニックをデビュー戦にして披露するとは、強力な新人が現れたものである。


「ぶらりラーメン二郎汗びっしょり途中下車の旅(タカノリ編)」と題しておきながら、冒頭一緒に行ったということしかタカノリには触れられていない。これは天然なのか、それとも狙ったボケなのか…?

「ラーメンに酢を入れる=食通」というのは、宇都宮、あるいは彼の出身地である岩手では一般常識なのか?

量に関してひと言も触れられていない。二郎初体験の場合、普通の人間は「食べても食べても麺が減らないんです!」や「あの肉の塊にやられました(byタカノリ)」、「食べるという行為に飽きてきました(by nono)」といったコメントを残すものである。味や店内の暑さの方が、彼にはインパクトがあったということなのだろうか?

「練習→二郎→練習」という行動パターンはギャグなのか?

二郎がラーメンランキング2位ということは、1位は? いったいどんな“ラーメン人生”を送ってきたというのか???



いずれにせよ、次回ランキング発表時には、かなり上位にランクインすることが有力視される。TEAM KANOランキング入りを目指す者は、タヤマレポートを参考にすると良いだろう。尚、女子選手がランクインを希望する場合、家元との個人面接がある♪

『夏の雲』に対し、「ええ~、これだけですかぁ?!」とのコメントを寄せたこずえちゃんは大幅にランキングを下げるのか? それとも「オイシイネタを振ってもらえた♪」と家元は芸人のような発想で逆にランキングを上げるのか? はたまた「ここはランキングを下げた方がこずえちゃん的にもオイシイ♪」と、こずえちゃんをイロモノ扱いするのかにも注目が集まっている。


それもこれも、ランキング発表があれば、の話。。。
  1. 2006/07/25(火) 11:33:09|
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チーム シラタキ戦記 その5(回天篇)

アメリカ『TIME』誌は、「世界を変えた20人のアジア人」のひとりに、カラオケ機を発明した井上大祐さんを選んだ。

『歌う』という行為は人間にとって本能的にキモチイイこと。だからこそ、これだけ普及したのだ。周囲を楽しませようなどど思うと、上手い/下手や「恥ずかしい」といった感情が生まれるかもしれないが、“自分が楽しむために、歌う”のが正しいカラオケ。

この意味において、『昴』や『マイウェイ』を自己陶酔して歌うオヤヂは、極めて正しいカラオケ道を歩んでいると言える。 「音痴だから」とか「人前で歌うなんて…」などど言ってないで、ハジケればいいのだよ。


カラオケは接待や合コンの道具にもよく使われる。それもアリだけど、実はあまり正しい使われ方ではないと思うのだ。スカッシュはもっと合コンや接待に使われてもいいぞ☆




チームシラタキで利用した「ボイス」は、合コン・接待向けの店だった。話題の「アイスバー」の数軒隣というロケーション、高級マンションに住む友人宅に招かれたようなアプローチ、イタリア・フランス製家具で統一されたインテリア、「エピセ」を運営していることでも伺える飲食レベル、どれもが上質だ。決して“ワイワイガヤガヤ系合コン居酒屋”レベルではない。

ただその価格は、“ゴチになるなら、オッケー♪”な設定なのだ。ゴチする側としても、“目的”とそのレベルによっては、充分リーズナブルな範囲の出費である。しかし、というか“だから”、自腹で行くのは止した方が良さそうだ。

今回我々7人は焼酎のボトル(500ml?)を入れ、ビールなどを3~4杯飲んだだけで、食べ物は発注しなかった。それと4時間のチャージでひとり8,809円。 「アイスセットが○○円で、何がどーたらこーたらで…」とサクライ姉さんが“プロの目”でチェックを入れていた。食べ物を取っていたらどーなってたことやら…



六本木のゴトウ花店上にある「フィオーリア・アリアブル」はジャグジー付きの部屋やエスニック調の座敷などがある“合コンに特化した店”。

ここは「23時~翌朝までチャージ2,000円/人(金・土・祝前日は+500円)、+1,000円で飲み放題」というプランを実施している。これならシダックスあたりと比較してもそう変わらない価格だ。食べ物を取ると違いが出てくる仕組みなんだろうけど、入店前にたらふく喰っておけばいいだろう。始発で帰るなんて学生ノリも、たまにはいいのでは♪


ちなみに家元、合コンは未体験である。

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ところでシラタキ、この集まりは『家元を励ます会』だとか何とか小耳に挟んだんだけど…



シ:「あっ、そーですよ。3割は『サプライズお誕生日会 for 小林パパ』ですけど、7割は。」






へっ?





んじゃ、家元は『自分を励ます』ために集合場所や店を決め、予約し、みんなに案内を出し、引率して、ワリカン負担したのかい?


シ:「そーですよ。当然じゃないですか、家元なんだもん☆」



そりゃ確かに『You were mine (椎名純平withダンス☆マンバージョン)』や『青いイナズマ (林田健司バージョン)』、『Be My Baby (布袋寅泰25th Anniversary Version)』を歌った自分に癒されたさ。でも『家元を励ます会』だったら、もちょと人選に気をつかうとか…


シ:「そーゆーのはTEAM KANOでやってください。じゃ、ワタシは明日早番なんでこれで。」




ふぉ?

てことは、昨日から今日にかけては…?


シ:「ええ、夜勤だから木曜の夜から今日の朝10時まで仕事で、13時からスカッシュやって、長津田で僚生クンと待合わせしてずっとDSで『どうぶつの森』通信しながら六本木ヒルズまで来ました。」


じゃ、寝てないの?


シ:「1時間くらい仮眠したから平気です。ほら、もう1時過ぎてるじゃないですか。家元今週はあまり寝てないんだし、明日はよっしークンの入学式で6時起きなんでしょ?早くウチ帰って寝てくださいね。」








坂本竜馬は、『疲れちょると思案がどうしても滅入る。よう寝足ると猛然と自信がわく』という言葉を残している(司馬遼太郎 「竜馬がゆく」より)。シラタキは竜馬を超えたというのか?!





「シラタキがゆく」、そんな長編小説が書けそうな気がしてきたが、日本の夜明けはまだまだ先だ。





チーム シラタキ戦記 完。
  1. 2006/04/14(金) 21:49:54|
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チーム シラタキ戦記 その4(怒涛篇)

チーム シラタキ戦記 その4(怒涛篇)


僚生はカラオケ未体験だった。


小林パパは「慎重でシャイな僚生に、人前でカラオケなんて歌えるんだろうか?」の懸念を拭いきれないでいた。しかし子供は成長するもの。実はこの前日誕生日を迎えたパパに、僚生はトップバッターとして「ハッピーバースデイ」をサプライズ(パパにはナイショ)で歌うことになっていた。パパ以外のみんなはこのことを知っている。



画面の『ハッピーバースデイ』の曲名を見て、「おっ!」とパパの顔がほころぶ。


「(今日は)誰かの誕生日なの?」

と、わざとらしく照れるパパに、僚生が「昨日のおとうさんのだよ♪」とマイクを手に微笑む。


「僚生が歌うの?!」

と驚き、照れながらも満足そうな表情を浮かべるパパ。



そんな和やかで微笑ましい空気に包まれる中、流れ始めたイントロは、






誰も聴いたことのない曲だった。。。





スティービー・ワンダーでもサザンでもドリカムでもなく、何だかよくわからない『ハッピーバースデイ』のカラオケだけが、ボーカルが乗ることもなく流れていく。MONGOL800か、はたまた電気Grooveだったのか。 曲を入れたシラタキ☆ダイナマィ!の操作ミスだ


さすが、“永遠の不発弾”にランクされるだけのことはある。シラタキ☆ボンバー!が炸裂する日はやって来るのか? [シラタキ☆ラリアット]ぐらいにしとくべきだったのか? [シラタキ☆恥ずかし固め(by桜庭)]だったらどーなんだ? このさぶーい空気を暖め直せるヤツがいたら、出てこいやぁー!(by高田統括本部長)





入れ直したハッピーバースデイを歌った僚生のその後選曲は、これ。

おどるポンポコリン
世界にひとつだけの花
少年時代(井上陽水)
アゲハ蝶(ポルノグラフティ)
伝説のチャンピオン(クイーン)

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大半は「音楽の授業で習ったから」、『伝説のチャンピオン』は「ブリティッシュジュニアの表彰式でかかってたから」だという。 家元が歌ったアンダーグラフの『ツバサ』を知っているのは僚生だけだった。待ち合わせ場所を「クモみたいなオブジェ」と聞かされ、「ああ、あれね」とわかったのは小林親子だけだった。

カラオケ初体験の感想は「気持ち良かった」という。 小学生をナメてるとイタイ目に会うのだよ。




さて、「薬師丸ひろ子の『探偵物語』を歌うために髪をおさげにして準備していたところ、他の人が入れたアップテンポの曲に反応して踊り出した」この人
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や、「須藤元気が野生化したような横顔で平井堅やスピッツを歌う」この人
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らの活躍のより入店から4時間近くが経過し、会計の時間となった。 支払い額は…







「61,660円になります♪」







最終回、その5(回天編)へとつづく

日本の夜明けは近いぜよ!




『いったん志を抱けば、

この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、

いやしくも弱気を発してはいけない。

たとえその目的が成就できなくても、

その目的への道中で死ぬべきだ』 


  1. 2006/04/13(木) 17:47:58|
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チーム シラタキ戦記 その3(狂瀾篇)

戦記を書き始めて3日目、やっと1軒目にたどりついた。

立志編で書いた通り、「五行」の経営は「一風堂」。最初に博多で出店した時には実験店的な意味合いもあったようだ。ラーメンは「焦がし醤油(735円)」、「焦がしの味噌(840円)」ともに大盛、半盛同価格。そして「塩」と「つけ麺」の4種類。ダイニングバーっぽい内外装、焼酎と簡単なおつまみ、デザートを用意する。

広島には「我馬」という一風堂で修業した人が開いた店があり、ラーメン以外の部分では五行とよく似ている(「我馬」のラーメンは「一風堂」に近い)。五行博多店の出店と我馬の開店(2000年?)はどちらが先か調べ切れなかったが、関係は良好のようなのでどちらかが参考にしたのだろう。あるいはプロデューサーが同一人物か。五行の西麻布出店は2003年6月。博多店や京都店とは微妙に味を変えているらしい。深夜2時までやってるので、『飲んだ後の、ラーメン』にも使える。


五行 西麻布店
■営業時間:11:30-15:00  17:00-26:00
■東京都西麻布1-4-36 ロジマン西麻布1F
■TEL/FAX:03-5775-5566


西麻布店は家元の仕事場から近いため昼に良く行ってたのだが、1年半程前から行列ができるようになってしまったため最近は足が遠のいている。この日はまだ早い時間帯なのでまだ行列はできていないだろうと踏んでいた。

シラタキ友人のじゅんじゅんを加えた7人で乗り込んだチームシラタキ御一行は、7人用のテーブルが空くのを10分ほど待ってからIN! 我々が店を出た時には10人以上が並んでいた。

お店の前で待つ僚生 
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家元のお気に入りは「焦がしの味噌」。当然、大盛☆ 見た目はドロドロしてそうだけど、意外としつこくない。沖縄そば風の麺とこれがよく合うんだな♪ 「焦がし醤油」も見た目はほとんど変わらないけど、こっちはむしろアッサリした味。スープの表面には薄い脂の膜がありとても熱いので、食べるときは注意が必要。

「焦がしの味噌」見た目はかなーり…
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各自杏仁豆腐orチーズケーキのデザートを食べ、大満足でカラオケへと向かった。

杏仁豆腐
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家元のセレクトは西麻布交差点から広尾方向に50mほど行ったところにある「ボイス」



ここは高級中華の「エピセ」などを手掛ける彩季グループが出店した高級カラオケ店。5つある部屋はイタリア・フランス製の調度品で統一される。六本木や渋谷にもシダックスやビッグエコーはあるけど、せっかくこのあたりに来たんだからたまにはこんな店もどーよ?ということで。実は家元も行くの初めてなんだけどね。

オープンした2003年当時はチャージ男性2000円/h、女性1500円/hだったらしいが、現在は男性1500円/h、女性1200円/h。早い時間だともう少し安いみたい。それでも、郊外のシダックスなどの2~3倍くらいの価格だ。


「値段こんなんだけど、いい?」

とお伺いを立てたところ、「可」とのことなのでGO!




さて、いよいよ明日は本題のカラオケ、その4(怒涛編)ぜよ。


クイズの正解者も現れ始めちょるが、まだまだ受付中やきに。

『おれは落胆するよりも次の策を考えるほうの人間だ』
  1. 2006/04/12(水) 18:30:42|
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チーム シラタキ戦記 その2(風雲編)

集合場所を“どうぶつの森の西麻布駅”から現実世界の六本木ヒルズへ変更を申し立てると即座に認可されたものの、「六本木ヒルズってどう行けばいいんですか?」の問いに詳しく対応しなければならなかった。それが火曜日の深夜1時ごろのこと。家元、前日の睡眠時間は5~7時の2hours。

睡眠不足だと妙にハイテンションだったり、頭が冴えたりすることがあるもの。そして家元の冴えは自身を更にドツボへと叩き込む結果となる。



家:「ところで、カラオケの店は決めてあるの?」

シ:「決めてません。ってか、店知りません。できれば予約しときたいんですけど。」

家:「… じゃ、探しとくよ。」

シ:「さすが家元。便り(注:原文ママ)になりますね。」





とカラオケの店も探して予約する役目も仰せつかってしまった。



普通ならここで待ち合わせ場所を「グランドハイアットのロビー」などと決めておく必要がある。六本木ヒルズは広大で迷路のように建物・店が点在しているため、「案内図を見たり、誰かに聞いたりしてわかるところ」を細かく指定しないと待ち合わせ場所として機能しないのだ。しかしこれ以上メールを続ける気力もなく、家元は眠りに落ちていった。その後に待ち受ける恐ろしい展開を想像する思考能力を働かせることができる状態ではなかったのだ…


ちなみにnonoは『チーム シラタキ戦記 その1(立志編)』のコメントで、西麻布駅に関して「存在しないなんて気づかなかったよーん。」と告白している。家元の前途多難さが伺われるエピソードである。


六本木ヒルズから見た東京タワー
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集合場所に現れたメンバーを見て家元は、グランドハイアットのロビーを待ち合わせ場所にしなくて正解だったことを認識した。仕事上がりの家元はスーツにタイ。ビッグサイトでの展示会に行っていたという小林パパはカジュアルなジャケットにタイ。小学生の僚生がカジュアルスタイルなのは良いとしても、残るメンバーの“カジュアルさ”は、明らかにグランドハイアットのドレスコードには外れるものだった。

もし、ドレスコードを事前に説明していたら、“結婚披露宴に参加するためマイクロバスをチャーターしてやってきた親戚一同”のような光景が展開されていたに違いない。

別にそれを揶揄しているわけではない。「ラーメン→カラオケ」という企画なので、分かり易いからといってそれに似つかわしくない待ち合わせ場所を指定しなくて良かったと素直に感じているだけなのだ。


と、いうわけで待ち合わせ場所を「2Fのクモみたいなオブジェ(『ママン』という)の下。」とメールした。


ママン 風の谷のナウシカに出てた?
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「東京デートナビ」よれば、この『ママン』は以下の通り説明されている。



66プラザ・森タワー正面にそびえる巨大な蜘蛛のオブジェ『ママン』(ルイーズ・ブルジョワ作)。お腹に約20個の大理石の卵を抱えているのは有名。待ち合わせ定番スポット




一度でも六本木ヒルズに来たことがあれば、たいてい印象に残っているはずだ。六本木ヒルズ側も、渋谷のモヤイ像や新宿の目と同様、待ち合わせ定番スポットとなることを想定して設置したに違いない。


それなのに、ああそれなのに。

こいつらときたら、

「そんなの見たことない」だの、
「聞いても教えてもらえないに違いない」だの、
「雲のオブジェかと思った」だの。




集合までで2日も書いちゃったぢゃないかっ!


とゆーわけで、
「その3(狂瀾篇)」へつづく


さて、この『チームシラタキ戦記』は「そのいくつ」まで続くでしょうか?
答えとその根拠を書いて、家元にメールするといいと思う。

ヒントはサブタイトルにあり。わかる人にはすぐわかるよね♪
  1. 2006/04/11(火) 22:37:43|
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チーム シラタキ戦記 その1(立志編)

チームシラタキにおける家元のランク(ポジション)は[丁稚]である。従って4/1付 TEAM KANOランキングに書いたように、のマジックオープン2、3日目ではシラタキから「みんな勝ち残ってますか?」というお触れメールが[丁稚]の家元に来る。『家元は金曜日に負けてるんだから、どーせヒマでしょ?』がその背景である。




そんなこんなで、あれは忘れもしない先週のいつだったか…(忘れとるやないのっ!)

セントラル横北でグダグタしてた家元にシラタキから「金曜日、都内にカラオケ行くんですけど、家元も行きますか?」と召集がかかったのは火曜日の夜20:47のことだった(覚えとるやんけ!)


家元は[丁稚]なので(ややこしいなぁ)断ることなどできない。たとえ、

月曜日:24時近くまで神田で会議→帰宅できず。就寝:朝5時
火曜日:横北に21時過ぎまで→その後食事し、帰宅は23:20
水曜日:24時近くまで神田で会合→就寝:朝3時
木曜日:22時過ぎまで南青山で会合→帰宅は23:30

土曜日:よっしー入学式のため、朝6時起床→6:40に家を出発し八王子へ
日曜日:DO新宿での練習会にゲスト参加。11~15時びっしりコートイン

というスケジュールであろうとも、金曜日のカラオケは断ることができない。そーゆー楽しそうなイベントに首を突っ込まないでいられる家元ではないのである。




「カラオケの前に食事もしたいですね。どっかいいとこ知ってますか?」

ということで、西麻布の「五行」をご進言申し上げ候。

五行


ここは当時広島に住んでいたタカノリが2003年の関東オープン出場した際、連れてったラーメン屋さんである。博多ラーメンの「一風堂」が展開する別形態の店舗で、福岡、東京、京都にある。

ちょっとしたつまみやデザートも出す、ダイニングバーっぽい内外装。ラーメンは博多ラーメンではなく、メインは「焦がし醤油」と「焦がし味噌」。

店内&シラタキ



タカノリはその後「くじら軒」、「あまからや」、「二郎 横浜関内店」などに連れていったが、「五行」が一番のお気に入りとのこと。




そしてシラタキから来た召集令状が、これ↓


18:30
西麻布駅集合
ラーメン「五行」後カラオケへGO!
☆参加者☆
nonoさん・家元・Z姉さん・小林父・僚生くん・シラタキ

各自衣装を忘れずに♪






衣装?

いやいや、ツッコムとこはそこじゃない。


あのー、誠に申し上げにくいのですが、


ここはどうぶつの森ではなくリアルの世界なので、







「西麻布」という駅は存在しません…




その2 「風雲編」へつづく



  1. 2006/04/10(月) 20:54:58|
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Not be updated...

やっと、タカノリをメシに連れ出すのに成功した。なかなか売れっ子になっちゃったねぇ~。祝日のお昼に決行が決まり、開催通知を出したのが前日の23:17。


とゆーわけで、メンバーはタカノリ、イノウエ、家元、そして卒業式を翌日に控えたよっしーの4人となった。

この時間から翌日昼の予約でき、このメンバーで行くべきところはそうない。で、行ったことはないけどネットでの評判が割と良い「べこや 自由が丘本店」、焼き肉食べ放題2,620円におっかなびっくりチャレンジすることになった。

焼肉


食べ放題でこの値段である、質を期待する方が間違っている。


しかし。が、しかし

ごく稀に例外もある。ヨコハマグランドインターコンチネンタルの「オーシャンテラス」のランチ。インターコンチネンタル東京ベイの「エイジアンテーブル」のランチ。梅が丘「美登利寿司」が月曜日だけやってる食べ放題など。

でもね、「オーシャンテラス」は土日は2~3週間前に予約しておかないとまず入れない。「エイジアンテーブル」は土日だと値段が高くなりコストパフォーマンスが大幅に下がる。「美登利寿司」は予約不可で、開店直後でもないと1~2時間待ちだったたりする。

食べ放題でまずまずのところは、やはり人気が高くハードルも高いのだ。ネットでの評判が良いもののすんなり予約できてしまった「べこや」に不安を感じないわけにはいかない。

そしてその不安は別の怪物を生み出すというトンデモナイ結果を招いてしまったのだった…



そう、伏線は2日前から張ってあった。晴海最後のDoオープン、準決勝でスガケンに7-9、7-9、7-9というフィーバーで負けたイノウエは、獲物に飢えていた。

先に自由が丘に到着した他の3人は、イノウエをTen’nの店内で待つというミスを犯してしまった。「来る機会を与えてあげよう」という配慮は裏目に出たのだ。

「どう、HeadのNEWラケット特別に安くしとくよ♪」

という店主の言葉に気まずい思いをしたイノウエは、「べこや」に到着するやいなや、全ての過去を振り払うかのように攻撃を開始した。


最初の犠牲者はキムチ。


「このキムチ、キムチいい♪」







続いてしょうゆ。


「しょーゆぅこと☆」




……




トドメにソースのボトルを持ち上げ、




「ソーっすね!」




………




しかしここで援軍が来た。一通り肉を食べた後、発注したイカが切れてなかったのだ。

イカ


骨付きカルビを切るためのハサミでイカを切り始めたイノウエ、ここでは当然、長州小力のギャク、

「切れてないッスよ。オレを切れさせたらたいしたモンっすよ!」


という小学生にも大人気のネタで場を和ませてくれるものと期待をした家元を、誰が責められよう。しかし、ここでイノウエは想像を絶するオヤヂギャクを放った。







「こんなんじゃ、イカん!」











ネタがアップデートされていない…




オヤヂならではの現象である。
この後、イカの焦げたところを指さして

スミ


「真ん中においてあっても、スミ」


と言ったような気がするのだが、あまりに強力な攻撃のため、記憶が飛んでしまっている。

肉の味は…

どれを食べても同じ味しか記憶に残ってないのは、肉のレベルのせいなのか、オヤヂギャクによるものなのか、もはや家元には判断できない。

そもそもこの会は「タカノリ、アジア選手権お疲れ様☆ で、どーだったんよ?」のはずだった。その目的をも忘れさせるイノウエの攻撃、ニック以上に危険だ。

それでも笑顔を絶やさないタカノリはエライッ☆
タカノリ



  1. 2006/03/26(日) 22:23:18|
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ヴィラ マダレナ ~TEAM KANO緊急戦記

「ポルトガル料理」と聞いて、どんなものが思い浮かぶだろう。


ぼくは鰯の塩焼きと干し鱈(塩鱈)だった。キタザワは「エッグタルト♪」といかにも町娘。らしい答え☆ 丁稚タカハシは… あれっ、いないぞ?どこ行った??

「ここにいますよ」

おっ、いたのか。これが噂の“気配を消す技”だね。



それはさておき。

あまり馴染みのないポルトガル料理だが、実は日本にはポルトガルから伝えられた料理や言葉が意外と多い。かやくご飯、かき揚げ、天ぷら、カステラ… 織田信長がもっと長生きしてたら、さらに増えただろう。西麻布のポルトガル料理店「ヴィラマダレナ」の紙製ランチョンマットには、日本語になったポルトガル語がたくさん紹介されている。このランチョンマットに、このお店の真髄が表れていると思う。

本場の味に忠実であろうとするあまり、結果としてイマイチになっている各国料理店が多く存在する。そんな中、この「ヴィラ マダレナ」は「いーんじゃない、ここは日本だもん。美味しければそれでいーじゃん♪」と言ってるかのような、いい意味のアバウトさがあるのだ。ポルトガルで本場の味を体験したわけではない家元なんだけど(スペインは行った)、“ルイ・コスタやフィーゴのテクニックを持つ料理人が、クリスチアーノ・ロナウドの勢いで作った料理”、そんな印象の料理であり、お店なのだ。つまり『素朴で、豪快で、あっけらかーんとして、楽しく、ファンタスティックな料理』☆


六本木通りの反対側には中南米の小国の大使館が多く入居しているビルがあるせいか、店内ではスペイン語や英語で会話をしてる客をよく見かける。だからたぶん、本場の味を知る人にも受け入れられる料理なのだろう。

このお店、家元の勤務先から歩いて3分くらいのところにあるのでランチには何度か来た。平日のランチは800円、1,000円(4種)、1,400円、1800円とあり、どれも片手間で作った料理でなく、ボリュームもあり美味しいので一度夜に来てみようと前々から思ってたんだ。

ヴィラ・マダレナ


今回は緊急招集のためデジカメを用意してなく、写真は携帯で撮った。店内が暗かったためブレやボケがひどいけどご容赦願いたい。ラーメン店や居酒屋、カジュアルなお店では店内でも撮影するけど、デート向けの店や鮨屋などでは撮らないことにしている。しかし今回は、「台湾行けなくてくやしーぞ。でも、オマエラばっかにウマイもの喰わせてるだけの家元ではないわ、このタワケものがっ!デアルカ(by信長)」企画なので、写真付きで報告してやるっ!



ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン 微発砲)をグラスで注文し、メニューを見る。まずはやはりバカリャウ(干し鱈)でしょー♪ということで、「バカリャウのコロッケ(6P 900円)」から。

バカリャウのコロッケ



見た目はコロッケというよりも「揚げたこ焼き」。さつま揚げみたいな味を想像してたら、ホクホクしててやっぱりコロッケだ☆この店の料理は素朴で豪快な勢いのあるものが多いけど、これはほんわかして優しい味。ちなみにギリシャ語では干し鱈を「バカヤロ」という。


タカ&トシ的に言えば、

 「ナイジェリアの左サイドバックだね☆」→「ババヤロかっ!」

 「ひー、辛ひぃーっ!」         →「ハバネロかっ!」

 「Let's play squash!」        →「『スカッシュやろー♪』かっ!」


である。特に意味はない。勢いを感じて欲しかっただけさっ☆




続いて「イベリコ ベジョータ チョリソー 1,200円」 イベリコ豚のソーセージ。
ソーセージというよりも、ベーコンという感じの味。イべリコ豚だけあってかなり脂っぽい。ぼくは好きだけど、ダメな人にはダメかもしれない。

チョリソー






さていよいよ登場、これは何でしょう?♪
これは?




「未知との遭遇」に出てきたようなこの物体、中はこんなの☆
カタプラーナ




そう、これが「魚介のカタプラーナ 3,800円」トマト味のブイヤベースだ。具はアサリ、エビ、タコ、イカ、ムール貝(この日は入ってなかった)、カニなど。パエリアとほぼ同じ具だね。この量で二人前。ニンニクが5片ぐらい入ってて、ホクホクしてウマイ!

そして実はこれがメインと言っても過言ではない、残ったスープでリゾットを作ってくれる☆
リゾット



これはもう、自信を持って

「星☆、3つです!」

やっぱ鍋はダシだねぇ~♪ このリゾットだけ毎日食べたい、そう思える☆☆☆



デザートは「パシュティシュデナタ(エッグタルト)」。卵黄だけで作ってあるらしく濃厚な味。中は温かくてトロッとしてる。こういう「テイクアウトのパテスリーでは食べられないデゼール」を注文できるのがレストランの良いところ。スフレなどテイクアウト出来ないのをメニューに見つけたら、迷わず注文してみよう☆
エッグタルト




飲み物は3人で4杯+カフェそれぞれ1杯の計7杯で会計は14,150円。デザートと付きだし(チャージ)がそれぞれ500円&サービス料10%ってとこかな。付きだしは「ポン デ ケージョ(チーズのパン)」を出してくれるといいのに。これ、ワインに合うしモチモチして美味しいよ☆

支払い額は決して高いとは感じない。ポートワインやマデラ酒も豊富に揃えてあり、雰囲気もデート向きなので夜もいいけど、やはりランチのコストパフォーマンスが高いかな。1,800円のランチ(注文は二人以上で)はサラダ、スープ、魚介のカタプラーナ、デザート(小さめ)、カフェという内容。カタプラーナはアラカルトで3,800円のと同じのが食べられる。もちろん、リゾット付き。


そしてなんと、ぐるなびによれば土日のランチは夜5,000円、6,500円のコースが半額?



マジ?!


霞町近辺は週末の昼は人通りがあまりなく、ランチ需要も少ないはず。客寄せの策だろうけど、どう考えてもあのコースが2,500円や3,500円じゃあペイしないぞ。元々5,000円でもお得だもん。こんな出血大サービスが長続きするとはとても思えない。既に「あれはもうやってません」と言われる可能性は充分にあるけど、電話で確認してやってたら早いとこいただいちゃうことを超オススメする。ただし、胃袋に自信のある人と一緒に行こう。特に6,500円のコースに含まれるスペアリブは、かなりガツン!とくるよ☆ 脂っこい料理が苦手な人は、メニュー選びに注意が必要。




お店を出たら車で表参道ヒルズの前を流し、高樹町ランプから首都高に乗る。東京タワーやパレットタウン・みなとみらいの観覧車を眺めながらレインボーブリッジ、ベイブリッジを渡って横浜へ戻り、二人を送り届けた。シラタキや番頭の「家元さえいなければ、素敵なデートだったのに…」という雑音も耳に入らず、いい気分に浸ってたら昨日のログを読んだある方から今朝、こんなメールが。。。




「私も台湾に行ってきたので自慢しようと思ってメールしました(^o^)/」











ぐやじー! せっかく忘れかけてたのにぃ



団体戦でもタカノリは香港のウォンに勝つという快挙をやらかしてるし、
やっぱり家元も台湾行きたかったよー




また緊急招集がかかる日も近い… かも?






ポルトガル ダイニング『ヴィラ マダレナ』
〒106-0031 東京都港区西麻布2-24-17
ポケットパークビル1F
Phone:03-3499-1777

Lunch:午前11時30分~午後2時30分(L.O.午後2時)
Dinner:午後6時~午後11時30時(L.O.Food午後10時30,Drink午後11時)
無休

Vサイン

  1. 2006/02/28(火) 21:48:25|
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パクリ特捜部「チーム シラタキ」 その5

チャリティ(サポーターズ)イベントをはさみましたが、すっかりここに定着してしまいましたチーム シラタキです。


ネタが尽きたとき苦し紛れに家元が放つバカ話に「高校野球の応援」、「マラソン大会」、「卒業アルバム」、「医療事務」などがありますが、お下劣過ぎてとてもここでは紹介できません。家元が「ポッキー→プリッツ→ポッキー」の話をし始めたら、至急避難してください。とても危険です。


ある潜入捜査官からは、「会社でTEAM KANO戦記を読もうとしたら、アダルトブロックがかかってアクセスできなかった」との報告が寄せられています。



「ふふっ、それくらい苦難を乗り越えてでも読む価値があるということだな☆」

あっ、家元だ。28日のチャリティ(サポーターズ)イベント、楽しかったですね♪

「うん。井之上-渡辺戦などオールドファンにはたまらない対戦もあったしな。プロ野球でマスターズリーグやってるだろ、村田挑治や江夏豊が投げ、張本勲や山本浩二が打つ…てなやつ。あれに似た楽しさがあったね。「やっぱ齢取ったなぁー」と「おっ、今でも140km/hの速球投げられるのかっ!」の両方感じられて♪」

みんな楽しそうにやってましたもんねo(^-^)o

「そうだね。松井千夏ちゃんはTV番組『バースデー』では、編集のしかたのせいもあって表情の固さが目立ち、ファンとしては心配してたんだ。でも今回は千夏ちゃんのカワイイ笑顔がたくさん見られて大満足だゾp(^^)q

あと、家元は鬼澤こずえちゃんと同じチームだったので、こずえちゃんのチャーミングなところがいっぱい発見できたのが収穫だったの♪」

…エロオヤジ全開ですね(>_<)


ところで、ソシオの企画案は出来たんですか?

「うん!o(^-^)o
昨日『サポーターズクラブの提案』というタイトルでJSAにメールしといたo(^-^)v

なんつってもソシオのアイディアは家元のオリジナルだからな☆」


何言ってるんですか、FCバルセロナとかのパクリじゃないですかっ!(-_-メ)





「パクリ言うなー!(ノ゜O゜)ノ」


  1. 2006/01/31(火) 22:44:51|
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バンジージャンプ~TEAM KANO三回戦 その④

TV番組「Qさま」の「いきなりチキンレース」をご存じだろうか? 10mの高飛込み台にお笑い芸人を連れていき、飛び込むまでのタイムを競うアレだ。

この企画、マジに早さを競っているわけではない。芸人がビビってオロオロする姿を見て楽しもうという趣向である。ビビり度合いが大きく、時間がかかればかかる程「何だよ、情けねぇなあ~(笑)」と楽しめるのだ。「苦手なジェットコースターに仕事だからと無理矢理乗せられてワーキャー叫び鼻水を垂らす女子アナ」も同様。

喜々として飛び込んだり、ジェットコースターを楽しんでたら番組プロデューサーやディレクターはどう思う?




「こいつ、次はないな」





熱湯風呂に頭から落ち、悶絶するのがリアクション芸人の真骨頂。熱湯に落ちる機会を与えてくれたプロデューサー・ディレクターに「オイシイ場面をありがとう!」と感謝し、力一杯苦しんでみせるべきなのだ。



それなのにコイツらときたらどーた?

nono:「大ダブルニラキムチ味つけ玉子ヤサイマシマシニンニク」をスープまで完飲


この男はいろんな意味で規格外なのでまあ良いとしても、

コマツ(ひ):「ヤサイマシマシにすれば良かったわね☆」


ハァ?


タキイシ:「ライスくださーい!って言いそうになりました♪」


キミはスープ完飲したのでわ…


イケダ:「汁なし、黒胡椒が効いててサイコーでした!」


番頭さんまで…




キミ達、二郎に単独初挑戦したときのタカハシ&キタザワを思い出せっ!


並ぶこと1時間。期待を胸に勝負したのですが…
昌子は完食できず。自分もヘルプに回ったのですが、麺を食べるだけで精一杯。
二人ともどよぉ~ん(Θ_Θ)として、今帰ってます。




家元が欲しかったのは、こーゆーコメントなのだよ。これでこそバンジージャンプの意義があろうというもの。迷える子羊ちゃん、やんちゃな子猫ちゃんだからカワイイの。それなのに、あぁそれなのに…



この日22:15、タキイシからはこんなメールが

今日は「小・ニンニク少し野菜」
感想:スープも完飲。
番頭さん、お局様とジェラートをいただいて、今おうちで焼き鳥を食べてます
次回は野菜増し増しにしてご飯があれば完璧。ご飯はないようなので大ラーメン・野菜で





>感想:スープも完飲。

それが感想かよっ!と悔し紛れに挙げ足取りなツッコミをしたいところだか、それが狙いかもしれないので控えておく。




TEAM KANO三回戦、今回は家元の完敗だ。家元もスープ完飲したけど。




オマイラ、そして二郎横浜関内店、










 GJ!


       /j^i
      ./  ;!
     /  /__,,..
    /  `(_t_,__〕
    /    '(_t_,__〕  GoodJob!!!
   /    {_i_,__〕
  /    ノ  {_i__〉
/      _,..-'"
      /





バンジージャンプ~TEAM KANO三回戦 完
  1. 2005/10/27(木) 21:37:12|
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バンジージャンプ~TEAM KANO三回戦 その③

サクライ2



5人でパターン練習、3/4、ゲームなどをこなし、コバヤシパパの球出しを冷やかしてたら、「ぼくも二郎行こうかな?」とパパ。





パパレッスン



コータに練習に来てた[お局様]コマツ(ひ)も飛び入り参戦を表明、総勢9名(男:4、女:5)で二郎に向かうことになった。 これもひとえに二郎 nono氏の魅力であろう。二郎 nono氏、恐るべし!


家元の計算では「16:30コータ出発→道混んでるだろうから17:20頃二郎横浜関内店着=1stまたは2ndロットで食べる」だった。何やかんやで出発は16:45に。
バイクのサクライが17:15に到着、まだ誰も並んでなかった。少し遅れて横浜新道ルートを取ったコバヤシパパが続く。ここから列が出来始め、家元が到着した17:35にはすでに13人が並んでいた。

二郎



並んでる時間を利用して食券の買い方、コールのしかたなどを家元からレクチャーされたメンバー達、「えー、『女性盛り』? 減らさるなんてヤダー(+_+)大にしちゃおうかな?」などと命知らずな発言をノーテンキにブチかますメンバーを横目に独り静かに闘志を燃やす男がいた。

食券


この男、フィギュア8の連続記録380回(ボレー)でマツモト・ジュンの288回を抜き、先日のYOKOHAMA OPENでは全選手からサインをもらい、JSAが発行している機関紙は1号と3号以外は全て収集しているというバカなのか尊敬すべきかよくわからない人物である。1号か3号をお持ちで「差し上げてもいいよ」という方、持ってそうな人を知っている方、是非彼にコンタクトされたい。お礼にケロロ軍曹かマチルダさんのフィギュアを用意してるのではないかと家元は推測する。責任は持たん。

買う



今回はタカノリがクリアした「大ダブルヤサイニンニク」にターゲットをロック・オン!したようだ。彼が買った食券は大ダブル、ニラキムチ、味付き玉子。そしてコールはヤサイマシマシ、ニンニク。。。 クリアすればタカノリに対しニラキムチ・味付き玉子・ヤサイマシのアドバンテージを得ることになる。

「ファーストゲーム、ラブオール!」

大ダブル



1、2ゲームは快調に飛ばしてnonoがゲット。やはり横浜関内は旨いのだ、順調に箸が進む。しかし3ゲーム目、味付き玉子を食べたあたりから明らかにペースが落ちてきた。nonoは闘いの後で「最初はウマくて絶好調だったんですが、3ゲーム目から食べるという『作業』に飽きてきました」と自己分析している。3、4ゲーム目は二郎が奪い返しファイナルに突入した。



ここで最初に食べ始めたコバヤシパバがフィニッシュ!サクライもこれに続く。表情には余裕すら伺われる。家元の胸に違和感が芽生え始める。 そしてパパ・サクライと同一ロットのミヤザキ、イマハシ、タキイシ、コマツ(ひ)といった「小ちょっとニンニクヤサイ」組が次々とフィニッシュ! やはり何かがおかしい。タキイシはスープも完飲だ。こんなはずでは…?



タカノリに張り合おうとした無謀なこの男なら…




何と!トウガラシの逐次投入で味に変化をつけるという作戦が的中し、ファイナルゲームはnonoがリードしてるではないかっ!

「8-6 マッチボール!」

まさか





まっ、まさかこれはっ?!

そんな



(つづく)

  1. 2005/10/26(水) 23:31:34|
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バンジージャンプ TEAM KANO三回戦 その②

そう、TEAM KANOであるためには受けていなければならない洗礼、それがラーメン二郎だ。 しかし、ここで二郎に行ってしまうと“B級グルメフードファイト団体”とのイメージが更に強調されてしまう。それはマズイ、何としても避けなければならない…





「でも家元、他の二郎でグルエースにヤラレてスープ完飲できなかったから、横浜関内でもそうなのか試してみたいんでしょ?」

あれ、番頭さんだ。22日夜は都合悪いんじゃなかったっけ???」

「二郎だからってわけじゃないですけど、TEAM KANO企画参戦OKになりました♪」

ホントに? そっかあ、じゃあ仕方ない。汁なし未体験の番頭さんのためにも、二郎にするかぁー!


「サクライさんには連絡しました? 噂によると参戦意欲マンマンだとか☆」


あっ、いけね。 忘れてた。 サクライはと…


うーむ、風邪引いたらしく“「大奥」に出演してる時の小池栄子”みたいな顔してるゾ。 それでも練習会&二郎参加する?


「するするー! ってか、オレを忘れんなっつーの!」








「イエモトォー! ワタシも二郎体験してないですー!」


あれっつ?[デッドボール・シラタキ]ことタキイシ、やはり22日夜は都合悪かったんじゃあ…?

「バンジージャンプと聞いて飛ばないワケにはイカンです。」


二郎というだけでこのノリの良さはどーゆーこと? やはりTEAM KANOは…









「B級グルメフードファイト団体ですっ!!!」



それは意地でも認めない。 けど三回戦は二郎横浜関内店にケテーイ! そうと決まればチャッチャと練習会済ませちまおうゼ!

センター



とゆーわけで練習会は家元、nono、ミヤザキ、イマハシ、サクライで始まった。 オープニングは家元 vs nonoから。 某日記風にお伝えしてみよう。


今日はコータコートにO森さんが来てたので相手してもらいましたぁ。O森さんはスカッシュの掲示板を運営するなどして『その道』では有名な人なんですよー☆はるばる千葉から来てたんです(笑)

最初はオールコートで打ったんですが、この人球速いです!! それに前の落とし合いとかも上手い!さすが一般レベルに出てる人です☆ そこでゲームすることにしましたぁ。1ゲーム目は7-2でリードしたんですけどぼくのミスが続いて8-8、そこからO森さんがミスして10-8で勝っちゃいました(笑)

少し休憩を挟んで更に3ゲームしたんですが、ぼくの3-0でした。O森さん、またコータ来てくださいね☆いつでも続きOKですよ(笑)





どんなもんでしょ? 似てる? ここの「ぼく」は家元のことなんですよ(笑)←ウザイ!

nono




(つづく)
  1. 2005/10/25(火) 21:30:29|
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バンジージャンプ ~TEAM KANO三回戦 その①

「TEAM KANO三回戦はフレンチ、イタリアンなどでハニカミデート!」



家元が高らかに宣言してからかれこれ2ヵ月が経過した10月22日(土)の夕刻、4台の車と1台のバイクに分乗してコータコートを出発した我々が向かったのは二郎横浜関内店だった。 「TEAM KANOはB級グルメフードファイト団体ではない! それも好きだけど、ソフィスティケートされた食の世界も極める、そしてデートの鉄人となる☆」はずだったのに何故二郎に向かっているのか?






話は二週間前に遡る。
ホームコートのセントラルポートタワーがアスベスト検査のため閉鎖になりスカッシュ難民生活を強いられた“スカッシュ界の四次元ポケット”ことnono氏に、救済の手を差し延べたのは家元だ。 YOKOHAMA OPEN、マスターズカーニバルと週末の横浜度が高まっていたnono氏、意外にもコータコートは試合だけで練習はしたことがないと言うではないか。 「魔物が潜む」と噂されるセンターコートがキミを呼んでいる、練習会の日程は10/22(土)と決まった。


「じゃあ今度飲みに行きましょうよ!(^-^)/」
「ええ、ぜひともご一緒させてください!p(^^)q」

ていうこの会話、ハァ?
実態は以下の通りなのだ

「オマエとなんか飲みに行きたくねぇんだよっ!(-_-メ)」
「オウ、オマエと一緒なんて願いさげだぁ!o(><)o」


本音を隠して嘘をついているわけではない。ただ、「また今度」という約束、実現されることが非常に少ないという現実に於いて、上の会話をしてるのと同じことなのだ。

だから本気でこの人と飲みに行きたい、一緒にスカッシュがしたいと思うなら、多少強引にでも日程を決めてしまいなさい。その予定は早ければ早い程良い。 「今度ウチのクラブにも来てください」は「来なくていいよ」と同じ。 誘うなら、本気で誘う気があるのなら、「ウチのクラブに来てください、○月○日はいかがですか?」と具体的日程の提案までするべきなのだ。



てな考えの下に決定したこの企画 and 日程、アフタースカッシュはTEAM KANO三回戦「ドキドキデート、フォー!」しか有り得ない。
ノリの良さでは誰にも負けない家元が企画と日程を決め、TEAM KANOメンバーに召集をかければ、同じくノリの良い子羊ちゃんはたちどころに集まる、タカノリは韓国行きを断念し、シンタもキューバから緊急帰国する… はずだった。。。





なのにWHY?


「22日は都合悪いです」
「練習会は参加しますけど、早く帰ります」







3日前の時点で参戦が確定したのは家元、nono、ミヤザキ、イマハシの4名。家元以外は初参加だ。 家元以外はすべて初参加???


(ここは「世界の車窓から」の石丸謙二郎の声でお読みください)

バンジージャンプは元々バヌアツ共和国で行われていた『大人になるための通過儀礼』。ある年齢に達した男は勇者であることを示すために細い木のつるで出来たロープを足首に巻き付け、高い樹から飛び降りてみせる。これを経験しないと大人とは認められない。今年もまたパンジージャンプの季節がやってきた…






パンジージャンプ=通過儀礼…




TEAM KANOのバンジージャンプといえば…










ラーメン二郎!




(つづく)


注)最近のログ、その①~と続きものが多い。これは“出し惜しみ”をしているわけではない。家元がこれを書くのは主に通勤の電車内なので、書ける量はこのくらいが限界なのだ。ネタはいくらでもある、足りないのは時間なのよ。だからコバヤシパパ、仕事中には書いてませんてば!

  1. 2005/10/24(月) 20:01:37|
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アウェーで戦うということ ~TEAM KANO外伝その④

この一連のログ、元々シンタとメシ喰いに行こうとしてたところ当日の夕方になってヤスが飛び入り参加したものであることは15日に書いた通りである。昨日のログはインタビュー記事のように書いているが、実態は餃子を喰いながら雑談っぽく話したことをカノウがまとめたものであり、録音やメモから起こしたものではない。細部の語句や言い回しに不正確なところがあることをご容赦願いたい。


お店では4人掛けのテーブルで、カノウの左隣にシンタ、対面にヤスが座った。ヤスはカノウの質問に答えるときは正面を向いて目を見て話してくれるのだが、それ以外は斜めを向いたままだった。意外とシャイな奴なのかもしれない。 ヤスは取り皿を配ったり水を取ってきてくれたりと気配りもしてくれた。 カノウとシンタはビールを飲んだが、運転のあるヤスはウーロン茶だった。酒飲運転で人轢いたら選手生命終わりだからね。当然のことなんだけど、「最初の一杯くらい…」と妥協しないで自分を律するところに好感が持てた。 


さて、昨日のヤスのトークにどんな感想を持たれただろうか。
“自信家”、“生意気”、“高慢”といったネガティブなものだったとしたら、それはカノウの表現力が乏しいせいある。カノウが感じたのは“強い信念”、“自分を信じる力強さ”だったからだ。高慢などとは紙一重ではあるのだけど。 東北オープンに関してはかなり意地悪な質問だったはずだが、ヤスは言い訳や負け惜しみを言うのではなく、負けを真摯に受け止め冷静に分析し、次の勝利への糧としようとする態度を見せた。
「アウェーで戦うのが楽しい」というのも頼もしいではないか。 「ライバルは自分」、これに似た言葉はイチローや中田英寿からも聞くことができる。

実はこの日、ヤスのまわりではあるトラブルが発生していた、というかヤスはトラブルに巻き込まれていた。その心中は穏やかでなかったはずだ。 それでもヤスは腐ることなく丁寧に、熱く語ってくれた。





誰も見ていないが、神様は見ている。 スカッシュの神様は(ある程度の才能を持つ者の中で)最も努力し、最も勝つことを欲した者に“優勝”というご褒美を与えた。
それが昨年の全日本である。


カノウは昨年の全日本をこのようにとらえていた。 ヤスと話して少し考えが変わった。


“ヤスは自ら神になろうと欲している”

そう感じたのだ。 比喩や例え話ではなく、勝つための手段としてそう欲していると。


『人が神になる』のはそう珍しいことではない。 大宰府天満宮には菅原道真が祀られている。菅原道真は文才(和歌を詠むなど)・学才(政治家/官僚としての能力を含む)に長けていた、つまり頭が良かったから神になった。みんなは「道真公のように頭が良くなりますように」と拝みにくるのだ。別の言い方をすると「人は頭が良いと神になることができる。菅原道真がそれを証明している」。
同じように「人はスカッシュが強いと、神になれる」のである。



「彼らの神」という著書の中で金子達仁はこう書いている

日本人が世界で勝つためにはどうするべきなのか―。アメリカ人には星条旗があり、クリスチャンにはイエスキリストがいる。苦しい時にすがれるもの、信じられるもの、支えになってくれるものを彼らは持っている。持っているから、土壇場になった時の強さがある。 では、日本人は何を支えにしたらいいのか―。



日本は経済において成功した。「経済で成功したやり方をスポーツにも持ち込めば、成功するはずである」と金子は述べている。スポーツにおいて世界のトップになれていない競技はそれができていない、日本の経済力をそのスポーツに活かせていないのだ、だから強くなりたいのならまずそれをすべきだと指摘している。具体的には「施設を充実させる」などだ。
その上で、“土壇場で信じられるものが必要だ”と指摘する。日本人にとってそれは現在のところ『自分』しかない。『自分が神になること』が勝つためには必要なのだ。



ヤスは「強くなるためには自分が神になる必要がある」と本能的に感じたのだろうか。 いや、強くなることを欲し、その目標を達成するために厳しく自分を律し努力を積み重ねてきた者に共通した当然の帰結として、その結論に達したのだろう。 アウェーで戦う経験を多く積んだ者ほど、その結論に達する傾向が強いように思われる。


全日本は獲った、しかしまだヤスは神にはなり得ていない。今年ヤスは更に神に近づくことができるのか、他の誰かがそれを阻むのか。 全日本まであと2ヶ月、楽しみになってきた。
彼らの神

  1. 2005/09/20(火) 12:00:32|
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アウェーで戦うということ ~TEAMKANO 外伝その③

さて、ようやくヤスとの直接対決だ。



やっぱり去年の全日本決勝のことが聞きたいな。

「あの試合、ノープランだったんですよ」


ノープラン? どうゆうこと?

「アキラさんが凄かったんです。『凄過ぎて何も考えられなくなってしまった』 ショットは切れ味最高だし、スピード/コースも申し分なし、何もできないまま1ゲームが終わっちゃいました。2ゲーム目は気持ちを入れ替えたつもりだったんですが立て直しがきかなくて、気付いたら3ゲーム目7-4でリードされてた場面だったんです」


そこで目覚めた?

「はい。ぼくの打ったクロスドライブがアウトスレスレで『やべぇ、あれアウトだったら8-4じゃん』とやっと気持ちが入ったっていうか、目が覚めました。怪我で練習できなくて辛かったこと、その後厳しい練習してきたこと、それに付き合ってくれた先輩達のことが浮かんできて『ここで負けたら何もなんないじゃん!』と思い、ギヤを入れ直すことができました。

後で潮木さんに言われたんです、ぼくのパフォーマンスは最初から最後まで変わらなくて、アキラさんが3ゲーム目の途中から落ちていった、と。 フィットネストレーニングと気持ちが切れなかったのが勝因だと思います」


コータコートで練習してるみんなは「アキラ、行けー!」「アキラに勝たせてやりたいっ!」って思ってたんだけど…

「はい、完全にアウェーでしたね。スカッシュマジックの方々の応援は耳に入ってましたけと。 ぼく、アウェーだと燃えるんです。『オレのプレーで黙らせてやるっ!』って。海外で誰もぼくのこと知らない時は特に燃えますよ。 コータで全日本が開催される限り、毎回アウェーじゃないですか。だからぼくには好都合です」


今年の全日本はみんなヤスを倒すことを目標に挑んでくるわけだけど…

「そうですね、だからこそ勝たなければならないと思います。楽しみでゾクゾクしちゃいます」


去年の全日本に関しては、例えば「準決勝でヤスとアキラが対戦してたら…」みたいな見方もあるんだけど。

「確かに『天の配剤』みたいなものはあると思いますが、そうゆうものに関係なく実力で勝ち取ったことを今年の優勝で証明したいと思います」


今年の東北オープンはどうだったのかな? (※準々決勝でシンヤ、準決勝でジュンに3-1だが1時間前後を要するスコア以上の接戦で勝ち、決勝はキミヒコに1-3で負けて準優勝) 全日本獲って最初の大会だからみんな注目してたんだけど。

「あれは完全に調整ミスです。実は大会前ハワイに行ってたんです。帰りの飛行機が飛ばなくて、結局試合の前日に日本に帰ってきて全く練習しないまま試合になってしまいました。
出場辞退も考えたんですけど『今後PSAのツアーに参戦する場合、こうゆうスケジュールもあり得るかな』と思ってシミュレーションのつもりで強行出場しました。でも当然ながらコンディションは最悪でしたね。暑いところから急に寒い仙台ですし、時差ボケもあって… 5段階評価で1くらいのコンディションでした。
シンヤさんとの試合は危なかったんですが気力で何とか振り切りました。準決勝では脚がツッちゃって。まさか自分が脚ツるなんて思いもしませんでした。決勝はもうノーモチベーションでした。
良い経験をしたと思います。これを反省材料にして今後に活かしていきたいと思います」


オーストラリアではどんな練習をしてたの?

「筋トレ、フィットネストレーニング、ショットの練習、ゲーム練習です。オーストラリアの選手達はフィットネストレーニングはしますが筋トレはしません。ぼくが筋トレするのは“土台を拡げるため”です。大きな土台を作っておけば、より高く積み上げることができると考えて筋トレに取り組んでます』


オーストラリア行きの費用はどうしたの?

「大部分は自分の貯金です。残りはスポンサーからと、親から借りました。」


“スカッシュ界のヴァンダレイ・シウバ”と呼ばれることについては?(そう呼んでるのはカノウなんだけど( ̄▽ ̄;))

「別に何とも。周りが何を言おうと自分には関係ありません」


ライバルは誰?


「国内ではいません。強いて挙げれば“自分”です」




「ライバルは自分」
このヤスの言葉の意味するところを考えてカノウは熱を出してしまった。少し冷めた頭で次回まとめてみたい。
  1. 2005/09/19(月) 10:40:55|
  2. 戦記
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アウェーで戦うということ ~TEAM KANO外伝その②

「お待たせしてすいません!」

蒲田駅西口ロータリーに迎えに来た赤いニュービートルにカノウが乗り込むと、ヤスは礼儀正しく挨拶した。


まず向かったのは「歓迎(ホアンヨン)」。 しかし貸切?準備中の札が掛かっていた。次は「イ尓好(ニイハオ)」へ。本店は6人待ち、すぐ近くの別館は2人待ち。10分程で別館に突入! この2店と「金春(コンパル)」の経営者は3兄弟。微妙に味は違うらしいが、3店共羽根付き餃子を出すので母親のレシピを元にしているのではないだろうか。
niihao

↑これは本店


中国で昔から米を主食としてきたのは南の地方。東北部は小麦粉、つまり麺や餃子などが主食だった。だから餃子+ごはんというのは本場の人からすればお好み焼き+ごはんみないな感じらしい。宇都宮の「正嗣」や「香蘭」といった餃子専門店でごはんやビールがメニューに無いのはこうした背景によるものだろう。蒲田の3店は餃子専門店ではなく中華料理店なので、ごはんはもちろん一般的な中華料理のメニューがある。ただし餃子以外に関しては味の評判はあまり良くないみたいだ。 「みたいだ」と書いたのはこの日我々は餃子・小龍包類しか食べなかったから。餃子はいろんなバリエーションがあり、我々は一人2000円(飲み物別)で餃子だけで充分味、量共に満足できた。

中国では餃子といえば(伝統的には)水餃子のことを指す。冷めてしまった水餃子を鉄鍋で火入れしたことから始まったとされる焼餃子は鍋貼児(コウテル)と呼ばれ、別の食べ物とされていた。餃子にニンニクを入れたのは現在も渋谷にある「王民王民羊肉館(ミンミンヤンロウカン 「王民」で一文字だよ)」。戦後中国から引き上げて来た人が開いた中華料理店のひとつで、当時手に入りにくかった豚肉の替わりに羊肉を使用し、その臭みを押さえるためにニンニクを入れて焼餃子を作った。大阪の「王民王民」はこのお店から商標を買取り、チェーン展開していった。これが「王将」など他店にも影響を与え、全国に広がっていったと。 ラー油を使うのも日本で広まった食べ方のようだ。福岡など九州・中国地方の一部では柚胡椒を薬味に使う。カノウは餃子には醤油+柚胡椒派。

蒲田3店名物の羽根付き餃子、カノウは食べるの初めてだと思ってたけど、池袋ナムコナンジャタウンの餃子スタジアムで食べたのを思い出した。調べてみたら餃子スタジアムに出店してるのは「イ尓好(ニイハオ)」だった。確か餃子スタジアムで一番美味しかったのは蒲田の餃子だったと記憶している。お店の名前は忘れてたけど。

羽根付き餃子

 ↑右奥の毛深い腕は…


さて、羽根付き焼き餃子(6コ 300円)を食べてみる…






皮がモチモチでウマー♪\(@^o^)/


皮を美味しく食べさせるために餡(具)があるんだ!ってことがこういうのを食べると理解できるね♪主食だったというのも頷ける。「エビ入り蒸し」や「肉ニラ入りまんじゅう」など餃子系のメニューはバリエーションがいくつかあり、5~6人で来て餃子系メニュー全制覇挑戦とかしてみたいな☆ 水餃子も皮がモッチリ♪ 餃子の皮であんこを巻いて焼いた「あんこ入り棒餃子」なんてのもある。もんじゃ焼き屋のあんこ巻きみたいなモンだね。これも餃子の皮が美味しいからできるんだろう。 TEAM KANO二回戦をここでやってたら、「イノウエ“あんこ入り棒餃子”テツヤ」になってたとこだったぜぃヾ( `Ω´)ノ
シンタ餃子


ただ“日本人向けにアレンジされた餃子”という感じはする。中国本場気分を味わいたいのなら宇都宮の「正嗣」や小田急相模原の「萬金」をオススメする。



しかし中華系大衆店の例に漏れず、接客態度は良くないねぇヘ(´o`)ヘ 中華でも高級店はちゃんとした接客してくれるから中国人全体が接客態度がなってないというわけではないはずなんだけど。 日本だと吉野家やファミレス、ファーストフードのチェーンオペレーションがしっかり運営されていて、安い店でもそれなりの接客が提供されることがチェーン店以外にも浸透してるんだと思う。中国人は「バーミヤン」とかで接客を学んだ方がいいと思うゾ。バーミヤンの接客が良いとは言えないが、こんなに酷くはない。  

一方で日本の高級料亭やフレンチでは“勘違い接客”があるね。不慣れな客や、値段の高いお酒を注文しない客を見下すの。 よく知っている客には豊富な専門的知識で対応し、不慣れな客にはリラックスさせて食事を楽しませるのが本当の高級店の接客のはず。 本物の接客ができるお店なら、客も知ったかぶりをしないで「よくわからないのでおまかせします☆」と言えば、楽しい時間を提供してくれるはず。「マナーよくわからないし、ましてワインなんてゼンゼンわからないから…」と敬遠したりしないで積極的にフレンチや料亭にも行こう♪




えー、話がだいぶそれたけど、よーするに食べることに関しては、


カノウにアウェーは存在しないv( ̄∇ ̄)v





というわけで、次回からいよいよヤスとの直接対決だァ! 「次回」って明日から?




きっと明日…




たぶん明日…






明日なんじゃないかな?










ま、ちょと覚悟はしておけ(´~`ヾ) (by さだまさし)


羽根付き小龍包

  1. 2005/09/16(金) 12:09:07|
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