TEAM KANO戦記

美味しそうなこと、オモシロそうなことに必要以上に情熱を注ぐ人たちの記録です。スカッシュについても思いついたことを書いてみようかと。 パスワード希望の方は、実名フルネームを明記してteamkano@gmail.comまでメールしてください。

葉桜

葉桜が好きです。





ソメイヨシノもいいですが、

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2011年4月16日撮影








葉桜は八重桜が特に好き☆ 

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2012年5月1日撮影










その理由を考えたら、











「色的に桜餅に似ているから」







と気付きました。










納得。







あっ、今日は柏餅食べなくちゃだわ♪







  1. 2012/05/05(土) 11:52:13|
  2. 写真・カメラ・レンズ
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2012 TWO GW IN 新横浜(4) アベミングの左手の法則

フレンド優勝の阿部君が、その『体の割に大きな左手』で掴もうとしているのは、何なのか?


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A:輝く未来

B:丸山先輩のポジション

C:女性のハート

D:女性の◯○◯◯(E〜F、もしかしてG?)





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答はWEBで!!!

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  1. 2012/05/04(金) 08:29:44|
  2. スカッシュ
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2012 TWO GW IN 新横浜(3) 坂本道場

「オヤジ」、「アピール」と来たら、この人を避けては通れまい。



スカッシュ初代全日本チャンピオン(9連覇)、坂本聖二65歳であーる!
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見た目はだいぶ変わったけど、人柄は変わらないのね♪
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やってることも変わらない。

YouTube動画「坂本聖二道場」



26年前の記憶が、フラッシュバックするぅー!!!



違うのは、「当時は、坂本さんが走ってた」というとこだけ。
とにかく、「自分に厳しいメニュー」を作り、自分に課していた。

懐かしくて恐ろしい記憶です★




  1. 2012/05/02(水) 08:35:58|
  2. スカッシュ
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2012 TWO GW IN 新横浜(2) オヤジたちのアピール  

大根田芳浩さん(47歳) 目でLet Please!
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長久保勝彦さん(57歳) ボールが床に転がる前に、ラケットでプリーズ!
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春日井宏さん(70歳) 清く正しくアピール
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ラケットでもアピール
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レフリーの回答、写ってますね。







あらよっとアピール
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他の試合を含むたくさんの写真は、FaceBookのアルバムで。
どんどん追加していきます。






  1. 2012/05/01(火) 07:00:05|
  2. スカッシュ
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2012 TWO GW IN 新横浜(1)

男女決勝、見応えありましたなぁ〜♪


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他の試合を含むたくさんの写真は、FaceBookのアルバムでどーぞ。
随時追加していきます。



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  1. 2012/04/30(月) 14:44:54|
  2. スカッシュ
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「カメラマン。」 山岸伸写真展@キヤノンギャラリーS

品川のキヤノンギャラリーSで開催中の山岸伸写真展「カメラマン。」


今日はギャラリートークがあるということで、ジロー号(黄x黒のチャリンコ)で行ってきました。

撮影時のウラ話やテクニックなど、参考になるお話が盛りだくさんでした。




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女性との2ショットの方が、明らかにテンション上がる山岸さん。お元気そうでなによりです。






しっかし、チャリのタイヤはパンク(チューブがバースト)するわ、めぐ二郎は臨休(昼の営業が14時〜に変更)してるわ、踏切で線路にタイヤ挟まってコケるわ。。。。。。

N社のカメラを持っていたからでせうか?
キヤノン恐るべし!






FaceBookフレンド限定公開の写真はこちらへ。









  1. 2012/04/21(土) 20:52:44|
  2. 写真・カメラ・レンズ
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日本スカッシュ史上最強の動画

Facebookの動画へ。



撮影/編集スキルの低さは、“被写体の魅力”でカバー♪




  1. 2012/03/26(月) 05:38:07|
  2. スカッシュ
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瞬 〜2012 神奈川オープン(3)


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  1. 2012/03/21(水) 12:08:41|
  2. スカッシュ
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インパクト 〜2012 神奈川オープン(2)


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  1. 2012/03/21(水) 00:39:36|
  2. スカッシュ
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フォロースルー 〜2012 神奈川オープン(1)

この日は何だか、「“外した写真”を撮りたい気分」だったのだ。


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“外してない”のも含むたくさんの写真を、Facebookのアルバムにアップしていきます。

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  1. 2012/03/19(月) 01:13:01|
  2. スカッシュ
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リンスあるある

ボディソープと間違えて、






リンスで身体を洗った後は、







体毛がユサユサして気持ちイイ!( ・∀・)











(ドヤ顔!)










  1. 2012/03/10(土) 07:01:41|
  2. その他
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ガッツ 〜2012全日本学生スカッシュ選手権 団体戦

何度も書いてきたことだけど、「人を感動させるのはスキルやフィットネスでなく、『勝とうとする意志』だ」ということを再認識した。


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いっちーへ。

「5−0で勝ちたかった」という気持ちは、よくわかる。この日の試合が個人戦ならば、自身の結果に悔し涙を流すのもいいだろう。
だが、これは団体戦だ。結果や内容は、「チームの勝利に、どれだけ貢献したか」で評価されるべきものだ。
君のプレーは、学生日本一にふさわしい、素晴らしいものだった。

そして、この勝利は決勝に出られなかった府川・井山や、番手に入れなかった部員みんなで掴んだものである。
顔を上げろ。胸を張れ。

優勝おめでとう。





また、今年も見る者の魂を揺さぶる素晴らしいチームを作り上げてきた順大をはじめ、多大学の選手たちの勇姿(のほんの一部)をFacebookのアルバムに掲載させていただいた。

君たちのような素晴らしい後輩を持てたことを、誇りに思う。
ありがとう。




  1. 2012/03/02(金) 06:19:03|
  2. スカッシュ
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就活中の学生へ

就職活動中の学生をよく見かける時期になった。
学生にとって企業の採用試験は、今まで経験してきた入学・進級試験とは質が違うため、かなりストレスフルな状況に追い込まれる人が多いように感じる。

ストレスはそれなりに人を成長させるけど、「(自ら望んで受ける場合を除いて、)できるだけ少ない方がいい」という経験を、私自身がつい最近したこともあり、学生諸君には出来るだけストレスフリーでいてもらいたいと思う。


ということで、以前も紹介したけど、内田樹(神戸女学院大学名誉教授)の文章を読んでいだだきたい。



「リクルート」というのは「新兵徴募」ということである。こんな情景を想像してみて欲しい。
戦場で、小隊長から前線の兵士たちに無線が入る。
「現在位置を報告せよ」

「えっと、ですね。上には空があります。下は地面です」
というような報告をする兵士は「パス」される。当たり前だね。

「何か麦畑みたいなところにいます。ひばりが鳴いてます。あ、ヒマワリきれい…」
なんていう報告をする兵士も「パス」。

「はい、私はこのあとばりばりと功績を上げてですね、いずれは将官となって三軍に指令する立場になりたいと思っております、はい」というような報告も「パス」。

必要なのは「はい、現在位置マルヌ橋西方300メートル。橋の東側に敵戦車一台、歩兵一個小隊。機関銃二座です。こちらが高台で遮蔽物もありますので、分隊の応援あればただちに攻撃可能です」というような報告である。

私はどこにいるのか、何が見えるのか、どこに行けるのか、何ができるのか。そして、そのミッションがなぜ私以外の誰によってもいまのところ代替できないのか。
それを報告できる兵士だけが前線で「使い物」になる。



内田樹の研究室 「自己アピール」って何ですか?






軍隊は、『目的が明確な組織』である。戦争に勝つ。とてもシンプル。
営利企業の組織体系・命令系統や求める人材が、(ある側面に於いて)軍隊と似た傾向を帯びるのは、必然であろう。

ではどうすれば、内田が例に出したような報告ができる「使える人材」だと、企業の採用担当者に思わせることができるのか?



答えのひとつ目は、他者に「私って、どう?」と尋ねることである。

自己評価がアテにならないことは、皆さんも十分経験されていることであろう。
私どこにいるのか、何が見えるのか、どこに行けるのか、何ができるのか。これがわかるのは、地図・コンパス・望遠鏡・兵器などの道具を使いこなすことができるからだ。

就職活動において、これらの道具に相当するものが『私を評価してくれる他者』である。ただし、誰でも良いわけではない。地図やコンパスの精度が低いと正しい位置が認識できないように、私を“フェアに評価”してくれる他者のみが、ツールとなり得る。



自己評価についても、内田樹の言葉を引用しよう。


自己評価よりちょっと高めに点をつければあとで「自分は狡い人間なのでは」とくよくよすることになる。自己評価よりちょっと低めに点をつければ、「自分は過剰に謙遜するイヤミな人間なのでは」とこれまたいじけることになる。

ではどうすればいいのか。
別にむずかしいことではない。甲野先生の自己申告制では、成績表に点数を書き込むのは自分だけれど、他人に評価を求めることは禁じていないからである。

自分の点数を知りたければ、あたりを見渡して、「人を見る眼」がありそうな人を探せばいい。そして、その人に「私は何点くらいかな」と訊けばいい。
あなたに「人を見る眼」があれば、その問いにきちんと適切な解答をしてくれる人を過たず探し当てることができるはずである。

正確な自己評価などというものはこの世に原理的に存在しない。
「正確な自己評価が出来ている人」が存在するように見えるのは、その人が「自分についての適切な外部評価を下してくれそうな人」を言い当てる能力を持っているからである。おべんちゃらを言うタイコモチやイエスマンに取り囲まれている人間が「正確な自己評価を下している」とは誰も思わない。
逆に、何を言っても「アホかお前は」と言って頭をはたくような人とつるんでいる人間もやはり「正確な自己評価」とは無縁である。

人間は自分のことは適切には評価できない。でも、「私のことを適切に評価してくれる人」を探し当てることはできる。
自己評価とはその能力のことを言うのである。



内田樹の研究室 「甲野先生の最後の授業」




あとは、あなたに「“フェアな評価”を受け入れる器量」が備わっていれば、大丈夫。
聞いてて耳が痛いこともある。でも、「(フェアに評価した結果であるところの)あなたの欠点」を指摘してくれる人を大切にするのが、「自己評価能力がある人」なのだ。





さて、ひとつ目の答えは「己を知る」。ということは、ふたつ目は当然、「敵を知る」である。
といっても、志望する企業の売上高・株価・自己資本率・初任給・福利厚生・・・などを調べるのではない。採用担当者は、どのような場合に「コイツは使える人材だ!」と感じるのかを探るのである。

最初に引用した「現在位置マルヌ橋西方300メートル。橋の東側に敵戦車一台、歩兵一個小隊。機関銃二座です。こちらが高台で遮蔽物もありますので、分隊の応援あればただちに攻撃可能です」を内田樹が書いているとき、彼の脳裏には映画『プライベート・ライアン』でトム・ハンクス演ずるミラー中尉が、上官に戦況報告するシーンが浮かんでいたのだろうと想像する(2010年6月、早稲田大学で行われた講演で、この映画に言及してた)。その報告を聞いている途中で、上官は「コイツ、有能だな」という表情を浮かべていた。
作戦を立案し、指揮する上官が欲しているのは、どのような情報なのか。それをわかっているのが、「使える人材」なのである。


「敵を知る」は、考えていても埒が明かない。行動あるのみ。
第一次、第二次面接の担当を、30代前半くらいまでの若手社員が務める企業がいくつかある。自分とウマが合う先輩や、尊敬できる先輩がいたら、会いに行って「どんなのが“使える人材”ですか? 先輩が面接官だとしたら、どういう受け答えをする学生を採りますか?」と聞いちゃおう。

その先輩の勤務先が、自分が志望する企業・業種でなくても構わない。自分とウマが合う(価値観・評価軸が近い)、尊敬できるということが重要である。旧知にそういう先輩がいない場合は、OB名簿や人伝えで目ぼしい人を探し出して、会って話を聞かせてもらう。
図々しいお願いだ。でも『仕事』の多くは、「図々しいお願いを、相手に受け入れてもらうこと」なのだ。これが恥ずかしくてできない、億劫だというのなら、あなたは「仕事に向いていない人」、すなわち“使えない人材”である。冷たいけど、そういうことだ。
「モデルになってもらえませんか?」と声を掛けられない人は、ポートレートのカメラマンには向いていない。そういうこと。




慶応スカッシュのOBには、某企業の人事部で採用を担当していた人がいる。そういう“採用のプロ”の話を聞くのが、一番手っ取り早い。


例えば、4つの案件に関して、あなたの本音が以下だったとする。

A:そう思う
B:そう思う
C:どちらともいえない
D:そう思わない

「どうやらDについては、『そう思う』と答えた方が面接でのウケがいいらしい」というウワサが学生間で流れたとする。それを真に受けて、本音は違うのに「そう思います」と答えたら、プロには見抜かれる。だって相手は毎年何千人、何万人という学生を相手にしているのだ。「コイツ、本心ではそう思っていないのに、マニュアルに沿ってそう答えてるな」と見抜けて当然なのだ。
そして「Aについてそう思うのはわかるけど、それはあまり強調しない方がいいよ。で、Bを積極的にアピールしよう!」といったような“プロ視点”のアドバイスが得られるはずだ。

遠慮はいらない。礼儀正しくお願いしさえすれば、OK。
使えるものを最大限利用して、就活なんかさっさと済ませちゃえ。




Good Luck!







  1. 2012/02/28(火) 20:59:53|
  2. その他
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2012 CP+

今年で3回目です。

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一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)プロジェクト審議会委員長、つまりスカッシュで言えば「大会実行委員長」の後藤哲朗さんは、スカッシュプレイヤーでもある




セミナーの講演などをしてしてるテラウチマサトさんも、スカッシュプレイヤー。
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昔のカメラショーと比べると、女性客が増えましたなぁ。。。。
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家元の目的はモチロン、
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写真のスキルアップですよーだ。
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スポーツ写真のスキルって、聞く機会なかなかないのだ。
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2月12日までパシフィコ横浜で開催中です。みなさん、行きませう☆




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そして、「あなたの大切なもの」を、写真にしましょう。




とゆーことで、Facebookのアルバムへどーぞ☆





  1. 2012/02/11(土) 00:39:42|
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一人○○実践中

今日のお昼、スマホにて工事現場を撮影
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部分拡大
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だから?




  1. 2012/01/27(金) 23:58:40|
  2. その他
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Ayaka







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他、たくさんの写真は、Facebookのアルバムで。






  1. 2012/01/09(月) 10:58:00|
  2. 写真・カメラ・レンズ
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パブリック・ドメイン

1年前の元日、「贈り物」というタイトルの“年賀状”をお届けしました。


今年も、『干支が違う』だけで、同じ内容の年賀状をお送りします。




写真を撮る時、私が被写体として選択するのは、カッコイイ・美しい・可愛い・ガッツがある・勝つことに向けてベストを尽くしている・面白い・美味しそうなどの理由で『撮る価値がある』と私が判断したものです。

主語を「私が」としましたが、「多くの人が」に置き換えても成立すると思います。報道カメラマンのような職業の方は、悲しみ・怒り・苦痛などに『撮る価値』を見出すこともありますが、多くの方が写真を撮るのは、入学・成人・結婚などの人生の節目や、海外旅行など『普段はなかなか訪れることが出来ないので、価値がある場所』だったりしますよね。

写真を撮るのは、「私があなたを撮るのは、あなたに『撮る価値』があるからです」というメッセージを贈る行為なのです。「あなた」は人だけでなく、美しい景色や花、美味しい料理、かけがえのない時間、大切なペットだったりします。




私が贈ったメッセージに、複数の方から同じメッセージを返していただけました。
「加納さんが撮った写真を、◯◯に使いたいのですが、よろしいですか?」

◯◯には、年賀状・自社ホームページ・写真雑誌に掲載する記事・全国各地の珍しい食べ物を紹介する本・スカッシュの大会パンフレットやポスターなどが入ります。2011年12月に開催された全日本学生スカッシュ選手権のパンフレット・ポスターは、これの1枚目の写真が使われています。

これらは、「あなたの写真には、『◯◯に使う価値がある』と認めます」というメッセージです。
“祝福”には、“祝福を返す”ことで応える。このようなサイクルが成立しているコミュニティーは、たいへん暮らしやすいです。


複数の方が、私が撮った写真をFacebookなどのプロフィールに使用しています。自身の記事に使用している方もいます。私の事前承諾を得ずに、です。
彼/彼女たちは、「事前承諾を得ないで使用しても、加納さんからクレームを付けられることはないだろう」と判断しているのでしょう。

大正解です。
私がプロカメラマン、すなわち写真を撮ることで収入を得て生計を立ている人ならば、「それはちょっと・・・」と言わなければなりませんが、幸か不幸か私はプロカメラマンではありません(写真の扱いや評価に関しては、プロですけど)。
事前承諾の有無や使用契約(お金の話、です)に拘らず、私が撮った写真を使う行為は、私の写真の価値を認めていただいたことになります。私の写真を使っていただけることは、私への最大の『報酬』です。被写体側がOKであれば、使用をお断りすることはありません(とはいえ、『悪用』はダメですよ。「悪用でなければ」という条件付きです)。



「撮る価値」だけでなく、私の周囲(現実世界かネットかを問わず)の方々と「共有する価値」があると私が判断した写真は、このブログやFacebookなどで公開しています。
私の写真を年賀状やプロフィールに採用していただいている方たちも、「共有する価値」を認めているのだと思います。

パブリック・ドメインの概念です。このような考え方を導入する共同体は、発展に向かいます。




昨年同様、今年もたくさんの「価値あるもの」に出会えることを想像すると、ワクワクしちゃいます。

今年もよろしくお願いします。







  1. 2012/01/01(日) 00:00:01|
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マグロレンズ

「今年の漢字が発表されったー」によると、






加納哲也の今年の漢字は「鮪」です。




でした。

(これ、日によって結果が変わるみたい)






これはつまり、神様が「今年中にマグロを買え!」と仰せられている、と。






とゆーことで、マクロレンズ(タムキュー)買っちゃいました♪
(細かいツッコミはスルーで)






翌日、散髪の行き帰りに、近所の道端に咲いている花などを試し撮り。



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これ見ると、「花のことをよく知らない人が撮ってる」ってバレバレです。「この花はこういう特徴があるので、こう撮れば美しい写真になる」ということがわかっていない。

写真の善し悪しを大きく左右するのは、スキルではなく『被写体への愛』ということを、改めて教えられました。







  1. 2011/12/25(日) 08:39:23|
  2. 写真・カメラ・レンズ
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Have happy holidays!

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Facebookのアルバム




  1. 2011/12/24(土) 19:58:02|
  2. 写真・カメラ・レンズ
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"Nothing Personal" (改題、及び加筆、7:27さらに追加)

ローアングルの例:2011 US Jr. Open BU19 Murry-Kaido

ガラスの箱にカメラを入れて、左右のティンの前に置く。カメラの高さは、だいたい床から15〜20cm。リモコン操作で連写しているそうです。

トップページから左下の「Gallary」にカーソルを置き、大会名や試合を選択すると、他の写真も見られます。




以下、加納が撮影

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D7000 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED マニュアル露出(f/2.8 1/640秒) ISOオート(ISO3200)






DSC_7438.jpg

D7000 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED マニュアル露出(f/2.8 1/640秒) ISOオート(ISO5600)


※バックウォールの写り込み(ウェアの向かって左側)は、さすがに計算ではありません。偶然です。でも、「ローアングル撮影だから生まれた偶然」ではあります。








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DMC-GH1 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.(マニュアルフォーカスで撮影) マニュアル露出(f/2.0 1/800秒) ISO1600






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D7000 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED マニュアル露出(f/2.8 1/640秒) ISOオート(ISO1400)






DSC_7416.jpg

D7000 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED マニュアル露出(f/2.8 1/640秒) ISOオート(ISO2200)








ローアングルでない写真の例1例2(例2は、ここの中の1枚)







以下、加納が撮影

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D7000 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF) マニュアル露出(f/2.8 1/640秒) ISOオート(ISO2500)







DSC_7194_20111224065212.jpg

D7000 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF) マニュアル露出(f/2.8 1/640秒) ISOオート(ISO6400)







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D7000 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED マニュアル露出(f/2.8 1/640秒 -1.7EV) ISOオート(ISO720)








"Nothing Personal"
ナッシング・パーソナル



この言葉は、「私はあなたのパーソナルについて攻撃したいわけではなく、あなたの役職や仕事のことについて言いたいだけだよ」というような意味で使われるそうだ。





米国には、日本の高校野球の強豪校みたくスカッシュ部の強化に力を入れ、元PSAトッププレイヤーをコーチに迎えているような大学がいくつかある。それらは、米国内のみならず、世界中から有望選手をスカウトしている。

スカウト担当者から、「興味があるので、プロフィールを送って欲しい」と日本人選手にコンタクトがあっった時、プロフィールに写真を添えるとしたら、どのような写真が有用か?






Nothing Personal, but・・・・







  1. 2011/12/23(金) 22:22:44|
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Satomi & ・・・・

こういう写真を撮るために必要なスキルは、

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甘いもので釣る!


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これ、鉄板です☆












ただし、人が珍しくマジメに写真撮ってると、ジャマしに来るヤツがいるので、

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モデルに悪影響が及ばないよう、ガードを固め・・・・

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あれ・・・?



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乗っ取られてるし(*_*)

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他、たくさんの写真はFacebookのアルバムでどーぞ。






写真、全面的にFacebookに移行するかも・・・・?







  1. 2011/12/19(月) 21:18:42|
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27年越しの、"The Da Vinci Code"

オフィス隣のメインタワーにあるクリニックで点滴を受けながら、ちょっと休息が必要かな、と感じた。オフィスに戻り早急に処理を要する案件だけを済ませ、翌日の休暇届けを出して、帰宅した。


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何も予定がない休日も、いつもと同じ時間に目が覚めた。






何もすることがない日を、手付かずにいたOB会の写真の現像して過ごすことに決めた。

三田キャンパスで開催されたOB会に、撮影機材を提供していた。参加できるのだから撮影はできるが、撮った写真を整理する時間が作り出せなかった。それに、懐かしい人たちとの会話に目一杯時間を使いたかった。
撮影は現役生にまかせ、スロット2に記録されたJPEG画像を渡し、スロット1のRAW画像は、OSを入れていない方のPC内蔵HDDとバックアップ用外部HDDにコピーしたまま、1ヵ月以上放置していた。


そういえば当日、18時から開始されるOB会までの時間も、図書館で“仕事”していたのだった。昼休憩時、散歩がてらキャンパスをサブカメラで撮影した。
その写真もOB会のアルバムに載せようと思いセレクトしていて、ほぼ同じ構図の写真を多く撮っていることに気付いた。




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門を通過して、キャンパスに辿り着く。


何故この構図を、何枚も撮っているのだろう・・・・




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「暗い通路越しに、光をいっぱいに浴びた緑が見える」が、共通項。





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このキャンパスに通い始めたのは、27年前。
自分が撮った写真を1ヵ月後に見るという“客体視”によって、キャンパスが発信しているメッセージを、初めて言語化できた。






「暗い通路の先には、光に満ちた『知の大陸』が広がっている。そこを、突き進んで行け」






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卒業後も何度かここに通ったのは、このメッセージを受け取るためだったのだ。自分の心を整えるために、このメッセージを受け取りに行く。


こんな休日も悪くない。





Facebookのアルバム







  1. 2011/12/15(木) 22:01:31|
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何だか騒がしいゾ

「スカッシュ界のマイケル・ウッドフォード」を自称しようと思ってた全日本最終日、ジャケット・ネクタイ姿の公彦が、(ルックス的に)ウッドフォードに似てることに気付き、愕然としました。

どーも、私が家元のカノウである。






一昨日からくしゃみが止まらない。



どーやら、複数の人々が家元を話題にし、ホメてくれいているようだ(←超ポジティブ♪)


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何でだろー?

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  1. 2011/12/11(日) 09:52:09|
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謝罪と訂正

1月24日、私はこのブログに「レフリーの威厳」というタイトルの記事を掲載しました。基となった内容は以下です。
・全日本予選2回戦(海道泰喜 vs 伊藤明)のゲーム中、海道選手はガットが切れたので、ラケット交換のためコートから出てきた。
・本来レフリーにアピールし、許可を得てからコートを出るべき。
・海道選手はそれをしていなかったので、コンダクトの対象となる。


これに関して12月1日、海道選手本人から直接メールを頂きました。内容は、「私はガットが切れたことをレフリーにアピールし、許可を得てからコートを出ました。ブログ記事の削除と訂正文の掲載をお願いします」というものでした。


事実は以下の通りです。
・海道泰喜選手は、ガットが切れたのでラケット交換をアピールし、レフリーの許可を得て、コートを出てラケットを交換した。
・加納はそれに気付かず、「レフリーの許可なく海道選手はコートから出てきた」と誤認し、記事を書いた。


誤認に基づいた記事を書いてしまい、関係各位にご迷惑をお掛けしてしまいました。お詫びいたします。申し訳ありませんでした。





私は今春より、内部監査の業務に携わるようになりました。そこでは、「誤り・過ちを犯さない唯一の方法は、何もしないこと」だと学びました。すなわち、何かを成そうと行動を起こせば、かなり高い確率で誤り・過ちが発生します。注意深く行動する、ガバナンスを徹底させることなどによって誤り発生の確率を下げることは可能ですが、ゼロにはできません。

従って、何かを成そうとする際に重要なのは、「誤りを犯さないこと」ではなく、「誤りに気付き、認め、改善していく姿勢があること」です。
しかし、自分の誤り・過ちを自身で発見するのは、なかなか難しい。そして自らの誤り・過ちを認めるのは、更に困難なことです。これができるようになるためには、自身の誤り・過ちを指摘してくれる人の存在が不可欠です。イエスマンでも、他者の評価を下げることで悦びを得る下劣な存在でもなく、良いことは良い、悪いことは悪いとフェアに評価してくれる、“真の友人”です。

海道選手からのメールは、礼節をわきまえた上で、簡潔に事実を述べ、彼の主張と要求を的確に表現したものでした。このブログを通じ、海道泰喜という「自身の名と責任において、リスクを負って行動を起こす」ことができる素晴らしい友人を持つことができ、私は幸せです。









さて、レフリングに関して考える良い機会なので、全日本を含む国内の大会で感じていることを述べます。


1.レフリーは、大きな声を出して判定等をコールすべし。

レフリーには、判定やコンダクトなど全ての決定事項を、声に出して表明する「義務」があります。その声量は、プレーヤーにはもちろん、観客にも十分聞き取れる大きさでなければなりません。

これは「レフリーの義務」なので、必ずしなければならないこと(作為義務)です。サイン/ジェスチャーのみで判定を示す、マーカーには聞こえる程度の小さな声で判定をアナウンスするなどは、レフリーの義務を果たせていません。こういうレフリー、結構います。

レフリーが「権限を持ち、且つ義務を負う」のは、プレーヤーに対してだけではありません。




2.レフリーは、判定理由を説明するのが望ましい。

レフリーは「判定理由の説明義務」を負っていません。しかしガイドラインで、「ある状況に於いて、判定をコールした後で、その判定に至った理由/判断材料を説明することが適切である」旨が示されています。


2011年全日本男子決勝で、以下の事例がありました。

・小林選手がボールを打とうとしてテイクバックした時に(もしくはテイクバックからインパクトまでのスイングの途中で)、相手にラケットが当たった。
・小林選手は、レフリーにアピールした。
・レフリーの判定は、「レット」。
・「テイクバックで当たったら、ストロークじゃないですか?」と小林選手が更にアピール。
・レフリーは、「(小林選手の)スイングが、(適度な範囲を越えて)大きかった」と判定理由を説明した。

「ストロークと判定するのが原則と思われる状況で、レットと判定した」、このようなケースが「判定理由を説明するのが適切な状況」の一列です。「何でストロークじゃないんだ?!」というプレーヤーに対して、「適度な範囲を超えた大きさのスイング」というルール用語を用いた判定理由の説明は、プレーヤーにとって"helpfull"であるとガイドラインで示されています。その説明に納得できるかどうかは別として、「どうしてレフリーはレットと判定したのか」に関しては理解できるからです。

プレーヤーがレット/ストローク/ノーレットの判定に納得していない様子だったら、レフリーは判定の理由を説明すべきだと思います。その方が、スムースに進行できるからです。
尚、特に言及されていませんが、「判定理由の説明も、観客にも十分聞こえる大きさの声で行うべき」と解釈してよいでしょう。











※後段を書くにあたって、WSFのオフィシャルサイトにある「The Rules of Squash」を参照しました。参照した部分を引用し、対訳を示しておきます。できるだけ原文に沿った翻訳を心掛けましたが、補足説明があった方が理解しやすいと私が判断したところについては、付け加えています。



(G19) 20.
DUTIES OF A REFEREE

20.1 The Referee shall rule on all appeals, make decisions where the Rules call for them and shall decide all appeals against the Marker's calls or lack of calls. The decision of the Referee shall be final.
The Referee must announce all decisions to the players on the court and must make all calls in a voice loud enough to be heard on the court and in the gallery.


20.2 The Referee shall exercise control:

20.2.3 when the behaviour of any spectator, official, manager or coach is disruptive to the play or offensive to the players, officials or spectators. The Referee shall suspend play until the disruption has ceased and, if necessary, shall require the offending person(s) to leave the court area.




(G19) 20.
レフリーの義務

20.1 レフリーはすべてのアピールに対して、ルールに則って判定を下す。マーカーのコール(「アウト」や「ノットアップ」など)に対してアピールがあったとき、またマーカーのコールがなかったことへのアピール(「サーブはフォルトではないか」など)に対しても、レフリーが判定する。レフリーの判定が、最終決定である。
レフリーは、全ての判定・決定事項を、声に出してコート内のプレーヤーにアナウンスしなければならない(サインやジェスチャーだけは不可)。また、全ての判定・決定事項を、コート内のプレーヤーと観客に十分聞こえる大きさの声でコールしなくてはならない。


20.2 レフリーは以下の場合、コントロール権を行使せねばならない:

20.2.3 観客、オフィシャル(レフリー/マーカーを含む大会関係者)、監督・コーチの行為が、試合進行を妨げたり、プレーヤー・オフィシャル・観客を侮辱するものである時。レフリーは、そのような事態が収束するまで、プレーを中断させなけなればならない。必要であれば、侮辱行為を働いた者に、コートエリアから退出するよう命ずるべきである。





G19. REFEREE’S GUIDELINES

Explanations:

Following an appeal by a player, the Referee normally gives the decision and play resumes. However, on some occasions, it may be appropriate to explain the decision to the players. In those cases the Referee may give a concise explanation following the decision. It is helpful to the players if the Referee uses the terminology of the appropriate rule when explaining a decision.



G19.レフェリーのガイドライン

判定理由の説明:

プレーヤーによるアピールの後、レフリーは判定を下し、プレーを再開させるのが通常である。しかしプレーを再開させる前に、「判定理由を説明することが適切な状況」もある。その状況において、レフリーは判定をコールした後で、「どのような判断に基づいてその判定に至ったのか」を、簡潔に説明する。
適切なルール用語(「ボールへのダイレクトアクセス」や「創られた妨害」など)を使ってレフリーが判定理由説明することは、プレーヤーにとって有益である(「相手への進路の空け方が悪かったのか」などと理解し、それ以降のプレーやアピールに反映させることができるため)。






15. DUTIES OF THE PLAYERS

15.4 Players are not permitted to leave the court during a game without the permission of the Referee. If they do the Referee may apply Rule 17.



15.プレイヤーの義務

15.4 プレイヤーは、レフリーの許可を得ないでゲーム中にコートを離れることはできない。プレーヤーが許可なくコートを離れた場合、レフリーはルール17(プレーヤーへのコンダクト)を適用する。

※これは「ゲーム中」に関してです。「ゲームオーバー」のコール後は、許可は必要ありません。





GUIDELINES ON RULES INTERPRETATIONS Guideline numbers are referenced in the rules

G1. CHANGE OF EQUIPMENT
In order to prevent one player from gaining an unfair rest interval through a change of equipment, the Referee, before allowing a player to leave the court to make the change, shall be satisfied that there has indeed been a material deterioration of the equipment.
The preference for another racket, or a different pair of shoes where no physical deterioration is evident, is not sufficient reason for the player to change that equipment. The player may leave the court to effect the change as quickly as possible and must do so within 90 seconds.
If a player's glasses break or a player loses a contact lens, that player is permitted 90 seconds, after which the player must resume play.
If a player is unable to resume play because of lack of alternative equipment, the Referee shall award the match to the opponent.



ルール解釈のガイドライン 〜ガイドライン番号は、ルールを参照のこと

G1.用具の変更
用具の変更によってプレーヤーが不当に長い休息を取ることを防ぐ為に、プレーヤーがコートから出ることを許可する前に、レフリーは用具の破損が本当であることを十分に確認しなければならない。
ラケットやシューズに物理的な破損はないが、他のラケット・シューズの方が好ましいとプレーヤーが判断して交換を要求していることが明らかな場合は、交換を認める事由にはならない。プレーヤーはできるだけ速やかに用具の交換を済ませる努力をすること。用具の交換は、90秒以内にしなければならない。
プレーヤーの眼鏡が破損した場合、またコンタクトレンズを紛失した場合も、プレーヤーに与えられる時間は90秒である。90秒後には、プレーを再開せねばならない。
プレーヤーが代替の用具を持たないためプレーを再開できない場合、相手の勝利となる。








  1. 2011/12/07(水) 22:21:29|
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2011 全日本学生スカッシュ選手権

大会は明日(12月7日)まで。






2日目の画像です。

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他の写真はFacebookのアルバムでどうぞ。






  1. 2011/12/06(火) 20:37:54|
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